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2006年06月30日

秋月こお『人騒がせなロメオ』

 ちょっと文章が暴れん坊気味ですすみません。
 人騒がせなロメオにモエモエした方は出来れば読まないでくださいね。
 ゴールドのことは明日にでも。

人騒がせなロメオ
秋月 こお〔著〕
角川書店 (2006.7)
通常24時間以内に発送します。

 なんか階段から落ちてた。

 なんかなあ。ポルタメント序曲はどうなの。なんかいろいろダメだった。
 うまく言えないんだけど、とりあえずあの文体は絶対フジミじゃない。
 あまりに前置とか解説が長く、きっと作者はめちゃめちゃ久しぶりに書いてる気分なんだろうなという気もした(タクミくんにくらべたら全然久しぶりじゃないのにね。とにかく、そういう夾雑物が多すぎな感があった。トイレに行ったとかそういうこともいちいち書かなくていい気がしますよ!あと練習場、あれって、練習場っていいな、出来たらいいな、と言ってるうちがやはり花だった気がしてしまった。

 あとねえ、どうでもいんだけど、あのアレはどうなの?アレですよ。アレだってば。いわゆるベッドシーンですよ。
 どうでもいいっていうのは、こんなんなら書き込まないほうがよっぽどいいんではって意味なんだけど、とにかくあまりにおざなりでびっくりした。いくらつきあいの長いあの二人でも、いやあの二人だからこそつきあいが長かろうと、もうちょっとテンションあげてくべきでない?仮にもBL小説なんですよ?
 それにフジミって、良きに付け悪きに付け、ベッドシーンにおける妙なテンションの高さがイコール情愛の細やかさになるようなエクリチュールなんだとわたしは思ってたんだけど。テンションひくいエロなんてフジミの価値を落とすだけではない?
 いや、くれぐれもゆずりはテンション高いエロが好き、とかそういうことではないですよ(むしろなくて結構です、一般論としては。でもフジミのエクリチュールにおいてはそれって必要だと思うし、おざなりになるんならむしろ排除の方向で、と思うのですよ。

 人騒がせなロメオの方はまだ読めた。
 飯田さん話は不満。悠季の鈍感さはそろそろなんとかしてほしい。もういい大人なんですから。鈍感な上に、それを上から目線で見られる視点がテクスト内にあるのはちょっと読んでてしんどい。しかしああいう鈍感さって、視点人物であるがゆえの十字架というかそんな気もして、悠季がかわいそうな気もする。
 悠季の弟子話は毎回少しずつ進む感じで、途中経過ばかりで結果が全然でないので、カタルシスがない。そういう展開になってしまうのが仕方がないのは判っているけれど、今回の勘解由小路?のように、毎回誰かをピックアップする感じで一段落ずつ付けてくれた方がカタルシスがあるだろうな。
 あと、あーちゃん…福山先生のあからさまな贔屓は萎えるなあ。悠季もさんざんお世話になっているのはわかってはいても。悠季の小太郎呼びも気にくわないわけですが。

 なんだか愚痴ばかりですみません。
 書いてて淋しくなってきた。

2006年06月29日

崎谷はるひ『目を閉じればいつかの海』

目を閉じればいつかの海目を閉じればいつかの海
崎谷 はるひ おおや 和美

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 これは、どこかのオススメで見たタイトルだなあと思って購入。
 これまた攻めのために身をひく受け設定。思ったんだけど、この設定は攻めが完璧エリートってのも同時開催なわけだね。んで、そんな攻めの素晴らしい人生の汚点になりたくないわ、ということで受けが身を引くというのが黄金パターンか。あと、受けに振られた攻めが結婚している設定も同時開催されること多いね。なんかそのあたりをどうヘタレ展開にしないでクリアするかってのは、この超ベタ設定においては作家の腕の見せ所の一つだね。この設定ではたぶん何をどう書いてもミエミエなので、どうカタルシスを産んで、かつスマートに、多少の意外性をもたせつつ語るか、というのがポインツかと。

 その辺りはたぶん及第点以上なんではと思いつつ、ただ、、ええと、あんまりまだBL小説読んだことないのでわかんないんだけど、そんなわけで全体的によかったと思う。
 勿論いくつか難点もありつつ。特に受け、な、なんか、ページが進むごとに頭のいたい子ちゃんになってきたような…?最初の辺りは落着いた受けだなーと思ってたのなあ(笑。たぶん●●シーンとか攻めの前では子どもっぽくなってしまう言葉遣いが遺憾のだろうと思うが…最初の●●シーンはまじでどうしようかと思った…何が起こってしまうのだろうかとハラハラしたよ…。●●はビミョウなのが多かった気もするなあ…うーん、しかしもう少しサンプル数あつめないと、なんとも言えない。今のところこの作家の●●はあんまり好きではない。

 あと、登場人物が多くて、ほんとにこれだけの人数が必要なのかとか、妙にお店の話しが多いけど何だったのか、とか、別にいいけど気になった。と思ったら、シリーズ化しているのか。
 高校時代の朴念仁攻めには非常に萌えた。電車の場面とかよい。

