1 |  2 |  3 |  4 |  5 |  6 |  7 |  8 |  9 |  10 |  11 |  12 |  13 |  14 |  15 |  16 |  17 |  18 |  19 |  20 |  21 |  22 |  23 |  24 |  25 |  26 |  27 |  28 |  29 |  30 |  31 |  32 |  33 |  34 |  35 | All pages


2016年08月22日

映画『ゴースト・バスターズ』

 また映画^^懐かしきゴースト・バスターズ。
 正直、あまり期待はせずに見に行ったのですが(シン・ゴジラもそうだったけど、予告があまり面白そうではなかった)リブートとしても単体作品としてもそこそこ面白く、次作があるならぜひ見たいなあという感じ。旧作ファンからの批判もあるようだけれど、旧作がいかに世界で愛されているかがよくわかったけれど、それでもなお面白いので今作もニュートラルに見られたらいいのになあ…という印象。

 そういうふつーに面白かった、というのが半分で、あとの半分はもうケイト・マッキノンのホルツマン(サムネイル左から二人目^^)が素敵すぎてヤッベ!!かっこよすぎ!かわゆすぎ!
 メガネのマッドサイエンティストでレズビアンで、というおいしいキャラ付けもあるけれど、外見も行動も素敵すぎて、次に見る時にはホルツマンの一挙一動をじっくり観たいくらい。アクションも素敵。もしも旧作至上主義者とかで本作品を見る予定がなくっても、ホルツマンの魅力を知るためにだけでも見る価値がある。というか、バッシングのせいでこのホルツマンが埋もれてしまうとしたら、それはもうフィクション史における損失だ。
 …少々言いすぎましたがともかく、とにかく彼女がすっごい素敵なのでみなさん見るべきなのです。

2016年07月31日

映画『シン・ゴジラ』

 またテンション下がり気味でしたが少し戻ってきています。プラマイゼロのような気もしますが…。
 などと書き始めておいたところで、今日は「シン・ゴジラ」を観てきました。正直あまり観に行くつもりはなかったのだけれど観てきて、そして観て本当によかったと思った。近年稀にみる衝撃、すっごく面白かった!かなり情報を抑えられていたようで、確かにネタばれ見ずに観た方が絶対いいと思う。

 とはいえネタばれもある感想になってしまうけれど^^;

 まあ、ごちゃごちゃ書く前にとりあえず、とにかく、問答無用に面白い。
 かなりエヴァエヴァしいのもファンにはたまらない^^小ネタはいっぱいあるし、音楽も鷲巣さん、エンドロールに磨砂雪さんの名前も見えたり。
 CGはちゃちに見えるところもあるけれど、また、俳優さんも演技が微妙なところもあったけれど、それらも観ているうちに次第に気にならなくなってくる。展開や画がアニメっぽいせいもあるかも。アニメっぽいと書いたけれど、なんというか、それでも実写で作っているからこそ「ゴジラ」であるという印象もある(「ゴジラ」は無印と先年のハリウッド版しか観ていないので、あまり「ゴジラ」とは…という語り方はできないけれども)。「ゴジラ」であり、アニメ的でもあるからか、展開がトンデモでも気にならない(と思う)。
 どちらが先というのでもなく、「ゴジラ」であることと、エヴァを背負ったアニメ性が相乗効果でうまく影響しあっている感じ。音楽が象徴的で、伊福部ゴジラの曲を印象的に使いつつ、鷲巣さんの曲に、エヴァを想起させるだけでなくその後さまざまなところで引用されている「DECISIVE BATTLE」まで入っている。ゴジラからシン・ゴジラへ、こっそりエヴァ、という感じ。ラストバトルもエヴァを彷彿とさせる面白い作戦でよかった。あと、話のテーマについて深く考察したり議論してもいいけれど、そういう受け取り方をしなくても表面がきちんと面白い、というところもエヴァっぽいかもしれない。公開前にエヴァカラーリングのゴジラとか出ていた時には興ざめに思っていたけれど、あれも実は外れすぎてはいない商品だったかなあ。
 俳優さん方は、いろんな意味でその人ではなくてもいい、でもその人が面白味を出してくれている、という感じがした。難点は石原さとみのキャラ設定というか…そういう設定なら、英語を話せる人をつかってほしかった^^;

 ともあれ、正直展開はマンガチックだし、演出はアニメ的なところもある、そしてそういうありえなさ、キッチュさ、荒唐無稽さ、すべてを怒涛の勢いで押し流すほどの凄みがあって、素晴らしい映画になっていると思う。

2016年03月21日

そんなわけで、

 なんとか、やっと、わーっといろいろなものが過ぎ去りました。やり過ごしたというか、耐え忍んだというか。
 不思議なもので、あれさえ過ぎ去れば…と思っていたような一番心の負担だった山というものも、それが去ったからといってきれいさっぱりすっきり!とはならないもので、これは自分でも意外だったので、まあ中小の山はまだあるからかなあ、と思っていたものの、九割方終わってみてもあんましきれいさっぱりな心持にはならなかったのです。ストレスってストレス源がなくなっても残るというか、ああ精神の傷や病ってこういうものなんだろうなと納得したというか、ストレス源を取り除くのはもちろんだけれど、心の回復には時間薬や休息などが必要なのでしょう。

 さておききょうは上野動物園に、主にクマを観にいちきました。ヒグマは大きくて獣くさくて怖い!ツキノワグマは月の輪が見えないと残念^^;マレーグマはあまりよく見えなかった。パンダがどうせ寝ているんでしょと思っていたら予想外にハッスルしていて、座り込んでかわいらしく笹をくらい、水場に飛び込んで胸に水をかけたり温泉につかるおっさんのような様子を見せ、木に登って観客は写真を撮ったりあぶないーと叫んだり子供が泣き出したり、なんだか大さわぎだったのでした。

 また読んだ本のことなどぼちぼち書いていきます^^

2016年01月24日

運命石。

 年が明けておりました…
 ギアはローのままでございますが、なんとかやっております。いろいろ一段落するといいなあ、などと思いつつ。

 そんなわけで、やはりマヨイガを閉めるつもりはいまのところないので、今年もほそぼぞとやっていきたいと思います^^2016年、サブタイは未定!

 さて、ここのところは落語にはちょこちょこ行きつつ、漫画もちょこちょこ読みつつ、だったのですが、以前から気になってはいたシュタインズ・ゲートが携帯アプリになっているのを知って(こういう気軽さはいい時代になったなあと思います)始めたところ、これがまあ、予想以上に面白かったのと、予想以上に自分の萌えジャンルだったのとで、久々にはまりかけです^^やはり自分はタイムトラベルものが大好きなんだなあ、と再確認しました。
 ふじょしてきにはあんまり萌えないのですが、でも何か描きたくなる感じ。この、描きたくなるかどうかって、萌えの境界線なのかなと思います。ふじょし萌えに限らず、自分がその作品にハマったかどうかの境界線というか。
 でも何か描いてみたいんだ「けど、ギアはローなのにアプリケーションもタブレットも環境だけアップグレードしてしまったので、まだ慣れない…;
 でも紅莉栖かわいいよ紅莉栖。

2015年12月30日

沖縄。

 先日、久しぶりに沖縄にいってきました。おもろまちのホテルをとって二泊、那覇周辺だけ。牧志の市場、首里城あたり、阿武山公園などをまわりました。天気には恵まれなかったけれど、那覇周辺だけだったけど、やっぱり沖縄はいいなあとあらためて思ったのでした。なんでしょうね、なんだかいいんですね。ただ、蚊に刺されたことだけは納得いきませんが…十二月なのに!
 あと、飛行機の中で聞いた米團治の「地獄八景 亡者の戯れ」と、「翼の王国」に乗っていた堀越千秋のへんなエッセイが面白かった。

 そんなわけで、改めて振り返るまでもないのですが、今年は非常に低調な一年になってしまいました;仕事などは結構頑張ったというか、仕事が大変だったから精神的に低調だったのかなとは思うのですが、来年は仕事も一段落しそうだし、やる気が戻ってくるといいなーと思います。

2015年09月14日

放電中。。

 随分ご無沙汰しております。

 相変わらず忙しいですけど元気です。
 ですが、どうにもこうにも頭が回りません…。HPはあるけれどMPがない感じです。戦士に転職か。
 けれど落語は結構聴きに行っていて、以前は受動的に楽しむような、こちらのコントロールのきかないような映画とか演劇があまり得意ではなかったんですけど、今は受け身のもののほうがとっつきやすいかなあ…というくらいMPがないのかもー。漫画や小説も多少は読んだけれど数が少ないし。
 自分で(二次とはいえ)何か創るとかそういうことをしたい気持ちはあるけれど、どうにも腰が重い…。でも涼しくなってきたし、なんとかしたいなあ。
 萌えパワーがあったらはずみがつくかなあと思い、某作家さんがジャンアルだったことに気づいて本を購入してみたら、いきなり現代パラレルもので置いて行かれそうになった…こ、これが新劇二次の通常運転なのかな!?

 というわけで、ぼちぼち頑張ります!

2015年03月12日

あっ…

 …というまに、二ヶ月以上経っていました…。
 というのも、年があけてからこちら、もーれつに忙しかったのです…。まあ、合間合間に寄席にも通いましたが。
 まだまだ仕事はありますが、責任の重いものはあらかた片付いて、ひと段落なのです。 あーしかししんどい;

 ということで、何がということなのかわかりませんが、タブレットを購入しましたvいろいろ勘案して、surfaceにしました。一番の理由は、これでダイレクトに漫画を書く!のが目的です。 まだまだ購入したばかりなので、これからいろいろチャレンジしたいです^^

 昨年末から記録してない漫画のことなどそろそろ書いていきます;

2015年01月05日

2015ねん。

 に、なってしまいました;
 十二月はものすごい忙しくててんやわんやでございました。年末年始は鹿児島と大阪と千葉を巡業でめぐっておりました;
 そんなこんなでマヨイガもなかなか更新できず、いろいろ書き漏らしもあるのでこれから昨年分の拾遺を書いてまいります;

 なかなか更新できなかったりすると焦ってしまいますが、今年は落ち着いて書いたほうが、もうちょっと充実した内容になるような気がしてきたので、焦らずに続けていこうと思います^^ということで、今年のサブタイトルは「粗忽の釘」のお上さんのセリフから^^粗忽な夫にたいする、「あんたは落ち着きゃあ一人前なんだから」というセリフでございます^^

2014年09月23日

映画『幕末太陽傳』

 TOHOの午前十時の映画祭で観て来ました^^
 クロエはもともと映画が得意ではなくて、その原因が戦争映画体験だということもあって、日本映画はあまり好きではないし、くまちゃんが以前これを見ようとして寝てしまったなんていうので、正直あまり期待していなかったのですが;
 正直、こんなに面白くて素敵な映画は久々でした。上記の理由からあんまり本数を観ているほうではないのだけれど、それでもぜったいベスト映画の上位に入れたい。

 落語「居残り左平次」を中心に、いろいろな落語ネタをもりこんだコメディ。品川のお茶屋で大盤振る舞いしたあげく、金がないと居直り行灯部屋に自分から押し込まれ、店で何故か大活躍をはじめる左平次の話に、高杉晋作らの攘夷活動の話もおりまぜつつ。

 なんといってもフランキー堺の居残り佐平次がカッコよく粋で、ちょっと影もあって、とってもよいのです。
 高杉晋作石原裕次郎や喜助岡田真澄の演技は正直ちょっとアレで^^それでも全然キャラの魅力も映画の面白さも損なうことがなく、あぁなんでもかんでもきれいに完璧につくればいいわけではないよなあと改めて思わされたり。あば金(アバッキオではなくあばたの)のあばただけはちょっとマンガ的だったけれど^^

 お話としては思っていたよりも居残り佐平次が主軸で、高杉晋作らの攘夷運動がうまくからめられていて、これ単体で見てもよくできた筋になっているのではと思う。
 いろいろな落語ネタがちょこちょこ入ってきて、付き馬、品川心中、三枚起請、文七元結+お初徳兵衛、お見立てから、小ネタではだくだくなど、思い出せる限りあげてみたけれど他にもあるかもしれない。
 うまく構成したものだなあと感心してしまうけれども、印象的だったのは文七元結+お初徳兵衛で。人の良さそうな顔なのにどうしようもない大工長兵衛に、改心しなさそうな若旦那徳兵衛、ちゃっかりしっかりしたお久と、なんだかなあと思うけれども可笑しい。
 そのお久が無邪気に、十年後にきっと代金を払いますと佐平次に告げ、自らの病を思い出してだろう、十年後はどうなっているのかわからないと皮肉る佐平次に、どうなっているかわからないけど、私もお金持ちになっているかもしれませんもの、とか大きく出るのが清々しい。

 ラストシーンについては監督の想定していた破天荒なラストが変更になったそうで、監督案のほうが絶対によかっただろうなあとは思うけれども仕方がない。今の技術があれば、いろんな映像からのつぎはぎで作れそうな気もするけれども、それも野暮かしら。うーん、でも見てみたかったなあ。お久のエピソードとあわせて、未来へ繋がるいいラストだったことだろうなあ。

2014年08月18日

映画『Godzilla』

 3D吹き替えで見てきました。
 前の方だったので疲れた>_<

 内容は…前半は原発事故の隠されたナゾに迫る感じで、後半は怪獣によるディザスターものっぽいお話。
 前半はややキッチュで、人の生き死にの描き方もベタ(でも胸は痛むが)だったし、後半はいかにもなハリウッド的展開で、物語としてはたいした話ではない。しかも、冷静に考えるとただの(?)怪獣大戦なので、人間は終始翻弄されているだけだなあ、という…。芹沢博士が何もしていないのはもとより、フォードの任務の顛末はそれでいいのか…?と、ちょっとビックリした。

 描写はものすごいお金がかかっている感じで、原発を擁した奇妙な都市や、荒廃した避難区域など、ちょっと気持ち悪いような、美しいような、ジオラマ的な風景が印象的。もろもろの建物もスゴイ。ムートーの監視施設など第3新東京市を少し思い出す^^ディザスターの様子も怪獣も、丁寧で迫力があり、だから見ていてかかなりストレスフルでもあった;それほど長い尺がないのでなんとか耐えられた感じ。
 怪獣にかんしては、一応ファーストゴジラは観ているものの、あまり詳しくはないので特にはないのだけれど、ゴジラが口から怪光線(放射熱線らしい)を吐いていたのにはおお、流石^^と思った。

2014年05月09日

ボストン交響楽団@東京芸術劇場。

 昨夜は芸劇でしたv
 マゼールがドクターストップで急遽デュトワ指揮となり、マゼールも聞いてみたかったなあ…とは思いつつ、今回は主にヤンセンが目当てだったので、楽しみにいちきましたv

 さすがにチケットのキャンセルを受けつけていたためなのか、やや空席もあった。
「はげ山の一夜」は特に冒頭辺りはおや?という感じで、デュトワが急すぎてまとまりきっていないのかな…と感じつつ、でもそれも指揮者交代の前情報があったための先入観による印象かもとも思いつつ。後半は次第にのってきた感じだった。ただ、この曲に限らず、ときどき管ではあれ?というところがあった。

 そしてジャニーヌ・ヤンセンのチャイコン、ヤンセンらしいはげしいアクトは期待どおりだったけれど、思っていたほどには音量がなかったのでちょっと意外だった。女性だものね。ただ、もしかしたらオケというか弦はちょっと編成大きかったのかも?でも6プルトだったと思うし、普通それくらいかもなあ、とも…。
 曲想はなんというか、いままでに聞いたことがない、ヤンセン一色のチャイコンだった^^もう、「あたしのバイオリンを聴け~!」という感じで、暴走機関車みたいというか、オケは伴奏ですとも!という感じというか、面白かったけれどニガテな人もいそうだなと思った。個人的には彼女ならそれもアリかな、という感想。
 一楽章はオケの伴奏っぷりにあっけにとられ、二楽章はこんな元気な二楽章初めて…という感じ、しかし三楽章はヤンセンらしさが活きる楽章でもあり、とてもよい感じでまとまった気がした。
 アンコールはほぼ予想通り、無伴奏パルティータ二番から「サラバンド」。はげしいバッハだった^^
 ヤンセンはリサイタルでも聴いてみたいけど、また他の曲他のオケでのコンチェルトも聞いてみたい。

 メインはチャイ五、これは鉄板で、よかったけど正直特に感想はない。そういえばチャイコフスキーで最終楽章を続けて演奏する曲が続いたなーという気はした。アンコールはブラームスの「ハンガリー舞曲」第一番、これは曲名が思い出せなかった^^;

 そんなわけで、ちょっと痛い出費ではあったけれど、総じて楽しかったのです^^

2014年04月21日

そんなこんな。

 ちょっと思う所ありまして、先日来落語関連の話題は他所で書くことにしております。リンクは貼りませんので、万が一クロエの落語話が読みたいという貴重なかたがいらっしゃいましたらご一報いただければと思うのですが、→のメアドがうまく働かずいまだ四苦八苦しております…。稼働できているダイレクトメッセージは、ついったのDMくらいでしょうか…。すみません…。

 落語を分離したら、マヨイガがちょっと淋しくなってしまいましたが、ぼちぼちやっていきます(笑。

2014年03月18日

映画『サイコ』

 今日はくまちゃんと「午前十時の映画祭」で「サイコ」を観て来ました^^
 タイトルからも、はじめは逃げる女性の思い込み系のお話かと思った。
 じんわりどんより恐い。そして画面が暗いのがしんどい…。古典サスペンスだなあ、という意味でも面白く観ました。

2014年03月12日

鹿児島。

 仕事がやっと一段落しました。いそがしかったー。仕事もいそがしかったけど、この半月ほどの間に出張や親戚づきあいで熊本をのぞく九州全県を制覇して、のどをやられて帰ってきました(>_<)

 仕事やお付き合いが多くあまり自由時間はなかったけれど、なんとか時間を捻出してくまちゃんと鹿児島市内の観光をしました。実は市内は初めてだったので、観覧車にのったり、水族館でいるかをみたり楽しかったですv天文館ではついに!あこがれのむじゃきで元祖のしろくまを食べましたv

2014年02月19日

サクレクール。

 先日ひさびさにランチで奥沢のサクレクールにいちきました。
 相変わらず前菜やデセールの盛り合わせのいちいちがおいしかった^^くまちゃんと違うコースにしたら、メガネのギャルソンさんが、こちら(くまちゃん)はデセール盛り合わせですけど、普通のコースは盛り合わせではないのですがどうなさいますか、というので、じゃあケンカになるといけないね、とか言いながら追加料金でクロエの分も盛り合わせにしてもらったのですが、コースの終わりに2枚のデセールを運んできたギャルソンさんがはたと立ち止まり、おそるおそる、追加での盛り合わせだと、一品増えるんでしたすみません…と言っていたのがおかしかった。
 ちなみに追加で増えていたいちごのミルフィーユがまた絶品だったのです^^

2014年02月09日

大阪。

 ところでこの週末はくまちゃんと大阪へいちきました。雪はやんで、ときどき雨がぱらぱら、という程度でなんとか。
 夫婦善哉や明石焼きを食べて、道頓堀で船に乗ったり(寒かった…>_<)角座をのぞいたり、お好み焼きをたべたりして、夜は繁盛亭で落語会。
 梅田スカイビルにも行きたかったのだけれど時間がなく、またいずれにせよ天気もいまひとつだったので、次回はぜひ行きたいのです^^

2014年01月15日

映画『ウォーキングwithダイナソー』

 これもくまちゃんと元旦に観に行った^^

 恐竜が観たかったのと3Dを観てみたかったから(二人とも観たことがなかったので)という感じ。
 しかし期待していたより子供むけだったというか、ちゃちなストーリー仕立てだったというか、そもそもストーリーがあったことが期待はずれだった。ストーリー仕立てのものよりも、ドキュメンタリーっぽいものを期待してたので。でもこれはちゃんと事前に調べなかったのが悪いんだけどね。

 うーん、やっぱり早くOrbiに行ってみたい!

2014年01月13日

映画『鑑定士と顔のない依頼人』

 これはすこしまえというか昨年ですが、大晦日にくまちゃんと一緒に観にいちきました。
 ネタバレになるのであまり書けないし、ネタバレ好まない方には↓のような予告編もおすすめできないというか、観ないほうがよいかもです(わたしも観ないで本編観ました。

 …後味が悪かった!大晦日に観るものではなかった(笑。結構混んでたけどね。

 ストーリーは美術商に電話してきた顔を見せない依頼人に、なんだかんだ不思議な品が気になったり、神経症に苛つかされたりほだされたりで近づいていって、という。筋自体は、凝ってはいるけどサスペンスなので、その意味では単純というか、深みのようなものはあまりないと言ってしまえるかも(トルナトーレ監督のいう「偽りの中に真実がある」ということについては色々考えることもできるけれども。でもまあ、基本的には単純にうわあ、というのと後味の悪さが残る(笑。ただ、サスペンスとしてはとても面白いし、後からあれはああだこうだと気づいたり推測したりで二度楽しめる。

 映像はきれいで、美術品や依頼人の家などすごく雰囲気がよかった。街はミラノっぽいなとは思ったけど、ミラノを含めいろんな街で撮っていたみたい。言語が英語だったのがちょっとハテナではあった。イタリア語のほうがもっと雰囲気出そうな話だった。
 原題の方のタイトルの意味はthe best offerだそうで、これはオークションにおいて本日の一番のオススメ、みたいな意味だったので、意味深でいいなと思う。

2014年01月07日

2014年。

 年末からクロエ実家からくまちゃん実家へと帰省して、ずいぶん家をあけてしまいやっと帰って来たのです。

 そんなこんなで2014年になりました。
 2014年のサブタイトルはピロウズ「ハッピーバースデー」の「思い出したんだ 生きていること」からです。
 昨年はどうもアウトプットが少なかったなあ、というのが正直なところで、もちろん書くこと/描くことを忘れていたわけではないのだけれど、でも思い出せよ自分、という気持ちなのです。
 あと、ピロウズの最新の曲、さわおいうところの「一番新しい希望の歌」から借りたい気持ちが強かったので、これを選びました。いろいろなことがどんどん変わっていって、自分の好みも変わっていく中で、ピロウズはかなり長く聴いているバンドだし、そしてマヨイガもまだまだ続けたいなと思っているので。

 あと、今年はタクミくんサイト、特に途中になってる連載を再開させたい…星矢サイトというかデスアフロサイトも書きかけのテキストを上げたい…(汗。

 そんなわけで、今年もマヨイガをよろしくお願いいたします!

2013年12月21日

全日本フィギュアスケート選手権。

 きのうは忘年会で、今年最後の下丸子落語クラブは見に行けず…(涙
 今日は全日本フィギュア選手権を見にいちきましたv

 今日はアイスダンス、ジュニアシニアのペア、男子ショートの日。
 ダンスは振り付けが難しそうだと思った。ペアシニア、成美ちゃん木原くんはなんだか詳しくないわたしまでうるっときてしまった;;

 男子ショートはまず山本草太くんが印象的だった。スタオベ結構されてたし。まだジュニアだし今後も期待v
 宇野くんとか刑事くんもうまくなってたなあ。しかし宇野くんはもう高校生なんだね。でもまだあたしより小さい…。
 町田くんはすごかった。
 高橋は覇気にかけててちょっと淋しく感じてしまった。ので、残念だけど順位もなんとなくそうかなという感じ。
 小塚くん復調しているみたいでよかったv
 羽生くんはあまり好きなタイプのスタンドではないけどこちらは逆に勢いにあふれていた。ノリノリである。
 佐々木くんが人気が出てたのがちょっとびっくりした。
 …なぜ高橋だけ高橋呼びなのか…。

 とりあえずミヤケンはすごいなあと思った。ものすごい振り付け数だし、よいものが多い。山田くんの雨に歌えばもよかったv
 あと、はじめてお花を投げた!誰に投げたのかはひみつである。

2013年08月22日

「午前10時の映画祭」

 そんなわけで、間があいてしまいましたが、7月末からは蜂郎さんに助っ人いただいてジョジョオンリーに参加したり、女子会したり、ひさびさの友達と会ったり、高原に行ったり、鹿児島に帰ったり、していました。怒涛だったー…。

 ちょっと前にベージュのカーディガンを買ったら思ったよりよくて、後日同じ店に寄って色違いを大人買いしようとしたらセール価格になっていてラッキー☆と思っていたのですが、色違いのほうを出張のおりに途中駅に忘れてしまったのです…。駅に連絡して無理をお願いして宅配便で送っていただいたのですが、着払いの送料がかかったりして、結局セール価格の意味なし…。

 さて、ここのところTOHOシネマズの「午前10時の映画祭」にくまちゃんと通っています。先日は『フォレスト・ガンプ』と『ニュー・シネマ・パラダイス』をみましたvお恥ずかしながら、どちらも初めて観たのです。
 『フォレスト・ガンプ』は、いやらしい言い方だけどふつうによく出来た映画だなあ、という感じだった。ただやっぱり、日本版サブタイトル?にも見られるような、いい話的な側面よりも、破天荒な側面のほうが好みではあった。現実とリンクさせてくあたりも好き。
 『ニュー・シネマ・パラダイス』は、ずっと観たいと思ってたので観られてよかった。ちょうど『フォレスト・ガンプ』の後だったので、なんというか、自分はハリウッド映画の文法にはすごく馴染んでるんだなと思った。『ニュー・シネマ・パラダイス』はちょっと違和感があったけど、とてもイタリア映画らしい感じがした。画とか切り方とか、文法がぜんぜん違うなと。どちらもよいところがあると思う。そして、終わり方がすごくよかった。お涙頂戴ではなく、でも泣けた。しかしウィキペディアのあらすじは間違っているような…。

2013年08月01日

「レオ・レオニ 絵本の仕事」

 すいかの甘い部分を自分用にとって、はじっこの部分をくまちゃんにあげたら、カブトムシか!とお怒りだった…^^

 ということで文化村の「レオ・レオニ 絵本の仕事」、会期ギリギリでなんとかすべりこんでいちきました^^しかしすっごいすっっごい混んでた…うーん、もしかしたらもうちょっと早く行っておくべきだったのかも。

 展示自体は面白かったv
 わたしの大事な大事なお話(単純に好きであり、仮想された原点にもなった)「アレキサンダーとぜんまいねずみ」の原画も見られたし。でもスイミーの原画がなかったのは残念だった(涙。権利とかの関係なのかなあ。
 あと、遺品といっていいと思うんだけど、アトリエに残されてたらしいねずみの部品(コラージュ用の胴体とか耳とかの部品)が面白かった。あれは場面ごとに切ってたわけではなかったのね…^^
 絵本以外の絵やオブジェなどもあって、レオ・レオニという人は絵本の仕事しか知らなかったけど、当たり前だけど絵とか立体もうまいんだなと思った。

 そして、今回の目的の一つであったグッズ販売!は、事前には買い占めるくらいの心意気だったのだけれど、あまりに数が多く…アレキサンダーとぜんまいねずみのグッズ中心に、かわいくて入用なもののみにしました^^;厳選したつもりだったんだけど、カタログやらなんやらあわせて一万円以上買ってしまった…や、ある意味予定通りだしいいんだけどね。

2013年07月12日

「深海 —挑戦の歩みと驚異の生きものたち—」

 今日はくまちゃんが久々のお休みだったので、上野国立科学博物館の特別展「深海 —挑戦の歩みと驚異の生きものたち—」にいちきましたvテレビのないわれわれなので、うわさのダイオウイカが見たくて…(笑。夏休み前の平日を狙ったけど、結構人が居た~。内容はそこそこ面白かったけど、でもダイオウイカ関連情報は、期待してたよりもちょっぴりだった。
 常設展もちょっぴりだけ覗いたんだけど、いろいろ面白そうだった!国立科学博物館は新しくなってから行ってなかったので、そのうちゆっくり観たいなあ。今日観た中では、特にヨシモトコレクションという剥製の部屋がすごかった!あれは一見の価値があると思う。

2013年06月30日

危機。

 いやはや。

 まず、忙しさにかまけてブログ更新を忘れていたら、ログイン状態がきれてしまい、ついにクッキーがきれるほどにブログつかってなかったのか…と呆然としたのです。
 でも今までパスの再要求なんてなかったのにと思いつつ、仕方なく再度パスを入れなおしてログインしたはいいものの、ブログが存在してない状態…?なんだかなにかがヘン…サポートぎれのMTつかってたから…?よくわかんないけど、もうマヨイガも終わりなのかしら…と気が遠くなったのです。
 そのあとハタと思い出したのは、そういえばドメインの更新期日が近かったなあということで、というか、期日を一ヶ月勘違いしていて、実際には既に契約期間が切れていたのです。
 うわーうわー、もうデータ消されてるかしら、いずれにしても再契約してこれなおるものなのかしらとか動揺しつつ代金を支払ったら、ポンと復旧してくれて、あーほんとよかった…。

 そんなわけで、ひさびさに更新しつつ、やっぱりマヨイガがあるとなんだか安心するなーと思いました。でも、こういうのって、失いかけてやっと気づくものなんですよね(汗。

 仕切りなおして、生徒会長本のこととかまた書きますー。

2013年05月13日

結婚式。

 そんなわけで、先先週末は相方の結婚式で葉山へ、先週末は同期君の結婚式で水沢にいちきましたv
 どちらもそれぞれ、その人らしい式だったように思います。
 相方のほうは、教会式に参加させてもらえてとってもよかったvうちのくまちゃんも感銘をうけていたし^^パーティー会場は海が一望できて素敵でしたv
 同期君のほうは、紋付袴と打掛で、傘をさして歩く演出がよかったv(途中から新郎が一人先にずんずん歩いていたが…^^;大学OBのコーナーとか、ちょっと懐かしい感じもあったなあ。

 そんなこんなです。相変わらず仕事は忙しいのです。
 今週はゆっくりするぞと思ってはいるけど繁忙期も近く、そしてなぜかケガをしてしまた…(;;

2013年03月12日

WBC。

 そんなこんなでなかなか休みがなくしんどかったのですが、先週末はやっとお休みになって、くまちゃんがものっそい後ろ髪ひかれまくりな感じだったので、日曜はWBCオランダ戦にいちきましたv

 レプリカジャージを買ったのですが、くまちゃんは内川、あたしは阿部慎之助のにしました。野球音痴なので、名前を知ったのはもちろんおお振り阿部隆也がきっかけだったんですけどね(笑、まあそれも縁かなと思って…。

 試合については、もう書くまでもない気もするんですが、初回二球目からの鳥谷のホームランがもう、ファッ!?って感じで、近くの巨人ファン女子とイェー!って盛り上がりました。結局、それまでの流れ的に負けるんじゃ…とか、帰りが終電ぎりぎりなんじゃ…とか、いろいろな心配をふきとばす七回コールドでした^^
 でも野球音痴だし(笑、ぽんぽん点が入ってワーワーキャーキャー言えて、楽しかったのですv

2013年03月10日

ご無沙汰しました…。

 ここのところ諸事情で更新ができませんでして、ご無沙汰しておりました。
 そんなわけでその間、いろいろありました。仕事が忙しく、クロエ史上最大の事件もあり、いえわたしは当事者ではなかったのですが、あと北へ行ったり、ほんとうに大変だったのです。白髪が増えてしまいました。

 まあ気を取り直して、改めてまた頑張りますv

2013年02月10日

映画『塀の中のジュリアス・シーザー』

 あー。

 銀座テアトルシネマで観て来ました。
 イタリアの刑務所で、演劇の実習で公演をしてるらしいのですが、それを元にした映画というかドキュメンタリーというかな感じ。

 冒頭の部屋に戻る場面で、あーやっぱりパノプティコン型(半円放射状の形)なんだな、と確認してしまった…(笑、のはさておき。
 …いろいろ反省というか、勘違いしてた。
 とりあえず、シェークスピアの原作は映画観る前に読んでおくべきだった(笑。
 あと、もっと刑務所内の話が入ると思っていたというか、囚人たちのお話がメインなのかと思ってたら、そうではなくて「ジュリアス・シーザー」の映画化がメインだったのね、という感じでもある。

 とはいえ、やっぱり公演のドキュメンタリーではなくて、囚人たちの露出してくるパートも、お芝居なんだろうな、という感じもした。やっぱり訓練してるからうまいんだな、と。一方、看守は演技ヘタだった(笑。
 でもたとえば、囚人同士のいさかいとかは、元々はほんとにいさかいがあってそれを元ネタにしたのか、それとも完全に台本なのか、はたまたリアルタイムに偶然撮影できた…?ということはないと思うけど、どうなんだろうなあ。
 あと、オクタヴィアスの登場シーンがすごかった(笑。入ったばかりの囚人で若い男、という設定もまた、本当なのかどうか。だって、入所したばかりでいきなり本気でお芝居やろうなんて思えるのかどうか…。しかし鋭い目つきが凄みがあって、犯罪者と言われればそうかなと思われて、だからか、彼の登場は刑務所というトポスとジュリアス・シーザーというお芝居がまざりあうひとつの契機のようにも思えた。

 囚人たちの刑期や犯した罪の違いも興味深い。反マフィア法、っていうのがあるのね。
 あとこれに関して、ちょっとネタバレになってしまうかもしれないけれど、ある囚人のいっていた「監獄は牢獄になった」というセリフの意味が難しい…。イタリア語でそれぞれどういう単語を使っていて、どういう違いがあるのか知りたい…。

2013年01月05日

2013年^^

 あけましておめでとうございますv2013年ですね。

 今年のサブタイは、「これはブログではない」です。
 去年見たイラン映画「これは映画ではない」のパクリですね^^タイトルがとても気に入ったので。
 映画のほうは、映画制作を禁止されてしまった映画監督だからこその、苦肉の策でもあり、それがウィットでもあり、なタイトルですが、こうしてパクると、そもそもブログってなんだっけ?と考えてしまいます。
 あと、昨年は自分にキビしいサブタイをつけたわりにあまり更新できなかったので(汗、今年はしっかりマヨイガを復活させたい、という気持ちもあります。ブログってなんだっけ?ということまでは問い返さないかもしれないけど、でもそれなりに何を/どうやって書くの、ということをもう少し意識しつつ、だからマヨイガを復活というか、再構築していきたいなと思うのです。

 そんなわけで、今年もどうぞ宜しくお願いいたします!

2012年12月30日

そんなわけで、

 またまたごぶさたしております。クロエです。
 そんなわけで、年末に家族が増えました。現在の陣容は、クロエ+琉金1+めだか1+どじょう1+和金4+クマ1、となりました。

 今年はその関係もあり、マヨイガの更新頻度が減ってしまったのがとっても残念でした。更新するタイミングがつかめないのと、さかなやクマの世話で疲れてしまって億劫になってしまったのと、いろいろ更新ができなかった理由はあるのですが、そもそもマヨイガのメインコンテンツ、なのかなと思う、漫画などを読む時間が同じ理由であまりとれず、更新する内容自体があまりなかった気もするのです。
 でも漫画などを読んでいると、やっぱり癒しというかいい時間が持てたりとか、たまにものすごい出会いがあったりとか、しましたし、だから来年はもう少しうまく時間をつくれるようになりたいなと思います。
(あ、ちなみに冬祭りに行かなかったのは、たんにサークル抽選にもれたためです。夏こそは…。

 またそんなわけで、今年は読んだ漫画の冊数は少なかったのですが、記録を見返してみるとすごい作品がいっぱいあったな~!と思えた年でした。明日はマヨイガの年間BL漫画ベスト10を更新します!

