佳門サエコ『ネコ★また』
![]() | ネコ★また (花音コミックス Cita Citaシリーズ) (花音コミックス Cita Citaシリーズ) 佳門 サエコ 芳文社 2009-01-29 by G-Tools |
ねこまたのせいで気になってる同級生に襲い受けしたりなんだり。
なんか、絵もお話もあまりこなれていない印象。
つーか表紙から、もっとねこが横恋慕的なお話だと期待してたのに…。という感じでした。
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しかしあれですね、あたしってもしかして人化ケモノ攻め好きみたいですね。
![]() | ネコ★また (花音コミックス Cita Citaシリーズ) (花音コミックス Cita Citaシリーズ) 佳門 サエコ 芳文社 2009-01-29 by G-Tools |
ねこまたのせいで気になってる同級生に襲い受けしたりなんだり。
なんか、絵もお話もあまりこなれていない印象。
つーか表紙から、もっとねこが横恋慕的なお話だと期待してたのに…。という感じでした。
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しかしあれですね、あたしってもしかして人化ケモノ攻め好きみたいですね。
| b-Boy Phoenix 16 (16) リブレ出版 2009-01 by G-Tools |
変態特集、です。
リブレにかぎらずこういうテーマアンソロなんてどんなテーマで特集くもうがほとんどがグダグダになってしまうものだろうが、それでもなお、という希望を棄てきれない。もしかしたら超ステキな変態漫画に、もしかしたら出会えるかもしれない、という可能性が一ミリでもあるのならば、あたしは荒野を目指そうッ!
だからグダグダだったけど文句言わないよ…。
うーん、執筆陣見てもいまいちそうだったけど、それでも大和名瀬がクレジットされてたので、いちまつのきたいをもってみたのですけど、やっぱりダメでしたね。
大和名瀬の勘違い変な人攻めは、変態というには弱い。
女装プレイ、事件で第三者がからむとか縛ったりアロマ持ち込んだりはほんの一時的なアブノーマルプレイという感じで、まったくもって変態という感じではない。
他にも性欲過多受け、ワガママ攻め、M攻めとかもなんだかな。SMとかって変態のくくりだろうと言われればそうなのかもしれないが、SMとか別に特集されるようなジャンルでもあるし、せっかくこんな特集なのならもっと変ったの読みたいよ。
一方受けがガタイのいいパンスト好き攻めと、文字フェチリーマンと、臭いフェチ高校生のは面白かった。
次回はお仕置き特集で、また本仁戻が描くそうなので買わなきゃです。ていうか、数号前の鬼畜特集にも書いてたみたいなので買わなきゃです。
![]() | 超天国 ドヘブン (メロメロコミックス) (mellow mellow COMICS) 語シスコ 宙出版 2009-01-29 by G-Tools |
何と言いますか、あああたしはこれからも語シスコの新刊買ってはがっかりということを何度でも繰り返すのだろうなあ、というのが感想なのですよ。
表題作は小デブ系オタク家電量販店の販売員×オレさまアイドル俳優。それはいいんだが、オタクのデザインが定まらず、ふつうの攻め顔になったりデブになったりで、なんとも想像しづらくキャラがたってない感じ。あまりキャラデザにいろんなパターンのある作家ではないので、こういう攻めはいろいろ無理があるのではと思った。
そして、受けはワガママすぎる。これまでだったらワガママ受けにもかなりガッチリキャラの濃い攻めがくっつくことでワガママも目立たなかったのだが、攻めがいまいち薄いので受けがなんかただムカつくだけの受けになってる気がする。
あとがきによれば、作者はこの攻めを随分気に入っているらしいのだけれど、脳内の攻めをきっちり作品内に出しきれてないのではという印象だった。
併載の高校生CPとその祖父の淡い恋の記憶の除霊ものは、なんかいまいち焦点がボケてる気がした。高校生CPは祖父の陰にかくれて印象うすいし、祖父についてはちょっとものたりないし。どっちのCPも中途半端な印象。
…あたしの愛した語シスコは一体どこに行ってしまったんだ!なんか凶悪な箱が元凶か!
いやしかし、風邪のなおりがおそいのは忙しいからという説も。
だいぶ復調してきましたvでも仕事がおしまくりですv
![]() | DARLING 2 (2) (Dariaコミックス) 扇 ゆずは フロンティアワークス 2008-10-22 by G-Tools |
最近お話も絵も微妙になってきてしまったからもういいや…と思っていたのだが、一巻を読み返して続きが気になったのでやっぱり買ってみた。
作者曰く王道とのことで、不器用イケメン×にぶいメガネ美少年のすれ違いとかそんな感じ。
お話はまあそこそこ面白いというか、そんなに面白いわけでもないけれどつまらなくはない、という感じ。なのだが、やはり絵が…なぜこんなに崩れてしまったのか。
受けの知り合いのお兄さんはあてうまかと思ったらたんに攻めが勘違いしただけという感じで拍子抜けしたのだけれど、そういえばこの作者はあてうま描くのうまくないんだった、と思いだしたりした。ていうかお兄さんとか、攻めの友人とか、みんな彼氏持ちなのか。しかしやはりこの作者は第三者を魅力的に書く人ではないので、スピンオフにはあまり心が惹かれないなあ。
なんか体調崩すとなおりづらいのは年のせいなのでしょうか。
![]() | 子連れオオカミ (バンブー・コミックス 麗人セレクション) (バンブー・コミックス 麗人セレクション) 井上 佐藤 竹書房 2009-01-27 by G-Tools |
なんだかいまいちだった…あれえ。
表題作、子連れ同士カップルというのが既に個人的地雷。子連れでも地雷なのに子連れ同士なんて地雷かける2。しかも受けがあまりに身勝手でイライラした。身勝手さをこじらせて子どもかける2になって帰ってくるとか地雷の何乗ですか。
そんな表題作のいきおいで読んだからか、他の作品もいまいちに感じた。
クラブオーナー?と若社長の軽いノリからそんなこんな話も、なんかキャラに感情移入できない感じ。
総ホモアパートの二階カップルとか、ヒゲのオネエカップルで面白かったのに、そんなつまんない顔になって帰ってきてくれてもうれしくないし…。
アーーーーゥイエー。
疲れ果ててますががんばってJ庭の新刊をつくります。
あと、またおめでとう!!!
