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2008年09月02日

読みさし。

 秋月こお『幸村殿、艶にて候3』…買ってあるのに、つみっぱなし。だって、どうせ佐助がかわいそうなんでしょ?(涙。すごく好きなシリーズだけど、読まないかもしれない。

 秋月こお『アンダルシアのそよ風』、本編はなんかそこそこおもしろかったような気がするのだけれど、後編を読んでいなくって、もう内容も記憶の彼方。つまり、このそこそこおもしろい、というのは、どうでもよいおもしろさだったのかなあ、とか思う。

 バーバラ片桐『華麗なる香主、愛の誤算』香港マフィアのボスと造幣局のぺーぺーと、偽金事件。すごくつまらないわけではなかったけれど、いかんせん求心力が無くて、読みさし。半ばくらいの、なんかてごめにされて、仕事ズル休みする電話をかけさせられるあたりまでは読んだ。

 愁堂れな『3P スリーパーソンズ』はタイトルがすごくて、あたしの好きなデュアル攻めものなので読んだのだが、なんかいまいち盛り上がれなかった。もと大学の競走部仲間で、ややワイルドな院生&やや真面目な検事×リーマンで、自分達のまずさもわかったうえでなんかもうある程度達観した三人組。受けに懸想する体育会系取引先とか、検事に懸想するイケメン外国人とかが気の毒だし、検事が留学する後編の最初の方で飽きてしまった。

 矢代米花『新任教師(上) 』は、新任教師がクラスのリーダー格にむかつかれてクラス中、ひいては学校中のペットに、という鬼畜話。期待したほど面白くなくて、あとなんかいたい。せめて新任じゃなかったらもうちょっと我慢できるのかも。気が向いたら続きも読むかも。

2008年08月25日

烏科ひゆ『独裁者の接吻』

4778105508独裁者の接吻 (ショコラノベルス HYPER)
烏科 ひゆ 実相寺 紫子
心交社 2008-08-09

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 初読作家だと思っていたら読んだことあったね…。

 よくできる分家長男と、彼をライバル視しつつ惚れてる本家長男。
 シンガポール支社長の座をかけてのコンペがはじまるが、事件にまきこまれケガをおった本家長男はケガ前後の記憶をなくしてしまう。そしたら分家長男は、お前記憶ないとき俺に告ったんだぜーとかゆって、云々。

 もきー。
 攻めがかなり傲慢なのに魅力がない。受けも優秀なはずなのにおバカっぽい。仕事の進め方が皆稚拙。事件も恋愛も中途半端で、カタルシスがない。攻め視点が最初と最後だけ出てくる語りも稚拙。キスしてなかったことがラストまでわかりづらく、タイトルが活きてない。そもそも日本語が全般的に不如意で、おかしい。

 よかったのは、実相寺紫子の挿画。この人はどんどんうまくなっている気がする。

2008年08月22日

菅野彰『高校教師、なんですが。』

4199003851高校教師、なんですが。 (キャラ文庫)
菅野 彰 山田 ユギ
徳間書店 2006-03-25

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 実は初めてです菅野彰。
 キャラの小冊子が欲しくて買った。今は反省…していない。

 年下のイケメンゲイに猛烈に惚れられたあんましやる気のない高校教師、なんですが…。
 愛に飢えてる攻めは、愛してほしくてうざったく恋人につきまとい、イケメンなのに重たがられてふられてばかり。流されやすい受けに思い込みと猛攻でせまり、受けはなかなか逃げられない。しかしある事実を知ってしまった受けは、なんとか逃げようと出会ったばかりの女性と結婚することに。

 …というのが前段で、その後のものすごい破天荒展開にはさすがのあたしも仰天した。そういう無茶苦茶さとかファルス的展開とかって嫌いじゃないけれど、しかしBLとしての満足感が微妙に得られないので、全体的に微妙な感じ。

 BL的に云々、というのは、攻めも受けもなんかきちんと恋愛してくれてない感じがするので、不満が残るのだと思う。
 攻めは愛がほしいだけで誰でもいいんだ、という指摘はとっても面白いのだが、しかしこの受けでなければならない理由が結局語られなかったので、なんだかなあ。このモチーフは、きちんと回収できなければ、単純にハッピーエンドに陰をさすだけになってしまうじゃないか。
 あと、受けはもう少し攻めに惚れてくれはしないか。結局流されただけという印象。

2008年08月15日

高尾理一『落花の褥』

 本当にお疲れ様でした。感動をありがとう!
 なんか昨日はサーバが落ちてて更新できなかったうえ、ベトナム記はぜんぜんまとまってないのでまた明日!

