1 |  2 |  3 |  4 |  5 |  6 |  7 |  8 |  9 |  10 |  11 |  12 |  13 |  14 |  15 |  16 |  17 |  18 |  19 |  20 |  21 |  22 |  23 |  24 |  25 |  26 |  27 |  28 |  29 |  30 |  31 |  32 |  33 |  34 |  35 |  36 |  37 |  38 |  39 |  40 | 41|  42 |  43 |  44 |  45 |  46 |  47 |  48 |  49 |  50 |  51 |  52 | All pages

2007年04月25日

夜光花『七日間の囚人』

4199004327七日間の囚人
夜光 花
徳間書店 2007-03

by G-Tools

 ゲイフォビアのまじめ太郎が大嫌いなバイト仲間と白い部屋に閉じ込められてしまいました。

 この設定で、BLとしてもお話としてもどう落とすんだろう?というのがものすごく気になりつつ読んだ。
 まあ、オチは予測の範囲内だけれど、それくらいしかないよなあ、という感じだった。
 だけれどそこに至るまでの展開の方がメインになるべき話だと思うし、そっちは面白かった。部屋に関する設定自体や、二人の関係性の変化をふくめた展開も、結構面白かった。
 しかし建物全体がちょっとわかりづらくて、絵というか、見取り図くらいは欲しかった…ということをさしひいても、挿絵がダメダメだったなあ、という印象。二人はほとんどマッパで過ごすのだけれど、挿絵が人間中心のものばかりだしマッパばかりだしで、単調だった。

 あと、数日後にまだ調べてない戸棚を調べてみよう、という展開になってハァ!?と思ってしまったのは、わたしが脱出ゲーム好きだからなのか…あやしいところは最初に全部調べてるものだと思い込んでました(笑

2007年04月23日

魚谷しおり『優しい偽者』

4592875109優しい偽者 (白泉社花丸文庫 (う-3-2))
魚谷 しおり
白泉社 2007-04

by G-Tools

 総務の新人ワンコ×経理のモサいメガネ・実は美人。
 受けはある日突然ワンコに呼び出され、不倫中の課長?と別れてください、とか切り出される。ワンコはある筋の頼みで課長の素行調査をしてて、二人の不倫に気付いたのだった。受けは課長に全く未練はなかったので即了承、しかしワンコはお辛いでしょうが、とか自分でよければ相談に乗りますよ、とかとんちんかんなことを言ってしつこく受けにつきまとい、受けはブチ切れ、じゃあお前が恋人の代わりをしろとせまって云々。

 ベタだけれど結構面白かった。
 なんというか、普通にBL小説の秀作という印象。この書き方では、あんまりほめているようには聞こえないかもしれませんが…(笑、激賞は出来ないけれど、きちんと楽しませてくれた作品、というか…アレ、やっぱり偉そうですか。

 攻めの解釈コードがあまりに健全というか一般的で、受けのことを全然理解出来てないありようとか、それにイラつく受けとか、そんななのに互いに受け入れていってしまうありようとか、面白かった。
 受けの屈折ぶりとか、美人って言われるのがイヤなこととか、潔癖症とかの原因となっている過去の事件は、ちょっと半端というかものたりないきもしたけれど。まああれ以上重たくなっても収集がつかなくなってしまったかもしれない。
 受けが横領事件にまきこまれるあたりは、まあ容易に展開の想像がつくというか、もうちょっと複雑でもよかった気がする。でも想像の容易な事件で、しかし周囲に興味のうすい受けはそれでも全然わかってなかった、ってのもミソなのかな。
 元不倫相手は…なんか、よくわからなかった…最後にあんなことをする権利は果たしてこのキャラにあったのだろうか…。

 タイトルがなあ。いまひとつ。

嶋田まな海『極上ラブバケーション』

4861341752極上ラブバケーション
嶋田 まな海
フロンティアワークス 2007-04

by G-Tools

 海沿いのホテルにやってきた怪しげなイケメン上客×童顔ベルボーイ。
 妙に気に入られてしまったのか、わがままづくしの攻めに振り回されて、しまいにデートにまで付き合わされる受け。

 お話もキャラ設定もありきたりで、更に文体もうまくなくって苦痛だった。王道展開とありきたり展開はやっぱり違うと思うのだけれど、素人ぽい文体はもうそれだけで物語そのものを素人くさく見せてしまう気がする。
 なんというか、たとえば攻めがわがまま放題をする描写において、確かに迷惑な客ではあるが、しかしホテルにとっても有益な指摘も多くて、とかいう留保をいちいち書きつけてしまう、そういうところが素人っぽいというか。勿論この点だけではなくて、なんだか全般的にそんな感じ。ホテルや風景の描写も描写というよりは説明文という印象。余情がない、というか、それだけの問題でもない気がするのだが。
 しかしどうしても読めなくて、後半は流し読みをしてしまったので、なんとも評価をしづらいが…新刊で買った本を流し読みしてしまうのは、こっちだって辛いんですよ(涙

 まあ購入理由の半分くらいは汞りょうの絵に惹かれて、だったのだけれど。まるでまたたびだ。

2007年04月22日

橘かおる『彼は閣下に囚われる』

4829623632彼は閣下に囚われる
橘 かおる
プランタン出版 2007-04

by G-Tools

 シレジアものの三作目。
 前作にも登場の革命家貴族×秘密警察の長官閣下。

 軍学校時代の同級生兼親友で、閣下は貴族からの熱烈な告白後に身体を奪われ、直後に貴族が渡英、帰ってきてもよそよそしい。閣下は大いに傷つきつつ、革命家だとの密告のあった貴族をなんとか救おうと、自ら尋問に赴いて云々。

