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2007年12月22日

いつき朔夜『コンティニュー?』

4403521339コンティニュー? (新書館ディアプラス文庫)
いつき 朔夜 金 ひかる
新書館 2006-05-09

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 たしか秋ごろに読んだ。遡ります、よー。

 ゲーム会社社長×リーマン。
 妻に逃げられ幼い娘をかかえた受け、当然仕事がつづけられなくなり、攻めの愛人になることに。
 悪くないんだけど、いまいちのめり込めない話だったという感じ。

 攻めはエロゲ製作のために(笑)受けをだまして愛人にするとゆーあたりがキツいのだが、そのほかはすごくいいひとでかわいげもあるので、かえってよくわからん人だ。
 受けはすごく大変な境遇におちいって、でもがんばってるいい人なんだが、なんだかんだゆって才能活かしてキャラデになるなんて…いーなあー(笑、と、ドリーム展開に若干しらけた気がしなくもない。

 あと、受けの元妻が後編まで出張ってくるのだが、これがなんだか非常に腹立たしいひとだった。仕事ばっかで家をかえりみなかった受けにも問題があるにせよ、幼い娘を残して、しかも突然家を出ていったくせに、なぜ自分の正当性や権利を主張できるのか…その倫理観があたしにはわからない…。しかも物語内では結局赦されてしまうというか、受けたちとも概ね良好な関係におさまるので、納得がいかない。いや、別に不幸になってほしいとかではないけどね。でもこのキャラをつかわなければ、赦しも断罪も必要ないはずだとは思うけど…。

 しかし全体的に構成とかはやっぱりうまいんだな。
 ていうか、ディアプラスの小倉弁攻め(笑)のペーパーがまだ来ないのですが。

2007年12月19日

篁釉以子『だまされて楽園』

4775510835だまされて楽園 (プリズム文庫 ty- 3)
篁釉以子 かなえ杏
オークラ出版 2007-11-23

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 タイトルが井上陽水の「なぜか上海」を思い出す…と思ったのだが、冷静に考えると全然似てない。

 アラブの王族×天然純粋大学生。
 高級アテンダント派遣クラブのオーナー?のリムジンに車をぶつけ、アラブの接待をすることになった受け。高級男女に飽き飽きしてた攻めは、オーナーの見立てどおり天然庶民な受けにハマってしまって云々。

 いや、テンプレなのは予想してたけど、どうも物語もキャラも描写がとてもうすくって、表面をさらりと撫でて、しかも掌でなでたんじゃなくて指でなでたでしょ、って感じ。どんなんだ。でもとにかく悪い意味でさらりと流しすぎ。セレブ攻めものテンプレに、テンプレだけで肉付けを全然してない感じ。

 そんななのに、後半というか続編では、唐突に攻めの長男とかいうヘビーなキャラが…(笑。でもやっぱり内容はさらりと流されてく感じで、しかしもう途中からいきおいよく流し読みをしてしまったので、定かではないけれど。

2007年12月18日

高尾理一『傲慢君主の専属契約』

4862633013傲慢君主の専属契約 (B-BOY NOVELS)
高尾 理一
リブレ出版 2007-12

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 あ、あれ…?あんまり面白くなかった…?おかしいなあ…。

 成金強引な牧場主×ホースセラピスト。
 攻めは有名なセラピストの代理でやってきた受けを軽くみるが、しかし暴れ馬の心を見抜きその才能を見せた受けに心酔。無茶いって師匠に交渉し、お試し期間とか言って受けを一ヶ月住み込みでやとう。うぶな受けに恋してしまった攻めのくどきのかいあって恋人関係になるのだが、恋愛関係を契約でかためようとする攻めについてけなくて受けは困るが云々。

 どうも前半は攻めはちょっと傲慢な金持ちというくらいのふつーの攻めで、なのに後半は経験からくる不器用さからかやたら契約にこだわる攻めで、その落差がいまいちしっくりこないし、それになによりどっちもあんまり魅力的でない感じ…。
 受けも、最初の場面で攻めとわたりあってるとこは、おお今回は気丈受けか!と思ったものの、攻めが口説き始めてからは恋愛経験のない感じを前面に出した純情素直健気キャラになってしまうし、あんまり面白みがない…。

 そんなわけで、お話自体もなんか前半後半がややばらけた印象で、馬とか医師とか師匠とか、妙にキャラもいるわりにどのキャラも使いきれてなかった印象があって勿体無い。
 あと問題をかかえた馬との話とかも面白いのだが、馬との交流それ自体と、馬をめぐる厩務員の問題がかさなってくることで、かえって焦点がボケてしまった気がする。ただでさえ恋愛の後景なんだから、もっとどっちかに焦点をあてて書いてくれたほうがよかった気もする。わかんないけど。

2007年12月04日

榎田尤利『アパルトマンの王子』

※追記しました。

4199004629アパルトマンの王子 (キャラ文庫 (え1-4))
榎田 尤利 緋色 れーいち
徳間書店 2007-11-27

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 藤○沢商店街シリーズ(余談だが教えていただくまでずっとKFCのあるまちのことだと気付かなかったのです。

