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桜井真紀『平和のススメ。』

4829622121平和のススメ。 (プラチナ文庫)
桜井 真紀 南国 ばなな
プランタン出版 2003-06

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 南国ばなな絵と三人構成にひかれて買ってしまった。

 同居中の大学生の三人。メガネのIT系ベンチャー社長&モデル→一般人の天然太郎。なんか二人から告白されたりなんだりとか。
 どうも文体が古くさい上に散漫というかなんというか、辛い。内容もあんまり面白くないしキャラにもあんまり魅力がない。メガネは性格がわるくズルい気がする。受けはボケボケすぎる。

2007年08月08日

椎崎夕『あなたの声を聴きたい』

4344808800あなたの声を聴きたい
椎崎 夕 街子 マドカ
幻冬舎コミックス 2006-11-15

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 すごい分厚いなあ、と思ったのだがせいぜい350Pていどでした。しかもBLだし300P超も何するものぞ、という感じ。

 リーマン×苦学生な大学生。
 受けは中学生のころ義父に襲われたりして祖母のもとに身をよせて、その祖母も亡くなった今は一人暮らしの苦学生、バイトいっぱいかけもって頑張ってる。ある日運送会社のバイトで配達に訪れた家で倒れていた老女を助けるが、帰宅した孫=攻めに犯人と間違われる。結局勘違いがとけて、老女の見舞いだなんだを介して、受けは老女プラス攻め、の家に遊びに行く関係に。

 受けは人とうまく話せないというかうまく自分の気持ちを説明できない、上に、義父事件により接触嫌悪症ぎみ。とくに義父に似た年上男性がニガテ。なのだがだんだん攻めに惹かれてしまう。しかし、攻めの朴念仁ぶりと彼氏がいるよ情報、そして受けの控えめかつ自己評価の低い性格があいまって、攻めに迷惑がられてると思い込んだりする、そんないい感じのかわいそう受けである。
 で、攻めは融通利かない朴念仁、なのだけれど、攻め視点なんかないのに、あまりにあからさまに受けを気にしてかまって勝手に怒ったりするので面白い(笑。
 そんな二人なので感情などの行き違いがベタでこれまた面白いのだが、物語の展開全般がわりとオーソドックスでベタだった。義父の行動や顛末しかり、受け母とか攻め祖母とかのキャラもすごくベタだ。

 で、お話はオーソドックスなんだけど、じゃあ他に特筆すべきことはないのかと言われれば、結局この文章量がウリなんではないか、という気がする。っていうか、この作者の特徴というか。緻密というか、すごい真面目に積み重ねてく感じの文章なんだよね。伏線もきちんと回収するし。さすがにあまりの訥々ぶりに、もうちょっと緩急つけて見せ場つくってほしい…と思うことも(笑。後日談とかも、あんまり進展なくて淋しいし。
 この分量で、ラブシーンがほとんど無い(回です)、というのもある意味ウリか(笑

 しかし最近よく思うのだが、わたしはどうもこういう真面目につくられたお話が好きというか、向いてる気がする。あんまり散漫だったり筋がごたごたしてたりすると、もっと整理しようよ、って思っちゃうんだよね。でも別にそれは、作品を分析したいからではない気がする。楽しむためにきっちり構成してほしいだけなんだよね。
 あ、でも、計算などなくてゴタゴタでも好きなお話もいっぱいあるかも(高河ゆんとかかな。ゴタゴタになってしまうなら、せめて勢いで引き込んで欲しい、ってことなのかも。わかんないけど。

 タイトル…『年上の人』、でいいじゃんか(笑、と思った。声というモチーフは、前半ではともかく、あんまり機能してない気がしたから。

2007年08月06日

甫刈はるひ『不機嫌なピアニスト』

4775510002不機嫌なピアニスト (アクアノベルズ)
ヨネダ コウ
オークラ出版 2007-07-23

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 『翻訳家は嘘をつく』が面白かったので、新刊を読んでみた。

 年下新人映画監督×美形ピアニストというか作曲家。
 攻めはヨーロッパのある映画祭で、受けに出会う。映画に音楽をつければかならずヒットという人形のような美しくそつなく穏やかに微笑む受けは、しかし男にだらしないという噂。案の定レストルームで逢引してるとこにいき合わせたら、なんだかはすっぱな物慣れた様子だったりなんだり。そんな受けのピアノにも本人自身にも大いに興味をひかれつつ、攻めは一緒に仕事をしたいと思うのだが云々。

