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[ 読書/BL小説 ]

眉山さくら『ハートビートな嵐の夜』

ハートビートな嵐の夜
眉山 さくら著
白泉社 (2003.2)
この本は現在お取り扱いできません。

 うーん、外科医×外科医ですよ(笑。
 大学病院ですよ(ただし冒頭だけ。

 そこらじゅうの女性と浮気しまくりの攻め、に愛想をつかし姿を消した受け。数ヶ月後、攻めは受けが長年の夢だった僻地医療にたずさわるために四国へ向かったことをつきとめ、四国の医大へ期間限定で異動?し、受けに会いに行くのだけれど、まだまだ攻めのことなんて信じられないし、考え方の違いはあるし、云々。

 なんか主に僻地医療とかサバイバルとかでした。
 あとなんか、何もない診療所で停電の中心臓手術してたのだけど、どうみても神業です。

 ええと、攻めが改心する過程はわかったようなわからなかったような。特に悪くもないけれど、恋愛物語としてすごい面白いわけでもない。いや、悪い出来ではないんです。
 ただ手術とか台風の印象が強すぎただけで(笑。

 絵がなあ。しゅしゅしゅさんの絵は何をしていてもギャグにしか見えないと思った。絵が違ったらもうちょっと違った印象だったかも。

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