2012年11月11日

映画『最強のふたり』

 ここのところ、エクストラなお仕事でたいへん忙しく過ごしておりました…(>_<)

 ということで、すでに二週間も前のことになりますが(汗、先日蜂郎さんと観にいちきましたv
 首から下が不随の大富豪のところへ、失業者の黒人青年が求職活動のアリバイづくりのためだけにお世話係の面接に来たのを、大富豪が面白がってか仮採用して、という実話に基づくというお話。

 たぶん実話からはかなり脚色してると思うけど、きちんと映画としてお話として、全般的に、よい意味で作ってるんだろうなあという印象。
 コミカルでちょっと毒もきいてて、観ていて単純にとっても楽しかった。基本的にはいいお話なんだけれど、お涙頂戴ではなくて、それもとても好ましい。
 登場人物もみんな人間味があって、茶目っ気があり弱さもある大富豪と、ダメさと善良さとパワフルさがよくマッチした青年の二人はもちろん魅力的なのだけど、富豪の秘書?っぽいおばちゃんは意外に柔軟だし、若い秘書は秘密があったり、富豪の娘もただのワガママ娘かもしれないけど青年に愚痴ったり富豪に叱られたりの場面で味があったし、ダメ彼氏も素直でおかしかわいいし、青年の家族もみんならしくっていいなと思った。
 正直、すっごい好き!とかガツンと印象に残る!という映画ではないけれど、いい意味で安心して観られる、そして観る価値のちゃんとある映画だなと思った。

2012年10月22日

「ジョジョ展」

 きのうはマリィさんと一緒に森美術館のジョジョ展にいちきましたv

 …ここのところほんとうに忙しく、ジョジョリオンもアニメも見られていないクロエですが、久々に震えるぞハート!燃え尽きるほどヒート!でした。
 一部以前はああ昔だな、という感じだし、二部はマッチョ美だし、三部はキタキタァ!という感じで、四部は仙台での展示のせいもあってかすごい充実してたし、五部はほんとにああ自分は五部好きだな~って感じさせてもらったし、六部は色使いが一段と洗練されてて美しかったし、七部はジャイロの色気という感じで、八部はアットタイムで、みんなそれぞれ楽しかった。
 各部の描きおろしイラストもどれもきれいで和風で素敵で、五部のはやぶさの旅は公式が最大手というか…(笑。
 ギミックも、二部の波紋が出る床とか、露伴と荒木飛呂彦のそれぞれのデスクとか、iPadでスタンドとかスライドショーが見えるのとか、スタンド合成写真とか、いろいろ工夫があって面白かった。

 そんなわけで楽しかったし、もう一度くらい行きたかったけどチケットがとれず、チケットはオクでもかなり高騰してるようで、会期延長とか再開催とかやってくれないのかな~…と思う。

2012年10月08日

いきもの。

 近所の猫カフェは、ガラス張りのショーウインドウがあって、道沿いから子猫ちゃんが見えるようになっているので、通りかかるとついつい覗いてしまう。今日も覗いていたら、横からものすごい勢いでカフェオレ色のスタンダードプードルがやってきて、なんだなんだと思っていたら、ウインドウの真ん前にお座りして、めっちゃしっぽ振りながら猫ちゃん見てた。そんなに好きなのか(笑。

 金魚ですが、実は5匹がお空に帰ってしまいました…(涙。いちばん大きい斑入りの琉金は、一時元気がなくって心配したけど、今はもりもり泳いでます。
 そして今日は縁あって、どじょう、めだか2ひき、あかひれ(コッピー)が家に来ました。縁というか、がおかのお祭りの珍魚すくいなんですけどね…(笑。長生きしてほしいなあ。

 そして、うちのくまちゃんも元気。

2012年10月02日

映画『これは映画ではない』

 いや…その、なんです、ご無沙汰しました。
 先月は死ぬほど忙しかったです…。

 職場の映画好きの先輩と一緒に見にいちきましたv
 反体制とみなされて映画製作を禁止され軟禁状態の、イランの映画監督パナヒが、軟禁中の自宅で映像を撮って出しな一本。

 面白いというか、いろいろ考えさせられちゃう感じ。
 これは軟禁中にビデオをまわしてつくった、つまりノンフィクションですよ、という身振りがあまりに大きく、かえって作為を感じさせるし、そもそもドキュメンタリであろうと完全なるノンフィクションにはならないであろうし、であれば
 まあ、いろんな人から電話が来たり、イグアナや犬がいい動きをしたり、マンションの管理人代理のお兄ちゃんがあまりに都合よかったりと、あまりにタイミングが良すぎるので、仕込みありか、もしかしたら脚本すらあるかも、と思わされる。
 あと、iPhoneしょっちゅういじってたり、そこで撮ったiPhoneの動画を挿入したり、自分の過去の映画のDVDをかけてその画像を挿入したりと、いっぱいいっぱいな感じででもそれも演出になっちゃってる感じ。
 ようするに、何をしても「ノンフィクション」であり、しかし「ノンフィクション」であることそれ自体がこの映画の映画としての演出ともなっているので、ぐるぐるでウロボロスの蛇みたいな感じ。
 それと、映画がつくれない、という拘泥が描かれるので、監督の映画論みたいな部分もあり、役者と場所という要素が必要、つまりテクストとして監督にも不可知の部分がなきゃだめだ、みたいな信念とかも、面白かった。

 まあそんなわけで、単純に面白かったとは言い切れないし、いろいろ考えてしまうのだけど、今日は想田和弘さんのトークショーもあって、先輩ともいろいろお話できて、楽しかったのですv

2012年09月10日

おまつり。

 なかなかペースがつかめないまま、繁忙期に入ってしまいましたよ…。

 それはさておき、週末は町内のお祭りでしたv
 土曜日は藁の大蛇をお神輿みたいにしたお練りを観に行きました。町内をまわるので、待っていようかと思ったけど、結局神社の出発を観に行ってしまいました^^大蛇が蛇行しながらすすむので、面白かったけど。担いでる人たちは大変そうだな~、と思いました^^;大蛇は神社の境内に収まってたけど、これから神社の鳥居にかけられるんだと思う。お振る舞いのようにして、藁をちょっともらって帰りましたv
 それから夜は桜新町のねぶた祭りを観に行きましたが、すごい人で、ちょっと大変でした…はねとのみなさんも微妙にお疲れっぽくって、ちょっとさびしい…でもはねとは一度くらいまざってみたい…。
 日曜日はほんとは予定ではなかったのだけれど、別件で神社の近くに行ったら、丁度神社の手前の町内会のお神輿がクライマックスだったので、ついつい見物してしまいました。すごい楽しそうで地元感たっぷりで、混ざれないんだけどでもよかったv
 ついでに神社の縁日に寄って、いいだこのたこやきを食べて、金魚をすくって帰りましたvほんとは1匹しかすくえなかったんだけど、何回かやったので、6匹もらえましたvおおきい斑入りのと、黒がはいったモヒカンちゃんとガングロちゃんと、白いのと、あと赤い金魚の一号二号。ちょうど神社の近くにアクアリウム屋さんがあるので、そこで水槽も買って万全なのですv

 でも今日は、ガングロちゃんが具合悪かったので心配なのです…(>_<)元気になってほしいなあ。

2012年08月31日

鹿児島。

 どうも、クロエです…まだまだ新生活に慣れず、ブログもついったもなかなか書き込めません…(>_<)時間がないというか、うまくタイミングがとれないというのか。も少ししたら慣れるかなー。

 さて、その後山梨と鹿児島にいちきましたv
 山梨のほうは仕事がらみだったのでちょっぴりでしたが、東京よりは涼しくてよかったv
 鹿児島行きで、JALのクラスJを初めて使ったvたった千円しか違わないのに広々してよい感じ!
 鹿児島自体も初めてだったんだけど、東京よりなぜか涼しいというか、暑さがましだった…なんでだろう…。それはさておき、焼酎とか豚とか食べ物がおいしくてよいね!桜島も見たけど、降灰であたふただった…;あと初流しそうめん。現地ではそうめん流しというそうだけど、めっちゃメジャーらしく、やったことないの!?とびっくりされた…^^おいしく楽しくいただきましたv
 あと滞在中、親戚のちいちゃい子とほとんどずっと一緒だったのだけど、随分かまってなついてくれて、それも楽しかったv

 そんなわけで、今年の夏は、転居でも忙しかったけど、ほんとに旅から旅で大変でした(>_<)疲れたのでちょっと一休み、したいけど、これから繁忙期…!がんばる。

2012年08月19日

夏祭り、京都。

 ごぶさたしすぎました…元気です!
 引っ越してから生活環境がかわり、PCに向かえる時間が激減しております。漫画もあんまし買いに行けてないし。もう少し慣れたら、うまくリズムがつかめると思うんだけど。でも自分でつけた今年のサブタイが痛い(笑。一度だけ書くことは、一度も書かなかったようなものなのだから、書き続けなきゃね。

 というわけで、振り返り日記。引っ越し界隈のことはあとでまとめるとして、11日はマリィさんと夏祭りにいちきました。
 新刊の表紙がちょっといつもとは雰囲気を変えたつもりだったので、マリィさんに気に入って貰えてうれしかったv読者さまにも結構持って行っていただけてうれしかった&よかったです^^うちあげは前から行ってみたかった自由が丘クラゲストアで、思ってたよりおされかつしっかりしたビストロぽくておいしかったvワインもいろいろグラスで飲めて楽しいv

 そして昨日までは一泊で、Sさんと京都にいちきましたv今年はもうほんとに準備が出来なくて、企画も予約もSさんにしてもらってしまい申し訳なかった…(汗。
 おととい朝はこだまでのんびり向かい、まず自転車(電動!)をレンタル。お昼はアプレプレのランチと思ったら3月からランチはやっていないのだそうで(涙、オモカフェに向かい町屋ランチ。それからお店とかぶらぶら見つつ、シトロンシュクレでレモンのシュークリームでお茶。おいしかったんだけど、ここはレモン専門のお菓子店だそうで、ほかにもレモンのサバランとか、他のもいろいろすごいおいしそうだった~!夜は今回のメイン、貴船の右源太で河床v涼しくて風情があってよかったv

 翌日は、駅の西利で朝ご飯と思ったらここもやってなくて(涙、イノダコーヒでモーニング。また自転車を借りて、北野天満宮へ。結構走ったけど楽しかったvお昼はくろすけで豆腐懐石。その後清明神社とか回って、鴨川沿いとか走ったりして祇園のほうへ向かってたら雷雨が…。仕方なく三条駅ちかくで雨宿りして、小雨をねらって移動してたんだけど、結局無理な感じになり、自転車屋さんでもらったレインコートを着て帰ることに…ちょっと残念だったけど、駅でかるく飲んで、帰りはのぞみでさーっと帰ってきました^^
 いろいろアクシデントがありつつも、楽しい旅行でしたv

2012年08月02日

お引っ越し。

 というわけで、仕事は軽めになったけど、夏の本のしめきりと引っ越し準備でてんやわんやしておりました。

 というわけで、お引っ越ししました。同じ区内なんですけどね。最寄り駅も若干変わる程度。
 まともなお引っ越しは初めてだったので、なんかすんごいたいへんだった…ライフライン郵便の移動とか、引っ越し屋さんの手配と荷造りとか、部屋の退去のあれこれとかとか。生活って大変だね!(笑。でもネットはひいてない。せっかく契約してるwimaxにしばらく頑張ってもらう予定!
 明日から遅れ気味の仕事にとりかからねば…でも今月もてんやわんやなんだけどね。旅行と出張があって、夏祭りもあるのです。暑さにまけずに頑張りたいものです。

2012年07月19日

九州。

 というわけで、出張で九州にいちきました。
 かなりいろんなところに行ったのだけれど、それ自体がお仕事だったのでぜんぜん観光という感じではなく、満喫は出来なかた…(>_<)
 特に、梅ケ枝餅食べてないのと、ハウステンボスのチューリップかぶったくまちゃんを買いそこねたのは残念。でも長崎限定カステラプーさんは買った!これがまた、なんというか…どこかヘンでカワイイィの(笑


バスターさんたちといっしょ(笑

 たべものは、長崎稲佐山名物のすいとんがすごくおいしかったvもち米の上に角煮のせて蒸してあるの。あとちゃんぽんも。博多中洲の屋台も行った!

 そんで、しばらくは仕事しつつ夏の本つくって引越しの準備して、とにかく忙しい予定(>_<)

2012年07月08日

へにーで。

 そんなわけでここ一週間は、ここに書けないくらい、ほんたうにひどかったのです。

 そんなわけできのうは、新宿のゴールデン街劇場に、知り合いの・知り合いである、坂本頼光さんの活弁を観にいちきましたv活弁も初めて見たのでよかったのだけど、頼光さんオリジナルアニメサザザさんがすごい面白かった!
 ゲストの宮地大介さんのコントも面白かったな~ラジオ講座朝の哲学というの。ジョン・ケージネタとか、北千住にお住まいの、とか面白かったv
 帰りは農家の台所くにたちファームで、この一週間ほど行った暴飲暴食の悪行を洗い落とすために、野菜をたっぷり食べました^^

 そんなわけできょうは、東京シティ競馬トゥインクルレースにいちきましたv
 競馬はまったくの初めてで、さっっぱりわからんかったけど、わからんなりに適当に馬券も買って、すこし当たったりして、なんだかワクワクたのしかった^^クロエチャンという馬が居たので、あんまり勝ちそうではなかったのだけれど、これも縁と思って単勝買ったら勝ってくれて五倍になった!クロエチャンありがとう、今後もがんばって!(笑


なぜかサイズが小さくなってしまって観づらいけれど…

 馬はレースを観てるとものすごく早かったしきれいだった。
 観てたのはダイヤモンドターンというビュッフェレストランで、昨年改装したばかりだそうできれいだったし、食事もおいしくてよかったv第一レースから最後まで五時間以上居すわってたのだけど、レースの検討して馬券買って、レースでギャーってなって、合間に飲んでご飯食べてたら、ほんとあっという間だったなー。また行きたいですv

2012年06月28日

妄想。

 妄想なのですよ。

 高田馬場のちかくで、ライブというか、野外ライブ?のようなとこに行った。
 ステージから段々になってて、二段目くらいに入ったら、終演後は一列目をはけさせて、関係者っぽい人たちをいれていて、なんだかなーと思いつつ見ていたら、キムディールっぽい人がやってきた(笑。
 その様子をみてたらステージからさわおが話しかけてきたんだけど、なんかメガネしてて、それが似合ってなくて誰あなた状態で残念だった…。
 それはともかく、さわおはアンコール曲に悩んでたらしく、何がいいかとリクを頼まれたんだけど、今できる曲の一覧みたいのがあって、それがソロ曲とか新曲とか入ってるらしく、知らない曲ばかりで動揺してすごく悩んだ。さわおが近づいてきたのにも動揺して避けてしまった。
 なんだかんだしてたらまたさわおに話しかけられて、最近ライブ来てなかったよねみたいなこと言われて、あたしのこと覚えてるんですか、とか聴いてみたら、ライブの日にピロT着て歩いてるの一日に二回見たから、みたいなこと言われてなんかうれしはずかしかったー。

 という夢を見た。夢だった!

2012年05月21日

「五月場所千秋楽」

 というわけできのうですけど、千秋楽観にいちきましたv
 はじめての大相撲で当然はじめての升席ですv
 もともと興味があるほうでもなく、ことに最近の動静なんてぜんぜん知らなかったのですが、雰囲気ふくめてとっても楽しかった。取り組み間がわりとのんびりな展開もよいよね。升席は東側の後ろのほうだったけど結構よく見えた、けど、ちょっと狭かった…同行者がでかかったからか…。
 優勝決定戦も見られてよかったv稀勢の里が勝っていれば三つ巴だったというのがちょっと惜しかった…、けど、旭天鵬が平幕かつ最年長での初優勝ってことで、なんだかすごい励まされた。インタビューも実直で素直でとても素敵だったなー。

2012年04月23日

映画『シャーロック・ホームズ シャドウゲーム』

 蜂郎さんマリィさんと、自由が丘の英国風喫茶のアフタヌーンティでまったりして、そのあとあたふたしながら見に行きました^^

 内容は…うーん。一作目のほうが好きだなあ(笑。
 なんだか、モリアーティ教授の戦争にまつわる陰謀を打ち砕く正義の味方ホームズとイケメンワトソンの戦い…って感じで、とってもふつーなアクション映画になっていた。
 モリアーティの目的が結局は金とか残念すぎる。ホームズはそんな正義漢だったっけ?ワトソンは相変わらずイケメンだったけど、もっとホームズに振り回されて、なのにホームズにのめりこんじゃうみたいな場面が見たかった。アイリーンアドラーはどうなったの?あれで終わりなの?
 いろんな国をぐるぐるしてて、でもそれぞれの描写にトポス的なフェティッシュが薄い。、場面が少なかったせいもあるだろうけど、前作にはあった十九世紀ロンドンへの憧憬みたいなのもあまり感じられず残念。これも前作にはあった、両手の指をあわせるクセとかくるみとかの、ホームズ原作ぽい小ネタもあんましなかった気がする。あと伏線がわかりづらかったり、伏線の説明をされてもえ?ってこともあって難しかった…(汗
 全体的には悪くはないんだけど、前作の雰囲気とか役者、キャラ設定が魅力的だっただけに、そういう要素がそれぞれ少しずつ薄い感じがして淋しい感じかなあ…。

2012年04月16日

がっかり。

 今日はほんとうにがっかりだったのです。

 メルサに入ろうとしたら、自分の前に入る人ひとり、出ようとする人ふたりが見えたので、ちょっと歩調ゆるめて様子をみてたら、出ようとしてた高校生の女のこがガラスの扉をよいしょとあけたところへ、もうひとりの出ようとしてた人も入ろうとしてた人もその間からスルリ。えーと思いつつ、女のこが出てから入ろうと思って待ってたら、女のこが開けてる扉の間から、更に出る人、入る人。おかしいだろ…と思って呆れてたら、女のこと目があった。彼女は苦笑しつつ、「どうぞ」って。いえいえどうぞ、とは返したのだけれど、彼女はいえどうぞ、と待っててくれるので、遠慮しすぎているとずっと彼女に扉開けさせたままになってまうと思い、フヒヒスミマセン、とかへんな笑いをもらしつつ通らせてもらった。
 みんな彼女より年上だったのになあ。ほんとうにがっかりな出来事だったけど、でもあのこはなんというか、美しかったなあ。

 そんなわけで、来週から渋谷のメイトでBL10冊買ったらなんかもらえるイベントがあるそうなので、今週はがまんのこです。マヨイガも書くことないぞ。
 …これで販促品がいまひとつだったりしたら、またがっかりかもね(笑。
 あっ今度丸の内キャンパスに行くことになった!初めてなのでとってもたのしみ!

2012年03月31日

うちなー。

 というわけで、間があいてしまいましたが、沖縄本島にいちきましたv

 初日は夕方の便だったので、那覇のホテルに荷物を置いて、めずらしくもDFSに寄って、めずらしくも衝動買いしてお財布も顔色もまっさおになり、あとは居酒屋でオーソドックスにごはんしてましたvふーちゃんぷるーを食べたv

 翌日は別行動の日で、あたしは国際通りとかでおみやげ屋寄ったり、牧志の市場でアイスたべたり、道に迷ったり、お昼食べようと思ってた店が見つからなかったり、してました。結局お昼は国際通りに戻ってふーちゃんぷるーを食べたv(笑。午後は首里で自転車を借りて、石畳とか見たり、道に迷ったり、道に迷ったり、してました。夜はSさんと合流して、ちょっといいお店で沖縄料理のコースを食べてのんびりまったり。


金城町の石畳

 三日目はレンタカーで北進しました。北谷のお魚屋でソフトシェルクラブバーガーを食べて、やちむんの里に行ったり、そこであげはを見たり、道の駅に寄ったり、うちなーすば食べたり、備瀬のふくぎ並木を自転車で散歩したり、あと今帰仁城跡をみた。今帰仁て、どうしてもBASARA思い出しちゃうよね(笑。帰りに閉店間際のしーさー園で、しーさーを眺めつつお茶をして、お店のお父さんにハーモニカを聴かせてもらった。


備瀬のふくぎ並木

しーさー園のしーさー

 最終日は朝ホテルのバイキングでふーちゃんぷるーをたべた(笑。レンタカーで斎場御嶽に行って、浜辺の茶屋で海を見ながらお茶をして、真壁のちなーでお昼をたべた。この日行ったところはどこもすごくよかった!次回は斎場御嶽から見えた宇高島にも渡ってみたいな~。帰りは糸満の道の駅に寄って帰りましたv


せーふぁうたき(斎場御嶽)からみえるにらいかない(宇高島)!

浜辺の茶屋~

 今回の結論としては、あたしはふーちゃんぷるーがすきだということと、Sさんもあたしもハワイで乗った自転車が相当気に入ったということでしょうかね(笑。レンタサイクルもっと増えるといいのになー。あとやっぱり電動がラクだなー^^首里のは電動だったけど径がちいさい車体で、ちょっとおしりが痛くなった…。備瀬のはふつーの自転車だったの。次回は現地のレンタサイクルについてもっと調べてから行こうと思いますv

2012年03月11日

いちねん。

 なんだか、何年も何年も過ぎたような気がします。キミたちがまだ19だなんてウソみたいだと思うし、この一年に起こった社会の出来事公私のあれこれはとてつもなく膨大な数と量だったし、だからずっと大学院くらいでとまってた体感年齢がそれ相応を追い越しちゃったような気分。でもたぶん、なんにしても、なにもかも、ノーサレンダー、なのだろうと思うのです。

2012年03月09日

へにーで。

 樫本大進&コンスタンチン・リフシッツのリサイタルにいちきましたvオールベートーベンというか、ベートーベンのヴァイオリンソナタしばりプロだったのですv
 リフシッツが大進をもんのすごい勢いでちらちら見てるのがなんか可笑しかった(笑。ヴァイオリンソナタってこんなもんだっけ???や、もちろん合わせなきゃいけないタイミングのとこで、だけどね(笑
 大進は、やっぱ二年くらい前のバッハ無伴奏しばりリサイタル行っとけばよかったな~といっつも思う。またやってくれないかなあ。

 あとアレが余ったので『ベニスに死す』のDVDを買った。ぼちぼち観てて、繰り返しになる気もするけどあらためて思ったこと。
・この作品は一回目は十~二十代で観てキモッ!って思い、三十~四十代で観て共感するのが正しい観方な気がしてきた。
・タジオはスチルと動画でかなりイメージが違い、どちらも素晴らしい。スチルのほうが女王さまで、動いてるとふつーの少年でだからこそ美しい。
・ビョルンくんはやはりほかの作品に出なかったというのが完全ぽくて運命的だと思う。

2012年03月05日

映画『おとなのけんか』

 ポランスキー監督、一幕物の舞台の映画化らしい。アホらしく面白く、しかし身につまされる~^^内容について誰かと語ってもみたいけど、でも一人で観に行ってよかったかも、というしょっぱさが残る…^^

 子供同士のいさかい中、ザッカリーはイーサンを樹の枝でぶって、前歯を折ってしまう。ザッカリーの両親、弁護士の父アランと投資ブローカーの母ナンシーは、イーサンの両親、雑貨店経営の父マイケルとアフリカ問題などを手がけるライター?の母ペネロペの元を訪れて、なごやかに話し合いをしていたのだけれど、互いにたいするイラつきがつみかさなり、次第に夫婦間の問題まで露呈してきて、云々。

 仕事人間で周りや家族を顧みないアラン、自立した女性だが体調と酒癖の悪いナンシー、母に弱く横暴な夫・父のマイケル、芸術や人権擁護を好む独善的なペネロペと、それぞれに人間味があってダメダメで面白い。
 たとえば、しょっちゅう携帯に出てみんなをうんざりさせるアランの傍若無人さとか、いきなりゲロをぶちまけるナンシーとか、息子のハムスターを勝手に捨てたりして妻までハァ?って感じになるマイケルの横暴さとか、ペネロペが芸術とか社会問題とかを語る時の浅そうな感じとか、みんなちょっとずつあちゃーって感じなの(笑。そして、見ている方も身に覚えがあったり、周りにこういうひといるわね…ってなったりして、なんか身につまされるの(笑

 まあ、そんな登場人物たちだから、いろんな場面ですぐにいさかいになるし、見ている方も全員にイラッときて、でも時折へんなところでへんなペアで同意しあっていたりして、見ている方もつい同意して笑ってしまって、っていう感じ。最初の方は結構はりつめた緊張感があってひやひやするんだけど、お酒が入り始めたあたりからはもう可笑しくてしょうがなかった^^なんでだよ、って感じで。
 そんなわけで、内容自体がテンポがよくって飽きさせないし、部屋もよく考えられてて、ほとんど一部屋の中で話が進むのに、鏡を効果的に使うなど工夫されてて、しかも登場人物のからみを効果的にみせるカメラワークで、絵的にも面白かった。ヨーロッパの映画だし、雰囲気的にもそんな感じだったのでヨーロッパのつもりで見ていたら、舞台はニューヨークだったのでびっくりした(笑

 しかし、上のユーチューブのトレイラーみたら、字幕がぜんぜん違う!あそこ「不良」だったら意味わかるわ…ていうか、両方の訳てらしあわせると色々わかったぞ…。

2012年02月05日

「没後150年 歌川国芳展」

 に、蜂郎さんマリィさんといっしょにいちきましたv
 めっちゃ混んでいて、待ったし展示を見るのもすごい時間かかって疲れた…でもマヨイガの現状からご覧のとおりであるように(笑、ここのところ文化的に不毛な日々だったので、いい刺激になりましたv

 いろいろ面白かったけど、海とか水を用いた絵が特にキレイだった。あと猫がカワイイィ。ブサ猫もカワイイィ(笑。
 すっっかり忘れてたけど、そういえばピロウズのネコドクロTシャツの元絵は国芳なのだったねそういえば!
 きんぎょのぼんぼんという絵は、与謝野晶子の金魚のお使いの挿絵の元ネタかな?と思った。おたまじゃくしも連れてて、ちょうかわいいのv

 あと三人でごはんを食べながら、夏の新刊の話をしたらとんでもないことになった!ちょう楽しみ(笑

2012年01月15日

「スターズオンアイス」

 蜂郎さんとSOIにいちきましたv
 カートはエンターテイナーだなあ。ていうか知らなかったけど、座長なのね(汗
 サーシャはかわゆかったv
 カー姉弟とかパントンとか、やっぱりすごく見応えがあった。
 小塚もとってもよかった。曲もいいよね。けど、カートとのペアプロは…小塚のかわいらしい不器用な感じが面白かったけど、それを狙ってるのならいいのだけど…という感じ(笑
 バトルがほんとすごくて、イナバウアーからのイーグルが見事だった!さすがだー。
 高橋はほんとスゴイな別格だなというのと、人気もすごいなあと。

 しかししかし、なにしろもうもうもう、とにかく真央がリアルに菩薩で魂が浄化されてどっか行ってしまい、しばらく二人とも脱け殻みたいになってました(笑。ほんとうになんというか、人間離れしてたというか、弥勒菩薩か天女かという、ありがたい~という感じ。ふざけているわけではなく、こんな言い方しかできない…うーん、もっと適切な言い回しがありそうだ。
 で、二人とも真央のスケートを見るとほとんど無条件で泣いてしまうことが判明しました…(笑。あたしだけじゃなくってよかった…や、でもあたしは今日は、暗い中に現れたシルエットを認識した段階でもう泣きそうでしたよ。さすがに、なんだこれ(笑。

 お茶+夕ごはんをしつつ蜂郎さんと、いろんな話をしてました。小塚の衣装がうんぬんとか真央はチャイコンを勝負曲にしてほしいとか、あたしは相当勝手なことを言っていたような…(笑。というかなにより、小塚の写真を見て笑いすぎてすみませんでした…(汗>蜂郎さん。

2012年01月14日

ひさびさにヘニーデ。

 そんなわけでぐるぐるぐるなのです。今年ももう二週間経ったというか、まだ二週間なのかといおうか(笑

 あんまし本読めてなくてしんどいなあ。本読めないのは、こころひかれる新刊が少ないせいなのか、それとも精神状況のせいなのか、どっちもかもしれないが。
 まあそんなわけで、本の感想を書けないとマヨイガのエントリがどっと過疎化してしまうな~と反省。ひさびさにヘニーデっておこう。

 あっ『アンダーグラウンド』はマリィさんといっしょに二度目を見た!面白かったな~。一度目もあっという間だったけど、二度目のほうがもっとあっという間だった。好きな映画とか、いい映画とか、そういうのではない、やっぱり怪物みたいな映画だなあ、と思う。

 最近はちょっと勉強もしてるんだけど、結構今までの知識とつながることが多くて楽しい。今までの知識が補強されたり、逆にひっくり返されるとまでは行かなくても別の視点が見えてきたり。あと、私の悪癖であるロジック好みはそろそろ相対化したいね。

 あと最近買ってよかったのは、布団乾燥機とフランフランのタオルラック、ルルドのもみ玉はいっているクッション。布団乾燥機はめっさ捗る!干す手間はぶけるし、布団ふわっふわ!タオルラックは旅館にあるみたようなののちょっと大きいやつで、これも冬場の乾燥対策や洗濯物干しにちょう便利。ルルドのクッションは腰痛によい感じv

2012年01月01日

2012年!

 というのも、実はピロウズのノーサレンダーなのです。
 正直あの曲はアルバムで聴いたときには微妙かなと思ってて、ライブではわりと盛り上がる曲だったけどあたしはいまいち好きではなかったし、正直後々アンセムにはならないだろうという気もしていて、ただ、聞き続けるうちに次第に慣れてきては、いました。
 でも昨年あの四月のAXで、さわおが現状を歌うことはしないと言ったうえで、ノーサレのMCで「どんなに悲しくても」という歌詞を「どんなに絶望的なことがあったとしても」と表現しなおした時に、ああこの曲が「巻きなおし」されたのだとあたしは感じ、それからノーサレは本当に大好きな曲になりました。歌い続けることの意味、更新の可能性を初めて実感したと言ってもいいと思うのです。
 そんなさわおの心意気にならい、あたしも同じテクストを読んで、同じことを書き続けて、同じことを言い続けて、そうすることでつねに自分の考えや萌えを更新していこう、と思ったのですよ。

 そんなわけで、今年のマヨイガのサブタイトルは、ご覧のように『存在の耐えられない軽さ』冒頭の一節「一度だけ起こることは、一度も起こらなかったようなものだ」からです。もとはドイツのことわざだそうだけれど。とまれ、一度は数のうちに入らない――いやはや、こうして改変してみると、この言葉の厳しさが身に沁みます(笑。でもさわおを見てると、軽い軽いあたし達の一回性の生の中で、同じことを書き続けることにはやっぱり意味があるのかも、と思うのですよ。ノーサレンダー!

 今年も、マヨイガとクロエをどうぞ宜しくお願いいたしますv

2011年12月29日

一日目。

 ひとことでいうと、今の気分はアゥイエーであると思う。アゥイエーってすごいよね。喜び、興奮、怒り、問いかけ、同意、自律、ゆらぎ、そのたさまざまなものをふくんでいるんだもの。

 冗談はさておき、冬祭り一日目、いちきましたv
 今回はおそらく(コミケでは)最初で最後の六部サークルとしての参加で、ワクワクドキドキだったのでした。
 新刊は…黒の箔押しなんて意味なかった!(涙。でも表紙はポップでキッチュでゲイゲイしい気がしてて自分では結構気に入っていますv初めての六部参加で、いっさつもうれなかったらどうしよう…!とか相方のマリィさんに半ば本気で相談していましたので、お買い上げくださった方々にはほんとうに感謝と同士としての連帯を感じております(笑
 コスは、今回も新刊の都合上ジョリーンとFFを…と思いつつ、寒くて正装(笑)は不可能だったので、妄想冬用囚人服を作成してのぞみましたが、あんまし気づいてもらえなかった…(笑。けどジョリーンの髪型は特殊なのでわりとわかってもらえるから、強いなあと思った。
 お買い物はあまりしなかったけれど、めずらしくお昼にやきそばとかたこ焼きとか買ってみた。お昼とか朝ごはんのパンとか、マリィさんとわけあってもそもそ食べてたのが、なんか今考えると可笑し楽しい。
 そして、夕方からは蜂郎さんも合流してくださって、渋谷のイタリアンにて打ち上げ。しかしちょっと疲れ気味で、ぼんやりしていてすみませんでした…しかしPチャンがスタンドみたいな人という蜂郎さんの名言は忘れられない…(笑。

 そんなこんなで明日の二日目にそなえて、もう寝ます!