4778106105落花の褥 (ショコラノベルス)
高尾 理一 緒田 涼歌
心交社 2008-08-09

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 明治中期、ハーバードに留学中の華族嫡男。あこがれの美術商のお兄さんから、実家がヤバいことになったので、融資するかわりに自分の妻になれとか言われて云々。

 梗概から、攻めの暗躍が暗示されてたので、実家の没落も美術商のウソかも、とか思いましたがさすがにそこまでウソツキではなかった。
 内容は全般に、ごく普通の没落華族嫁入りもの(果たしてそんなジャンルがあっていいものかと思うが、これって一ジャンルになってるよなあ…)だった。時代描写もいまいち甘いし、キャラ設定も明治時代のキャラとしての描写(言葉遣いとか考え方とか)も物足りないし、そもそもふつうにキャラにあんまり魅力がない感じ。

 攻めは美術商という仕事がぜんぜん活かされないな。強引傲慢で、しかし周囲の人によればかなりの不器用人間らしい、ということがわかってくるあたりはいいのだけれど、結局その不器用さが受けに伝わるのがかなり最後のほうで、かわいげある傲慢不器用攻めっぷりがあまり書かれなくてかわいそうにという感じ。
 受けはあんまり特徴もないかなあ。男の身で妻にされてみて、女性にたいする抑圧をまざまざと実感するあたりはジェンダーものとして多少興味深いが、それでいながら最後には妻という立場をあえてまるっと受け入れちゃうのも面白いのだが、その間にある契機が攻めは実はいいひとかも、という点だけなので、いまひとつ。

2008年08月07日

木原音瀬『愛すること』

 おおー。来たー。
 「美しいこと」の全プレ小冊子が届きました。結構厚めで二段組み、日高ショーコの挿絵やコメントまで入ってて、これはちょうお買い得だった…気がする。

 相変わらずなふたりで、モテ男ながらものすごい気をつかってあれこれ一人思い悩む松岡と、優しくてダサくてムードよめないのにエロい寛末(笑。全然相性悪そうで、でもお似合いというか。いまだにさん付けで呼び合ってたり、メールが丁寧語になったりするのもこの二人らしい。

 松岡視点であるせいもあるのだろうけど、松岡は寛末の前に座るか隣りに座るかで真剣に悩んだり、外部とのかかわりかたにもあれこれと思い悩んでて、これは胃弱になりそうだなあと思った。寛末のモサいところとか、雰囲気よめないとことかわかってて、一気に冷めたりとかもするのに、すごい寛末大好きで、そんな落差が不思議としっくりくる。ダサ男にイケメンがめろめろで、イケメンノンケが男にめろめろで、いろんな意味でアンバランスなのに、そんな松岡に全然違和感がないのは、上下巻という分量をつかって丁寧に心情を描写してくれたからだろうなあ。あらためてスゴイ作品だなあと思う。
 寛末は、あとがきにあったように、担当さんグッジョブというか…(笑。本編みたいな無神経な自分勝手さが随分おさえられてて(それでも松岡は一人で勝手にもんもんと悩むわけだが)担当さんのアドバイスのおかげだとしても、これは寛末が成長したのだととらえておきたい(笑、松岡の幸せのためにも。

 しかしなんだか、やはりBL的にものたりない気もする。というか、単純に面白いお話だから、もっと読みたくなっちゃうのか。それこそ松岡のかわいいワガママとか、もっとたっぷり読みたい~(笑。デレデレしながらそれにこたえる寛末とか読みたい~(笑

 日高ショーコの後書き漫画、時間がないときに下巻のゲラをもらってしまった話、すっごい共感できるなあ(笑。二人がカレーつくってる絵がかわいい。

2008年08月06日

松岡なつき『FLESH&BLOOD』6、7

419900291XFLESH&BLOOD(6) (キャラ文庫)
松岡 なつき 雪舟 薫
徳間書店 2004-01-30

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4199003223FLESH&BLOOD(7) (キャラ文庫)
松岡 なつき 雪舟 薫
徳間書店 2004-11-27

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 ロンドン編が終わり、スペイン編に入るまでのインタールード的な部分。このあたりはふたつのおおきなオイイィィ!(@シルバーソウル)と叫びたくなるポイントがあったように思います。

 ひとつめはもちろん、七巻のリリィ登場ですよ!すっかり失念してましたが、タイムスリップものの醍醐味のひとつですよね、同士との邂逅って!なんかこの話は、カイトの現代人としての感想とかよく入るし、和哉のことを思い出したりするシーンとかも結構入るので、タイムスリップものの王道らしく書きたいんだろうなあとは思うんだけど、リリィは結構びっくりした。びっくりしたというか、リリィ自体ちょっと妙だなとは思っていたので、タイムスリップものだということを思い返すと、目からウロコという感じだった。

 ふたつめももちろん、ナイジェルのガチ勝負で…むくわれそうもないのでせつないお…。冷静な航海長、真面目で人見知りで一度うけいれた人間にはとことん優しいナイジェルなんて、すっごいステキじゃないですか…。奔放で豪快なジェフリーもまあいいんですけど、なんかなんでカイトがジェフリーに惚れたのかいまいちよくわからないというのもあって、余計ナイジェルが不憫。
 というか、ナイジェルがこんな不憫キャラになるんだったら、いっそジェフリー×カイトではなく、デュアル攻めCPにしてくれればよかったのに、と思うんですが…。

2008年07月29日

松岡なつき『FLESH & BLOOD』3~5

4199002324Flesh & blood (3) (キャラ文庫)
松岡 なつき
徳間書店 2002-06-23

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4199002588FLESH&BLOOD〈4〉 (キャラ文庫)
松岡 なつき
徳間書店 2003-01-23

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4199002707FLESH & BLOOD〈5〉 (キャラ文庫)
松岡 なつき
徳間書店 2003-06-23

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 いや…確かにね、ナイジェルとカイトがなかよくなったらジェフリー嫉妬して面白いだろうなあとは思いましたが、そこまでガチでナイジェル→カイトになっちゃうと、報われないナイジェルがせつなくてかあいそうになってしまうではないですか…

