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鳩村衣杏『絶対に負けない恋愛』

4877245189絶対に負けない恋愛
鳩村 衣杏 金 ひかる
海王社 2005-12-23

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 元大手広告代理店の営業×その後輩にあたる営業。

 広告代理店を出て著書『絶対に負けないプレゼン』があたり講演やなんやで大活躍の攻め、しかも面識はないけど、同じ会社の大先輩。に、憧れる受け。プレゼンのニガテな受けは、攻めの講座を聞きにいって、その後直接会いに。攻めは新著『絶対に負けない恋愛』のサンプルにしようと受けに個人教授を持ちかけて、たびたびデートをする仲に。

 設定は面白いというか、悪い攻め好きなわたしの好きそうな話だなあ、と思ったのだが、何か物足りなかった。
 展開とかキメの場面とかも、順当に丁寧に書いてると思うのに、なんだか物足りない。
 話の展開の都合上、会社での仕事っぷりの描写が多かったのも物足りなさの一因か。仕事描写に比して、攻め関連の描写が薄く感じられてしまったのかもしれない。

2007年07月15日

鳩村衣杏『松風の虜』

487724557X松風の虜
鳩村 衣杏
海王社 2006-12

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 おぉー。面白かった。

 茶道家の秘書×茶道家の次男。
 家を出てアメリカでアジア茶ショップではたらきつつジゴロってた受け。宗家=長男が病気になり、次男を迎えに来た攻め。長男は余命わずかで、攻めは受けを次の宗家にしようとし、いうこときかない次男を抱いたりなだめたりすかしたりなんだり。受けは小さい頃から好きだった攻めのあれこれに、攻めは秘書として動いてるだけだと思いつつやはり離れがたくなってしまい云々。

 攻めも受けもそれぞれ出生に大きな秘密をもちつつ、受けはそれを知らない、という設定がうまかった。展開も茶道を組み込みつつ(ちょっとところどころアレ?と思ったというか、ダイレクトすぎて風流じゃないなあ、と思ったとこもあるが、わたし自身が門外漢なので定かではない)普通に面白かった。お兄さんとか、弁護士とかもうまく活きてた。
 しかしなにより、攻め秘書がある復讐のために受けを宗家にしようとして、身体つかったりやさしくしたりしながら、裏ではやれやれと思っている…という最低ぶりが、わたしのツボでした(笑。もう最高です。攻め視点の語りよりも受け視点の語りのほうが圧倒的に多いのですが、ああー受け喜んでるよ!でもそれ多分計算だよ!とか思ってしまい、ちょっとせつなくしかしやはり面白い。

 とはいえ、この「最低攻めが面白い」というのは、当然ながら、物語末尾までのどこかの時点で、確実に受けに陥落するであろう先を予測しての「面白い」なわけです。
 で、その点、つまり受けにどう陥落し、どう(罪や愛を)告白すんのか、という点が、評価のわかれめでもあるわけですが。
 この攻め秘書にかんしては、いまいちその点がはっきりかかれてなかったと言うか、消化不良な感じもある。情が移ってしまった、という以上の感情の変化はかかれてないし、受けに過去をバラすシーンもなんだかものたりなかった。
 うーん、この作品に限らず、この作家の他の作品も思い出してみると、設定や前半部分が神がかって面白いんだけど、後半がイマイチ、ということが結構あるような気がする。

 あと、攻めが「お題」とかいうのが面白かった(笑

2007年07月13日

弓月あや『天使の贖罪』

4778104153天使の贖罪 (ショコラノベルスHyper)
弓月 あや
心交社 2007-07

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 イラストに惹かれてしまい、あらすじを見る限り内容はとってもダメそうだなあ、と思ったけれど、買ってしまった。

 父母のいない受けは、高校入学を機に、いままでずっと援助してくれた英国人のあしながおじさんのとこへひきとられることに。あしながおじさんは例によって超絶美形で、そのやさしさに惚れてくっついたとこで実は受けは仇の息子で復讐のためにひきとったのだよ!という裏が判明して云々。

 なんだか何かを思い出すなーと思ってたら、『侯爵の花嫁』の作者だったのね。これ感想書いてなかったね。たぶん去年くらいに読んだよ。なんかちょっと設定かぶってるね。

 どちらにも共通するのは身分違いプラス「すれ違い」という点なのだが、そのすれ違いっぷりの演出が稚拙というか、ええーなんで!?って感じ。『侯爵の』は勘違いもはなはだしいというかちゃんと会話しなよって感じで、この『天使の』はいきなり豹変する君子攻め(笑)についてけない。まだ裏があるんじゃないの、とかうたぐってしまう。個人的にはすれ違いものって、やっぱりどうすれ違いを修正すんのか、が評価のポイントなので、その意味ではちょっと微妙というかヘタだなあって思ってしまった。

 物語そのものもいまひとつだなあ。受けにつめたくするメイド頭も微妙にあんまり意味がないというか、ふたりの断絶をつくるためだけに存在してたみたいになっちゃってるし、受けが入れられるパブリックスクールも、面白そうなキャラとかもいつつあんまり機能してないし。っていうか、学校行ってるあいだ攻めと会えないってのが、そもそも物語をすすめる上ではある意味ちょっとまずい設定とも言える(まあ離れてるからこそ、な展開もあったんだけけどね。