2011年11月17日

映画『アンダーグラウンド』

 リマスター版をシアターNで観てきました。映画に詳しい同僚から絶対みたほうがいいよ!と言われて、上映期間も延長されたし、なんとか時間をつくったのです。

 第二次大戦下のセルビアで、パルチザンの活動をし(つつ裏でなんやかやもし)てるマルコとクロは、クロが惚れた女優のナタリアを誘拐したりなんだりしてたのだけど、マルコが(ナタリアに横恋慕して)クロをいいくるめて地下の避難所(というか武器工場)に軟禁する。ナタリアを妻にしてユーゴのパルチザン運動の英雄となったマルコは、地下の人々には戦争が続いていると信じこませながら共産党の要職について、華々しい生活を送って20年の月日が流れたのだけれど、云々。

 …というあらすじが、実はよくわからなくて(笑、カッコ内は後で分かったこととかパンフからの情報なんだけどね(笑。
 なんだろう、いろいろ説明が足りないのかあたしの理解力が足りないのか、お話が結構わからなくって、特に最初のほうはちょっと辛かった。マルコが最初から武器商人だったのもわからなかったし、なんでマルコとナタリアが家を爆破したのかとかもよくわからんかった。
 あとチトーや二次大戦などにかんする記録映像もそこここで使われて、あたしが予期していたよりもずっとメッセージ色の強い映画だった、というのもあるかも。ていうか、たぶんわかりづらかったのは、あたしがユーゴスラビアの歴史にうといせいもあるんだろうなとは思う。ベオグラードはなんでナチスと連合軍と両方から攻撃されてるんだ…と思ったら、すごく複雑なことになっていたのね…。あとあの地下道ってなんなんだろう?フィクショナルな設定…?なの?
 まあそんな感じで、とにかく説明不足なうえにとんでもなく混沌としていて、場面はどんどんうつりかわっていくので、よくわからんまま観てしまった。

 でも、そんな感じだったにもかかわらず、お話が相当不明瞭であった冒頭から、とってもひきこまれてしまった。夜の街路を疾走する物狂おしい男二人の駆る車、その後ろを走って演奏する楽隊という冒頭のシーンが、もうわけがわからないのに魅力的(笑。基本的に絵がとってもあたし好みだったのだろうと思う。
 あとマルコの弟がつとめていた動物園の描写をはじめとして、動物たちが異様なほどに美しいのがすごく不思議で面白かった。弟が相棒にしてたチンパンジーはかわいいし、ラストの牛の群れがドナウを渡るところはすっごくすっごく美しかった。けど、そういう重要な動物ではなくても、たとえば街でばたばたしてるアヒルなんかも、たぶんあまり意味はない登場なのだろうにすごくきれいで、なんだか幻想的でとってもよかった。
 音楽も、冒頭のブラスの曲(↑のユーチューブの映像でも流れてる曲)がすごくうざうるさくって、いい曲だった。これに限らず、そこらじゅうの場面で音楽が流れていて、その上に別の音楽や効果音をどんどん足していくし、登場人物がわめきまくるので、なんだかすっごくうるさい(笑。けど、それがすごくよかった(笑。カオスな雰囲気にとってもあってた。

 役者は、マルコとクロ、ナタリアは数十年のスパンを一人で演じててすごいなあと思った。
 特にナタリアは、女優さんは当時30歳くらい?最初の場面なんて若々しくてすごいかわいかったv後々のアルコールに溺れたナタリアと、老いたナタリアは、ちょっと若すぎるかなとは思ったけどそれぞれに魅力的だった。とにかくころころ表情がかわるのがかわいくて、ついついナタリアばかり見入ってしまう…ていうか、知り合いの姫系男子に似てたんだよなあ…や、表情とかしぐさがね。しかしキャラクラーとしての彼女の心の中がよくわからなくて、パンフの監督の言葉に「うすっぺらい娘」という表現があって、ああそうなんだろうなあ、とは思った。でもこずるくて、優しさもあって、ふつうの人なんだろうなとも思う。結局彼を選んだのは不思議だし、愛してたわけではないだろうし、でも理由はどうあれ最後までそれを貫いたんだろうな、とも思った。
 マルコは大戦下では化粧してた?っぽい?役者さんを若作りするためだろうか…(笑。20年後は年取りすぎてて、クロとの差がすごかった。しかし地上での心労のため、という解釈もできるかも。キャラとしては、最初のあたりではよくわかんなかったけど、この人が一番黒いのね。
 クロは20年後がちょっと若すぎた。最初のあたりは妻が気の毒だなあ、という印象だったんだけど、マルコがひどすぎて後半気の毒になってきたり、あと末尾の内戦下での行動をみてると、よくもわるくもまっすぐで、あと理念ではなく自分の中の感情的な要因でつっぱしる人なんだな、という感じだった。
 まあ三人ともある意味しょうもなくって、戦禍にあったかわいそうな人々…ではないのがよかったと思う。

 そんな感じで、とにかくものすごい音と映像のめくるめくカオスと、三人の男女を中心とするよくわからんキャラクターたちで、三時間近い時間はあっという間だった。すごく疲れたけど(笑。
 そしてそんなカオスの果てに、ラストでは爆撃の中でクロのまわりを炎につつまれた車椅子が回り続ける場面とか、ドナウの岸辺に成立したユートピアの船出とか、物語として感動的でもあり、絵的にもすごくきれいで印象的で、そしてメッセージとしても訴えかけるものがある、なんだか全体に怒涛としかいいようのない、なんというか、化け物じみた映画だった…という印象。グロテスクで美しい、カオスでありかつ筋が通っている、時間(上映時間も作品内時間も)も、おそらく物量もものすごいし、いろいろな意味で大きな怪物みたいだなあ、と思うのです。

2011年10月23日

映画『ベニスに死す』

 ユーチューブ貼るの便利だね!公式のトレイラーが結構あってとっても便利。

 

 蜂郎さんマリィさんといっしょに、リマスター版をみてきましたvあたしはこの有名な作品を初めて見たのですよ…。

 眠くなってしまうのでは…と心配したけれど、意外にもそんなことはなかった(笑。シーンごとの尺が長いのは苦手なのだけれど、冗長さ=繰り返しが重要なんだなと思えて納得できたし(一度しか起こらなかったことはなかったことである。何が言いたいのかというと、たとえばあの繰り返しの尾行も一度では意味がないのだ、ということで…(笑。アダージェットも繰り返しすぎだけれど、同じように有意なのだろうと思う。
 あとあたしだけの印象かもしれないけど、アシェンバッハをふくめて、タジオ以外の人も物もすべてが俗悪(キッチュではない)な感じで、とても巧いなと思った。

 言葉で語られない物語なのでわかりづらい部分も多かった。でも、伝染病の過剰な描写はなんだったのか…と思ってたんだけど、あれは心臓病の描写とあわせて、(アシェンバッハの)死のイメージが蔓延するトポス、という表現なのかなと思い直した。
 アシェンバッハの死因は伝染病だと思っていたので、そうではなくて拍子抜けしたというか、あれ、と思ったのだけれど、よく考えたら死因はなんでもよかったんだろうなあとも思う。完全な美を見出したら死ぬしかない、と言われていたのだから。しかし映画の宣伝コピーにヴィスコンティが描く究極の美、とあったけれど、だから描かれているのは究極の美ではなくて、究極の美(だと思えるもの)を見出した瞬間、なんだろうなあとも思う。いや、タジオ、美しいけどね(笑。でもやっぱり究極の美、ではなくて、アシェンバッハの中での究極、というか完全な美、だよね。

 アシェンバッハのファーストネームがグスタフなので、もしやと思って今調べたら、やっぱり原作者がマーラーから拝借して名付けたらしい…でもマーラーの中からアダージェットを選んだのはヴィスコンティなのかなあ。
 ってのはウィキペで知ったのだけれど、他にも色々びっくり。タジオって、モデルの少年の名前ほぼそのまんまなのね!すごいことするなあ…。あとモデルの少年はトマス・マンが出会った当時11歳だったらしいけど、ビョルン・アンドレセンはタジオ役当時は16歳だったのか…もっと下かと思った!
 …ん?ていうか、ウィキペだとアシェンバッハは伝染病に感染して、と書かれているな…。伝染病に感染しつつ心臓が弱って、とかなのかな…いずれにしてもしかし、コレラの症状には見えなかったけど…(汗。
 それにつけても、ビョルン・アンドレセンは、この作品ほぼ一作くらいしか俳優してなくて、そして今ではちゃんとおっさんになってるというのは、なんというか稀有でたっといことである気がする。そして本仁戻が『耽美主義』で書きたかったのであろうことも、もう少しだけ分かった気がした。

2011年10月22日

映画『サヴァイヴィングライフ』

 

 見なければならない映画が重なってて大変です…(汗。
 ヤン・シュヴァンクマイエルのサヴァイヴィングライフ、イメージフォーラムで見てきましたv

 筋としては、ある男が夢の中の女性に恋し、現実と夢とが混淆していくのだけれど実は、というサスペンスぽいお話だけれど、シュールレアリスム的な映像でよくわからなくもある(笑。
 お話自体はすごいベタで、夢は願望の表れという軸を筆頭に、フロイトとユングの諸理論そのまんま…という感じで、正直あんまし新味はなかった。サスペンスのタネも、それらの夢にまつわるよくある装置だなあ、という感じで…。
 というわけで映像をメインに楽しむ映画なのかな、とやっぱり思う。写真やCG?を使ったアニメーション的な表現は絵本のようで面白いし、随時挟み込まれる視野の狭い実写部分がより生生しくなってて、ちょっとキモいけど面白かった。
 しかし訳が微妙そう。エヴァをイブって訳しちゃったら、名前の変遷が意味なくなっちゃうじゃないか、とか。

 それにしても、チェコのアーティストの表現って、どうしてこうもよい意味でキッチュで魅力的なんだろうね!何もかもかわゆらしい…v

2011年10月13日

映画『人生、ここにあり!』

 

 マリィさんにおすすめいただいて、予告編も興味を惹かれるものだったので銀座で観てきましたv午前中一回のみの上映になってたんだけど、結構人が入っててびっくりした…ん、今調べたら、渋谷でも上映が始まってた…。

 バサリア法によって精神病院が閉鎖に追い込まれたあとのミラノで、あまりのタカ派ぶりに労組から追い出されたネッロが、元精神病患者の労働組合で新規事業をたちあげてそんなこんなという、実話を元にしたお話。

 ほんとにごく単純に、とっても面白くって、とってもよく出来てる映画だなあという印象だった。

 仕事で頭がいっぱいのネッロは面白いキャラだなあと思う。一見、組合員たちにたいして相当忍耐強く、差別をせず、親切に付き合いつづけているように見えると思うのだけれど、でも一方でたんに彼は仕事人間であるというだけのことなんだろうな、とも思う。なんというか、何か目的があるのでもなく、名誉欲とかでもなく、たんに仕事そのものが目的と化してる感じの人だ。だから組合をいい方向に持っていくために、組合員にたいしても親切にしてる、って印象。もちろん悪い人ではないし、人並みの親切心とかも持ってるとは思うんだけど、その上でね。でも相手を機能としてしかとらえてなくてちゃんと人間として見てない、気持ちを考えてない、とかさんざん指摘されてネッロ自身もそれを自覚させられる事件があったし、その指摘や気づきもとても大事なのだけれど、でも相手のために、ではなく自分のために行動するからこそ、よりよい関係性や結果が生まれることもあると思うし、慈善事業っていうのは特にそういう面が重要になることも多いと思うので。
 というか、むしろネッロの恋人のサラのほうがほんといい人だよね…(涙。人格者だ。
 しかし、彼は誰かに似てるなあとずっと思いながら見ていたのだけれど、最後のあたりでケン・ワタナベ…!と思いついてしまって、なんだか笑えてしまった。

 組合員もそれぞれキャラが個性的で面白かった。
 特にルカは、なんで最後までそれなんだ、少しは成長しようよ~とか思ったんだけど、でもそういう感想もあたしのなかの暴力的権力的な「普通」による視点に過ぎないのかも、とも思った。
 ジージョも上記の「普通」という概念や「かわいそう」という言葉の意味を問いかえす、ありがちだけれどとても大事な視点を提示していて、印象的だった。のだけれど、なにしろ、俳優さんがとってもかわいかった…!!
 医者はそれぞれ、何か裏があるんでは…とか邪推してしまった(笑。

 しかしイタリアの精神病院の状況なんてぜんぜん知らなかったのだけれど、これはミシェルフーコーに観て欲しかった映画ですね…。

2011年09月25日

映画『明日のパスタはアルデンテ』

Mine Vaganti
Mine Vaganti
posted with amazlet at 11.09.25
Catalano Pasquale
Universal Italy (2010-03-30)
売り上げランキング: 11921

 画像は海外版で代打。
 きのうはマリィさんと新宿グッチの露伴展とコレを見に行って、がおかでワインすこしのんでカラオケにいこうとしたらトイプーに追いかけられた。

 田亀せんせいのレビューを見て気になっていた映画なのだけれど、これは邦題の意味が伝わらなすぎる…。
 パスタ会社の次男でローマに出ていたトンマーゾ、会社を手伝うようにと呼び戻されたのでゲイをカムアウトしようとしたらおなじくゲイだった兄のアントニオに先をこされ、父は倒れるし会社手伝わなきゃだし彼氏はやってくるしでてんやわんや…。

 …いや、ていうか、トンマーゾが主人公ではなかった?という感じ。それならそれで、パスタ屋会社のカントーネ一家の物語だったらいいんだけど、そういうお話としてもちょっと中途半端なような…。一家の物語にもなりきれてないし、トンマーゾが作家志望だということもあんまし活きてないし、ゲイ映画でもないし、焦点がちょっとあやふやすぎたなあ、という感じ。
 その原因でもあると思うんだけど、不明瞭なことが多すぎ。共同経営者の娘のアルバとか存在理由がわからないうえに、描写多すぎ。傷つけてた車の持ち主は誰だったの。アル中なおばさんの泥棒のエピソードもよくわからんし、トンマーゾの友達と何があったのかもわからん。使用人のこもやけに思わせぶりだったし、そのたもろもろいろいろと…なんらかの事情でエピソード大量に削ったのかなあ、とか思ったくらい。

 ただ、登場人物はそれぞれ面白そうだったし、もうちょっと焦点しぼって描いてくれたらもっと面白かったんじゃないかなあ、と思う。
 家族の物語だったら、アルバや主人公の友人たちははぶいて、祖母をもっと中心化して家族のそれぞれの問題をもっと掘り下げて欲しかったし、ゲイの物語なんだったらもっと彼氏との話やカムアウトの問題、お兄さんのエピソードを描いて欲しかった。アルバだって、過去とかゲイの主人公との関係性とかもっと掘り下げてくれてたらこういう違和感はなかったと思うし…。

2011年08月14日

三日目。

 今日は目当てが多くはなかったのでどうしようかな~と思ったのですが、あるサークルさんの本が欲しくて参加!

 そんなわけで、目当てだったのは、剛しいらさんの顔のない男本なのです。
 遠野春日さんは西根×ジーンと、茅島さまと猫の本を買った。
 山中ヒコさんのエンドゲーム本・犬の2を買ったけど、1はまだ読んでなかったかも…覚えてないや。
 わたなべあじあさんの三兄弟の本も2冊買った。
 大竹直子さんは戦国本と高橋桐島の伊豆の小話本を買った。
 買い物が早くに終わってしまったので、ちょっとふらふらしてたらなると真樹さんの虹乱馬×良牙本についつい目が行ってしまった!乱馬と良牙か…考えたこともなかった!しかしなるほど確かに…!!これは新機軸(笑。
 おもにそんなところ?今回は少ないなー。

2011年08月13日

一日目。

 そんなわけできのうは夏祭り一日目にいちきましたvなんか例年になく暑かった…気がした。でも気のせいかも。

 今回はスペースは落選してしまったけれど、蜂郎さん&乾千代さんのサークルchickpea labo.さんに、委託をお願い&売り子をさせていただきました。乾さんはいらっしゃらなかったのですが、お二人にはいつもお世話になっておりますvありがとうございますvv

 スペースがないので新刊を出さなかったこともあって、コスは今回は頑張りましたよ!なんと蜂郎さんもあわせてくれて、蜂郎さん→ジョルノ、マリィさん→FF(フー・ファイターズ)、クロエ→徐倫でしたv朝、身繕いをしながら、旅行のときに買ったハッピーオンブルームをつけようかな~と思ったところではっ!今日は徐倫だった!と思いだし、アナスイに変えたのでした(笑。衣装もメイクも今回は結構頑張ったので、自分としては、過去最高にそれらしくなったかな?という気がしています(笑
 ジャンプの日だったのにジョジョコスが少なくて淋しかったけど、会場ではジョルノやボス、ピエール(暫定)を見かけましたv広場では美人なトリッシュに会えてよかったv

 帰りは新橋のスパに寄りましたvもう、湯船に入った段階で魂が抜け出そうでした…疲れた足に足湯が気持ちよかった。冷水足湯もよい!
 そのあとは肉が食べたい!とか騒ぎながらつばめグリルに向かい、お茶をしたけれど、もうこのあたりはグダグダで会話もむちゃくちゃだった気が…(笑

 そんなわけで、とっっても疲れました。こんなに疲れたのは久々かも。今日なんて12時間眠ったのにまだ眠いし、職場に行かなきゃいけないのにタトゥーは消えないしで大変でしたが(笑、でもまあ、これくらい疲れるのもたまにはいいよね!という感じもしてます。むしろ爽やかな疲れと充実感で、爽快なのです(笑。
 あと、妙な後日談がついて卒倒しそうでしたが、まあそれは秘密ということで…(笑。

2011年08月03日

ハワイ。

 お知らせせずご無沙汰しました!
 ということで、オアフにいちきましたvv
 今年はらしくない行き先だね~なんて周囲に随分言われましたが(笑、Sさんもあたしも仕事でくたくただったので、今年は徹底的にバカンス目的だったのです。

 夕方の便で出て、7時間でホノルルにつくと、朝…!眠い!バスでワイキキに行き、とりあえずニューオータニホテルのハウツリーラナイでブランチ。エッグベネディクトは思っていたよりくどくなくておいしかったvそれからはぶらぶら街を歩いて買い物したり。その後はアウトリガーホテルのフラグリルで、サンセットコースで夕食。


海の横のハウツリーラナイ

 翌日朝は、あたしは時差ぼけで寝てたんだけど、Sさんは浜辺の朝ヨガに行ってた!すごくよかったらしい。いいなあ。朝は近所のカフェでアサイーボウル。アサイーのスムージーにシリアルとか果物とかはちみつとか入っていておいしいんだけど量が多かった…。その後プールと海で遊んで、昼はガーリックシュリンプを食べに行って、午後はアラモアナショッピングセンターへ。夕食は同センターの中華でした。
 次の日はイルカを見に行くツアーで、Sさんはイルカと一緒に泳いでたけど、あたしは泳げないので船の上から見てた(涙。午後に帰ってきて、そのままプールで遊び、夕食は南イタリアも行きたかったね~といいあいつつ、タオルミーナシチリアンキュイジーヌへ。ここはなかなかおいしかったv


うにのスパゲティ

 次の日はモアナサーフライダーのヴェランダで朝食ビュッフェ、高いだけあってなかなかだったvそれからまたアラモアナショッピングセンターに行って、回転寿司とかに立ち寄りつつショッピング。夜はホテルのバーラムファイアできゅうりのモヒートを飲んだ。
 次の日はクアロアランチに行って、フラダンスとか乗馬とかプライベートビーチとかで遊んだ。フラダンスは古典フラで面白かったv乗馬は片手で手綱もたされて、トレイルだし、雨は降るしですごい怖かった…!!日本では絶対にやらない形だろうな…。でも今年も馬に乗れてよかったvv夜はルースズクリスステーキハウスで、量は多かったけどおいしかったvお店もとても清潔、というのを日本人のお店の方がゆってました。


フィレステーキというかフィレのかたまり

 最終日、自転車でKCCマーケットに朝食がてら遊びに行って、ダイヤモンドヘッドにのぼった…だけなのだけれど、実は正直、これが一番楽しかった。これというのは、自転車のことなんだけど、自転車で海辺のいかにもアメリカな住宅街の道を疾走するのが、あまりにも気持ちよくて…(笑。かなりオススメなのです。車には気をつけて、なのです。あと、坂道もあるし電動自転車がイチオシ。
 お昼はカハラモールのチリズでふつーにハンバーガー食べて、夜は田中オブ東京で鉄板焼き。パフォーマンスがすごかった。写真を撮ったらすべて残像になってた(笑。
 翌朝が出発で、早朝6時にエッグスンシングスにパンケーキを食べに行った…ら、6時なのに人がいっぱい、日本人ばっかり。しかしものすごい量で、申し訳ないけど食べ切れなかった…(汗。


エッグスンシングスのいちごのパンケーキ

 そんな感じでぐだぐだしてすごしてました。
 ホテルはシェラトンワイキキで、すこしまえに改装したそうで、エッジという大人用プールがよかったv海に隣接してるの。


上からみたところ

横からみたところ

 結論としては、「ハワイはアメリカである」ということなのです。なんか今まで〈ハワイ〉というのは抽象的なバカンスの聖地、なんかスゴそう、みたいな、ものすごい漠然とした印象をもっていたのですが、ではカリブとか他のリゾート地と具体的になにがちがうのか?と問うてみても答えはないのです。あるいみふつうのリゾート。そして、特に食事とかはあまりにアメリカであった、という感じなのです。うまくいえないけど。
 あと、ポリネシアであるってことも改めて感じました。アメリカであり、ポリネシア。もうすこし具体的にいえば、帝国主義による蹂躙のあとをすごくあからさまにのこしている感じ。日本人をふくめてみなが英語で会話をし、食事はアメリカナイズされていて(ロコフードがどこまで歴史性をもっているのかはちょっとわからないけど)、おそらくは観光化されている近代フラは別として、ポリネシアの色濃い固有文化については独自性はうすい気もする。そんなさまざまな影響色のコントラストに、どうしても帝国主義の結果である、と感じさせられてしまう…という感じ、だったのです。

2011年06月12日

映画『ブラック・スワン』

 きのうは蜂郎さんマリィさんといっしょに映画を観にいちきましたv例によって画像はサントラで代替。

ブラック・スワン オリジナル・サウンドトラック
サントラ
SMJ (2011-04-27)
売り上げランキング: 25321

 バレエカンパニーのソリストのニナは、白鳥の繊細で丁寧な踊りは得意だけれど黒鳥の激しさは持てないタイプの、いい子ちゃんな踊り手。スワンレイクの主役をどうしてもとりたくて監督に直訴したところ、ニナの激しい一面を垣間見た監督は彼女を主役に抜擢するのだけれど、ニナは黒鳥がうまく踊れず、過保護な母や、自分の代役で奔放なバレリーナのリリーの存在もあって、次第に精神に異常をきたしていって、云々。

 いい子ちゃんプリマがオディールが踊れずに悩む、という設定は山岸凉子の『アラベスク』のアーシャのエピソードとか『黒鳥―ブラック・スワン』とかにもあるようにわりとオーソドックスなものだし、お話の筋自体もある意味ベタでひねりはない。その意味で、分かりやすくて面白かったし、良い意味で大衆的になっているのかなという気もする。
 現実と幻覚の混交もうまかった。幻覚の表現も、特に鳥肌とかキモかったし怖かったけどよかった(鏡は多用しすぎな気もしたけど。いくつかのわからなさもうまく機能していて心地いい。
 ナタリー・ポートマンはうまかった。踊りに関しては、ダブルはどこでつかってんのかわかんないくらいだったけど、しかし上半身だけ写す場面が多くて足元の画が異様に少なくかったなあ、とも思った。

 しかし、踊り手についてではなくって、バレエそのものにかんする表現に関しては不満はあった。
 作中のスワンレイクは古典の新解釈ということだったけど、踊りにも内容にもあまり斬新さはなかった気がした。まあ、劇中劇でそんなに斬新な解釈を期待するのはお門違いなのかもしれないけど。
 それはいいとして、監督がニナに性的な官能を体験して表現しろ、とかゆってるこの古臭さ、下品さは、一体何を考えているのか…これはあえての大衆化なのかどうか…。こういうアホな言説って、21世紀の今でもまかり通ってしまうんだろうか?ローザンヌのベッシー先生だったら「なんということでしょう、彼女には品性のかけらもありません。この振付師も一体何を考えているのでしょうか」とか酷評するんじゃなかろうか(笑

 まあそれはおいといて、ブラックスワンの話に戻ると、だからニナが監督の思惑を別の形(狂気)で乗り越えその先を見せる、という話なのだとしたら(つまり、この作品=テクストの志向が「官能的なブラックスワン」という価値を乗り越えようとするものなのだとしたら)それはとてもあたし好みな筋だなあと思うんだけれど、そうとも言えないような表現があった(自分を◯すというのも監督の言葉だったし、あとあのキスは不要だった気がする)ので、ちょっとそのあたりの評価はしづらいなあと思う。

 しかしともあれ、全体としては、単純に面白かった、という印象なのです。

2011年06月04日

ドロドロ。

 あんまし愚痴めいたことは書きたくないのだけれども、

 ちょっとここのところ、宴会の後遺症でカゼひいたのもあるけれど、もともと繁忙期なとこに当番仕事と尻ぬぐい仕事がつっこんできて、精神状況もよろしくなくて、ドロまみれの心と身体(比喩)を風呂につからせて六時間睡眠は確保してギリギリ働ける状態にもってって、って感じで、さすがに嫌気がさしてきた。QPコーワでドーピングしたりして、漫画読む気すら起きないし、胃弱ぎみでアルコールでまぎらすこともできなくて、何も出来ないから早く寝ようとしても疲れすぎて眠りにつけない、なんかもう最低な日々…。加えて、姫系男子のメガネ萌えテンションについていけない残念っぷりで、夏コミには落ちるし…踏んだり蹴ったりだ。

 まああと数日で仕事のほうはいちおうの区切りがつくので、ちょっとくらい浮上…したい。タイバニのDVDもまだ見てないし、今月はピロウズのコミックソニックが出るし、ブラックサンの2巻も出るのだ。
 あ、あと忙しさと多少のダイエットの効果なのか、少しだけ痩せた。ちょうど去年の旅行の写真見てたらおそろしくまんまるだったことを再確認したので、もうちょっと頑張る!夏までにあと1キロくらいは…。

2011年04月08日

ルクエ。

 この頃、もう自分の絵は上達しないっぽいなと思ってて、もともと才能があるとは思ってないし、限界見えちゃった気がしていたのですが、しかしこないだジョジョサイトのログを整理していて昔の絵を見たら、あまりのヘタクソさに愕然とした…。今の絵は巧いと思ってるとかそういうことでは全然ないのですが、でもそれでも…今よりさらに…!という感じ…(涙。もうほんと恥ずかしい、正直全部下げたいぃ。
 しかし、過去の絵がヘタに見えるということはうまくなった証だと昔は思っていたんだけれど…絵が上達したという感じはしないんだけど、もしかして、まだちょっとは進歩の余地あるのかなぁ…。そうなら、いいなあ…。

 そんなわけでついに自炊をはじめたのですが、ルクエの優秀さ便利さが想像を絶していて驚きの日々です。ワンルームディスコで今は調理台すらないので、ちゃぶ台の上で野菜とかほとんど切らずにルクエに放りこんで、シーズニングしてオリーブオイルかけてレンジに入れるだけで、想像以上においしいー。レンジで調理するプラ容器は使ったことはあったので、ルクエもそういう感じかなーと思ってたのですが、なんか全然ちがうのね。結構高かったけど、高いだけのことはあると思う!
 でも豆乳煮したら爆発した…のは、明らかにつめこみすぎ(笑。あと、目玉焼きの白身が固まらなかったんだけど、これは水を少し入れるべきだったらしいとか、インカの目覚めがうまく加熱出来なかったけどこれも水分入れるべきだったらしいとか、そのあたりぜんぶルクエレシピブログhttp://www.lekue.jp/に書いてあった!
 そしてさらに、このブログを見てキッシュもどきをつくってからようやく気づいたのだけれど、ルクエはもしかしてオーブンもオッケーなのか!!これは燃える(いえ燃えないからオーブンオッケーなんですけど、笑。キッシュ蒸し焼きにしてこれはキッシュもどきだなあ…とか思ってたけど、焼いてよかったんだね!さらにはカレーとかも作れるらしー。やってみよっと。パンもそのうち挑戦したいー。

2011年03月20日

めも。

 深夜、窓の外がやけに明るい、この窓の側に街灯なんてないはずなのに、と外を見たらスーパームーンだった。ものすごい明るかった!ちょっと感動した!雰囲気的に一番近いかなと思ったのはこの写真、一体どこから照明あてているの?という感じだった。
 …というわけですっかり夜型の引きこもりに戻ってしまいました。

 まだまだまだ問題が山積みですが、先週のこと、自分の備忘のために可能な範囲で書いておこうと思います。

続きを読む "めも。" »

2011年03月13日

こんばんは。

 まだウェブログを更新することに気持ちが前向きになれずにおりますが、とりあえず無事である旨のご報告をさせていただきます。直接的な被害の少なかった地域ではありましたが、さまざまな対応におわれております。
 被災された方々に、心からお見舞い申し上げます。どうぞご無事で。私も今出来ることをして、頑張りたいと思います。

2011年01月02日

二日目。

 元旦の深夜にハッと思いついて、早速サブタイをマイナーチェンジしてしまいました…(笑。それはさておき、新年二日目ではなく、いまさら年末の二日目について。サークル参加とお買い物が一日に凝縮されてると、用事が一日で済むのはいいけれど大変だった!

 夏は落選だったので、サークル参加できてよかったv今回も相方のマリィさんに、スペシャルゲスト蜂郎さんプラス乾千代さんもいらっしゃって、とってもうれし楽しかった…けど下記事情により随分手伝わせてしまい、たいへん恐縮だった…(汗
 新刊は、タイトルが裏表にまたがる配置で、裏表並べたときにタイトルがうまくつながるようにしたかったけれど、背表紙分がどれくらいかわからずテキトーに配置したのだけれど、偶然にもちょうどいい感じになっていたのでよかった(笑。見開きの中表紙も、間二センチはあけすぎかな~と思ったけどちょうどくらいだった。あとカラーはCMYK入稿にしたのでそこそこイメージ通りの色味になってて、やっぱRGB入稿はよくなかったんだな、と反省。でも本つくるのは楽しいな~。

 かったもの羅列は次回のカタログチェックのときに便利だなーと思ったので、ちょっと詳しめに書くことにする。なるべくまわった順で。
 オリジュネは、山中ヒコさんとこ、エンドゲーム本は実はそんなに興味がなかったのだけれど、二巻を読んだら同人も読みたくなるかも…と思ったので先買いしておくことにした。王子と小鳥本もまた買ってしまった!布教用にしよう!…しかし何度読んでもいい話だなあ~。
 大和名瀬さんとこはめずらしく列の進みが遅かった…なんでだろう??ちみつなけいさんのもとに山中ヒコさんのとこ→大和さんとこ、を最優先したんだけれど、今回は逆のほうがよかったかも。ちんつぶHは厚めでよかった!岩淵神谷が進展してた!はやくコミクスにならないかな~。総集編は読んだことないものも結構あってよかった!
 高尾理一さんの再録集はまだ読んでない。
 大竹直子さんのエッセイ本みたいの、絵がキレイなので買った。
 五百香ノエルさんのエーキヒガキマニアッククラブ…アホだ(笑。アホなのはいいんだが…ちょっと、浮気してるっぽいネタは…気になる!ただのウワサだといいんだけど!ていうか同人でこんなことサラリと書くなんてひどい!(笑…えない~!
 こないだデミアンを読んで沖麻実也さんとこに初めて行ったので既刊全部買った。ちょっと薄かったかも。ネコはかわいい。
 えすとえむさんのエクウスは戦国編だった(笑。なんというか、このひとはすでにケンタウルス萌えではなく、半馬半人萌えなんだなきっと…。や、あたしも馬すきだし、それはいいんですけど、以前書いてらした骨格を思い出し、馬人って背骨ものすごい長くてヘルニアとかになりそうだよな…とか思った。
 依田沙江美さんとこでわかぺー本が出ててうれしかったvでも結構知らないキャラがいっぱい出てた。
 ジョジョはみなさまにお願いしてしまったのだけれど、鈴木ツタさんの仗露本は表紙がすごいキレイだった。恋煩シビトさんは商業のコミクスはアンハッピーエンドらしくて買わなかったので、承花本買ってみた。

 打ち上げはいつも妙な時間開始になってしまうので、マリィさんがお店調べてくださったのだけれど、結局渋谷の去年とおなじお店に…でもおいしかったしよかったv渋谷のスペイン料理のお店なんだけどカフェタイムからアルコール飲めるしいいよね。定番になりそうかも?(笑

2011年01月01日

新年ー。

 あけましておめでとうございますvクロエです。
 昨年も忙しかったですが、今年も忙しくなりそうですvしかしどんなに忙しくても、大事なことは忘れてはいけないんだなあ、というのも最近つくづく実感してます。大事なことってあれです、モエです。モエない生活は人間をダメにします!だから、今年はどんなに疲れてたって、時間がなくったって~、ちゃんと読んで書いて描く!が、目標なのですv(元旦から何を言っているんだ…という気もしますが、笑。

 今年のマヨイガのサブタイトルは、「書き上がりに見た幻」です。…しょうもないです。冒涜的です。ちょっと時代遅れ(オーパーツ!)でもあります。
 でも、元ネタの、the pillows「雨上がりに見た幻」はたしかに一昨年に出た曲なのですが、最近になってやっと、以前よりもずっとしっくりくるようになってきたので、そしてそのことを自分では結構うれしく思っているので、あえてこれで!
 それはさておき、論文なり漫画なり小説なり、書き上げたときには自分天才、とか思ったり…いえ、あんまり思わない方ですけど(笑、書き上げた時くらい、幻でもいいからむしろ何かを見たいぞ!みたいなね(笑

 そんなわけで、今年もマヨイガをどうぞよろしくお願い致します!

2010年12月31日

おおみそかー。

 クロエです!
 年末です!
 冬祭り二日目のこととか、2010BLベストとか、いろいろ書きたいことがありますが、まだ買ってきた本も読んでないし、あわててもしょうもないので年始にゆっくり書きますv…ていうか、昨日遊びすぎたせいなのか、なんか体のあちこちが痛いので、今日はのんびりします(汗

 で、すこし前のことになるのですが、身近な場所でチャイコンをきく機会があって、かなり大胆な試みだったとは思うし、多少ハラハラ しながら聞いてまして。三楽章、第二テーマの直前のすごく早くて難しいところでうわーバラバラに分解してしまう!と思ったところでハタと、アレ!?なん かフジミにそんな表現あった?とか思ってしまい、なんとか切り抜けた演奏を聴きつつ、アレ?そういえばアマオケ?アレ?そういえばソリストの技術傾向もレ ベルも悠季っぽいかも?とかいろいろ思って、よこしまな気持ちになってしまってすみませんでした。でも面白かった!

 あと、こないだマツキヨでムーブメントがかかってすごく居たたまれない思いをした…!あの曲ちょっとスキマスイッチっぽい気がする!

 そんなわけで実家に帰ってきたのですが、なんかママンが乙女ゲーみたいのやってるんですが…というかあれはどう見てもまるマではないだろうか?
 …あの金髪のショタ攻めいいじゃん。漫画版読んだ時にもイチオシだったけど、声優もいいじゃん…え、あのこ攻めだよね?この話ってユーリ総受けだよね?ちがうの?ちがうならどうでもいいや…。

 まーいいか!今年も忙しかっったけど、来年も確実に忙しいので頑張りますv

2010年08月18日

映画『インセプション』

 やっと見てきました…あたしにしては早いほうだ!(今月はまだ見ないといけない映画があるので…。レディースデーだったのでお得だったv

 他者の夢に入り込んで秘密をさぐるディカプリオが、逆にイメージを植え付けるという依頼を渡辺謙から受けまして云々。
 やー、なるべく前情報を入れなようにしてたせいもあるのか、最初の10分くらい?わけわかんなくて泣きそうでした(笑。あんまし理解しようと気張らない方がいいのかも…と半分あきらめモードで気負わずに見ようと努力したのですが、そのあと20分くらい?も微妙にわかったようなわかんないような感じで、たぶん標的の夢に入ったらテンポよくなるだろう…というあきらめモードになり、そして案の定夢に入り込んでからは怒濤の&期待通りの展開にのめり込んでました。

 ストーリーは面白かったけれど、そんなに特殊ではないかな、という気もした。冒頭をのぞけば筋自体ははわかりやすいし、最後のシーンもやっぱり、という感じだった。むしろ素晴らしいのは設定かなあ。多層の夢と相互干渉のありようがとっても面白かった!
 夢中の表現に一番期待していたんだけれど、ちょっと爆発が多すぎる気がした(笑。街並みが裏返るみたいな、ああいうのもっと見たかった。無重力とかは、無重力になる理由が面白かった。あーあれだ、雰囲気的には『パプリカ』よりも『クーロンズ・ゲート』を思い出したなあ。特に奥に行くほどクーロンみたいな印象だった。
 あ、設計士、つまり迷路をつくるの女の子の名前がアリアドネなのはそのまんますぎる…と思った。他の名前にも含みがあるのだろうか。

 そんなわけでしかしこれは、もう一回見てみたいなあ。二度以上見たくなる映画ってのは確かにあるけれど、これはほんとに見に行ってしまいそうだ。だってまだよくわかんないんだもの!

2010年08月15日

三日目。

 三日目は暑かった~。

 鳥人ヒロミさんの彩男同棲編を読んで、そういえば原作ちゃんと読み終えてないんだった、と思い出した!えー赤鬼と黒鬼が斬り合いなんてしてたんだっけ。
 いとう由貴さんのオリジを数冊買ったのでこれはゆっくり読む。環レンさんとのフィギュア漫画がベタだけど面白い。続き物だそうなので楽しみ。
 えすとえむさん…新刊二冊あるなーと思ったら一冊はスペインのフットボールもののか。原作読んでないや。ケンタウロスシリーズの新刊がうれしい~…けど、舞台日本て…なんかちがう!あと馬は足まげて座らないとおもう!
 大和名瀬さんは、やはりあたしは豆茄子カプそんなにすきではないのかも…と思った。面白いんだけどね。
 大竹直子さんの新刊は軍人じゃなかった…時代物だった。
 本橋馨子さんとこのオリジ本も買った。
 あと、口蹄疫チャリティーの合同誌を買うつもりで間違って別の本買っちゃった…庭とかで頒布あるかなあ。

 なんかテンションが高かったのか、作家さんに結構声をかけさせていただいてしまった…。あー変なこと言ってなかったかなー。

2010年08月14日

一日目。

 旅行に行く前に財布から出したのは覚えているのだけれど、その後ICカードどこにいっちゃったんだろう…とここしばらく探していたのですが、そういえばこないだクレカ一体型に変更したのだった。ようするにクレカがICカードなんだ!すっかり忘れてた。

 きのうは夏祭り一日目にいちきましたv
 一般参加でマリィさんとコスあわせ目的ですv今回は、聖なるお兄さんマンガの大天使さまで、マリィさん→ミカエル、クロエ→ガブリエルです。わはは。地黒なあたしがやると、ガブリエルというよりジブリール、という感じかもしれないとか思いつつ。
 ジャンル日ではなかったのもあってちょっとアウェイ感がありましたが、なんと神の子!コスの方にお会いすることが出来て、一緒に写真をとらせていただきましたvありがとうございました~!