 しょっぱなから、そしてお好きな人には気に障るだろうし申し訳ないのだが、わたしはこの絵師が非常にニガテで、わりとストライクゾーンがひろく、デッサンぐるいもセンスやいきおいでカバーオッケーなわたしにはめずらしいことに、申し訳ないけれど出来れば見ずにすませたいほどにニガテなのです。今回は藤井沢シリーズで楽しみにしてたので、余計にギャップがキツかったというか…。
 そのせいだけではないのだろうけれど、物語もちょっとお手軽な感じがいなめなかった気がする。

 というか、藤井沢に金髪王子はやはりあまりに異質だ。
 『ギャルソン』の殿下もたいがいだったが、しかしきっちりキャラたってたからか、ひととひととの関係性が形成される物語として、そしてその登場人物として、違和感なく読めた。けど王子は、布団よりベッドを貸して欲しいとかわがままみたいな冗談いったり、優一に感銘をうけて資源ゴミの分別してみたりと、面白げなとこもちらほらあるものの、基本的に優一にメロメロなBL王子様ってだけなので、やっぱり異質な感じがして仕方がない。
 しかもその異質さが物語展開に活かされるわけでもなく、物語じたいがわりとオーソドックスというか凡庸なBL王子×庶民物語なので、なんだかなあという感じ。案の定というか、王子×庶民の後日談としては実にベタに、後半はリゾート(といっても房総だが、と千葉県民はことさらになんか微妙なこころもちだ)に行ってしまって、藤井沢から出てしまうのもマイナスポイントだと思う。王子の家族とかそのまた家族とか、あまりにベタすぎるし…。
 そんな感じで正直王道というよりは凡庸で、いまいちだったなあという印象。

 ただ、この作者の登場人物過多ものはニガテだと思っていたけれど、でも今回は人数が多かったのは別に気にならなかった気がする。
 この作者の登場人物が多い作品がいまいちだなあと思うのは、逆に一対一の関係性をわりと面白く書いてくれる作者だと思っているから余計にそう思うというのもある気がするんだけれど、今回はその一対一の、つまり王子対優一の関係の描写では多少面白いとこがあったってのも大きいかと思う。特に、王子があまりに自分の優一への感情にたいしてストイックというか、傲慢にならないように、利己的にならないようにとがんばってるあたりはとても魅力的だと思った。ただやはり、それが藤井沢で、この大家族の中ではあんまり活きてない気がするし、そういう魅力も、それ自体凡庸な物語の中でみるとベタ王子というワクの中におさまってしまうので、やっぱり印象がうすくなってしまっていると思った。

 追記、いや今改めてタイトルを見て気付いたが、王子のアパート生活がほとんど触れられてないという点がいちばんマズイのではないか???
 あ、あと王子の名前ってばツイストの世良、ではなくて、中国語でいう第四声のイントネーション…なのかな?(笑。ついついツイストの世良のイントネーションで読んでしまうので、すごいイメージにあわなかった。

2007年12月02日

桑原伶依『人気俳優は愛犬家』

4774721727人気俳優は愛犬家 (セシル文庫 く 1-6)
桑原 伶依
コスミック出版 2007-11

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 タイトルのとおりなのだが、人気俳優×新人ペットシッター。
 受けをどこかで見初めた攻めが受けを指名して自宅にこさせる。高慢なヨーキー、気ままなボルゾイ、元気いっぱいのサモエドの子どもと、躾のなってない三匹の犬たちの世話をすることに。

 というわけで犬の世話をしつつ攻めにくどかれるのだが、犬関連の描写がいかにも調べましたという感じで冗長で詳しすぎる。
 しかし一方の恋愛パートは、受けが攻めに押されてしまいましたねという感じしか受けず、攻め兄の妨害にいじけたりするあたりもなんか違和感がある。攻めは犬のことをわんこと呼ぶようなひとなので、いやそれが悪いわけではないけれど、なんか性格が顔に似合わない感じでいまいち。というわけでどちらのキャラも感情移入できないし、あんまり魅力もない感じ。展開も凡庸だしいまひとつ面白くない。
 あと受けのつとめている店の名前がワンニャー倶楽部というのが…センスを感じない…いやまあ、ワンニャン倶楽部だったらそこらじゅうでかぶりまくるのはわけるけれど、でも他の手はなかったのだろうか。

2007年12月01日

夜光花『凍る月 紅の契り』

4812433126凍る月 紅の契り (ラヴァーズ文庫 (LL-50))
夜光 花 高橋 悠
竹書房 2007-11-24

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 獣人もの第二巻。
 光陽がなんだかんだで亨と契約してしまうあたりはある程度予想の範囲内だったけれど、組織が随分かかわってきたのは意外で、面白かった。組織の「餌」の扱い方とかね。
 そんなわけで、全般的にやはりとても面白かった。

 梁井さんはストイシズムあふれるイケメンで、亨と契約した光陽をそのままで受け入れたり、船に助けに来たり、カッコいいんだけど、ちょっとベタすぎるかなーという気もする…いやわがままかもしれないが、一巻で光陽の涙を舐めて怒ってたみたいな梁井らしさがいまいち見えないというか、そういう活躍は梁井でなくてもいい気がするというか…うまく言えないけど、ベタすぎたことで個性が殺されてしまった気がするのだ。
 光陽はモテモテハーレム状態になってきてて、こういう状況は予想してなかったというか、今回にかぎってはあんまり好みではないかもしれない…。あと、光陽は思った以上に天然だった(笑