 そうそう、攻めのために身を引く受け設定は、数年単位でのブランクも抱き合わせっぽいから、そのあたりの微妙なさじ加減も必要ですな。

2006年06月18日

柊平ハルモ『熱情のきずあと』

熱情のきずあと熱情のきずあと
柊平 ハルモ 緋色 れーいち

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 だれかゆずりにボーイズラブ小説の指南をしてほしい…。作家さんをほとんど知らないので、何を読んだらいいのか全然わかんない。

 ということで、とりあえず分厚くて設定がわたし好みっぽかった(攻めのためを思って冷たくつきはなす受け)ので買ってみた。
 そこそこ楽しめたけど、文体がいまいち好みでなく、展開もツメが甘いように感じた。文体はなんか冗長で、この分厚さにみあうだけの内容ではないように感じた。展開についてはこれだけのベタ設定なんだから、どれだけベタ展開をテンポよくカタルシスを産むようにうまく配置できるかというのが腕の見せ所なのでは、と思うのだが、展開も冗長でテンポがいまいちよくない。
 あと仕方がないのだが、イラストが…。まあいろいろあるけれど、基本的にまず絵がこの話に合ってない気がした。

2006年04月15日

鹿住槙『お願いクッキー』


お願いクッキー
鹿住 槙著
徳間書店 (2002.10)
通常2-3日以内に発送します。

 ええとまあ、まずすごくぶっちゃけた言い方をすれば、兄フラグワロス。途中までは。フラグか?と思われた当初は兄の方がいいんじゃ?とか思いましたが(ええ、ええ、わたしは美形エリートメガネに弱いですよ…)それじゃうまく終わらないよね、ってことで、どんどん卑劣になっていく兄を悲しい気持ちで見守りました(笑。モッタイナイが仕方ない…(笑。

 ていうか、そう思っちゃうのもたぶん椎名のキャラだてが弱すぎるからなんだよね。一真が椎名に惚れた理由って、仕事に打ち込んでる姿がかっこよくってとかいろいろ理由づけされてるけど、そんなんあんまり説得力がないと言うか、家の中で孤独だった一真に唯一やさしくしてくれたからってのが一番大きい理由に思えるし。それに岩本が言ってたように、実際の椎名はそんなやさしいだけの人間とは限らない。
 だから、一真は絶対この後苦労するだろうし、椎名にもゲンメツするような機会が絶対くるはずだし、作者がそこまで想定してこういう展開・語りにしたんならちょっと興味深いと思う。物語内では椎名のひととなりをボヤかしつつ、一真が苦労しそうな予兆も描き込みつつ、語りは一真の一人称だからそれらはなんとなくきれいに見えない状態にされていて、苦労知らずのお坊ちゃんである一真の一途な恋を描きつつ、でもそれが実は独り相撲になっているって様がよく描けているように思う。

 でもこれはボーイズラブなので、読者は物語に内在する一真への批評性なんて求めてないと思う。けど、だからもっと一真に都合のいい物語世界にすればいいじゃーん、と思ってるって訳では全く無くって、ただもう一皮むけててもいいと思うんだ。こういう<甘いだけではない物語>が甘くってこそ、更に可能性が広がるんではないかと思いたい。独り相撲の恋が、それでもハッピーでいてこそ、恋愛ファンタジーとしてのボーイズラブの面目躍如でない?
 しかもそのためにはたぶん、たなぼたラッキーではダメだと思う。一真の独り相撲な幼い恋が現実を知って、その後例えば椎名の譲歩とか外在的な力でハッピーになってもしらけるだけだよね。一真が努力してむくわれる、ってのが見たいと思うんだ。守られまくりの軟弱な受けはそれはそれでアリだけど、この話においては一真が軟弱ではダメなんだと思う。そう考えると、誰かが助けてくれるというご都合主義じゃなくって、自分の力で切り開くっていう展開、こそもしかしたらご都合主義なのかもしれないね。面白いなあ。

2006年03月15日

鹿住槇『君に抱かれて花になる』

君に抱かれて花になる君に抱かれて花になる
鹿住 槇 真生 るいす

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 何の気なしに古本屋で手に取ったら、あまりにもツボだったので思わず購入。
 タイトルが恥ずかしいなあ。
 しかしどこがわたしのツボなんだろう?恋愛のトラウマによるいじっぱり受け?は、書かれようによってはかなりニガテだ。何を言われてもつくしまくり攻め?これも、書かれようによる。もう最初からあまりにあからさまにハッピーエンドだって予想できること?うん、これは好き。
 よくわかんないね。しかし鹿住槇は『ヤバい気持ち』も好きなんだけど、そう考えるともしかしてわたしはつくしまくる話が結構好きなんだろうか?そしてつくすのは攻めでも受けでもいいんだろうか?わかんないけど、つくしっぷりがいい感じに読者の共感をあおるように書けてれば、好きかもと思う。卑屈になり過ぎず、過剰になり過ぎず、おしつけにならずに、ね。
 ちょっと他のBL小説も読んでみようかなあ。

2005年12月02日

秋月こお『センシティブな暴君の愛し方』(その2)