2007年07月11日

椎崎夕『親友と恋人と』

4813011101親友と恋人と
椎崎 夕 高宮 東
大洋図書 2005-10-11

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 こ、これは遺憾。

 うーん、とつとつとした語り口の作者だ、とは思っていたものの、頼まれると断れない八方美人系・しかし自分は自分なりに基準があると思ってる、という受けが、八方美人さゆえに周囲とごたついたりする過程をこの文体で書かれてしまうと、すごくイライラする。

 というわけで、天文サークル、冷たい印象の同期×八方美人のちょっとにぶい受け。

 しかし八方美人受けもイライラするにはするんだが、その八方美人ぶりを非難する攻めとか妹とかの周囲も、なんだそれはって感じ。そこまで非難する必要はあるんかいな。自分らの恋愛のうまくいかなさで必要以上に受けにきつく言ってはいないか。確かにこの受けはイライラするが、この程度のレベルの欠点なんて誰にでもあるでしょう、って思ってしまう。受けだって完璧超人じゃないんだぞ、と(笑

 そんなわけで、筋もそんなに面白みもなく淡々としてるし、そもそも天文サークルの合宿くらいしかメインイベントがないので、すっごい地味で、その上上記のような人間関係へのイライラがたまってあんまり面白く読めなかった。
 ただ、攻めの受けの告白に対しての反応には、一部面白いとこもあった。

椎崎夕『弟の親友』

4813010377弟の親友
椎崎 夕 佐々 成美
大洋図書 2004-10-25

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 事故の後遺症が足に残ったものの、車椅子などのコンサルティングとかをする会社の営業になった受け。ある日先輩の代打で行った病院で、弟の高校時代のバスケ部の親友=攻めに再開。攻めは、高校時代に引越しをする際に弟に告白し、それ以来音信普通になってたのだった。弟は攻めの同僚と結婚予定だが、せめて攻めと弟を友人としてとりもってやりたいと思ってたら云々。

 まあタイトルがネタバレな気もしますが。
 全体としては、なんかやっぱりとつとつと語ってくという印象。地味というか。
 高校時代に攻めになじられたこととか、性格わるい営業の先輩とか、ベタだけどまあいいかと。
 弟の結婚式以降はちょっと手軽な感じもあったかな。

2007年07月10日

鳩村衣杏『エレベーターで君のとこまで。』

 森見登美彦は直木賞の範疇なのか。

4877245278エレベーターで君のとこまで。
鳩村 衣杏 笹生 コーイチ
海王社 2006-05-26

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 タイトルが非常にわたし好みで気になってはいたのだが、最初に読んだこの作家の作品(『愛と仁義に生きるのさ』)がいまいちだったので、読んでなかったのだけれど、『ドアをノックするのは誰?』とか『王様は美男がお好き』がそこそこ面白かったので、読んでみた。

 漫画家×IT企業勤務。
 高校時代の同級生で、バレー部の同期。ちっちゃいことがコンプだった受けは、背が高く男らしくカコイイ攻めと親しくしてたが卒業間際にチビよばわりされてるのをこっそり聞いてしまい決別。IT企業がオフィス移転した際、上階に仕事部屋をかまえてた攻めと再会、家も近いので交流がびみょうに復活しつつも、攻めは漫画家であることや受けをモデルにした女子バレー漫画が大ヒットしてしまったこと、受けを好きなことなどなどを隠しているので行きつ戻りつ。

 漫画家ものは好きだし、全体的にそんなにわるくもない出来何だけど、なんだか微妙。
 ちょっと筋がごたごたしすぎて、いろんなひとの思惑とか、攻めと受けの間で今何が問題になってんのか、何が解決したのか、とかが、ごちゃごちゃしちゃっててわかりづらかった印象。だから二人が気持ちを確認しあうのが唐突な気がした。

 むしろ、来るのかなーと思ってたゆるゆるなIT企業社長×お金大好きな漫画家のマネージャの話のほうが面白かった。ツンデレだが食べ物を粗末にしない受けがかわいい(笑

2007年07月09日

鳩村衣杏『王様は美男がお好き』

4877245863王様は美男がお好き (ガッシュ文庫)
鳩村 衣杏
海王社 2007-06

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 あらすじが微妙な気がしたけど、作家に興味をもったので読んでみた。

 プラモが好きで、有名商社をやめてプラモで有名な玩具会社に転職して営業になった受け。東大出のデザイナーでプラモファンにキングとあだなされるスゴ腕、しかしコミュニケーションに問題がある攻めにアウトラインが完璧だと気に入られてしまってムカつく。

 なんというか、キャラ勝ちって感じ。
 卵による告白シーンとか、変な攻めとガッツのある受けがよく活きてる。
 後半の攻め視点もよかった。

 何冊か読んでみて、どうもこの作家はあんまり文章がうまくない気がするんだが、会話が妙にいいというか、全部いいわけではなくって、時々というかしばしばとてもよい、感じ。で、視点や語りの関係でそれが地の文にも流れてきたりすると、おぉっと思わされる文が出てきたりする、感じ。一人称語りが向いているかも。