 なんか結局は年下でガッツのある勢い攻め×クールビューティで実は天然系物知らずちゃん、という結構オーソドックスな設定だったのだな、とそこここの展開で思った。
 のだけれど、なんかなし崩し的に身体から関係つくってみたり、攻めがわかりやすくキレるのが面白かった。こういうCPだと攻めはワンコのようにつくしまくる場合もあると思うのだが、この攻めみたいに、受け大好きでじれったく思ってるのに、にもかかわらずままならなさへの憤りを受けに直接ぶつけちゃって傷つけちゃう場合もわりあいよくあるよね。どっちも好きだけど。
 あと、受けの時々出てくる素直さとか天然さとか不器用さの描写がうまく、ありがちなキャラ設定ながら魅力的だった。すいかを切って見たいだけの理由で買いたがって攻めに怒られて、結局許可してもらって持って帰ろうとしたら重くて手が痛くなっちゃったり、とか(笑。

 お話もそんなわけでオーソドックスな感じだけど、とくに後半がちょっとごたついてた印象。受けのウワキ?とかオチついてないし。誤字脱字も多かったし、もうちょっと整理して欲しかったかも。あと、これも特に後半で、シーンがこまぎれになりがちだったのも残念(自分が二次小説書くときに結構気にしてる点なので、気になったのかも。雑…になっちゃったのかなあ。
 特に受けの感情はもうちょっと詳しく描写してほしかった。視点が全然ないならまだしも、最初のあたりとかで視点ふってるんだから、受け視点からももうちょっと説明が欲しかった。

 絵は、それはボルゾイじゃない、とだけ…。

 なんだか文句が多いですが、総合的には面白かったし好みではあったのですよ…いやホント。

2007年08月05日

甫刈はるひ『翻訳家は嘘をつく』

4775509640翻訳家は嘘をつく (アクアノベルズ)
甫刈 はるひ
オークラ出版 2007-05

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 翻訳家×翻訳家のマンションの前の現場で働く写真家のたまご。
 仕事が行き詰った折、はつらつと元気に働く受けの姿にいやされちゃう攻め。受けは写真のためにバイトをいろいろかけもっていて、ある日出版社のトラフィックの仕事で攻め宅にやってくる。ちょうどスランプで料理をしてた攻めは、つい受けを餌付け。しかし実は受けはもともと攻めの大ファンで、ついすきですとか口がすべってしまう。その後いろいろあって餌付けしたりなんだり。

 意地っ張りというか往生際のわるい攻めは、ある意味典型的なダメ大人。
 受けは元気ハツラツで子どもでもあり、元気子ども受け苦手なんだけど、頑張ってて好感がもてるしよかった。ただ、受けの外見描写に関しては、ちっちゃくて、でも顔立ちは男らしくて地味にととのってて、手とかもでかい、とか、なんか想像しにくい。
 でも冒頭とか、いきなりご飯もりもり食べていきなり告白してる受けについてけなかったけど、お話が進むに従って違和感はうすれた。攻めも受けもキャラがしっかりたってるからかな、という印象。
 ただ受けが攻めを「おっさん」呼ばわりなのはちょっと微妙か。苗字プラスさん、のままのが萌える。

 文章がやや独特でありながらつづり方は丁寧というか、わりあい好きな文体だ。ただ、攻めの翻訳における仕事ぶりとか受けの自然の中での仕事ぶりとかは、ちょっとまだ文章力に不満が残るというかなんというか…ものたりなさは残った。BLなわけだし、恋愛物語はちゃんと面白かったのでいいんだけど。
 お話としても、やや個性のある王道、という感じで好みだ。

2007年08月03日

牧山とも『愛でるなら籠の鳥』

4775509950愛でるなら籠の鳥 (プリズム文庫 mt- 5)
牧山とも かなえ杏
オークラ出版 2007-07-23

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 ヤクザ×年上ダメ男。
 リストラされ別れた妻に生活費を仕送るために朝から晩までバイトの受け。風俗店でウェイターしてたらオーナーの攻めにお酒をこぼしてしまう。攻めはくたびれたダメで気弱なオッサンが大好きで、受けが濡らした時計の弁償をたてに身体を要求し云々。

 展開は王道で、期待通りな感じでよかった。元妻のエピとかも予測どおりで、でもつまんないわけでなくきっちり王道展開でよい。
 設定はオヤジ萌えだけれど、絵でも文章でもあんまりオヤジって感じはしなかったかも。
 しかしそこそこ面白く読んだものの、最後が…攻めの呼び名がかわって、タメ口になってしまうと、なんかもういろいろ台無しって感じだった…。

2007年07月31日

英田サキ『NGだらけの恋なんて』

4829622458NGだらけの恋なんて
英田 サキ かすみ 涼和
プランタン出版 2004-07-09

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 人気漫画家×売れない俳優。
 攻めの人気漫画がドラマ化されることになる主役は受け。受けはぱっとしない役者でどうしてもこの役がほしいのだが最終面接と称して攻めに呼び出され、実はふたりは高校時代に映研仲間だったのだが、受けはさっぱり忘れてたとかいうことがわかり、なんだかんだで役がほしいならと身体を要求される。結局クランクアップまで同居するはめになって云々。