 小諸なる古城のほとり、雲白く遊子悲しむ。
 自然主義なんて大嫌いだー。

 新刊についての書き忘れ。
 千恵子に目覚まし時計を投げられて、ビビっているというかちょっとしょげているというかな桐ノ院が超かわいかった…(笑。正確には「経験したことがない暴力にショックを受けて意気消沈って顔の圭」…ですか(笑。あー。こういう言葉遣いは結構好きだなあ。圭もなんだかだいいつつも、こういうとき千恵子を気にかけてるってのは、そんな人間らしさはいいと思う。あと、わたしも悠季の「きみが僕を嫌いになったら困る」は大変愛らしいと思いましたよ。しかし愛らしいという評言もこれまた。

 バイオリンとチェロのデュオで思い出したけど、こないだ銀座のプランタンの前でバイオリンとビオラの協奏をやってて、それがすごい可愛かったのだ。音大生か卒業してすぐ?というくらいの若い女の子二人で、可愛い冬ものとブーツでラフにしつらえて、寒そうだったけどいい雰囲気だった。

 ところでフジミ、少し前に、圭にも悠季にもライバルがほとんどいないことに気づいて、かなりびっくりした。というか、ライバルっぽい人はあんまりいなくたってバイオリニストは結構出てきてるんだけど、指揮者がほぼ皆無なんだよね。ブザンソンのときに若干居たけどすぐに雲散霧消しちゃったし。これだけ長いシリーズの中で、桐ノ院とはれるような著名な指揮者がひとりも出てこないってのは、冷静に考えるとちょっと尋常でないかんじ。まあ御大っぽいひととか、存在だけはしているらしいけど、物語には絡んでこないし。

2005年11月30日

秋月こお『センシティブな暴君の愛し方』(その1)

 「盗撮事件」という言葉だけ見たときにはおいおいおいおいと思ったものだけれど、まあ別にどうってことはなかったよ。

4044346461センシティブな暴君の愛し方 富士見二丁目交響楽団シリーズ 第6部
秋月 こお 後藤 星
角川書店 2005-11-30

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 なんか、全体的に前巻『弟子達』でふりまいた伏線を回収しつつ、それぞれを更に先へ延ばしてる感じ。これでは『弟子達』が薄かったのも仕方がないかな、と思えてしまった。『弟子達』と『暴君』を一冊でまとめてもよかった気がするけど…それでは濃すぎるか。

 なので、全体に散漫な気もしたけど、それが瑕疵とは感じなかったな。それぞれに面白かった。むしろ、薄くてもいろんな話が楽しめた感じ。飯田さんと話してて昔のバイオリンのこと思い出すところとかね。

 先に進めるっていう点では、飯田さんとのデュオとか、なんてオイシイ展開なんだ…!(笑。超楽しみ。圭は弟子を是非とってほしい。薫子と高嶺の共演というか邂逅も是非。ていうか、そろそろ高嶺は来日すればいいのに。弟子たちのほうも、数馬がそのうち一家ごと悠季にベタ懐きするんだろーな~と勝手に想像し、すっごく楽しみ(笑。杏奈くんの方も気になるけれどね。とりあえず、このあたりは是非回収して欲しい伏線だな…だって、どれもこれも楽しみなので。

 あと、作者があとがきでちょっと触れてたけど、わたしは「センシティブな暴君」は圭だと思っていた。なので、桐ノ院のベベっぽさがまた発揮されるのか~、とタイトルの時点で正直ちょっとうんざりしてたんだけど(笑、でも結局恐れていたような桐ノ院ご乱心展開はなくって、安心した。出来ればこれ以上桐ノ院にガッカリしたくないもの。
 ちなみに、でも実は雪中ご乱心はアリ派です。ティレニア海横断ご乱心はナシ派です。…我ながらなんでだ?音楽上の問題なら、別に構わないのかな。

 ところで、西王路さんに連絡をしなかったことで、ああやっちまったよ、って思ってるところとか、ああまたこういうこと別に書かなくてもいいのにい…と思った。別に、単純にそろそろ会いに行こうか~でいいじゃん。現実社会ではすべきことだったとしても、別に物語の中ではスルーしといていいじゃん。特に今回はそれほど非常識なことだとも思われなかったので、余計にそう思うのかも(あんまし非常識な主人公は、それはそれでいやだし。わたしのニガテな秋月こおの身もふたもなさって、こういうとこなんですよ。こういうのなんていうのか思い出した。言わぬが花って言うんだ。

 まあそんなことも若干ありつつ(上記の文句はほぼ言わぬが花と言いたかっただけだ、全体的に不満はほとんどなくって、楽しかった。面白かった。誤植、あった?わたしは気づかなかったよ…。
 あと、挿絵がいっこもなかったね。うわーん。これは不満というか不安。後藤さんの産休の影響なのか、作者の締め切り破りの影響なのか。