 今回も日本語はあまり気にならなかった。しかし前からうすうす感じていたのだが、青い獣とか赤い獣とかという表現は、ちょっと直接的過ぎる気がする。

 イラストは、組織の人間とかメインキャラ以外の絵があんまりないのが残念な気がした。

剛しいら『シンデレラを嗤え』

4415088945シンデレラを嗤え (クリスタル文庫)
剛 しいら
成美堂出版 2006-10

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 役所のすぐやる課勤務のさえない公務員。妻の両親と娘の五人暮らし、妻はフラワーコーディネイトの教室とかしてて、なんか家で居場所がない。そんな日常をかえたくて、占いどおり思ったことと逆の行動をとってみたら、サッカーくじがあたる。家を出てジム通いをしてたら年下イケメン会社社長と知り合いに。社長に会社にさそわれてくどかれて、気持ちは受け入れられないけどなんか社長が気になって云々。

 タイトルどおり、シンデレラもの、ただしシンデレラは攻め。受け押せ押せなので強い。弱みみせても強い。BLよりも、シンデレラものとしての筋が強調・優先されてるような印象で、あんまり萌えないし、だからといってシンデレラものとして・物語として特筆すべき面白みがあるわけでもないので、なんか全体にいまひとつな印象だった。

2007年11月30日

しみず水都『そんな上司に嵌められて』

477472162Xそんな上司に嵌められて (セシル文庫 し 3-1)
しみず 水都
コスミック出版 2007-09-18

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 タイトルがすごいなあと思った。

 商社調査部ヤリ手上司×ハーフの部下。
 日本で無難な生活を送るにはハーフであることはハンデだとして、頑張ってるけど仕事ばっかで無愛想な受け。上司がなんか妙にいじめてくるけど終身雇用めざしてがんばる。
 上司は愛情=いじめっこでほとんどパワハラまがい、なんかへりくつゆって受けに謝らせたりすんのが余計にムカつく感じなのだが、でも受けはホレてしまうんだよね。
 作者は差別問題なんかもいろいろ書き込んでるのだが、強引いじわる攻めのパワハラは萌えどころとして書いてるんだろうな。なんかちぐはぐでどう受け取ったらいいのかよくわからない…。
 受けはちょっと単純すぎるけど、この攻めでは仕方がないのか。いじめられどおしでなんだかな、という気もする。あと、目次見てシリルって誰だよ…としばらく思った。
 全体にそこそこ面白かったけど、さらりと流れてしまって薄い印象でもあり、なんか違和感もちょっと残ったな、という感じ。

2007年11月23日

木原音瀬『美しいこと(上)』

4883863360美しいこと(上) (Holly NOVELS) (Holly NOVELS)
日高 ショーコ
蒼竜社 2007-11-21

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 わー!とか叫びたくなったよ!これまたすごい話ですな。
 上巻ってことは末尾が中途半端なんだろうなーと思いつつ、またアンハッピーな木原音瀬だったらどうしようと思いつつ、仕事も原稿もやらなきゃと思いつつ、つい手にとってしまったら止らなくって、もう一気に読んでしまいましたよ。

 出て行った彼女の私物をかたづけてて、仕事のストレスのせいもあってかついつい女装してみたらあまりに美しくてハマってしまったリーマン。ある日その姿で外出して困ってたところ、社内別部署の年上不器用さえないリーマンに助けてもらう。自分を女性だと信じ込んでる相手と、いろいろあってメル友になりつつ、ずっと性別をごまかしてるわけにも行かないので別れようと思いつつ、自分にめろめろで直球勝負なさえない相手にだんだんハマっていってしまう。

 という、女装美人と一途さえないリーマンの話は、ときどき笑っちゃいながら楽しく読んでたのだが、受けも気にしてたようにずっとそのまま続けられる関係でもないので。告白したところ、まあド修羅場というかとりつくしまもない、感じに云々。

 告白後の展開は流石木原音瀬だなあという感じだった。紆余曲折あっても受け入れられてハピーエンドに…ということに最終的にはなってほしいけど、今のところ全然そうはなりそうもなく、全くもって一筋縄ではいかないところが木原音瀬らしいし、面白い。さえない氏が女装美人に興味を持った理由とかも、この作者らしい気がしたけど、そういう人間の感情の痛いとこを良くも悪くも書いちゃうのがこの作家らしい気がする。いやまだ全作品を読んだわけではないのでこの印象が正しいかどうかわかりませんが。

 でもやっぱり痛ければいいというわけではないし、適材適所であってほしいとは思う…この作品の場合はそういう痛さがあっててとってもいいとおもった。なんというか、一筋縄では済まさない物語だと思うし、一筋縄でいかない作品が必ずしも良作だとは思わないけど、この作品はそういうぐるぐるしたとこが面白いと思うのだ。ふたりの痛みや身勝手さを引き受けて、それでも続いていく感情や関係性、が、メインの物語であり、その感情や関係の物語がちゃんと面白いのだ。あとがきにもあるように、恋愛一直線というか、感情オンリーの物語だなあと思う。
 (一筋縄では「済まさない」というのは作者の視点から見ての言葉だと思うのだが、この作家はなんかやっぱり作者の〈意図〉がテクストに露出しちゃうタイプである気がする。これまた、それがいい場合も悪い場合もあるだろうと思うけど)

