★2008上半期・BLコミックベスト10
恒例行事でございます。
今期は豊作だったという印象があったのですが、そして上位はすぐに思いつく作品がいくつもあったのですが、下位は迷ったというかここにいれなかったものもふくめてだんごです。ていうかごらんのとおり、日高ショーコがツボすぎたかも。
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1.日高ショーコ『嵐のあと』 ノンケとメガネ、『シグナル』のスピンオフCP。 絵が好みだし、ノンケを口説く話も好きだし、そこそこに現実を見据えてる感じがいろいろ考えさせてくれる、けれどきちんとBLとして面白い。 萌え★★★★☆ 物語★★★★★ 画面★★★★★ |
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2.大和名瀬『便利屋さん』 便利屋×不器用専務などの、『さあ恋におちたまえ』と同じ町内シリーズ。 受けっこの不器用な愛情表現がかわゆく、まっとうで若い攻めとのコンビネーションがいい感じ。 萌え★★★★☆ 物語★★★★★ 画面★★★★☆ |
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3.日高ショーコ『知らない顔』 メーカのスポーツ部門担当×卓球の有名選手、おさななじみが高校→社会人に。 ノンケっぽいいじわる攻めはいいし、おとなしいけどいろいろうちにためてる受けもよい。 萌え★★★★☆ 物語★★★★☆ 画面★★★☆☆ |
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4.門地かおり『生徒会長に忠告』3 すれ違い高校生な『生徒会長に忠告』のつづき。 攻めも受けもキャラがよいです。前巻までとくらべると、ちょっといまひとつというところもあり。 萌え★★★☆☆ 物語★★★☆☆ 画面★★★★★ |
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5.角田緑『私情占有率』 ノンケ攻めとふらふらして見える受けのリーマンもの。 ノンケ攻めはよいです。きれいにまとまってるのもよいです。 萌え★★★☆☆ 物語★★★★★ 画面★☆☆☆☆ |
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6.加東セツコ『トロンプルイユの指先』 短編集、ダメ攻め増量中。 マダオ攻めは大好きですv 萌え★★★☆☆ 物語★★☆☆☆ 画面★★★★☆ |
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7.京山あつき『見えない星』 イケメン先輩攻めとコワモテ顔の後輩受け@野球部な、『聞こえない声』のつづき。 前作の続きとしては、ある意味相変わらずでもあり、しかし続いたこと自体が意外でもあり。 萌え★☆☆☆☆ 物語★★☆☆☆ 画面★☆☆☆☆ |
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8.深井結己『秘書とボディガード』 短編集、ヘタレ年下×年上メガネ。 ものすごくこの作者らしい一冊だった。 萌え★☆☆☆☆ 物語★★☆☆☆ 画面★☆☆☆☆ |
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9.藤たまき『不思議ポット』1 魔法のランプから精が! 異色すぎて好きです。まだ評価はしづらいけれど、今後の展開に期待。 萌え★☆☆☆☆ 物語★★☆☆☆ 画面★☆☆☆☆ |
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10.今市子『B級グルメ倶楽部』3 カレーパン×クリームパンはどこへ行った、な『B級グルメ倶楽部』のつづき。 相変わらず今市子だけれど、ちょっと惰性っぽくなってきてしまったかも。 萌え★☆☆☆☆ 物語★☆☆☆☆ 画面★★☆☆☆ |