2010年08月03日

ベトナムとカンボジア。

 ごぶさたしました~。
 現地からもちょびっとだけツイッターしましたが、ベトナムとカンボジアにいちきましたv
 今回は、ここ数年チケットがとれないクロアチアがやはり今年もとれず、行き先選びに難航するかと思いきや、Sさんの崩壊する前にアンコールワットを見ておきたい、という言葉でわりとすんなり行き先が決まりました(笑

 ベトナムはハノイにいちきましたv
 ツアーだったのでハロン湾観光が入っていたのですが、ハノイから車で三時間以上かかり、道もあまりよくなかったので、車に弱いあたしはgdgdになってしまいました…。あと雨季で天候も微妙だったので、風光もさほど感銘をうける感じでもなく…鍾乳洞もまあふつうの鍾乳洞で…ちょっと残念だった…。
 あとはバッチャン村にちょっと寄ったり、ハノイで水上人形劇をみたり。ホーチミン廟では、今までで一番厳しい警備体制をみた気がした。手荷物検査もあったし、廟の入り口の警備兵さんとか、ちょっとでもあやしいうごきしたら銃剣で刺し殺されるんじゃないかという感じでした…。


ホーチミン廟

 食事はKhai's BrothersのビュッフェがよかったvあとHa Hoiは店員さんが関西芸人のような面白いひとでよかった(笑。
 今回ホテルは多少はりこんだので、ニッコーハノイで、もちろん万全だったのですが、特に朝ごはんのビュッフェがおいしかったv

 それからハノイを出て、空路シェムリアップへv
 カンボジアははじめてだったのですが、とにかく空が広くて緑が多くて、とってもキレイv…な街なのですがー、でもそれはたぶんアンコールワット観光のための街シェムリアップだからで、観光地としての歴史もたぶんそんなにないからで、だからとってもキレイなんじゃないかなあ…という気もしたのです。


シェムリアップ空港の夕景

 アンコール遺跡群はよかったです!アンコールワットではスコールに降られてしまったけれど、やっぱりスゴイ。堀の水にうかびあがる寺院の形態が、とっても均整が取れていてうつくしい。アンコールトムはとにかく広い。事前に三島の「癩王のテラス」を読んでおこうと思っていたのに、忘れてたのが残念…。あとバイヨンて名前が既になんかいい。しかしとにかく、どこも人が多かった!


スコールぎみのアンコールワット内

 クメール料理はわりとおいしかったv夕食ビュッフェのときにアプサラダンスを見て、あれ習いたい!と騒いだのだけれど、あたしはぜんぜん指が反らないことが判明してがっかり(笑。
 あとカンボジアの人々はみんなにっこにこで、親切なひとが多かった。どちらがいいとかではなくて、わりと事務的なベトナムとはけっこう対照的だった気がした。
 ホテルはここではメリディアンアンコールvで、それはもう堪能しましたとも!メリディアンって、たしか高河ゆんの『REN-AI(恋愛)』で、落ち込んでる久美に真吾がどうしょうもない誘い方をしてたホテルで(笑、なんかすごい印象に残ってる。一日自由日をつくっておいたので、ホテルのプールとかお茶とかスパとかで遊んでました。しかし…昔は、わざわざ海外に行ってホテル遊びするというのがあまり腑に落ちなかったんですが…やー、楽しいもんですよね(笑。


メリディアンのプールサイド

 そんなこんなで、あっという間の旅行でございました。あっという間に八月になってるよー!

2010年07月17日

サランラーップ。

 さいきんの池上彰のモテっぷりはパねえなあと思っていますが、そんできよほうへんさまざまだなあとも思っていますが、彼がニュース845で毎日毎日毎日つまんねえダジャレを言ってた過去についてはあまり話題に出てこないので、あまり知られていないのかなあと思います。池上さんのつまんないダジャレは私屋カヲルのコミクスでもネタにされていたなあ。

 そんなわけでこないだは出張にいちきました。まだ筋肉痛…な、へんな出張だった…。あたしの出張は年に三回くらいあって、きっと他の仕事のそれよりも少ないんだろうなと思っていたんだけれど、冷静に考えてみると別に少なくもないかもなあ。
 で、ホテルでひさびさにテレビを見てた(部屋にテレビがないので)のですが、強烈なCMをやってて思わずくいいるように画面をみつめてしまった!

 サランラップという設定の岡田准一が、野菜炒めお兄さんやきんぴらお兄さん、ハムおっさんやいなり五兄弟にどんどん抱きついてくのですよ…!企画立てたひとはぜったいふじょしだと思う…すごくカワイイと思います!!!

2010年06月21日

奇妙なギャルソンと奇妙な客。

 そんなわけでついったーのアカウントをつくりました。使い方がまだよくわかってないし、うまく活用できなさそうな気がしますが、よかったら遊んでやってください。山中クロエで登録してます。

 先日は蜂郎さんマリィさんと、ギャルソンカフェというところに行ってきまして、ああいう、なんていうのでしょう、接待カフェ?設定カフェ?は初めてで、ちょっとどきどきしておりました。
 担当してくれたギャルソンが小池徹平伊集院先生似のかなりの美少年?美青年?だったのはよいのだけれど、なんというかめちゃくちゃ浮世離れした人物で、会話のリズムがめちゃくちゃゆっくりだわ、サービングもめちゃくちゃとろとろしてるわ、あなた一般社会で生きてけてるの?大丈夫なの?と心配になってしまいました。ちょう不思議ちゃん。マリィさんは『初恋姫』の花時雨だと評してましたが、ほんとどこぞの深窓のおひーさまかというか、花時雨の方がまだものになるんじゃないかという感じで、あれではきっと普通の飲食店ではやっていかれない。まあ斬新な体験でございました。

 今日は友人と旅行の相談を兼ねて飲みに行ったのですが、ちょうどあたしたちのテーブルの横が個室になっていて、でも壁のほとんどがガラスばりなので中がよく見えてたのですよ。それはいいんだけど、たぶん注文の品なのだろうお皿を持って引き戸を開けた店員さんがぎゃっと叫んだのでそちらを見てみると、なんか中の女の人達が着替えてて、下着も見えてるの。動揺して出てきた店員さん(男)が気の毒だったのでちょっと声をかけたのですが、彼が前代未聞です…と呟いていたのが印象的でした。なんだろうね、彼女たちは新手のスタンド使いだったのかなあ。というわけで今日もびっくりだったのでした。

2010年06月11日

映画『レギオン』

 ネタバレぎみです!
 バルト9で見てきました。画像はサントラで代打。
 人間を滅ぼそうという神の意に逆らい、人類を守るために地上に降り立ったミカエル。自ら翼をもいだミカエルは、銃を手に最後の希望である赤子をみごもったチャーリーの元へと向かい、ただ一人で天使の軍勢へと立ち向かう。

 うーん、設定はすごく面白そうなんだけれど、なんだかとっても勿体無かった。

 そもそも戦い方が、人間に取り付いた天使たちがチャーリーたちをおそう、という形なので、見た目は狂った人間との戦いだし、あんまし天使軍という設定が活きてない感じ。トレイラーの、天使の軍勢が空を駆けるような戦いを期待していたのに、普通のパニック映画になってしまってた…(涙。
 チャーリーの働いてるダイナーの人々やその客の描写が多かったのも、パニック映画っぽかった理由のひとつだと思う。人情話的なパートが多くて、けれども結末がああなので、なんか中途半端…。
 あと、予算があんましなかったのではなかろうかとも思う。CGもいまいちだった気がした。唯一有翼のままやってくるガブリエルのあたりとか…。ミカエルの斑紋も、いかにもマジックで書きました、という感じで…。あと翼をもいだあとの傷口とか、あんなに大きな翼をもいだらもっと傷は大きいだろうし、あんなすっぱり平らにならないと思う…。世界の終末の描写もアメリカ国内だけだし、それもラジオの情報くらいしかないし。

 それはさておき、やっぱりもっとミカエルをきっちり描いて欲しかったなあというのが一番大きい。役者さんや、コートに銃火器な外見はプーチンみたいですごくカッコよくてよかったんだけれど、なんかキャラが練りきれてなかった感じ。
 人間を愛し、人間のように生きたいと思い、神の命令に背いて翼をもいでまで地上にやってきた天使、というのはすごい魅力的な設定なのに、いくら天使にとり憑かれているとはいえ、ためらいもなく人間を殺してしまうし、チャーリーを守るのが第一とはいえ、お客を見殺しにしてしまうし(しかもその後、オードリーは助けに行くし…あれはチャーリーが無茶をしようとしたからなんだろうけれど、なんだかふにおちない…)。人類のために殺人をおかしてしまい、その後苦悩したり祈りをささげるなどの葛藤が見たかった…。あるいは、価値観の違いから、機械的に敵を倒していく様子をチャーリーやジープに恐れられ、人間を守るって言ったのになんでそんなに冷酷なの?とかゆわれて動揺させられてしまうミカエルとか。
 あと、神の命令には背いたけれど、神がくださった自分の心には背けない、というセリフはよかったのだが、ガブリエルは神の命令に従い、自分は神の御心に従ったのだ、という解釈は、そうなの?と思った。なんかそもそものこの話の根幹であるところの神の意というのがわからなくなってくる…確かに最後は、神の意志はわからないのよ、と閉められてるけれど…。なんか設定が荒いなあという印象。
 ガブリエルに点数稼ぎめ!とかゆうのもなんかなあ。全般にあれだ、ミカエルは、高潔でいて人間臭い、もっとこてこてのキャラでいてほしかったなあと思う。そもそも、他のキャラの描写が多いせいもあってか、ミカエルの描写自体が物足りない。ミカエルがもっとがっつりメインかつがっつりキャラ立ちしてる映画を期待してたんだよなあ…。

2010年05月31日

フィルハーモニア管弦楽団@サントリーホール。

 サロネンをきいてきましたv
 フィルハーモニアはなんかイギリスらしく華やかな感じ(個人的な印象だけどイギリスのオケってそんなイメージ)で、キラキラしてた。なんかコンマスにやたら見覚えがあったけれどなんでだろう。サロネンは意外と小さかった。

 はげ山の一夜原典版は、鐘ってならさないんだっけ?ラヴェル版では鳴らすような気がするのだけれど。あと、幻想の最終楽章もワルプルギスなので、なんであえてこの選曲なんだろう…とは思った。演奏は、ちょっとイメージにあわなかった感じもした。
 バルトーク中国の不思議な役人は、バルトークがちょっとニガテなのと、曲自体が初めてだったこともあって、すごく聴いていてつかれた…。
 幻想交響曲、一楽章難しいなー。三楽章はのどかなのでちょっと眠くなった。四、五はやっぱりカッコいい。演奏もハマっていてとってもよかった。ところで、ハープ複数台って、二楽章だけかー。うーん…アマだとトラ代的に大変なのかなあ。
 アンコールは悲しきワルツ、ローエングリンで、ワルツはすごい緩急とけれん味のある演奏でちょっとびっくりしたのだけれど、思い返すと全般的にそういう傾向なのかなあ。幻想二楽章のワルツもそんな感じだった。ローエングリンはメインで聴いてみたいと思った。

 いずれにしても、オーケストラを聴くのは久々だったので、とってもいいリフレッシュになりましたv

2010年05月27日

サラサーテか。

 あんまりすきではない曲も、生でいい演奏を聞くと一気に大好きになったりしてしまうのって、結構あるなあと最近思います。ピロウズのニガテ曲をライブで聴いて大好きになるのとか、ニガテな食べ物も本場でおいしいのを食べて好きになったりとか、そんな感じ?(笑。

 すこし前、未来のマエストロに無伴奏ツィゴイネルワイゼンを聴かせてもらってから、ニガテだったこの曲もかなりすきになりました。ツィゴイネルって、やっぱりあんまりぎょうぎょうしくて、あざとくて、ニガテだったんですけど、バイオリン部分だけで聞くと凛としてて(奏者の個性もあったけど)意外な感じでよかったし、あと生だというのもあって、技法とかもわかりやすく理解できて、よさに気づけたような気がします。フリッシュのピチカートがちょうカッコイイこととか。
 あんまり関係ないけど内田百間つながりで、鈴木清順のツィゴイネルワイゼンを見ようと思っていたんだったそういえば。

 あとラヴェルの序奏とロンドカプリチオーソは、タクミくんの二次で音楽話書くときに聴いたことがあったのですが、また二次でバイオリンのでてくる話を書こうかなと思ってまた聴いてます。これもすき~タクミが弾くにはカッコよすぎでいい(笑、原作者のセンスが。ところでこれ、サラサーテに献呈されてるのね。そういえばツィゴイネルっぽいというかロマっぽいね。

 さいきんはあとブルッフのスコットランド幻想曲が気に入って、ずっと聴いてます。これはユーチューブのディスコ機能で適当にハイフェッツから聴いてたら流れてきた曲で、最終楽章がブルッフらしくてスコットランドっぽくてとてもいいのです。…ところでこの曲もサラサーテが初演で被献呈者なのかー、そうかーすごいな!

 バイオリン曲のことばかりだけれど、来週はサロネンを聴きに行くのでそっちも楽しみ!

2010年05月19日

映画『シャーロック・ホームズ』

 さいきんなんかもうカオスかつゲル化している感じなのです。なんかもうヤーなのですがそうも言っていられない…。

 公開前にポスターを見た瞬間に、これは絶対見なきゃいけない映画だな!と思っていたのですが、なんかこんなに遅くなっちゃった。レイトショーでみてきましたv画像は例によってサントラで代打。

 ダメダメホームズとイケメンワトソンがワトソンの婚約で痴話喧嘩してたら、なんか黒魔術の団体さんが悪だくみしてまして。

 とっても面白かった。19世紀のロンドンの映像もよかった。細かい仕掛けが多くて頭がつかれた。
 テンプル修道会という事件の設定は、なんかありがちな設定だという気もしたけれど、いちおう最後には推理で解決したのでよかったかな…。
 あと、そんなに原作にくわしくないので、細かいネタがいまいちわからなくて(推定)残念だった。くるみとか、左右の指をぜんぶあわせるとか、そんなあたりはわかったけれど、たぶんもっとあったはず…。

 ホームズは、なんかもうちょっとカッコよくてもよかったんではなかろうか。魅力的ではあったけど、なんか、こう…もったいない感が…(笑。身長が小さいのが気になったのかな。ただ、ダメダメホームズというのもわりとよくある設定だけれど、それでもカッコいいというのが一般的だったような気がするので、あえてそういう演出なんだろうなあとは思うが。メアリーへの暴言をしまった、と思ってる表情とか、かわいそうでよかったなあ(笑。そしてそのメアリーは、病院での反応がとてもカッコよかった。
 一方のワトソンはカッコよすぎてとってもよかった。強かったし。ダメダメなホームズに愛想をつかしたいのに巻き込まれてしまったり、ついつい興味を示してしまったりというのが、ベタでよかった。忘れてった銃を見て、わざとか?とか思うとことか。そしてそんな関係なのに、造船所でワトソンが自分の身をかえりみずにホームズをかばうのが、今飛ばなくても変わらなかったんじゃない?役に立ってなくないか!?と萌え、逆に工場でワトソンが危険になったとき、ワトソンの方はホームズを気づかったのに、ホームズがワトソンではなくアイリーンを助けに行ったのにオイイィ!!と萌えた。

 …や、べつに、萌えとかそういうの抜きにして、とても面白いいい映画だと思います。べ、べつに邪な期待なんて…ちょっとしか…ほんとですよ!

2010年05月05日

大人買い。

 連休が終わっちゃう…。

 最近ジョジョは原作を遠く離れてしまって、あたしの中でゲシュタルト崩壊をおこしてますが、それでもジョジョは好き~。
 ゲーセンのプライズでとったジョルノ!カコイイ!!最近のプライズはスゴイ!

 これはヴィレッジヴァンガードで買ったイギー!これも元々はプライズなのかな?かわゆい~!!

 あと最近またエヴァのいろんなグッズがでているけれど、なんでカヲルくんものはないんだろう!あったら絶対コンプするのに!

2010年04月18日

ここは…

 …どこなの!?
 

 他の月は飛ぶようにすぎていくのに、4月だけはめちゃくちゃゆっくりな気がします。まだ18日ってほんとうですか。
 最近ぜんぜん描いてないから絵を描きたいなーと思うのですが時間がないというか、時間ができても疲れはてていたり、疲れはててるときには面白い漫画とか読みたいのにグっとくる本がみつからないし、もきーなのです。

2010年03月30日

映画『フィリップ、きみを愛してる!』

 そんなわけで蜂郎さんにおさそいいただいて、マリィさんと三人で見にいちきましたv
 画像は米版サントラで代打。

 実話を元にしたどうやらゲイゲイしい映画で、ユアンマクレガーがかわゆいっぽいなあ…という程度の認識で見に行ったのですが、なんというか、事実は小説よりも奇なり、という言葉を久々に実感しましたよ。ラストがもう、フィクションだろうとBLだろうと(あえてこの2つを分けたい)その発想はなかったわwwという感じだった。たとえフィクションでも発想できないレベルのオチで、でもオチっていうか単にこれ事実だから、ということに更に感服。

 大事故で一命を取り留めた隠れゲイのスティーブンは、これからは後悔しないように生きる!とか言い出して、妻娘と別れてかわゆい恋人と面白可笑しく生きるのですが、豪華な生活を維持するためにカード詐欺に手を染めお縄に。しかし刑務所内でかわゆいブロンドのフィリップと出会い、脱獄+弁護士をよそおいフィリップを釈放、こんどこそ二人で面白可笑しく生きようとするのだけれど云々。

 スティーブンは髪型が好みではなかったが、ジムキャリーの演技はピッタリでよかった。ジムキャリーが演じたかった役だということにも納得した。スティーブン本人についての情報を知りたて検索してみたのだけれど、でもまだ英語版ウィキしか見ていないのだけれど、どうやら「フーディーニ」とか綽名されてるらしくて、そういう認識がされているんだね。
 しかし本人の情報とか見てても、なんか脱獄とか詐欺とかせずには居られないひとなのか?という感じなのだけれど、映画ではそういう言動はフィリップのため、というふうに美化というか虚構化してる印象で、どうもあたしらしくない反応なのだが、まだどちらも存命だろうに…と思ってしまった。なんでだろうね。

 ユアン、じゃなかったフィリップはかわいかった(笑。しかしスティーブンの稼ぎでセレブなヒモ生活をしていたのに、後から騙されたとかゆってるのはどうよ、と思った。あれだけ稼いできた時点で、ていうか最初から詐欺で捕まったことがあるって知ってたんだから、気づいておこうよ。とはいえ、元ネタが事実であって、BLというかフィクションじゃないんだから(笑、そういう甘さもしょうがないのかなあ。そして逆に、最後に痩せたねとかゆってスティーブンの頬に触れるのは、これが映画というフィクションだから出来た反応なのかな、と。そして、じゃあ本人の方はどうだったんだろうというかその後どうしたんだろうね…ということも気になる。
 しかしなんで名前はフィリップモリスなんだろう。本名なんだろうか。

 幼少期の原風景が、のどかな草原での下品な連想というのがアホでよかった。

2010年03月26日

春。

 あぁこんなもんだろう、という感じだった。感慨にふけるには忙しすぎる。いつか感傷的になることもあるのかなあ。
 ていうかほんとうに、今年はのっけから今月初めまで忙しすぎた。今はちょっとだけ休暇中。でも突然時間が出来ると、何をしたらいいのかよくわからない…。とりあえずごぶさたしていた友人達にひととおり会いにいっていたら、休暇がうまってしまいそうだ…。

 そんなわけで、あたしはプルシェンコみたいな変態王子がどストライクなんだ…!と気づいて、自分でもびっくりしつついろいろ納得していたのですが、たぶん大元をたどると氷原の貴公子キグナスにポイントポイントで似てるんだろうなあ、ということにも気づきました。ロシア・氷・金髪・貴公子・別名奇行師…。
 金髪に弱いのはディオ様あたりでようやく気づいていたのですが、ロシア系に弱いというのはあんまし意識していなかった。『大公は彼を奪う』がすきなのもおんなし系譜だなあと思う。単体萌えと、ロシア攻め萌えかな。
 しかし彼は怪我大丈夫なのか…一度くらい生で見たかったというか、萌えに気づくのが遅かったよなあ。最盛期に見たかった…。

 Perfumeの新曲もCMもかわゆすぎる!あ~ちゃんがまたかわいくなった!しかし今回もまたすごい聞き覚えのあるフレーズだなあ。

2010年01月19日

グーグル様。

 眼鏡小説が終わっていないのは気づいているのです。

 休暇中にBLをまとめ読みしてからなんとなく加速がついたので、ここのところわりと本を読んでいるのですが、流石に感想は土日にまとめて書いています。なのでここのところの更新はあんましリアルタイムではないのです。
 こういうやり方で毎日更新するのは、なんかマヨイガとしては違うのかなあという気もするし、あと感想は読んですぐ書かないといろいろ忘れちゃうのでよくないなあとも思いつつ、まあそのうちうまい落とし所が出きてくるでしょう。こだわるよりもとりあえず出来る範囲で、You should know my selfish site?
 あと、やっぱり時々は大きい書店に行かないとだめだなあ、と思う。手近な書店だけでは入荷されるレーベルが限られるので見落としがあるし、アマゾンだとやっぱり棚を見るようには見られないし。せめて月イチくらいはね、足をのばさないとね。大きな書店ていうか、BLの充実している書店のことね。

 ところでもう随分前からグーグル様には全面降伏してるつもりではいたのですが、最近更に侵食されつつあります。検索エンジンにメールは勿論のこととして、ドキュメント作成、RSSリーダー、軽い気持ちで試してみた日本語入力も、あんまり使い勝手がいいのでデフォルトにしてしまいました。予測変換とか、z+hjklで←↓↑→が出るとか、まあこういうのは別に登録すればって言われればそうなんだけれど、とりあえずあたしには合ってる気がする。多分携帯電話も、もうちょっとよくなったらグーグルにするかもなあと思う。
 支配されるのは不安だけれどらくちんでもあります。自由からの逃走だね。エーリヒ・フロムに怒られるね…あ、でも今エーリヒの予測変換、エーリヒ・ハルトマンしか出なかったな…。
 ん、漱石もなつめそまで入れないと出ない。鴎外は、と思って入力してみたら、もりおうまで入れないと出ない。しかももりおうで杜王町も出る(笑。
 あ、エーリッヒならフロム出た。こういうの、外国語の読みの扱いは難しそうだね。

2010年01月02日

新年。

 2010年になりました。
 21世紀も10年目、クロエニッキになってからでも既にッ!丸3年が経っております…時間の経つのは早いものですね。
 昨年はレヴィ=ストロースが亡くなって、いえレヴィ=ストロースは特に思い入れのある思想家というわけではなかったのですが、やはり構造主義の代表という印象が強いし、著名な方のうちで御存命だったのは彼だけだったので、 20世紀的世界は本当に終わったんだなあという感慨をもちました。これからどうなっちゃうんだろう、ってもう何年も思っていて、21世紀も10年目なのに、まだ古いエピステーメに頼ろうとしてるようなもんだが、いいんだ、物語世界は年中その先書いてるし、BLは新しい萌えを生み出してるんだ(@中村一義「天才とは」。
 ということで、今年もたくさん読んで書いていきましょう!

 今年のマヨイガのサブタイは、「Why would you misunderstand? You should know my strange texts?」です。長いですが。ピロウズ「ポイズンロックンロール」の中にある「Why would you misunderstand? You should know my strange songs.(なぜ勘違いしたのだろう? 僕の変な歌を知ってるはずだ)」という歌詞のパロディです。なので訳すなら「なんで勘違いしたの?あたしの変なテクスト読んだでしょ?」でしょうか。クロエは御覧の通りなので(笑、隠し立てしてもはじまらないし、まあもう開き直っていきましょうという…今更か!
 今年もマヨイガを宜しくお願いします!

2009年12月31日

二日目。

 昨日は冬祭りにいちきました。マリィさん蜂郎さんとサークル参加です。
 サークルのほうではまたすっとんきょうな新刊をだしましたが、蜂郎さんに言われて気づいたのだけれど今年は三冊も出してたのです。逆に去年は一冊も出してなかったり。新刊はカラーの色味が予想と違った…けど頑張った。
 スペースにお越しくださった方、ありがとうございましたv

 買い物はなんかサークルチェックしきれてなくって、いろいろ買い忘れた。
 大和名瀬はやっぱりついついはちんこ&野菜トートまで購入してしまったが使う場所がないぃ。ちんつぶ新刊は取手話が面白かった。同盟にも入ったし。しかし今後どうなるんだろう…そろそろ終わるのかな?
 明治カナ子はキモチの行方本にちょっとびっくりしたけどうれしかった。総さんは自分勝手だよな!でもけーじくんが総さんをちゃんと好きだと言ってて安心した。
 山中ヒコは初オリジュネだったのかな、へんな列が出来てて進みもゆっくりなのにはちょっと閉口したが、王子と小鳥の本がすっごくすっごくよかった…。この人やっぱり巧いというか好きだなあ。このシリーズもっと読みたい。
 門地かおりのとこも変な列で、途中から改善されたけど、あたしは列運が悪いな。新刊が生徒会長に忠告だったのだけれどいつの話なのかよくわからんかった…。
 本橋馨子の新刊が第三の帝国でうれしい。デジタル入稿にしたら線がきれいになったと書かれていたけど確かによみやすくなってた。お話もネットとか出てきてやたらに現代的なのはちょっとなあと最初に思ったんだけど、でもやっぱり面白かった。第三帝国また商業誌で読みたい…。

 今回はうまく撤収して、夕方から渋谷で打ち上げしましたv心地よい疲労にお酒が入り、蜂郎さんとあたしは更にすごく眠くってグダグダでしたが、萌えトークはとっても楽しかったのです。

 さて、大晦日ですね。夜になったら、今年のBLコミクス小説ベストをアップするつもりですv

2009年12月28日

映画『イングロリアス・バスターズ』

 昨日は蜂郎さんマリィさんと、冬まつり決起集会かたがた映画を見にいちきましたv
 画像はサントラで代打。

B002MZQZWIイングロリアス・バスターズ オリジナル・サウンドトラック
サントラ
ワーナーミュージック・ジャパン 2009-11-11

by G-Tools

 なんというか、結果(?)としては、面白かったのです。
 あまり事前情報をしいれずに見たのですが、もっとコメディ色の強い作品だと思っていたので、なんか勘違いしてたかなあと思っていたら、お二人も同じようにおっしゃっていたので、プロモーションの方向性がちがっていたのだろうと思った。でもタイトルやなんかからしても、もっと軽妙な印象だよなあ。タランティーノだから大量にそんなこんながあるし(笑、緊張しどおしですごくつかれた。
 あと作戦の顛末も結構びっくりした。作戦失敗か、作戦成功でもうちょっと人が生き残るかと思った。
 タイトルにしてはバスターズの印象が薄いような気がしたのだが、やはりレイン中尉が一番魅力的ではあった気がする。他はわざとらしいほどに典型的な登場人物だなあという気がした。でもそこがいいんだけど。

 …ていうか今ウィキペ見てたらこれ元ネタ映画があったのか。なるほどね!…ていうか元はイタリア映画だったのか!

2009年12月13日

チンチラとか。

 アゥイエー、なんだか間が開いてしまいました。先週は風邪をひいたり、忘年会とか、そんな感じでちょっと大変でした。
 今年もあと半月ちょっとって、なんかほんと時間経つのがはやすぎるなあと思いつつ。
 原稿やらなきゃ!

 そんなわけで、寒くなってきたのでフェイクファーのラグを買ったのですが、これがまあいい感じにふわっふわで気持ちよいのです。フェイクチンチラなのです。でもあんまし床でごろごろする習性はないので、時々手で撫でてニヤニヤしてる。
 髪はここ十年くらいで一番短くなってますが、かなり気に入ってます。なんか評判はいまいちですが…(笑。短いのは似合わないとずっと思ってたのですが、矯正して切ったら思ってたより思い通りの感じになったので、あたしの場合、やはり問題は髪質なんだなあと思いました。
 あと風邪でのどが痛かったので、加湿器も買いました。植木鉢みたいなの。ハイブリッドなんだけど、加湿器はどの形式でも手入れがめんどい。仕方ないけど。
 そういえば、アマゾンがローソン受け取りを始めたので、これは購入が加速しそう、とか思ってたんだけど案外使ってないんだよね。まだ一回使っただけ。いつでも買えると思うと焦らなくなるのかも。しかし…最近あんましBL読んでないなあ。何か面白い本ないかなあ。

2009年09月13日

バロック。

 今日は知り合いの方の合唱の公演を聴きに行ったのですが、バロックというかバッハというか教会カンタータしばりなんて超燃えますね!
 アルトパートのソリストがカウンターテナーの方だったのですが、ふつうにスーツにタイでテノールバスのひとびととおんなじ服装だったのでなんというか。ていうかむしろこっちがやっぱ特別な目で見ちゃってるなあというか。
 なんかそのあとごはん食べに行ってワインに一万円以上かけてしまい酔っているのでダメダメなのです。

2009年08月17日

宴の後。

 そういえば、パラオ記でだいじなことを書き忘れていました。
 帰りの飛行機の離陸が、整備が順調で、なんと「早まりました」。あんなの初めての体験でした(笑。

 というわけで、コミケ三日目戦果。長いですよ。

 大和名瀬はひさびさにちんつぶだワーイ!…と思っていたら、ページひらいた途端に取手…取手…?岩淵神谷じゃないの…?と思わずしょんぼりしたけれど、やっぱり面白かった。取手話書かなければ話すすまないものね。岩淵神谷も進展してたし(笑。取手はなんだか前とは顔が違う気がした。
 鳥人ヒロミの習作コピー本も買ったのだが、そういえば彩おとこの続き読んでないや…!
 砂原糖子のスケコマシ×オタクメガネ本は、なんか攻めが最初の頃はあんまし一途でなかったのが残念だったのだが、オチはよかった。あのあと本編に戻るというのもいい。メガネがんばれ。言ノ葉の本は未読。
 大竹直子の高橋桐島シリーズは、ちょっと流石に薄かったなあ…。なんか別シリーズの商業コミクスが出るそうで、それで思ったのだが、この作家は基本的に絵がうまい人だと思うのだけれど、軍人を描くときはとんでもなく神がかっているというか、軍人以外のモチーフだと対あたし的な魅力が半減以下になってしまう…なんでだろう…。
 葛井美鳥のアラカルトは、最近なんか流石に薄くないか。漫画以外のページが多いというか、情報量が少なくてあまりお得感がない気がする…。
 天城れののメガネ生徒会長話が完結してた。でも未読。
 高尾理一のチェリー本はすごいよかった…!アメリカ人話(社長もカウボーイも)といい、やっぱりこの作家のこういう軽妙な雰囲気の話はすごくよい。
 月宮零時は本のサイズが小さいので、ちょっと困る…。内容はまだ読み終えてないけれど、なかなか濃くてうれしく思いつつ、しかし商業の内容の補完的なところもあり、ちょっとそれでいいのかなあ、という気もしつつ。
 和泉桂のとこは、売り子さんが丁寧で親切で、この作家の本を読破してるわけでもないライト買い手でちょっと申し訳ないような感じだった(笑。貴公子本は、かなり時間がなかったと書かれていたけれど、誤字脱字も多く、構成もちょっと雑で少し残念だった…。
 遠野春日は未読なのだが、砂漠のあれこれはまだ続くそうで、作者がすごく気に入っているCPなんだろーなーという印象だった。
 えすとえむは特に購入は考えずに覗きに行ったら、ケンタウロス本がすんごく気になって思わず買ってしまった。そして、すんごいよかった…!この作家の商業本に萌えたことはないのに、これはすごい萌えてしまって一体どういうことよ?ていうかあたしはやはり人外が好きなんだろうな…。
 六青みつみは「寄せては返す…」本がなかったので残念だった。
 阿仁谷ユイジは、コンビニエンスのプロトタイプ本が、やはりちょっといたい感じだった…。

2009年08月16日

三日目。

 ということで、夏祭り三日目にいちきました。

 カタログ見てたら結構まわりたいところが多かったので、少しは早めに行こうかと思ったのですが、だらだらしていて結局現地に着いたのは10時半過ぎになってしまいました。そんなんだったので、ちょっと気が焦ってしまったのですが、けど意外とすんなり入場できて、ほしい本もほとんど買えましたvそれはいいのですが、思っていた以上の出費で…気づいてみたら、かなりショックな額を使っていたのですよ…。コミケでこんなにお金つかったの初めてかもしれない…。
 本のことについては、また改めて!

 そんなわけで12時くらいには用事が済んでしまい、すぐ帰るのも淋しいから食事でもしていくか、と思ったところで折良くマリィさんから連絡をもらい、マリィさんとその先輩と合流させていただいて、軍関係とか見てちょっと飲んで帰ってきましたv

 あと、どうでもいいんですが、一日目三日目でピロTを計二人見ましたよ。もちろん自分もずっとピロTです(笑

 しかし、やっぱりコミケは楽しいですね。コミケが終わると、なんか夏も終わりかーって淋しくなってしまいます。そして、あたしってオタクだなあと、しみじみ感じてしまいます。
 さて、次は受かればJ庭、受かれば冬コミだ!

2009年08月14日

一日目。

 というわけで久々の夏祭りサークル参加だったのです…三期ぶりなのです!

 今回は相方マリィさんとゲストの蜂郎さんと、三人参加でした。とっても暑かったけれど、ちょう楽しかったですvていうかやっぱりサークル参加は楽しいですね!やる気とか萌えとかみなぎってきた。
 でも新刊は、PPが仕様になってなかったことに気づいて大ショックだったのです。うーん。デジタルデータの扱い方とか、オンデマンド印刷の短所とか、蜂郎さんともいろいろお話させてもらったのですが、結論の出ない悩みです。とりあえずは数こなして、手際とか要領よくしていくしかないかなあ。

 買い物はあんまりしてない。ジョジョはちょっと。あとは、リア総受け本とか…蟹山羊とか…。
 終了後は三人で飲みつつ語らいつつ、既にッ!冬のお話もしましたよ!画期的に早い!

2009年08月12日

映画『GOEMON』そのた。

 プラティカルパさんで拝見したニュースをふたつ。

 大和田秀樹作『ムダヅモ無き改革』が、まさかのアニメ化決定!!
 …っていうか、2巻が出ていたのね。

 まゆたんこと新條まゆ先生が「りぼん」、「ジャンプSQ」にて新連載
 これねえ、ジャンプSQのほう、面白そうだから読んでみた。予想以上に面白かったよ。あのひと漫画うまいな。3回連載ということもあるのかもしれないが、すんごい盛りだくさんで豪華で飽きない展開。それにキャラがみんなかわいいというか、好感もてるキャラばかり。

 あとそういえば、行きの飛行機で「GOEMON」を見た。同行のSさんと、劇場で見るほどでもないけど気になる映画、という意見で一致した(笑。

 とにかく画がすんごいきれいだったー。町の風景とか九龍みたいなごたごたさで、ああいうの大好きだ。
 江口洋介はマスクするとすんごいカッコいいね!いや、語弊があるな、口元がダメだということではなく、顔全体で見るとどう見ても江口洋介なんだけど、口を隠すとちょっと匿名性のあるイケメンになって、結構汎用性があがる気がする。カッコよかった!
 しかし江口洋介よりも更に、青年時代の五右衛門がすんごいカワイくてよかったんだけれど、たぶんあたしはたんに、ああいうさわおみたいな髪型がすきなんだろうな…という気がしなくもないというかたぶんそう。
 三成は総髪ロングで服装も中国人ぽくてなんぞこれwwwと思ったけど、やっぱりかわいかった(笑。ところで要潤てジャニーズのひとだと思ってた…。

 しかし脚本はいまいちというか、よくわからないとこ(あれだけの身体能力がある五右衛門が、なんで才蔵を助けられないのか、なんで才蔵は三成をきらないのか、とか…あたしの読解力が足りないのか?)もあり、いきつく論理(五右衛門のいう「強さ」は微妙にわからなかった)もあんまりあたし好みではなかった。
 五右衛門と才蔵が半蔵の弟子で、信長に仕えてて、とかいう歴史遊びっぽいパラレル設定は、すごく面白いのになあ。でも佐助がカコワルイし最後もああなので、不満でもあった(幸村殿以来すっかり佐助贔屓です。

2009年08月11日

パラオ。

 ということで、ここのところパラオに行っていたのです。
 今回はちょっととてつもない出来事があったのですが、まあ基本的には当初の予定通りのんびりすごしましたv

 パラオはJALのチャーター便なら四時間ちょっとでつくし、日本と時差もないし、よいところです。あっ、紫外線はめちゃめちゃ強いです。あっ、あと今は雨期で結構天気よくないです。
 ただ、ほかの南洋の島々とくらべると、あまり観光地化していなくて、それはよい面でもわるい面でもあると思うのですが、そんな部分も含めて、端的に言ってほんとうになにもない島国なのです。この国は一体これからどう変わっていくのかいかないのか、といろいろ考えてしまいました。
 あとパラオといえば中島敦なのです。光と風と夢なのです。と、思っていたのですが、まあ中島敦関連のものはなんにもなかったので、ちょっと残念でした。まあ当たり前か。

 というわけで正直言うと見所もあまりないのですが、火山灰による白泥がつもった海ミルキーウェイとか、ジェリーフィッシュレイクとか観たり、パシフィックリゾートのビーチで海遊びをしたりしてました。海はごく浅いとこ、それこそ波打ち際からすぐの場所に魚がいっぱいいたり、もうちょっといくと珊瑚やシャコ貝がいたりするので、泳げないあたしにも面白かったです。
 タクミくんに出てきて気になってたグラスボートにも乗ったりしましたが、そこの人にカクレクマノミはオスしかいなくって、群れで一番大きい個体がメスになるんだという話を聞いて、ちょっとやおい…ん?ていうかガチムチ総受け…?とか思った。素敵。

 ホテルはPalau Plantation Resortで、部屋はむしろコテージというかヴィラというかなので、広くて整っててとってもよかったのですvそれに小規模なとこなので、すんごくアットホームでスタッフさんみんな親切で…すんごいお世話になりました!(笑

 まあそんなわけで、ちょっと日本でしばらくゆっくりしたい。

2009年08月10日

戻りました。

 アーゥイエー。
 旅に出ておりました。
 今回も、というか今回は特に、ちょっといろいろたいへんだったのですよ。

2009年07月24日

カオスというかエントロピー過多というか。

 おおぉ~。コミスタの使い方が少しだけわかってきたぞ…。レイヤーウインドウを表示すれば、今まで困ってたことがいろいろ出来るんだな…。って、かなり今更!