 あと、下巻があるということは、このまますんなり受け入れてもらえてハピーエンドはないだろうし、どうなるんだろう…もしや女友達の紹介してくれたこが実は男だったりして、んで下巻はCP変更だったりしたらどうしよう…と鬼畜展開(ある意味)を心配しましたが、流石にそれは杞憂だったみたい…?(笑

 下巻は来年だそうですが、もう結末が気になって気になって、ネタばれ(もともと雑誌掲載作らしいので)捜してぐぐってしまいましたよ(笑。ということで、楽しみにしてていいのかな…?(笑

 日高ショーコの絵もインパクトはうすいけれどきれいでよかった。髪を切ったアゴヒゲメガネの受けがかわいい。

2007年11月22日

しみず水都『夜伽家来販売員の性活』

4576072102夜伽家来販売員の性活(シャレードパール文庫 シ 1-1) (シャレードパール文庫 シ 1-1)
夏目 かつら
二見書房 2007-11-16

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 夜伽家来というセクサロイド×販売員。バイオロイドなんじゃないかと思うんですが、アンドロイドだそうです(わがままだとは思うんですが、SFトンデモ設定には正直同属嫌悪する部分もなくはないです…笑

 でもセクサロイドものって実は好きです。いや、別にポルノ的な好悪ではなく、面白い筋がつくれるジャンルだと思うからです。ただでさえロボットをつくる・つかう側の、あるいはロボット自身の倫理規範の問題とか、感情の問題とかいろいろあるのに、そこに性を持ち込むと問題系が一気に二倍になるので、お話を面白くできる工夫のしどころが満載だと思うんです。

 そんなわけで、これもちょっとトンデモすぎたけど、そして筋もベタであっさりしすぎてたけど、そこそこ楽しく読んだ。
 いや…うん、いろいろムチャクチャでしたけど。受けの名前が「シュニン」で、変な名前だなあ、と思ってたら、上司はセンムで、上司父はシャチョウだったりしたので、なんかもうSFどうこうとかではなくいろいろすごい。あ、あと、文章も結構すごい。ウェブ出身の作家さんなのかな…。

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 パール文庫は色物文庫なんですかね。それはいいんだけど、なんかめちゃくちゃ薄い(内容もだけど、とくに厚さが)のだけは気になる。もうちょっと安かったらいいんだけど。