2007年07月08日

真船るのあ『御曹司は恋に啼く』

4592875168御曹司は恋に啼く
真船 るのあ
白泉社 2007-06

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 うーん。

 華族のお坊ちゃまは昔から仕えてくれてる執事の息子が大好き。ワガママいったりせまったりしてるうちに、爵位をうけつがされそうになってしまう。父と英国人女性の間に生まれた兄のためと、結婚したくないがために家出したりして、いろいろ勘違いした執事の息子に襲われて喜ぶものの、今度は攻めが出奔。その後のん気な浪費家であった両親のせいで莫大な借金をかかえた坊ちゃんのもとに、高利貸しになった攻めが現れて助けてくれる。

 なんだか攻めに襲われるまでがもたもたしてた印象というか、全体的に大事なとこはさらりと、どうでもいいとこも普通にかかれてた印象で、どうも印象に残った場面がない。
 あと、攻めも坊ちゃんのこと好きだったなんてわかんなかったというか、たっとく美しい坊ちゃんをずっと大切にしてきた、というのは感情としてテンプレでしかない気がするし、だからこそもっと書き込んでくれなければ、キャラがたたない気がする。

 前作に兄と兄にひろわれた少年とのお話があるらしい…ことには読んでる途中でうすうす気付いていたが、この二人は出張りすぎ…。

 なんか、全体的にそう悪くも無いけれど、よいところもみつからないというか。

2007年07月07日

綺月陣『龍と竜』『龍と竜~白露』

4877245324龍と竜
綺月 陣 亜樹良 のりかず
海王社 2006-06-30

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 カフェで働いてたらヤクザが常連になりつつ、おさない異父弟をひとりで育てるためにホストの仕事もはじめることに。そこでナンバーツーとかにいじめられるわけだけど、なんだかヤクザを家に上げちゃってから、人見知りの弟がヤクザになついてしまい、そんなこんなでヤクザに助けられつつ、持ち前の天然さで頑張っています。

 …果たしてホスト話をこんなに緻密に書き込む必要はあったのか。というかむしろ、カフェバイトの設定が無駄なのか?焦点というか、筋がボケてるかんじ。

 あと、ナンバーワンホストはあまりにベタなことになってしまったのだが、このキャラの処置にかんする攻めの行動は…最早、唖然。ドン引き。ありえない。というか、BLとして破格(ねんのために書いておくと、これらの言葉は決して褒め言葉ではありません。
 ていうか、問題はその後もなんだよね。こんな破格展開のあと、あとというか直後に攻めと受けが云々云々。つーかそれが二人のはじめて、で、更に言えば受けはまったくのはじめて、なわけで…痛い!あんなことの直後に!痛いよ!なんだか悲しくさえあるよ!せ、せめて風呂に…!とか、めちゃくちゃ現実的なことを考えてしまったよ!

 しかし読後感というか、全体の印象はそんなに悪いわけでもない…ような気がする。うーん、不思議。
 そんなわけで、二作目も読みました。

4877245731龍と竜~白露 (ガッシュ文庫)
綺月 陣
海王社 2007-05

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 ん…?お前はそれでいいのか?ヤクザに口でまるめこまれているんじゃあないか?身体でごまかされていないか?…大丈夫か???

 と、前作以上においおい、と思ってしまった。
 なんだろう、車でのこととか、あともう色々。たびたび弟に目撃されてんのもどうなんだ。もうホストはどうでもよくなってたのもどうなってんだ。攻めのダメっぷりはいい(もうあきらめた)として、受けの感情にまかせての行動ぶりとか、言葉のたりなさつーか議論のできなさとか、もうほんとこの人たち大丈夫なの??と、お話の中のことながら心配になってしまう。数年後には離婚してそう、って印象。

 なんだけれど、それでも妙に攻めとか魅力的だった気もするし、全体としてはそんなに印象が悪い…わけでは、ない感じ。うーん、どうなっているんだ(笑
 あと、義兄弟とお風呂の話とかも実はキライではない。

橘かおる『舞踏会の夜に華は綻ぶ』

4877245790舞踏会の夜に華は綻ぶ (ガッシュ文庫)
橘 かおる
海王社 2007-06

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 平民の母をもつ華族の長男、後妻が来て弟が生まれると廃嫡され、ボロい離れで書生というか使用人のようにあつかわれてる受け。ある日ケガをしてた攻めをひろい、かくまって面倒をみてやるとなんだか親切に仕事を手伝ってくれたり食べ物を手に入れてきてくれたりします。戸籍のうつしを紛失した日、突如役所の命令で弟とどちらが嫡男にふさわしいか勝負をすることになってしまいますが、迎えに来た攻めにつれられて公家系の華族の別荘につれていかれ、そこん家の坊ちゃんと攻めによるマナーとかの猛特訓がはじまり云々。