 というわけで、やっと時間が出来たので、漫画を書きつつ部屋をととのえています。
 大きい家具は結構ネットで買ってるのですが、今日届いたクロゼットハンガー、板のサイズが合わないお…(涙。問い合わせ時間も終わってしまっているので、ちらかりっぱなしのまま寝るしかない。ほんとぐしゃぐしゃなのですが。

 ところでネットで何かを買う場合、ていうかネットじゃなくてもそうかもですが、基本的なモノ以外を買うときが結構たいへんなのですよ。基本的なモノ、たとえば机がほしい、とかベッドがほしい、とかなら検索もたやすいのですが、やっぱりそれだけではうまく部屋を整えられない。
 たとえば洗濯機の上がデッドスペースだから、なんか置きたい…でも賃貸だから穴あけられないし、狭いし、どうしたものか…と思ったところで、つっぱり型の簡易ラックを買えばいいんだな、と、まず必要なものの形態を自発的にイメージしなきゃなんない。そして、それを捜すにはどういう言葉で検索すればいいのか?ということも考えなきゃなんない。そんな調子だから、なんか発想力とか鍛えられてるかなあと思います。

 まあそんなわけで、必要なものを考えて買うのは結構たいへんだし、アズスンアズポシブルなのでちょっとめんどいのですが、単純にほしいだけのものは、ゆっくり時間をかけて納得のいくものを買おうと思っています。

 まずね、木馬。もちろんちいさい馬で、脚はロッキングふうでもトロリーふうでもどっちでもいい。あとね、夕顔の鉢。紫の夕顔がいい。そんで、ベランダに棚をつくりたい。あと、ベランダ菜園セット。プチトマトとかつくりたい。ベッドサイドにおくかわゆいランプもほしいな。あと、黒船屋の複製画。あんまり大きくても困るけれど、やすっぽくない印刷のがいい。

2009年07月21日

「中島敦展―ツシタラの夢―」

 こないだは、神奈川近代文学館で「中島敦展―ツシタラの夢―」を見てきました。生誕100年記念なのだそうです。松本清張とか太宰治とかと同期なのだそうでちょっとビックリです。

 しかし基本的に夭折している作家なので、あんまりいろいろなものがある感じでもなく。
 でも蔵書の紹介とかでは、新事実に気づいてちょっとびっくりしたこともあった。タネ本のこととか、中国もの以外ではあんまり研究されていない気がするので、誰かやってくれないかしらと他力本願なことを考えた。
 南洋関係では、現地の人々をさげすむ官吏たちに対して失望する敦…という展示には違和感をおぼえないこともなかったけれど、でもまあ展覧会で作家を批判することってあんまりないんだろうし、仕方ないとも思う。

 今回は中文の方と一緒だったこともあり、帰りに中華街に寄りました。飲茶の食べ放題で食べ過ぎて、また太る。

2009年07月17日

酒は飲んでも太るな。

 今回はジョニィごっこじゃなく将軍ごっこをしてたら日が暮れてました。あと、ダイエットのためにもお酒はほどほどにしたいと本気で思っています。
 そんなわけで仕事も一段落!漫画書かなきゃ!

 それはさておきこないだすごいものを見てしまった。
 こないだ仕事の関係で、新幹線のとまる、けれど結構何にもない駅で降りたのです。そしたら小学校低学年くらいのひよこたちが、体操服姿で水筒もって、きゃいきゃいしながら隊列くんでるのです。かわゆいなあとほほえましく見守ってたら、引率してるのが、背が高くって新卒かというくらい若い女性…いや?男性??え?女の人じゃないの?というほどの、女顔の男先生だったのですよ。なんかそんな感じの、ちょっとあかぬけない、けれど磨けば光りそうな…。

 後は言わなくてもつたわるでしょう?

2009年06月01日

さば。

 ところでこないだやよい軒でさばの味噌煮定食食べたんですよ、さばの味噌煮定食。
 そしたらなんか付け合わせが、申し訳程度の緑のものとあつあげなんです。
 で、それはいいんですけど、小鉢は冷や奴、味噌汁の具はあぶらげとわかめなんですよ。

 これね、おかしいでしょ?
 結局、さばと味噌と豆腐しかないわけでしょ?
 しかも、味噌と豆腐って原材料=大豆なわけでしょ?

 つまり、よく考えると、あの食事であたしが食べたのは、ほとんどさばと大豆だけなんですよ。
 よく一日三十品目とかいうけれど、これっていくつに数えていいの?

2009年05月28日

限界なんて、

 こんなもんじゃない…って、ほんとかよ!
 なんか大変なのですよ。南の島に行ってのんびりしたい!

 サイード関連の本を読んでいるのだが、世俗世界性という用語ははじめてきいた、というか、訳し方が特殊なのかなあ。
 それはさておき、その考え方がなんかうまく納得できないんだが。

 テクストなり批評家なりは、どうがんばっても世俗世界ときってもきれない関係で、固有の世俗世界「性」にしばられている、という指摘の意味自体はわかる。でも、その世俗世界性が批評の強度を担保する、というのはほんとうですか。
 だって、たとえばやはりサイードが指摘したように、フーコーが帝国主義を看過しているということを批判する場合、フーコーの限界はイコール彼の世俗世界性、端的にいえば西欧人であることに原因を求めてしまっていいことになるんじゃないですか?それって、なんかちがくないのかなあ。
 身近な問題にひきつけて考えると、同性愛について語る際に、ゲイセクシャルの言説は、無条件であたしの言説よりも強度を持ちうることになるんだろうか?
 まあなんか、あたしがまだよく理解できてないのかもしれない。きちんと原典にあたらないとダメだよね。
 しかし今のあたしのとぼしい理解では、こんなことに…。

「ところで君達、『良い批評』というものはどうすれば作れるか知っているかね。『世俗世界性』だよ。『世俗世界性』こそが批評に命を吹き込むエネルギーであり、エンターテイメントなのさ。『批評』とは主張や批判で書かれていると思われがちだが実は違う!生まれた場所や育った環境、同時代状況にめぐまれてこそおもしろくなるんだ!たとえば西欧人が各論kwskといって批判するだけの、この『オリエンタリズム』!どういう風にわたしが生きてきて、どのような環境にとりかこまれ、何を見て、何にさらされているのか!」
「うええ!個人的だ!」
「個人的!?ど素人がこの『エドワード・サイード』に意見するのかねッ!」
「い、いえ、意見だなんてそんな。すみません。」
「味もみておこう」
 ペチャペチャ。

 …バカですみません。
 なんか勘違いしてたらご教示いただけるとすごくうれしいです…。

2009年05月24日

「森鷗外展 -近代の扉を開く-」

 神奈川近代文学館の「森鷗外展 -近代の扉を開く-」にいちきました。

 内容はタイトルどおりでしたが、森林太郎として死せんと欲す、の鶴所筆記の遺言書とか、やはりおおーって感慨深く拝見しました。

 しかし…今回はまあ、自分の反応はそうなるだろうとうすうす予想してはいましたが、こないだ文学BLを書いたので、ものっそい個人的な妄想で楽しかった…。
 観潮楼の模型をみてたら厩があるのをみつけて、陸軍省には騎馬で登庁してたのかーと気づき、これはネタになる!と喜んでみたり、なんかあたしはここにネタを探しにきたのかね?という感じでした。漱石の雑誌掲載小説のスクラップとかも、鷗外よほど漱石気に入ってたんだなあとかなり和みましたが、やっぱこれもネタになっちゃいそうだし…。アホな妄想が同行者にバレはしないかとひやひやしておりました。
 まあ、そういう楽しみ方も、いい…んではなかろうか?不敬ですかね?

 あと、港の見える丘公園は、バラが咲きまくっていて見応えがありました。
 横浜市は開港一五〇周年だそうで、いろんなイベントを企画してるみたいですね。すごいお金かけてそうなんですが…何かを思い出すんですが…一五〇って、なんかこう、人をまどわせる数字なんですかね?

2009年05月02日

Yonda?パンダ。

 連休ってすばらしいですね。クロエです。こんばんはです。

 ところでYonda?CLUBなのです。
 新潮文庫のマークをあつめて景品をもらうこのサービスは、最初のバージョンで漱石腕時計をもらった後、マーク100枚でもらえるぬいぐるみを目指してママンといっしょにこつこつためていたのですが、70枚分くらいまであつめたところでマークをはりつけていた応募用紙を紛失し、ゼロからまたあつめていたのです…のですが、今年になって景品が第三バージョンに変化した際なんとぬいぐるみが消えてしまい、かなりがっくりしておりました。
 が、このたび100枚あつまったので、ダメモトで電話してみた(ママンが)ところ、在庫があるので送ってくれるとのことだったのですよ。

 ということで、これはそのYonda?パンダなのですよ。
 結構しっかりしたつくりでかわゆいですよ。

 アンティーク調のパンダのほうもまだ在庫があるようだったので、景品変更にガッカリしてる人がもしいましたら、電話してみるとよいかもなのです。もう終わってしまっていたらごめんなさい。

2009年04月14日

ヘニーデ。

 あたまをさげてみせてあたしをびっくりさせたあのひから、あのこがとってもかわいくて仕方ないのです。でも、むこうは覚えていないだろうなあ。

 今月は愛と混乱のレストランの最終巻が出るのでちょう楽しみです。
 食べ物をおいしいと感じられないディレクトールの味覚は、いったいどんなかんじなんだろうか、と思う。
 ただ、あたしはコーヒーは好きだし飲むけれど違いはよくわからなくて、スタバでもドトールでもタリーズでも専門店でも、さらにはマックでも、ひどいことにドリップバッグでもかわんない味覚なので、ディレクトールの味覚もちょっとはわかるかもなあと思った。何食べても変わらないという意味で。
 でもあたしも最近では、いくらなんでもインスタントとの違いはわかったので、シェフのサンドイッチはいつも自分が適当に食べてるコンビニのサンドイッチとは違う、と気づいたディレクトールのことを思い出したのでした。どっちも職人さんにはまだまだ失礼な程度の把握かもしれないけれど。
 吸血鬼も出るそうでワクワクですね。

 エヴァの食玩とか、カヲルくんがいるといまだについ買っちゃいます。いまだになんという引力。
 なんかで中国語の字幕つきの動画を見てて、そういえば名前ってどう表記してんだと思ったら、カヲルくんは「薫」みたい。なんかにあわない気がするけど、他に合いそうな漢字もないね。でも「郁」とかもいいかもね。
 そんでヱヴァの映画はにゃんこちゃんに先をこされて、まだあたしは結局序をみてない。破が出ちゃう。
 あと「beautiful world」を聞いたとき、はじめて宇多田ヒカルってすごいんだなあと思いました。音楽的才能があるんだなあというのと、ほんとにエヴァ好きなんだなあと。どっちの意味でもスゴイ。

2009年03月24日

バックシートドッグ的に。

 最終回だけ見逃したい、半端な幕切れー
 夏にーも会いたーい

 …お疲れ様だ!

2009年03月21日

もう三月!?

 久しぶりというか今年はじめての日記ですが、なんだかんだやってます。
 一月から振り返ってみると、とにかく正月から既に仕事が忙しくて大変だった…あれ?それだけ?と、とりあえず、仕事も一段落ついてよかった!明日からは突発の徹夜仕事ですが!

 そんでまた引っ越しました。こんどはしばらくここに住む予定です。
 こんどの家は、魔獣の住処という名前なのです(いやほんと。その名にふさわしく、夜廊下を歩いていくと侵入者を関知してあかりが次第についていくという、いかにもラスボス戦の舞台という感じです。オラ、ワクワクしてきたぞ。
 そんでこんどは家具を買っているので、こういう折に無印とかにいくと、ふらふらといろいろ揃えたくなってしまうのですが、なんとかFrancfrancに行くまで我慢するのよ!と自制したり、してます。色の多い変な部屋にしたいです!

 そんなわけでこの春もあわただしい限りなのです。

2009年01月01日

新年~。

 あなたが
 もし

 売れ線BLが嫌いで、
 小難しいBL書評が嫌いで、
 平凡な天然受が嫌いで、
 ド派手なセレブ攻が嫌いで、
 学園ものが嫌いで、
 擬人化が嫌いで、
 テンプレ展開が嫌いで、
 雰囲気漫画が嫌いで、
 デモまだあきらめていないのなら

 マヨイガのBLコミクス日記を読むべきだ
 マヨイガのBL小説日記を見るべきだ
 その瞬間からあなたは余裕ブッコイてステキBLに萌えるハズ
 たっぷりモエたら、論じる予定。

---
 あけまして、おめでとうございますv
 今年のサブタイはリトバスのキャッチコピーのパロディです。すんごい大見得きってる感じですが、まあ大見得きっていきましょうか!(笑

 それで、また、なんですけど、HNを替えようとおもうのです。
 というか、いままでうだうだといくつもHN、というか姓を変えてきているのは、あの姓をかりたいけれど、それってあんまりにもイタくないか…という拘泥のためだったので、まあもういいじゃん、と思うことにして、今年から、ふふふ、山中クロエ、と名乗って参ります…何も言わないでくれ!

 今年もマヨイガをどうぞよろしくお願いしますv

2008年12月30日

三日目。

 ということで、恒例の冬祭りにいちきましたv
 結構のんびりめに出たのですが、十一時前くらいに入場できたし、考えてみたらシャッター前サークルは少年文化しか行かないし、これくらいで充分なんですよね。

 その大和名瀬さんは、便利屋さん×専務で面白かったのですが、ちんつぶも進めて欲しいなあとわがままを。
 鳥人ヒロミさんは五岩だなんてまさか作家ご本人が公式CPくずしだなんてガチムチCPだなんて…最高です…!!(笑。げっそりして逃げてく写真屋さんがよいです。
 はじめてかもしれないと思いつつ明治カナ子さんのスペースにいったら、三村家本があってとってもうれしかったのですが、そして内容もすんごいよかったというか、よすぎるというか、これって是非本編にくっつけるべきだったのでは…!?というくらいのクオリティ(マヨイガ比)で、なんかうれしくもとまどう。しあわせすぎてこわい敏はかわいいがそれはともかく、最後の弓のカラスの話とか、本編に入れて欲しかったなあ。
 本橋馨子さんは、やはり第三の帝国が新刊で出るともうそれだけでうれしくなってしまいます。
 大竹直子さんは、予科練本が出版されるそうですんごい楽しみ。
 他にもいろいろ、なのだけれど、なぜか今回漫画本しか買わなかった。

 厚着してたからか年のせいなのか、なんかすごい疲れたので早めに出て、後輩とごはんたべて帰りました。

2008年12月26日

「Akinator」

 各所で話題のAkinator, the Web Geniusですが、20問程度の質問に答えていくと、頭の中で思い浮かべている人物を言い当ててくれるというおもしろいゲームなのです。
 最初の何回か、あたらなかったら「more questions」をクリックすればいいということに気づかなくてうまくいきませんでしたが、ちゃんとやれば結構あたるんですよー。土方十四郎とか三橋廉とか、マードックとかはともかくとして、まさか山中さわおがちゃんと出てくるとは思いませんでした…!(笑

 とはいえ、BLキャラは無理だろうなあと思い、海外でも出版しているらしいファインダーの標的の麻見ならばどうだ…と思ってやってみたのですが、結果、

 …オイイィィ!
 まあ麻見は無理だろうなとは思ったけれど、それより阿部さんがちゃんとわかってるってどういうことよ!(笑。それに、この無理矢理なイラストは一体…(笑
 というか、麻見≒阿部さんってことなのか?いや、単純に「sex maniac」にyesって解答したからまずかったのかもしれない…(笑

2008年12月20日

映画『僕らのミライへ逆回転』

 最近お世話になってるのがクラシック音楽へのおさそい~Blue Sky Label~さんです。パブリックドメインとなってるクラシックの演奏データを公開されてるので、主に二十世紀前半くらい?のいろんな録音が聴けるのです。

 そんなわけで、『僕らのミライへ逆回転』を見てきました。また目黒シネマで。なんかあたしの見たい映画はだいたいそのうちあそこで上映してくれるみたいですね。あそこはちょっと時期はずした作品をやってくれるし、ほんとは1500円で二作品見られるいい映画館なのですが、疲れてしまうので続けてみたことはまだないのです。

 映画のほうは、なんか二段階くらい期待とはずれてたのですが、結論としてはほんのりいい映画だなーという感じでした。

 ちょっとイカれたジェリーは、発電所で身体に電気をあびたせいで身体に磁気を帯びてしまい、友人のマイクがつとめるレンタルビデオ店のビデオテープを全部まっさらにしてしまう。店主の不在中の不祥事に困り果てた二人は、自分達で店にあった映画を再現してテープにし、それを貸し出してごまかそうとするのだが、そのリメイクビデオが評判になってしまい云々。

 もっとおバカな映画かと思っていたのですが、そうでもなく。著作権法違反だなんて現実的な指摘が出てきたときにはびっくりしましたが(笑、そのあとの感動展開はちょっと無理くさいけれどもふつうにいいお話でした。

 でも、映画館でポスターをみてて思い出したのですが、あたしはそもそもは「ハッピーエンドにリメイク中」というキャッチコピーにひかれてこの作品に興味をもったんでした。
 かなしい映画を、勝手にハッピーエンドにつくりなおして、だいなしにしたりしあわせにしたり。そんなお話もまた面白そうではないですかね?

2008年12月14日

「NHK音楽祭」

 あれ?なんでこんないそがしいの??もう意味わかんない。
 しかし仕事が忙しいのもあるけれど、先が見えない中手探りでテクスト読解してくのが一番キツイ。でもトンデモ理論でもなんでも、結論つける、のも仕事のうちなのかな???

 それでこないだはマリィさんとNHK音楽祭にいちきました。アシュケナージのフィンランディア、シベコン、シベ二のシベリウスしばりですvなんだこのプログラム(笑
 アシュケナージのシベリウスなんてどんだけかわゆいんだ…と心配&期待してたら、ほんとになにもかもかわゆかったのでとっても納得しました。シベリウス自体はもすこし重いほうが好みではあるけれど、アシュケナージなのでよいのです。かわゆいは正義なのです(笑
 フィンランディアは、むしろこういう軽さも貴重かもしれない。一義的になりやすそうな曲だし。
 諏訪内晶子のシベコンは、意表をつかれるところが、むしろああそうくるだろうなとある意味予想通りというか…
 そうして、シベ二はほんといい曲だな!一楽章なんてもともとかわゆいので、アシュケナージにすんごいあってた気がします。二楽章も意外によかった気が。三ー四楽章とかこんな名曲だったっけー、とか、久々に聴くとなんかぐっときた。大好きですv

2008年11月27日

都道府県大戦。

 あと、すずぬーとさんの、都道府県大戦がおもしろいのですv国盗りシミュレーションゲームですv簡単操作でついついのめりこんでしまうのですv
 各地域の特色がもうちょびっとあるとさらにいいなあとか思ってしまうのは、ハマり始めた証拠だって冨樫がかいてた。
 千葉県で天下をめざします!

2008年11月25日

ぐだぐだなるままに。

 忙しいのです。現代アート風にいえば、パねえって感じです。
 そんなわけで、仕事しかしてないから書くことがないのです。本も読んでない。Portalはクリアしたけど(笑

 なんかどうでもいいことでも書こう。
 こないだことさらに寒かった日、大学の中を歩いてたら、寒い~!と騒ぎながら友人(男)の腕にしがみついて歩く学生(男)がいた。こ、これはガン見したらへんなひとだ、と自分をいましめつつも、ついついチラチラ見てしまうクロエ。その視線に気づいてしまったのか、友人のほうがちょっと気まずそうに、お前うるさいよ!とか怒り出したので、ああわるいことしたなあ、と思ったのでした。

 駅前のやきいもやさんで、男子高校生ふたりがすごいうれしそうにやきいも買ってた。やきいも超好きっすよ!とか、ほかのお菓子とかより好き!とかゆってるので、売ってるおばちゃんもすごいうれしそうでほほえましかったのでした。

 家のちかくに神戸屋キッチンがあるので、時々夕食たべに行くのですが、神戸屋キッチンなので、パンが食べ放題なのです。いろんなパンを見せて貰って、好き放題に選んで食べてると、あったかいフランスパンおもちしましたとか、ロールパン焼けましたがいかがですかとか、すごい勢いでパンをすすめられるのです。ほかはともかく、あったかいパンは断れないので、どんどん食べてしまうのです。
 神戸屋キッチンには、魔物が住んでいるのです!

 というわけで、最近ものすごく太ってきました。どうしよう。困った。

2008年11月20日

冬ですね。

 土日も朝から晩まで働いてるのに仕事山積み。
 あたしはただのガテン系ホワイトカラーなのだから、それ以上のことはできないよ。っていうことをわかってほしいのよ。
 ていうか、もう十二月になるってほんとうですか。まだ引っ越し先決まってないのに。

 ってわけで、ガテン系はガテン系らしく、自分の仕事には自信をもちたいのよ。
 そんでレヴィ=ストロースをちゃんと勉強しようと思ってしらべていたら、まだご存命だったことにビックリですよ。1908年生まれだそうなので、今年で御年百歳!!スゴイ。
 その前に柄谷再読しつつ、あのころ柄谷がカントをもちだしたのは、やっぱりポストモダンの限界をみて復古したってことでもあるのか、と改めて考えると、なんとも言えない気持ちになった。表面的な意味ではなくて、相対主義へのアンチテーゼだという意味で。しかしそういえば最近の仕事を知らないや。不勉強きわまりないなあたしは。
 けどそうではなくて、戻るのではなくて、見たこともないほどあたらしいパラダイムを、誰か提示してくれないかしら。と、おおいに他力本願で夢想中。

 そして、わんこたんはおめでとうv

2008年11月07日

映画『デトロイト・メタル・シティ』

 またおめでとう、ですねvこんどはさかえぐちくんを応援してますv
 そして、画像は代打。

B001AQWRV8デトロイト・メタル・シティドキュメントDVD 松山ケンイチ×クラウザーII世×根岸崇一
松山ケンイチ, 加藤ローサ, 秋山竜次, 細田よしひこ, 松江哲明
東宝 2008-08-08

by G-Tools

 そんなわけでやっと見てきました、DMC。
 まあ良くも悪くも全般的にトレイラーから予想できる範囲内で、すっごく満足したり驚いたりはしなかったけど、そんなにがっかりもしない。よかったと思います。

 冒頭のやけに叙情的な犬飼から、大学に場面がうつったところで、「ラ・ブーム」を、それもカジヒデキが歌っていたのが個人的には一番面白かった。
 だってマイブームイズユー、じゃなくって、だって「ラ・ブーム」はあたしが持ってるなかで一番ゴボウな曲だからです。大好きな曲ですv

 各キャラはそれぞれよかったです。
 クラウザーさんは、タッパがある俳優なのでとてもカッコよかった。
 ゴボウ男はタッパがありすぎてキモい。そして、あたしのイメージとは大分違ってた。女性的というか。まあ解釈の違いかもしれないし、こういうのもまあいいかと。
 ジャギはなんかかわゆすぎて困る(笑。あのメイクも、なんかヒゲつきのにゃんこみたいでかわゆい…なんだあの役者(笑、ある意味褒めているつもりです。
 カミュはキモくてよかった。ていうか殆どセリフないし。ブルマを送りつけて返せというとこがよかった。
 社長はなあ、頑張ってるのはすごくよくわかったし、大家さんと間違われるとことか面白かったんだけど、やっぱりちょっと破壊力が落ちてた気がした。もっと下品でもいいのに。
 相川さんはかわいかったv加藤ローサはなんかのせいでものすごい大根な印象を持ってしまっていたのだけれど、そんなことはなかった。
 お母さんは暢気でよかった。弟もめちゃくちゃハマっててよかった。ニナもかわいかった。

 演出というか、うまいなあと思ったのはぐりとぐらとか、あとジャックとの対決はどうするんだろうと思ってたらギター対シャウトになってて納得した。ギターのほうが圧倒的に有利なはずだけど(笑

 続編があるとしたらフェスだろうけれど、ヘルヴェタは松山ケンイチが二役かなあ。松山のシャーセは見てみたいというか、ナヨナヨ根岸=クラウザー=オサレなシャーセ=凶悪なシャーセをひとりでこなしたらすごいなあ。

2008年11月04日

自分にご褒美とかごまかすな。

 だから太るんだっていうのだ。
 つかれたよー。連休何するものぞな11連続出勤も、半分以上はきたけれど。
 でもかわゆいひとびとと出会えたりもしたからいいんだ!かわゆいは正義!勿論これって顔のことじゃないですよ!

 それでカラオケにいって、なんか歌えるんじゃないかと思ってはじめてスメルズライクを歌ってみたのだけれど、ウィキペをみたら、この「歌えそう感」はある意味正しいのかもと思った。こういう安易な受容は作曲者には不満なことなのかもしれないが、ポップ性というのは馬鹿にすべきではないと思う…しかし、発表年が91年だと知ってちょっとびっくりした。もうちょっとは古いと思っていたから。そのあたりも考えると、ちょっと複雑かもしれない。あたしはこれを古い曲として受容して、それでもってポップでもいいじゃんと思っていたから。あたしにはやはり古い曲にたいするオリエンタリズムがあるように思う。ビートルズがポップでもあたりまえだしいいじゃん、みたいな。古さやポップスっぽさを下位においてるつもりはないんだけど、でも、なんというか…うまく言えないけどやっぱり一種のオリエンタリズムかもとも思う。
 ニルヴァーナといえば、プレデターズも簡単なフレーズでポップでちょうかっこいい。スメルズリスペクトの曲もいいと思う(笑
 カラオケの前段の話はまたあらためて。

 満員の観衆の前に出て「アゥイエ!」って言ってみたい。

2008年10月30日

おろかなくちとかいて。

 最近何も書くことがないのです。

 ていうか。
 ロストマンゴートゥシティの申し込み忘れた。
 仕事忙しい。
 また太った。
 エンゲル係数もあがった。
 また二日酔い。
 急に寒くなるし。
 ていうか職場がどうかと。
 ていうかBLコミックはともかくとして、最近BL小説の打率がむちゃくちゃ低い。

 なんかなあ。もうちょっと遊びたいなあ。
 あ、でもこないだはJ庭行った。

2008年09月28日

仕事だっつーの。

 あたし
 クロエ
 仕事?
 ガテン系
 まぁガテン系ホワイトカラー
 土日?
 まぁ
 当たり前に
 土日も仕事
 てか
 休日なわけないじゃん
 みたいな
 仕事は
 大量
 てか
 あたしが増やし
 ちゃった
 みたいな

 …疲れているんです。「あたし猫」は面白かった。

2008年09月01日

サヨナラサマー。

 今年の夏は暑くて曇って雨が降ってばかりで、変な夏だった気がします。クロエの夏はすんごい忙しくて、半分くらいは旅に出てました。
 それでまた引っ越しました。また佐藤春夫つながり、かもです(ということはそのうち美しい町にたどりつくのか、いやスペイン犬の家でもいい。またへんな町です。

 それでやっといろいろ済んだので、そろそろ仕事しなきゃと思っていたら、あたしの最も敬愛する神サイトさま、というのは比喩でも言い過ぎでもなんでもなく、本当に創作サイトさまとしてはあたしの中で空前にして絶後であろうという大好きなサイトさまが、先日来NOT FOUNDになってしまわれて、しばらく本当に放心していました。
 で、これは書こうかどうしようか迷ったのですが、もしかしたら他の誰かにも有用な話かもしれないので、やっぱり記録しておきます(続きを格納。

 ああ~仕事がぜんぜんすすんでないよ。

続きを読む "サヨナラサマー。" »

2008年08月18日

ベトナムに行ってきました、その2。

 つづき。

 三日目は、Continental Hotelのカフェでブランチをして、Kem Bach Dang(ケムバクダン)でココナツアイスをたべた。


ベトナム風ビーフシチューとか。


ココナツアイス。

 その後sen spa(センスパ)でエステの4時間コースを受けました。これがちょう安くて、ちょうよかったですvあたしはココナツのスクラブと、黒ゴマ&はちみつのラップ、ラベンダー系のオイルマッサージを選んだ。オイルとフェイシャルマッサージが気持ちよくて、はじめてマッサージで寝てしまったらしい…。ロータスの花をうかべたジャグジーとか、かわいいバティックとか、こまごましたところまで気をつかってあって、スタッフも親切な人ばかりでとっても満足でしたv
 夜はシーフードのNgoc Suong(ゴックスーン)に行って、えびとかにを食べた。というか食べ過ぎた。あたしのワガママでロブスターを頼んだのだけれど、二人で食べるにはちょっと多すぎた…。


エビのココナツ煮とか。

まきものとか。

 最終日は買い物の日、と決めていたので、WRAP&ROLL(ラップアンドロール)でまきものとかのブランチをして、町歩きをした。
 今回は、あたしにしては頑張ってたくさん買い物をしました。物価はそんなにすっごく安いわけではないけれど、もともとキッチュなものが好みだし、衝動買いしてもそんなにはいたくなんないので、自分好みの範疇に入りそうなものは故意に衝動的に買ってしまいました(笑。スーツケースの半分はおみやげですv
 あと、あまりにかわゆいアオザイをみつけて、ついつい買ってしまいました(前のはもう着られないし!サイズかわったからね!
 遅めの昼兼おやつでLa Fenetre Soleil(ラフネソレ)に行ったら、入り口がちょっと判りづらかった。インテリアはアンティーク中心だったんだけど、建物とか周囲がアレなので、ちょっと廃墟っぽかった…面白かったけど、なんかデザインしたひとの意図とはちがってる気がした。ここではチェーとか食べた。
 そのあとまたさんざん町歩きして、夕食はホテルそばのGold Fish(ゴールドフィッシュ)にいきました。ここで念願だったココナツジュースを飲めたので、よかったですv
 食後はホテルに戻って身支度荷造りをし、空港へ。朝着の便で無事戻りましたv

 やっぱり海外って楽しいですね。ちがう通貨、ちがう言語、ちがう空気なだけで、それだけで楽しいのです。ベトナムの前の海外旅行というと、二年以上前のイタリアになってしまうのですが、年イチくらいで行きたいものだなあと思いました。
 そして休みボケに拍車がかかりました…社会復帰できるかなあ…。

2008年08月16日

ベトナムに行ってきました、その1。

 そんなわけで、先日は「Where Milk & Honey flow」の棘草茉莉さんといっしょに、ベトナムはホーチミンシティ、旧サイゴンにいちきましたv

 東南アジアは初めてで、ワクワクドキドキだったのですが、雰囲気的には上海や台北が、もっと南国になったような印象でした。もともと中国語文化圏か。

 深夜着の便で入って、その日は夜寝るだけで、翌日は市内観光。借りたアオザイを着て、そのまま町歩きをするという観光客まるだし状態(笑、いやまさに観光客なんですけど)でした。町の中心部を見学して、市場に行ったり。市場はあたしは売り込まれるのも値切ったりするのもニガテなので、しんどかった…(笑。きんちゃくとかちょっとだけ買いました。市場の周辺は夜になると屋台街になるので、ワクワクする感じでした。おなか的に心配だったので、結局屋台では食べ物を買わなかったのが、今考えるとちょっと残念でした。

 次の日はマリィさんの手配してくれたメコンデルタクルーズに参加。バスでミトーに移動して、ボートで島々を訪問してココナツキャンディとかくだものとかさかなとかたべた。はちみつをきんかんでわるお茶がおいしかったv馬車にも乗ったのだけれど、ちいさい馬がひく車に五人くらい乗せるので、ちょっとかわいそうになってしまった。あとにしきへびにまかれた。
 ところでメコン川ってチャオプラヤ川のことだっけ?と思っていたら、チャオプラヤ川なのはメナム川だった。間違えてた。


メコン川。


とってもメコン川。

 市内に戻ったらもう夜だったので、フエ王朝料理のNghi Xuan(ギースアン)に行った。内装がきれいなお店なんだけど、店員さんがなんだかたくさんいてちょっと落ち着かなかった(笑。コースをたのんだら、なんか斬新なほどシジミだらけだった…。練乳を入れるベトナムコーヒーも飲んだ。


フエ料理。

 その2につづく。

2008年08月13日

わー!

 わーまたよかったね!それに七割じゃないか。スゴイ。
 商業誌でお仕事をしましたよ。うれしはずかしですv
 というわけで、昨日まで「Where Milk & Honey flow」の棘草茉莉さんといっしょに、ベトナムに行っておりました。今朝着の便で帰ってきたのですが、今日は昼寝と洗濯と荷物の整理で過ぎてしまった…。レポは明日アップします。

2008年08月05日

君の夢がかなうのは、

 誰かのおかげじゃないぜ。

 というわけで、ほんとおめでとうなのですv花井くんの攻守にわたる大活躍にワクワクドキドキしましたv暑い中おつかれさまでした!

 旅行だから、今日は特別だから、と自分に言い訳して、ちゃくちゃくと体重を増やしていくのはいかがなものか。

2008年08月04日

沖縄に行ってきました。

 ということで、二度目の沖縄にいちきました。
 今回はどこにも行きませんでした!ずっと適当に過ごしました!

