1 |  2 |  3 |  4 | 5|  6 |  7 |  8 |  9 |  10 |  11 |  12 |  13 |  14 |  15 |  16 |  17 |  18 |  19 |  20 |  21 |  22 |  23 |  24 |  25 |  26 |  27 |  28 |  29 |  30 |  31 |  32 |  33 |  34 |  35 |  36 |  37 |  38 |  39 |  40 |  41 |  42 |  43 |  44 |  45 |  46 |  47 |  48 |  49 |  50 |  51 |  52 | All pages

2011年02月12日

よみさし。

 最近根気がなくて、小説読むのがしんどい…(汗。

 斑鳩サハラ『恋愛雑学読本』『先生と先生のロマンス』でできた男夫婦の息子同士、らしい。イケメンなのに受けにメロメロで、天真爛漫でにぶい受けが気づいてくれなくてやきもき…というだけ、という感じ…なので、流し読みしてしまって、後編はあんまし読んでない。

 火崎勇『甘えてください』。いけすかないと思ってた同僚が意外とかわいくて口説き落として付き合うことになったものの、なんか家の用事だのなんだの理由つけられて会ってもらえなくて、という振られパターンの連続で、なんだか攻めが気の毒すぎるし、読むのが面倒になってきてしまって、読むのをやめてしまった。むりやり家尋ねたら汚部屋だったかな、確か…なんか家に事情があんのかなって感じだったけど、わからん。

 しみず水都『あまい愛をあなたが』。母のお金持ち男との再婚で、新婚家庭を邪魔しないようにと義理兄と同居することになった受け。母や妹とも離れて、自分はいらない子になってしまったのかなとくよくよしている受けに、攻め はやさしくしてくれて、なんかやたらかわいらしいお菓子のおうちみたいな新居につれていってそんな関係になるのですが、攻めの真意は実は。攻めのマジキチぶりがわかるまではしっかり読んだ。正直ナメてました、すんません。攻めがマジキチなのはいいんだけど、BLで狂気が許容されるのは、そこに愛があるからなんだよなあ。しかし後半パラ読みしたけど、攻めの行動の理由とかもベタでちょっといまいちな気がした。

 名倉和希『恋のルールは絶対服従!』。編集者受けは、テレビでも人気の大学准教授に本を書いてもらうために同居することに。わりと後半まで読んだんだ。前半はわりと楽しく読めたんだけれど、最後の方になって攻めの助手とか出てきてから飽きてきてしまった。攻めがなんで受けがすきなのかよくわからず、ただ受けをいじめたりかわいがったりしてるだけという感じで、やっぱ感情面がしっかり描かれてないとしんどいなあ、と上記マジキチ攻めの件とあわせて改めて思わされた。

2011年01月31日

五百香ノエル『骸谷温泉殺人事件―MYSTERIOUS DAM!1』

 犯人についてのネタバレありなので気をつけてください。

 新本格ぽい?正統派推理小説家の受けと、大衆受けする人気推理小説家の年下攻め。
 学生の頃から推理研究会関係のつながりで知り合い同士で、なんかウマのあわない二人なのですが、それぞれの作品がドラマ化されるということで六久路谷温泉でのロケについていったら、攻めに会ってしまって一触即発、けど連続殺人事件が起こりまして。

 ぜんぜん名前を聞いたことなかったけど、けっこう続いてるシリーズものみたいだったので面白いのかなあと思ったのですが…。
 ミステリーの筋は正直ちょっと物足りなさ過ぎた気がした。犯行動機は最初からほのめかされてるけど、そこでミスリードさせようとしたせいか、犯人が唐突すぎ。容疑者その1はあからさまにミスリードさそってるだけだし、容疑者その2とかぜんぜん出てこないのにあやしげだし、犯人もほとんど出てきてなかったキャラだし、ミステリとして破格に近い気がする。
 そして、BLとしても、この作家のキャラの心情のわかりづらさが炸裂という印象で、攻めもそうだけど、特に受けにはついていけない…。大人しげなのに酔っ払うと気が大きくなっちゃうキャラがちょっと正直ウザったい面もある。そして、酔っ払ってした言動を今までさんざん反故にしてきたらしく、攻めが気の毒…。攻めがなぜ受けに惚れているのかもよくわからない…。
 という感じで、正直いまいちでした…。

2011年01月28日

綺月陣『龍と竜~銀の鱗』

 『龍と竜』の、竜樹の弟爽太メインのお話。

 随分前、ていうか多分発売当時に買ってて、次郎×爽太だとはわかってはいたものの…50近いヤクザ×小悪魔中学生のあまりの恐ろしさに読み進められず、つんでいた(笑。あと次郎が他の人といたしてるのもちょっと微妙だったし。
 今回やっと読んだものの、斜め読みっぽくなってしまったけれど、まあなんとか一応読んだ…。

 爽太は龍×竜を知らんかったんかい、知ったらそれはショックだろうなあと。とはいえ竜樹を避けたりひどいこといったりするのはあんまりだ…と思ったら次郎が本気で怒っててよかった。こう成長してみると、爽太は結構しんどい立ち位置だなあというのと、それであの天真爛漫だった爽太がこんな、龍×竜には反抗期、学校ではスカした感じで、次郎にはあまえっこかつ小悪魔で、というキャラになってしまったんだなあ…と、なんだかせつない感じもした。
 龍×竜は、養子縁組の話で行き違いしかけてたのは、この期に及んでいまさら気持ちの行き違いというのはなんだか淋しいなあという気もした。まあ、すぐに了解しあってたけど。

2011年01月22日

高尾理一『下僕の恋』

 これは昔ノベルスで読んで、なんか忙しくて感想を書きかけのままにしてタイミングを失っていたのだけれど、文庫版が出たので再読した。感想は以前書いた感想に追記。

 秘書×坊ちゃん。
 突然の両親の事故死によって、新進の画家として研鑚してた英国からもどってきた受け。事故は人為的なものだったかもときかされて、とりあえず父のあとをつぐための勉強にはげむふりをしつつ、犯人捜しを決意。一方、 坊ちゃんを会社社長にして仕えたい秘書は、坊ちゃんの促成教育をほどこしつつ、あやしげな副社長や社長代理らとわたりあって云々。

