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2009年10月25日

夜光花『忘れないでいてくれ』

 庭いちきました~朝は雨だったし、疲れた…!あと、オリジナルはやはり厳しいですね…(笑
 スペースにお立ち寄りくださった方、ありがとうございましたv

4344817605忘れないでいてくれ (リンクスロマンス)
朝南 かつみ
幻冬舎コミックス 2009-09

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 人の記憶を見てそれを消せる受けは、無免で診療クリニックみたいなの開いてる。ある日警官の攻めがやってきて、貴重な目撃者の記憶消しやがったなとか言われて口論してるうちに、受けは攻めのトラウマをかいまみる。それをつついて逆上させ、あげくゲイの攻めに犯されてしまう。
 その件で謝罪に来た攻めが、受けに惚れてあれこれかかわってくるうちに、受けの能力が目覚めるきっかけともなった過去の事件が浮上し、受けと攻めが意見が対立したり協力したりしながら事件の真相に近づいてゆく。

 まず、人の記憶を消すっていうのは、受けの能力ではなくて暗示をかけるだけだったのがちょっと拍子抜けだった…(笑。
 受けは結構激しい性格で、まあ普通。事件にふりまわされるような部分もあるので、その意味ではちょっとキャラが物足りなく感じられてしまった気もした。
 警官が、最初のあたりの印象からは拍子抜けなくらい結構まっすぐな性格で、ゲイなので、かわいげがある。
 受けのことを能力だけではなく気に入ってるらしい資産持ちの男が、占い師の彼女もあわせて不思議キャラだった。

 ミステリというかサスペンスの筋とか、まっすぐな攻めとまっすぐなだけでは居られない犯罪被害者の受けとの対立と愛情とか、面白かったんだがなんかもう一息たりない気がするのはなんでかなあ。いろんな面白い要素があるし、読んでてちゃんと面白かったのに、なんか足りない。
 なんかこう、上記のようにあらすじをまとめてても、まとめられた気がしないというか、いろんな要素があって思いだそうにもうまく再構成しきれない感じで、そのせいで物足りなさがあるのかなあという気がする。
 攻めのまっすぐな受けラブとか、受けの過去の事件との奮闘とか、事件の顛末とか、脇キャラとか、それぞれ面白かったけどちょっと詰め込みすぎなのかなあ。
 だから、もっと分量あってもよかったのかなあという感じ。かなりの意欲作的な印象はある。いずれ整理しつつ読み返してみたい。

 表題にもある記憶にまつわるモチーフは、ちょっと説明不足なのかなあという気もした。仕方がないんだけど、後半、あんまり受けの能力は活きてないかなあという気もしたし、タイトルのニュアンスもいまいち本編からは読み取れなかった。

 続編はありそうだけれど、しかし受けの能力的には続編というのは難しいのかな。あるといいなあ。

2009年10月18日

海野幸『愛のカレー』

4576090895愛のカレー (二見シャレード文庫 う 3-4)
海野幸 上田規代
二見書房 2009-06-23

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 少し読んでちょっと合わなさそうだったので積んでいたのだが、一応読んでみてやっぱりあんまり合わなかった。

 地方の兄弟の多い家出身の受けは、理系でなんか科学っぽい比喩とかよく使い、恋愛とかに不慣れで天然純粋な感じ。兄弟多かったせいで一人暮らしなのにごはん大量につくっちゃうんだけど、おなかすかせた攻めに餌付けしてなつかれちゃう。攻めはお弁当屋の社長で、いくらたべても満たされない病気なので、受けの大量のご飯に引き寄せられるも、まだまだ足りない…。

 なんだろう、食欲と恋愛がかさなるありようが、すごく違和感があってなじめない…料理や食べ物がからむBLなんていっぱいあるのに、なぜかこの作品は違和感…。攻めの病気の理由とか解決方法はよかったのだが、なんか恋愛にしなくてもいいんじゃない?という印象で、むしろそんな関係になるとことか微妙な気持ちで読み飛ばした。受けの理系設定とかもふくめて、なんかわざとらしさを感じるというか、筋とかキャラ設定とかが先行してる印象もある。
 続編もなんだかいたたまれず、三本目は受けの先輩と社長秘書との話だったのでよかったのだが、なんか変わり者先輩がいきなり実は美形とか言われると、逆に萎える…。

2009年10月15日

いつき朔夜『初心者マークの恋だから』

4403521983初心者マークの恋だから (新書館ディアプラス文庫)
いつき朔夜 夏目イサク
新書館 2009-09-09

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 あー。すみません、どうしてもダメでした。
 正直ショックです。好きで作家買いしてた作家さんだし、発行遅れて待ってた本だったのですが、どうしてもあたしには合わなかったのです。
 この話が面白いかよくできてるかどうか、ということではなくて、たぶんあたしに合わなかった…ということなのだとは思うのですが…。

 新任高校教師は、要領悪くて部活の仕事とか押しつけられがちなのですが、要領よく仕事断ったりしてるやな同期とのいざこざにからんんで他校の年上のせんせいと出会い、あらいい男。しかしチェリーでチキンな受けは逃げ出してしまい、後日弁論部の仕事で再会、攻めは怒っているぽいけれど、いっしょに仕事していくうちにいい感じになんだかんだ…。

 そもそも受けの名がケンキチで、生徒間でのあだながケンチキ?というのがどうしても肌がぞわぞわした。
 ちょっと年上のカコイイ攻めにくどかれて即ホテルの部屋へ、はまあいいとしても、鏡で貧相な自分の身体を見て自信喪失して攻めがシャワー使ってる間に逃げ出すあたりも誠意なくてオイイィィ!だった。
 再会した攻めは、やはり少し先輩で大人でカコイイ…らしいのだが、なんかオッサンくさいというかダサイ系のカッコつけを感じるというか、うまくいえないのだがとってもあたしの苦手な感じだった。ラップで暗記とか痛い…。