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もくじ

渡海奈穂『兄弟とは名ばかりの』
『小説Chara』1月号
凪良ゆう『真夜中クロニクル』
剛しいら『ブロンズ像の恋人』
丸木文華『罪の蜜』
森本あき『黒い天使の甘い契約』
栗城偲『冗談やめて、笑えない』
遠野春日『夜の砂漠に護られて』
亜樹良のりかず『はちみつdarling』
本宮榎南『狸といっしょ』
剛しいら『月の秘密』
あすか『血の桎梏〜邂逅〜』
バーバラ片桐『夜に堕ちる執事の純情』『極道の花嫁』『魔窟のプリンス 』『惚れてもいないくせに』
遠野春日『摩天楼で愛を囁いて』
砂床あい『被虐の檻』
五百香ノエル『こういうときにそうくるか』
あすか『砂漠の愛奴隷』
雪代鞠絵『有栖川家の花嫁』
斑鳩サハラ『恋の粗挽きネル・ドリップ』
バーバラ片桐『復活の秘策と陥没の秘策』
鳩村衣杏『やんごとなき執事の条件』
五百香ノエル『ちるはな、さくはな』
剛しいら『猫を愛でる犬』
高尾理一『お侍、拾いました。』
夜光花『偏愛メランコリック』
水無月さらら『美少年は32歳!? 』
いとう由貴『危うい秘め事』
夜光花『ミステリー作家串田寥生の考察』
大鳥香弥『にせ王子ピナ』
名倉和希『おしおきは愛をこめて』
樋口美沙緒『他人じゃないけれど』
杉原理生『薔薇と接吻』
森本あき『悪魔な恋人』
名倉和希『殉愛のしずく』
松雪奈々『なんか、淫魔に憑かれちゃったんですけど』
よみさし。
剛しいら『禁縛』
よみさし。
五百香ノエル『骸谷温泉殺人事件―MYSTERIOUS DAM!1』
綺月陣『龍と竜~銀の鱗』
高尾理一『下僕の恋』
石原ひな子『パパは王子様』
バーバラ片桐『飛鳥沢総帥のタブー』
剛しいら『天使は罪とたわむれる』
名倉和希『耳たぶに愛』
★2010・BL小説ベスト10
五月緑子『少年王は砂漠の花を略奪する』
沙野風結子『くるおしく君を想う』
いとう由貴『灼熱の牢獄』
五百香ノエル『マイ・ディア・プリンス』
剛しいら『愛玩人形』
水無月さらら『新進脚本家は失踪中』
樹生かなめ『悪魔との契約』
よみさし。
沙野風結子『獣の妻乞い』
清白ミユキ『ボディガードは恋に溺れる』
かわい有美子『天国より野蛮』
夜光花『薔薇の刻印』
夜光花『束縛の呪文』
高遠琉加『夢の庭』
眉山さくら『官能と快楽の砂漠(ハーレム)』
和泉桂『バロックの裔―無垢なまなざし』
丸木文華『あんたとお前と俺。』
高尾理一『野蛮人の求愛』
秋月こお『スサの神謡』
バーバラ片桐『ペット愛玩業』
剛しいら『その刑事、天使につき』
砂原糖子『天の邪鬼の純情』
ごとうしのぶ『リスク』
いとう由貴『秘めやかな恋の旋律』
五百香ノエル『運命はすべて、なるようになる』その3
五百香ノエル『運命はすべて、なるようになる』その2
五百香ノエル『運命はすべて、なるようになる』上、下
あすか『極上のエゴイスト』
久我有加『いつかお姫様が』
樋口美沙緒『八月七日を探して』
遠野春日『欲情の極華』
清白ミユキ『傲慢だけど可愛いあなた』
読みさし。
黒崎あつし『お嫁さんになりたい』
砂原糖子『斜向かいのヘブン』
バーバラ片桐『ストーカーはじめました。』
砂床あい『一途な夜』
栗城偲『恋をするには遠すぎて』
凪良ゆう『散る散る、満ちる』
清白ミユキ『幸せのデセール』
橘かおる『傲慢な支配者の花嫁』
橘かおる『蒼炎―secret order』
あすか『桃色砂漠』
凪良ゆう『落花流水』
夜光花『蒼穹の剣士と漆黒の騎士』
樋口美沙緒『愛の巣へ落ちろ!』
剛しいら『匣男』
沙野風結子『つる草の封淫』
よみさし。
夜光花『二人暮らしのユウウツ―不浄の回廊2』
凪良ゆう『全ての恋は病から』
和泉桂『宵星の憂い 桃華異聞』
四ノ宮慶『玩具の恋』
いとう由貴『誓いが永遠にかわる海』
高遠琉加『甘い運命』
高岡ミズミ『人類学者は骨で愛を語る』
五月緑子『ひーいずまいですてぃにー』
いとう由貴『囚われの花嫁』
いとう由貴『愛よ、灰にかえれ』
高尾理一『恋するバンビーノ』
橘かおる『砂漠の鷹と暗殺者』
朱西美佐『暁の落花』
絢谷りつこ『宵山に啼く恋し鳥』
いとう由貴『そして、裏切りの夜が始まる』
ひちわゆか『チョコレートのように』
水島忍『憑いてる純愛』
高月まつり『モンスターズ・ラブスクール』
西江彩夏『純情な人のように、さよなら』
ひちわゆか『12時の鐘が鳴る前に』
洸『恋―La saison d’amour』
仔犬養ジン『愛の報復』
あすか『ラブちぇん』
榊花月『地味カレ』
いとう由貴『愛の言葉を囁いて』
剛しいら『盗っ人と恋の花道』
火崎勇『そのキスの裏のウラ』
剛しいら『華の涙』
遠野春日『茅島氏の優雅な生活』2、3
遠野春日『茅島氏の優雅な生活』1
夜光花『堕ちる花』
★2009・BL小説ベスト10
高遠琉加『成澤准教授の最後の恋』