  …で、最初は、びしばし厳しい秘書×ごくふつうの坊ちゃんかあ、という感じでふつうに読んでいたのですが、秘書視点の語りになったところで突然どんでん返しというか、実は秘書は厳しいこといわなきゃいけないのもつらいし、社長になってほしいのも自分をそばにおいてほしいからで、かねてより坊ちゃんにめろめろ通り越して崇拝してたことが判明、ここから若干変態的な下僕志願秘書×美人で攻め曰く生まれながらに支配者な気も強い坊ちゃんとの奇妙な恋愛と、両親の事故の真相や会社の権力闘争などなどが展開し、それぞれがしっくりきてて、しっかり面白い。

 下僕秘書は、坊ちゃんのためだけに学業その他で努力してきて、坊ちゃんに仕えることが無上の喜びという人で、坊ちゃんに命令されないと生きていけなさそう(笑。再会したときにさん付けで呼ばれたのが耐えられず、どうか呼び捨ててくださいとすがるように願いでて、坊ちゃんに奇妙な生き物を見るような目で見られて、でもその直後から一瞬で主従関係になってたというエピソードが、ノベルス版読んだ時からとてもすきなのです。
 坊ちゃんは坊ちゃんで、坊ちゃん視点のときはわりとふつうの青年なんだけれど、秘書視点からみるとすごい美人で気位が高く強くかしこく、あたりまえのように秘書に命令するご主人様、になってて、その両面がきちんときれいに重なるししっくりきてるので、視点入れ替わりをうまく使っているなあと思うし、魅力あるキャラだとも感じる。

 しかし、加筆された文庫版で久々に読んだけれど、なんだかノベルス版と無意識に比べてしまって、そのせいでそこここで違和感を感じてしまった…。特に前半は結構修正入っていたような気がするんだけれど、以前のバージョンのほうがまとまりはよかったような気がする。でもあまり公正に読めた気がしないので、よくわからない。
 まあなんにしても、やはりこの作者さんは、アクが強すぎるくらいなキャラを書くのがとてもうまいなあと再確認した感じ(笑。

 描きおろしの後日談は、ふたりの仕事が大変ということと、関係はあまりかわっていませんよ、ということはわかったけれど、なんだか物足りなくもあった。
 絵はノベルス版の小笠原宇紀の印象が強いせいか、ちょっと違和感があった。でも表紙がすごくいいと思う。

2011年01月19日

石原ひな子『パパは王子様』

 姉の遺児をそだててる天涯孤独な受けのもとに、欧州某国の王子がやってきて、その子の父=自分の兄がなくなったのでその子皇太子にするから、とかゆって、なんか某国につれていかれた。

 さいきん子持ちもどきに目覚めた(子連れ設定って個人的地雷なのですが、実子じゃなければむしろすきかも?とおもいはじめた)ような気がしてたので、結構期待して読んだのです。
 ややネタバレ。

 作者もあとがきでかかれていた気がするけど、人見知りで手のかかる甥っ子にまつわる描写が多すぎる。これでも減らしたらしいのだが。
 あと、カルチャーギャップの描写の違和感とあざとさがとっても気になる。受けはちゃんと意志表示しない、つい困って笑ってしまう典型的な日本人気質で、しかしそれにやけにつっかかって、自己表現しまくりな某国の人々は、なんか欧州の小国の王族というよりアメリカ人みたい(あたしの偏見ですけどね、笑)で、ちぐはぐな印象だった。受けも某国の人々も、やたら典型的な言動してるというかさせられてる、という感じであざとさも感じてしまったし。あとがきによると、大学で受講した比較文化の講義内容を活かしたというようなことが書かれていたけれど、講義内容はわからないけれどあんまりこの設定にはそぐわないものだったんではないかなあと思う。
 甥っ子の教育についても、受けはのびのび甘やかし気味ですぐだっこしちゃうし一緒に寝るし、某国の人々は厳しくしつけて一人で寝させようとするし、でも受けの育て方にもいい面あるよねと攻めが認めていく、というのは、それまでの上述の描写とあわせてやっぱりなんだかあざとい感じがした。

 全体的に、その甥っ子教育やカルチャーギャップやらがメインになりすぎというで、設定や展開にキャラがひきずられてる感じなのかも。恋愛物語よりもそっちがメインになってしまっていて、結局攻め受けの心情とか恋愛がよくわからんし物足りない感じ。だから最後の再会とかで盛り上がられても、王子より甥っ子との再会のほうがうれしかったんじゃあ…という感想なのです。
 タイトルみたいな擬似親子設定とか、傲慢そうで実は真面目堅物な王子攻めとか、面白くなりそうな要素は多かったので残念。

2011年01月17日

バーバラ片桐『飛鳥沢総帥のタブー』

 ねたばれしないと書けない。
 アル中の父をかかえてパパラッチでなんとか暮らしてる受けは、飛鳥沢グループ総帥の秘密をおって彼の館に忍びこみ、とんでもない秘密を知ってしまい、監視をかねて館に住まわされることに。

 飛鳥沢総帥の秘密は、あがり症を克服するおまじないにメンズブラを着用してる…というものだったのだけれど、これふつーに女装趣味、のがよかった気がする。メンズブラって、数年後にはそれなに?状態になっていそう。そして、メンズブラ着用を克服すべき悪癖、ととらえているのもなんだかなという気もするので、がっつり(下着だけでも)女装趣味としたほうが潔かったかもとも思う。まあ、その克服が末尾で活かされてはいるんだけどね。
 あと、そんな総帥が三十二さいチェリー、受けも生活におわれてて同様、というのはなんだかういういしくてよかったし、最初の事故みたいなのはよかったんだけれど、その後の関係はあんまりういういしくないというか…惚れあってくっつく、という感じではないのが、せっかくういういしいCPなのにもったいないなあという感じ(笑。
 お話は、前半はそんな感じで飛鳥沢総帥のいろんな秘密話で面白かったんだけれど、後半はなんだかいまいちだった。雑誌記事での仲違いとか、総帥選挙でのあれこれとか、なんだろう…悪くはないと思うんだけれど、なんだかいまいちだったなあ…。