 なんかそんな感じで、全編にわたりなんかもうあたしの感覚にすごくあわなくて、とばし読みした。なんでだろうね…ここまでの拒否反応なんて久々だし、理由もいまいちはっきりしないのがきもちわるいし、しかもそれが好き作家の作品だったというのはショックですね…。

2009年09月26日

愁堂れな『嘆きのヴァンパイア―愛しき夜の唇』

4592875990嘆きのヴァンパイア―愛しき夜の唇 (白泉社花丸文庫 し 8-5)
白泉社 2009-09-18

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 結論からいうと、最近の愁堂れながダメなのか、それともあたしの打率が悪いのか、それが問題だ。

 なんだろう??こんなにつまらない作家さんだったろうか?
 多作な作家さんだし作品全部を追いかけてるわけでもないから、あたしがつまんないのばっかり選んで読んでるのかなあ、と…。

 金髪碧眼吸血鬼×龍をせおったヤクザ。
 弟を殺した対立組織のチンピラ数名にたいする殺人罪で服役してた受け。出所後、恋人兼舎弟にすべては自分らのとこの組長が仕組んでたと聞かされて逆上し復讐にむかうも、返り討ちにあって数発の銃弾をくらい死んだと思ってたら生きてて、なんかロン毛の美形白人が助けてやったんだから礼をしろとか言ってきて云々。

 吸血鬼ものというのと、受けがヤクザというのと、絵がやまねあやので美麗なので期待して読んだのですが、なんかグダグダだった。
 話の筋としては、復讐の物語が面白くないのに結構えんえんと続くし、やっと吸血鬼出てきたと思ったら交流もちぐはぐであんまし進展もないし。
 キャラも、受けはあんまし特徴なくって、逆上したり淡泊だったりという設定もただ周りに流されているだけみたいで微妙。着流しに長ドスって、まあロココ調吸血鬼にはお似合いかもしれないがそのまま新宿歩いててよく捕まらないな。
 吸血鬼は飄々としてるのはいいけど、受けへの気持ちもなんかよくわからんしもっと受けに執着するとかなんか内面語るとかしてくれないと印象にぜんぜんのこらないよ。
 受けの舎弟はバレバレだけど、それはさておいても登場してすぐあたりから非常に気持ち悪くて読み飛ばしたくなったよ。
 吸血鬼の召使いぽい少年は、ツンデレはいいけどデレが末尾にちょっとくらいなのでなんかムカつくキャラに感じてしまうし、もうちょっと受けになついたらよかったのに。

 これサブタイトルついてるけど、続くのかなあ…。

2009年09月14日

高尾理一『天狗の嫁取り』

4576091255天狗の嫁取り (二見シャレード文庫 た 6-1)
高尾理一 南月ゆう
二見書房 2009-08-21

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 祖父が亡くなって葬儀のために久々に田舎に来たのですが、裏山で黒い天狗達に襲われて、なんか白い天狗が助けてくれました。黒天狗達が獲物を横取りするなとかうるさいので、毎年天狗にゆりをたてまつる契約をしてた人間が亡くなったので、かわりに孫を伴侶にする契約をするとかゆって、衆人環視の中であんなことを!

 なんかなあ、ありきたりな人外ものだったなあ、という印象。高尾理一らしさも感じられないし、いまいちだったなあ。
 受けが素直系だからいかんのかもしれないなあ。高尾理一の素直受けって、かわいいんだけど、あんまり面白くないんだよなあ。
 攻めの天狗は、天狗らしさというか、人外らしさがぜんぜんなくって、やっぱり面白味に欠けていた。言葉の足りなさとか他者の気持ちへの疎さとかはあったけど、それって人外らしさというよりも、ただ不器用俺様攻めなだけ、って感じで。
 結局、天狗とわかりあえないのは人間と天狗で価値観が違うから仕方ないし、受けも天狗化していけばそのうち齟齬がなくなるだろう、というなんか楽観的くさいものにフタ的なラストもいまいち。受けは自分が契約の血筋でなかったら伴侶にしてくれてなかったのかも、とか悩んでいたが、天狗じゃない人間のままの自分と天狗との齟齬はなくならないだろうという点は気にならないのかな。

2009年09月08日

中原一也『ワケアリ』

4576091247ワケアリ (二見シャレード文庫 な 2-10)
中原一也 高階佑
二見書房 2009-08-21

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 ちまたでは流行っているらしい?マグロ漁船もの。
 船長×わけありっぽい美人。
 受けが男たちに狙われてるっぽいので注意して見てたらムラムラ。

 なんというか。
 キャラが薄いというか、記号が服を着て歩いているようなキャラが多かった。オラオラな海の男だけど受けの色気にはめっぽう弱い攻め、受けの秘密を握って好き放題するエロ船員、ごついオカマちゃん、礼拝をかかさないアラブ人…たちが、それぞれ今書いた以上の情報はほとんどないというか。攻めとか怒ると服を脱ぐとか、なんかなんのための設定なのか…ただよくわからんキャラというか、内面が余計わかりづらくなったというか。