 まあネタバレというか、前作から読んでる読者には最初から見えてるネタなので書いてしまうと、それは学生時代に平民出身で苦労してた受けのために革命を志して、とか、スパイを摘発する役職の受けに迷惑がかからぬように、とかいう貴族の意図があったわけですが、…アホか!アホなのか!やることなすこと受けに迷惑がかかってるじゃないか!話せない事情もあったのだろうけれど、せめてひとこと伝えておくべきだったことだっていっぱいあっただろう!
 それに、本作での密告→スコエセロに幽閉→尋問、の時点で既にツァーリとの密約でスパイ容疑は見逃されているというのもひどい話だ。閣下には何にも落ち度はないのに皇帝からも貴族からも蚊帳の外にされてたわけで、ますます気の毒。

 展開自体(特に後半の)はそんなに悪くないのだけれど、とにかく上記のように閣下がいろいろ気の毒な上、そういう状況に正当性があるように思えないのでしらけてしまうし、攻めがカッコワルくみえてしまう。ので、ちょっと読んでいてしんどかった。とにかく攻めがダメダメだったのがかなり印象を悪くしている気がする。前作ではほとんどモブキャラだったせいか、なんだかキャラも薄いし。くりかえすが、お話自体はそんなに悪くもなかったと思うんだけど…。

 絵は前作に続いてピッタリだと思った。

2007年04月21日

榎田尤利『Stepbrother』

 そんなわけで、また沢山書くものがたまってしまいましたが、基本的に新刊からいきます。

4862631479Stepbrother
榎田 尤利
リブレ出版 2007-04

by G-Tools

 途中までは、おおこれはかなりのアタリかも、と思ってワクワク読んでいったのだが。

 オフィスコンサルティング会社の営業部へやってきた新任の部長(メガネ)がきょくたんな能力主義で売り上げを160%にするとかゆっています。手厳しい部長(メガネ)のせいでなごやかだった部はギスギスです。
 部長とおないどし、売り上げは部一だけれどのんびりそこそこに働いてる部下は、父の再婚で義母と同居することになりました。義母の息子がどっかに部屋を借りるまで家においてやってくれと言われて快諾、その息子が実は部長でした。数ヶ月の差でいちおう自分が兄ということになるようです。
 いっしょに暮らしてみれば、部長=義弟はひどくだらしないワガママ太郎です。みんなが夕食の準備してるのに一人で座ってるわ、イクラ軍艦を四つ中三つひとりで食うわ、脱ぎ捨てた靴下が廊下に落ちてるわ、会社の顔とはえらい違いです。

 あまってた義母手製プリンを食べたことに部長がマジ切れしてつかみあいのケンカをするくだりとか、部長の様子がおかしいのに気付いて釣堀に誘い、最初は釣れなくってつまんなそうにしてんのに、実はすごい凝り性というか真面目人間で真剣に取り組んじゃう様子とか、展開はベタで、描写は丁寧で、とても面白かった。部長が人事と不倫してる現場に乗り込んで奴とは別れてくれとゆった時の反応とかも、すんなりとは終わらなくてよかった。

 だのになぜこんなに不満が残っているのか。
 なんというか、あっけなかったなあ、という印象なんだよね。

 ひとつには、どうも会社の描写がダメだったような印象がある(後書きを読むと作者は楽しんで書いてらしたようだが。『ソリッド・ラヴ』も自分にあわなかったので、どうもこの作家の会社描写がニガテなのかもしれない。
 部長が厳しいけれど指摘は的確で、ヒイキや差別をしない、という設定とかが、周りの社員の評言でしか描かれてなくて、なんだか空々しい。実際に誰かを叱り飛ばして、厳しい言葉で〈正しいアドバイス〉をする、って場面がいっこ入ってたらそれだけで印象はちがっただろうに。

 あと、部長がなぜ部下に惚れたのか、もよくわからなかった。
 続編が社員旅行というのもよくわからん。全体としてなんだかあっけない幕切れという印象になったのは、この続編のせいという気がする。せっかく家を出たんだから、部長のだらしないっぷりのフォローなりその後なりとか、家族との和解とか、本編から持ってこられるモチーフはいくらでもあるだろうし、そういうのを読みたかった。しかしもしかして、既に続編が予定されていて、そういう(ある意味)まともな続編はまた別個に書かれるのかなあ…そうだったら、いいけど。

 国枝彩香は実は漫画を読んだ事がないのだ。なぜか。
 こうしてみてみると、表紙の彩度…部長、なんだか薄すぎないですかね???

 どうでもいいけど、わたしは一人っ子なので、秋のだらしなぶり描写はちょっと耳に痛かった…(笑。桶の寿司ってのは好きなネタだけ食べてればいいもんだと思ってたさ…いや、流石に人数にたいする個数とか考えるし、外では控えてますけどね。

2007年04月14日

遠野春日『焦がれる熱情を貴方に』

4044523029焦がれる熱情を貴方に
遠野 春日
角川書店 2007-03

by G-Tools

 欧州某国皇太子×メガネ通訳な外務省職員。来日の際に知り合った受け(その他二名)を自国でのナンダカの式典に招き、気を配って&口説いてくる攻め、なんだけれど。

 『秘めた恋情を貴方に』の続編なのだが、前作では能面のようだったメガネ通訳の一人称で、いきなりこんなに饒舌に内面を語られてしまうと、すっごい違和感があってどうにも感情移入できないし、ほんとに同一人物?という感じ。皇太子は皇太子で、来日中はあんなにはっきりくっきり情熱的に他の男をくどいていたのに、受けへの(言葉はわるいが)鞍替えが唐突すぎて、これまたついていけない。まあなぜ受けに興味をもったのかという理由とか、以前の行動は軽率だったという反省とかもかかれてるんだけれど、それでもやっぱり違和感バリバリ。