 全般に、設定とか展開はいいんだけれど、心情描写がなんとなくものたりないかったのかも。受けも攻めもキャラはいいのに、そして互いに好意をいだくのはとってもわかるんだけれど、恋愛?なのかなあ、という感じなのかなあ。
 うーん、なんでいまいちに感じたのか、ちょっと自分でもはっきりとはわからない感じ…。

2011年01月15日

剛しいら『天使は罪とたわむれる』

 こないだ録画のガイアの夜明けを見てたら、キティちゃんの海外展開の話題で、キティは幅広い年代層にウケるから~と外国人がゆってて、そうかなあ?と思いつつ、でもミッフィとかじゃだめなんかな?と思ったのは、あたしがミッフィすきだからなんですけれども。
 でもそもそもの英語圏とかでは、もしかしたらミッフィは子供向け、と思われているのかもしれない。で、もしかしたらキティは、日本のよくわからん文化だし、子どもっぽいw、とかいいづらいのかも。もしかしたらそんなかんじの、逆差別的に批判しづらい状況みたいのがあって、それでほんとはかわいいもの好きだと言いづらかった高めの年齢層がキティをことさら愛でている、とかありそう。

 美貌と知性を兼ね備えた高校生は、結婚を繰り返す母の夫たちを利用しつつ、トレーニング的に悪事を働きつつ、お金をかせいである目標を目指す日々。同級生のボクシングやってて頭もいいイケメンがなんかからんでくるんですが、自分に興味あるみたいなので気まぐれに引き込んだら、なんかまあ頭もいいし使えるから友人みたいになってきまして。

 …あらすじ書きにくいんだよなあ。裏表紙の梗概も、作品読んでみるとなんかぜんぜん違う感じだったもんなあ。
 とりあえず、美人で性格破綻気味な受けのピカレスクで、攻めは受けに惚れてる、という設定でたぶんあってるのだと思う。そして、受けが警察撹乱したり、人やとって株であれこれしたり、相当お布施で稼いでるらしい宗教団体のお金を狙ったり、義理父の息子が母を狙ってるのをなんとかしたり、そういう受けがこなしてくミッションみたいのが結構印象的。受け攻めが東大に入ったりその後会社をはじめたりと、意外と時間のスパンが長かった。あと、母の元夫で受けを狙っていたおじさんの話が結構比重が大きかった。

 うーん、なんだかこう、うまく筋をいえず、キャラの特徴もうまく説明できず、いろいろと要素を羅列してしまったんですが、しかしそんな感じの作品だよなあ、という感じ。それで、面白かったかどうかも正直よくわからない…。

2011年01月13日

名倉和希『耳たぶに愛』

 失業中なので庭師の叔父を手伝ってるイケメンゲイ攻めは、叔父の仕事がキャンセルになったお詫びにとある豪邸に行ったのですが、成り行きで草取りだけでも、とかゆわれて通うハメに。
 しかしなんかそこん家の主人の作家せんせいが、年上というかおっさんという年なのに挙動不審でダメダメで子供みたいで、それもなんかそういう意味で自分に興味を持たれてるっぽいのです。
 さばけた作家の息子に父はどうよ、とかすすめられて、でも自分は年下カワイコちゃんが好みだしーとかゆってたら、なんか本人に聞かれてしまって、作家先生はスランプに。そしたら編集者が、スランプ脱出のためにせんせいを抱いてあげて!とかゆってきて、云々。

 そこそこ面白かったけど、予測の範囲内のお話かなあという気もする。
 攻めはまあふつう。受けはおっさんである必要はなかった気もする。四十までいかなくても、三十代前半くらいでもよかったんではなかろうか。受けの挙動不審なダメっこっぷりがあれば成立していた気がするので、おっさん受けという属性はなくてもいいというか、個人的にはそれほど好きな設定でもないのもあって、なんだか違和感があった。しかし、なんかおっさん受けって、必ず肌がきれいって描写があるような…。
 あと、周りの人がみんなおかしい(笑。中学生の美貌の息子もお手伝いさんもさばけすぎだ。

 ていうかむしろ、財産持ちな受けにたかりまくって傷つけて去っていった元カレ、というのが息子たちの話や受けの回想で出てくる限り、とんでもない奴だな…という感じだったのだが、しかし続編で出てきてみると、実は受けのことすきでからまわってた部分もあったらしくて、なんかわりといいキャラだった。しかもかわいいのに攻めだったらしいし。
 そして、攻め友人の柔和でリバでネコぽい外見なドS絶倫攻めに気に入られて受けになってしまうというのもおいしい(笑。作者もこのCPでミニ短篇まで書いてるし。
 そんなわけで、脇CPのが好みだったかなあ、という印象なのです。

 佐々木久美子さんの挿絵は、イラストとしてはいいんだけれど、小説の挿絵としては場面場面があの絵で想像しづらい感じで、いまいちな気がする。

2011年01月05日

★2010・BL小説ベスト10

 遅くなりましたがー、小説版ですv再版とかはキニシナイ!
 今年はなんだかものすごい面白い、印象的な話がいくつもあった気がしてて、ベスト10を決めるのは大変だろうなあと思っていたんですが、10作品を抽出するのはそんなに大変ではなかった。上の方も迷ったけど、下の方もちがう意味で迷ってしまった。そして、結局あげてみた作品はどれもクセものぞろいだった…(笑