 なんかなー。
 ものすごい書き流しましたね、って印象だった。
 明治という時代設定も枷になってしまってる印象。後書きよむと、かなり資料とくびっぴきで書いたとかかかれてたけど、資料を文章化してるだけで物語の一部としてしっくりくるとこまで来てない感じ。イラストもひどいなあ。書生風の受けのはずが、なんか芸能系というか能でも舞い出しそうなふんいきだし…。
 物語の展開も安易で面白みがないし、キャラも全然たってない。初めて優しくしてくれた相手にインプリンティングされたみたいに依存しちゃう受け、はともかく、攻めが全然魅力ない。最初は着流しに雑駁な口調だったのが、レッスンが始まると受け独占したいただの上流階級男子っぽくなっちゃうし、最後には妙にお堅い特殊要人様、という感じで、いろんな顔があるのは別にいいけど、どれもうまくかみあわずにばらばらな印象。後書きには遠山の金さんをイメージ、とあったけど、だったらもっと庶民ぽい部分を長引かせないと最後のカタルシスがないよね。
 そんな感じで、設定も物語もキャラも描写も、どの部分においても練りこみが足りない感じで、作者の出版履歴をかんがみても、ああ量産してるんだなあ、という感想しか出てこなかった。

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もくじ

木原音瀬『熱砂と月のマジュヌーン』
綺月陣『スレイブ・ゲーム』
名倉和希『アーサー・ラザフォード氏の遅すぎる初恋』
渡海奈穂『兄弟とは名ばかりの』
『小説Chara』1月号
凪良ゆう『真夜中クロニクル』
剛しいら『ブロンズ像の恋人』
丸木文華『罪の蜜』
森本あき『黒い天使の甘い契約』
栗城偲『冗談やめて、笑えない』
遠野春日『夜の砂漠に護られて』
亜樹良のりかず『はちみつdarling』
本宮榎南『狸といっしょ』
剛しいら『月の秘密』
あすか『血の桎梏〜邂逅〜』
バーバラ片桐『夜に堕ちる執事の純情』『極道の花嫁』『魔窟のプリンス 』『惚れてもいないくせに』
遠野春日『摩天楼で愛を囁いて』
砂床あい『被虐の檻』
五百香ノエル『こういうときにそうくるか』
あすか『砂漠の愛奴隷』
雪代鞠絵『有栖川家の花嫁』
斑鳩サハラ『恋の粗挽きネル・ドリップ』
バーバラ片桐『復活の秘策と陥没の秘策』
鳩村衣杏『やんごとなき執事の条件』
五百香ノエル『ちるはな、さくはな』
剛しいら『猫を愛でる犬』
高尾理一『お侍、拾いました。』
夜光花『偏愛メランコリック』
水無月さらら『美少年は32歳!? 』
いとう由貴『危うい秘め事』
夜光花『ミステリー作家串田寥生の考察』
大鳥香弥『にせ王子ピナ』
名倉和希『おしおきは愛をこめて』
樋口美沙緒『他人じゃないけれど』
杉原理生『薔薇と接吻』
森本あき『悪魔な恋人』
名倉和希『殉愛のしずく』
松雪奈々『なんか、淫魔に憑かれちゃったんですけど』
よみさし。
剛しいら『禁縛』
よみさし。
五百香ノエル『骸谷温泉殺人事件―MYSTERIOUS DAM!1』
綺月陣『龍と竜~銀の鱗』
高尾理一『下僕の恋』
石原ひな子『パパは王子様』
バーバラ片桐『飛鳥沢総帥のタブー』
剛しいら『天使は罪とたわむれる』
名倉和希『耳たぶに愛』
★2010・BL小説ベスト10
五月緑子『少年王は砂漠の花を略奪する』
沙野風結子『くるおしく君を想う』
いとう由貴『灼熱の牢獄』
五百香ノエル『マイ・ディア・プリンス』
剛しいら『愛玩人形』
水無月さらら『新進脚本家は失踪中』
樹生かなめ『悪魔との契約』
よみさし。
沙野風結子『獣の妻乞い』
清白ミユキ『ボディガードは恋に溺れる』
かわい有美子『天国より野蛮』
夜光花『薔薇の刻印』
夜光花『束縛の呪文』
高遠琉加『夢の庭』
眉山さくら『官能と快楽の砂漠(ハーレム)』
和泉桂『バロックの裔―無垢なまなざし』
丸木文華『あんたとお前と俺。』
高尾理一『野蛮人の求愛』
秋月こお『スサの神謡』
バーバラ片桐『ペット愛玩業』
剛しいら『その刑事、天使につき』
砂原糖子『天の邪鬼の純情』
ごとうしのぶ『リスク』
いとう由貴『秘めやかな恋の旋律』
五百香ノエル『運命はすべて、なるようになる』その3