![]() | カフェRelishにおいで (Dariaコミックス) タカツキ ノボル フロンティアワークス 2009-01-22 by G-Tools |
相変わらず華やかでかわいい表紙ですね。
そして相変わらず不思議なテンポの漫画で、個人的には面白かった。
料理人の腕はいいが愛想はないしつぶれかけの洋食屋、常連のホストがコスプレ男メイドカフェ、のようなものをやろうと提案して、ホストの後輩やらなんやらが集まってわいわい。発案者のホストと料理人の弟がそんなかんじで。
これ続くのかと思ってたのに、一巻でおわりなの??こんなキャラいるのに??CPいっこだけなの??なんで??
打ち切りですかね…。
| 王様にKISS! (花丸コミックス) | |
![]() | せら 白泉社 2006-01-19 売り上げランキング : Amazonで詳しく見る by G-Tools |
2006年てもう三年前になるのかー怖い!ちょう怖い!2006年なんてついこないだじゃんか!
それはさておき、『夜に濡れる蝶』以来微妙に気になっていた作家さんで、ちょうど見かけたのでよんでみた。
保険医×わがままメガネ王子、ということだったのだが、受けがどんどん変な人になっていって、赤くなったり青くなったりな忙しい感じなのにほとんど無言で、なんかワガママというよりもちょっとおかしなひとという感じだった。季刊連載だからなのかな、そんなかんじで特に最初の方はキャラがさだまっていなかった感じ。ちょっと天然かわった受けっこもの、として読めばまとまりがつくかと。
続きもあるのですね。
また土日も仕事ですが、あたしずっと働いてないです?なんかおかしくないです??
![]() | タクミくんシリーズ Pure 2 (あすかコミックスCL-DXタクミくんシリーズ) おおや 和美 角川グループパブリッシング 2008-12-01 by G-Tools |
これもだらだらと読んでしまった。
Pureはまったくもって、なんでこのタイトルなのかといつも思う。こういう無意識の凄みがごとうしのぶの空恐ろしいところだ(自分でも何を言っているのかよくわからない。
あの晴れたは章三の前で泣いてる託生とか、ギイにめっさ怒ってる託生とか、ギイを待ってた託生とか、もうかわゆすぎる。しかし章三がにぶいのと、泣き出した託生への対応が描かれてないのがもったいなすぎる(イレギュてきないみで!ていうか章三の前で泣いてギイの前では泣かないのがなんかおかしいな!
そして春風はおおや和美で全編読んでみたいのに、いつもこうハイライトしか描かれないのでなんか淋しい。
![]() | 魔王の甘い契約 (ビーボーイコミックス) 琥狗 ハヤテ リブレ出版 2009-01-10 by G-Tools |
魔王×パティシエ。
有名パティシエ祖母みたいになりたーい受けは、祖母が契約してるといううさんくさい魔王に求愛されたり契約しろと言われたり云々。
人外はいいですね。
そこそこ面白かったけど、契約ってなんのことなのか、何がしたいのか、契約するとどうなるのかが最後までわからんかった…。おばあちゃんの契約とはやり方も意味合いも違うのか。よくわからん。書き下ろしのドラゴンもかわいい。
あと短編がふたつか、あったけれど、現代日本のふつうのひとたちのお話はなんだか違和感というか、いまいちというか…。
この作家はなんとなく昔の寿たらこの絵に似てる気がするのだが、なんというか不安な感じのデッサンというか、劣化したら大変なことになってしまいそう…。
世間では連休中だというのはほんとうですか。
仕事が山積みです☆
![]() | サンビカ―本仁戻作品集 (ゼロコミックスデラックス) 本仁 戻 リブレ出版 2008-12-10 by G-Tools |
ほぼ既読作品ばかりだったので、なんかだらだら読んでまいました。
しかしほんと本仁戻は丁寧に漫画をつくる人だなあと再確認しました(笑
怪物王子四部作はほんとハイクオリティで大好きです。
「蜂の巣」収録作品は、以前読んだときも思ったけどさすがに古いのと、あとたぶんあんまし自由に書けてないんではないかと思わされるのですが、なのであんまりグっとくる感じではないです。
怪物王子のその後の短編小説は、ちょっと正直いまいちだった気もする…。いろんな意味でライトというか。
収録作品中の「マキニカリス」とか狼男とか、あとこないだの『フェニックス』の執事ものとか見ると、「青猫」のつづきも読みたいしまた大正ロマンぽいの書いて欲しいなあとも思うのだけれど、「バイバイミズハラ」とか『恋が僕等を許す範囲』とか読むと、またリーマンものも書いて欲しいなあと思うし、「サウンドマスターベーション」とか、あとどこだったかのコミクスに入ってた「無頼」とか思い出すと、SFも書いて欲しいと思うし、もう大変(笑。「桂」はいまいちだけれど、今の筆力でまた軍人もの書いてくれたらそれももう大変かもしれない!(笑