運命はすべて、なるようになる(下) (Holly NOVELS) 3. 五百香ノエル『運命はすべて、なるようになる』上、下
 悩んだけれどやっぱりこれか。男娼受けの高潔な帝王への恋心と、若き英雄の男娼への惜しみない愛情が、大分量+怒涛の勢いでとにかくスゴイ…!↓は上下での評だけれど、主に下を評価しての首位ということで…下は★3倍で(笑
 萌え★★★★☆ 文章★★★☆☆
 物語★★★★★ 挿画★★☆☆☆
くるおしく君を想う (ガッシュ文庫) 2. 沙野風結子『くるおしく君を想う』
 人気者ホスト兄←美形メガネ医者なお隣りに住んでたお兄さん←弁護士弟。徹底的に片思いかつ、攻めに憎まれてすらいる受けという凄絶なまでのかわいそうっぷりが、しかしとってもせつな面白かった…!
 萌え★★★★★ 文章★★★★☆
 物語★★★★★ 挿画★★★★★
蒼穹の剣士と漆黒の騎士 (リンクスロマンス) 3. 夜光花『蒼穹の剣士と漆黒の騎士』
 少数民族の騎士×鳥人の長。ファンタジーとしての独特の世界がしっかり描かれてて、天然男前な受けと情熱的男前な攻めがすごく魅力的で、とっても萌え面白かったv
 萌え★★★★★ 文章★★★☆☆
 物語★★★★★ 挿画★★★★★
ストーカーはじめました。 (リンクスロマンス) 4. バーバラ片桐『ストーカーはじめました。』
 高校の同級生同士、刑事←ストーカー犯罪学者。受けのどエロ・変態っぷり&ゆれるストーカー心理・恋心が、とっても魅力的なキャラになっていて、これまたせつな面白かったv
 萌え★★★★★ 文章★★★☆☆
 物語★★★★★ 挿画★★★★☆
匣男 (プラチナ文庫) 5. 剛しいら『匣男』
 イケメンいとこ×狭い場所の好きなお坊ちゃん。風変わりな設定・お話も面白いけど、二人の関係性も不条理かつエキセントリックでいてピュア、というのはそれだけでも面白いし、ちゃんとBLしててよかった。
 萌え★★☆☆☆ 文章★★★★☆
 物語★★★★★ 挿画★★☆☆☆
幸せのデセール (プラチナ文庫) 6. 清白ミユキ『幸せのデセール』
 イケメンエリート×料理人。受けがわりかし男らしく、またあたし好みな一見傲慢強引な攻めが実は恋愛に不器用・ピュアでして、という王道っぷりがよかったv
 萌え★★★★☆ 文章★★★★☆
 物語★★★☆☆ 挿画★★★★☆
愛の報復 (B‐PRINCE文庫) 7. 仔犬養ジン『愛の報復』
 マフィアの次男×末弟。スパニッシュでクライムもので異色でよいですvあと、基本的にこのランキングはイラストは評価対象には入れてない(★はつけてるけど)のですが、絵が大好き…!!
 萌え★★★☆☆ 文章★★★★☆
 物語★★★★☆ 挿画★★★★★
つる草の封淫 (プラチナ文庫) 8. 沙野風結子『つる草の封淫』
 あらぶる領主×人身御供な忍者。ファンタジー忍者だけれど、かわいそう攻め・かわいそう受けで、たいへんよいですv
 萌え★★☆☆☆ 文章★★★★☆
 物語★★★★☆ 挿画★★★★★
愛の巣へ落ちろ! (白泉社花丸文庫) 9. 樋口美沙緒『愛の巣へ落ちろ!』
 クモ×シジミチョウ。ちょっと設定が他作品に似てたり擬人化の流行を意識してるのかなとか思ってしまったり、あと個人的には地雷が多かったけど…(汗、でも面白かったv
 萌え★★☆☆☆ 文章★★★★☆
 物語★★☆☆☆ 挿画★★★☆☆
愛よ、灰にかえれ (プラチナ文庫)10. いとう由貴『愛よ、灰にかえれ』
 トルコ皇帝×農民の青年。最初から裏切るつもりだったとか、やはりこの作家さんの傲慢攻めはいいよなあ~。末尾が若干ものたりないかなあ。
 萌え★★☆☆☆ 文章★★★★☆
 物語★★☆☆☆ 挿画★★☆☆☆

2010年12月29日

五月緑子『少年王は砂漠の花を略奪する』

 学芸員の受けは中世アラブの文献を解読してて、落書きの四行詩を読んでいたらアラブにタイムスリップ、大国の老王に嫁ぐ某小国の姫が逃げ、その姫にそっくりだから身代わりになってくれとかゆわれまして。身代わりになって某大国を訪れたら、そこの王に恨みをもってる別の大国の美青年王が夜這いに来て、男だとバレて云々。

 うーん…。
 攻めと側近が、老王に復讐するしないで10ページ近くもめたあたりで、なんかついて行けなくなりかけた。
 攻めはオレ様で、なんで受けに惚れたのかよくわからんかった。
 受けが攻めに惚れる理由がない、というのは書かれていてよかったし、詩をきっかけとしていくあたりもちょっとくさいけど面白かったんだけど、ラブは物足りない。あと受けは、学芸員設定が面白くなりそうだと思ったのに、昔アラブにタイムスリップして大変なめにあって、それは確かにビビるだろうけれど知識として知ってる世界を見て喜ぶとか、偉人である攻めに会って喜びつつこんな奴だったのかとがっかりしたりするとかの描写がなくって残念だった。
 そんな感じで、なんだかいろいろ心情描写が雑な印象。受け攻め以外でも、結局老王に嫁がされた姫がなんの拘泥もなく王に媚びてるっぽいとことか意味分からんかった。

 1 |  2 |  3 |  4 | 5|  6 |  7 |  8 |  9 |  10 |  11 |  12 |  13 |  14 |  15 |  16 |  17 |  18 |  19 |  20 |  21 |  22 |  23 |  24 |  25 |  26 |  27 |  28 |  29 |  30 |  31 |  32 |  33 |  34 |  35 |  36 |  37 |  38 |  39 |  40 |  41 |  42 |  43 |  44 |  45 |  46 |  47 |  48 |  49 |  50 |  51 |  52 | All pages