 そんな感じで、この二人が思いを確認しあってくれても、なんだかとってつけたようでなあ、という感じ。
 むしろ、前作を読まずにこっちだけ読んだら結構面白く読めたかも、という気がする。前作どうせつまんなかったしなあ…。

橘かおる『紳士で野獣』

4877245545紳士で野獣
橘 かおる
海王社 2007-01

by G-Tools

 特殊捜査機関×入国審査官。

 冒頭あたりの、攻めが突然受けを食事に誘ったあたりからなんだか機微がブッっとんでる印象で、のめりこめなかった。絵が桜井しゅしゅしゅだし、あらすじが微妙だったのだから、やっぱりやめておけばよかったかなあとかなり早い段階で後悔してしまった。
 なので(?)エッチはとばして読んだ(最近思うんだが、あれ、は筋が面白い・感情移入の可能な物語、の挿話・展開の一部、として読むのでなければ、読んでいて苦痛なだけなのではなかろうか。

 常に両手に手袋、冷たく人を寄せ付けない、自分の感情にすら疎いという攻めはいいのだけれど、受け方面がどうにもこうにも。キャラ的にもあんまり魅力がないし、受けの妹を助けてくれたヤクザとの一連のながれが、そりゃないよって感じ。優しいヤクザに兄妹でなついてるのもおいおいだし、自分の超能力を過信したがゆえに騙されていた(のかも?)とはいえ、密入国に手を貸す受けもおかしいし、その後ヤクザが豹変するというつまんない展開、それでもいい人だったかも、というおとしどころ、なんというか総合的にグダグダ。

 BLとしては、攻めの性格のせいと、続編がもともと予定されていたせいだろうか、あんまり精神面がかかれてないし、特に見所はない。
 であるがゆえに、BL以外の物語=ヤクザとか入国管理とか秘密捜査とか、がいまいちへたれなので、全体的にいまいちな印象。

 というか、まあ、BL以外の部分って、本作では入国管理云々の部分なんだけれど、根幹はX-MENなんですよ。攻めは手から電流を流せて、その電流でスーパーハカー並にPCを手なずけるという厨設定、もといワロス設定、もといヘタレX-MEN設定。一方の受けは人の悪意がなんとなくわかるという。攻め相棒もサイコメトラー。
 続編が予定されているそうなので、もっとX-MENになっていくのかな。それは試みとしては面白そうだけれど、この作家がどう書いてくれるものかにはあんまり期待できない気もする。

2007年04月07日

崎谷はるひ『ANSWER』

4344809637ANSWER
崎谷 はるひ
幻冬舎コミックス 2007-03

by G-Tools

 もう崎谷はるひの新刊は買わない、とか思っていたけれど、復刻そのままらしいので読んでみた。
 あらすじ読んで、設定とか展開とかむちゃくちゃっぽいなあ…と思っていたのだけれど、面白かった。

 イケメンゲイの営業マン×ノンケ保父さん。
(保父さんという言葉があったころのお話だそうだ。

 攻めは元カレが結婚してヤケ酒後、受けと街中でぶつかって面倒見のよい受けにお持ち帰りされてタンホイザー(わたしそろそろワグナーのことちゃかさないほうがいい気がするんだが…いや勿論別にワグナーをちゃかしてるつもりはないのだけれど)、その後週3くらいで受け宅を訪れてはタンホイザーな関係に。

 身体から、というかタンホイザーからはじまってしまうのに情がわくのはストックホルム症候群なのか、受けが面倒見がよいからなのか、それとも攻めがイケメンだからなのか。全部か。
 というわけでもう出会いからして偶然だし展開は強引だし視点の移動はむちゃくちゃだしで、でも面白かった。この作品にかぎらず、視点の切り替えとかグチャグチャなのに、それでも面白い作品ってのはあるものなのだ。

 過去をふくめて受けのひととなりや攻めの受け入れ方は普通に面白かったし、何より地下鉄での攻めの告白シーンが大変愛らしくて…!かなりよいです。

 元のレーベルのせいか、エッチが大量で、大量な上にあまりキャラに合ってる感じでもないというか、物語としっかりかみ合わせるよりもとりあえずエロ入れとけ、って感じなのでちょっとそれはしんどいというか、もっと日常ぽい話を読みたかった。でも続編があるんだっけ?

 しかし、攻めが自分の過去を語って受けがそれはひどいねえ、とかゆってる場面とか、すごい崎谷はるひっぽいなあと思った。絶対的に悪い人間を配置して、そこにいろんな汚濁を集約させようとするような、そんな印象で、こういうとこはあんまり好きではないかもだ。

 なんか悪口ばかりかいてしまった気がしますが…それでも地下鉄の場面だけで、すべて帳消し、なくらいには攻めがかわいかったと思う。元々はそんな人間ではない攻めが無理して悪ぶってんのもかわいいし。

