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[ 読書/BL小説 ]

よみさし。

 水道水があれだそうなのでCHIMAYを飲むというアントワネット生活をしているクロエです。

 夜光花『熱情連鎖』。ドリームキャッチャーで夢の世界に遊ぶ高校生三人で、受け←友人二人。あたしだけかもしれないんだけど、3Pはさ…、攻めの比重が対等でないと、なんかなえちゃうんだ…。ていうか、より好みの方の攻めが扱い軽かった、ということなのかもしんない。

 バーバラ片桐『三兄弟』。兄→受け←弟。これもなんか攻めの比重がいまいちな感じ。兄は一途な暴君で、彼一人で充分なんでは?って感じの執着攻めだし、弟は彼女とかいたり軽いし…。なのでなんか3Pとして読みづらかった感じ。後半は読んでない。

 名倉和希『レタスの王子様』。コックな攻めに嫌われちゃうんじゃないかと偏食を隠して付き合い始めた受け、なメインのお話は、結構面白かったのだけれど、受けの弟が出てくる後編に入ったら飽きてしまった。

 砂原糖子『恋のつづき』『恋のはなし』のつづき。恋人同士になった二人だけど、攻めが隣人ゲイに勝手にやきもちみたいな。裏表紙の梗概にある以上のお話がない感じで、飽きてパラ読みしてしまった…。

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