もくじ

木原音瀬『熱砂と月のマジュヌーン』
綺月陣『スレイブ・ゲーム』
名倉和希『アーサー・ラザフォード氏の遅すぎる初恋』
渡海奈穂『兄弟とは名ばかりの』
『小説Chara』1月号
凪良ゆう『真夜中クロニクル』
剛しいら『ブロンズ像の恋人』
丸木文華『罪の蜜』
森本あき『黒い天使の甘い契約』
栗城偲『冗談やめて、笑えない』
遠野春日『夜の砂漠に護られて』
亜樹良のりかず『はちみつdarling』
本宮榎南『狸といっしょ』
剛しいら『月の秘密』
あすか『血の桎梏〜邂逅〜』
バーバラ片桐『夜に堕ちる執事の純情』『極道の花嫁』『魔窟のプリンス 』『惚れてもいないくせに』
遠野春日『摩天楼で愛を囁いて』
砂床あい『被虐の檻』
五百香ノエル『こういうときにそうくるか』
あすか『砂漠の愛奴隷』
雪代鞠絵『有栖川家の花嫁』
斑鳩サハラ『恋の粗挽きネル・ドリップ』
バーバラ片桐『復活の秘策と陥没の秘策』
鳩村衣杏『やんごとなき執事の条件』
五百香ノエル『ちるはな、さくはな』
剛しいら『猫を愛でる犬』
高尾理一『お侍、拾いました。』
夜光花『偏愛メランコリック』
水無月さらら『美少年は32歳!? 』
いとう由貴『危うい秘め事』
夜光花『ミステリー作家串田寥生の考察』
大鳥香弥『にせ王子ピナ』
名倉和希『おしおきは愛をこめて』
樋口美沙緒『他人じゃないけれど』
杉原理生『薔薇と接吻』
森本あき『悪魔な恋人』
名倉和希『殉愛のしずく』
松雪奈々『なんか、淫魔に憑かれちゃったんですけど』
よみさし。
剛しいら『禁縛』
よみさし。
五百香ノエル『骸谷温泉殺人事件―MYSTERIOUS DAM!1』
綺月陣『龍と竜~銀の鱗』
高尾理一『下僕の恋』
石原ひな子『パパは王子様』
バーバラ片桐『飛鳥沢総帥のタブー』
剛しいら『天使は罪とたわむれる』
名倉和希『耳たぶに愛』
★2010・BL小説ベスト10
五月緑子『少年王は砂漠の花を略奪する』
沙野風結子『くるおしく君を想う』
いとう由貴『灼熱の牢獄』
五百香ノエル『マイ・ディア・プリンス』
剛しいら『愛玩人形』
水無月さらら『新進脚本家は失踪中』
樹生かなめ『悪魔との契約』
よみさし。
沙野風結子『獣の妻乞い』
清白ミユキ『ボディガードは恋に溺れる』
かわい有美子『天国より野蛮』
夜光花『薔薇の刻印』
夜光花『束縛の呪文』
高遠琉加『夢の庭』
眉山さくら『官能と快楽の砂漠(ハーレム)』
和泉桂『バロックの裔―無垢なまなざし』
丸木文華『あんたとお前と俺。』
高尾理一『野蛮人の求愛』
秋月こお『スサの神謡』
バーバラ片桐『ペット愛玩業』
剛しいら『その刑事、天使につき』
砂原糖子『天の邪鬼の純情』
ごとうしのぶ『リスク』
いとう由貴『秘めやかな恋の旋律』
五百香ノエル『運命はすべて、なるようになる』その3
五百香ノエル『運命はすべて、なるようになる』その2
五百香ノエル『運命はすべて、なるようになる』上、下
あすか『極上のエゴイスト』
久我有加『いつかお姫様が』
樋口美沙緒『八月七日を探して』
遠野春日『欲情の極華』
清白ミユキ『傲慢だけど可愛いあなた』
読みさし。
黒崎あつし『お嫁さんになりたい』
砂原糖子『斜向かいのヘブン』
バーバラ片桐『ストーカーはじめました。』
砂床あい『一途な夜』
栗城偲『恋をするには遠すぎて』
凪良ゆう『散る散る、満ちる』
清白ミユキ『幸せのデセール』
橘かおる『傲慢な支配者の花嫁』
橘かおる『蒼炎―secret order』
あすか『桃色砂漠』
凪良ゆう『落花流水』
夜光花『蒼穹の剣士と漆黒の騎士』
樋口美沙緒『愛の巣へ落ちろ!』
剛しいら『匣男』
沙野風結子『つる草の封淫』
よみさし。
夜光花『二人暮らしのユウウツ―不浄の回廊2』
凪良ゆう『全ての恋は病から』
和泉桂『宵星の憂い 桃華異聞』
四ノ宮慶『玩具の恋』
いとう由貴『誓いが永遠にかわる海』
高遠琉加『甘い運命』
高岡ミズミ『人類学者は骨で愛を語る』
五月緑子『ひーいずまいですてぃにー』
いとう由貴『囚われの花嫁』
いとう由貴『愛よ、灰にかえれ』
高尾理一『恋するバンビーノ』
橘かおる『砂漠の鷹と暗殺者』
朱西美佐『暁の落花』
絢谷りつこ『宵山に啼く恋し鳥』
いとう由貴『そして、裏切りの夜が始まる』
ひちわゆか『チョコレートのように』
水島忍『憑いてる純愛』
高月まつり『モンスターズ・ラブスクール』
西江彩夏『純情な人のように、さよなら』
ひちわゆか『12時の鐘が鳴る前に』
洸『恋―La saison d’amour』
仔犬養ジン『愛の報復』
あすか『ラブちぇん』
榊花月『地味カレ』
いとう由貴『愛の言葉を囁いて』
剛しいら『盗っ人と恋の花道』
火崎勇『そのキスの裏のウラ』
剛しいら『華の涙』
遠野春日『茅島氏の優雅な生活』2、3
遠野春日『茅島氏の優雅な生活』1
夜光花『堕ちる花』
★2009・BL小説ベスト10