2007年04月06日

愁堂れな『身代わりの愛のとりこ』

4044509034身代わりの愛のとりこ
愁堂 れな タカツキ ノボル
角川書店 2006-05-31

by G-Tools

 こ、これは遺憾…。

 アメリカの超でかい投資会社CEO×平凡な大学生。
 受けは大学の友人である某旧財閥系グループの御曹司のかわりに、グループ主催のクラシックコンサートに出かけた際、隣りに座った攻めに友人の御曹司とかんちがいされてしまう。攻めに妙に気に入られ、いっしょに京都へ観光に行こうと誘われ困ってしまうものの、グループとの商談のためにと友人・友人の父=社長に頼まれて、流されるままに攻めと行動をともにすることに。

 受けが終始周囲に流されどおしで発話も少なく、もうちょっと主体性持とうよ!とイライラするし、舞妓の衣装着せられるとかの小道具が萎え系だし、攻めは受けのことを友人の名で呼び続けるし(実はわたしの中ではこれは結構地雷なのです…)、展開もつまんないし、もう果てしなくダメダメ。

 なんだがしかし、一番萎えるのは攻めの職業ですよ。
 受け友人パパ所有の会社が危険な経営状況になっているため、攻めの会社に融資してもらいたくって色々接待してるのだけれど、友人パパはなんとか今の体制を維持したまま融資を…とか甘いこと考えて、息子の友人である受けを攻めに差し出す(笑)し、考えが甘すぎるってかそれはどうでもいいけれど、つまり攻めはたんなるハゲタカファンドなんじゃないか…BLでこの職業の王子様は、マフィア以下、ヤクザ以下、フリータ以下、っていうかもうヒモ以下だと思うぞ…(すいません、職業差別のつもりはないんですが、攻め差別ではありますね…。

2007年04月03日

英田サキ『バカな犬ほど可愛くて』

4877245405バカな犬ほど可愛くて
英田 サキ 麻生 海
海王社 2006-07-28

by G-Tools

 高校時代の後輩×先輩、大学もいっしょでもう十年来のともだち付き合い、つくろわない外見・料理はできないなどなど、いろんな面でダメ犬な後輩の面倒を見てやってきた受け。受けはゲイなのだが、後輩のことはそういう対象としてみてなかった。しかし手痛い失恋をした折に、わんこ後輩の世話をやくことでキズをいやされていった辺りから後輩を意識するようになる。だが後輩は、つれていったゲイバーで出会ったかわいこちゃんをすきになってしまいました、とか言い出してすったもんだ。

 まあ展開もオチも定型であんまり面白くなかった。せめてあれが本当だったらなあ…。ノンケだから諦めようと思っていたのに…とか、不条理な現実をさめざめと嘆くせつない片思い描写はまあある程度面白いと思うけれど、BL物語のアベレージを超えてはいないし特記すべきことはないかな、という印象。

 しかしなにしろ文体が…わたしとはものすごく相性が悪い気がする。辛かった。なんだろう、テンポとかタイミングとかがすごく合わなくて、そのせいで余白を全く読めないというか、想像の余地が全くない。作者がヘタというよりはわたしと合わないんじゃないか、という印象…たぶん…。

 1 |  2 |  3 |  4 |  5 |  6 |  7 |  8 |  9 |  10 |  11 |  12 |  13 |  14 |  15 |  16 |  17 |  18 |  19 |  20 |  21 |  22 |  23 |  24 |  25 |  26 |  27 |  28 |  29 |  30 |  31 |  32 |  33 |  34 |  35 |  36 |  37 |  38 |  39 |  40 | 41|  42 |  43 |  44 |  45 |  46 |  47 |  48 |  49 |  50 |  51 |  52 | All pages