 とりあえず、初読の感想はそんなところで。たぶんまた追記します。

 あっそうだ、あの比喩はどうかと思ったよ!あはははは。

2004年12月11日

タクミくんの奇妙な冒険。

三洲 「はっきり言おう……ぼくは以前から崎のことが嫌いだ。
    そんな僕がなぜ崎の恋人の葉山と
    『同室』になんかならなくちゃあいけないんだい?
真行寺「……だよなあ~っ。アラタさんは別に『男』に困ってるワケじゃあ
    ないだろーし…葉山さんに興味はないっスよねぇ~っ(安堵
三洲 「しかしいいだろう……笑うようになった葉山も嫌いじゃあないし
    おもしろそうだ。270号室に入りなよ……
真行寺「えっ!…アラタさん?(泣
(託生、青くなりつつ傍観、気がつくと三洲に手荷物を奪われている。
4044336180Pure―タクミくんシリーズ
ごとう しのぶ
角川書店 2001-11

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 ということで、ハマってます、ごとうしのぶのタクミくんシリーズ。仕事中の一服の清涼剤というか。
 『FAREWELL』など見つからないのが何冊かあるし、まだコンプはしてませんが。今のところ『Pure』『CANON』
どスキですね。『Pure』の表紙がカワイイので上に。
 以下、更にどっぷりBLな内容、というか特に絵、になります(ジョジョネタはありません)ので、興味がおありの方は続きをどうぞ。