高遠琉加『成澤准教授の最後の恋』
須藤安寿『永遠に咲く花のように』
砂床あい『銀盤のシャノワール』
読みさし。
遠野春日『美貌の誘惑』
ごとうしのぶ『誰かが彼に恋してる』
木原音瀬『夜をわたる月の船』
水瀬結月『あなたに真心にゃん急便』
剛しいら『優しい罠』
藍生有『双つ龍は艶華を抱く』
夜光花『忘れないでいてくれ』
海野幸『愛のカレー』
いつき朔夜『初心者マークの恋だから』
愁堂れな『嘆きのヴァンパイア―愛しき夜の唇』
高尾理一『天狗の嫁取り』
中原一也『ワケアリ』
水原とほる『午前一時の純真』
いとう由貴『復讐はため息の調べ』
英田サキ『この愛で縛りたい』
鳩村衣杏『傍若無人なラブリー』
墨蜘ルル『華と蝙蝠』
水原とほる『愛の奴隷』
六青みつみ『寄せては返す波のように』
市村奈央『恋愛たまご―神崎史朗(25)の場合』
水原とほる『氷面鏡』
水無月さらら『主治医の采配』
榛名悠『貴方が咲かせた恋の薔薇』
雪代鞠絵『可愛い下僕の育て方』
砂原糖子『ラブストーリーで会いましょう』上・下
いつき朔夜『征服者は貴公子に跪く』
雪代鞠絵『honey』
鳩村衣杏『好きだなんて聞いてない』
高尾理一『愛咬の掟』
凪良ゆう『初恋姫』
小川いら『ドクターの恋』
山田芽依『桃源上海―アイノアカツキ』
砂原糖子『15センチメートル未満の恋』
森住凪『異国の館に恋の降る』
神香うらら『桃色☆王子―胸の秘密はミルキーピンク』
神江真凪『MOON DIVE』
西江彩夏『ナルシストの憂鬱』
高尾理一『二十六年目の恋人』
いとう由貴『天使と野獣』
桂生青依『恋々と情熱のフーガ』
水瀬結月『恋花火』
楠田雅紀『アゲハ蝶に騙されて』
有栖川ケイ『コーザ・ノストラに愛を誓う』
月宮零時『眼鏡屋と探偵』
木原音瀬『眠る兎』
木原音瀬『吸血鬼と愉快な仲間たち』4
高遠琉加『唇にキス 舌の上に愛』その2
高遠琉加『唇にキス 舌の上に愛』
橘かおる『玉帝の箱庭―紅蓮の朱雀』
いとう由貴『哀しみは雪のように』
夜光花『凍る月 ~灰色の衝動~』
名倉和希『恋愛記憶証明』
樋口美沙緒『愚か者の最後の恋人』
いとう由貴『恋の誘惑、愛の蜜』
須和雪里『サミア』
よみさし。
砂原糖子『恋のはなし』
★2008・BL小説ベスト10
斑鳩サハラ『Pretty Baby 3』
榎田尤利『秘書とシュレディンガーの猫』
和泉桂『貴公子の求婚』
綺月陣『この世の楽園』
高遠琉加『王子様には秘密がある』
剛しいら『レッスンマイラブ』『レッスンディープラブ』
水島忍『傲岸不遜なプロポーズ』
高尾理一『溺れる獣』
夜光花『不浄の回廊』
高遠琉加『美女と野獣と紳士』
木原音瀬『吸血鬼と愉快な仲間たち』3
ごとうしのぶ『誘惑』
いおかいつき『秘密の鍵開けます』
砂原糖子『ミスター・ロマンチストの恋』
夜光花『それが愛なのさ』
木原音瀬『NOW HERE』
斑鳩サハラ『Pretty Baby 2』
池戸裕子『砂漠の王は愛を夢見る』
いおかいつき『運命の鍵開けます』
斑鳩サハラ『Pretty Baby』
魚谷しおり『華族花嫁』
松前侑里『パラダイスより不思議』
夜光花『リアルライフゲーム』
かみそう都芭『薔薇のベッドでため息を』
加納邑『東京魔人倶楽部』
池戸裕子『年下の男』
斑鳩サハラ『官能のブルー・マンデー』『誘惑のブラック・ベルベット』
榎田尤利『獅子は獲物に手懐けられる』
読みさし。
烏科ひゆ『独裁者の接吻』
菅野彰『高校教師、なんですが。』
高尾理一『落花の褥』
木原音瀬『愛すること』
松岡なつき『FLESH&BLOOD』6、7
松岡なつき『FLESH & BLOOD』3~5
松岡なつき『FLESH&BLOOD』1、2
ひちわゆか『今宵、雲の上のキッチンで』
鳩村衣杏『不運な不破氏の愛人契約』
遠野春日『LOVEラブ』
樹生かなめ『黄昏に花』『黄昏に花が舞う』
木原音瀬『さようなら、と君は手を振った』
海野幸『八王子姫』
榎田尤利『理髪師の些か変わったお気に入り』
夜光花『深紅の背徳』
神江真凪『First Love』
榊花月『秘書が花嫁』
水原とほる『悲しみの涙はいらない』
榎田尤利『ビューティフル・プア』
高遠琉加『ホテル・ラヴィアンローズ』
ごとうしのぶ『プロローグ』
松岡なつき『SWEET SAVAGE―やさしく殺して』
火崎勇『Doubt』
遠野春日『無器用なのは愛のせい』
二条暁巳『砂漠の花嫁は跳ね馬に乗って』
榎田尤利『犬ほど素敵な商売はない』
秀香穂里『3シェイク』
樹生かなめ『極楽浄土はどこにある』
高尾理一『ワイルド・ワイルド・ウエスト』
坂井朱生『リリカルな秘密のかたまり』
砂原糖子『言ノ葉ノ花』
榎田尤利『誓いは小さく囁くように』
橘紅緒『私立櫻丘学園高等寮』
火崎勇『恋の眠る夜』
橘かおる『玉帝の箱庭―鳳麗国の双子皇子』
愁堂れな『俺の胸で泣け』
水原とほる『青の疑惑』
いつき朔夜『ウミノツキ』