もくじ

渡海奈穂『兄弟とは名ばかりの』
『小説Chara』1月号
凪良ゆう『真夜中クロニクル』
剛しいら『ブロンズ像の恋人』
丸木文華『罪の蜜』
森本あき『黒い天使の甘い契約』
栗城偲『冗談やめて、笑えない』
遠野春日『夜の砂漠に護られて』
亜樹良のりかず『はちみつdarling』
本宮榎南『狸といっしょ』
剛しいら『月の秘密』
あすか『血の桎梏〜邂逅〜』
バーバラ片桐『夜に堕ちる執事の純情』『極道の花嫁』『魔窟のプリンス 』『惚れてもいないくせに』
遠野春日『摩天楼で愛を囁いて』
砂床あい『被虐の檻』
五百香ノエル『こういうときにそうくるか』
あすか『砂漠の愛奴隷』
雪代鞠絵『有栖川家の花嫁』
斑鳩サハラ『恋の粗挽きネル・ドリップ』
バーバラ片桐『復活の秘策と陥没の秘策』
鳩村衣杏『やんごとなき執事の条件』
五百香ノエル『ちるはな、さくはな』
剛しいら『猫を愛でる犬』
高尾理一『お侍、拾いました。』
夜光花『偏愛メランコリック』
水無月さらら『美少年は32歳!? 』
いとう由貴『危うい秘め事』
夜光花『ミステリー作家串田寥生の考察』
大鳥香弥『にせ王子ピナ』
名倉和希『おしおきは愛をこめて』
樋口美沙緒『他人じゃないけれど』
杉原理生『薔薇と接吻』
森本あき『悪魔な恋人』
名倉和希『殉愛のしずく』
松雪奈々『なんか、淫魔に憑かれちゃったんですけど』
よみさし。
剛しいら『禁縛』
よみさし。
五百香ノエル『骸谷温泉殺人事件―MYSTERIOUS DAM!1』
綺月陣『龍と竜~銀の鱗』
高尾理一『下僕の恋』
石原ひな子『パパは王子様』
バーバラ片桐『飛鳥沢総帥のタブー』
剛しいら『天使は罪とたわむれる』
名倉和希『耳たぶに愛』
★2010・BL小説ベスト10
五月緑子『少年王は砂漠の花を略奪する』
沙野風結子『くるおしく君を想う』
いとう由貴『灼熱の牢獄』
五百香ノエル『マイ・ディア・プリンス』
剛しいら『愛玩人形』
水無月さらら『新進脚本家は失踪中』
樹生かなめ『悪魔との契約』
よみさし。
沙野風結子『獣の妻乞い』
清白ミユキ『ボディガードは恋に溺れる』
かわい有美子『天国より野蛮』
夜光花『薔薇の刻印』
夜光花『束縛の呪文』
高遠琉加『夢の庭』
眉山さくら『官能と快楽の砂漠(ハーレム)』
和泉桂『バロックの裔―無垢なまなざし』
丸木文華『あんたとお前と俺。』
高尾理一『野蛮人の求愛』
秋月こお『スサの神謡』
バーバラ片桐『ペット愛玩業』
剛しいら『その刑事、天使につき』
砂原糖子『天の邪鬼の純情』
ごとうしのぶ『リスク』
いとう由貴『秘めやかな恋の旋律』
五百香ノエル『運命はすべて、なるようになる』その3
五百香ノエル『運命はすべて、なるようになる』その2
五百香ノエル『運命はすべて、なるようになる』上、下
あすか『極上のエゴイスト』
久我有加『いつかお姫様が』
樋口美沙緒『八月七日を探して』
遠野春日『欲情の極華』
清白ミユキ『傲慢だけど可愛いあなた』
読みさし。
黒崎あつし『お嫁さんになりたい』
砂原糖子『斜向かいのヘブン』
バーバラ片桐『ストーカーはじめました。』
砂床あい『一途な夜』
栗城偲『恋をするには遠すぎて』
凪良ゆう『散る散る、満ちる』
清白ミユキ『幸せのデセール』
橘かおる『傲慢な支配者の花嫁』
橘かおる『蒼炎―secret order』
あすか『桃色砂漠』
凪良ゆう『落花流水』
夜光花『蒼穹の剣士と漆黒の騎士』
樋口美沙緒『愛の巣へ落ちろ!』
剛しいら『匣男』
沙野風結子『つる草の封淫』
よみさし。
夜光花『二人暮らしのユウウツ―不浄の回廊2』
凪良ゆう『全ての恋は病から』
和泉桂『宵星の憂い 桃華異聞』
四ノ宮慶『玩具の恋』
いとう由貴『誓いが永遠にかわる海』
高遠琉加『甘い運命』
高岡ミズミ『人類学者は骨で愛を語る』
五月緑子『ひーいずまいですてぃにー』
いとう由貴『囚われの花嫁』
いとう由貴『愛よ、灰にかえれ』
高尾理一『恋するバンビーノ』
橘かおる『砂漠の鷹と暗殺者』
朱西美佐『暁の落花』
絢谷りつこ『宵山に啼く恋し鳥』
いとう由貴『そして、裏切りの夜が始まる』
ひちわゆか『チョコレートのように』
水島忍『憑いてる純愛』
高月まつり『モンスターズ・ラブスクール』
西江彩夏『純情な人のように、さよなら』
ひちわゆか『12時の鐘が鳴る前に』
洸『恋―La saison d’amour』
仔犬養ジン『愛の報復』
あすか『ラブちぇん』
榊花月『地味カレ』
いとう由貴『愛の言葉を囁いて』
剛しいら『盗っ人と恋の花道』
火崎勇『そのキスの裏のウラ』
剛しいら『華の涙』
遠野春日『茅島氏の優雅な生活』2、3
遠野春日『茅島氏の優雅な生活』1
夜光花『堕ちる花』
★2009・BL小説ベスト10
高遠琉加『成澤准教授の最後の恋』
須藤安寿『永遠に咲く花のように』
砂床あい『銀盤のシャノワール』