須藤安寿『永遠に咲く花のように』
砂床あい『銀盤のシャノワール』
読みさし。
遠野春日『美貌の誘惑』
ごとうしのぶ『誰かが彼に恋してる』
木原音瀬『夜をわたる月の船』
水瀬結月『あなたに真心にゃん急便』
剛しいら『優しい罠』
藍生有『双つ龍は艶華を抱く』
夜光花『忘れないでいてくれ』
海野幸『愛のカレー』
いつき朔夜『初心者マークの恋だから』
愁堂れな『嘆きのヴァンパイア―愛しき夜の唇』
高尾理一『天狗の嫁取り』
中原一也『ワケアリ』
水原とほる『午前一時の純真』
いとう由貴『復讐はため息の調べ』
英田サキ『この愛で縛りたい』
鳩村衣杏『傍若無人なラブリー』
墨蜘ルル『華と蝙蝠』
水原とほる『愛の奴隷』
六青みつみ『寄せては返す波のように』
市村奈央『恋愛たまご―神崎史朗(25)の場合』
水原とほる『氷面鏡』
水無月さらら『主治医の采配』
榛名悠『貴方が咲かせた恋の薔薇』
雪代鞠絵『可愛い下僕の育て方』
砂原糖子『ラブストーリーで会いましょう』上・下
いつき朔夜『征服者は貴公子に跪く』
雪代鞠絵『honey』
鳩村衣杏『好きだなんて聞いてない』
高尾理一『愛咬の掟』
凪良ゆう『初恋姫』
小川いら『ドクターの恋』
山田芽依『桃源上海―アイノアカツキ』
砂原糖子『15センチメートル未満の恋』
森住凪『異国の館に恋の降る』
神香うらら『桃色☆王子―胸の秘密はミルキーピンク』
神江真凪『MOON DIVE』
西江彩夏『ナルシストの憂鬱』
高尾理一『二十六年目の恋人』
いとう由貴『天使と野獣』
桂生青依『恋々と情熱のフーガ』
水瀬結月『恋花火』
楠田雅紀『アゲハ蝶に騙されて』
有栖川ケイ『コーザ・ノストラに愛を誓う』
月宮零時『眼鏡屋と探偵』
木原音瀬『眠る兎』
木原音瀬『吸血鬼と愉快な仲間たち』4
高遠琉加『唇にキス 舌の上に愛』その2
高遠琉加『唇にキス 舌の上に愛』
橘かおる『玉帝の箱庭―紅蓮の朱雀』
いとう由貴『哀しみは雪のように』
夜光花『凍る月 ~灰色の衝動~』
名倉和希『恋愛記憶証明』
樋口美沙緒『愚か者の最後の恋人』
いとう由貴『恋の誘惑、愛の蜜』
須和雪里『サミア』
よみさし。
砂原糖子『恋のはなし』
★2008・BL小説ベスト10
斑鳩サハラ『Pretty Baby 3』
榎田尤利『秘書とシュレディンガーの猫』
和泉桂『貴公子の求婚』
綺月陣『この世の楽園』
高遠琉加『王子様には秘密がある』
剛しいら『レッスンマイラブ』『レッスンディープラブ』
水島忍『傲岸不遜なプロポーズ』
高尾理一『溺れる獣』
夜光花『不浄の回廊』
高遠琉加『美女と野獣と紳士』
木原音瀬『吸血鬼と愉快な仲間たち』3
ごとうしのぶ『誘惑』
いおかいつき『秘密の鍵開けます』
砂原糖子『ミスター・ロマンチストの恋』
夜光花『それが愛なのさ』
木原音瀬『NOW HERE』
斑鳩サハラ『Pretty Baby 2』
池戸裕子『砂漠の王は愛を夢見る』
いおかいつき『運命の鍵開けます』
斑鳩サハラ『Pretty Baby』
魚谷しおり『華族花嫁』
松前侑里『パラダイスより不思議』
夜光花『リアルライフゲーム』
かみそう都芭『薔薇のベッドでため息を』
加納邑『東京魔人倶楽部』
池戸裕子『年下の男』
斑鳩サハラ『官能のブルー・マンデー』『誘惑のブラック・ベルベット』
榎田尤利『獅子は獲物に手懐けられる』
読みさし。
烏科ひゆ『独裁者の接吻』
菅野彰『高校教師、なんですが。』
高尾理一『落花の褥』
木原音瀬『愛すること』
松岡なつき『FLESH&BLOOD』6、7
松岡なつき『FLESH & BLOOD』3~5
松岡なつき『FLESH&BLOOD』1、2
ひちわゆか『今宵、雲の上のキッチンで』
鳩村衣杏『不運な不破氏の愛人契約』
遠野春日『LOVEラブ』
樹生かなめ『黄昏に花』『黄昏に花が舞う』
木原音瀬『さようなら、と君は手を振った』
海野幸『八王子姫』
榎田尤利『理髪師の些か変わったお気に入り』
夜光花『深紅の背徳』
神江真凪『First Love』
榊花月『秘書が花嫁』
水原とほる『悲しみの涙はいらない』
榎田尤利『ビューティフル・プア』
高遠琉加『ホテル・ラヴィアンローズ』
ごとうしのぶ『プロローグ』
松岡なつき『SWEET SAVAGE―やさしく殺して』
火崎勇『Doubt』
遠野春日『無器用なのは愛のせい』
二条暁巳『砂漠の花嫁は跳ね馬に乗って』
榎田尤利『犬ほど素敵な商売はない』
秀香穂里『3シェイク』
樹生かなめ『極楽浄土はどこにある』
高尾理一『ワイルド・ワイルド・ウエスト』
坂井朱生『リリカルな秘密のかたまり』
砂原糖子『言ノ葉ノ花』
榎田尤利『誓いは小さく囁くように』
橘紅緒『私立櫻丘学園高等寮』
火崎勇『恋の眠る夜』
橘かおる『玉帝の箱庭―鳳麗国の双子皇子』
愁堂れな『俺の胸で泣け』
水原とほる『青の疑惑』
いつき朔夜『ウミノツキ』
秋月こお『幸村殿、艶にて候2』