 受けは中国マフィアのボス妻の不倫相手の子で、マフィアから逃げてきて、というのはワケアリにしてもワケアリすぎる。これまたとっても記号っぽいキャラで、あんまし奥行きが感じられない。
 それにマフィアから逃げるために地上を離れる、という流れ自体はわからんでもないが、マグロ漁船の中でそんなでっかい裏が必要なのだろうかとも思うし、逆にこの設定ならマグロ漁船が舞台じゃなくてもよかったんではとも思う。
 そんな受けはいろんな能力とか特技をもってて、後編ではそれらが役だったりするんだけど、なんか超人受けってだけであんまし内面とか見えてこないし、あとやっぱマグロ漁船じゃなくてもよくない?という気にさせられた。

 とはいえ、ではマグロ漁船に何を求めていたのか?と言われると、ちょっと困るんですけどね(笑。

2009年09月04日

水原とほる『午前一時の純真』

4199004785午前一時の純真 (キャラ文庫)
水原とほる 小山田あみ
徳間書店 2008-04-24

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 タイトルがいいなあと思って前から気になっていたのだがフェアで積んでたのでなんか今更読んだ。しかし…、純真なのは攻めであってほしかった…そのほうがエグくていいのに…。

 さえない大学生受けはある日深夜の駅で腹に刺し傷のある男に手助けを求められ、あれよあれよという間にいっしょにタクシーに乗せられて、なんかアパートにお持ち帰りさせられてしまうのです。ベッドとられたりなんだりして困ったのですが、男がモグリの医者に行くというので一安心してたらなんか男の拳銃を見てしまって、口封じとかゆって犯されるしまつ。そんなヤクザがよなよなやってきて、エロい写真をたてにいいようにされる日々なのです…。

 受けがとにかくダメで、ヤクザの押しかけを断れないダメっぷりがものすごいダメなのです。そして同級生のリア充にもていよく使われて、それでもリア充が好きとかゆうのもすごいダメぶりなのです。
 まあそんなダメ受けでも別にいいのですが、そういうダメっぷりでヤクザに好き放題させてしまう素地をつくって置きながら、なかなかヤクザになびかないのは一体どうしたことだ。
 なんか後半は、エヴァの二十六話を見ている気分でしたよ。えっ、あとこれしか残りページないのに、どうやってヤクザになびくの!?ページたりるの!?って。
 そんな感じなので、唐突にヤクザスキスキになられても、すんごい拍子抜けというか、なんでそうなったの???という感じでついて行けないのですよ。

 リア充はどうでもいいとして、ヤクザはヤクザで、まあ受けのことは好きらしいけれど基本ただの鬼畜だし、なんかいまいち物足りなかった。ただの鬼畜、ではなくてひと味ちがう鬼畜、だったらよかったのになあ。

 つまり、あれだ、ド鬼畜ヤクザ×普通の大学生だったら、『影鷹の創痕』の監禁ギャング×大学生のが萌えたなあ、と。あの攻めはほんとうに鬼畜だったが、少しずつ受けに心を開いていったり、その開き方がまたいまいち当を得てなかったり、凄絶な過去があったりするとこがとってもよかったのに…なのにアテウマだったのでガッカリだったんだよなあ…(笑。

2009年09月02日

いとう由貴『復讐はため息の調べ』

4813010350復讐はため息の調べ (SHYノベルス)
いとう由貴 山田ユギ
大洋図書 2004-11-27

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 第二次大戦中、機密処理の任務を遂行中にケガ人たちを島に置き去りにした大尉。戦後となり、実家は焼けてしまった上生真面目で要領のよくない元大尉は生活苦に陥っており、大事な義理の妹が栄養不足からか結核に。にっちもさっちもいかなくなったとこに現れたのは以前自分が見殺しにした元兵士で、妹を助けてほしいならお前の身体をよこせといい、復讐のために元大尉をなぶるのだが云々。

 中盤までは結構面白かった。
 受けは生真面目で不器用で、攻めになぶられつつも、恨まれるのももっともだし妹を助けてくれるのなら、と結構前向きで、攻め家の家事をしたりなんだり。
 攻めはわりとよくある感じというか、復讐にかられつつも受けのそういうところに次第に惹かれていって、という。
 なんだがしかし、ちょっといまいちカタルシスが足りない気もする。もっと受けはかわいそうでもいい気がするし。たとえば攻めが声をかけるまで妹のお見舞いに自発的に行けなかったりとか、そういういじらしいかわいそうさがもっとあったらよかった。
 というか、そういうドラマチックなかわいそうさを演出するのを抑制してるのかな?というような印象もあった。戦争ものというか、受けは過去の罪があるし、あんましかわいそうばっかりに出来ないし…という抑制を感じた。なんとなく。作者はどうか知らないけれど、テクスト主体が受けを断罪せねば、という意志をどっかに持っているような気がしたのだ。

 後半は、なんだかそういう抑制?のようなものも含めて、いろんな意図がいりまじって、収拾もつかなくて息切れしてる?という印象があった。というか、一番わかりやすい流れ(たぶん妹が亡くなる→受け自分を自分で断罪しようと自刃→攻めがなんらかの論理でひきとめるってなるのかな?と思った)を、なんでか抑制したような感じがしてて、ありきたりな流れを避け、あと上述のような受けの断罪のためにか、なんか妙な流れになってた気がする。そんでいろんな論理がグダグダとまとまらずに、よくわからないうちにそういうことになだれ込んでしまったような…。
 まあなんだか、テクストも論理や流れを整理できてない気がするし、あたしもなんだかいまいち整理できてないのだが…。