 なんだか淡々としてて、意外な展開もなく、キャラもいまひとつ魅力に欠けていて総じてあんまり面白くないというか、地味だった。
 ドラマの制作過程とかをこんなに丁寧に書き込んでくれても、それが恋愛物語にかかわってくるとか、さし色として活きてるとかいう印象はないし、だらだらしてしまってる感じ。それにドラマの視聴率が…あんまり成功したようには思えないのは、ドラマの数字といったらバブル期のものくらいしか思い出せないからなのか。

2007年07月30日

水無月さらら『オトコにつまずくお年頃』

4199003878オトコにつまずくお年頃
水無月 さらら 汞 りょう
徳間書店 2006-03-25

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 ある評を見てて作者に興味をもったので、適当にみつけた本を読んでみた。

 超イケメンタラシ女性をとっかえひっかえのリーマン×王子様とあだなされる美形後輩。
 王子はモテモテだが淡白で、セックスがめんどくさい。なので先輩イケメンはすげータフだなーと嫉妬しつつもちょっと羨望。あるきっかけで寝てしまい、思いのほかよかったので自分はゲイだったのかもとか思いつつ、次第にイケメンに惹かれていって云々。

 普通に面白かったのと、なんだか攻めも受けもモテモテで女性と普通につきあってるのが面白いというか、その描写の仕方が面白かった印象。で、全体的にキャラの思考が地の文に流入してく感じでエクリチュールがしどけないというか(笑、ちょっと印象的。視点がちょっと混乱してることをのぞけば、文章はヘタではないかなと思うんだけど、でも不思議で独特な文体なので好き嫌いがわかれそう。わたしは嫌いではない気がする。

 物語面では、攻めの気づきなんかはもうちょっと深く書いてくれたらよかったかなという気がする。でも総合的に結構面白かった。

2007年07月28日

火崎勇『彼につく嘘』

4829654813彼につく嘘
火崎 勇
フランス書院 2007-07-27

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 ベンチャー的アパレル社長×社長秘書。
 会社説明会でオレ様系社長の魅力に惹きこまれて入社、なぜかすぐに秘書になったはいいものの、社長は能力は高いが男女と遊びまくりで秘書にアポとらせたり店の予約させたりの最低ぶり。だれとも長くは続かない社長の側にいるために、恋を知られぬようにして秘書としてがんばろうと決心する。ある日受けは、社長にお前は美人だが色気がなくって射程範囲外だと言われてしまうのだが、ひょんなことから一夜をともにすることになって云々。

 最低攻めでとってもわたし好みな設定なのだが、そしてラスト直前まではかなり面白かったのだが、物語の収集のつけかたがいまいちというか。
 作者も書いているように王道で展開の読めてしまう設定なんだけど、そういうベタ王道ものはカタルシスを生むには普通以上の力か技が必要なんじゃないかなあ、と思う。だからやっぱり攻めがしっかり陥落してくれないと物足りないのだけれど、なんだかあんまり攻めが変化した感じがしなかったんだよね。確かに受けに愛を語り始めてるけど、それまでとどう違うのか、があまり感じられなかった気がする。印象だけど。

 青樹緫(そう)の絵は時々好きなのだが多くの場合においてバランスが悪い気がする。

榎田尤利『神さまに言っとけ』

4813010148神さまに言っとけ
榎田 尤利
大洋図書 2003-11

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 これはちょっと前に読んだ。

 ヤクザが死んだと思ったらなんかへんな大学生の身体に入っちゃってました。天使曰く、期限内にある人間とラブラブにならないと、ほんとに死んでしまうそうです…とかゆっても、その相手である花屋店員は鶏がらみたいで黒ブチメガネのもさい風体の男ですか、そうですか。

 わたし好みのSF的設定で、この設定ならばうまく書いてくれれば相当面白いだろうなあ、とはいっても面白くするにはかなり力が要りそうだなあ、と思ったのだがとっても面白かった。期待通りのベタ王道展開で、最後のオチも少し物足りないような気もするものの、このリリカルなお話にはとってもよく合っていた。
 天使の設定が甘いというかよくわかららなかったのはちょっと勿体無かった。まあ話の本筋には関わらないんだけど。

2007年07月27日

英田サキ『今宵、天使と杯を』

4415088767今宵、天使と杯を
英田 サキ ヤマダ サクラコ
成美堂出版 2005-02-12

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 これは古本で購入。

 35歳のくたびれたリーマンが酔った勢いでヤクザと寝てしまいしかも二週間の恋人になるという約束をしたらしいのだが記憶に無い。リーマンはアル中寸前だわEDだわ妻に逃げられるわリストラされるわのダメっぷりだが、朴訥な性格ぽいヤクザはなぜかほれ込んでいて云々。

 展開もキャラもベタといえばベタというか、予想がついちゃう感じ。可もなく不可もない、のちょっと上、という感じだった。
 周りのヤクザとかも大体いいやつで、ご都合主義だなあという点もいくつかあったかも。