 お話自体は結構ゆっくり展開な気がするのだが、しかしこのままレパント海戦まで描くとすると、はたして全何巻になるのやら。ロンドン編は意外だったというか、しかし確かにタイムスリップものなのだから、当時の有名人が軒並み出てくるというのも醍醐味だよね。ビセンテサイドのセルバンテスとかもね。ナイジェルに惚れてるマーロウはもっといろいろ出てきて欲しい。というわけで、タイムスリップでちょっとやおい、なジュブナイル小説として、普通に面白いです。

 あーしかし、つまりやはりナイジェルが一番気に入ってしまいましたですよ。
 主人公二人もいいけれど、カイトはわりと普通の純粋爛漫受けっこだし、ジェフリーも優しいけど自信家イケメンモテ男という定型攻めだし、お堅くて最初はカイトに反発していながらも、真摯に惚れ込んでしまったナイジェルは、あまりにおいしいキャラすぎる…そういえば、キャラ文庫のフェアで小冊子をもらったけど、これもナイジェル一人称の話だった。人気のあるキャラなんだろうなあ。

2008年07月27日

松岡なつき『FLESH&BLOOD』1、2

 ほんっとうにおめでとう!

4199001921FLESH & BLOOD〈1〉 (キャラ文庫)
松岡 なつき
徳間書店 2001-07-22

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4199002138FLESH&BLOOD〈2〉 (キャラ文庫)
松岡 なつき
徳間書店 2002-01-23

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 前から気になっていたので読んでみました。
 21世紀の英国、父の仕事の関係で英国生活も長い高校生海斗が、ドレイクに憧れてゆかりの地を旅行してたら、異次元の穴からタイムスリップしてしまいました。途方に暮れてたら、ドレイクの信頼あつい海賊船長ジェフリーに出会い、彼の船に身をよせることに。

 BL要素は薄いし、ふつうのジュブナイル小説が、時折やおい的になるだけという感じ。なのでちょっと展開がゆっくりだなあと感じる部分もある。
 ところで、予備知識なしで一巻を読んだ段階での、ベタな展開予想。というか希望かも。

 1、航海長ナイジェルは結局海斗を気に入り、ジェフリー嫉妬
 2、海斗はいずれ、敵のスペイン人ビセンテと一時的に行動を共にすることに
 3、その結果海斗はビセンテに情がうつってしまい、ジェフリー嫉妬
 4、ビセンテの方でも海斗に好意をもち、やっぱりジェフリー嫉妬
 5、海斗の友人和哉が過去にやってきて再会
 6、和哉が誰かとCPに
 7、あるいは、逆にジェフリーが未来に来るというオチ

 二巻では、1の前半は出てきましたね。今後どうなるのかなー。

2008年07月25日

ひちわゆか『今宵、雲の上のキッチンで』

4862634230今宵、雲の上のキッチンで (B-BOY NOVELS)
ひちわ ゆか
リブレ出版 2008-07

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 初読作家です。再刊ですね。面白かったです。

 カフェ「ルフージュ」のマネジャーは、にっこり微笑めば金魚でもおちると言われるイケメンだが、非常な毒舌の持ち主で、恋人とも長くつづいたことがない。ある日騒がしい客をなだめてたら、客の知り合いらしいイケメン社長が仲裁してくれました。あらいい男、と思ったら、しかしひどい嫌みを言ってくるのです。やな客だなあと思いつつ、物損を弁償してくれるというのでにっこりしておくマネジャーですが、実は社長は雑誌記事でマネジャーを知っており、憧れからくる緊張であまのじゃくな嫌みを言ってしまったというわけなのです。後悔する社長は謝罪に行ったりするもまた嫌みを言ってしまい、二人の間には決定的な溝が出来てしまうのです。
 そんなある日、社長秘書のおじいさんに頼まれて、マネジャーはしぶしぶ社長のためのディナーを作ってあげることにしました。社長は正体不明の料理人に会いたいのですが、マネジャーは勿論拒否です。しかし社長の計略で、真夜中のキッチンで出会った二人は、相手を知らない/顔の見えない気安さからか、本音トークで距離が縮まって云々。

 と、ややこしい設定ながら、すんなり読める無理のない展開で、面白かったです。
 とにかく主役二人のキャラがよいです。社長にむかつきつつ、自分の口の悪さを反省する受けは、わりと普通っぽいキャラかもしれないけど、かわいいしちゃんとかっこいいのです。書き下ろしで、豆大福食べられなくてむってるとことか、かわゆい。
 店長を「おっかない人」として怖がりつつ、自分のあまのじゃくさに身もだえる社長も、ダメでかわいくて、でも実は素直なので、とってもいいキャラなのです。やっぱり書き下ろしで、マネジャーの誕生日プレゼントを考えて秘書にダメだしされるとことか、ちょうかわゆいです。

 そしてそんな表裏のある二人なので、それぞれの視点が交互に出てくるのがとっても活きてます。
 ただ、社長が謎の料理人に惹かれるのはすごく自然なんですが、受けとは離れたところで恋愛感情が育ってしまう感じなので、受けにたいする未練ももうちょっと書いといてほしかったなあという気もします。
 あとタイトルが、内容がイメージしづらい気がするので、訴求力有るのかないのか微妙な線かなあという気もします。雲の上は、社長の住む高層マンションの最上階を意味し、雲の上の人を暗示する、いい表現ではあると思うのですが。