 まあいいや。
 戦争物としては(BLだからというだけの理由でこのジャンルから排除する必要はないよね)やはり戦争がいけないのであって兵士も被害者、という論理を、もうちょっとで別の角度から見据えられそうな気もしたのだけれど結局収拾つかなくてそこに落とし込んじゃった感じでもったいないなあ、という気がした。
 あとなんとなく、林芙美子『浮雲』を思い出したのだけれど、そういえばあっちは戦時下の思い出をひたすら美化して戦後がグダグダ、という逆パターンなんだよなあ。

 絵はいまいち合っていない気がした。

2009年09月01日

英田サキ『この愛で縛りたい』

4862635636この愛で縛りたい (ビーボーイスラッシュノベルズ)
リブレ出版 2009-04

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 大学からの親友同士、アメリカ行きが決まった受けはずっと好きだった攻めを監禁、無理矢理のっかって関係を終わらせようとするのですが云々。

 …あまりにごくふつうの話で、なんともかんとも。
 梗概の時点では、監禁というポイントがどう使われるのか、ってくらいの興味があったんだけど、そんなあたりもあまりに軽くてまったく面白みがなかった。受けの気持ちの強烈さとか、監禁という犯罪行為を覆すような攻めの気持ちの変化とか、ぜんぜん物足りなかった…。
 そんな感じで、キャラもお話も悪い意味でベタすぎて、しかもやけに淡々としてるので、ざーっと流してしまった。

2009年08月31日

鳩村衣杏『傍若無人なラブリー』

4344813146傍若無人なラブリー (リンクスロマンス)
幻冬舎コミックス 2008-04

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 映画配給会社の先輩の弟は、イケメン俳優×王子っぽい後輩。
 攻めがマンションの同じ階に引っ越してきて、なんか兄べったりだし感じよくないしかかわらんようにしよう、とか思ってたらなんか懐かれて、あれ?結構素直でかわいいし、なんか感受性も面白くて惹かれてしまいますわ。

 なんかなーーーなんだろう???
 やっぱりこれも、鳩村衣杏はどうしちゃったのだ、なんですが…なんかこんなことばっか言ってる気がする。最近のガッカリ感はただのあたしの主観なんかなあ、とも思っていたんだが、アマゾンヌのレビューにもそのようなこと書かれてる方いるし…。うーん。
 あ、ただ断っておきたいのは、くれぐれもあたしは文句付けるために読んでるんではないということで、梗概読んで期待して買って読んでるからこそ、こうして愚痴りたくなってしまうのです…。

 やはりごたごたいろんなキャラやモチーフ詰め込んで、それらがうまくバランスとれてない、というダメパターンが何作かある気がする。
 この作品もそういう感じで、この配給会社周辺には他作品のCPが大量にいるらしく、なんだか知らない人が我が物顔でいっぱい出てくる感じ。

 攻めはかわいいけど結構ワガママ…ていうか、そのかわいさが、書かれている以上にはわからんというか。あんなイケメンで兄のことを兄ちゃんとかゆっちゃうのカワイイ、とか受けが思っているけれど、それは同意できるけれどそれだけよね、という感じというか。
 受けはオタク・ハーフの美形・にこにこ笑顔の調整役、と設定がごたごたしていて、想像しづらい。オタク設定は宝石会社社長との話とかでいろいろ出てくるけれど、この設定なくても話的にもキャラ的にもあんまし影響ない気がする。むしろ、なんとなくオタクっぽいモノローグが、ちょっとウザキャラ気味になってしまっている気がするし…。なんとなくオタクっぽい、ではなくて、がっつりオタクだったら、むしろよかったのかも。にこにこ笑顔じゃなくって、コミュ不得手とか。王子顔で挙動不審とか。