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もくじ

渡海奈穂『兄弟とは名ばかりの』
『小説Chara』1月号
凪良ゆう『真夜中クロニクル』
剛しいら『ブロンズ像の恋人』
丸木文華『罪の蜜』
森本あき『黒い天使の甘い契約』
栗城偲『冗談やめて、笑えない』
遠野春日『夜の砂漠に護られて』
亜樹良のりかず『はちみつdarling』
本宮榎南『狸といっしょ』
剛しいら『月の秘密』
あすか『血の桎梏〜邂逅〜』
バーバラ片桐『夜に堕ちる執事の純情』『極道の花嫁』『魔窟のプリンス 』『惚れてもいないくせに』
遠野春日『摩天楼で愛を囁いて』
砂床あい『被虐の檻』
五百香ノエル『こういうときにそうくるか』
あすか『砂漠の愛奴隷』
雪代鞠絵『有栖川家の花嫁』
斑鳩サハラ『恋の粗挽きネル・ドリップ』
バーバラ片桐『復活の秘策と陥没の秘策』
鳩村衣杏『やんごとなき執事の条件』
五百香ノエル『ちるはな、さくはな』
剛しいら『猫を愛でる犬』
高尾理一『お侍、拾いました。』
夜光花『偏愛メランコリック』
水無月さらら『美少年は32歳!? 』
いとう由貴『危うい秘め事』
夜光花『ミステリー作家串田寥生の考察』
大鳥香弥『にせ王子ピナ』
名倉和希『おしおきは愛をこめて』
樋口美沙緒『他人じゃないけれど』
杉原理生『薔薇と接吻』
森本あき『悪魔な恋人』
名倉和希『殉愛のしずく』
松雪奈々『なんか、淫魔に憑かれちゃったんですけど』
よみさし。
剛しいら『禁縛』
よみさし。
五百香ノエル『骸谷温泉殺人事件―MYSTERIOUS DAM!1』
綺月陣『龍と竜~銀の鱗』
高尾理一『下僕の恋』
石原ひな子『パパは王子様』
バーバラ片桐『飛鳥沢総帥のタブー』
剛しいら『天使は罪とたわむれる』
名倉和希『耳たぶに愛』
★2010・BL小説ベスト10
五月緑子『少年王は砂漠の花を略奪する』
沙野風結子『くるおしく君を想う』
いとう由貴『灼熱の牢獄』
五百香ノエル『マイ・ディア・プリンス』
剛しいら『愛玩人形』
水無月さらら『新進脚本家は失踪中』
樹生かなめ『悪魔との契約』
よみさし。
沙野風結子『獣の妻乞い』
清白ミユキ『ボディガードは恋に溺れる』
かわい有美子『天国より野蛮』
夜光花『薔薇の刻印』
夜光花『束縛の呪文』
高遠琉加『夢の庭』
眉山さくら『官能と快楽の砂漠(ハーレム)』
和泉桂『バロックの裔―無垢なまなざし』
丸木文華『あんたとお前と俺。』
高尾理一『野蛮人の求愛』
秋月こお『スサの神謡』
バーバラ片桐『ペット愛玩業』
剛しいら『その刑事、天使につき』
砂原糖子『天の邪鬼の純情』
ごとうしのぶ『リスク』
いとう由貴『秘めやかな恋の旋律』
五百香ノエル『運命はすべて、なるようになる』その3
五百香ノエル『運命はすべて、なるようになる』その2
五百香ノエル『運命はすべて、なるようになる』上、下
あすか『極上のエゴイスト』
久我有加『いつかお姫様が』
樋口美沙緒『八月七日を探して』
遠野春日『欲情の極華』
清白ミユキ『傲慢だけど可愛いあなた』
読みさし。
黒崎あつし『お嫁さんになりたい』
砂原糖子『斜向かいのヘブン』
バーバラ片桐『ストーカーはじめました。』
砂床あい『一途な夜』
栗城偲『恋をするには遠すぎて』
凪良ゆう『散る散る、満ちる』
清白ミユキ『幸せのデセール』
橘かおる『傲慢な支配者の花嫁』
橘かおる『蒼炎―secret order』
あすか『桃色砂漠』
凪良ゆう『落花流水』
夜光花『蒼穹の剣士と漆黒の騎士』
樋口美沙緒『愛の巣へ落ちろ!』
剛しいら『匣男』
沙野風結子『つる草の封淫』
よみさし。
夜光花『二人暮らしのユウウツ―不浄の回廊2』
凪良ゆう『全ての恋は病から』
和泉桂『宵星の憂い 桃華異聞』
四ノ宮慶『玩具の恋』
いとう由貴『誓いが永遠にかわる海』
高遠琉加『甘い運命』
高岡ミズミ『人類学者は骨で愛を語る』