鳩村衣杏『不運な不破氏の愛人契約』

4872579399不運な不破氏の愛人契約 (AZ NOVELS)
鳩村 衣杏
イースト・プレス 2008-05

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 喫茶店の長男、過去には有名カフェの一流ギャルソンだった過去を持つが、その後結婚を機にデパートづとめをし、リストラ離婚とふんだりけったりな35才。姉がついでる実家の喫茶店に身を寄せようとしたら、喫茶店は経営難、土地買収話がもちあがってる。そんな折に土地をねらってる企業のトップがやってきて、長男がペットになるなら融資するお、という話に。

 なんかもういろんなモチーフごちゃごちゃ詰め込みすぎで、雑然としてて何が書きたいのか全然わからない。
 35才はせっかく(?)オヤジ受けなのに、外見は二十台、性格もただのおっとりのんびり受け。流されやすいというキャラづけはともかく、一度は離れたけどやはりこの仕事が好きだとか言ってしまうギャルソンへの執着が、このごちゃごちゃしたキャラ設定の中では唐突に感じられて、感情移入出来ない。
 攻めも双子設定にはなんか意味あったのか、受けを混乱させただけでは。こっちのほうのギャルソンへの執着の仕方もよくわからないというか、自分がギャルソンにあこがれてたというのと、受けに感銘をうけたのと、受けに再会をしてからの話とがあんまりきれいに接続してなくて、雑な印象。開店予定の喫茶店の話もなんか適当ぽいというか、受けの提案とかもなんだか素人くさい。
 周囲のキャラも人数多すぎて、特に攻めの双子弟はあんまり出てこない割に役割は重要だし、不可解すぎ。後書きに冗談めかして書かれてたけど、シリーズ化のためだけの複線かと思うとちょっとげんなり。

 受けの受け身な性格からくるヘタレオヤジのシンデレラストーリーとか、攻めの双子設定、愛人契約と過去の愛人の顛末とか、受け実家と攻めの理想の喫茶店話、ギャルソンにまつわる因縁話、などなどとにかく詰め込みすぎで、それらが巧くまとまっていればいいんだけど、ちぐはぐで読んでて疲れる。

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 正直なところ読みながら、ほんとに鳩村衣杏なの??とまで思った。『秘書の嗜み』はいろんなモチーフもってきてもきれいにまとまってたのに、この落差は一体…。