 初日は那覇国際通り周辺でふらふら散歩して、マンゴー買って、オリオンビール飲んで、泡盛飲んで、パフェたべたらなんか朝の三時になってた。翌日は万座のリゾートホテルで海遊びしてたけど、曇ってたので寒くなってきてあがろうとしたら晴れてきたので、泣き濡れてプールで遊んだ。最終日はまた海遊びして、夜の便で帰りました。
 うちなーすばは三回くらい食べた。あたしはらふてーをたくさん食べた。あと海ぶどうとか、ふーちゃんぷるーもあーさー汁もおいしかったvでもぶくぶく茶はあまりおいしくなかった…。
 あと、しーさーに咬まれた。

 そんなわけで、二日目の夕方と最終日の夕方に体重を量ったのですが、二十四時間で一キロ増えていた。
 夜も朝も昼もホテルビュッフェだったせいなのか。
 どうしよう。

2008年08月01日

沖縄。

に、来ていますv
とっても暑いのですv

2008年07月29日

東京でバナナが育つくらい。

 なーんて話を、皆でしてたことがあった。こう暑くては、育つかもしれません。

 そんなわけで神仙横町への留学を終えました。結構楽しかったです。今度は長期留学してみたいくらい。でもとりあえず、次はどこに留学しようかなー。今度は温泉街かなあと思っています。

 やっと休暇をもらって、忙しかった間の骨休めでもしようと思ってたらものすごい時間を浪費してた。なんかBLばっか読んであとは友達とかとお酒飲んでた。仕事は出張に行ってジョニィ・ジョースターごっことかした。ちょうたのしかった!あとちょっと原稿も書いた。

 そんで昔の論文見返してたら、昔書いた文章って結構よくもわるくも身の毛がよだつかんじなのはよくあることなのですが、「終戦の混乱と希望の中で」なんてセンテンス、ほんとにあたしが書いたんですかね。昼夜逆転してひっしこいて修論書いてたせいかしら…。

 ところで1994年のコカコーラのCFがすごく気に入っていて、誰がうたっているんだろうとか曲名とか長年の間気になっていたんだけど、気になっていたということをふと思いだして検索してみた。ブラボーインターネット。ブラボーYouTube。原曲らしい英語版を発見した。でも曲名もアーティストもわからんかった。でもあれちょうすき。

 さてさてふふふ、ほんとうにおめでとうなのですv花井くんと、史上最強にかわゆい、うーんそうだな、たぶん栄口くんだな、を、とっても応援してますv今度はいっぱい遊べるといいね。

2008年07月24日

『連想キャラバトン』

 ということで、『連想キャラバトン』というのをいただいたのです。送り主であるなまけもののひとりごとのたつみさんは、クロエから花井梓を連想してくださって、あぁすごく判ってくださってる…!と感激しました(笑
 十人の方にまわすのは無理ですが、オンラインのお知り合いの方々について、イメージをあげさせていただきます。バトンはスルーしていただいても全然かまいませんが、もしお時間とご興味とがおありでしたら、よろしくおねがいしますv

【ルール】
・お友達の名前を10人あげて、その人から連想するキャラ名を答えてね!
・名前の出た人は、必ず答えてね! おひまでしたら。
・一度やった人はスルー可!
(追記:スルー上等、お時間に余裕とご興味ございましたら、で。)


★マリィさん
→マリィさんといえば、花京院典明。アバッキオでもいいのですが、あたしの中で花京院といえばマリィさんなので、逆説的に。

★蜂郎さん
→蜂郎さんといえば、レオーネ・アバッキオ!私淑してます。ちなみにご相方の乾千代さんからはブチャラティを連想します。

★やくもさん
→やくもさんってキャラ萌えしなさそうなイメージです。あえて言うならねぎっちょでしょうか…いえ、他意はなく、旬なので。

★Kえもんさん
→Kえもんさんといえば、大江健三郎…はキャラなのか…?(笑。ともしび更新してください~(笑

★たつみ暁さん
→バトンありがとうでしたvたつみさんといえば、クロエ的にはいまだヴィンセント・ヴァレンタイン…あと、何だっけ、あの、甘食みたいな…(ごめん

2008年07月11日

日焼け止めレビュー。

 今年は買いすぎたので、せっかくだからレビューします。チープ系ばかりです。参考にされる方はいらっしゃらないかと思いますが、いちおう書いておくとあたしは混合肌で、日焼け止めはかなりたっぷり塗る派です。
 

◆レヴュー スーペリアステイフィックスUV
 SPF20・PA++
 白浮き…なし
 使用感…よし
 安心感…なし
 *これは下地。仕事の日はこれでいいかも。マットな肌になるという触れ込みですが、時間たつとやっぱりメイクなおしは必要ですが

◆エテュセ ホワイトニングUVオイルブロック
 SPF24、PA++
 白浮き…大いにあり
 使用感…よくもわるくもない
 安心感…そこそこあり
 *これも下地だけど、SPF値のわりには白くなるし、肌にやさしい感じもあまりしない

◆化粧惑星 スーパーモーニングミルクUVEX
 SPF15、PA++
 白浮き…ほとんどなし
 使用感…よし
 安心感…ほとんどなし
 *化粧水乳液なしでこれ一本、との触れ込みで、化粧水つかうとかえってべたべたしてメイクがのらなくなる

◆メンソレータム スキンアクアモイスチャーミルク
 SPF50+、PA+++
 白浮き…ほとんどなし
 使用感…化粧のりにくい
 安心感…あるような、ないような
 *つけてからしばらくべたべたしてメイクしづらいし、メイク後はすごく油っぽくもなったり

◆アネッサ パーフェクトスムースサンスクリーンA
SPF50+、PA+++
 白浮き…ややあり
 使用感…微妙
 安心感…あり
 *前はもっと使用感よかった気がするのだけれど…あたしの肌年齢があがったのかな…

◆ビオレ さらさらUVパーフェクトフェイスミルク
SPF50+、PA+++
 白浮き…ほとんどなし
 使用感…マット!
 安心感…微妙?
 *SPF数値とか使用感とか総合的に判断すると、これが一番よい感じかな。使用感よすぎて効果が不安なくらい。

◆ニベア プロテクトフェイスバランスミルク
SPF50+、PA+++
 白浮き…ほとんどなし
 使用感…ふつうかな
 安心感…ふつう?
 *これもそこそこいい感じだったような気がする

◆アネッサ ベビーケアサンスクリーンN
SPF34、PA+++
 白浮き…端々が白残り、という感じ
 使用感…化粧のりにくい
 安心感…そこそこ
 *薄めに使えばいいのかも

◆無印良品 M日やけ止めローション40
SPF40、PA++
 白浮き…大いにあり
 使用感…化粧のりにくい
 安心感…そこそこあり
 *安いし容器も小さいし、体用にはいいかも。落ちないからクレンジングオイル必須

2008年06月25日

衝動買いのガイドライン。

 ヨハネスブルグ改変。

・シャツで8千円なら大丈夫だろうと思っていたら同じような型で2着を買っていた
・入口から1つめのラックでワンピに一目ぼれしてしまった
・イヤな予感がしたので振り向いてみるとちょうかわゆいベルトが転がっていた
・カードでスカートを買った、というか思い切った後から新手のスカートとかを発見する
・ウインドウのマネキンに魅了され、服も「アクセも」全部ほしくなった
・駅からショッピングセンターまでの10mの間にかわゆいサンダルを発見した。
・女性の1/3が衝動買い経験者。しかも高額商品ほど魅惑的という物理法則から「衝動買いほど高額」
・「そんな危険なわけがない」といって入って行った買い物客が5分後ショップの袋を持って戻ってきた
・「お金を持たなければ買えるわけがない」と手ぶらで出て行った買い物客が靴と服をカードで買い下着も買ってきた
・中心駅から半径200mは衝動買いする確率が150%。一着買ってまた買う確率が50%の意味
・某ショップにおける衝動買いによる買い物客は1日平均120人、うち約20人が複数点購入者。

 またやってしまった。くそう。
 スカートを探してたはずなのにいつのまにかワンピを買っていた。なにをゆってるのかわからないとおもうがあたしも(略

2008年06月15日

六月祭。

 に、いちきました。
 最初で最後のサークル参加です。なんとか本は二種類作りました。
 オフセの本は、表紙データの解像度がひくくて残念でした…ウェブ用に描いた絵なので仕方ないんですが。内容はまたあたしの好きなダブルパロディですが、あの少ない時間では頑張ったほうかと自分では思っています(笑。
 コピー本は、表紙はもうちょっと陰影はっきりさせたかったんだけど、時間がなくて無理でした。こんなかんじ。

 祭り全体では、以前よりもサークル数が少なくなってた気がしましたが、懐かしい雰囲気はそのままだったようにも思います。
 例によって、本も売り子さんもマリィさんにお付き合いいただきました。ありがとう!

 しかし参加を決めてから、祭りの後にいたるまで、あたしは妙にアンビバレントな気分をもてあましているかんじです。なんでかなあと考えていたのですが、どうもあたしは六月祭については終わってしまったという実感がなくって、なのになぜかフジミそのものは終わってしまったかのような気持ちになってるみたいなのです。逆なのにね。
 いずれにしても、ひとくぎり、という感じです。サークル参加させてもらえてよかったのだろうなあと思います。

雨の歌、だったん人の踊り。

 久々に「飛びてェ~!」って感じでした…。あー、わー。うー。素数を数えるんだ!

 明日、もとい、今日はフジミオンリーイベント「六月祭」にサークル参加します。最後の六月祭だそうで、ちょっと気持ちの整理がぜんぜん追いついていませんが、だからこそ参加したいと思いましたし、今でもそう思っています。本は二冊つくりました。うち一冊は、半分以上相方に書いてもらいましたが…(笑
 BGMにしてたので、雨の歌がずっとまわってます。ブラームスなんてすきじゃなかったのに、って前にも書いたっけ。ほんとこの曲にかんしては、守村さんが弾いている、と想像することで好きになったようなかんじです。守村さんというか、あたしの理想の守村さんが凛として弾いてるとよいと思います。歌いたいので歌詞があったらいいのにと思うけど、歌詞ついたらついたでだいなしなんだろうなあとも思う。
 だったん人の踊りも交互にまわってます。だったん人というとクロエ的にはいつつめの主題なんですが、一番有名なのはトニー・ベネットのうたってるふたつめのテーマなんでしょうね。どっちもいいよね。

 ごらんのとおり、精神状態はカオスです。部屋もカオスです。まあそんなもんです。

2008年06月13日

「眼鏡人伝」その7

 もう完結しないと思いました?
 あたしもちょっとそう思いました。
 その1へは↓のリンク中央からどうぞ。

 マヨイガプレゼンツ、
 おお振り×フジミ×医龍、そして中島敦。
 「眼鏡人伝」その7

 九ヶ月の間、花井はこの研修医の許に入院した。その間いかなる治療を受けたものやら、そもそも健康な高校生をどうやって入院させたものやら、それは誰にも判らぬ。九ヶ月たって明真を出て来た時、人々は花井の顔付の変ったのに驚いた。以前のバリモテステキメガネはどこかに影をひそめ、なんの特徴も無い、ごく一般的な高校生のごとく野球部員のごとき容貌に変っている。久しぶりに旧師の守村を訪ねた時、しかし、守村はこの顔付を一見すると感嘆して叫んだ。「これでこそ初めてステキメガネだ。僕なんか、足下にも及ばない」と。

 西浦高校は、天下一のステキメガネとなって戻って来た花井を迎えて、やがて眼前に示されるに違いないめくるめくメガネワールドへの期待に湧返った。ところが花井は一向にその要望に応えようとしない。いや、メガネさえ絶えてかけようとしない。明真に行く時に携えて行った特注のメガネもどこかへ棄てて来た様子である。そのわけを訊ねた沖に答えて、花井はあっさり言った。
「そんなことより、練習始めるぞ」
 なるほどと、至極物分りのいい西浦の部員達はすぐに合点した。メガネをかけざるステキメガネは彼等の誇りとなった。花井がメガネをかけなければかけないほど、彼の魅力の評判はいよいよ喧伝された。


<<<前へ 「眼鏡人伝」 >>>次へ

2008年06月06日

やれやれだわ。

 あれ?三部ジョセフのモデルはインディ・ジョーンズで、四部ジョセフのモデルがジョージ・ルーカスなんでしたっけ?違った?なんであんなにそっくりなの?むしろジョージ・ルーカスがジョセフになったの?

 神仙横町に越してきてから、魔法学校への通学がきんとうんになったので、電車で本を読む時間がなくなってしまいました。仕事で読む本もすごい増えたので、BLを読む時間がないのです…酸欠気味です。
 相変わらず忙しいのですが、今日新たなお仕事をもらいました。二足目というか半足目くらいのわらじのほうの。締め切りが近いし、さらに大変になってしまいましたが、やはりうれしいものです。
(あたしどんどん電波化してないです?

 ところでタブレット、結局intuos3を買いました。ワイド画面用の…すごい使いづらいというか、領域広すぎ…そのうちなれると思うけど。
 あたらしいPCはフォルダ構成きれいにして、ウイルスふまないようにして、つかわないソフトはいれないようにして、整理整頓してつかおう!…と、いつも最初だけは思います。あたらしいノートにいれたアプリはいまのところ、一太郎、Firefox、FFFtp、Avast、Lhaca、Lhaplus、 Terapad。あとタブレットのドライバと付属のPainterEssentials3、PhotoshopElements5。既にかなり入れてしまった…。くやしい。

 ところであたしは村上隆が大嫌いです。
 しかし、「嫌い」だとは言えますが、「芸術ではない」とは言えるのかどうか、言えないような気がします。でも言いたい。あれが芸術ではないのだと言えるロジックを考えたいのです。

 というわけでいそがしいのです。なんか一週間くらいで本つくった。そしてあと一週間でもう一冊つくる。クロエはやればできる子(自己暗示。

2008年05月20日

映画『俺たちフィギュアスケーター』

 台風で魔法学校がお休みになったので、映画を見にいちきました。

B0012ZN6YE俺たちフィギュアスケーター スペシャル・エディション
ウィル・フェレル ジョン・ヘダー ウィル・アーネット
角川エンタテインメント 2008-05-23

by G-Tools

 もう見られないかと思っていたけれど、やってるとこがあったので見ました(めぐろですよ。
 気が遠くなるほどバカな映画でした。

 男子シングルでトップだった、なよなよ系王子っぽい金持ちの養子のダニーと、エロさが売りのワイルドな一匹狼チャズ。国際大会で同点一位になったものの表彰式で大ゲンカをし、スケート界を追放されてしまう。数年後、規約をみるとペアなら競技に参加できることを知り、再起をはかるふたり。

 こういう男同士のコメディって、なんかコメディの担保として古くさいゲイフォビアが見えてしまって萎えることも多い(というのは、あたしが文学研究かじったやおい好きだからなのか?)のだけれど、まあそういう部分も皆無ではなかったけれど、あんまり気にならなかったように思った。
 ていうか、男同士という要素以外にも、セックス依存症のカウンセリング集会にいってるチャズとか、ダニーのままごとみたいな恋愛とか、またそれを支援するチャズとか、ダニーのストーカーとか、ばっちり悪役なライバルペアの双子とか、双子にこきつかわれてる妹とか、実在のフィギュア選手とか、コメディ要素は他にもいっぱいあったので、男同士というだけで笑いをとろうとしてたわけではなかったからかも。つまり、男同士という部分に依存することなく全編まじめに笑いをとりにきてた感じだったので、意気込みが感じられたし、正直予想以上にバカで、とってもよかったと思います(勿論ほめ言葉です、だってあたしはバカな映画を見に行ったのだもの。
 あ、フィギュアの描写とかはちょういんちきでした。これはいいけど。主役のふたりは、…もうちょっとだけかっこよくてもよかったと思う…。や、他の役者がよかったということではなくて、かっこよいふうな演技をしてほしかったというか…
 でもとにかく十二分に笑えたので、オールオッケーです。

2008年05月09日

電脳めも。

 新しいノートで最初に変換したとき、なぜか亜曝気尾という誤変換が。その後一度たりとも出てこないのですがあれはなんだったのか。
 やはり画面サイズの大きさになかなか慣れません。というか、ワイドサイズの画面にあわせてサイト運営とかしてたら、ふつうの画面で見たときにとても巨大になってそうだし。なんだか困ります。

 それはさておき、MSでの配布がはじまったので、正規にメイリオ導入しましたよ!
 ああやっぱちょうカワイイなあ。なんかマヨイガがとつじょ洗練されたかのような印象ですよ。メイリオは名前もかわゆいし、以前からほしくて仕方がなかったフォントなので、とってもうれしいですv
 しかし最近の待遇みてると、やはりまだ当分XPも使えそうだなあと思えます。

 液晶タブレットの購入を検討してますが、むむむー困った。値段が高いのはともかく、デモ機での使用感が…通常のタブレットに慣れてしまったせいか、画面に直接描くよりも、画面を見ながら手元で描くほうが楽だ。画面にじかに描くのがこんなに大変とは…(笑。紙の上に描いてたときには、じかに描くのがあたりまえだったのにね。慣れってすごいなあ。
 どうしようか、液晶。使ってれば慣れるんだろうけれど(ていうか慣れなかったらどうするんだ…)しかし現時点で欲しいのはむしろintuos3だなあ…どうせノートでは液晶つかえないし。

2008年05月03日

まよいがこいもも。

 神仙横町(佐藤春夫)に仮住まいをはじめてしばらくたちましたが、道にまよってばかりです。元々知らない場所をぶらつくのは大好きで、買ったばかりのみどりのかわゆい自転車ではしるのが楽しくて、半分くらいはわざと迷ってる気もします。こないだもネットで調べたお店にランチを食べに出かけたのですが結局たどりつけなくて、かわゆいカフェでラザニアをたべました。それはおいしかったんだけどね。あとかわゆいガレットのお店をいくつかみつけたので、こんど行ってみようと思います。きちんとオシャレ留学中ですv(笑っていうかもう失笑してくれ。

 そして、なんでみどりの自転車にしたのか、タイプしてみてやっとわかった。白い夏と緑の自転車、赤い髪と黒いギターか…!自分でも気づかなかった。

 あと、へんな場所で再会した元クラスメイトの劇団を見に行ったら、なぜか長屋の花見を聞いてました。長屋の花見はこないだ末廣亭でも聞いたので、短い間に二度も聞いてしまいました。末廣亭っていうか寄席にはそのときはじめて行ったのですが、瀧川鯉斗さんがえらいオトコマエだったのでした。センパイにクロエ好みでしょ、とか速攻言われてちょっとむかつきましたが(笑、メンクイだと思われてるらしい)、確かにあたし好みでした。

 フレンチでステーキがゴボウソースってなんか悲しいです。ゴボウは根っこです。和食ならいいんです。でも和食以外で使うなら、工夫してほしい。NZエアで出たきんぴらごぼうは、根っこ味じゃなかったもの。でも空豆のポタージュはおいしかったからいい。

 ところであたし以外の方にはきっとどうでもいいことなんですが、本日、恋は桃色のアクセス数が、マヨイガのアクセス数に到達しました。マヨイガのカウンターはここのサーバーにひっこす以前のものはクリアしてしまっていますが、いずれにしてもどちらもサイト開始時点には考えられなかったほどの方にお越しいただいたことになり、うれしく思っています。

2008年04月19日

月とか太陽とかに吠えたい。

 明らかに能力以上、経験以上の仕事を与えられてる気がします。正直、いじめか?とかちょっと疑いましたが、単に現場の実情を知らない人がわりふったというのがほんとのとこみたいです。まあ、大きな会社なので仕方ないんだろうとも思います。

 それであんまり忙しいので、唐突ですが、寓居をはじめました。いろいろあってほんとに短期の予定なので、ばたばたと決めてばたばたと移り住みました。どうせ短期ならと思って妙な場所を選んだのですが、やくもさんにオシャレ留学って言われました。オシャレ文化を学ぶ留学です。異文化にふれて、どんどんうちにこもって、帰る頃には悔し紛れにやっぱり自国が一番だよね!とか言ってそうです(笑

 それにともない、数年ぶりにPCを新調しました。こんどのこは非モバイルのノートです。さんざん悩みましたが、またデルです。かわゆいVAIOにもだいぶ後ろ髪を引かれましたが、いくつになってもハイスペックマシーンの魅力に勝てないクロエです。ノートだろうとデュアルコアです。ノートだろうとメモリは4Gです。でもOSはXPです(笑。写真屋いれたいですし、タブレットもつかいたいですし、VISTAにさくメモリはありません。それにつけても、以前に購入を検討したときよりも、XPノートの選択肢が増えていたというのがなんともいえません。
 色はきいろ、名前は直感でアイリーンにしましたvマイビューティフルサンです。ジョリーンにもかけられるし、あのなんとも無駄にハイテンションにポップな感じでね。
 それでA4ワイドの画面をはじめて使ったのですが、ワイド画面だとマヨイガがずいぶんちいさくまとまってしまっているのです。でもあんまり広くしても読みにくいよなあ。うーむ。

2008年03月27日

旅旅。

 レヴィナスは過去最高に理解不能でさっぱりわからないんですけどどうしましょう。
 まず、理解する必要があるのかどうかすらわからない。

 そんなわけで、違和感を感じたのは、ごくまっとうな、ある意味きちんとした指揮になってたせいなのかなと思って、やっといろいろ理解しました。とりあえず、あのかわゆさはその指揮者の資質だったってこととか、それが永遠に失われてしまったこととか。気位のたかい黒猫があと足でせのびして、ツンとあごをあげて、細いタクトからうつくしくもかわいらしい曲をつむぐ、そんな楽興のときを記憶のなかに大事にしまい込んでおこうと思います。

 がむしゃらじゃないとダメですか?懸命じゃないとダメですか?あたしにはおっとりのほほんとししてるだけだと思えるのに、お高くとまってるとか言われてしまうのは気の毒だ。そんなふうに言うひとたちってそれがステロタイプな評価軸であることくらいは自覚しててほしいと思うけど、あっちのほうが一見正当な価値観に見えてしまうんだろう。その点にかんしてはだいぶ悔しい。

 ダスヴィダーニャだ。
 そして休む間もなくあっという間にいらっしゃいませ、なんだ。繊細にはなれやしないのかも。

 理解不能なのはマヨイガですか。

2008年03月26日

旅。

 体が旅から戻りましたので心の旅に出てきます。

2008年03月09日

いちごがすきでもあかならとまれ。

 ひさびさにヘニーデ。

 かわゆい指揮者のことを揶揄めいてくちにする人がいたのでおもわずぎゃっと言ってしまいました。ぷんぷん!
 ところで指揮の練習といえば電柱殿下のようにシャドウくらいしか想像がつかなかったのですが、その指揮者はピアノ二台をつかってレッスンつけてるのだそうです。冷静に考えてみればそれって合理的だ。しかしすごくお金かかりそう。で、指揮者の師匠は押し出しのもっといい電柱殿下みたいな…いいなあ!(笑

 ところで今年度はなんかいろいろ事件があって恐くなったこともあり、日記をあまり書きませんでした。書いた日記はといえば、↑のようなひとりよがりなキモいポエム状の文章ばかり。キモいですが、でもまだやっぱり恐いので、書くのを控えるか、でなければいましばらくはポエミイな文章(ポエティック、ではない。だって詩情はないから)で書くしかないのです。

 あたしはテクストでもたべものでも萌キャラでも、はまるとそればっかりになってすぐに飽きてしまうので、マンゴージュースとか一時期飲みまくってましたがもう飽きたりしました。
 いちごは春になると毎年はまるのでわりと大好きなんだと思いますが、今年はちょっと異常にたくさんたべてるので、こんどは飽きたら反動でしばらくは食べなくなりそう。生のいちごもたくさん食べてますが、今年はやってる高濃度いちごチョコレートとかもとっても好きです。

 あと、この春はセンバツも楽しみですv

2008年02月07日

かわいさ選手権・第二回。

 小池徹平「(玉木さんは)かわいらしくてズルいな~と思いました(笑)」
 キミは一体何を言っているんだ。

2008年01月23日

リンクありがとうございました。

 それで思い出したのですが、かわゆい指揮者のほかにもハツラツとした指揮者もすっごくよかったのでした。ハツラツ、とかいう単語にしてしまうと一気に魅力が伝わらなくなっちゃうんだけど(笑、他に語彙を知らない。ところで女性指揮者ってスカートでふる人はやはりいないのだろうか。

 すいません、それは関係なかった。

 萌えプレさんの2007年ボーイズラブ総括記事リンク集&ちょっぴり集計という記事で、マヨイガのBLコミックランキング上半期下半期にリンクしていただきました。去年はあんまり漫画読まなかった気がするので、場違いな感じがしてちょっと恐縮ではありますが、うれしいです。ありがとうございました。

 いろんなサイトさんの集計をしてくだすってるのがとても興味深いです。
 『誰にも愛されない』の首位は超納得です。マニアックにも一般的にも面白いし、つくづく最小公倍数だと思います。最小公倍数は変かな。最大多数の最大萌、ですか(笑。『あかないとびら』『エンドルフィンマシーン』とかもわかりやすいですが、しかし『キスミーテニスボーイ』の評価が高いのは意外です。いえ、あたしも好きなんですが。『セブンデイズ』は、興味があったのですが迷っててまだ買ってませんでした。『百日の薔薇』は完結してから読もうと思ってましたが、二巻も出たし読もうかなと思います。

 小説の方では、『ドアをノックするのは誰?』が高評価だったのは正直意外でした。前半はあたしもすごい好きなんですけど。木原音瀬は強いですね。かわい有美子は読んだ事がないので読んでみたいです。

2008年01月02日

新年。

 2008年になりましたね。
 今年のサブタイは、「星の数ほど男はあれど月とみるのはぬしばかり」という都都逸からです。都都逸っていいですよね。アホだったりせつなかったり、うまくハマるととってもいい。「萌えて読むなら千里も一里」とかも考えましたが、萌えという言葉をつかうのはあからさまにすぎるかしらと思って遠慮しました(笑
 都都逸以外でもいろいろ、たとえば『S/Z』(エスパーズィー)をもじって「攻/受」(セメパーウケ)とか、アホなみもふたもないタイトルを考えてもみましたが、あまりに下らないというかもうブログなのかなんだかわからない。

 そんなわけで、今年もマヨイガをどうぞ宜しくお願い致します!

2007年12月30日

二日目。

 冬祭りに行かなきゃ一年が終わらないのですよ。
 ということで、いちきました。今回は自ジャンルプラス買いジャンルがすべて一日に終結しており、便利なんだか大変なんだかよくわからない日でした。相方マリィさんにはご迷惑をお掛けしました…。

 自ジャンルはお隣さんがお隣さんでした。こんなこと初めて(笑
 新刊は…やっぱカラーCMYKでつくるといいね!コミスタいいね!インデックスモードだと漫画っぽいね!と、アプリケーションの変更に納得したり、もうちょっと背景書こうね!とか、アンチエイリアスしない場合は何か気をつけるんじゃ!?と反省したりなんだり。しかしやはり本づくりは楽しい。
 買いジャンルもいろいろ。オリジュネとかわりに回った気がする。ちんつぶは夏に買えなかったのでまっさきにまわった。本橋馨子は新刊が第三の帝国でうれしい~。

 あと雨降らなくってよかった。いや降ったみたいだけど、移動中には降らなかった。
 そんなわけで、やっぱり疲れたー。

2007年11月15日

江戸東京博物館特別展「文豪・夏目漱石―その心とまなざし―」

 評判がよいみたいだったので、ない時間を捻出していちきました。
 平日夕方だというのに、結構人が居ました。お年をめした方と若い方と研究者風の方と学生ぽい方、が多かったです。前半は、中間層とその上下がいなかったよーということです。まあ平日なので当然か。後半はまあそのまま。

 内容はすごくオーソドックスで…昨今流行の批評的な言説ですべて把捉できそうな…というかむしろ、そんなふうに批評されてしまいたい欲望でもあるのか…?という感じだった。
 作家の学生時代の成績表やら、細かなすごくどうでもいいメモ、書簡も結構面白いものもあればどうでもいいものもあり、やがてはデスマスクや遺品が並び、って感じで、作家表象のたちあげ方はすごくオーソドックスで、かつ既にある作家表象ともほぼイコールで、よくもわるくも健全な展示の仕方だなあという感じを受けた。
 よくもわるくもというのは、こういうふうに並べられると、たとえばわたしは「ああラファエル前派の影響を示したいのね」「『虞美人草』が大衆受けしてブームが起きたって話ね」とか、すごく単純化記号化して見てしまうわけですよ。まあわたしの感受性が乏しいせいかもしれませんが、でもやっぱり知識が先に出て記号で捉えてしまいたくなる展示の仕方であったというのも確かだろうと思う。
 でも、そういうのを全然知らない閲覧者層には、そういうオーソドックスな展示は面白いのかも、とも思う。もっとも、それならそれで、あまりに抽象的というかわかりづらいとこ、たとえばラファエル前派関連の展示など、となりにラファエル前派の影響受けて書かれたテクストとか添えればいいのに、とは思った。
 うーん、何だか上から目線ですかね。

 まあ初版本とか、特に最初の全集とかまとめて見られて良かったかなというのと、『明暗』発売日の岩波書店店頭の写真(前にもどこかで見たような気もしたが)とかなんだか面白かった。この『明暗』とか全集辺りのことはまさに作家表象研究的な意味で面白いよね。Lくんとか猫くんとかが好きそう(笑
 あと、三四郎池の写真がまさかと思ったらほんとに渡部芳紀の撮影だったので、ちょっと笑ってしまった。なんというか、流石だ。

2007年10月13日

博多大阪。

 今週に上半期の仕事の納期みたいのがあって、それまでかなり重荷をせおって生活していましたが、そんなデスマーチもやっと終りに近づいた先週末はなんだか怒涛のようだったのでございます。以下備忘。

 初日二日目は転勤される先輩の壮行会だった。そんな中でも仕事の方でミスがみつかって夜中までその始末をしたり、マッチョ系萌え先輩をいじってひとり萌えつきていたり、はたまた温泉に行ったりと、もうわけのわからない二日間だった。やっと家に帰り着いたと思ったら久々の我が家には中華系萌え女子が二人も居て、超カワイイの。日本語勉強してる中国の女の子ってなんでみんないい子でカワイイんだろうね。超不思議。

 そんなわけで後ろ髪をひかれつつ、翌日はK下の結婚式のために羽田から福岡へ。福岡空港はウワサに聞いていたとおり街中に突然出現するのだけれど、機体が海上で旋回してから、街の上をとおって滑走路まであっとゆうまでやっぱりすごかった。でもランディングをやりなおしたのでちょっとドキドキした。
 博多ははじめてで、でも観光する時間がないから期待しないように何も調べないで行ったんだけど、途中でアレ?中洲って、あの中洲!??と気づいてしまい、ひとり大興奮。タクシーのうんてんしゅさんに中洲の屋台ではお酒出さないってほんとですか?とか聞いてみたり(笑、うざい客だ。しかし後から気づいたのだが、お酒を出さないという描写があったのは「旦過橋の屋台」だった(笑。でもタクシーのうんてんしゅさんが親切で、翌朝近くの駅までワンメーターお願いしただけのうんてんしゅさんも、なんかいろいろ話してくれた…って、どこにも行かなかったからタクシー以外に交流がなかったんです…(笑
 いや、昔のともだちとかとはいっぱい喋ったけど。K下の結婚式はいかにもって感じでよかったよ!K下かみまくってたけど(笑、すっごいらしくってよかった。ただ、かなり暑くて秋~冬もののケープがちょっと恥ずかしかった…。気に入って思い切って買ったケープだったので、着通したけど(笑

 更に翌日はイベントのために朝の便で大阪へ。大阪もはじめてだったので、関空にちょっとワクワク。でも普通に空港だった(笑、いや大阪もどこも行けない予定だったので、関空見るの楽しみにしてたから。関空からJR地下鉄のりついで、へーこれが天王寺かーとか言いながら何処にも寄らずに会場へ。イベントは楽しかった。夜は参加者のみなさんと心斎橋で飲んで、マリィさんと新大阪のホテルへ。かなり疲れていたのだけれど、なんだか興奮してしまって、文学的な愚痴(笑)とアホな話で夜中まで盛り上がった。

 そんなわけで、今週末はひさびさにまるっとお休みで、木原音瀬の新刊読んでグダグダしてます。

2007年08月24日

出張中。

 なんかすごいヒマなんで、ブログの更新でもすればいいんですが、のんびりだらだら何もしないでいたらあっとゆーまに時間がたってました…!あわわ。
 というか、基本的にすることは何もないので、全く変な仕事です。ああは言ったものの、やっぱり本読んだりもしてます(笑。だってヒマなのだもの…。

 そんなわけでそろそろちょっと本の感想でも書きますかね。

2007年08月20日

三日目とか。

 そんなわけで、三日目はいちばん暑くてたいへんでございました。
 夏コミだなーって感じだった。
 そして、お昼ごろから行ったらちんつぶが買えなかったのは大ショックでした。
 また、ごとうしのぶの新刊が…なんてこったい。あんなとこで切れてるなんて。
 あと、これは二日目に購入したのだけれど、一之瀬綾子のスタンバイ番外…なんか、本編でアレ?と思ってたことがみんな裏設定だったのだな、と…。梁の髪は天パだったのね、とか…。一輝と慎の髪型似てるな、とか…。
 コミケ後は某君とかと会ったり、マリィさんと先輩さんと会ったりしました。楽しかった。

 さて、明日から泊まりで出張にいちきます。
 マヨイガの更新は出来るかもしれないし、出来ないかもしれない。出来ればしたいです。

2007年08月18日

二日目。

 というわけで二日目。

 今日はマリィさんと一緒にサークルでした。
 正直新刊が一冊も売れなかったらどうしようかと思ってましたが(笑、ドのつくマイナーキャラ本だったもので)まあそこそこに。マイナー好きの皆さん(なのか?)ありがとうございます、という心境でした。
 お買い物は、おお振りバブルの大混乱についていけず、ほとんどまわらずに退却しました…。群集の中を歩かない!
 それにしても、二日連続サークル参加で身体はもつのか…と心配してもいましたが、今日はわりと涼しい一日で意想外に快適でした(でもたぶん気温的にはそうすごく低いわけでもないのだろうな。これまでの異様な暑さと比べて涼しく感じるんだろうな。という予感)。
 そんなわけで、体力温存しつつ三日目参戦か…?と、思いきや。夕方から仕事ですよ!何てこった。

 ああぁ超、つかれた…。

2007年08月17日

一日目。

 …平日のサークル参加ってあたし初めてだったっけ。電車が…通勤電車にピギーバッグなんて持ち込んでごめんなさい…(涙。次から気をつけます。

 そんなわけでいちきました。
 なんだかとっても暑そうだなあと、酷暑対策に凍らせたペットに保冷剤してったら全然溶けなくて困った。食べ物も痛みそうだったから、燃料系(笑)のカロリーメイトみたいなのしか持っていかなくって、ちょっと淋しいふんいき。でも、確かに暑かったけど、予想してたほどには暑くなかったかも。なんか、もっとこう、座ってるだけで体調悪くなるくらい暑いんじゃ、とか予想して戦々恐々としてたので、そこまでではなかったって感じ。それでも三十度はよゆうで超えてたと思うが。あれか。亜熱帯か、日本。
 台湾人のまいごの方がいたらしく、普通語で放送がかかってて、コミケで外国語でのアナウンスってあたしははじめて聴いたのでびっくりした。なんか二度ほどかかってたけど、大丈夫だったのかな。

 んで、明日も別ジャンルでサークル参加です。

2007年08月07日

カワイさ選手権。

 いやはや。夏休みなのです。

 ということで、同人誌つくってました。二冊も!一冊は個人誌!
 ジョジョではものすごいトンチキな設定と展開とで突っ走った気でいたけど、タクミも相当なことになってしまった。たぶん少なくとも今回のタクミスペースでこのCPはあたしだけだ!(笑
 ところで、いまだにカラーCGとか、RGBでつくって印刷用にCMYK変換して色あせぶりにすっごく落ち込むので、そろそろちゃんと最初からCMYKでカラー描くようにしなきゃ…といつも思うんですがね。アプリは何がいいのかしら。やはりフォトショかしら。デジタルトーンも欲しい。あと新しいペンタブレットも欲しい。ていうか、PCがヤバいかんじなので、そもそも新しいPCが欲しい。
 そんなかんじであとはなんかの研修とかに参加してました。仕事…も、しなきゃ、な…ハハ。

 ヤングスターのせいで二曲目萌えです。「ウェイティングフォーザワンラブ!」バスストップとか「最上級に手を伸ばして、痛い目をみたって!」フリービーとかね。いいわぁ。
 レディバードガールも、CDはライブで聴いてたのよりすっごくいい感じっぽい(天道虫だし、笑、天道虫のTシャツとか作って欲しい。発売が楽しみ。ウェイクアップ3の時も思ったけど、気負わないポップさで、かわらないロックで、やっぱピロウズだわ、と思う。時代が望んでも、流されて歌ったりしないぜ!なんて歌詞は、ダテじゃあない。
 それにつけても、PVのさわおがかわゆすぎて動揺した!人形の家を覗きこんでるとことか、最初はさわおヤバいよ!とか思ってたけど、馴れてくるとすごいカワイく思えてしまう(笑。カワイさ選手権ではもうブッチぎりの首位です。さわお38才。

2007年07月07日

「やれやれだわ。」

 ここんとこ、忙しさとBL読書量が増えてそのことを書き付けるだけできゅうきゅうとしていたのとで、あんまりふつうの日記かかなかったなあ、と思いました。いろいろありましたが、なんとか…。いろいろあった、というのはほんとにいろいろ。抑圧とか、すれ違いとか、期待しすぎ、とか、ショタコンとか。うわあ。
 あと、やっぱ犀星いいよなあとかね。「切なき思ひぞ知る」とかいいよね。韻文では賢治と犀星かな、いまんとこ。
 そうそう、昨日は足を負傷して外科で爪を剥がれたりしました。麻酔が痛かった…!これからまた消毒です。

 閑話休題。
 以前から時々、人と(特にサ○○の人と)まったく話が通じない瞬間があるのだが、そうしたつうじなさを介してわたし自身が「死者の尊厳、権利、感情」というものを(宗教などとは全く無関係に)アプリオリに前提にしている、ということに気付かされたりした。
 別にそうした自分の認識のありようを自省したとか、そういうわけではない。ただ、それを当たり前のもの・他者と無前提に共有できるもの、と信じていたという事実や、そうした齟齬に気付いておいてよかった気がする。

 あーでもとりあえず休暇だ!夏大だ!本つくらなきゃ!(笑

2007年06月15日

『知りたいバトン』

 なまけもののひとりごとたつみさんから『知りたいバトン』をいただきました。ありがとう!ていうか、以前余所でいただいたバトン、答えられなくてすみません…。お詫びになりませんが、こちらは早速答えさせていただきます。


▼お名前を教えてください(フリガナもつけて)
木島クロエ(キジマクロエ)です。

▼名前の由来を教えてください。
苗字は覆面の仕分け屋さんから、名は真っ白と黒のゲルニカ(中村一義)=黒絵、クロエ、です。

▼今の名前は何代目ですか?
以前のHNはマイナーチェンジしつつずっと使ってたので、これが二代目かと。意外に少ないか。

▼サイト名(ブログが主の人はブログで)を教えてください(フリガナもつけて)
「マヨイガ(マヨイガ)」です。ブログタイトルは「クロエニッキ2007 語り得ぬものについても、沈黙してはならない(クロエニッキニマルマルナナ かたりえぬものについてもちんもくしてはならない)」です。
…ちょっと嘘をつきました。自分ではニセンナナと読んでいます。どっちでもいいけど。

▼サイト名(ブログ名)の由来は?
サイト名は「遠野にては山中の不思議なる家をマヨヒガと云ふ(柳田國男『遠野物語』)」より。ブログタイトルは毎年適当に変えていて、由来はいろいろです。今年のサブタイはウィトゲンシュタインから引用してます。

▼サイト(ブログ)を開設してどれぐらい経ちますか?
サイト自体は1999年10月~、ブログは2004年8月~。

▼そのサイト(ブログ)は何代目ですか?
散々無料サーバを流浪してますが、初代のままです。

▼初めてできたオン友は?
ご、ごめんなさい、覚えていません…。

▼現在結構メールしているオン友は何人居ますか?
マヨイガでは居ないです。元々オフからの友人なら居ますが…。

▼メル友じゃなくても交流のある人は?
やっぱりマヨイガではあまり居ないですね。

▼自分が一番仲いいと思っているオン友は?
コメントをのこしてくださる方は、たとえいちげんさまでも大事なお友達、と勝手に思っています(笑。

▼相互リンクはしてもらってますか?
何人かの方にしていただいています。これまたオフの友人ばかりですが。

▼相互とブクマ、どっちが多いですか?
ブクマ…だったかな?