読みさし。
遠野春日『美貌の誘惑』
ごとうしのぶ『誰かが彼に恋してる』
木原音瀬『夜をわたる月の船』
水瀬結月『あなたに真心にゃん急便』
剛しいら『優しい罠』
藍生有『双つ龍は艶華を抱く』
夜光花『忘れないでいてくれ』
海野幸『愛のカレー』
いつき朔夜『初心者マークの恋だから』
愁堂れな『嘆きのヴァンパイア―愛しき夜の唇』
高尾理一『天狗の嫁取り』
中原一也『ワケアリ』
水原とほる『午前一時の純真』
いとう由貴『復讐はため息の調べ』
英田サキ『この愛で縛りたい』
鳩村衣杏『傍若無人なラブリー』
墨蜘ルル『華と蝙蝠』
水原とほる『愛の奴隷』
六青みつみ『寄せては返す波のように』
市村奈央『恋愛たまご―神崎史朗(25)の場合』
水原とほる『氷面鏡』
水無月さらら『主治医の采配』
榛名悠『貴方が咲かせた恋の薔薇』
雪代鞠絵『可愛い下僕の育て方』
砂原糖子『ラブストーリーで会いましょう』上・下
いつき朔夜『征服者は貴公子に跪く』
雪代鞠絵『honey』
鳩村衣杏『好きだなんて聞いてない』
高尾理一『愛咬の掟』
凪良ゆう『初恋姫』
小川いら『ドクターの恋』
山田芽依『桃源上海―アイノアカツキ』
砂原糖子『15センチメートル未満の恋』
森住凪『異国の館に恋の降る』
神香うらら『桃色☆王子―胸の秘密はミルキーピンク』
神江真凪『MOON DIVE』
西江彩夏『ナルシストの憂鬱』
高尾理一『二十六年目の恋人』
いとう由貴『天使と野獣』
桂生青依『恋々と情熱のフーガ』
水瀬結月『恋花火』
楠田雅紀『アゲハ蝶に騙されて』
有栖川ケイ『コーザ・ノストラに愛を誓う』
月宮零時『眼鏡屋と探偵』
木原音瀬『眠る兎』
木原音瀬『吸血鬼と愉快な仲間たち』4
高遠琉加『唇にキス 舌の上に愛』その2
高遠琉加『唇にキス 舌の上に愛』
橘かおる『玉帝の箱庭―紅蓮の朱雀』
いとう由貴『哀しみは雪のように』
夜光花『凍る月 ~灰色の衝動~』
名倉和希『恋愛記憶証明』
樋口美沙緒『愚か者の最後の恋人』
いとう由貴『恋の誘惑、愛の蜜』
須和雪里『サミア』
よみさし。
砂原糖子『恋のはなし』
★2008・BL小説ベスト10
斑鳩サハラ『Pretty Baby 3』
榎田尤利『秘書とシュレディンガーの猫』
和泉桂『貴公子の求婚』
綺月陣『この世の楽園』
高遠琉加『王子様には秘密がある』
剛しいら『レッスンマイラブ』『レッスンディープラブ』
水島忍『傲岸不遜なプロポーズ』
高尾理一『溺れる獣』
夜光花『不浄の回廊』
高遠琉加『美女と野獣と紳士』
木原音瀬『吸血鬼と愉快な仲間たち』3
ごとうしのぶ『誘惑』
いおかいつき『秘密の鍵開けます』
砂原糖子『ミスター・ロマンチストの恋』
夜光花『それが愛なのさ』
木原音瀬『NOW HERE』
斑鳩サハラ『Pretty Baby 2』
池戸裕子『砂漠の王は愛を夢見る』
いおかいつき『運命の鍵開けます』
斑鳩サハラ『Pretty Baby』
魚谷しおり『華族花嫁』
松前侑里『パラダイスより不思議』
夜光花『リアルライフゲーム』
かみそう都芭『薔薇のベッドでため息を』
加納邑『東京魔人倶楽部』
池戸裕子『年下の男』
斑鳩サハラ『官能のブルー・マンデー』『誘惑のブラック・ベルベット』
榎田尤利『獅子は獲物に手懐けられる』
読みさし。
烏科ひゆ『独裁者の接吻』
菅野彰『高校教師、なんですが。』
高尾理一『落花の褥』
木原音瀬『愛すること』
松岡なつき『FLESH&BLOOD』6、7
松岡なつき『FLESH & BLOOD』3~5
松岡なつき『FLESH&BLOOD』1、2
ひちわゆか『今宵、雲の上のキッチンで』
鳩村衣杏『不運な不破氏の愛人契約』
遠野春日『LOVEラブ』
樹生かなめ『黄昏に花』『黄昏に花が舞う』
木原音瀬『さようなら、と君は手を振った』
海野幸『八王子姫』
榎田尤利『理髪師の些か変わったお気に入り』
夜光花『深紅の背徳』
神江真凪『First Love』
榊花月『秘書が花嫁』
水原とほる『悲しみの涙はいらない』
榎田尤利『ビューティフル・プア』
高遠琉加『ホテル・ラヴィアンローズ』
ごとうしのぶ『プロローグ』
松岡なつき『SWEET SAVAGE―やさしく殺して』
火崎勇『Doubt』
遠野春日『無器用なのは愛のせい』
二条暁巳『砂漠の花嫁は跳ね馬に乗って』
榎田尤利『犬ほど素敵な商売はない』
秀香穂里『3シェイク』
樹生かなめ『極楽浄土はどこにある』
高尾理一『ワイルド・ワイルド・ウエスト』
坂井朱生『リリカルな秘密のかたまり』
砂原糖子『言ノ葉ノ花』
榎田尤利『誓いは小さく囁くように』
橘紅緒『私立櫻丘学園高等寮』
火崎勇『恋の眠る夜』
橘かおる『玉帝の箱庭―鳳麗国の双子皇子』
愁堂れな『俺の胸で泣け』
水原とほる『青の疑惑』
いつき朔夜『ウミノツキ』
秋月こお『幸村殿、艶にて候2』
五百香ノエル『ありす白書』