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もくじ

木原音瀬『熱砂と月のマジュヌーン』
綺月陣『スレイブ・ゲーム』
名倉和希『アーサー・ラザフォード氏の遅すぎる初恋』
渡海奈穂『兄弟とは名ばかりの』
『小説Chara』1月号
凪良ゆう『真夜中クロニクル』
剛しいら『ブロンズ像の恋人』
丸木文華『罪の蜜』
森本あき『黒い天使の甘い契約』
栗城偲『冗談やめて、笑えない』
遠野春日『夜の砂漠に護られて』
亜樹良のりかず『はちみつdarling』
本宮榎南『狸といっしょ』
剛しいら『月の秘密』
あすか『血の桎梏〜邂逅〜』
バーバラ片桐『夜に堕ちる執事の純情』『極道の花嫁』『魔窟のプリンス 』『惚れてもいないくせに』
遠野春日『摩天楼で愛を囁いて』
砂床あい『被虐の檻』
五百香ノエル『こういうときにそうくるか』
あすか『砂漠の愛奴隷』
雪代鞠絵『有栖川家の花嫁』
斑鳩サハラ『恋の粗挽きネル・ドリップ』
バーバラ片桐『復活の秘策と陥没の秘策』
鳩村衣杏『やんごとなき執事の条件』
五百香ノエル『ちるはな、さくはな』
剛しいら『猫を愛でる犬』
高尾理一『お侍、拾いました。』
夜光花『偏愛メランコリック』
水無月さらら『美少年は32歳!? 』
いとう由貴『危うい秘め事』
夜光花『ミステリー作家串田寥生の考察』
大鳥香弥『にせ王子ピナ』
名倉和希『おしおきは愛をこめて』
樋口美沙緒『他人じゃないけれど』
杉原理生『薔薇と接吻』
森本あき『悪魔な恋人』
名倉和希『殉愛のしずく』
松雪奈々『なんか、淫魔に憑かれちゃったんですけど』
よみさし。
剛しいら『禁縛』
よみさし。
五百香ノエル『骸谷温泉殺人事件―MYSTERIOUS DAM!1』
綺月陣『龍と竜~銀の鱗』
高尾理一『下僕の恋』
石原ひな子『パパは王子様』
バーバラ片桐『飛鳥沢総帥のタブー』
剛しいら『天使は罪とたわむれる』
名倉和希『耳たぶに愛』
★2010・BL小説ベスト10
五月緑子『少年王は砂漠の花を略奪する』
沙野風結子『くるおしく君を想う』
いとう由貴『灼熱の牢獄』
五百香ノエル『マイ・ディア・プリンス』
剛しいら『愛玩人形』
水無月さらら『新進脚本家は失踪中』
樹生かなめ『悪魔との契約』
よみさし。
沙野風結子『獣の妻乞い』
清白ミユキ『ボディガードは恋に溺れる』
かわい有美子『天国より野蛮』
夜光花『薔薇の刻印』
夜光花『束縛の呪文』
高遠琉加『夢の庭』
眉山さくら『官能と快楽の砂漠(ハーレム)』
和泉桂『バロックの裔―無垢なまなざし』
丸木文華『あんたとお前と俺。』
高尾理一『野蛮人の求愛』
秋月こお『スサの神謡』
バーバラ片桐『ペット愛玩業』
剛しいら『その刑事、天使につき』
砂原糖子『天の邪鬼の純情』
ごとうしのぶ『リスク』
いとう由貴『秘めやかな恋の旋律』
五百香ノエル『運命はすべて、なるようになる』その3
五百香ノエル『運命はすべて、なるようになる』その2
五百香ノエル『運命はすべて、なるようになる』上、下
あすか『極上のエゴイスト』
久我有加『いつかお姫様が』
樋口美沙緒『八月七日を探して』
遠野春日『欲情の極華』
清白ミユキ『傲慢だけど可愛いあなた』
読みさし。
黒崎あつし『お嫁さんになりたい』
砂原糖子『斜向かいのヘブン』
バーバラ片桐『ストーカーはじめました。』
砂床あい『一途な夜』
栗城偲『恋をするには遠すぎて』
凪良ゆう『散る散る、満ちる』
清白ミユキ『幸せのデセール』
橘かおる『傲慢な支配者の花嫁』
橘かおる『蒼炎―secret order』
あすか『桃色砂漠』
凪良ゆう『落花流水』
夜光花『蒼穹の剣士と漆黒の騎士』
樋口美沙緒『愛の巣へ落ちろ!』
剛しいら『匣男』
沙野風結子『つる草の封淫』
よみさし。
夜光花『二人暮らしのユウウツ―不浄の回廊2』
凪良ゆう『全ての恋は病から』
和泉桂『宵星の憂い 桃華異聞』
四ノ宮慶『玩具の恋』
いとう由貴『誓いが永遠にかわる海』
高遠琉加『甘い運命』
高岡ミズミ『人類学者は骨で愛を語る』
五月緑子『ひーいずまいですてぃにー』
いとう由貴『囚われの花嫁』
いとう由貴『愛よ、灰にかえれ』
高尾理一『恋するバンビーノ』
橘かおる『砂漠の鷹と暗殺者』
朱西美佐『暁の落花』
絢谷りつこ『宵山に啼く恋し鳥』
いとう由貴『そして、裏切りの夜が始まる』
ひちわゆか『チョコレートのように』
水島忍『憑いてる純愛』
高月まつり『モンスターズ・ラブスクール』
西江彩夏『純情な人のように、さよなら』
ひちわゆか『12時の鐘が鳴る前に』
洸『恋―La saison d’amour』
仔犬養ジン『愛の報復』
あすか『ラブちぇん』
榊花月『地味カレ』
いとう由貴『愛の言葉を囁いて』
剛しいら『盗っ人と恋の花道』
火崎勇『そのキスの裏のウラ』
剛しいら『華の涙』
遠野春日『茅島氏の優雅な生活』2、3
遠野春日『茅島氏の優雅な生活』1