五百香ノエル『運命はすべて、なるようになる』その2
五百香ノエル『運命はすべて、なるようになる』上、下
あすか『極上のエゴイスト』
久我有加『いつかお姫様が』
樋口美沙緒『八月七日を探して』
遠野春日『欲情の極華』
清白ミユキ『傲慢だけど可愛いあなた』
読みさし。
黒崎あつし『お嫁さんになりたい』
砂原糖子『斜向かいのヘブン』
バーバラ片桐『ストーカーはじめました。』
砂床あい『一途な夜』
栗城偲『恋をするには遠すぎて』
凪良ゆう『散る散る、満ちる』
清白ミユキ『幸せのデセール』
橘かおる『傲慢な支配者の花嫁』
橘かおる『蒼炎―secret order』
あすか『桃色砂漠』
凪良ゆう『落花流水』
夜光花『蒼穹の剣士と漆黒の騎士』
樋口美沙緒『愛の巣へ落ちろ!』
剛しいら『匣男』
沙野風結子『つる草の封淫』
よみさし。
夜光花『二人暮らしのユウウツ―不浄の回廊2』
凪良ゆう『全ての恋は病から』
和泉桂『宵星の憂い 桃華異聞』
四ノ宮慶『玩具の恋』
いとう由貴『誓いが永遠にかわる海』
高遠琉加『甘い運命』
高岡ミズミ『人類学者は骨で愛を語る』
五月緑子『ひーいずまいですてぃにー』
いとう由貴『囚われの花嫁』
いとう由貴『愛よ、灰にかえれ』
高尾理一『恋するバンビーノ』
橘かおる『砂漠の鷹と暗殺者』
朱西美佐『暁の落花』
絢谷りつこ『宵山に啼く恋し鳥』
いとう由貴『そして、裏切りの夜が始まる』
ひちわゆか『チョコレートのように』
水島忍『憑いてる純愛』
高月まつり『モンスターズ・ラブスクール』
西江彩夏『純情な人のように、さよなら』
ひちわゆか『12時の鐘が鳴る前に』
洸『恋―La saison d’amour』
仔犬養ジン『愛の報復』
あすか『ラブちぇん』
榊花月『地味カレ』
いとう由貴『愛の言葉を囁いて』
剛しいら『盗っ人と恋の花道』
火崎勇『そのキスの裏のウラ』
剛しいら『華の涙』
遠野春日『茅島氏の優雅な生活』2、3
遠野春日『茅島氏の優雅な生活』1
夜光花『堕ちる花』
★2009・BL小説ベスト10
高遠琉加『成澤准教授の最後の恋』
須藤安寿『永遠に咲く花のように』
砂床あい『銀盤のシャノワール』
読みさし。
遠野春日『美貌の誘惑』
ごとうしのぶ『誰かが彼に恋してる』
木原音瀬『夜をわたる月の船』
水瀬結月『あなたに真心にゃん急便』
剛しいら『優しい罠』
藍生有『双つ龍は艶華を抱く』
夜光花『忘れないでいてくれ』
海野幸『愛のカレー』
いつき朔夜『初心者マークの恋だから』
愁堂れな『嘆きのヴァンパイア―愛しき夜の唇』
高尾理一『天狗の嫁取り』
中原一也『ワケアリ』
水原とほる『午前一時の純真』
いとう由貴『復讐はため息の調べ』
英田サキ『この愛で縛りたい』
鳩村衣杏『傍若無人なラブリー』
墨蜘ルル『華と蝙蝠』
水原とほる『愛の奴隷』
六青みつみ『寄せては返す波のように』
市村奈央『恋愛たまご―神崎史朗(25)の場合』
水原とほる『氷面鏡』
水無月さらら『主治医の采配』
榛名悠『貴方が咲かせた恋の薔薇』
雪代鞠絵『可愛い下僕の育て方』
砂原糖子『ラブストーリーで会いましょう』上・下
いつき朔夜『征服者は貴公子に跪く』
雪代鞠絵『honey』
鳩村衣杏『好きだなんて聞いてない』
高尾理一『愛咬の掟』
凪良ゆう『初恋姫』
小川いら『ドクターの恋』
山田芽依『桃源上海―アイノアカツキ』
砂原糖子『15センチメートル未満の恋』
森住凪『異国の館に恋の降る』
神香うらら『桃色☆王子―胸の秘密はミルキーピンク』
神江真凪『MOON DIVE』
西江彩夏『ナルシストの憂鬱』
高尾理一『二十六年目の恋人』
いとう由貴『天使と野獣』
桂生青依『恋々と情熱のフーガ』
水瀬結月『恋花火』
楠田雅紀『アゲハ蝶に騙されて』
有栖川ケイ『コーザ・ノストラに愛を誓う』
月宮零時『眼鏡屋と探偵』
木原音瀬『眠る兎』
木原音瀬『吸血鬼と愉快な仲間たち』4
高遠琉加『唇にキス 舌の上に愛』その2
高遠琉加『唇にキス 舌の上に愛』
橘かおる『玉帝の箱庭―紅蓮の朱雀』
いとう由貴『哀しみは雪のように』
夜光花『凍る月 ~灰色の衝動~』
名倉和希『恋愛記憶証明』
樋口美沙緒『愚か者の最後の恋人』
いとう由貴『恋の誘惑、愛の蜜』