高遠琉加『愛と混乱のレストラン』
水無月さらら『ゲット・ア・フォーチュン』
鈴鹿ふみ『アクトーレス失墜―ヴィラ・カプリ』
樹生かなめ『ありのままの君が好き』
烏城あきら『檻-おり-』
葉月宮子『美しき野獣』
藤森ちひろ『犬より愛して』
水原とほる『影鷹の創痕』
秋月こお『幸村殿、艶にて候』
海野幸『愛の言葉は花言葉』
剛しいら『欲望の狼』
秀香穂里『小説家は我が儘につき』
鳩村衣杏『彼の背に甘い爪痕を残し』
しみず水都『危ないカラダになっていく』
読みさし本。
木原音瀬『美しいこと』再
日生水貴『綺麗な彼は意地悪で』
木原音瀬『美しいこと(下)』
遠野春日『砂楼の花嫁』
山田たまき『ゴールデン・アワーズ・ショウ』
高岡ミズミ『君に捧げる求愛』
桜木知沙子『ふたりベッド』
榎田尤利『吸血鬼には向いてる職業』
英田サキ『愛してると言う気はない』
矢城米花『妖樹の供物』
樹生かなめ『猫から始まる恋もある』
ごとうしのぶ・おおや和美『15th Premium Album―タクミくんシリーズイラスト&ファンブック』
しみず水都『セクレタリーはセクシーで』
高遠琉加『溺れる戀』
ごとうしのぶ『恋のカケラ』
★2007・BL小説ベスト10
高尾理一『百年の恋』
いつき朔夜『コンティニュー?』
篁釉以子『だまされて楽園』
高尾理一『傲慢君主の専属契約』
榎田尤利『アパルトマンの王子』
桑原伶依『人気俳優は愛犬家』
夜光花『凍る月 紅の契り』
剛しいら『シンデレラを嗤え』
しみず水都『そんな上司に嵌められて』
木原音瀬『美しいこと(上)』
しみず水都『夜伽家来販売員の性活』
遠野春日『背徳は蜜のように』
放り投げ本。
剛しいら『新宿探偵』その2
剛しいら『新宿探偵』
小林典雅『老舗旅館に嫁に来い!』
水無月さらら『永遠の7days』
水無月さらら『恋愛小説家になれない』
英田サキ『さよならを言う気はない』
松岡なつき『アンダルスの獅子』
水無月さらら『オレたち以外は入室不可! 』
火崎勇『臆病な恋人』
南野十好『隣り合わせの純情』
木原音瀬『吸血鬼と愉快な仲間たち2』
夜光花『おきざりの天使』
名倉和希『期間限定の恋人』
秋月こお『逡巡という名のカノン』
甫刈はるひ『鎌倉茶寮恋物語』
崎谷はるひ『SUGGESTION』
高岡ミズミ『恋は君に盗まれて』
いつき朔夜『八月の略奪者(ラプトル)』
いつき朔夜『G1トライアングル』
剛しいら『永遠少年』
和泉桂『姫君の輿入れ』
夜光花『夜を閉じ込めた館』
いつき朔夜『午前五時のシンデレラ』
剛しいら「顔のない男」シリーズ
愁堂れな『帝王の犬―いたいけな隷属者』
こたにみや『侵入者は愛をささやく』
魚谷しおり『傲慢な恋人』
剛しいら『蜜と罪』
榊花月『冷ややかな熱情』
秀香穂里『夜情にゆだねて』
秀香穂里『俺を飼ってくれ』
杏野朝水『甘える予感』
剛しいら『仇なれども』
水無月さらら『社長椅子におかけなさい』
秀香穂里『ノンフィクションで感じたい』
池戸裕子『ご主人様の秘密の恋人』
秀香穂里『誓約のうつり香』
高岡ミズミ『天使の爪痕』
桜井真紀『平和のススメ。』
椎崎夕『あなたの声を聴きたい』
甫刈はるひ『不機嫌なピアニスト』
甫刈はるひ『翻訳家は嘘をつく』
牧山とも『愛でるなら籠の鳥』
英田サキ『NGだらけの恋なんて』
水無月さらら『オトコにつまずくお年頃』
火崎勇『彼につく嘘』
榎田尤利『神さまに言っとけ』
英田サキ『今宵、天使と杯を』
水島忍『生贄ゲーム』
遠野春日『瞳は口ほどにものをいう』
鳩村衣杏『駄犬は愛を求める』
水碕夢見『真夜中の吸血鬼』
いとう由貴『裏切りに愛の雫を』
榎田尤利『執事の特権』
鳩村衣杏『秘書の嗜み』
鳩村衣杏『絶対に負けない恋愛』
鳩村衣杏『松風の虜』
弓月あや『天使の贖罪』
椎崎夕『親友と恋人と』
椎崎夕『弟の親友』
鳩村衣杏『エレベーターで君のとこまで。』
鳩村衣杏『王様は美男がお好き』
真船るのあ『御曹司は恋に啼く』
綺月陣『龍と竜』『龍と竜~白露』
橘かおる『舞踏会の夜に華は綻ぶ』
★2007上半期・BL小説ベスト10
椎崎夕『きみの背中を見ている』
夜光花『不確かな抱擁』
木原音瀬『牛泥棒』
榊花月『カミングホーム』
夜光花『水曜日の悪夢』
いとう由貴「たとえ~シリーズ」
榎田尤利『ひとりごとの恋』
剛しいら『愛を売る男』
木原音瀬『こどもの瞳』
剛しいら『愛を食べても』
仔犬養ジン『裏切りの夜』
英田サキ『いつわりの薔薇に抱かれ』
夜光花『凍る月 漆黒の情人』
篠伊達玲『ゆびさきの誘惑』
雪代鞠絵『ビューティフル・サンデー』
榎田尤利『華の闇』
剛しいら『紅茶は媚薬』
沙野風結子『蜘蛛の褥』
九葉暦『balance due ~薄幸体質の男~』
高月まつり『こんなハズじゃなかったのにさ』
高岡ミズミ『VIP』
烏科ひゆ『不機嫌な青い薔薇』