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もくじ

木原音瀬『熱砂と月のマジュヌーン』
綺月陣『スレイブ・ゲーム』
名倉和希『アーサー・ラザフォード氏の遅すぎる初恋』
渡海奈穂『兄弟とは名ばかりの』
『小説Chara』1月号
凪良ゆう『真夜中クロニクル』
剛しいら『ブロンズ像の恋人』
丸木文華『罪の蜜』
森本あき『黒い天使の甘い契約』
栗城偲『冗談やめて、笑えない』
遠野春日『夜の砂漠に護られて』
亜樹良のりかず『はちみつdarling』
本宮榎南『狸といっしょ』
剛しいら『月の秘密』
あすか『血の桎梏〜邂逅〜』
バーバラ片桐『夜に堕ちる執事の純情』『極道の花嫁』『魔窟のプリンス 』『惚れてもいないくせに』
遠野春日『摩天楼で愛を囁いて』
砂床あい『被虐の檻』
五百香ノエル『こういうときにそうくるか』
あすか『砂漠の愛奴隷』
雪代鞠絵『有栖川家の花嫁』
斑鳩サハラ『恋の粗挽きネル・ドリップ』
バーバラ片桐『復活の秘策と陥没の秘策』
鳩村衣杏『やんごとなき執事の条件』
五百香ノエル『ちるはな、さくはな』
剛しいら『猫を愛でる犬』
高尾理一『お侍、拾いました。』
夜光花『偏愛メランコリック』
水無月さらら『美少年は32歳!? 』
いとう由貴『危うい秘め事』
夜光花『ミステリー作家串田寥生の考察』
大鳥香弥『にせ王子ピナ』
名倉和希『おしおきは愛をこめて』
樋口美沙緒『他人じゃないけれど』
杉原理生『薔薇と接吻』
森本あき『悪魔な恋人』
名倉和希『殉愛のしずく』
松雪奈々『なんか、淫魔に憑かれちゃったんですけど』
よみさし。
剛しいら『禁縛』
よみさし。
五百香ノエル『骸谷温泉殺人事件―MYSTERIOUS DAM!1』
綺月陣『龍と竜~銀の鱗』
高尾理一『下僕の恋』
石原ひな子『パパは王子様』
バーバラ片桐『飛鳥沢総帥のタブー』
剛しいら『天使は罪とたわむれる』
名倉和希『耳たぶに愛』
★2010・BL小説ベスト10
五月緑子『少年王は砂漠の花を略奪する』
沙野風結子『くるおしく君を想う』
いとう由貴『灼熱の牢獄』
五百香ノエル『マイ・ディア・プリンス』
剛しいら『愛玩人形』
水無月さらら『新進脚本家は失踪中』
樹生かなめ『悪魔との契約』
よみさし。
沙野風結子『獣の妻乞い』
清白ミユキ『ボディガードは恋に溺れる』
かわい有美子『天国より野蛮』
夜光花『薔薇の刻印』
夜光花『束縛の呪文』
高遠琉加『夢の庭』
眉山さくら『官能と快楽の砂漠(ハーレム)』
和泉桂『バロックの裔―無垢なまなざし』
丸木文華『あんたとお前と俺。』
高尾理一『野蛮人の求愛』
秋月こお『スサの神謡』
バーバラ片桐『ペット愛玩業』
剛しいら『その刑事、天使につき』
砂原糖子『天の邪鬼の純情』
ごとうしのぶ『リスク』
いとう由貴『秘めやかな恋の旋律』
五百香ノエル『運命はすべて、なるようになる』その3
五百香ノエル『運命はすべて、なるようになる』その2
五百香ノエル『運命はすべて、なるようになる』上、下
あすか『極上のエゴイスト』
久我有加『いつかお姫様が』
樋口美沙緒『八月七日を探して』
遠野春日『欲情の極華』
清白ミユキ『傲慢だけど可愛いあなた』
読みさし。
黒崎あつし『お嫁さんになりたい』
砂原糖子『斜向かいのヘブン』
バーバラ片桐『ストーカーはじめました。』
砂床あい『一途な夜』
栗城偲『恋をするには遠すぎて』
凪良ゆう『散る散る、満ちる』
清白ミユキ『幸せのデセール』
橘かおる『傲慢な支配者の花嫁』
橘かおる『蒼炎―secret order』
あすか『桃色砂漠』
凪良ゆう『落花流水』
夜光花『蒼穹の剣士と漆黒の騎士』
樋口美沙緒『愛の巣へ落ちろ!』
剛しいら『匣男』
沙野風結子『つる草の封淫』
よみさし。
夜光花『二人暮らしのユウウツ―不浄の回廊2』
凪良ゆう『全ての恋は病から』
和泉桂『宵星の憂い 桃華異聞』
四ノ宮慶『玩具の恋』
いとう由貴『誓いが永遠にかわる海』
高遠琉加『甘い運命』
高岡ミズミ『人類学者は骨で愛を語る』
五月緑子『ひーいずまいですてぃにー』
いとう由貴『囚われの花嫁』
いとう由貴『愛よ、灰にかえれ』
高尾理一『恋するバンビーノ』
橘かおる『砂漠の鷹と暗殺者』
朱西美佐『暁の落花』
絢谷りつこ『宵山に啼く恋し鳥』
いとう由貴『そして、裏切りの夜が始まる』
ひちわゆか『チョコレートのように』
水島忍『憑いてる純愛』
高月まつり『モンスターズ・ラブスクール』
西江彩夏『純情な人のように、さよなら』
ひちわゆか『12時の鐘が鳴る前に』
洸『恋―La saison d’amour』
仔犬養ジン『愛の報復』
あすか『ラブちぇん』
榊花月『地味カレ』
いとう由貴『愛の言葉を囁いて』
剛しいら『盗っ人と恋の花道』
火崎勇『そのキスの裏のウラ』
剛しいら『華の涙』
遠野春日『茅島氏の優雅な生活』2、3
遠野春日『茅島氏の優雅な生活』1