須和雪里『サミア』
よみさし。
砂原糖子『恋のはなし』
★2008・BL小説ベスト10
斑鳩サハラ『Pretty Baby 3』
榎田尤利『秘書とシュレディンガーの猫』
和泉桂『貴公子の求婚』
綺月陣『この世の楽園』
高遠琉加『王子様には秘密がある』
剛しいら『レッスンマイラブ』『レッスンディープラブ』
水島忍『傲岸不遜なプロポーズ』
高尾理一『溺れる獣』
夜光花『不浄の回廊』
高遠琉加『美女と野獣と紳士』
木原音瀬『吸血鬼と愉快な仲間たち』3
ごとうしのぶ『誘惑』
いおかいつき『秘密の鍵開けます』
砂原糖子『ミスター・ロマンチストの恋』
夜光花『それが愛なのさ』
木原音瀬『NOW HERE』
斑鳩サハラ『Pretty Baby 2』
池戸裕子『砂漠の王は愛を夢見る』
いおかいつき『運命の鍵開けます』
斑鳩サハラ『Pretty Baby』
魚谷しおり『華族花嫁』
松前侑里『パラダイスより不思議』
夜光花『リアルライフゲーム』
かみそう都芭『薔薇のベッドでため息を』
加納邑『東京魔人倶楽部』
池戸裕子『年下の男』
斑鳩サハラ『官能のブルー・マンデー』『誘惑のブラック・ベルベット』
榎田尤利『獅子は獲物に手懐けられる』
読みさし。
烏科ひゆ『独裁者の接吻』
菅野彰『高校教師、なんですが。』
高尾理一『落花の褥』
木原音瀬『愛すること』
松岡なつき『FLESH&BLOOD』6、7
松岡なつき『FLESH & BLOOD』3~5
松岡なつき『FLESH&BLOOD』1、2
ひちわゆか『今宵、雲の上のキッチンで』
鳩村衣杏『不運な不破氏の愛人契約』
遠野春日『LOVEラブ』
樹生かなめ『黄昏に花』『黄昏に花が舞う』
木原音瀬『さようなら、と君は手を振った』
海野幸『八王子姫』
榎田尤利『理髪師の些か変わったお気に入り』
夜光花『深紅の背徳』
神江真凪『First Love』
榊花月『秘書が花嫁』
水原とほる『悲しみの涙はいらない』
榎田尤利『ビューティフル・プア』
高遠琉加『ホテル・ラヴィアンローズ』
ごとうしのぶ『プロローグ』
松岡なつき『SWEET SAVAGE―やさしく殺して』
火崎勇『Doubt』
遠野春日『無器用なのは愛のせい』
二条暁巳『砂漠の花嫁は跳ね馬に乗って』
榎田尤利『犬ほど素敵な商売はない』
秀香穂里『3シェイク』
樹生かなめ『極楽浄土はどこにある』
高尾理一『ワイルド・ワイルド・ウエスト』
坂井朱生『リリカルな秘密のかたまり』
砂原糖子『言ノ葉ノ花』
榎田尤利『誓いは小さく囁くように』
橘紅緒『私立櫻丘学園高等寮』
火崎勇『恋の眠る夜』
橘かおる『玉帝の箱庭―鳳麗国の双子皇子』
愁堂れな『俺の胸で泣け』
水原とほる『青の疑惑』
いつき朔夜『ウミノツキ』
秋月こお『幸村殿、艶にて候2』
五百香ノエル『ありす白書』
高遠琉加『愛と混乱のレストラン』
水無月さらら『ゲット・ア・フォーチュン』
鈴鹿ふみ『アクトーレス失墜―ヴィラ・カプリ』
樹生かなめ『ありのままの君が好き』
烏城あきら『檻-おり-』
葉月宮子『美しき野獣』
藤森ちひろ『犬より愛して』
水原とほる『影鷹の創痕』
秋月こお『幸村殿、艶にて候』
海野幸『愛の言葉は花言葉』
剛しいら『欲望の狼』
秀香穂里『小説家は我が儘につき』
鳩村衣杏『彼の背に甘い爪痕を残し』
しみず水都『危ないカラダになっていく』
読みさし本。
木原音瀬『美しいこと』再
日生水貴『綺麗な彼は意地悪で』
木原音瀬『美しいこと(下)』
遠野春日『砂楼の花嫁』
山田たまき『ゴールデン・アワーズ・ショウ』
高岡ミズミ『君に捧げる求愛』
桜木知沙子『ふたりベッド』
榎田尤利『吸血鬼には向いてる職業』
英田サキ『愛してると言う気はない』
矢城米花『妖樹の供物』
樹生かなめ『猫から始まる恋もある』
ごとうしのぶ・おおや和美『15th Premium Album―タクミくんシリーズイラスト&ファンブック』
しみず水都『セクレタリーはセクシーで』
高遠琉加『溺れる戀』
ごとうしのぶ『恋のカケラ』
★2007・BL小説ベスト10
高尾理一『百年の恋』
いつき朔夜『コンティニュー?』
篁釉以子『だまされて楽園』
高尾理一『傲慢君主の専属契約』
榎田尤利『アパルトマンの王子』