榎田尤利『無作法な紳士』
木原音瀬『秘密』
榎田尤利『寡黙な華』
榊花月『恋人になる百の方法』
坂井朱生『思いちがいも恋のうち』
夜光花『ずっと君が好きだった。』
高岡ミズミ『愛を知らないろくでなし』
遠野春日『高慢な野獣は花を愛す』
榎田尤利『歯科医の憂鬱』
佐藤ラカン『長靴をはいた黒猫』
夜光花『七日間の囚人』
魚谷しおり『優しい偽者』
嶋田まな海『極上ラブバケーション』
橘かおる『彼は閣下に囚われる』
榎田尤利『Stepbrother』
遠野春日『焦がれる熱情を貴方に』
橘かおる『紳士で野獣』
崎谷はるひ『ANSWER』
愁堂れな『身代わりの愛のとりこ』
英田サキ『バカな犬ほど可愛くて』
六本木曜『スーツの玩具』
橘かおる『砂漠の鷹と暗殺者』
鳩村衣杏『ドアをノックするのは誰?』
いとう由貴『うたかたの月』
橘かおる『その唇に誓いの言葉を』
高尾理一『危険な指先、甘い誘惑』
高尾理一『熱砂の夜にくちづけを』
榎田尤利『ごめんなさいと言ってみろ』
橘かおる『皇帝は彼を寵愛する』
榎田尤利『交渉人は黙らない』
木原音瀬『WELL』
木原音瀬『Don’tWorry Mama』
高岡ミズミ『あなたと恋におちたい』
高遠琉加『世界の果てで待っていて~天使の傷痕~』
高遠琉加『犬と小説家と妄想癖』
榎田尤利『ギャルソンの躾け方』
橘かおる『大公は彼を奪う』
愁堂れな『淫靡な関係』
高岡ミズミ『我儘なリアリスト』
榎田尤利『ソリッド・ラヴ』
甲山蓮子『極妻のススメ』
高岡ミズミ『永遠の愛を、我が花嫁に』
崎谷はるひ『くちびるから愛をきざもう』
遠野春日『貴族は華に秘恋を捧ぐ』
甲山蓮子『狂狼の熱き牙』
吉原理恵子『トライアングル・ラブ・バトル』
四谷シモーヌ『倫敦夜想曲』
高尾理一『一緒に暮らそうよ』
高尾理一『束縛は罪深い優しさで』
池戸裕子『楽園の獅子王』
榎田尤利『愛なら売るほど』
木原音瀬『吸血鬼と愉快な仲間たち』
高尾理一『奪いたい、守りたい』
小塚佳哉その他。
高尾理一『あんまり好きにさせないで』
高尾理一『ソウル・ドライブ』
神江真凪『青空の下で抱きしめたい』
秋月こお『嵐の予感』
いとう由貴『禁断の罪の果実』
高尾理一『ブレイクアウト』『ミッシング・ユー』
高尾理一『ご褒美はレースのあとで』
高尾理一『キスで目覚めたい』
ごとうしのぶ『薔薇の下で』
真崎ひかる『二匹のケモノと檻の中』
高尾理一『恋は追憶に揺れて』
高尾理一『龍と仔猫』
眉山さくら『ハートビートな嵐の夜』
遠野春日『キケンな遊戯』
高尾理一『紳士の甘い誘惑』
高尾理一『夜に濡れる蝶』
遠野春日『純愛ロマンチシスト』
あすま理彩『執事は夜の花嫁』
愁堂れな『伯爵は服従を強いる』
小塚佳哉『週末だけの恋人』
遠野春日『告白は花束に託して』
眉山さくら『佳人は罪に染まる』
遠野春日『愛される貴族の花嫁』
小塚佳哉『熱砂の王』『赤い砂塵の彼方』
眉山さくら『砂漠に堕ちた人魚姫』1、2
高遠春加『告白―scent of declaration』
遠野春日『恋愛は貴族のたしなみ』
眉山さくら『獣は弁護士に殉愛する』
斑鳩サハラ『裏大奥でござる』
小塚佳哉『誓約』
遠野春日『香港貴族に愛されて』
高遠琉加『この胸をどうしよう』
高岡ミズミ『この男からは取り立て禁止!』
遠野春日『ブルームーンで眠らせて』
秋山みち花『運命の砂丘』
藤村裕香『エンジェルガーデンの花嫁』
響かつら『蜃気楼と灼熱の恋』
高岡ミズミ『天使の啼く夜』
眉山さくら『姫君と不夜城の覇王』
夏木ひまわり『皇帝円舞曲』
小塚佳哉『恋におちる、キスの瞬間』
しいな貴生『傲慢すぎて…愛しい男』
鳩村衣杏『愛と仁義に生きるのさ』
高遠琉加『観賞用愛人』
遠野春日『秘めた恋情を貴方に』
秋月こお『中世遊楽団アウラ・ペンナ』
崎谷はるひ『純真にもほどがある!』
高遠琉加『天国が落ちてくる』
崎谷はるひ『恋愛証明書』
柊平ハルモ『焦がれる胸にくちづけて』
ごとうしのぶ『暁を待つまで』(その3)
ごとうしのぶ『暁を待つまで』(その2)
ごとうしのぶ『暁を待つまで』(その1)
崎谷はるひ『カラメル屈折率』
鹿住槇『二度とこの手を離さない』
高遠琉加『好きで好きで好きで』
鹿住槇『天才の烙印』
崎谷はるひ「白鷺シリーズ」
鹿住槇『遺産相続人の受難』
崎谷はるひ『ハチミツ浸透圧』
鹿住槙『欲張りな選択』
鹿住槇『優しい指でふれないで』
鹿住槇『夢中にさせて、させないで。』
秋月こお『人騒がせなロメオ』
崎谷はるひ『目を閉じればいつかの海』
柊平ハルモ『熱情のきずあと』
鹿住槙『お願いクッキー』
鹿住槇『君に抱かれて花になる』
秋月こお『センシティブな暴君の愛し方』(その2)
秋月こお『センシティブな暴君の愛し方』(その1)
タクミくんの奇妙な冒険。
with Ajax Amazon
with Ajax Amazon