▼ちなみにこのバトンを回してくれた人とは相互してますか?
していただいてます。

▼このバトンを、成り立ちが知りたい1~10人の方に回してください。
(アンカーは無しです。かならず誰かに回してください)
たまちゃんことおやぎさんちの成り立ちがよくわからないので知りたいです。よかったら宜しくお願いします。

2007年04月23日

そんなわけで。

 新年度になって新しい仕事が始まり、休出も多くていろいろ忙しかったのですが、それでもとりあえず一段落して、久々の連休をグダグダと過ごしてしまいました。色々やろうと思っていたのに…!(笑
 仕事は大変ですが、今のところ思っていたよりも自然に馴染めている気がしています(そう思っているのは自分だけかもしれないけど、笑。でも昨年度の経験がなければ、多分相当に辛かっただろうなあという気もしてます。
 あ、仕事のあれこれは、今後は基本的にはミクシィの日記で書くことにします。ご興味がおありの方は、マイミク宜しくお願いします。マヨイガはますますモエ日記です!(笑

2007年04月10日

忙中閑…なし?アレ?

 元気です。疲れてるだけで。倒れてないだけだって、前に進んでるんならいいじゃあないか!
 いや、ほんとに。落ち着いたらいろいろ再開します。
 不義理にもご連絡をできていない方々、すみません…ってここで言っても仕方ないのだが…

2007年03月28日

春ですね。

 …えッ!?もしかして、もう三月終わっちゃうんじゃないの!?

 って感じで感傷的になる暇もなくめまぐるしいのですが、感傷的なことも書いておこう。
 大変なこともあったし自分の未熟さも再確認したけれど、やっぱりこの一年はすごく楽しかった。
 この仕事を続ける上でどこで折り合いをつけるかは、人それぞれだと思う。折り合いっていうのは、どこにやりがいを感じるかってことともちょっと違うんだけど。わたしの場合は「そう」思えなければ続けていけないなあと思うので、あと何年「そう」思っていられるか、ちょっと不安もある。とりあえずしばらくは、「そう」思えたこの一年のことを忘れないようにして頑張ろうと思う。でも一方、記憶にだけ耽溺してしまうとそれはそれで辛くなってしまうので、常に前へ前へ、冒険家のように進めマイフット。

 ということで、新年度から他県の支店に異動します。こんどはフルタイム勤務です(いやちっともフルタイムではないのだけれど、笑。学籍は抜きました。ついに職業:学生とは答えられなくなるのか…(笑、未だにそう答えていたことの方が驚きですが。
 しかしとにかくすごく忙しくなりそうなので、マヨイガもどうなるかちょっとわからない感じです。勿論やめはしませんが、今年度以上に乱雑なエクリチュールになりそうな気もします。でもまあ挑戦者のように走れマイフット。かかとを鳴らして!

2007年03月15日

BL萌えツボタグクラウド。

 小説・漫画にこだわらず、面白かった作品の萌えツボをタグ化しています。

 一例をあげると、「メガネ攻め」というタグがありますが、たとえ攻めがメガネでも、面白くなかった作品には「メガネ攻め」タグをつけません。また、作品は面白かったし攻めはメガネをしていたけれど、別に攻めメガネにはあまり萌えなかった、という場合にも「メガネ攻め」タグはつけません。
 つまり、「メガネ攻め」に萌えた、しかも内容も面白かった作品にのみ「メガネ攻め」タグをつけてるわけです。

2007年03月01日

週刊萌えニュース。

 ダニエル・ラドクリフの「エクウス」、写真でいいから見たーいと思っていたらニュースが来たよ!写真もあるよ!

2007年02月27日

サロンミュージック「KELLY'S DUCK」

 サロンミュージック「KELLY'S DUCK」を聞いたら、よしっ仕事するぞ!とかいう気になるんじゃあないか、と思ってちょっと前に買ってみたんだけれど、まったくダメだった。すごくワクワクしてきてアゥイエー!とか叫びそうになるだけですた。これはピロウズのライブで登場の時につかうBGMなんですよ。そんなん、仕事なんかはじめるわけがなかった…(笑。あーライブ行きたいなあ。ワンマンまで待てなくなってきた…。
 しかし最近、リリースを待たずしてスケアクロウがいい曲っぽい気がしてきてしまった。つくづくめろめろである。ピロウズならなんでもよくなってしまうのは、本意ではないのだけれど。

 あ、そんな調子だけれど仕事は一応終わったよ!あとは若干の確認に行くくらい。あ、あと掃除もしなきゃ。
 なので、とりあえずしばらくは家事に専念します。うう、仕方のないことだけどでも、この休みは温泉に行きたかったのよ…花の咲く頃にでもどっか行きたいなあ。

 時間が出来たのでサイトもちょこちょこ改良はじめてます。タグもつけなきゃ。過去ログも整備しなきゃ。

2007年02月25日

美DIO。

 あたしの記憶の中のディオさまはほんものよりも相当美しくなってしまってるような気がする。でもたしかこの程度にはエロかったはず…。

 ところで、あれ?あたしはなんでジョジョサイト二個もやってるんだっけ…?で、でもこんなんどっちにもアップできない…よなあ…。マヨイガって一体何なんだろうってくらいカオス。

 そして結局あたしは金髪碧眼に弱いのだろうか?いいんちょと一緒か?
 (金髪碧眼重種の美形には弱いに決まってる!

2007年02月24日

映画『ファントムブラッド』

 某裏金のために本を買わなければならず、それってうれしい悲鳴というか期限をきられてしまうとむしろ悲鳴そのものだなあと思いました。池袋ジュンクで何万円も買ってちょっとセレブ気分(文学セレブ?笑。なんか読みそうもない本もいっぱい買っちゃった。もうちょっと時間があれば撰ぶのも楽しかったんだけどね。

 昨日はやくもさんと蜂郎さんとそしてマリィさんといっしょに『ファントムブラッド』を見にいちきました。不思議なメンバーですが、ともにジョジョラー、そしてあの引力、という関係性で。なので、映画本編よりもその前後が楽しかったというか…ハハハ…いや開始前から飲み始めてしまっていい感じでした(笑

 映画のないようについては、ジョジョ日記と裏ジョジョ日記にあとで詳しくまとめますが、とりあえずマヨイガでは箇条書きしておこう。
 ・絵が壊滅的だった
 ・内容はつまみ食いだった
 ・名ゼリフがいくつも足りなかった
 ・DIOはキモカッコよかった
 ・なんとなくやおいだった
 なんというか、多人数で行けてよかったなあと思いました。楽しく帰って来られたので…(笑
 でもなんだかあれです、記憶の中でDIOがどんどん美しくなっていってしまってます。あーやっぱDIOいいよね!カコイイよね!ていうかやっぱりジョジョはいいよ!最近ちょっと浮気が過ぎて自分のジョジョ愛に不安になっていたけど(笑、まだまだ引力は健在でした。七部も読まなきゃだ。

2007年02月22日

入稿とか。

 来月のオリジュネオンリー向けの新刊を入稿してきました(あ、しかし自ジャンルはオリジュネではありません。

 ここのところその作業にかかりきりだったのですが、ていうか数日前から別件でてんやわんやで、ちょっとほんとに疲れてます…。あああ、誤字がないといいなあ…。

 でも本をつくるのはスキなんです。たとえ三○○文でも…!(笑、実はキライじゃないんです、めんどうだけど。装丁とか考えるのは楽しいです。センスがないのであんまりたいしたことが出来ないのが難点ですが、とりあえず少しずつ幅を広げていこうと試行錯誤中です。今回は本文の色替えなんてやってみた。キレイに刷れるといいなあ。
 しかし今回何が問題だったかって、小説中心なのになぜかフォトショップデータ入稿したってことです…大変だった…。

2007年02月18日

ドラマ『百鬼夜行抄』

 『百鬼夜行抄』のドラマなのだが、めずらしくもなんとか毎回見ているのは、YouTうわなにをするやめ。

 律はちょっと不機嫌すぎるがまあ愛想のいいキャラではないのでいいかと。スチール写真はアレ?って感じだったが動いてるのをみたら結構カワイイ役者だ。ただ滑舌がわるいというか口のなかで喋りすぎている気がする。
 青嵐は巧くていい感じ。蝸牛も好々爺すぎる気もするが雰囲気があっていい。お母さんもベタだけどいい。お祖母さんは途中までお祖母さんだとわからなかった。
 司ちゃんだけはもうどうにもこうにも。一人だけ現実世界から脱皮してない感じ。もうちょっと浮世離れしててほしかった。しかし演技もよくないがスタイリストもよくない。司ちゃんは白いコートなんか着ないだろう。
 しかしそのあたりは原作とは別物、と思えばまあいいんだけど、とりあえず第三回まで見たところで、司ちゃん以上にマズかったのが尾白尾黒で…なんだあのファービーは。今にもブルスコ…ファーとか鳴きそうだった…。

 ドラマは『花男』も時折見ていますがもうなにしろ松潤の演技が殺人的にかわいくて…!!原作は読んでいないけれど、たぶん原作の道明寺とはかなり違うんだろうなあ。でもあれはあれでかわいいからいいんじゃないかと思う!

2007年02月17日

タグクラウド。

 右側サイドバーの一番下で、実験中です。

 タグクラウドは以前から興味があり、MTのバージョンアップで簡単に設置できるようにもなったのものの、今までのエントリにタグを付け直すのが面倒で放置していました。が、やっぱり興味があるので実験的につけてみたんですが、…これは面白いわ(笑。
 ご覧頂ければわかるように、BL作品オンリーの、萌えポイントタグクラウドです(笑。あたしはBLをコミックとノベルで分けてしまっているので、こういうふうにタグを使うと、あたしが何に萌えてるのか一目瞭然になりそうで面白い。
 今のところタグも適当につけてしまっていますが、ちゃんと整理してオススメ作品だけにつけるとかなんとか工夫したいなあと思ってます。

 あ、そう言えば報告してませんでしたが、MTは結構前から3.3になってます。そして実は、データベースもBerkeleyDBからSQLiteに変換したんです!(でもあんまり処理速度に変化はなかった…涙)以前ログが消失してから、こういう作業が恐ろしくて仕方ないのですが、やってみれば結構簡単じゃん?とか調子に乗ってしまいました…でも出来る限りやりたくない作業ですが…。

2007年02月11日

立春とかいうの。

 今年ももう十分の一過ぎたのかとか考えるとものすごくへこみます!

 最近なんだか忙しかったんだけれど、仕事は一段落したし、来月のJ庭にむけて本つくってるよ!初ジュネ本だし漫画の入らない本なんて初めてだしで、いろいろ作業や工夫が違ってくるので楽しい。
 そしてやっぱり、タクミくんの世界は何でか楽しい。あと、命令口調の攻めなんて崎義一じゃなかったら殴ってるぜ!とか、虹創作してみるとキャラの意外性(ギイが偉そうなのは意外でもなんでもないのだが)が再発見できたりして楽しい。あ、でも別に命令口調でも、ギイはギイだからいいの。ギイの命令口調はもう、それ込みで崎義一だし。展開の中で、おいおい君何でこんな偉いの!ってセリフをつい書いてしまって、あ、でも崎義一ならこれくらい言うよな、とか思いなおすと、崎義一はこうでなければ!って気になってきちゃう。だから虹創作は面白い。
 アレ?あたしはギイって、大好きです…よ?いや、これはほんとに。ギイは完璧超人で且つダメ人間だから面白いんだもの、ちょっと偉そうなぐらい、むしろ萌えです(笑

 部屋が壊滅的なカオスを呈しているので、ちょっと本を整理したのだがまだまだカオス。フジミはふた附きのハコにしまってやった!しまってやったぞ!しかし漫画ばかりかと思ってたら小説も結構あった。あと思ったよりBLノベルが大量になっていてびっくりした。読んでない本もいっぱい出土。

 そいえばA先生に聞いたのだが、キングレコードって、大日本雄弁会の『キング』のメディアミックスのためにつくられた会社だったんですって。備忘のためにめも。

 あとこれも少し前に見たんだが某所で今敏が「技術とのびしろにときめく為の監督」とか書かれてて、よく知らないけどなんとなく納得してしまった…。

 そして医龍が大変な状況ですが、その件についてはアネックスで。

2007年02月10日

文楽『摂州合邦辻』『妹背山女庭訓』

 文楽にいちきました。昼の第二部から夜まで見ていたので、…ものすごい疲れた(笑。でも面白かった。

 『摂州合邦辻(せっしゅうがっぽうがつじ)』はしんとく丸系の説話が元になっている。玉手御前がアウトオブベースだった。個人的には玉手が俊徳丸に惚れていたのかどうか、はどうでもいいのだが、でも(玉手の言説を信じるなら)惚れたフリをしていた理由は、結局わからないと思うのだけれど。なのにあの論理を結局は受け入れてしまう周囲のひとびとが理解出来ないというか…。なんか、命をかければ言説が正当化されちゃうという怖さがあるような。浄瑠璃にはよくあることなのだが。
 しんとく丸といえばところで、あたしは折口信夫の言語感覚がすごくすきなのです。いろいろな名前があるなかで、身毒丸という字面をわざわざ選ぶあたりすごく共感。
 そしてもうひとつところで、三島『らい王のテラス』は俊徳丸よりもベン・ハーなのか?とふと思った。なんかどれも展開をしっかり覚えてないので比較できないぞ。

 『妹背山女庭訓(いもせやまおんなていきん)』はMさんと一緒に見た。入鹿征伐話…なのだが、三輪や橘という女たちが死ぬ意味は、全然なかったのでは…それでいてタイトルが「女庭訓」だし…何が主張したいのかよくわからないというか。
 気になったこととしては、『妹背山』は「天子」「天皇」という言葉が出てくるのが面白いんではなかろうか。こういう語彙が出てくるのはやっぱり時代設定のせいだろうし、他の浄瑠璃にはあんまり出てこない概念なんじゃないかなあ。橘が淡海に兄の入鹿を裏切れと告げられて、それはできないお、とか言いながら結局でもそれって天子様の御ためにもなるよね!とか言っちゃうところがスゴイ。自分の想い人のために兄を裏切ることを、「天子」という抽象的な上位概念でよろうことで肯定しちゃうという論理は一体何なんだというか、作者はここになんらかの批判精神を織り込んでいる…ってことは、多分ないんだろうなあ(笑

 終演後はMさんと、しかし今の我々の感覚でこういう物語を批判しても意味ないよなあ、とか同時代観衆はどう受け取っていたのかねえ、という以前にもした話をまた蒸し返しつつ、特に『妹背山』は飛鳥時代の設定なので、そのへんどうなのよ、とかいろいろ話していた。あの明らかに江戸な風俗で飛鳥時代の話をつくることに違和感はなかったのかなあ、とかだとしたら観衆の持ってる飛鳥知識はどんな感じだったのかなあとか気になる。
 そしてしかし、もしかして我々のこういう楽しみ方も実はちょっと普通ではないんじゃないかとか、では現代の観衆は文楽をどのように受容しているのかとか、いろいろ考えた。Mさんと話しているとクロック周波数がもりもり上がる気がして楽しい(気がするだけかもしれないが。

2007年01月10日

ワーキングライクアドッグ。

 論文を書くのがつらいのは見えない敵と戦っている気分になるからで、仮想敵がいたら結構盛り上がるんじゃあないか、とか思う。で、論文ではない方のテクスト読解も、休暇中が特に辛いみたいで、それは一人ぼっち気分が盛り上がってしまうからなんではなかろうかと気付いた。なので、ちょっとカワイコちゃんとしゃべる(笑、比喩です)とすぐに元気になってしまったりするのかも、と…(笑。頑張ろう。

「唇をすり抜けるくすぐったい言葉の、たとえ全てが嘘であっても」

 バイトの方はそろそろ最高潮なので、ウワーなクライアントが増えてきてる。今更そんなこと言われても困るよ…と、こちらが泣きそうになるんだけど、先方はそのヤバさをぜんぜん判ってなかったりもして、不安で仕方なくなるよ。それでも、もうだめぽ、とかムリポ、とか絶対言ってはいけない仕事なので、一生懸命何かを喋るんだけど、これが難しい。要するにあたしの今すべき仕事は、的確で論理的で正当性のある正論を吐くことではなく、嘘でもいいから元気になれる魔法の言葉を紡ぐことなんだよね。そんなのって難しすぎるのだけれど、それができたらいいなあ、と思いながら働くのだ。

 以上、独り言です。イミフですみません。

2007年01月09日

そういえばペニシリンってどこ行ったの?

 あたしは千聖とGISHOを逆に認識してたみたいです…GISHOカコイイなあ(すみません…
 なんか全然仕事が進まねぇー。月末にワープ出来たらいいのに。
 明日の夜はライブビートでピロウズのアメリカツアーのもようがオンエアされるよ!23時にNHK-FMだよ!(宣伝です
 年開けてから本屋さんに行ってないというか、新刊出てから行けてないので、なんか酸素濃度が低いような心持ちです。漫画!漫画を!BLノベルでも可!
 っていうか、最近またかなり積読してるお。小説もまた買っちゃったし、義経千本桜もまだ読んでないし、あとGUNTSも読みたいし、聖闘士星矢も読みたい。
 ところでタッキーの隣りの人は短髪になってからめちゃくちゃカコイイと思ってる。つきものが落ちたよう。何で長髪にしてたんだ?とか、思っているのはあたしだけかも。
 ファッキンガム宮殿 ~DETROIT METAL COPY~で「サリーマイラブ」の音源がアップされて、…わはははは。渋谷系だ。超渋谷系。
 医龍にまたハマりそうだけれど、CPが異常事態。もうどうすりゃいいんだ、こりゃ何の修行だ?(@ミスチル。っていうかまた少数派な予感。

 …グダグダですみません、ほんと。頑張ろう。

2007年01月01日

新年ッ!

 あけましてッおめでとうございますッ!…アゥイエ!
 (最早ムチャクチャである。

 ということで新年なので、改名します。
 葛城ゆずり、改め、木島クロエ、でございます。
 改名は前から考えていたのですが、名前だけはコレ、と決めていたものの、苗字が決まらなくってのびのびになってました(二次創作の方ではフライングしてましたが。木島という苗字は勿論八坂堂の覆面の仕分け屋さんからです。

 日記サブタイは、今年はウィトゲンシュタインの言葉「語りえぬものについては沈黙しなければならない」から。この改変はいかにも頭がわるそうっていうか全然判ってない感じですが、まあいつものことかと。

 今年もマヨイガをどうぞ宜しくお願い申し上げます!

2006年12月30日

二日目。

 前回にひきつづき一般参加でいちきましたが、今回は今日に目的ジャンルのすべてが結集していて、すっごく大変でした…!!!疲れた!!ものすごい冊数を買った気がする!

 でも朝九時半頃に到着して、十時二十分くらいには入場できてしまいました。電話もつながりやすかった気がするし、なんだかいつもより人が少なかったのかしら。会場内の混み具合からは、とてもそうは思えなかったのだけど。

 オリジュネは大和名瀬の列が一番時間かかった。みんな変態漫画大好きなんだね!と思った。勿論あたしも大好きだ…そして今回の「D」は非常によかった!岩淵…あとちょっとだ(笑、多分!というかすっかり主役は神谷だね!岩淵の分身ってあんまり出てこない気がするけど、神谷と二人でしゃべってるの好きだよ!前から思ってたけど神谷の分身は一人称おかしいよ!綾瀬もやっぱちょっとおかしいよ!
 よしながふみの小野話はやっぱりよかったよ!即物的なとこが小野らしいよ!
 葛井美鳥のおお振り本はハルアベだなんて残念だよ!買っちゃったよ!
 あとはまだ読めてないよ!

 あとナマモノなんて初めて自主的に買ったよ!あの二人組みをうまく書けるようになると画力がアップする気がするよ!描いてみようかな!

 そんな大巡回の中、コス…しましたよ!マリィさん@千葉敦子、ゆずり@パプリカ、でしたよ。なんかあんまり認知度高くなかったみたいでちょっと淋しかった。上映館少ないもんなあ。あとで自分の写真を見て、おいおいちょっとダイエットしなきゃダメだ、とまた思いました。思ってばっかり(笑

 なんかばたばたしてますが、とりあえず疲れたのでもう寝るよ!

2006年12月19日

ストレイテナー「Melodic Storm」

 ストレイテナーの「Melodic Storm」を聴いてますが、正直何を言っているのかよくわからない(年ですか???でも好きです。
 最近やっぱり一曲単位でiTUNESで買っちゃうので、そこから広がりはでない感じです。その曲は好きになっても、そのアーティストを好きになるわけじゃないっていうか。ピロウズ(「彼女は今日、」)とかスピッツ(「スパイダー」)とかヒートウェイヴ(「オリオンへの道」)とか、昔は一曲好きになったらアルバム買ってたもんなあ。あの頃はよくCD買ってたなあ。

 そういえばこないだのピロウズ、AXには一年ぶりくらいに行って、こんなに狭かったっけとビックリしたよ。でもやはりハコは小さいほうがいいよね。楽しいよね。

 ところで昨日、時間が出来て漫画が読めるーと書きましたが、今まで忙しくても漫画や小説ふつうに読んでたじゃん、と言われればそうかもしれません。けど、あたしの中では、忙しいと読めない漫画と、忙しくても読む漫画と、忙しくない時には読まない漫画、などいろいろあるのです。
 どんな状況でも読まずに居られない作品とか、時間のある時にじっくり読みたい作品とか、忙しない中では読む気にならない作品とか、正直読み捨て用だなって作品とか、ぶっちゃけこの順番にカースト制ですが、でもどれもわたしには必要なんです。
 だからつくづく漫画がないと生きていけない人間だなあと思います。

 あと、よく考えたら結構忙しいことに気づいて、ていうか仕事はいくらでもあって、あああ。明日から働きます…。
 読まなきゃいけないものもいっぱいあって、好きなものだけ読んでるわけにもいかないのだ。

 で、読まなきゃいけないものがいっぱいあるのだけれど、筒井『パプリカ』も読みなおしたいし、というかちょっとだけ読んじゃっているけど、でもでも昨日新刊を読んだら『LOVELESS』のまとめ読みの誘惑に勝てずに、今読んでます。わー!面白い!
 ていうか、立夏は記憶喪失なんだったって忘れていたよ!!果たしてこの伏線は回収されるのか。でもかなり重要っぽい伏線なので、大丈夫かな。
 あと、清明が優しかったのは、二人目の立夏だけになのかなってちょっと思ったよ。

2006年12月17日

映画『パプリカ』

 マリィさんと『パプリカ』を見に行ってきました。↓画像は代打で原作。

4101171408パプリカ
筒井 康隆
新潮社 2002-10

by G-Tools

 この小説は結構前に読んで、ストルガツキイのいう「現代のおとぎ話」みたいだな(ストルガツキイの言ってる意味内容は全然違うんだけど、いい言葉だなと思って、勝手に拡大解釈)と思ってて、かなり好きなお話だったので、絶対に観にいこうと思っていたのでした。
 ただトレイラーがかなり不満なデキで、悪い意味でSFアニメっぽくて、悪い意味でファルスチックだな、と思っていた(どっちも原作にもある要素ではあるんだけどね)ので、ちょっと不安だったというか、正直あんまり期待はせずに観た、のだけれど、これがかなり普通に面白かった。

 普通に面白い、というか、真面目に面白い、という感じ。

 いろいろな意味で真面目につくってるという印象で、お話の展開も、絵も、音も、丁寧でしっかりしててとてもよかった。観てすぐの印象もよかったけれど、今色々思い出していると色々気になってきてまた観たいと思えるし、なんだかとってもいい感じでもある。

 絵についてはあまりアニメを見るほうではないのでよくわからないけれど、CGの使い方とか、廃墟の絵とか(廃墟大好きなんですよ)、映画館のたちならぶ心象風景とか、普通に巧い。光と影の当て方は若干違和感があった(なんかあたしエラそうですが。

 内容については、もう原作をほとんど覚えていないんだけど、マリィさんによるとやはりかなり違っている、らしい。でも原作の設定やキャラをうまく使って、しっかりした筋を再構成していたんではないかと思う。夢と現実の入れ替わりなんかも混交が結構急なんだけど、わかりやすかった。粉川サイドの話と、時田らのサイドの話が交互に進んでいって交わるありようも面白かった。
 ラストのあたりがいろいろと今ひとつだったが、原作もアレでもあるし…(笑、うーん、ファルスの収集のつけ方は難しいとあらためて思った。

 キャラに関しては、千葉とパプリカの使い方が結構原作とは違っている…のではなかろうか、確か。面白かった。でもあたしは原作の千葉が地道にそばかすをつけて変装するって設定も好きですけど(笑。
 千葉の時田への気持ちの描き方は残念だった。原作での千葉の時田への言葉が、今でも印象に残っているすごく好きなセリフだったので、あれを使ってほしかったんだよねえ。映画の方では、千葉があのように言った理由がよくわからないままになってしまってるのでは。あれを入れるにはその前もいじらないとならないのだろうけれど、ちょっと無理してでも入れて欲しかったなあ。原作のあのセリフはSF設定をしっかり活かしてて、ちょっと突き放してる感じもあって、とってもよかったのに。

 林原めぐみはやはりうまいよねえ。パプリカがかわいいのはいいんだけど、千葉がしっかりクールで、でもちょっとかわいくて、というあたり林原めぐみらしい気がした。標本にされてるあたりで声質がゆれていた気がしたんだけど、気のせいだろうか、演出だろうか。
 時田役の古谷徹は全然あってなくって…何度もボヤいてしまった(笑。すごいヘタにきこえてしまった。体型が全然違うもんなあ。
 小山内はいいんだけど、美形に山寺宏一なんてハマりすぎなので、いやうまいのでいいんだけど、いつもどおりじゃん、という感じでもあった。山寺さんが時田やればおもしろかったのに、と少し思った(この声優好きなんですよ。
 エンドロールを観てたら筒井康隆も出てたみたいだ。わからなかった…どのキャラだ?…バーのスタッフだったのね。

 公式サイトでも流しているテーマがかなり印象的な音で、これが効果的に使われていて、EDテーマのボーカルバージョンも案外によかったりした。

 なんだかばらばらとまとまらないですが、真面目によく出来てる作品だと思うし、なんだかいい感じなのでよかったと思う(笑、印象批評以下であるけれど、好きな小説が、筋は全く違えど映像になって面白かったので、うれしいのでしょう多分。
 ちょっと原作を読み直したいです。

2006年12月09日

文楽『義経千本桜』

 また文楽に連れていっていただきました。『義経千本桜』の初段堀川御所の段から、二段目渡海屋・大物浦の段まで。筋をざっと確認していっただけだったので、むしろリアルに楽しめました(笑。いやはや、こんな話だったとは。

 不勉強な国文科なので、恥ずかしいことに『義経千本桜』自体が全くはじめてだったのですが、この台本自体がかなり面白くて衝撃的でした!!知盛、維盛、能登殿が生きていた、って設定は、なんだかとってもあたし好み(笑、歴史いじりはやるのも見るのも読むのも大好きです。更に(こんな超有名台本なので、書いちゃうけれど)安徳天皇が入水しないんですね。しかも義経のおかげなのね。面白いなあ!すごい長い話らしいけど、この後どうなるんだろう???

 こないだもそうだったんだけど、イヤフォンガイドは借りないで、電光掲示板で流れる台本を見つつ筋を把握していたのですが、今日は前から二列目の席をいただいたので、終始キョロキョロしていて(笑、首が疲れた…。あまり億劫なので、なるべく耳だけで聞き取る努力もしてみたのですが、大夫によって聞き取りやすいひととわかりづらい人がいて、面白かった。
 で、首は疲れたけれど、二列目なので細かいところまでよく見えて、面白かった!席をとってくださった人形師さんも、かなり大きな役で出てらしたので、まじまじ見つめてました(笑。

 絵的には卿の君の自害とか、伏見稲荷の段でいきなり狐が出てくるところとか、面白かった。勿論、碇知盛の場面も!隣りの方に「あれ、どっちの方向に入水するのかと考えませんでした?」と聴かれて、やっぱりそう思いますよね!なんてゆってました。あと弁慶が一々面白くって、出てくるたびについついニラニラしてしまいました。他の人形よりやけにデカいし(笑、気のせいかなあ。台本的にもすごいバカなので可笑しい。冒頭で、亀井や駿河が弁慶の悪口を言っていて、「そもそも七つ道具とかジャマだし!」とかゆってるところで、もうとってもウケてしまいました。

 まああれです、とりあえず仕事が片づいたら速攻で、古典文学大系です!(笑

2006年11月27日

かえりみる。

 なんかついつい日記を書くのを怠ってしまいます。ここのところ仕事も大詰めで予定も詰まってたので、ちょっと疲れてしまいましたよ。

 しかしそんなわけで久々にいろんな人々と会って、楽しかったり懐かしかったり。変わらず昨日の続きのように話せる、気の合うともだち知人はやっぱり会って楽しいし、けれどどうも昔からあわないひともいたりして、それでも超久しぶりに会えてほんと楽しくてうれしかった。少し自分でも意外なくらいそうだったんだけど、だからそういうもんなんだろうなあとも思った。

 気の合うともだちは勿論大事なんだけど、そうじゃなくて大事なひとたち。記憶体験を共有してるからかなあ。でもそれだけでもない気もするんだ。あたしはキャパの広くない人間だし、そういうの大事にしたいと思いました。

 うん、もしかしたらあのグループだからこそ、ってのもあるかもしれない。あのときのあそこでの体験はわたしの中で思っている以上に影響をもつようになってるのかもしれない。

 しかしとにかく眠い。早く冬休みにならないかな。

2006年11月19日

iPOD shuffle。

 久々に二日酔いです。

iPODshuffle

 買ってしまいました。
 あまりの小ささにテラウフフ(↑は比較対照にイヤフォンいれて撮ってみた。紛失しそう。
 ちょっと音は悪いですが、まあそれは言いっこなしですよね。あんまりこだわらない方ですが、流石にクラシックとかは聴けなさそう。
 容量は1Gですが、意外と充分です。三期以降のピロウズをフルで入れて140曲弱だけど、まだ余裕があります。今はピロウズ以外では全力少年しか入れていないよ!(笑

 そんなこんなで、秋葉に行ったついでに、DIO様を身請けしてきました。

DIOさま

 やっぱカコイイなDIOは!

 秋葉と言えば、再開発が進んで随分雰囲気が変わりましたね。以前の方が居心地良かったと思ってしまう辺り、たいがいあたしもオタクです。でもご飯たべたり飲んだりするには便利になったね。

2006年10月10日

50000ヒット御礼&7周年記念。

 五万ヒット!アゥイエ!!
 いつもマヨイガをご覧くださりありがとうございます。本当に感謝してます。今更ながらによくわからんブログですみません。少しでも楽しんでいただけてましたらうれしいです。常連様に感謝感激です。いちげんさんも愛してます。さわおはもっっと愛してます。悠さまも花井も愛してます。
 ってか、気づいたら「ゆずり絵日記」はこの十月で七周年!でもありました。ビックリです。
 ということで、五万ヒットに感謝をこめつつ七周年を記念しつつ、大プレゼント大会を開催します。

1.田村由美『7SEEDS』1
 …目が覚めたら海の上だった!人類滅亡サバイバル漫画(以下続刊
2.ひぐちアサ『おおきく振りかぶって』1
 …オレらのエースは暗くて卑屈!こんなに面白い高校野球漫画(以下続刊
3.秋月こお 富士見二丁目交響楽団シリーズ第一部『寒冷前線コンダクター』【女性向け】
 …階段から落ちてヴァーグナー!変態指揮者とメガネバイオリニストの古典ジュネ(以下続刊
4.大和名瀬『デキる男の育て方』【女性向け】
 …傲慢なレストラン経営者と野菜と話す純朴少年!ライトコメディBL(以下続刊
5.the pillows『The third eye』
 …平凡なシーラカンス、満ち足りてるって言えなくなった。ピロウズ最新シングル!

 今回は全部新品です。
 yuzuriアットa3.shes.netもしくはchloexアットmail.goo.ne.jpまで、ご希望のプレゼント番号をお知らせください。確認のため返信しますので、返事がこなかったら再送してね。
 複数の応募があった場合はゲンミツに抽選します。あみだクジで。
 応募の締め切りは十月末日です。
 お品物はゆずりが手作業でクロネコメールで発送します。可能であればお届けもします。
 こんなことをしてなんかゆずりに利益があんのかと言われれば、まあそう思われるのも無理はないんですが、別に個人情報収集とかの趣味はありません。もうただの布教活動ですと言うしか。
 ご応募、お待ちしてます!