五月緑子『ひーいずまいですてぃにー』
いとう由貴『囚われの花嫁』
いとう由貴『愛よ、灰にかえれ』
高尾理一『恋するバンビーノ』
橘かおる『砂漠の鷹と暗殺者』
朱西美佐『暁の落花』
絢谷りつこ『宵山に啼く恋し鳥』
いとう由貴『そして、裏切りの夜が始まる』
ひちわゆか『チョコレートのように』
水島忍『憑いてる純愛』
高月まつり『モンスターズ・ラブスクール』
西江彩夏『純情な人のように、さよなら』
ひちわゆか『12時の鐘が鳴る前に』
洸『恋―La saison d’amour』
仔犬養ジン『愛の報復』
あすか『ラブちぇん』
榊花月『地味カレ』
いとう由貴『愛の言葉を囁いて』
剛しいら『盗っ人と恋の花道』
火崎勇『そのキスの裏のウラ』
剛しいら『華の涙』
遠野春日『茅島氏の優雅な生活』2、3
遠野春日『茅島氏の優雅な生活』1
夜光花『堕ちる花』
★2009・BL小説ベスト10
高遠琉加『成澤准教授の最後の恋』
須藤安寿『永遠に咲く花のように』
砂床あい『銀盤のシャノワール』
読みさし。
遠野春日『美貌の誘惑』
ごとうしのぶ『誰かが彼に恋してる』
木原音瀬『夜をわたる月の船』
水瀬結月『あなたに真心にゃん急便』
剛しいら『優しい罠』
藍生有『双つ龍は艶華を抱く』
夜光花『忘れないでいてくれ』
海野幸『愛のカレー』
いつき朔夜『初心者マークの恋だから』
愁堂れな『嘆きのヴァンパイア―愛しき夜の唇』
高尾理一『天狗の嫁取り』
中原一也『ワケアリ』
水原とほる『午前一時の純真』
いとう由貴『復讐はため息の調べ』
英田サキ『この愛で縛りたい』
鳩村衣杏『傍若無人なラブリー』
墨蜘ルル『華と蝙蝠』
水原とほる『愛の奴隷』
六青みつみ『寄せては返す波のように』
市村奈央『恋愛たまご―神崎史朗(25)の場合』
水原とほる『氷面鏡』
水無月さらら『主治医の采配』
榛名悠『貴方が咲かせた恋の薔薇』
雪代鞠絵『可愛い下僕の育て方』
砂原糖子『ラブストーリーで会いましょう』上・下
いつき朔夜『征服者は貴公子に跪く』
雪代鞠絵『honey』
鳩村衣杏『好きだなんて聞いてない』
高尾理一『愛咬の掟』
凪良ゆう『初恋姫』
小川いら『ドクターの恋』
山田芽依『桃源上海―アイノアカツキ』
砂原糖子『15センチメートル未満の恋』
森住凪『異国の館に恋の降る』
神香うらら『桃色☆王子―胸の秘密はミルキーピンク』
神江真凪『MOON DIVE』
西江彩夏『ナルシストの憂鬱』
高尾理一『二十六年目の恋人』
いとう由貴『天使と野獣』
桂生青依『恋々と情熱のフーガ』
水瀬結月『恋花火』
楠田雅紀『アゲハ蝶に騙されて』
有栖川ケイ『コーザ・ノストラに愛を誓う』
月宮零時『眼鏡屋と探偵』
木原音瀬『眠る兎』
木原音瀬『吸血鬼と愉快な仲間たち』4
高遠琉加『唇にキス 舌の上に愛』その2
高遠琉加『唇にキス 舌の上に愛』
橘かおる『玉帝の箱庭―紅蓮の朱雀』
いとう由貴『哀しみは雪のように』
夜光花『凍る月 ~灰色の衝動~』
名倉和希『恋愛記憶証明』
樋口美沙緒『愚か者の最後の恋人』
いとう由貴『恋の誘惑、愛の蜜』
須和雪里『サミア』
よみさし。
砂原糖子『恋のはなし』
★2008・BL小説ベスト10
斑鳩サハラ『Pretty Baby 3』
榎田尤利『秘書とシュレディンガーの猫』
和泉桂『貴公子の求婚』
綺月陣『この世の楽園』
高遠琉加『王子様には秘密がある』
剛しいら『レッスンマイラブ』『レッスンディープラブ』
水島忍『傲岸不遜なプロポーズ』
高尾理一『溺れる獣』
夜光花『不浄の回廊』
高遠琉加『美女と野獣と紳士』
木原音瀬『吸血鬼と愉快な仲間たち』3
ごとうしのぶ『誘惑』
いおかいつき『秘密の鍵開けます』
砂原糖子『ミスター・ロマンチストの恋』
夜光花『それが愛なのさ』
木原音瀬『NOW HERE』
斑鳩サハラ『Pretty Baby 2』
池戸裕子『砂漠の王は愛を夢見る』
いおかいつき『運命の鍵開けます』