夜光花『堕ちる花』
★2009・BL小説ベスト10
高遠琉加『成澤准教授の最後の恋』
須藤安寿『永遠に咲く花のように』
砂床あい『銀盤のシャノワール』
読みさし。
遠野春日『美貌の誘惑』
ごとうしのぶ『誰かが彼に恋してる』
木原音瀬『夜をわたる月の船』
水瀬結月『あなたに真心にゃん急便』
剛しいら『優しい罠』
藍生有『双つ龍は艶華を抱く』
夜光花『忘れないでいてくれ』
海野幸『愛のカレー』
いつき朔夜『初心者マークの恋だから』
愁堂れな『嘆きのヴァンパイア―愛しき夜の唇』
高尾理一『天狗の嫁取り』
中原一也『ワケアリ』
水原とほる『午前一時の純真』
いとう由貴『復讐はため息の調べ』
英田サキ『この愛で縛りたい』
鳩村衣杏『傍若無人なラブリー』
墨蜘ルル『華と蝙蝠』
水原とほる『愛の奴隷』
六青みつみ『寄せては返す波のように』
市村奈央『恋愛たまご―神崎史朗(25)の場合』
水原とほる『氷面鏡』
水無月さらら『主治医の采配』
榛名悠『貴方が咲かせた恋の薔薇』
雪代鞠絵『可愛い下僕の育て方』
砂原糖子『ラブストーリーで会いましょう』上・下
いつき朔夜『征服者は貴公子に跪く』
雪代鞠絵『honey』
鳩村衣杏『好きだなんて聞いてない』
高尾理一『愛咬の掟』
凪良ゆう『初恋姫』
小川いら『ドクターの恋』
山田芽依『桃源上海―アイノアカツキ』
砂原糖子『15センチメートル未満の恋』
森住凪『異国の館に恋の降る』
神香うらら『桃色☆王子―胸の秘密はミルキーピンク』
神江真凪『MOON DIVE』
西江彩夏『ナルシストの憂鬱』
高尾理一『二十六年目の恋人』
いとう由貴『天使と野獣』
桂生青依『恋々と情熱のフーガ』
水瀬結月『恋花火』
楠田雅紀『アゲハ蝶に騙されて』
有栖川ケイ『コーザ・ノストラに愛を誓う』
月宮零時『眼鏡屋と探偵』
木原音瀬『眠る兎』
木原音瀬『吸血鬼と愉快な仲間たち』4
高遠琉加『唇にキス 舌の上に愛』その2
高遠琉加『唇にキス 舌の上に愛』
橘かおる『玉帝の箱庭―紅蓮の朱雀』
いとう由貴『哀しみは雪のように』
夜光花『凍る月 ~灰色の衝動~』
名倉和希『恋愛記憶証明』
樋口美沙緒『愚か者の最後の恋人』
いとう由貴『恋の誘惑、愛の蜜』
須和雪里『サミア』
よみさし。
砂原糖子『恋のはなし』
★2008・BL小説ベスト10
斑鳩サハラ『Pretty Baby 3』
榎田尤利『秘書とシュレディンガーの猫』
和泉桂『貴公子の求婚』
綺月陣『この世の楽園』
高遠琉加『王子様には秘密がある』
剛しいら『レッスンマイラブ』『レッスンディープラブ』
水島忍『傲岸不遜なプロポーズ』
高尾理一『溺れる獣』
夜光花『不浄の回廊』
高遠琉加『美女と野獣と紳士』
木原音瀬『吸血鬼と愉快な仲間たち』3
ごとうしのぶ『誘惑』
いおかいつき『秘密の鍵開けます』
砂原糖子『ミスター・ロマンチストの恋』
夜光花『それが愛なのさ』
木原音瀬『NOW HERE』
斑鳩サハラ『Pretty Baby 2』
池戸裕子『砂漠の王は愛を夢見る』
いおかいつき『運命の鍵開けます』
斑鳩サハラ『Pretty Baby』
魚谷しおり『華族花嫁』
松前侑里『パラダイスより不思議』
夜光花『リアルライフゲーム』
かみそう都芭『薔薇のベッドでため息を』
加納邑『東京魔人倶楽部』
池戸裕子『年下の男』
斑鳩サハラ『官能のブルー・マンデー』『誘惑のブラック・ベルベット』
榎田尤利『獅子は獲物に手懐けられる』
読みさし。
烏科ひゆ『独裁者の接吻』
菅野彰『高校教師、なんですが。』
高尾理一『落花の褥』
木原音瀬『愛すること』
松岡なつき『FLESH&BLOOD』6、7
松岡なつき『FLESH & BLOOD』3~5
松岡なつき『FLESH&BLOOD』1、2
ひちわゆか『今宵、雲の上のキッチンで』
鳩村衣杏『不運な不破氏の愛人契約』
遠野春日『LOVEラブ』
樹生かなめ『黄昏に花』『黄昏に花が舞う』
木原音瀬『さようなら、と君は手を振った』
海野幸『八王子姫』
榎田尤利『理髪師の些か変わったお気に入り』
夜光花『深紅の背徳』
神江真凪『First Love』
榊花月『秘書が花嫁』
水原とほる『悲しみの涙はいらない』
榎田尤利『ビューティフル・プア』
高遠琉加『ホテル・ラヴィアンローズ』
ごとうしのぶ『プロローグ』
松岡なつき『SWEET SAVAGE―やさしく殺して』
火崎勇『Doubt』
遠野春日『無器用なのは愛のせい』
二条暁巳『砂漠の花嫁は跳ね馬に乗って』
榎田尤利『犬ほど素敵な商売はない』
秀香穂里『3シェイク』
樹生かなめ『極楽浄土はどこにある』
高尾理一『ワイルド・ワイルド・ウエスト』
坂井朱生『リリカルな秘密のかたまり』
砂原糖子『言ノ葉ノ花』
榎田尤利『誓いは小さく囁くように』
橘紅緒『私立櫻丘学園高等寮』
火崎勇『恋の眠る夜』
橘かおる『玉帝の箱庭―鳳麗国の双子皇子』
愁堂れな『俺の胸で泣け』
水原とほる『青の疑惑』