夜光花『堕ちる花』
★2009・BL小説ベスト10
高遠琉加『成澤准教授の最後の恋』
須藤安寿『永遠に咲く花のように』
砂床あい『銀盤のシャノワール』
読みさし。
遠野春日『美貌の誘惑』
ごとうしのぶ『誰かが彼に恋してる』
木原音瀬『夜をわたる月の船』
水瀬結月『あなたに真心にゃん急便』
剛しいら『優しい罠』
藍生有『双つ龍は艶華を抱く』
夜光花『忘れないでいてくれ』
海野幸『愛のカレー』
いつき朔夜『初心者マークの恋だから』
愁堂れな『嘆きのヴァンパイア―愛しき夜の唇』
高尾理一『天狗の嫁取り』
中原一也『ワケアリ』
水原とほる『午前一時の純真』
いとう由貴『復讐はため息の調べ』
英田サキ『この愛で縛りたい』
鳩村衣杏『傍若無人なラブリー』
墨蜘ルル『華と蝙蝠』
水原とほる『愛の奴隷』
六青みつみ『寄せては返す波のように』
市村奈央『恋愛たまご―神崎史朗(25)の場合』
水原とほる『氷面鏡』
水無月さらら『主治医の采配』
榛名悠『貴方が咲かせた恋の薔薇』
雪代鞠絵『可愛い下僕の育て方』
砂原糖子『ラブストーリーで会いましょう』上・下
いつき朔夜『征服者は貴公子に跪く』
雪代鞠絵『honey』
鳩村衣杏『好きだなんて聞いてない』
高尾理一『愛咬の掟』
凪良ゆう『初恋姫』
小川いら『ドクターの恋』
山田芽依『桃源上海―アイノアカツキ』
砂原糖子『15センチメートル未満の恋』
森住凪『異国の館に恋の降る』
神香うらら『桃色☆王子―胸の秘密はミルキーピンク』
神江真凪『MOON DIVE』
西江彩夏『ナルシストの憂鬱』
高尾理一『二十六年目の恋人』
いとう由貴『天使と野獣』
桂生青依『恋々と情熱のフーガ』
水瀬結月『恋花火』
楠田雅紀『アゲハ蝶に騙されて』
有栖川ケイ『コーザ・ノストラに愛を誓う』
月宮零時『眼鏡屋と探偵』
木原音瀬『眠る兎』
木原音瀬『吸血鬼と愉快な仲間たち』4
高遠琉加『唇にキス 舌の上に愛』その2
高遠琉加『唇にキス 舌の上に愛』
橘かおる『玉帝の箱庭―紅蓮の朱雀』
いとう由貴『哀しみは雪のように』
夜光花『凍る月 ~灰色の衝動~』
名倉和希『恋愛記憶証明』
樋口美沙緒『愚か者の最後の恋人』
いとう由貴『恋の誘惑、愛の蜜』
須和雪里『サミア』
よみさし。
砂原糖子『恋のはなし』
★2008・BL小説ベスト10
斑鳩サハラ『Pretty Baby 3』
榎田尤利『秘書とシュレディンガーの猫』
和泉桂『貴公子の求婚』
綺月陣『この世の楽園』
高遠琉加『王子様には秘密がある』
剛しいら『レッスンマイラブ』『レッスンディープラブ』
水島忍『傲岸不遜なプロポーズ』
高尾理一『溺れる獣』
夜光花『不浄の回廊』
高遠琉加『美女と野獣と紳士』
木原音瀬『吸血鬼と愉快な仲間たち』3
ごとうしのぶ『誘惑』
いおかいつき『秘密の鍵開けます』
砂原糖子『ミスター・ロマンチストの恋』
夜光花『それが愛なのさ』
木原音瀬『NOW HERE』
斑鳩サハラ『Pretty Baby 2』
池戸裕子『砂漠の王は愛を夢見る』
いおかいつき『運命の鍵開けます』
斑鳩サハラ『Pretty Baby』
魚谷しおり『華族花嫁』
松前侑里『パラダイスより不思議』
夜光花『リアルライフゲーム』
かみそう都芭『薔薇のベッドでため息を』
加納邑『東京魔人倶楽部』
池戸裕子『年下の男』
斑鳩サハラ『官能のブルー・マンデー』『誘惑のブラック・ベルベット』
榎田尤利『獅子は獲物に手懐けられる』
読みさし。
烏科ひゆ『独裁者の接吻』
菅野彰『高校教師、なんですが。』
高尾理一『落花の褥』
木原音瀬『愛すること』
松岡なつき『FLESH&BLOOD』6、7
松岡なつき『FLESH & BLOOD』3~5
松岡なつき『FLESH&BLOOD』1、2
ひちわゆか『今宵、雲の上のキッチンで』
鳩村衣杏『不運な不破氏の愛人契約』
遠野春日『LOVEラブ』
樹生かなめ『黄昏に花』『黄昏に花が舞う』
木原音瀬『さようなら、と君は手を振った』
海野幸『八王子姫』
榎田尤利『理髪師の些か変わったお気に入り』
夜光花『深紅の背徳』
神江真凪『First Love』
榊花月『秘書が花嫁』
水原とほる『悲しみの涙はいらない』
榎田尤利『ビューティフル・プア』
高遠琉加『ホテル・ラヴィアンローズ』
ごとうしのぶ『プロローグ』
松岡なつき『SWEET SAVAGE―やさしく殺して』
火崎勇『Doubt』
遠野春日『無器用なのは愛のせい』
二条暁巳『砂漠の花嫁は跳ね馬に乗って』
榎田尤利『犬ほど素敵な商売はない』
秀香穂里『3シェイク』
樹生かなめ『極楽浄土はどこにある』
高尾理一『ワイルド・ワイルド・ウエスト』
坂井朱生『リリカルな秘密のかたまり』
砂原糖子『言ノ葉ノ花』
榎田尤利『誓いは小さく囁くように』
橘紅緒『私立櫻丘学園高等寮』
火崎勇『恋の眠る夜』
橘かおる『玉帝の箱庭―鳳麗国の双子皇子』
愁堂れな『俺の胸で泣け』
水原とほる『青の疑惑』