斑鳩サハラ『Pretty Baby』
魚谷しおり『華族花嫁』
松前侑里『パラダイスより不思議』
夜光花『リアルライフゲーム』
かみそう都芭『薔薇のベッドでため息を』
加納邑『東京魔人倶楽部』
池戸裕子『年下の男』
斑鳩サハラ『官能のブルー・マンデー』『誘惑のブラック・ベルベット』
榎田尤利『獅子は獲物に手懐けられる』
読みさし。
烏科ひゆ『独裁者の接吻』
菅野彰『高校教師、なんですが。』
高尾理一『落花の褥』
木原音瀬『愛すること』
松岡なつき『FLESH&BLOOD』6、7
松岡なつき『FLESH & BLOOD』3~5
松岡なつき『FLESH&BLOOD』1、2
ひちわゆか『今宵、雲の上のキッチンで』
鳩村衣杏『不運な不破氏の愛人契約』
遠野春日『LOVEラブ』
樹生かなめ『黄昏に花』『黄昏に花が舞う』
木原音瀬『さようなら、と君は手を振った』
海野幸『八王子姫』
榎田尤利『理髪師の些か変わったお気に入り』
夜光花『深紅の背徳』
神江真凪『First Love』
榊花月『秘書が花嫁』
水原とほる『悲しみの涙はいらない』
榎田尤利『ビューティフル・プア』
高遠琉加『ホテル・ラヴィアンローズ』
ごとうしのぶ『プロローグ』
松岡なつき『SWEET SAVAGE―やさしく殺して』
火崎勇『Doubt』
遠野春日『無器用なのは愛のせい』
二条暁巳『砂漠の花嫁は跳ね馬に乗って』
榎田尤利『犬ほど素敵な商売はない』
秀香穂里『3シェイク』
樹生かなめ『極楽浄土はどこにある』
高尾理一『ワイルド・ワイルド・ウエスト』
坂井朱生『リリカルな秘密のかたまり』
砂原糖子『言ノ葉ノ花』
榎田尤利『誓いは小さく囁くように』
橘紅緒『私立櫻丘学園高等寮』
火崎勇『恋の眠る夜』
橘かおる『玉帝の箱庭―鳳麗国の双子皇子』
愁堂れな『俺の胸で泣け』
水原とほる『青の疑惑』
いつき朔夜『ウミノツキ』
秋月こお『幸村殿、艶にて候2』
五百香ノエル『ありす白書』
高遠琉加『愛と混乱のレストラン』
水無月さらら『ゲット・ア・フォーチュン』
鈴鹿ふみ『アクトーレス失墜―ヴィラ・カプリ』
樹生かなめ『ありのままの君が好き』
烏城あきら『檻-おり-』
葉月宮子『美しき野獣』
藤森ちひろ『犬より愛して』
水原とほる『影鷹の創痕』
秋月こお『幸村殿、艶にて候』
海野幸『愛の言葉は花言葉』
剛しいら『欲望の狼』
秀香穂里『小説家は我が儘につき』
鳩村衣杏『彼の背に甘い爪痕を残し』
しみず水都『危ないカラダになっていく』
読みさし本。
木原音瀬『美しいこと』再
日生水貴『綺麗な彼は意地悪で』
木原音瀬『美しいこと(下)』
遠野春日『砂楼の花嫁』
山田たまき『ゴールデン・アワーズ・ショウ』
高岡ミズミ『君に捧げる求愛』
桜木知沙子『ふたりベッド』
榎田尤利『吸血鬼には向いてる職業』
英田サキ『愛してると言う気はない』
矢城米花『妖樹の供物』
樹生かなめ『猫から始まる恋もある』
ごとうしのぶ・おおや和美『15th Premium Album―タクミくんシリーズイラスト&ファンブック』
しみず水都『セクレタリーはセクシーで』
高遠琉加『溺れる戀』
ごとうしのぶ『恋のカケラ』
★2007・BL小説ベスト10
高尾理一『百年の恋』
いつき朔夜『コンティニュー?』
篁釉以子『だまされて楽園』
高尾理一『傲慢君主の専属契約』
榎田尤利『アパルトマンの王子』
桑原伶依『人気俳優は愛犬家』
夜光花『凍る月 紅の契り』
剛しいら『シンデレラを嗤え』
しみず水都『そんな上司に嵌められて』
木原音瀬『美しいこと(上)』
しみず水都『夜伽家来販売員の性活』
遠野春日『背徳は蜜のように』
放り投げ本。
剛しいら『新宿探偵』その2
剛しいら『新宿探偵』
小林典雅『老舗旅館に嫁に来い!』
水無月さらら『永遠の7days』
水無月さらら『恋愛小説家になれない』
英田サキ『さよならを言う気はない』
松岡なつき『アンダルスの獅子』