五百香ノエル『ありす白書』
高遠琉加『愛と混乱のレストラン』
水無月さらら『ゲット・ア・フォーチュン』
鈴鹿ふみ『アクトーレス失墜―ヴィラ・カプリ』
樹生かなめ『ありのままの君が好き』
烏城あきら『檻-おり-』
葉月宮子『美しき野獣』
藤森ちひろ『犬より愛して』
水原とほる『影鷹の創痕』
秋月こお『幸村殿、艶にて候』
海野幸『愛の言葉は花言葉』
剛しいら『欲望の狼』
秀香穂里『小説家は我が儘につき』
鳩村衣杏『彼の背に甘い爪痕を残し』
しみず水都『危ないカラダになっていく』
読みさし本。
木原音瀬『美しいこと』再
日生水貴『綺麗な彼は意地悪で』
木原音瀬『美しいこと(下)』
遠野春日『砂楼の花嫁』
山田たまき『ゴールデン・アワーズ・ショウ』
高岡ミズミ『君に捧げる求愛』
桜木知沙子『ふたりベッド』
榎田尤利『吸血鬼には向いてる職業』
英田サキ『愛してると言う気はない』
矢城米花『妖樹の供物』
樹生かなめ『猫から始まる恋もある』
ごとうしのぶ・おおや和美『15th Premium Album―タクミくんシリーズイラスト&ファンブック』
しみず水都『セクレタリーはセクシーで』
高遠琉加『溺れる戀』
ごとうしのぶ『恋のカケラ』
★2007・BL小説ベスト10
高尾理一『百年の恋』
いつき朔夜『コンティニュー?』
篁釉以子『だまされて楽園』
高尾理一『傲慢君主の専属契約』
榎田尤利『アパルトマンの王子』
桑原伶依『人気俳優は愛犬家』
夜光花『凍る月 紅の契り』
剛しいら『シンデレラを嗤え』
しみず水都『そんな上司に嵌められて』
木原音瀬『美しいこと(上)』
しみず水都『夜伽家来販売員の性活』
遠野春日『背徳は蜜のように』
放り投げ本。
剛しいら『新宿探偵』その2
剛しいら『新宿探偵』
小林典雅『老舗旅館に嫁に来い!』
水無月さらら『永遠の7days』
水無月さらら『恋愛小説家になれない』
英田サキ『さよならを言う気はない』
松岡なつき『アンダルスの獅子』
水無月さらら『オレたち以外は入室不可! 』
火崎勇『臆病な恋人』
南野十好『隣り合わせの純情』
木原音瀬『吸血鬼と愉快な仲間たち2』
夜光花『おきざりの天使』
名倉和希『期間限定の恋人』
秋月こお『逡巡という名のカノン』
甫刈はるひ『鎌倉茶寮恋物語』
崎谷はるひ『SUGGESTION』
高岡ミズミ『恋は君に盗まれて』
いつき朔夜『八月の略奪者(ラプトル)』
いつき朔夜『G1トライアングル』
剛しいら『永遠少年』
和泉桂『姫君の輿入れ』
夜光花『夜を閉じ込めた館』
いつき朔夜『午前五時のシンデレラ』
剛しいら「顔のない男」シリーズ
愁堂れな『帝王の犬―いたいけな隷属者』
こたにみや『侵入者は愛をささやく』
魚谷しおり『傲慢な恋人』
剛しいら『蜜と罪』
榊花月『冷ややかな熱情』
秀香穂里『夜情にゆだねて』
秀香穂里『俺を飼ってくれ』
杏野朝水『甘える予感』
剛しいら『仇なれども』
水無月さらら『社長椅子におかけなさい』
秀香穂里『ノンフィクションで感じたい』
池戸裕子『ご主人様の秘密の恋人』
秀香穂里『誓約のうつり香』
高岡ミズミ『天使の爪痕』
桜井真紀『平和のススメ。』
椎崎夕『あなたの声を聴きたい』
甫刈はるひ『不機嫌なピアニスト』
甫刈はるひ『翻訳家は嘘をつく』
牧山とも『愛でるなら籠の鳥』
英田サキ『NGだらけの恋なんて』
水無月さらら『オトコにつまずくお年頃』
火崎勇『彼につく嘘』
榎田尤利『神さまに言っとけ』
英田サキ『今宵、天使と杯を』
水島忍『生贄ゲーム』
遠野春日『瞳は口ほどにものをいう』
鳩村衣杏『駄犬は愛を求める』
水碕夢見『真夜中の吸血鬼』
いとう由貴『裏切りに愛の雫を』
榎田尤利『執事の特権』
鳩村衣杏『秘書の嗜み』
鳩村衣杏『絶対に負けない恋愛』
鳩村衣杏『松風の虜』
弓月あや『天使の贖罪』
椎崎夕『親友と恋人と』
椎崎夕『弟の親友』
鳩村衣杏『エレベーターで君のとこまで。』
鳩村衣杏『王様は美男がお好き』
真船るのあ『御曹司は恋に啼く』
綺月陣『龍と竜』『龍と竜~白露』
橘かおる『舞踏会の夜に華は綻ぶ』
★2007上半期・BL小説ベスト10
椎崎夕『きみの背中を見ている』
夜光花『不確かな抱擁』
木原音瀬『牛泥棒』
榊花月『カミングホーム』
夜光花『水曜日の悪夢』
いとう由貴「たとえ~シリーズ」
榎田尤利『ひとりごとの恋』
剛しいら『愛を売る男』
木原音瀬『こどもの瞳』
剛しいら『愛を食べても』
仔犬養ジン『裏切りの夜』
英田サキ『いつわりの薔薇に抱かれ』
夜光花『凍る月 漆黒の情人』
篠伊達玲『ゆびさきの誘惑』
雪代鞠絵『ビューティフル・サンデー』
榎田尤利『華の闇』
剛しいら『紅茶は媚薬』
沙野風結子『蜘蛛の褥』
九葉暦『balance due ~薄幸体質の男~』
高月まつり『こんなハズじゃなかったのにさ』
高岡ミズミ『VIP』
烏科ひゆ『不機嫌な青い薔薇』
榎田尤利『無作法な紳士』
木原音瀬『秘密』