いつき朔夜『ウミノツキ』
秋月こお『幸村殿、艶にて候2』
五百香ノエル『ありす白書』
高遠琉加『愛と混乱のレストラン』
水無月さらら『ゲット・ア・フォーチュン』
鈴鹿ふみ『アクトーレス失墜―ヴィラ・カプリ』
樹生かなめ『ありのままの君が好き』
烏城あきら『檻-おり-』
葉月宮子『美しき野獣』
藤森ちひろ『犬より愛して』
水原とほる『影鷹の創痕』
秋月こお『幸村殿、艶にて候』
海野幸『愛の言葉は花言葉』
剛しいら『欲望の狼』
秀香穂里『小説家は我が儘につき』
鳩村衣杏『彼の背に甘い爪痕を残し』
しみず水都『危ないカラダになっていく』
読みさし本。
木原音瀬『美しいこと』再
日生水貴『綺麗な彼は意地悪で』
木原音瀬『美しいこと(下)』
遠野春日『砂楼の花嫁』
山田たまき『ゴールデン・アワーズ・ショウ』
高岡ミズミ『君に捧げる求愛』
桜木知沙子『ふたりベッド』
榎田尤利『吸血鬼には向いてる職業』
英田サキ『愛してると言う気はない』
矢城米花『妖樹の供物』
樹生かなめ『猫から始まる恋もある』
ごとうしのぶ・おおや和美『15th Premium Album―タクミくんシリーズイラスト&ファンブック』
しみず水都『セクレタリーはセクシーで』
高遠琉加『溺れる戀』
ごとうしのぶ『恋のカケラ』
★2007・BL小説ベスト10
高尾理一『百年の恋』
いつき朔夜『コンティニュー?』
篁釉以子『だまされて楽園』
高尾理一『傲慢君主の専属契約』
榎田尤利『アパルトマンの王子』
桑原伶依『人気俳優は愛犬家』
夜光花『凍る月 紅の契り』
剛しいら『シンデレラを嗤え』
しみず水都『そんな上司に嵌められて』
木原音瀬『美しいこと(上)』
しみず水都『夜伽家来販売員の性活』
遠野春日『背徳は蜜のように』
放り投げ本。
剛しいら『新宿探偵』その2
剛しいら『新宿探偵』
小林典雅『老舗旅館に嫁に来い!』
水無月さらら『永遠の7days』
水無月さらら『恋愛小説家になれない』
英田サキ『さよならを言う気はない』
松岡なつき『アンダルスの獅子』
水無月さらら『オレたち以外は入室不可! 』
火崎勇『臆病な恋人』
南野十好『隣り合わせの純情』
木原音瀬『吸血鬼と愉快な仲間たち2』
夜光花『おきざりの天使』
名倉和希『期間限定の恋人』
秋月こお『逡巡という名のカノン』
甫刈はるひ『鎌倉茶寮恋物語』
崎谷はるひ『SUGGESTION』
高岡ミズミ『恋は君に盗まれて』
いつき朔夜『八月の略奪者(ラプトル)』
いつき朔夜『G1トライアングル』
剛しいら『永遠少年』
和泉桂『姫君の輿入れ』
夜光花『夜を閉じ込めた館』
いつき朔夜『午前五時のシンデレラ』
剛しいら「顔のない男」シリーズ
愁堂れな『帝王の犬―いたいけな隷属者』
こたにみや『侵入者は愛をささやく』
魚谷しおり『傲慢な恋人』
剛しいら『蜜と罪』
榊花月『冷ややかな熱情』
秀香穂里『夜情にゆだねて』
秀香穂里『俺を飼ってくれ』
杏野朝水『甘える予感』
剛しいら『仇なれども』
水無月さらら『社長椅子におかけなさい』
秀香穂里『ノンフィクションで感じたい』
池戸裕子『ご主人様の秘密の恋人』
秀香穂里『誓約のうつり香』
高岡ミズミ『天使の爪痕』
桜井真紀『平和のススメ。』
椎崎夕『あなたの声を聴きたい』
甫刈はるひ『不機嫌なピアニスト』
甫刈はるひ『翻訳家は嘘をつく』
牧山とも『愛でるなら籠の鳥』
英田サキ『NGだらけの恋なんて』
水無月さらら『オトコにつまずくお年頃』
火崎勇『彼につく嘘』
榎田尤利『神さまに言っとけ』
英田サキ『今宵、天使と杯を』
水島忍『生贄ゲーム』
遠野春日『瞳は口ほどにものをいう』
鳩村衣杏『駄犬は愛を求める』
水碕夢見『真夜中の吸血鬼』
いとう由貴『裏切りに愛の雫を』
榎田尤利『執事の特権』
鳩村衣杏『秘書の嗜み』
鳩村衣杏『絶対に負けない恋愛』
鳩村衣杏『松風の虜』
弓月あや『天使の贖罪』
椎崎夕『親友と恋人と』
椎崎夕『弟の親友』
鳩村衣杏『エレベーターで君のとこまで。』
鳩村衣杏『王様は美男がお好き』
真船るのあ『御曹司は恋に啼く』
綺月陣『龍と竜』『龍と竜~白露』
橘かおる『舞踏会の夜に華は綻ぶ』
★2007上半期・BL小説ベスト10
椎崎夕『きみの背中を見ている』
夜光花『不確かな抱擁』
木原音瀬『牛泥棒』
榊花月『カミングホーム』
夜光花『水曜日の悪夢』
いとう由貴「たとえ~シリーズ」
榎田尤利『ひとりごとの恋』
剛しいら『愛を売る男』
木原音瀬『こどもの瞳』
剛しいら『愛を食べても』
仔犬養ジン『裏切りの夜』
英田サキ『いつわりの薔薇に抱かれ』
夜光花『凍る月 漆黒の情人』
篠伊達玲『ゆびさきの誘惑』
雪代鞠絵『ビューティフル・サンデー』
榎田尤利『華の闇』
剛しいら『紅茶は媚薬』
沙野風結子『蜘蛛の褥』
九葉暦『balance due ~薄幸体質の男~』
高月まつり『こんなハズじゃなかったのにさ』
高岡ミズミ『VIP』
烏科ひゆ『不機嫌な青い薔薇』