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もくじ

木原音瀬『熱砂と月のマジュヌーン』
綺月陣『スレイブ・ゲーム』
名倉和希『アーサー・ラザフォード氏の遅すぎる初恋』
渡海奈穂『兄弟とは名ばかりの』
『小説Chara』1月号
凪良ゆう『真夜中クロニクル』
剛しいら『ブロンズ像の恋人』
丸木文華『罪の蜜』
森本あき『黒い天使の甘い契約』
栗城偲『冗談やめて、笑えない』
遠野春日『夜の砂漠に護られて』
亜樹良のりかず『はちみつdarling』
本宮榎南『狸といっしょ』
剛しいら『月の秘密』
あすか『血の桎梏〜邂逅〜』
バーバラ片桐『夜に堕ちる執事の純情』『極道の花嫁』『魔窟のプリンス 』『惚れてもいないくせに』
遠野春日『摩天楼で愛を囁いて』
砂床あい『被虐の檻』
五百香ノエル『こういうときにそうくるか』
あすか『砂漠の愛奴隷』
雪代鞠絵『有栖川家の花嫁』
斑鳩サハラ『恋の粗挽きネル・ドリップ』
バーバラ片桐『復活の秘策と陥没の秘策』
鳩村衣杏『やんごとなき執事の条件』
五百香ノエル『ちるはな、さくはな』
剛しいら『猫を愛でる犬』
高尾理一『お侍、拾いました。』
夜光花『偏愛メランコリック』
水無月さらら『美少年は32歳!? 』
いとう由貴『危うい秘め事』
夜光花『ミステリー作家串田寥生の考察』
大鳥香弥『にせ王子ピナ』
名倉和希『おしおきは愛をこめて』
樋口美沙緒『他人じゃないけれど』
杉原理生『薔薇と接吻』
森本あき『悪魔な恋人』
名倉和希『殉愛のしずく』
松雪奈々『なんか、淫魔に憑かれちゃったんですけど』
よみさし。
剛しいら『禁縛』
よみさし。
五百香ノエル『骸谷温泉殺人事件―MYSTERIOUS DAM!1』
綺月陣『龍と竜~銀の鱗』
高尾理一『下僕の恋』
石原ひな子『パパは王子様』
バーバラ片桐『飛鳥沢総帥のタブー』
剛しいら『天使は罪とたわむれる』
名倉和希『耳たぶに愛』
★2010・BL小説ベスト10
五月緑子『少年王は砂漠の花を略奪する』
沙野風結子『くるおしく君を想う』
いとう由貴『灼熱の牢獄』
五百香ノエル『マイ・ディア・プリンス』
剛しいら『愛玩人形』
水無月さらら『新進脚本家は失踪中』
樹生かなめ『悪魔との契約』
よみさし。
沙野風結子『獣の妻乞い』
清白ミユキ『ボディガードは恋に溺れる』
かわい有美子『天国より野蛮』
夜光花『薔薇の刻印』
夜光花『束縛の呪文』
高遠琉加『夢の庭』
眉山さくら『官能と快楽の砂漠(ハーレム)』
和泉桂『バロックの裔―無垢なまなざし』
丸木文華『あんたとお前と俺。』
高尾理一『野蛮人の求愛』
秋月こお『スサの神謡』
バーバラ片桐『ペット愛玩業』
剛しいら『その刑事、天使につき』
砂原糖子『天の邪鬼の純情』
ごとうしのぶ『リスク』
いとう由貴『秘めやかな恋の旋律』
五百香ノエル『運命はすべて、なるようになる』その3
五百香ノエル『運命はすべて、なるようになる』その2
五百香ノエル『運命はすべて、なるようになる』上、下
あすか『極上のエゴイスト』
久我有加『いつかお姫様が』
樋口美沙緒『八月七日を探して』
遠野春日『欲情の極華』
清白ミユキ『傲慢だけど可愛いあなた』
読みさし。
黒崎あつし『お嫁さんになりたい』
砂原糖子『斜向かいのヘブン』
バーバラ片桐『ストーカーはじめました。』
砂床あい『一途な夜』
栗城偲『恋をするには遠すぎて』
凪良ゆう『散る散る、満ちる』
清白ミユキ『幸せのデセール』
橘かおる『傲慢な支配者の花嫁』
橘かおる『蒼炎―secret order』
あすか『桃色砂漠』
凪良ゆう『落花流水』
夜光花『蒼穹の剣士と漆黒の騎士』
樋口美沙緒『愛の巣へ落ちろ!』
剛しいら『匣男』
沙野風結子『つる草の封淫』
よみさし。
夜光花『二人暮らしのユウウツ―不浄の回廊2』
凪良ゆう『全ての恋は病から』
和泉桂『宵星の憂い 桃華異聞』
四ノ宮慶『玩具の恋』
いとう由貴『誓いが永遠にかわる海』
高遠琉加『甘い運命』
高岡ミズミ『人類学者は骨で愛を語る』
五月緑子『ひーいずまいですてぃにー』
いとう由貴『囚われの花嫁』
いとう由貴『愛よ、灰にかえれ』
高尾理一『恋するバンビーノ』
橘かおる『砂漠の鷹と暗殺者』
朱西美佐『暁の落花』
絢谷りつこ『宵山に啼く恋し鳥』
いとう由貴『そして、裏切りの夜が始まる』
ひちわゆか『チョコレートのように』
水島忍『憑いてる純愛』
高月まつり『モンスターズ・ラブスクール』
西江彩夏『純情な人のように、さよなら』
ひちわゆか『12時の鐘が鳴る前に』
洸『恋―La saison d’amour』
仔犬養ジン『愛の報復』
あすか『ラブちぇん』
榊花月『地味カレ』
いとう由貴『愛の言葉を囁いて』
剛しいら『盗っ人と恋の花道』
火崎勇『そのキスの裏のウラ』
剛しいら『華の涙』
遠野春日『茅島氏の優雅な生活』2、3
遠野春日『茅島氏の優雅な生活』1