いつき朔夜『ウミノツキ』
秋月こお『幸村殿、艶にて候2』
五百香ノエル『ありす白書』
高遠琉加『愛と混乱のレストラン』
水無月さらら『ゲット・ア・フォーチュン』
鈴鹿ふみ『アクトーレス失墜―ヴィラ・カプリ』
樹生かなめ『ありのままの君が好き』
烏城あきら『檻-おり-』
葉月宮子『美しき野獣』
藤森ちひろ『犬より愛して』
水原とほる『影鷹の創痕』
秋月こお『幸村殿、艶にて候』
海野幸『愛の言葉は花言葉』
剛しいら『欲望の狼』
秀香穂里『小説家は我が儘につき』
鳩村衣杏『彼の背に甘い爪痕を残し』
しみず水都『危ないカラダになっていく』
読みさし本。
木原音瀬『美しいこと』再
日生水貴『綺麗な彼は意地悪で』
木原音瀬『美しいこと(下)』
遠野春日『砂楼の花嫁』
山田たまき『ゴールデン・アワーズ・ショウ』
高岡ミズミ『君に捧げる求愛』
桜木知沙子『ふたりベッド』
榎田尤利『吸血鬼には向いてる職業』
英田サキ『愛してると言う気はない』
矢城米花『妖樹の供物』
樹生かなめ『猫から始まる恋もある』
ごとうしのぶ・おおや和美『15th Premium Album―タクミくんシリーズイラスト&ファンブック』
しみず水都『セクレタリーはセクシーで』
高遠琉加『溺れる戀』
ごとうしのぶ『恋のカケラ』
★2007・BL小説ベスト10
高尾理一『百年の恋』
いつき朔夜『コンティニュー?』
篁釉以子『だまされて楽園』
高尾理一『傲慢君主の専属契約』
榎田尤利『アパルトマンの王子』
桑原伶依『人気俳優は愛犬家』
夜光花『凍る月 紅の契り』
剛しいら『シンデレラを嗤え』
しみず水都『そんな上司に嵌められて』
木原音瀬『美しいこと(上)』
しみず水都『夜伽家来販売員の性活』
遠野春日『背徳は蜜のように』
放り投げ本。
剛しいら『新宿探偵』その2
剛しいら『新宿探偵』
小林典雅『老舗旅館に嫁に来い!』
水無月さらら『永遠の7days』
水無月さらら『恋愛小説家になれない』
英田サキ『さよならを言う気はない』
松岡なつき『アンダルスの獅子』
水無月さらら『オレたち以外は入室不可! 』
火崎勇『臆病な恋人』
南野十好『隣り合わせの純情』
木原音瀬『吸血鬼と愉快な仲間たち2』
夜光花『おきざりの天使』
名倉和希『期間限定の恋人』
秋月こお『逡巡という名のカノン』
甫刈はるひ『鎌倉茶寮恋物語』
崎谷はるひ『SUGGESTION』
高岡ミズミ『恋は君に盗まれて』
いつき朔夜『八月の略奪者(ラプトル)』
いつき朔夜『G1トライアングル』
剛しいら『永遠少年』
和泉桂『姫君の輿入れ』
夜光花『夜を閉じ込めた館』
いつき朔夜『午前五時のシンデレラ』
剛しいら「顔のない男」シリーズ
愁堂れな『帝王の犬―いたいけな隷属者』
こたにみや『侵入者は愛をささやく』
魚谷しおり『傲慢な恋人』
剛しいら『蜜と罪』
榊花月『冷ややかな熱情』
秀香穂里『夜情にゆだねて』
秀香穂里『俺を飼ってくれ』
杏野朝水『甘える予感』
剛しいら『仇なれども』
水無月さらら『社長椅子におかけなさい』
秀香穂里『ノンフィクションで感じたい』
池戸裕子『ご主人様の秘密の恋人』
秀香穂里『誓約のうつり香』
高岡ミズミ『天使の爪痕』
桜井真紀『平和のススメ。』
椎崎夕『あなたの声を聴きたい』
甫刈はるひ『不機嫌なピアニスト』
甫刈はるひ『翻訳家は嘘をつく』
牧山とも『愛でるなら籠の鳥』
英田サキ『NGだらけの恋なんて』
水無月さらら『オトコにつまずくお年頃』
火崎勇『彼につく嘘』
榎田尤利『神さまに言っとけ』
英田サキ『今宵、天使と杯を』
水島忍『生贄ゲーム』
遠野春日『瞳は口ほどにものをいう』
鳩村衣杏『駄犬は愛を求める』
水碕夢見『真夜中の吸血鬼』
いとう由貴『裏切りに愛の雫を』
榎田尤利『執事の特権』
鳩村衣杏『秘書の嗜み』
鳩村衣杏『絶対に負けない恋愛』
鳩村衣杏『松風の虜』
弓月あや『天使の贖罪』
椎崎夕『親友と恋人と』
椎崎夕『弟の親友』
鳩村衣杏『エレベーターで君のとこまで。』
鳩村衣杏『王様は美男がお好き』
真船るのあ『御曹司は恋に啼く』
綺月陣『龍と竜』『龍と竜~白露』
橘かおる『舞踏会の夜に華は綻ぶ』
★2007上半期・BL小説ベスト10
椎崎夕『きみの背中を見ている』
夜光花『不確かな抱擁』
木原音瀬『牛泥棒』
榊花月『カミングホーム』
夜光花『水曜日の悪夢』
いとう由貴「たとえ~シリーズ」
榎田尤利『ひとりごとの恋』
剛しいら『愛を売る男』
木原音瀬『こどもの瞳』
剛しいら『愛を食べても』
仔犬養ジン『裏切りの夜』
英田サキ『いつわりの薔薇に抱かれ』
夜光花『凍る月 漆黒の情人』
篠伊達玲『ゆびさきの誘惑』
雪代鞠絵『ビューティフル・サンデー』
榎田尤利『華の闇』
剛しいら『紅茶は媚薬』
沙野風結子『蜘蛛の褥』
九葉暦『balance due ~薄幸体質の男~』
高月まつり『こんなハズじゃなかったのにさ』
高岡ミズミ『VIP』
烏科ひゆ『不機嫌な青い薔薇』