秋月こお『幸村殿、艶にて候2』
五百香ノエル『ありす白書』
高遠琉加『愛と混乱のレストラン』
水無月さらら『ゲット・ア・フォーチュン』
鈴鹿ふみ『アクトーレス失墜―ヴィラ・カプリ』
樹生かなめ『ありのままの君が好き』
烏城あきら『檻-おり-』
葉月宮子『美しき野獣』
藤森ちひろ『犬より愛して』
水原とほる『影鷹の創痕』
秋月こお『幸村殿、艶にて候』
海野幸『愛の言葉は花言葉』
剛しいら『欲望の狼』
秀香穂里『小説家は我が儘につき』
鳩村衣杏『彼の背に甘い爪痕を残し』
しみず水都『危ないカラダになっていく』
読みさし本。
木原音瀬『美しいこと』再
日生水貴『綺麗な彼は意地悪で』
木原音瀬『美しいこと(下)』
遠野春日『砂楼の花嫁』
山田たまき『ゴールデン・アワーズ・ショウ』
高岡ミズミ『君に捧げる求愛』
桜木知沙子『ふたりベッド』
榎田尤利『吸血鬼には向いてる職業』
英田サキ『愛してると言う気はない』
矢城米花『妖樹の供物』
樹生かなめ『猫から始まる恋もある』
ごとうしのぶ・おおや和美『15th Premium Album―タクミくんシリーズイラスト&ファンブック』
しみず水都『セクレタリーはセクシーで』
高遠琉加『溺れる戀』
ごとうしのぶ『恋のカケラ』
★2007・BL小説ベスト10
高尾理一『百年の恋』
いつき朔夜『コンティニュー?』
篁釉以子『だまされて楽園』
高尾理一『傲慢君主の専属契約』
榎田尤利『アパルトマンの王子』
桑原伶依『人気俳優は愛犬家』
夜光花『凍る月 紅の契り』
剛しいら『シンデレラを嗤え』
しみず水都『そんな上司に嵌められて』
木原音瀬『美しいこと(上)』
しみず水都『夜伽家来販売員の性活』
遠野春日『背徳は蜜のように』
放り投げ本。
剛しいら『新宿探偵』その2
剛しいら『新宿探偵』
小林典雅『老舗旅館に嫁に来い!』
水無月さらら『永遠の7days』
水無月さらら『恋愛小説家になれない』
英田サキ『さよならを言う気はない』
松岡なつき『アンダルスの獅子』
水無月さらら『オレたち以外は入室不可! 』
火崎勇『臆病な恋人』
南野十好『隣り合わせの純情』
木原音瀬『吸血鬼と愉快な仲間たち2』
夜光花『おきざりの天使』
名倉和希『期間限定の恋人』
秋月こお『逡巡という名のカノン』
甫刈はるひ『鎌倉茶寮恋物語』
崎谷はるひ『SUGGESTION』
高岡ミズミ『恋は君に盗まれて』
いつき朔夜『八月の略奪者(ラプトル)』
いつき朔夜『G1トライアングル』
剛しいら『永遠少年』
和泉桂『姫君の輿入れ』
夜光花『夜を閉じ込めた館』
いつき朔夜『午前五時のシンデレラ』
剛しいら「顔のない男」シリーズ
愁堂れな『帝王の犬―いたいけな隷属者』
こたにみや『侵入者は愛をささやく』
魚谷しおり『傲慢な恋人』
剛しいら『蜜と罪』
榊花月『冷ややかな熱情』
秀香穂里『夜情にゆだねて』
秀香穂里『俺を飼ってくれ』
杏野朝水『甘える予感』
剛しいら『仇なれども』
水無月さらら『社長椅子におかけなさい』
秀香穂里『ノンフィクションで感じたい』
池戸裕子『ご主人様の秘密の恋人』
秀香穂里『誓約のうつり香』
高岡ミズミ『天使の爪痕』
桜井真紀『平和のススメ。』
椎崎夕『あなたの声を聴きたい』
甫刈はるひ『不機嫌なピアニスト』
甫刈はるひ『翻訳家は嘘をつく』
牧山とも『愛でるなら籠の鳥』
英田サキ『NGだらけの恋なんて』
水無月さらら『オトコにつまずくお年頃』
火崎勇『彼につく嘘』
榎田尤利『神さまに言っとけ』
英田サキ『今宵、天使と杯を』
水島忍『生贄ゲーム』
遠野春日『瞳は口ほどにものをいう』
鳩村衣杏『駄犬は愛を求める』
水碕夢見『真夜中の吸血鬼』
いとう由貴『裏切りに愛の雫を』
榎田尤利『執事の特権』
鳩村衣杏『秘書の嗜み』
鳩村衣杏『絶対に負けない恋愛』
鳩村衣杏『松風の虜』
弓月あや『天使の贖罪』
椎崎夕『親友と恋人と』
椎崎夕『弟の親友』
鳩村衣杏『エレベーターで君のとこまで。』
鳩村衣杏『王様は美男がお好き』
真船るのあ『御曹司は恋に啼く』
綺月陣『龍と竜』『龍と竜~白露』
橘かおる『舞踏会の夜に華は綻ぶ』
★2007上半期・BL小説ベスト10
椎崎夕『きみの背中を見ている』
夜光花『不確かな抱擁』
木原音瀬『牛泥棒』
榊花月『カミングホーム』
夜光花『水曜日の悪夢』
いとう由貴「たとえ~シリーズ」
榎田尤利『ひとりごとの恋』
剛しいら『愛を売る男』
木原音瀬『こどもの瞳』
剛しいら『愛を食べても』
仔犬養ジン『裏切りの夜』
英田サキ『いつわりの薔薇に抱かれ』
夜光花『凍る月 漆黒の情人』
篠伊達玲『ゆびさきの誘惑』
雪代鞠絵『ビューティフル・サンデー』
榎田尤利『華の闇』
剛しいら『紅茶は媚薬』
沙野風結子『蜘蛛の褥』
九葉暦『balance due ~薄幸体質の男~』
高月まつり『こんなハズじゃなかったのにさ』
高岡ミズミ『VIP』