夜光花『堕ちる花』
★2009・BL小説ベスト10
高遠琉加『成澤准教授の最後の恋』
須藤安寿『永遠に咲く花のように』
砂床あい『銀盤のシャノワール』
読みさし。
遠野春日『美貌の誘惑』
ごとうしのぶ『誰かが彼に恋してる』
木原音瀬『夜をわたる月の船』
水瀬結月『あなたに真心にゃん急便』
剛しいら『優しい罠』
藍生有『双つ龍は艶華を抱く』
夜光花『忘れないでいてくれ』
海野幸『愛のカレー』
いつき朔夜『初心者マークの恋だから』
愁堂れな『嘆きのヴァンパイア―愛しき夜の唇』
高尾理一『天狗の嫁取り』
中原一也『ワケアリ』
水原とほる『午前一時の純真』
いとう由貴『復讐はため息の調べ』
英田サキ『この愛で縛りたい』
鳩村衣杏『傍若無人なラブリー』
墨蜘ルル『華と蝙蝠』
水原とほる『愛の奴隷』
六青みつみ『寄せては返す波のように』
市村奈央『恋愛たまご―神崎史朗(25)の場合』
水原とほる『氷面鏡』
水無月さらら『主治医の采配』
榛名悠『貴方が咲かせた恋の薔薇』
雪代鞠絵『可愛い下僕の育て方』
砂原糖子『ラブストーリーで会いましょう』上・下
いつき朔夜『征服者は貴公子に跪く』
雪代鞠絵『honey』
鳩村衣杏『好きだなんて聞いてない』
高尾理一『愛咬の掟』
凪良ゆう『初恋姫』
小川いら『ドクターの恋』
山田芽依『桃源上海―アイノアカツキ』
砂原糖子『15センチメートル未満の恋』
森住凪『異国の館に恋の降る』
神香うらら『桃色☆王子―胸の秘密はミルキーピンク』
神江真凪『MOON DIVE』
西江彩夏『ナルシストの憂鬱』
高尾理一『二十六年目の恋人』
いとう由貴『天使と野獣』
桂生青依『恋々と情熱のフーガ』
水瀬結月『恋花火』
楠田雅紀『アゲハ蝶に騙されて』
有栖川ケイ『コーザ・ノストラに愛を誓う』
月宮零時『眼鏡屋と探偵』
木原音瀬『眠る兎』
木原音瀬『吸血鬼と愉快な仲間たち』4
高遠琉加『唇にキス 舌の上に愛』その2
高遠琉加『唇にキス 舌の上に愛』
橘かおる『玉帝の箱庭―紅蓮の朱雀』
いとう由貴『哀しみは雪のように』
夜光花『凍る月 ~灰色の衝動~』
名倉和希『恋愛記憶証明』
樋口美沙緒『愚か者の最後の恋人』
いとう由貴『恋の誘惑、愛の蜜』
須和雪里『サミア』
よみさし。
砂原糖子『恋のはなし』
★2008・BL小説ベスト10
斑鳩サハラ『Pretty Baby 3』
榎田尤利『秘書とシュレディンガーの猫』
和泉桂『貴公子の求婚』
綺月陣『この世の楽園』
高遠琉加『王子様には秘密がある』
剛しいら『レッスンマイラブ』『レッスンディープラブ』
水島忍『傲岸不遜なプロポーズ』
高尾理一『溺れる獣』
夜光花『不浄の回廊』
高遠琉加『美女と野獣と紳士』
木原音瀬『吸血鬼と愉快な仲間たち』3
ごとうしのぶ『誘惑』
いおかいつき『秘密の鍵開けます』
砂原糖子『ミスター・ロマンチストの恋』
夜光花『それが愛なのさ』
木原音瀬『NOW HERE』
斑鳩サハラ『Pretty Baby 2』
池戸裕子『砂漠の王は愛を夢見る』
いおかいつき『運命の鍵開けます』
斑鳩サハラ『Pretty Baby』
魚谷しおり『華族花嫁』
松前侑里『パラダイスより不思議』
夜光花『リアルライフゲーム』
かみそう都芭『薔薇のベッドでため息を』
加納邑『東京魔人倶楽部』
池戸裕子『年下の男』
斑鳩サハラ『官能のブルー・マンデー』『誘惑のブラック・ベルベット』
榎田尤利『獅子は獲物に手懐けられる』
読みさし。
烏科ひゆ『独裁者の接吻』
菅野彰『高校教師、なんですが。』
高尾理一『落花の褥』
木原音瀬『愛すること』
松岡なつき『FLESH&BLOOD』6、7
松岡なつき『FLESH & BLOOD』3~5
松岡なつき『FLESH&BLOOD』1、2
ひちわゆか『今宵、雲の上のキッチンで』
鳩村衣杏『不運な不破氏の愛人契約』
遠野春日『LOVEラブ』
樹生かなめ『黄昏に花』『黄昏に花が舞う』
木原音瀬『さようなら、と君は手を振った』
海野幸『八王子姫』
榎田尤利『理髪師の些か変わったお気に入り』
夜光花『深紅の背徳』
神江真凪『First Love』
榊花月『秘書が花嫁』
水原とほる『悲しみの涙はいらない』
榎田尤利『ビューティフル・プア』
高遠琉加『ホテル・ラヴィアンローズ』
ごとうしのぶ『プロローグ』
松岡なつき『SWEET SAVAGE―やさしく殺して』
火崎勇『Doubt』
遠野春日『無器用なのは愛のせい』
二条暁巳『砂漠の花嫁は跳ね馬に乗って』
榎田尤利『犬ほど素敵な商売はない』
秀香穂里『3シェイク』
樹生かなめ『極楽浄土はどこにある』
高尾理一『ワイルド・ワイルド・ウエスト』
坂井朱生『リリカルな秘密のかたまり』
砂原糖子『言ノ葉ノ花』
榎田尤利『誓いは小さく囁くように』
橘紅緒『私立櫻丘学園高等寮』
火崎勇『恋の眠る夜』
橘かおる『玉帝の箱庭―鳳麗国の双子皇子』
愁堂れな『俺の胸で泣け』
水原とほる『青の疑惑』