桑原伶依『人気俳優は愛犬家』
夜光花『凍る月 紅の契り』
剛しいら『シンデレラを嗤え』
しみず水都『そんな上司に嵌められて』
木原音瀬『美しいこと(上)』
しみず水都『夜伽家来販売員の性活』
遠野春日『背徳は蜜のように』
放り投げ本。
剛しいら『新宿探偵』その2
剛しいら『新宿探偵』
小林典雅『老舗旅館に嫁に来い!』
水無月さらら『永遠の7days』
水無月さらら『恋愛小説家になれない』
英田サキ『さよならを言う気はない』
松岡なつき『アンダルスの獅子』
水無月さらら『オレたち以外は入室不可! 』
火崎勇『臆病な恋人』
南野十好『隣り合わせの純情』
木原音瀬『吸血鬼と愉快な仲間たち2』
夜光花『おきざりの天使』
名倉和希『期間限定の恋人』
秋月こお『逡巡という名のカノン』
甫刈はるひ『鎌倉茶寮恋物語』
崎谷はるひ『SUGGESTION』
高岡ミズミ『恋は君に盗まれて』
いつき朔夜『八月の略奪者(ラプトル)』
いつき朔夜『G1トライアングル』
剛しいら『永遠少年』
和泉桂『姫君の輿入れ』
夜光花『夜を閉じ込めた館』
いつき朔夜『午前五時のシンデレラ』
剛しいら「顔のない男」シリーズ
愁堂れな『帝王の犬―いたいけな隷属者』
こたにみや『侵入者は愛をささやく』
魚谷しおり『傲慢な恋人』
剛しいら『蜜と罪』
榊花月『冷ややかな熱情』
秀香穂里『夜情にゆだねて』
秀香穂里『俺を飼ってくれ』
杏野朝水『甘える予感』
剛しいら『仇なれども』
水無月さらら『社長椅子におかけなさい』
秀香穂里『ノンフィクションで感じたい』
池戸裕子『ご主人様の秘密の恋人』
秀香穂里『誓約のうつり香』
高岡ミズミ『天使の爪痕』
桜井真紀『平和のススメ。』
椎崎夕『あなたの声を聴きたい』
甫刈はるひ『不機嫌なピアニスト』
甫刈はるひ『翻訳家は嘘をつく』
牧山とも『愛でるなら籠の鳥』
英田サキ『NGだらけの恋なんて』
水無月さらら『オトコにつまずくお年頃』
火崎勇『彼につく嘘』
榎田尤利『神さまに言っとけ』
英田サキ『今宵、天使と杯を』
水島忍『生贄ゲーム』
遠野春日『瞳は口ほどにものをいう』
鳩村衣杏『駄犬は愛を求める』
水碕夢見『真夜中の吸血鬼』
いとう由貴『裏切りに愛の雫を』
榎田尤利『執事の特権』
鳩村衣杏『秘書の嗜み』
鳩村衣杏『絶対に負けない恋愛』
鳩村衣杏『松風の虜』
弓月あや『天使の贖罪』
椎崎夕『親友と恋人と』
椎崎夕『弟の親友』
鳩村衣杏『エレベーターで君のとこまで。』
鳩村衣杏『王様は美男がお好き』
真船るのあ『御曹司は恋に啼く』
綺月陣『龍と竜』『龍と竜~白露』
橘かおる『舞踏会の夜に華は綻ぶ』
★2007上半期・BL小説ベスト10
椎崎夕『きみの背中を見ている』
夜光花『不確かな抱擁』
木原音瀬『牛泥棒』
榊花月『カミングホーム』
夜光花『水曜日の悪夢』
いとう由貴「たとえ~シリーズ」
榎田尤利『ひとりごとの恋』
剛しいら『愛を売る男』
木原音瀬『こどもの瞳』
剛しいら『愛を食べても』
仔犬養ジン『裏切りの夜』
英田サキ『いつわりの薔薇に抱かれ』
夜光花『凍る月 漆黒の情人』
篠伊達玲『ゆびさきの誘惑』
雪代鞠絵『ビューティフル・サンデー』
榎田尤利『華の闇』
剛しいら『紅茶は媚薬』
沙野風結子『蜘蛛の褥』
九葉暦『balance due ~薄幸体質の男~』
高月まつり『こんなハズじゃなかったのにさ』
高岡ミズミ『VIP』
烏科ひゆ『不機嫌な青い薔薇』
榎田尤利『無作法な紳士』
木原音瀬『秘密』
榎田尤利『寡黙な華』
榊花月『恋人になる百の方法』
坂井朱生『思いちがいも恋のうち』
夜光花『ずっと君が好きだった。』
高岡ミズミ『愛を知らないろくでなし』
遠野春日『高慢な野獣は花を愛す』
榎田尤利『歯科医の憂鬱』
佐藤ラカン『長靴をはいた黒猫』
夜光花『七日間の囚人』
魚谷しおり『優しい偽者』
嶋田まな海『極上ラブバケーション』
橘かおる『彼は閣下に囚われる』
榎田尤利『Stepbrother』
遠野春日『焦がれる熱情を貴方に』
橘かおる『紳士で野獣』
崎谷はるひ『ANSWER』
愁堂れな『身代わりの愛のとりこ』
英田サキ『バカな犬ほど可愛くて』
六本木曜『スーツの玩具』