水無月さらら『オレたち以外は入室不可! 』
火崎勇『臆病な恋人』
南野十好『隣り合わせの純情』
木原音瀬『吸血鬼と愉快な仲間たち2』
夜光花『おきざりの天使』
名倉和希『期間限定の恋人』
秋月こお『逡巡という名のカノン』
甫刈はるひ『鎌倉茶寮恋物語』
崎谷はるひ『SUGGESTION』
高岡ミズミ『恋は君に盗まれて』
いつき朔夜『八月の略奪者(ラプトル)』
いつき朔夜『G1トライアングル』
剛しいら『永遠少年』
和泉桂『姫君の輿入れ』
夜光花『夜を閉じ込めた館』
いつき朔夜『午前五時のシンデレラ』
剛しいら「顔のない男」シリーズ
愁堂れな『帝王の犬―いたいけな隷属者』
こたにみや『侵入者は愛をささやく』
魚谷しおり『傲慢な恋人』
剛しいら『蜜と罪』
榊花月『冷ややかな熱情』
秀香穂里『夜情にゆだねて』
秀香穂里『俺を飼ってくれ』
杏野朝水『甘える予感』
剛しいら『仇なれども』
水無月さらら『社長椅子におかけなさい』
秀香穂里『ノンフィクションで感じたい』
池戸裕子『ご主人様の秘密の恋人』
秀香穂里『誓約のうつり香』
高岡ミズミ『天使の爪痕』
桜井真紀『平和のススメ。』
椎崎夕『あなたの声を聴きたい』
甫刈はるひ『不機嫌なピアニスト』
甫刈はるひ『翻訳家は嘘をつく』
牧山とも『愛でるなら籠の鳥』
英田サキ『NGだらけの恋なんて』
水無月さらら『オトコにつまずくお年頃』
火崎勇『彼につく嘘』
榎田尤利『神さまに言っとけ』
英田サキ『今宵、天使と杯を』
水島忍『生贄ゲーム』
遠野春日『瞳は口ほどにものをいう』
鳩村衣杏『駄犬は愛を求める』
水碕夢見『真夜中の吸血鬼』
いとう由貴『裏切りに愛の雫を』
榎田尤利『執事の特権』
鳩村衣杏『秘書の嗜み』
鳩村衣杏『絶対に負けない恋愛』
鳩村衣杏『松風の虜』
弓月あや『天使の贖罪』
椎崎夕『親友と恋人と』
椎崎夕『弟の親友』
鳩村衣杏『エレベーターで君のとこまで。』
鳩村衣杏『王様は美男がお好き』
真船るのあ『御曹司は恋に啼く』
綺月陣『龍と竜』『龍と竜~白露』
橘かおる『舞踏会の夜に華は綻ぶ』
★2007上半期・BL小説ベスト10
椎崎夕『きみの背中を見ている』
夜光花『不確かな抱擁』
木原音瀬『牛泥棒』
榊花月『カミングホーム』
夜光花『水曜日の悪夢』
いとう由貴「たとえ~シリーズ」
榎田尤利『ひとりごとの恋』
剛しいら『愛を売る男』
木原音瀬『こどもの瞳』
剛しいら『愛を食べても』
仔犬養ジン『裏切りの夜』
英田サキ『いつわりの薔薇に抱かれ』
夜光花『凍る月 漆黒の情人』
篠伊達玲『ゆびさきの誘惑』
雪代鞠絵『ビューティフル・サンデー』
榎田尤利『華の闇』
剛しいら『紅茶は媚薬』
沙野風結子『蜘蛛の褥』
九葉暦『balance due ~薄幸体質の男~』
高月まつり『こんなハズじゃなかったのにさ』
高岡ミズミ『VIP』
烏科ひゆ『不機嫌な青い薔薇』
榎田尤利『無作法な紳士』
木原音瀬『秘密』
榎田尤利『寡黙な華』
榊花月『恋人になる百の方法』
坂井朱生『思いちがいも恋のうち』
夜光花『ずっと君が好きだった。』
高岡ミズミ『愛を知らないろくでなし』
遠野春日『高慢な野獣は花を愛す』
榎田尤利『歯科医の憂鬱』
佐藤ラカン『長靴をはいた黒猫』
夜光花『七日間の囚人』
魚谷しおり『優しい偽者』
嶋田まな海『極上ラブバケーション』
橘かおる『彼は閣下に囚われる』
榎田尤利『Stepbrother』
遠野春日『焦がれる熱情を貴方に』
橘かおる『紳士で野獣』
崎谷はるひ『ANSWER』
愁堂れな『身代わりの愛のとりこ』
英田サキ『バカな犬ほど可愛くて』
六本木曜『スーツの玩具』
橘かおる『砂漠の鷹と暗殺者』
鳩村衣杏『ドアをノックするのは誰?』
いとう由貴『うたかたの月』
橘かおる『その唇に誓いの言葉を』
高尾理一『危険な指先、甘い誘惑』
高尾理一『熱砂の夜にくちづけを』
榎田尤利『ごめんなさいと言ってみろ』