榎田尤利『寡黙な華』
榊花月『恋人になる百の方法』
坂井朱生『思いちがいも恋のうち』
夜光花『ずっと君が好きだった。』
高岡ミズミ『愛を知らないろくでなし』
遠野春日『高慢な野獣は花を愛す』
榎田尤利『歯科医の憂鬱』
佐藤ラカン『長靴をはいた黒猫』
夜光花『七日間の囚人』
魚谷しおり『優しい偽者』
嶋田まな海『極上ラブバケーション』
橘かおる『彼は閣下に囚われる』
榎田尤利『Stepbrother』
遠野春日『焦がれる熱情を貴方に』
橘かおる『紳士で野獣』
崎谷はるひ『ANSWER』
愁堂れな『身代わりの愛のとりこ』
英田サキ『バカな犬ほど可愛くて』
六本木曜『スーツの玩具』
橘かおる『砂漠の鷹と暗殺者』
鳩村衣杏『ドアをノックするのは誰?』
いとう由貴『うたかたの月』
橘かおる『その唇に誓いの言葉を』
高尾理一『危険な指先、甘い誘惑』
高尾理一『熱砂の夜にくちづけを』
榎田尤利『ごめんなさいと言ってみろ』
橘かおる『皇帝は彼を寵愛する』
榎田尤利『交渉人は黙らない』
木原音瀬『WELL』
木原音瀬『Don’tWorry Mama』
高岡ミズミ『あなたと恋におちたい』
高遠琉加『世界の果てで待っていて~天使の傷痕~』
高遠琉加『犬と小説家と妄想癖』
榎田尤利『ギャルソンの躾け方』
橘かおる『大公は彼を奪う』
愁堂れな『淫靡な関係』
高岡ミズミ『我儘なリアリスト』
榎田尤利『ソリッド・ラヴ』
甲山蓮子『極妻のススメ』
高岡ミズミ『永遠の愛を、我が花嫁に』
崎谷はるひ『くちびるから愛をきざもう』
遠野春日『貴族は華に秘恋を捧ぐ』
甲山蓮子『狂狼の熱き牙』
吉原理恵子『トライアングル・ラブ・バトル』
四谷シモーヌ『倫敦夜想曲』
高尾理一『一緒に暮らそうよ』
高尾理一『束縛は罪深い優しさで』
池戸裕子『楽園の獅子王』
榎田尤利『愛なら売るほど』
木原音瀬『吸血鬼と愉快な仲間たち』
高尾理一『奪いたい、守りたい』
小塚佳哉その他。
高尾理一『あんまり好きにさせないで』
高尾理一『ソウル・ドライブ』
神江真凪『青空の下で抱きしめたい』
秋月こお『嵐の予感』
いとう由貴『禁断の罪の果実』
高尾理一『ブレイクアウト』『ミッシング・ユー』
高尾理一『ご褒美はレースのあとで』
高尾理一『キスで目覚めたい』
ごとうしのぶ『薔薇の下で』
真崎ひかる『二匹のケモノと檻の中』
高尾理一『恋は追憶に揺れて』
高尾理一『龍と仔猫』
眉山さくら『ハートビートな嵐の夜』
遠野春日『キケンな遊戯』
高尾理一『紳士の甘い誘惑』
高尾理一『夜に濡れる蝶』
遠野春日『純愛ロマンチシスト』
あすま理彩『執事は夜の花嫁』
愁堂れな『伯爵は服従を強いる』
小塚佳哉『週末だけの恋人』
遠野春日『告白は花束に託して』
眉山さくら『佳人は罪に染まる』
遠野春日『愛される貴族の花嫁』
小塚佳哉『熱砂の王』『赤い砂塵の彼方』
眉山さくら『砂漠に堕ちた人魚姫』1、2
高遠春加『告白―scent of declaration』
遠野春日『恋愛は貴族のたしなみ』
眉山さくら『獣は弁護士に殉愛する』
斑鳩サハラ『裏大奥でござる』
小塚佳哉『誓約』
遠野春日『香港貴族に愛されて』
高遠琉加『この胸をどうしよう』
高岡ミズミ『この男からは取り立て禁止!』
遠野春日『ブルームーンで眠らせて』
秋山みち花『運命の砂丘』
藤村裕香『エンジェルガーデンの花嫁』
響かつら『蜃気楼と灼熱の恋』
高岡ミズミ『天使の啼く夜』
眉山さくら『姫君と不夜城の覇王』
夏木ひまわり『皇帝円舞曲』
小塚佳哉『恋におちる、キスの瞬間』
しいな貴生『傲慢すぎて…愛しい男』
鳩村衣杏『愛と仁義に生きるのさ』
高遠琉加『観賞用愛人』
遠野春日『秘めた恋情を貴方に』
秋月こお『中世遊楽団アウラ・ペンナ』
崎谷はるひ『純真にもほどがある!』
高遠琉加『天国が落ちてくる』
崎谷はるひ『恋愛証明書』
柊平ハルモ『焦がれる胸にくちづけて』
ごとうしのぶ『暁を待つまで』(その3)
ごとうしのぶ『暁を待つまで』(その2)
ごとうしのぶ『暁を待つまで』(その1)
崎谷はるひ『カラメル屈折率』
鹿住槇『二度とこの手を離さない』
高遠琉加『好きで好きで好きで』
鹿住槇『天才の烙印』
崎谷はるひ「白鷺シリーズ」
鹿住槇『遺産相続人の受難』
崎谷はるひ『ハチミツ浸透圧』
鹿住槙『欲張りな選択』
鹿住槇『優しい指でふれないで』
鹿住槇『夢中にさせて、させないで。』
秋月こお『人騒がせなロメオ』
崎谷はるひ『目を閉じればいつかの海』
柊平ハルモ『熱情のきずあと』
鹿住槙『お願いクッキー』
鹿住槇『君に抱かれて花になる』
秋月こお『センシティブな暴君の愛し方』(その2)
秋月こお『センシティブな暴君の愛し方』(その1)
タクミくんの奇妙な冒険。
with Ajax Amazon
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