橘かおる『砂漠の鷹と暗殺者』
鳩村衣杏『ドアをノックするのは誰?』
いとう由貴『うたかたの月』
橘かおる『その唇に誓いの言葉を』
高尾理一『危険な指先、甘い誘惑』
高尾理一『熱砂の夜にくちづけを』
榎田尤利『ごめんなさいと言ってみろ』
橘かおる『皇帝は彼を寵愛する』
榎田尤利『交渉人は黙らない』
木原音瀬『WELL』
木原音瀬『Don’tWorry Mama』
高岡ミズミ『あなたと恋におちたい』
高遠琉加『世界の果てで待っていて~天使の傷痕~』
高遠琉加『犬と小説家と妄想癖』
榎田尤利『ギャルソンの躾け方』
橘かおる『大公は彼を奪う』
愁堂れな『淫靡な関係』
高岡ミズミ『我儘なリアリスト』
榎田尤利『ソリッド・ラヴ』
甲山蓮子『極妻のススメ』
高岡ミズミ『永遠の愛を、我が花嫁に』
崎谷はるひ『くちびるから愛をきざもう』
遠野春日『貴族は華に秘恋を捧ぐ』
甲山蓮子『狂狼の熱き牙』
吉原理恵子『トライアングル・ラブ・バトル』
四谷シモーヌ『倫敦夜想曲』
高尾理一『一緒に暮らそうよ』
高尾理一『束縛は罪深い優しさで』
池戸裕子『楽園の獅子王』
榎田尤利『愛なら売るほど』
木原音瀬『吸血鬼と愉快な仲間たち』
高尾理一『奪いたい、守りたい』
小塚佳哉その他。
高尾理一『あんまり好きにさせないで』
高尾理一『ソウル・ドライブ』
神江真凪『青空の下で抱きしめたい』
秋月こお『嵐の予感』
いとう由貴『禁断の罪の果実』
高尾理一『ブレイクアウト』『ミッシング・ユー』
高尾理一『ご褒美はレースのあとで』
高尾理一『キスで目覚めたい』
ごとうしのぶ『薔薇の下で』
真崎ひかる『二匹のケモノと檻の中』
高尾理一『恋は追憶に揺れて』
高尾理一『龍と仔猫』
眉山さくら『ハートビートな嵐の夜』
遠野春日『キケンな遊戯』
高尾理一『紳士の甘い誘惑』
高尾理一『夜に濡れる蝶』
遠野春日『純愛ロマンチシスト』
あすま理彩『執事は夜の花嫁』
愁堂れな『伯爵は服従を強いる』
小塚佳哉『週末だけの恋人』
遠野春日『告白は花束に託して』
眉山さくら『佳人は罪に染まる』
遠野春日『愛される貴族の花嫁』
小塚佳哉『熱砂の王』『赤い砂塵の彼方』
眉山さくら『砂漠に堕ちた人魚姫』1、2
高遠春加『告白―scent of declaration』
遠野春日『恋愛は貴族のたしなみ』
眉山さくら『獣は弁護士に殉愛する』
斑鳩サハラ『裏大奥でござる』
小塚佳哉『誓約』
遠野春日『香港貴族に愛されて』
高遠琉加『この胸をどうしよう』
高岡ミズミ『この男からは取り立て禁止!』
遠野春日『ブルームーンで眠らせて』
秋山みち花『運命の砂丘』
藤村裕香『エンジェルガーデンの花嫁』
響かつら『蜃気楼と灼熱の恋』
高岡ミズミ『天使の啼く夜』
眉山さくら『姫君と不夜城の覇王』
夏木ひまわり『皇帝円舞曲』
小塚佳哉『恋におちる、キスの瞬間』
しいな貴生『傲慢すぎて…愛しい男』
鳩村衣杏『愛と仁義に生きるのさ』
高遠琉加『観賞用愛人』
遠野春日『秘めた恋情を貴方に』
秋月こお『中世遊楽団アウラ・ペンナ』
崎谷はるひ『純真にもほどがある!』
高遠琉加『天国が落ちてくる』
崎谷はるひ『恋愛証明書』
柊平ハルモ『焦がれる胸にくちづけて』
ごとうしのぶ『暁を待つまで』(その3)
ごとうしのぶ『暁を待つまで』(その2)
ごとうしのぶ『暁を待つまで』(その1)
崎谷はるひ『カラメル屈折率』
鹿住槇『二度とこの手を離さない』
高遠琉加『好きで好きで好きで』
鹿住槇『天才の烙印』
崎谷はるひ「白鷺シリーズ」
鹿住槇『遺産相続人の受難』
崎谷はるひ『ハチミツ浸透圧』
鹿住槙『欲張りな選択』
鹿住槇『優しい指でふれないで』
鹿住槇『夢中にさせて、させないで。』
秋月こお『人騒がせなロメオ』
崎谷はるひ『目を閉じればいつかの海』
柊平ハルモ『熱情のきずあと』
鹿住槙『お願いクッキー』
鹿住槇『君に抱かれて花になる』
秋月こお『センシティブな暴君の愛し方』(その2)
秋月こお『センシティブな暴君の愛し方』(その1)
タクミくんの奇妙な冒険。
with Ajax Amazon
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