いつき朔夜『ウミノツキ』
秋月こお『幸村殿、艶にて候2』
五百香ノエル『ありす白書』
高遠琉加『愛と混乱のレストラン』
水無月さらら『ゲット・ア・フォーチュン』
鈴鹿ふみ『アクトーレス失墜―ヴィラ・カプリ』
樹生かなめ『ありのままの君が好き』
烏城あきら『檻-おり-』
葉月宮子『美しき野獣』
藤森ちひろ『犬より愛して』
水原とほる『影鷹の創痕』
秋月こお『幸村殿、艶にて候』
海野幸『愛の言葉は花言葉』
剛しいら『欲望の狼』
秀香穂里『小説家は我が儘につき』
鳩村衣杏『彼の背に甘い爪痕を残し』
しみず水都『危ないカラダになっていく』
読みさし本。
木原音瀬『美しいこと』再
日生水貴『綺麗な彼は意地悪で』
木原音瀬『美しいこと(下)』
遠野春日『砂楼の花嫁』
山田たまき『ゴールデン・アワーズ・ショウ』
高岡ミズミ『君に捧げる求愛』
桜木知沙子『ふたりベッド』
榎田尤利『吸血鬼には向いてる職業』
英田サキ『愛してると言う気はない』
矢城米花『妖樹の供物』
樹生かなめ『猫から始まる恋もある』
ごとうしのぶ・おおや和美『15th Premium Album―タクミくんシリーズイラスト&ファンブック』
しみず水都『セクレタリーはセクシーで』
高遠琉加『溺れる戀』
ごとうしのぶ『恋のカケラ』
★2007・BL小説ベスト10
高尾理一『百年の恋』
いつき朔夜『コンティニュー?』
篁釉以子『だまされて楽園』
高尾理一『傲慢君主の専属契約』
榎田尤利『アパルトマンの王子』
桑原伶依『人気俳優は愛犬家』
夜光花『凍る月 紅の契り』
剛しいら『シンデレラを嗤え』
しみず水都『そんな上司に嵌められて』
木原音瀬『美しいこと(上)』
しみず水都『夜伽家来販売員の性活』
遠野春日『背徳は蜜のように』
放り投げ本。
剛しいら『新宿探偵』その2
剛しいら『新宿探偵』
小林典雅『老舗旅館に嫁に来い!』
水無月さらら『永遠の7days』
水無月さらら『恋愛小説家になれない』
英田サキ『さよならを言う気はない』
松岡なつき『アンダルスの獅子』
水無月さらら『オレたち以外は入室不可! 』
火崎勇『臆病な恋人』
南野十好『隣り合わせの純情』
木原音瀬『吸血鬼と愉快な仲間たち2』
夜光花『おきざりの天使』
名倉和希『期間限定の恋人』
秋月こお『逡巡という名のカノン』
甫刈はるひ『鎌倉茶寮恋物語』
崎谷はるひ『SUGGESTION』
高岡ミズミ『恋は君に盗まれて』
いつき朔夜『八月の略奪者(ラプトル)』
いつき朔夜『G1トライアングル』
剛しいら『永遠少年』
和泉桂『姫君の輿入れ』
夜光花『夜を閉じ込めた館』
いつき朔夜『午前五時のシンデレラ』
剛しいら「顔のない男」シリーズ
愁堂れな『帝王の犬―いたいけな隷属者』
こたにみや『侵入者は愛をささやく』
魚谷しおり『傲慢な恋人』
剛しいら『蜜と罪』
榊花月『冷ややかな熱情』
秀香穂里『夜情にゆだねて』
秀香穂里『俺を飼ってくれ』
杏野朝水『甘える予感』
剛しいら『仇なれども』
水無月さらら『社長椅子におかけなさい』
秀香穂里『ノンフィクションで感じたい』
池戸裕子『ご主人様の秘密の恋人』
秀香穂里『誓約のうつり香』
高岡ミズミ『天使の爪痕』
桜井真紀『平和のススメ。』
椎崎夕『あなたの声を聴きたい』
甫刈はるひ『不機嫌なピアニスト』
甫刈はるひ『翻訳家は嘘をつく』
牧山とも『愛でるなら籠の鳥』
英田サキ『NGだらけの恋なんて』
水無月さらら『オトコにつまずくお年頃』
火崎勇『彼につく嘘』
榎田尤利『神さまに言っとけ』
英田サキ『今宵、天使と杯を』
水島忍『生贄ゲーム』
遠野春日『瞳は口ほどにものをいう』
鳩村衣杏『駄犬は愛を求める』
水碕夢見『真夜中の吸血鬼』
いとう由貴『裏切りに愛の雫を』
榎田尤利『執事の特権』
鳩村衣杏『秘書の嗜み』
鳩村衣杏『絶対に負けない恋愛』
鳩村衣杏『松風の虜』
弓月あや『天使の贖罪』
椎崎夕『親友と恋人と』
椎崎夕『弟の親友』
鳩村衣杏『エレベーターで君のとこまで。』
鳩村衣杏『王様は美男がお好き』
真船るのあ『御曹司は恋に啼く』
綺月陣『龍と竜』『龍と竜~白露』
橘かおる『舞踏会の夜に華は綻ぶ』
★2007上半期・BL小説ベスト10
椎崎夕『きみの背中を見ている』
夜光花『不確かな抱擁』
木原音瀬『牛泥棒』
榊花月『カミングホーム』
夜光花『水曜日の悪夢』
いとう由貴「たとえ~シリーズ」
榎田尤利『ひとりごとの恋』
剛しいら『愛を売る男』
木原音瀬『こどもの瞳』
剛しいら『愛を食べても』
仔犬養ジン『裏切りの夜』
英田サキ『いつわりの薔薇に抱かれ』
夜光花『凍る月 漆黒の情人』
篠伊達玲『ゆびさきの誘惑』
雪代鞠絵『ビューティフル・サンデー』
榎田尤利『華の闇』
剛しいら『紅茶は媚薬』
沙野風結子『蜘蛛の褥』
九葉暦『balance due ~薄幸体質の男~』
高月まつり『こんなハズじゃなかったのにさ』
高岡ミズミ『VIP』
烏科ひゆ『不機嫌な青い薔薇』