榎田尤利『無作法な紳士』
木原音瀬『秘密』
榎田尤利『寡黙な華』
榊花月『恋人になる百の方法』
坂井朱生『思いちがいも恋のうち』
夜光花『ずっと君が好きだった。』
高岡ミズミ『愛を知らないろくでなし』
遠野春日『高慢な野獣は花を愛す』
榎田尤利『歯科医の憂鬱』
佐藤ラカン『長靴をはいた黒猫』
夜光花『七日間の囚人』
魚谷しおり『優しい偽者』
嶋田まな海『極上ラブバケーション』
橘かおる『彼は閣下に囚われる』
榎田尤利『Stepbrother』
遠野春日『焦がれる熱情を貴方に』
橘かおる『紳士で野獣』
崎谷はるひ『ANSWER』
愁堂れな『身代わりの愛のとりこ』
英田サキ『バカな犬ほど可愛くて』
六本木曜『スーツの玩具』
橘かおる『砂漠の鷹と暗殺者』
鳩村衣杏『ドアをノックするのは誰?』
いとう由貴『うたかたの月』
橘かおる『その唇に誓いの言葉を』
高尾理一『危険な指先、甘い誘惑』
高尾理一『熱砂の夜にくちづけを』
榎田尤利『ごめんなさいと言ってみろ』
橘かおる『皇帝は彼を寵愛する』
榎田尤利『交渉人は黙らない』
木原音瀬『WELL』
木原音瀬『Don’tWorry Mama』
高岡ミズミ『あなたと恋におちたい』
高遠琉加『世界の果てで待っていて~天使の傷痕~』
高遠琉加『犬と小説家と妄想癖』
榎田尤利『ギャルソンの躾け方』
橘かおる『大公は彼を奪う』
愁堂れな『淫靡な関係』
高岡ミズミ『我儘なリアリスト』
榎田尤利『ソリッド・ラヴ』
甲山蓮子『極妻のススメ』
高岡ミズミ『永遠の愛を、我が花嫁に』
崎谷はるひ『くちびるから愛をきざもう』
遠野春日『貴族は華に秘恋を捧ぐ』
甲山蓮子『狂狼の熱き牙』
吉原理恵子『トライアングル・ラブ・バトル』
四谷シモーヌ『倫敦夜想曲』
高尾理一『一緒に暮らそうよ』
高尾理一『束縛は罪深い優しさで』
池戸裕子『楽園の獅子王』
榎田尤利『愛なら売るほど』
木原音瀬『吸血鬼と愉快な仲間たち』
高尾理一『奪いたい、守りたい』
小塚佳哉その他。
高尾理一『あんまり好きにさせないで』
高尾理一『ソウル・ドライブ』
神江真凪『青空の下で抱きしめたい』
秋月こお『嵐の予感』
いとう由貴『禁断の罪の果実』
高尾理一『ブレイクアウト』『ミッシング・ユー』
高尾理一『ご褒美はレースのあとで』
高尾理一『キスで目覚めたい』
ごとうしのぶ『薔薇の下で』
真崎ひかる『二匹のケモノと檻の中』
高尾理一『恋は追憶に揺れて』
高尾理一『龍と仔猫』
眉山さくら『ハートビートな嵐の夜』
遠野春日『キケンな遊戯』
高尾理一『紳士の甘い誘惑』
高尾理一『夜に濡れる蝶』
遠野春日『純愛ロマンチシスト』
あすま理彩『執事は夜の花嫁』
愁堂れな『伯爵は服従を強いる』
小塚佳哉『週末だけの恋人』
遠野春日『告白は花束に託して』
眉山さくら『佳人は罪に染まる』
遠野春日『愛される貴族の花嫁』
小塚佳哉『熱砂の王』『赤い砂塵の彼方』
眉山さくら『砂漠に堕ちた人魚姫』1、2
高遠春加『告白―scent of declaration』
遠野春日『恋愛は貴族のたしなみ』
眉山さくら『獣は弁護士に殉愛する』
斑鳩サハラ『裏大奥でござる』
小塚佳哉『誓約』
遠野春日『香港貴族に愛されて』
高遠琉加『この胸をどうしよう』
高岡ミズミ『この男からは取り立て禁止!』
遠野春日『ブルームーンで眠らせて』
秋山みち花『運命の砂丘』
藤村裕香『エンジェルガーデンの花嫁』
響かつら『蜃気楼と灼熱の恋』
高岡ミズミ『天使の啼く夜』
眉山さくら『姫君と不夜城の覇王』
夏木ひまわり『皇帝円舞曲』
小塚佳哉『恋におちる、キスの瞬間』
しいな貴生『傲慢すぎて…愛しい男』
鳩村衣杏『愛と仁義に生きるのさ』
高遠琉加『観賞用愛人』
遠野春日『秘めた恋情を貴方に』
秋月こお『中世遊楽団アウラ・ペンナ』
崎谷はるひ『純真にもほどがある!』
高遠琉加『天国が落ちてくる』
崎谷はるひ『恋愛証明書』
柊平ハルモ『焦がれる胸にくちづけて』
ごとうしのぶ『暁を待つまで』(その3)
ごとうしのぶ『暁を待つまで』(その2)
ごとうしのぶ『暁を待つまで』(その1)
崎谷はるひ『カラメル屈折率』
鹿住槇『二度とこの手を離さない』
高遠琉加『好きで好きで好きで』
鹿住槇『天才の烙印』
崎谷はるひ「白鷺シリーズ」
鹿住槇『遺産相続人の受難』
崎谷はるひ『ハチミツ浸透圧』
鹿住槙『欲張りな選択』
鹿住槇『優しい指でふれないで』
鹿住槇『夢中にさせて、させないで。』
秋月こお『人騒がせなロメオ』
崎谷はるひ『目を閉じればいつかの海』
柊平ハルモ『熱情のきずあと』
鹿住槙『お願いクッキー』
鹿住槇『君に抱かれて花になる』
秋月こお『センシティブな暴君の愛し方』(その2)
秋月こお『センシティブな暴君の愛し方』(その1)
タクミくんの奇妙な冒険。
with Ajax Amazon
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