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[ 読書/BL小説 ]

鹿住槇『遺産相続人の受難』

 明日はイベントなのに除光液がないので困って困って、こんな爪で出かけられないと、ぐぐってみたら裏技発見。マニキュアの上からマニキュア塗っちゃって、乾く前に拭き取ると確かにとれる。爪に悪そうだけれど。

419900369X遺産相続人の受難
鹿住 槇 鳴海 ゆき
徳間書店 2005-11-26

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 血のつながりのない大学生の義弟×レーター志望の義兄。
 なんだかみんなキャラが薄い…当て馬とかは言うに及ばず、弟のキャラすらビミョウにわかったようなわからないような。兄の弟への気持ちの動きとかも唐突で、ふわふわとしてて没入できない物語だった。
 よかったのは小学生の末弟がかわいかったことくらいだろうか。

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