烏科ひゆ『不機嫌な青い薔薇』
榎田尤利『無作法な紳士』
木原音瀬『秘密』
榎田尤利『寡黙な華』
榊花月『恋人になる百の方法』
坂井朱生『思いちがいも恋のうち』
夜光花『ずっと君が好きだった。』
高岡ミズミ『愛を知らないろくでなし』
遠野春日『高慢な野獣は花を愛す』
榎田尤利『歯科医の憂鬱』
佐藤ラカン『長靴をはいた黒猫』
夜光花『七日間の囚人』
魚谷しおり『優しい偽者』
嶋田まな海『極上ラブバケーション』
橘かおる『彼は閣下に囚われる』
榎田尤利『Stepbrother』
遠野春日『焦がれる熱情を貴方に』
橘かおる『紳士で野獣』
崎谷はるひ『ANSWER』
愁堂れな『身代わりの愛のとりこ』
英田サキ『バカな犬ほど可愛くて』
六本木曜『スーツの玩具』
橘かおる『砂漠の鷹と暗殺者』
鳩村衣杏『ドアをノックするのは誰?』
いとう由貴『うたかたの月』
橘かおる『その唇に誓いの言葉を』
高尾理一『危険な指先、甘い誘惑』
高尾理一『熱砂の夜にくちづけを』
榎田尤利『ごめんなさいと言ってみろ』
橘かおる『皇帝は彼を寵愛する』
榎田尤利『交渉人は黙らない』
木原音瀬『WELL』
木原音瀬『Don’tWorry Mama』
高岡ミズミ『あなたと恋におちたい』
高遠琉加『世界の果てで待っていて~天使の傷痕~』
高遠琉加『犬と小説家と妄想癖』
榎田尤利『ギャルソンの躾け方』
橘かおる『大公は彼を奪う』
愁堂れな『淫靡な関係』
高岡ミズミ『我儘なリアリスト』
榎田尤利『ソリッド・ラヴ』
甲山蓮子『極妻のススメ』
高岡ミズミ『永遠の愛を、我が花嫁に』
崎谷はるひ『くちびるから愛をきざもう』
遠野春日『貴族は華に秘恋を捧ぐ』
甲山蓮子『狂狼の熱き牙』
吉原理恵子『トライアングル・ラブ・バトル』
四谷シモーヌ『倫敦夜想曲』
高尾理一『一緒に暮らそうよ』
高尾理一『束縛は罪深い優しさで』
池戸裕子『楽園の獅子王』
榎田尤利『愛なら売るほど』
木原音瀬『吸血鬼と愉快な仲間たち』
高尾理一『奪いたい、守りたい』
小塚佳哉その他。
高尾理一『あんまり好きにさせないで』
高尾理一『ソウル・ドライブ』
神江真凪『青空の下で抱きしめたい』
秋月こお『嵐の予感』
いとう由貴『禁断の罪の果実』
高尾理一『ブレイクアウト』『ミッシング・ユー』
高尾理一『ご褒美はレースのあとで』
高尾理一『キスで目覚めたい』
ごとうしのぶ『薔薇の下で』
真崎ひかる『二匹のケモノと檻の中』
高尾理一『恋は追憶に揺れて』
高尾理一『龍と仔猫』
眉山さくら『ハートビートな嵐の夜』
遠野春日『キケンな遊戯』
高尾理一『紳士の甘い誘惑』
高尾理一『夜に濡れる蝶』
遠野春日『純愛ロマンチシスト』
あすま理彩『執事は夜の花嫁』
愁堂れな『伯爵は服従を強いる』
小塚佳哉『週末だけの恋人』
遠野春日『告白は花束に託して』
眉山さくら『佳人は罪に染まる』
遠野春日『愛される貴族の花嫁』
小塚佳哉『熱砂の王』『赤い砂塵の彼方』
眉山さくら『砂漠に堕ちた人魚姫』1、2
高遠春加『告白―scent of declaration』
遠野春日『恋愛は貴族のたしなみ』
眉山さくら『獣は弁護士に殉愛する』
斑鳩サハラ『裏大奥でござる』
小塚佳哉『誓約』
遠野春日『香港貴族に愛されて』
高遠琉加『この胸をどうしよう』
高岡ミズミ『この男からは取り立て禁止!』
遠野春日『ブルームーンで眠らせて』
秋山みち花『運命の砂丘』
藤村裕香『エンジェルガーデンの花嫁』
響かつら『蜃気楼と灼熱の恋』
高岡ミズミ『天使の啼く夜』
眉山さくら『姫君と不夜城の覇王』
夏木ひまわり『皇帝円舞曲』
小塚佳哉『恋におちる、キスの瞬間』
しいな貴生『傲慢すぎて…愛しい男』
鳩村衣杏『愛と仁義に生きるのさ』
高遠琉加『観賞用愛人』
遠野春日『秘めた恋情を貴方に』
秋月こお『中世遊楽団アウラ・ペンナ』
崎谷はるひ『純真にもほどがある!』
高遠琉加『天国が落ちてくる』
崎谷はるひ『恋愛証明書』
柊平ハルモ『焦がれる胸にくちづけて』
ごとうしのぶ『暁を待つまで』(その3)
ごとうしのぶ『暁を待つまで』(その2)
ごとうしのぶ『暁を待つまで』(その1)
崎谷はるひ『カラメル屈折率』
鹿住槇『二度とこの手を離さない』
高遠琉加『好きで好きで好きで』
鹿住槇『天才の烙印』
崎谷はるひ「白鷺シリーズ」
鹿住槇『遺産相続人の受難』
崎谷はるひ『ハチミツ浸透圧』
鹿住槙『欲張りな選択』
鹿住槇『優しい指でふれないで』
鹿住槇『夢中にさせて、させないで。』
秋月こお『人騒がせなロメオ』
崎谷はるひ『目を閉じればいつかの海』
柊平ハルモ『熱情のきずあと』
鹿住槙『お願いクッキー』
鹿住槇『君に抱かれて花になる』
秋月こお『センシティブな暴君の愛し方』(その2)
秋月こお『センシティブな暴君の愛し方』(その1)
タクミくんの奇妙な冒険。
with Ajax Amazon
with Ajax Amazon