榎田尤利『無作法な紳士』
木原音瀬『秘密』
榎田尤利『寡黙な華』
榊花月『恋人になる百の方法』
坂井朱生『思いちがいも恋のうち』
夜光花『ずっと君が好きだった。』
高岡ミズミ『愛を知らないろくでなし』
遠野春日『高慢な野獣は花を愛す』
榎田尤利『歯科医の憂鬱』
佐藤ラカン『長靴をはいた黒猫』
夜光花『七日間の囚人』
魚谷しおり『優しい偽者』
嶋田まな海『極上ラブバケーション』
橘かおる『彼は閣下に囚われる』
榎田尤利『Stepbrother』
遠野春日『焦がれる熱情を貴方に』
橘かおる『紳士で野獣』
崎谷はるひ『ANSWER』
愁堂れな『身代わりの愛のとりこ』
英田サキ『バカな犬ほど可愛くて』
六本木曜『スーツの玩具』
橘かおる『砂漠の鷹と暗殺者』
鳩村衣杏『ドアをノックするのは誰?』
いとう由貴『うたかたの月』
橘かおる『その唇に誓いの言葉を』
高尾理一『危険な指先、甘い誘惑』
高尾理一『熱砂の夜にくちづけを』
榎田尤利『ごめんなさいと言ってみろ』
橘かおる『皇帝は彼を寵愛する』
榎田尤利『交渉人は黙らない』
木原音瀬『WELL』
木原音瀬『Don’tWorry Mama』
高岡ミズミ『あなたと恋におちたい』
高遠琉加『世界の果てで待っていて~天使の傷痕~』
高遠琉加『犬と小説家と妄想癖』
榎田尤利『ギャルソンの躾け方』
橘かおる『大公は彼を奪う』
愁堂れな『淫靡な関係』
高岡ミズミ『我儘なリアリスト』
榎田尤利『ソリッド・ラヴ』
甲山蓮子『極妻のススメ』
高岡ミズミ『永遠の愛を、我が花嫁に』
崎谷はるひ『くちびるから愛をきざもう』
遠野春日『貴族は華に秘恋を捧ぐ』
甲山蓮子『狂狼の熱き牙』
吉原理恵子『トライアングル・ラブ・バトル』
四谷シモーヌ『倫敦夜想曲』
高尾理一『一緒に暮らそうよ』
高尾理一『束縛は罪深い優しさで』
池戸裕子『楽園の獅子王』
榎田尤利『愛なら売るほど』
木原音瀬『吸血鬼と愉快な仲間たち』
高尾理一『奪いたい、守りたい』
小塚佳哉その他。
高尾理一『あんまり好きにさせないで』
高尾理一『ソウル・ドライブ』
神江真凪『青空の下で抱きしめたい』
秋月こお『嵐の予感』
いとう由貴『禁断の罪の果実』
高尾理一『ブレイクアウト』『ミッシング・ユー』
高尾理一『ご褒美はレースのあとで』
高尾理一『キスで目覚めたい』
ごとうしのぶ『薔薇の下で』
真崎ひかる『二匹のケモノと檻の中』
高尾理一『恋は追憶に揺れて』
高尾理一『龍と仔猫』
眉山さくら『ハートビートな嵐の夜』
遠野春日『キケンな遊戯』
高尾理一『紳士の甘い誘惑』
高尾理一『夜に濡れる蝶』
遠野春日『純愛ロマンチシスト』
あすま理彩『執事は夜の花嫁』
愁堂れな『伯爵は服従を強いる』
小塚佳哉『週末だけの恋人』
遠野春日『告白は花束に託して』
眉山さくら『佳人は罪に染まる』
遠野春日『愛される貴族の花嫁』
小塚佳哉『熱砂の王』『赤い砂塵の彼方』
眉山さくら『砂漠に堕ちた人魚姫』1、2
高遠春加『告白―scent of declaration』
遠野春日『恋愛は貴族のたしなみ』
眉山さくら『獣は弁護士に殉愛する』
斑鳩サハラ『裏大奥でござる』
小塚佳哉『誓約』
遠野春日『香港貴族に愛されて』
高遠琉加『この胸をどうしよう』
高岡ミズミ『この男からは取り立て禁止!』
遠野春日『ブルームーンで眠らせて』
秋山みち花『運命の砂丘』
藤村裕香『エンジェルガーデンの花嫁』
響かつら『蜃気楼と灼熱の恋』
高岡ミズミ『天使の啼く夜』
眉山さくら『姫君と不夜城の覇王』
夏木ひまわり『皇帝円舞曲』
小塚佳哉『恋におちる、キスの瞬間』
しいな貴生『傲慢すぎて…愛しい男』
鳩村衣杏『愛と仁義に生きるのさ』
高遠琉加『観賞用愛人』
遠野春日『秘めた恋情を貴方に』
秋月こお『中世遊楽団アウラ・ペンナ』
崎谷はるひ『純真にもほどがある!』
高遠琉加『天国が落ちてくる』
崎谷はるひ『恋愛証明書』
柊平ハルモ『焦がれる胸にくちづけて』
ごとうしのぶ『暁を待つまで』(その3)
ごとうしのぶ『暁を待つまで』(その2)
ごとうしのぶ『暁を待つまで』(その1)
崎谷はるひ『カラメル屈折率』
鹿住槇『二度とこの手を離さない』
高遠琉加『好きで好きで好きで』
鹿住槇『天才の烙印』
崎谷はるひ「白鷺シリーズ」
鹿住槇『遺産相続人の受難』
崎谷はるひ『ハチミツ浸透圧』
鹿住槙『欲張りな選択』
鹿住槇『優しい指でふれないで』
鹿住槇『夢中にさせて、させないで。』
秋月こお『人騒がせなロメオ』
崎谷はるひ『目を閉じればいつかの海』
柊平ハルモ『熱情のきずあと』
鹿住槙『お願いクッキー』
鹿住槇『君に抱かれて花になる』
秋月こお『センシティブな暴君の愛し方』(その2)
秋月こお『センシティブな暴君の愛し方』(その1)
タクミくんの奇妙な冒険。
with Ajax Amazon
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