榎田尤利『無作法な紳士』
木原音瀬『秘密』
榎田尤利『寡黙な華』
榊花月『恋人になる百の方法』
坂井朱生『思いちがいも恋のうち』
夜光花『ずっと君が好きだった。』
高岡ミズミ『愛を知らないろくでなし』
遠野春日『高慢な野獣は花を愛す』
榎田尤利『歯科医の憂鬱』
佐藤ラカン『長靴をはいた黒猫』
夜光花『七日間の囚人』
魚谷しおり『優しい偽者』
嶋田まな海『極上ラブバケーション』
橘かおる『彼は閣下に囚われる』
榎田尤利『Stepbrother』
遠野春日『焦がれる熱情を貴方に』
橘かおる『紳士で野獣』
崎谷はるひ『ANSWER』
愁堂れな『身代わりの愛のとりこ』
英田サキ『バカな犬ほど可愛くて』
六本木曜『スーツの玩具』
橘かおる『砂漠の鷹と暗殺者』
鳩村衣杏『ドアをノックするのは誰?』
いとう由貴『うたかたの月』
橘かおる『その唇に誓いの言葉を』
高尾理一『危険な指先、甘い誘惑』
高尾理一『熱砂の夜にくちづけを』
榎田尤利『ごめんなさいと言ってみろ』
橘かおる『皇帝は彼を寵愛する』
榎田尤利『交渉人は黙らない』
木原音瀬『WELL』
木原音瀬『Don’tWorry Mama』
高岡ミズミ『あなたと恋におちたい』
高遠琉加『世界の果てで待っていて~天使の傷痕~』
高遠琉加『犬と小説家と妄想癖』
榎田尤利『ギャルソンの躾け方』
橘かおる『大公は彼を奪う』
愁堂れな『淫靡な関係』
高岡ミズミ『我儘なリアリスト』
榎田尤利『ソリッド・ラヴ』
甲山蓮子『極妻のススメ』
高岡ミズミ『永遠の愛を、我が花嫁に』
崎谷はるひ『くちびるから愛をきざもう』
遠野春日『貴族は華に秘恋を捧ぐ』
甲山蓮子『狂狼の熱き牙』
吉原理恵子『トライアングル・ラブ・バトル』
四谷シモーヌ『倫敦夜想曲』
高尾理一『一緒に暮らそうよ』
高尾理一『束縛は罪深い優しさで』
池戸裕子『楽園の獅子王』
榎田尤利『愛なら売るほど』
木原音瀬『吸血鬼と愉快な仲間たち』
高尾理一『奪いたい、守りたい』
小塚佳哉その他。
高尾理一『あんまり好きにさせないで』
高尾理一『ソウル・ドライブ』
神江真凪『青空の下で抱きしめたい』
秋月こお『嵐の予感』
いとう由貴『禁断の罪の果実』
高尾理一『ブレイクアウト』『ミッシング・ユー』
高尾理一『ご褒美はレースのあとで』
高尾理一『キスで目覚めたい』
ごとうしのぶ『薔薇の下で』
真崎ひかる『二匹のケモノと檻の中』
高尾理一『恋は追憶に揺れて』
高尾理一『龍と仔猫』
眉山さくら『ハートビートな嵐の夜』
遠野春日『キケンな遊戯』
高尾理一『紳士の甘い誘惑』
高尾理一『夜に濡れる蝶』
遠野春日『純愛ロマンチシスト』
あすま理彩『執事は夜の花嫁』
愁堂れな『伯爵は服従を強いる』
小塚佳哉『週末だけの恋人』
遠野春日『告白は花束に託して』
眉山さくら『佳人は罪に染まる』
遠野春日『愛される貴族の花嫁』
小塚佳哉『熱砂の王』『赤い砂塵の彼方』
眉山さくら『砂漠に堕ちた人魚姫』1、2
高遠春加『告白―scent of declaration』
遠野春日『恋愛は貴族のたしなみ』
眉山さくら『獣は弁護士に殉愛する』
斑鳩サハラ『裏大奥でござる』
小塚佳哉『誓約』
遠野春日『香港貴族に愛されて』
高遠琉加『この胸をどうしよう』
高岡ミズミ『この男からは取り立て禁止!』
遠野春日『ブルームーンで眠らせて』
秋山みち花『運命の砂丘』
藤村裕香『エンジェルガーデンの花嫁』
響かつら『蜃気楼と灼熱の恋』
高岡ミズミ『天使の啼く夜』
眉山さくら『姫君と不夜城の覇王』
夏木ひまわり『皇帝円舞曲』
小塚佳哉『恋におちる、キスの瞬間』
しいな貴生『傲慢すぎて…愛しい男』
鳩村衣杏『愛と仁義に生きるのさ』
高遠琉加『観賞用愛人』
遠野春日『秘めた恋情を貴方に』
秋月こお『中世遊楽団アウラ・ペンナ』
崎谷はるひ『純真にもほどがある!』
高遠琉加『天国が落ちてくる』
崎谷はるひ『恋愛証明書』
柊平ハルモ『焦がれる胸にくちづけて』
ごとうしのぶ『暁を待つまで』(その3)
ごとうしのぶ『暁を待つまで』(その2)
ごとうしのぶ『暁を待つまで』(その1)
崎谷はるひ『カラメル屈折率』
鹿住槇『二度とこの手を離さない』
高遠琉加『好きで好きで好きで』
鹿住槇『天才の烙印』
崎谷はるひ「白鷺シリーズ」
鹿住槇『遺産相続人の受難』
崎谷はるひ『ハチミツ浸透圧』
鹿住槙『欲張りな選択』
鹿住槇『優しい指でふれないで』
鹿住槇『夢中にさせて、させないで。』
秋月こお『人騒がせなロメオ』
崎谷はるひ『目を閉じればいつかの海』
柊平ハルモ『熱情のきずあと』
鹿住槙『お願いクッキー』
鹿住槇『君に抱かれて花になる』
秋月こお『センシティブな暴君の愛し方』(その2)
秋月こお『センシティブな暴君の愛し方』(その1)
タクミくんの奇妙な冒険。
with Ajax Amazon
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