橘かおる『皇帝は彼を寵愛する』
榎田尤利『交渉人は黙らない』
木原音瀬『WELL』
木原音瀬『Don’tWorry Mama』
高岡ミズミ『あなたと恋におちたい』
高遠琉加『世界の果てで待っていて~天使の傷痕~』
高遠琉加『犬と小説家と妄想癖』
榎田尤利『ギャルソンの躾け方』
橘かおる『大公は彼を奪う』
愁堂れな『淫靡な関係』
高岡ミズミ『我儘なリアリスト』
榎田尤利『ソリッド・ラヴ』
甲山蓮子『極妻のススメ』
高岡ミズミ『永遠の愛を、我が花嫁に』
崎谷はるひ『くちびるから愛をきざもう』
遠野春日『貴族は華に秘恋を捧ぐ』
甲山蓮子『狂狼の熱き牙』
吉原理恵子『トライアングル・ラブ・バトル』
四谷シモーヌ『倫敦夜想曲』
高尾理一『一緒に暮らそうよ』
高尾理一『束縛は罪深い優しさで』
池戸裕子『楽園の獅子王』
榎田尤利『愛なら売るほど』
木原音瀬『吸血鬼と愉快な仲間たち』
高尾理一『奪いたい、守りたい』
小塚佳哉その他。
高尾理一『あんまり好きにさせないで』
高尾理一『ソウル・ドライブ』
神江真凪『青空の下で抱きしめたい』
秋月こお『嵐の予感』
いとう由貴『禁断の罪の果実』
高尾理一『ブレイクアウト』『ミッシング・ユー』
高尾理一『ご褒美はレースのあとで』
高尾理一『キスで目覚めたい』
ごとうしのぶ『薔薇の下で』
真崎ひかる『二匹のケモノと檻の中』
高尾理一『恋は追憶に揺れて』
高尾理一『龍と仔猫』
眉山さくら『ハートビートな嵐の夜』
遠野春日『キケンな遊戯』
高尾理一『紳士の甘い誘惑』
高尾理一『夜に濡れる蝶』
遠野春日『純愛ロマンチシスト』
あすま理彩『執事は夜の花嫁』
愁堂れな『伯爵は服従を強いる』
小塚佳哉『週末だけの恋人』
遠野春日『告白は花束に託して』
眉山さくら『佳人は罪に染まる』
遠野春日『愛される貴族の花嫁』
小塚佳哉『熱砂の王』『赤い砂塵の彼方』
眉山さくら『砂漠に堕ちた人魚姫』1、2
高遠春加『告白―scent of declaration』
遠野春日『恋愛は貴族のたしなみ』
眉山さくら『獣は弁護士に殉愛する』
斑鳩サハラ『裏大奥でござる』
小塚佳哉『誓約』
遠野春日『香港貴族に愛されて』
高遠琉加『この胸をどうしよう』
高岡ミズミ『この男からは取り立て禁止!』
遠野春日『ブルームーンで眠らせて』
秋山みち花『運命の砂丘』
藤村裕香『エンジェルガーデンの花嫁』
響かつら『蜃気楼と灼熱の恋』
高岡ミズミ『天使の啼く夜』
眉山さくら『姫君と不夜城の覇王』
夏木ひまわり『皇帝円舞曲』
小塚佳哉『恋におちる、キスの瞬間』
しいな貴生『傲慢すぎて…愛しい男』
鳩村衣杏『愛と仁義に生きるのさ』
高遠琉加『観賞用愛人』
遠野春日『秘めた恋情を貴方に』
秋月こお『中世遊楽団アウラ・ペンナ』
崎谷はるひ『純真にもほどがある!』
高遠琉加『天国が落ちてくる』
崎谷はるひ『恋愛証明書』
柊平ハルモ『焦がれる胸にくちづけて』
ごとうしのぶ『暁を待つまで』(その3)
ごとうしのぶ『暁を待つまで』(その2)
ごとうしのぶ『暁を待つまで』(その1)
崎谷はるひ『カラメル屈折率』
鹿住槇『二度とこの手を離さない』
高遠琉加『好きで好きで好きで』
鹿住槇『天才の烙印』
崎谷はるひ「白鷺シリーズ」
鹿住槇『遺産相続人の受難』
崎谷はるひ『ハチミツ浸透圧』
鹿住槙『欲張りな選択』
鹿住槇『優しい指でふれないで』
鹿住槇『夢中にさせて、させないで。』
秋月こお『人騒がせなロメオ』
崎谷はるひ『目を閉じればいつかの海』
柊平ハルモ『熱情のきずあと』
鹿住槙『お願いクッキー』
鹿住槇『君に抱かれて花になる』
秋月こお『センシティブな暴君の愛し方』(その2)
秋月こお『センシティブな暴君の愛し方』(その1)
タクミくんの奇妙な冒険。
with Ajax Amazon
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