2006年09月28日

忙中閑あり。

 疲れたお。

 神木くん大好きな男子生徒が居るんですよ。
 いいよね!って二人で盛り上がって、見る目がありますね!とかゆわれてしまった。
 それ、たぶんあたしのセリフですから。

 ブログに書けてない既読BLがたまっています。
 少しずつ書いていきますが、新刊優先でいきます。
 とりいそぎ、ここんとこ読んだものをマルバツで。

 観賞用愛人高遠琉加 →○
 世界の果てで待っていて ~天使の傷痕~高遠琉加 →◎
 この胸をどうしよう高遠琉加 →◎
 告白―scent of declaration高遠春加 →◎
 神経衰弱ぎりぎりの男たちシリーズ高遠春加 →△
 恋におちる、キスの瞬間小塚佳哉 →◎
 ブルームーンで眠らせて 眠らぬ夜のギムレット2遠野春日 →△
 この男からは取り立て禁止!高岡ミズミ →○
 愛と仁義に生きるのさ鳩村衣杏 →△
 傲慢すぎて…愛しい男しいな貴生 →△

 結構きびしいかな。どれも面白かったです。

2006年09月18日

軽さと重さ。

 仕事イヤさになのかどうか、もりもり論文を書いています。
 なんてストイックな現実逃避!(笑、自画自賛。

 みなさんお元気ですか?
 元気にメガネ萌えしてますか?
 なんか最近お酒飲むと寝られないっぽくって、困る。覚悟しないとお酒飲めない。つまんない。

 ところでこないだタクミくん新刊の感想を書いてて、ライトノベルという言葉をあえて書いたところで突然クンデラのことを思い出した(笑。
 軽さと重さ…いいぞッ!クンデラはもしかすると、ラノベであるタクミくんの弁明(や、誰に弁明すんだとか、そもそも弁明が必要だと思っているのかとか、その辺は別にしても)に面白く使えるテクストかもしれん!とか、妄想に近い考えがわいてでた。軽さ、の意味が重層化もしくは輻輳化しそうで面白くなるんではなかろうか。

 と思ったところで、サテブログでテキスト化しようか、それともお話を一本作ろうかと思って、二度ビックリ。

 や、今までそういう発想あんまりなかったから。わたしも二次創作(しかもテキストで)やってるタクミくんだからこそ、こういう発想がありえたのかもなあと思う。
 わたしの例は軽すぎる(あっ)にしても、批評と創作をおんなじレベルでやってる人もいるんだろうなあきっと、って思ったのですよ。

2006年09月10日

文楽『仮名手本忠臣蔵』

 きのうのことですが、文楽を見にいちきました。
 仮名手本忠臣蔵です。見たのは三部だけだったんだけど。面白かった~。
 ゆずりが人形浄瑠璃に興味をもったのは、勿論『あやつり左近』が端緒なんですが(笑、結局見たのは今回がはじめてで、あれは、人形、でもない、人間、でもない、動く人形、だった。

 紹介してくださった方が人形遣いさんに会わせてくださって、楽屋や舞台裏も見せて頂いた。そこはかとなく和な空間が面白かった。
 それで全然関係ないけど、あたしやっぱ舞台裏大好きだなあと思い出した。明と暗のコントラストが強烈で、せまくってなのに天井高くって、独特の空間だよねえ。もうちょっとなんかの才能があって緊張に強ければ、舞台裏に入る仕事に就きたかったなー、と(笑。

 ええと、舞台の内容に関してはあまり書くこともないけれど、一緒に見ていたひとが議論仲間(?笑)だったので、互いにクリティカルな目線での感想で同意し合ってしまったのがなんだか笑えた。
 時代の限界というのも何だか傲慢な物言いであると思うんだけどねえ。でも今現在の価値観を既に知ってしまった後代の読者は、どうやって時間を乗り越えられるんだろうか。乗り越えちゃっていいんだろうか、とも。
 テクストを享受する上での問題としては勿論、もしかして批評する上でも実は看過できない問題なんではという気がするんだよねえ…規範批評は、特にある特定のイデオロギーを唯一絶対としての規範批評は、大嫌いなのだ。
 でも、ではこういう時代のテクストを、どうやって評価しようか。うーん。

2006年08月26日

四国に行って来ました。

 私信:Kえもんさんへ。
 やはりちょっと無理そうです…新学期目前なもので…(涙。すみません。是非またお誘いください!

 というわけで、先日はSさんといっしょに四国に行ってきました。

 初日は午後に松山から入り、まずは市内観光と思ったのですが、当日は月曜日で松山城をはじめ施設は軒並み休館…なんて計画性のない子たち!仕方なく車で道後温泉に向かおうとしたところで、ドライブ旅行なのにどちらもCDを持ってきていないことに気づいて松山駅前のブックオフへ(笑。
 道後温泉では常磐荘という昔懐かしい雰囲気の旅館に。道後温泉本館も行きました。いい雰囲気でしたあ。お風呂に入ってビールを飲んだりなんだり。

 次の日はカルスト台地を通り抜けて一路高知に。カルストは思っていたより…規模が小さかったかも。もっと広範囲なのかと思ってた。高原らしく土砂降りの雨が降り出して、濃霧は出るわで苦労しました。Sさんが(ゆずりは免許を持っていない。
 高知では桂浜闘犬センターで闘犬を見ました。土佐犬の子どもが超カワイかった!!!だっこしちゃイケナイというので、ナデナデーさせてもらいました。海はキレイだったけど夜に行ってみたかったなあ。その日は曇りぎみでどうせ月も出そうにないのであきらめましたが。その後市街に戻って、高知城を見学して、ちゃんと内部が残ってる城に感動したりしました(笑。
 夜は鯨やウツボとか郷土料理とか食べて、その後Sさんは電話の用事があったので待っていたら、どこからか聞こえてくるミスチル「虜」にちょwwwww何でこんな古い曲ww、と思ってフラフラと散歩して見つけた帯屋橋通りの弾き語り少年をナンパしてました(笑、いやナンパはしてないけどね、ちょっと酔ってたね。「プリズム」弾いてくれてありがとう!

 翌日は龍河洞という鍾乳洞へ向かう途中、尾長鳥センターで尾長鳥を見学。箱に入れられて飼育されている尾長鳥には大変ショックをうけた…。龍河洞はちょっと寒かったけどすごく面白かった。その後鳴門へ。瀬戸大橋だ。ただ、満潮まではまだ間があったので、あんまりはっきりした渦は見られなかった…。鳴門から高松へ渡って、夜は近くのお鮨屋さんへ。鰻がウマーだった…。その後ホテルへ帰る途中の商店街でなんだか懐かしいふんいきのケーキ屋さんで、ケーキを買ってしまった。はは。

 翌日は朝からうどん屋さんへ寄って、栗林公園を見学。その後金毘羅さんに行って石段を登る。疲れた。暑かった。その後近くでまたうどんを食べた(笑。
 帰りは高松空港から羽田へ。いちおう全県まわったので、中々あちこちへ回って、大変疲れました。Sさんが(ゆずりは免許略。

2006年08月24日

帰りました。


今日はこんぴらさんにいちきました。
今は東京です。
詳しくはまた後日にでも。

追伸、レスくださったみなさん、産休でした!

2006年08月23日

ナルト


忍者ではないですとも。

地の底


に、来ました。

2006年08月22日

土佐


というか、高知に来ています。写真は横綱犬。

2006年08月21日

道後温泉


に、来ています。

2006年08月20日

だから暑いのか。

 オシム監督を見ていると誰かを思い出すなーと思っていたのですが、たぶんそれは安西先生です。

 駒苫対早実の引き分けにワクワクしましたが、十五回に入って、敵も味方もなく誰も彼もがニコニコと、すごく誇らしそうな顔になってたのが印象的でした。カワイイなあ。カワイイなあ駒苫のメガネ
 しかしどうも、紺碧の空の大合唱を聴くとムってしまいます(笑。別に駒苫を応援しているわけではないのに。やはりわたしかなり染まってんのね…と、このごろつくづく思います。
 しかし、紺碧の空みたいに、得点時に歌う応援歌ってやっぱり特別な歌になっちゃうよね。もーすごいカタルシスがある。や、だから紺碧の空は逆にムってしまうんですが(笑、でも好きな曲でもあります。

 ところで、今日古書店で見かけた。

URYYYY!

 わー!
 やっぱ燃えるな!
 詳しいことはジョジョ日記に書きましたが、なんかディオがめちゃめちゃ重要な存在ぽいので、ますます燃える!
 ところでこのポスター、映画は2007年公開、って書いてあるんですけど…いつの間に延期になったのやら。

2006年08月13日

三日目。

 いちきました。暑かった…!
 入場前に並んだのは15分くらいだったけど、日光にやられそうだったので頭にタオルをかぶってぼーっとしていたら、はたと気づくとバスター君Tシャツにネルフのロゴ入りタオルといういでたちになっていた。偶然なんだけど(ネルフのタオル、ちょうどいいサイズなので結構よく使うんですよ)なんかガイナックス大好き人間みたいで…。FLCL見たことないんだけど。

 本は結構買った。と思う。
 純情とか熱愛とか渇愛とか…初めて本を買ったのだけど、随分たくさん出してらしたのですな…まとめていっぱい読めてうれしい。
 さあ恋…ペット!スゴイ!この人のギャグはスゴイ。今一番好きな商業作家かもしれない。
 第三帝国の新刊がなかった…通販のこと伺った方ご本人だったのかなあ…自分コスだったのが恥ずかしくてなんとなく聴けなかった…残念。
 タクミ…さっちゃんと中前くんですか。しかもさっちゃん本人出てこないし。
 それから、アンティーク…!!!!!ねたバレ気味すみません!!(書かずにいられない。反転します。
 小野が諦めちゃった=成長…しちゃったんだろうなあ、あれは。
 小野が辛いのは、小野が千影にヒドイのは、橘が「いい人」だからなんだよなあ。
 一方の橘は、でこちゃんを受け入れたら成長できるだろうし…そう考えると、小野と橘の歩く道が交わることはもうないんだろうなあと…。
 やー、橘と小野がデキちゃったらちぃがもんのすごいかわいそうだし、わたしは小野を嫌いになってしまいそうだし、なので、いいんですけど。
 でもやっぱり、橘に受け入れてもらえない小野はかわいそうだと思ってしまう。
 かわいそうというのともちょっと違うか。
 何というか、同人アンティークはBLとして読んでいたので、ゲイが惚れ続けたノンケに受け入れてもらえない、というのにわたしはビックリしてるのかもしれない。

 よしながふみの現実的なお話って、あざとかったり微妙だったりてことも多い気が(個人的には)するんだけど、アンティークは面白く描いてくれたような気がする。
(や、まだ終わってないのだし、今後わかんないですけどね。

 というわけで、今回のコスはやじさんでした。
 真夜中ではありませんよ。
 学園道中記ですよ。矢島順子ですよ。
 といってもごくフツーの制服ですが、なんか制服久々で楽しかった。マリィさん@キタさんで合わせましたが、きっと誰にもネタ判ってもらえなかった…!!(涙。

 あと、クラウザーさんをお見かけした(ついクラウザー様とか言いそうになったけど、あくまでクラウザーさんだ、笑。マリィさんとスゴイ!と大興奮していたらこちらに気づいてくださって、ファンの人(?、笑)が「流石クラウザーさんだ!女子高生(?不明)にも大人気だ!」とか合いの手を入れていて、非常に臨場感(?)があり可笑しかった。写真撮影にも快く応じてくれたり、ジャギ様たちは居ないんですか?と聴いたら、プライベートでは別行動なんだと仰っていたり、なんか色々リアルで楽しかった。

 さて、次の冬は三日間だそーです。
 冬こそサークル参加できるといいなあ。

2006年08月11日

一日目。

 なんだかものごっつい疲れたわー。
 コミケ初日いちきました。

 今日はわたし的には青年漫画デイ。というかおお振りデイ。
 以前も思ったがとにかくものすごいCPが多くしかもみだれまくりで圧倒されてしまう。リゾーム的広がり。ジャンル:桐青はまだしもジャンル:戸田北ってスゴイ。ハマイズが大きかった。大地本とか崎玉本はあんまりなかった。ハルミハも殆どなかった気がするんだが見落としたかなあ。
 あと、アベミハとミハベがものごっつい離れてるのはアベミハと他ミハ受けは共存できるけど、アベミハとミハベはありえないからなのだろうなあと改めて思った。パートナー交替よりもリバの方が禁忌というのもヤオイの不思議なところのような気が(誰か論文化する?
 男性の非ヤオイサークルさんもいた!頑張って!
 そんで、タジミハ(来年タジミハオンリーがあるんですって!)とかハルカグ(ハルカグサークルは新刊軒並みはけてた…残念だがまあいーや思ったよりお金つかっちゃったし)とか少しずつ購入。

 明日どうしようかなあと悩み中。行くべきか。行かざるべきか。
 あさっては礼子ちゃんと一緒に順子ちゃんです。

2006年08月05日

gdgdだ。

 こないだもち吉の菓子を食べていたのですが、販売者を見ていると、もち吉は本店直方にあるんですね。ふんふん、直方の、字、……字餅米…?もちだんご村…?餅乃神社前………???
 本当なんだね!

「高校野球チームを作ろう」が、あったらいいねえ…。

 昨日から「食神」を見てた。予想していたよりちゃんとストーリーがあるので驚いた。

 あと、今日は花火だった。

江戸川

 あと、ドイツのプーチンファンサイト。
 Vladimir Putin

 すごくgdgdだ…!
 ラーメン食べたい!

2006年08月01日

駒苫の主将がメガネ。

 中々梅雨があけませんねー。
 最近は資格取得のために、通信教育講座を受けています。課題の中には、テキスト読んでも放送聴いてもわかんない、ぐぐらないと解けない問題とかあってワロス。まあ、メディア活用の講座だからかな…でも可笑しいな。
 でもそんなことより、なんで漫画の保険医っていつも不在なのかなあって思うんですが。職務怠慢なんじゃ!?
 ていうか医者と言えば、バイト先の近くに結構大きな病院があるのですが、そこの一階にコンビニが出来たのでよく利用してます。希に白衣の人が買い物してたりするので、それは衛生上どうよと思いつつもつい萌えてしまいます。医龍のせいで、すっかり白衣萌えも表に出てきてしまいました(今までも心の中で萌えてたんですけどね。
 いや、そうじゃなくて。フジミの刊行ペースは作者の本業(市議会)と副業(絵本作家)と他シリーズの刊行ペース(なんか葬儀屋とかまで始まった…)を見ているともはや尋常ではないように思えてくるのだが、ていうか今月ロマンセ出るんだ、…まだロマンセ書いてたのか!びっくり。フジミ濃度が薄まるはずだわーそれは!

 ちがーう!
 「試合中だぞ!お前キャプテンだろ!!」な花井は「責任感が強い」のではなく、「キャプテンなんだから責任感が強くなくちゃイケナイ」と思ってるからカワイイのだなあと思った。子どもなんだ!
 花井カワイイ!(一番書きたかったことはコレです!

2006年07月29日

映画『DEATH NOTE -デスノート-』

 マリィさんとアレを観にいちきました。

B000F4MAXQDEATH NOTE -デスノート- (出演 藤原竜也、松山ケンイチ)


by G-Tools

 えーと…。

 何だか激しくどうでもよい映画だった…。
 どれくらいどうでもよいかと言うと、今も「それより花井がね、」とか書き出してしまいそうなくらい。まあ、流石にそれは置いといて。

 とりあえず冒頭、犯罪事件報道中のアルタビジョンを見ながら人ごみの中でおもむろにノートを取り出して名前を書き込むライトを見た段階で萎え萎えですよ。

 他にも、藤原ライトがスマップみたいな顔になってて萎えた。
 黒髪ハスキーボイスのミサミサにも萎えた。
 詩織の存在が微妙だった。
 筋はほぼ原作を追って、それを逸脱する場面では頑張っているところも若干あったけれど、なんか全体には冗長だし花がないというか、おっ!と思える画もセリフもないので萎えた。
 だけど個人的に一番エーと思ったのは、ライトのノート処置があまりにずさんなことで、あれじゃそこらじゅうでバレバレじゃないですか!

 あ、ワタリは完璧だった。
 Lもよかった。キモい手つきとか上手かった。
 とりあえずそんなところ。

 でも、わたしは一時期ものすごーくデスノにハマっていたよなあということを懐かしく思い出しましたよ。映画に限らず、デスノ自体が現在あまりにどーでもよくなってしまっていることを考えると、すごく虚しい。
 いつかおお振りもどうでもよくなってしまうのだろうかと…(結局そこかよ、な感想なんだな。

2006年07月14日

一回戦。

 最近なんかやっぱり精神状態がヤバイ気がしてます。
 だってあの子たちって!

 流石に朝三暮四とまでは言わないけど、朝四にブーブー文句を言って、普通は朝ゼロかせいぜいイチだ!とか主張するので、仕方なく朝三にしてみたら大感謝されて、おまいらバカ!と思ったがやはりカワユス…バカな子はカワユス。そうしたタチの他にも、人数が少ないことや、期限があるって理由もあるんだろうと思う、なんだか手塩にかけたくってしょうがない。
 ヤバくて、いい気分だ!
 というか、むしろゆずりの方がバカ丸出しだッ!(@広瀬康一。
(ただこういうのって崩れるときには一気に崩れそうな気もするので、それはちょっと心配というか、気を付けたい。

 そんなわけで今日は、バカ丸出しでさいたまの更に奥まで、行って参りました。アレのさいたま大会初戦。(いや、モチロンふらちなミーハーさいたま大会ファンって素性は隠し持ちつつ。

「わたしの(もってるクラスの)エース」(ゆずりはどこの阿部隆也様ですか)は後半に入ってちょっと崩れてしまいましたが、リリーフピッチャーがよく投げるわよく打つわ(初球を3ベースヒットだよ!追記、満塁だったのよ。しかも2アウトだったかも)の大活躍で、正直ちょっと複雑だったけど!(笑、勝ってくれて良かったです。あの暑い中、よく頑張ったよ~!
 一緒に見てた高校野球の熱烈ファンの方にいろいろ解説して頂きました。彼らは基本に忠実で、結構(偶然かもだけど)頭脳プレーをしてた、らしい…というのは、なんか、すっごく「らしい」よね(笑、あの学校的に。当たり前だけど、対戦相手の公立のほうが西浦ぽかったよ!(笑。ねらい打ちとかやってたし(笑。
 そんなわけで、暑かったしその後の予定をこなすのが大変だったけど、すごく面白かったよ!

勝った、よ!

 しかし、あれです。わたし的には、野球は身びいきをして観るスポーツ…な気がしてきました…(笑、大学野球も好きだったしなあ。
 でも、だからおお振りが好きなのかもしれません(味方に限らず、いろんなキャラがキラッキラしてるんだもの。

2006年07月10日

"Henryk Szeryng plays Tzigane by Ravel"

 少し前だけど、何かの映画の主題歌で、悲愴の二楽章に歌詞をつけてる曲があって、あれはなんだかすごくエヴァっぽいなあと思った。

 それはさておき、Youtubeって自分でいろいろ探すのめんどくさいよね!(笑。でもやっぱスゴク便利だな!と思ったことがあったので、ピロウズ以外にもいろいろ貼らせてもらうことにしました。右→の三角をクリックすれば簡単に見られますので、よかったらどうぞ。三角以外をクリックすると、Youtubeにとびます。読み込みが遅いときは、一旦一時停止して全部読み込んでから再生してみてくださいね。

 何に感嘆したのかと言えば、小太郎ぶろぐさんでRoby Lakatos LIVE at Prinsengracht ジプシー・バイオリンの怪人ロビー・ラカトシュのヴァイオリン演奏を見ててスゲーと思いつつ、Youtubeってこういうのも共有されてるんだーと思って、バイオリン曲いろいろ検索してみてたのですよ。で、やっぱり、Youtubeって面白ー!と思ったので。
 とりあえずヘンリクシェリングのツィガーヌを。サイドバーには小さくしないと貼れないので、ちょっと大きいのも置いてみよう。

 クライマックスだけだけどフェラスとかもあるお。でもちょっと音質いまいち。

 ってね、やはり見ないとわからないこともいっぱいあって、特にわたしはそのことに気を付けないといけないのだと思った。
 というのも、たとえばこのツィガーヌって、冒頭のテーマと同じテーマが二声になってからでは、フレット(っていうのか…?バイオリンも)押えるとこが違うんだねえ、ってことも見ないと判らなかったわけですよ。冒頭の重さって、絵的にもくるものがあるんだねえ、と。フジミのお話を描くとしたら(まだ全然諦めていませんよ!)曲は音だけでなく、きちんと画像でも確認しないとなあって思ったのだ。

2006年06月22日

テディベアUSBメモリ

「鳩の足に付けられたメッセージからこうなってしまいました!」
 いやルーシーあなたちょっとゆってることおかしいっぽいから。落ち着け。
 (ここで一分くらい笑ってしまった。

 うわあ。テディベアUSBメモリ - Engadget Japanese。超キモイ。でもちょっと欲しい。いやかなり欲しい。

 (でも今の職場じゃつかえないんだよ。OSがwin98なんだよ信じられる!?

2006年06月21日

守村伊集院と医龍アイコン。

 わりと元気です。
 しかし医龍はここ二週ほど見られてないのです。
 それでもフライング気味に描いてみた。

守村伊集院

 あ、小池徹平に守村さん補正がかかってる…ような…(笑。

 アイコンもつくってみた。同士はご利用下さい。

 だが正味伊集院総受

 まだ直すところがあるけどとりあえず。
 いきなり画像がかわったり消えたりしても構わない方は直リンでどうぞ(ALTもいっしょに!
<img src="http://www008.upp.so-net.ne.jp/marsiteia/img/dragon.gif" border="0" ALT="だが正味伊集院総受">

 で、わたしは何をやっているんですかね?

2006年06月17日

最近の、

 びっくり…ウェンツって意外と小さい。
 再評価…黄金聖闘士っていいよねえ。
 興味…ローゼンメイデン。って何?
 失敗…なんかタグふれんずはいまいち使い方がわからなかった(マイタグという機能の使い方のページになぜかどうしてもたどり着けなかった)ので、やめた。
 描きたいもの…漫画はここんとこいっぱい描いてたからか、漫画描きたい欲は今あんましないや(というか正直しばらくお休みしたい…。
 書きたいもの…相変わらずタクミくん。すごーく書きたい。なんかちょこちょこアップしては消しているのに、まだ十一万字のストックがあるよ!(笑、もはやそれも可笑しい。
 書いてるもの…発表原稿。
 行きたい…旅行。
 待ち人…月末のにしうらーぜとテルミキ。そしたらあとちょっとで夏休み…!

2006年06月15日

大体オッケー。

 職場はまあ多少はなんかありますが、なんかったって、今までの規準からすれば何ごともなしと等しいようなもんですかね。不満五分不安が五分、九割くらいはハピー。充分じゃあないか。とりあへず試験のめどがついたから次は発表の準備。

 発表原稿まだ全然やってないけど、書き始めてみたらば結構楽しく書いてます。論文より発表のが好きなんだな。たぶんわたし、論文は片言隻句まで正確でありたいと思ってて、文字にして言葉を固定してしまうのが恐いんだと思う。そんな文才もないくせに、守村伊集院のようにネクラで融通聴かないので(笑。で、それってあんまりいいことではないと思うんだよね。
 発表とかだと、人に見せる伝えるということが最優先になるせいか、たぶん論文ほどには正確を期さないんだよね自分の中で。だから自分では論文より評論の方が好きだし向いている気がする(や、あくまでもどちらかと言へば、のレベルなので、それで食ってくのはまったくもって無理でしょうが。
 片言隻句まで正確でありたいと言えば、ウィトゲンシュタイン(ところでどうもわたしの心ひかれる思想家ってゲイの人が多い気がするのだが…偶然かなあこれって)ですが、「語りえぬ事柄については沈黙すべきである」、しかし沈黙してはならないのが論文ってやつなんだろうねえと思うんだ。ああわたしには向いてないさ。

 まあそれはさ、どうでもよくない?
 わたし実は男性がカチューシャとかピンで前髪あげてんの結構好きなんです、ごめんなさい。
 まあ中でも特にごくせんの小池徹平。


こいけてっぺー


 ちょっと首太すぎですね。
 ともあれ、意味なんてねースカッとするからupしてるだけだ!
 あー早くサイトの更新したい。

2006年06月14日

志賀。

 ねえ、ちょっと。
 「出来事」の「あるダルな数分間が過ぎた」って何?何事?
 もしかして一義の「超ダルな時を撃った日」って、志賀インスパイアだったの?(ダルのこういう使い方他で見たことないけど、あるのかな?
 しかし、以前に読んだときにはどうして気づかなかったんだろう。
 志賀も時々やってくれるよなあと思う。小説の神様と言われるだけある…の、かなあ?

 シガポじゃないよ。
 志賀直哉ですよ。
 念のため。

 なんてことをバイト中に京大国語のテキスト読んで思っていた。
 そうそう、今年のセンターが結構とけたーなんて喜んでたけど、今年はやっぱり簡単めだったみたい。新課程への移行があったんだね。

 あと、さっきやっとダヴィンチ読んだ…もう言葉もないですよ山岸先生!

2006年06月11日

『管理人の輪を増やそうバトン』

 なんとか頑張って作問してます。ふはー。
 なまけもののひとりごとたつみ暁さんからバトンをもらいました(いつもありがとう!また遊んでね!


『管理人の輪を増やそうバトン』


※バトンを受け取った方は下記にHNの記載をお願い致します。
新空ちはら→ウサギ→晁宮ゆき→檜山くじら→クロダ→オカモト→弥助→飛燕リンドヲ→要→パピコ→初歌→アーリー→陣内玲→芹沢優麻→暦→レモン→蒼島由月→神谷水穂→川崎猫右衛門→三条琴→たま→恭極杏子→小倉どら→結花→あけひょん→そいらて→ひのか →彩月まい→たつみ暁→葛城ゆずり


1.貴方のHNを教えてください。

 葛城ゆずり。ゆずの部分だけはかわらず10年め。


2.貴方のサイト名を教えてください

 マヨイガ。出典は勿論柳田國男『遠野物語』。


3.いつからサイトを運営し始めましたか?

 1997年くらい。最初はジオシティーズでした。独自ドメインでゆずり絵日記をはじめて今の形になったのは1999年10月4日くらい。その後ラブリーズ、ヴァーチャルナインと無料サーバを放浪して、今ではエクセリアさんと心中する覚悟(無料分があと10Mちょっとしか残ってない、涙。


4.管理人歴はどれくらいですか?

 上記に同じ。9年めですかね…。


5.サイトのジャンルや属性について割と詳しく説明してください。

 絵日記からてんやわんやウェブログとなりはてました。日記も書きつつ、メインは花井梓ボーイズラブ漫画とそれ以外の漫画と変態指揮者小説その他の感想と、田島様ピロウズと守村伊集院おおきく振りかぶってと富士見二丁目交響楽団メガネ


6.サイト訪問者様に是非行くべきだ!!と貴方がオススメ出来るサイト様を5つ書いて下さい。できれば簡単にジャンルの説明もお願い致します。

 では各カテゴリからということで。

the pillows official web site
ピロウズ公式サイト。
ゆずりのワンアンドオンリーロックンロール。

医龍 Team Medical Dragon 
ドラマ医龍公式サイト。
守村さん実は坂口憲二の朝田がけっこーイイと思ってます。漫画より線が太くて。

マキニカリス
マキニカリス、本仁戻公式サイト。
夜の骨牌…大虎にワクワクですが、マコくんによくもわるくもドキドキ…。

tick tack
tick tack(ぴんこさま)。
おおきく振りかぶってファンサイト。タジミハだ!

飽和溶液 Saturated Solution
飽和溶液 Saturated Solution(mavuさま)。
富士見二丁目交響楽団ファンサイト。カラーが綺麗だ!


7.貴方のお知り合いの管理人様に繋げるだけ繋いでください。ジャンルは問いません。

 ええと、(よろしければ)やくもさん、(見ていらっしゃれば)おやぎことくりえもんさん、(見ていらっしゃれば)ふじみきさん、(存在していれば)ふたお、(忙しくなければ)茉莉さんおねがいします。
 あと「恋は桃色」の月汐クロエに(笑、一人遊び…。


2006年06月07日

タグふれんず。

 なんだか頭の中がぐるんぐるんと回転しながら仕事のことばかり考えていて、はじけとびそう。

 登録してみた。しかしまだよくわからない。
 登録しなくても使えるはずなので、お暇な方はゆずりに話しかけてやってみてください。

2006年05月31日

太陽にみとれて少し焦げた。

 メンメンメガネのよいメガネ、野球部主将のよいメガネ。花井梓はよいメガネ~(やくもさんのドン引きする音が聞こえてくる気がする。
 皆さんお元気ですか?
 元気ならよいです。
 元気ないなら、メガネかけてみるといいと思うよ。

 それでもダメなら、あとはピロTだね。
 夏日には、ピロウズTシャツ。梅雨が開けたら、ピロウズTシャツ。夏の制服です。

 ええと、酔ってるわけではないんだけどね。

 そいえば絶対可憐チルドレン、名付けに源氏をベースにしているのはすぐにわかる、だって主人公が皆本でチルドレンの名前が薫、葵、紫穂……待て。待て待て。薫の君は男じゃないかッ。やおい?これって、やおいなの???(冗談、ですよ。

 ところでマヨイガでは半期ごとにBLコミックのベスト10を選出するという一人遊びを繰り返していますが、今期も残りあと一ヶ月となりました。首位はおそらくもうアレ(勿論、アレですv)で揺るがないでしょうが、下位が…いつもながらビミョウです。来月も特にめぼしいコミクスはなさそう…かな。むむむー。

2006年05月27日

昼寝をしてしまったよ。

 お気に入りに入っている「チーム改造(略」というページ名をみるたびに、ショッカー軍団に入った気分です。改造チームじゃなくてまだよかった。

 ところで昨日のモモカンは肩幅とか狭くできなくて苦労した。巨乳もぎこちない。ほんと最近女子描いてなかったんだなあと思った。昔は女子ばかり描いてたのになあ…。

 Yahoo!ニュース「もこみち「仲のいい友達です」」という記事のタイトルを見て、絶対小池徹平のことだと思いました…だって宣材でキスの仲なのに…!いっぺんこっちもニュースにしてみてくれ。
 あと少し前に読んだ鹿住槇『可愛くない可愛いキミ』、藤崎一也の絵があまり好きになれなかったせいか、超絶かわいいという七海くんの顔はどうしても小池くんで想像してしまいました。なんてピッタリじゃありませんか。
 しかしそんなカワイイ小池くん、それでもメガネかけると凛と守村さんなんだよ!偉い!かわいい系もキレイ系もこなすなんて!なんだあの萌えキャラッ!(笑
 医龍での小池くんはメインながらそんなに主役でもないので、守村伊集院が画面に映っているときだけ見てます(笑。漫画みたいな話だし、演技もみんなそんな感じなんだけど、でも結構面白いと思います。医療ものはすごく苦手なんだけど、結構平気。それに、かえって権力闘争的な話になってくれたほうが、冷静に見られるかも。

 守村さんといへば、七月にフジミの新刊が出るそーです。あの作者のバイタリティはほんと見習いたい。この前も要人とか書いてたし。ていうかタクミくん一冊出る間に、フジミは何冊出たんだろう…。

 また戻って、ニュースといへば、デスノ映画の記事「5分のプロモ映像を見た各国のバイヤーは「原作の雰囲気が損なわれてない」「『L』が似ていてよかった」と口をそろえており、原作のイメージ通りの映像が買い付けを後押ししたようだ。」とあったのに笑った。海外でも原作前提なんだなあ…(笑。

 で、また映画といへば、天海祐希 6年ぶり映画で球児の母って…『バッテリー』ですか!しかも巧のヤーなお母さんじゃん!うわーむかつくお母さんをきっちり演じて、でも共感できるかも、な微妙なラインを演じてくれそう。面白そうだな。

2006年05月21日

迷っている時間はないですよ。

 前にも書いたかもしれませんが、ここしばらく、タクミくんサイトの方で書きたいテクストがたくさんあって、たくさん書いてるし、どんどん新しい書きたいことが沸いて来るという状態で、大絶賛盛り上がり中なのです。本家の新刊は一年半以上出てないのになあ(笑。
 しかしわたしはほんとに文才が、というか文章力すらないなあと、タクミ二次創作をはじめてやっと理解しました。少し前までは、ラノベなら漫画のネーム切るノリでなんとか書けるかなと思ってたのですが、甘かった。おこがましかった。セリフ部分はともかく(なんとか漫画の場合とおんなじように書けるので)地の文が、マジ壊滅的です。ほんとひどい。というのは、三人称視点の文章を書いて気づいたことですね。
 でもタクミ二次創作は無性に書きたいので、がんばって書いてます。訓練も兼ねて(笑。

 そんなこんなで、しかし再来月のジョジョオンリーのために新刊を二冊入稿する予定で、忙しいです。とにかく時間がない。
 わたしは能力が低いので、漫画とか描くときにはいつも試行錯誤をして、ぎりぎりまで時間をかけてしまうタチなのですが、そんなことをしているとこの大量の原稿はこなせないので、今回はある程度で妥協することをひとつのマイテーマとしてます。
 それは手を抜くということではなくて、作品として越えなければならない一定のラインがあって、更に完璧に至るまでにはもう一つ先のラインがあると仮定したら、前者を越えたらオッケーとする、とゆうことです。結局いつも試行錯誤をしても完璧な出来にはならないわけだし、完璧のラインまでたどり着けないわたしが先へ進もうとするのは、ある意味ではただの自己満足だと思うのです。勿論そう判っていながら頑張ってみることも、成長には必要なことでしょうが、別のところで努力することもまた成長に資するのだと思うのですよ。そして今回の場合、量産がそれにあたると思うから、妥協はいっぱいすることにした。くどいようですが、手を抜いてるわけではないです。うん、妥協、という言葉にするから、イメージが良くないのだ。言い換えれば、それは覚悟で。
 覚悟とはッ!妥協の心ではないッ!
 『覚悟』とは!限られた時間の中で!新刊を出す事だッ!(笑。

 そんなこんなで、来月は学会発表です。定期テストもあります。やることがいっぱいで、忙しいというか、もう何の修行だこれは。

2006年05月17日

ロッシュフォール

 どうも週中に更新をおこたりがちですみません。どうしても環境がかわると、特に問題はなくともやはりストレスフルですなあ。

 めもめもっ。先日FRIGOで飲んだベルギーのトラピストビールがすごくおいしかった。ロッシュフォール10%。コクだらけ(笑。それはもう、何かが沈殿するくらい(笑、あれは何だらう???。ギネスとか黒とか好きな人にはおすすめです。

いまはもうない

 ところで鉄道唱歌って、北陸編とかではメロディ違うのもあるんだね。なんかヘンだと思ってたんだよ。一番有名な東海道編のと、この北陸編のが好きだな。

2006年05月04日

映画のお楽しみ。

 夏日なので喜び勇んで下駄を出したら早速靴擦れして痛い。
 今年は鼻緒のやさしい下駄を買おう…派手な鼻緒で黒塗りで、鈴の入っているのがいいな。

 映画、映画。
 デスノは結構面白そうね。Lもライトもいいかんじ。
 どろろも面白そうね。でも原作読んでないんだ…読もうかな。でも未完なんだよね。むむ。
 勿論ジョジョも楽しみです、情報早くプリーズ。

 あとYahoo!でエヴァが見られるのでDEATHとか公開以来久々に見ましたが、やっぱ面白いなーエヴァは!
 そいえばカヲル第一バイオリンだっけ!(笑。アスカの弾くガボットとロンドが思っていたのと全然違う曲調だった。どうやら記憶の中で自分の趣味で美化してたみたい。シェリングの素直な演奏がわたしの中の理想型ですよ。
 いやしかしほんと。少なくとも、観ても居ないくせに「何今更エヴァとか言ってんの」と言って議論もしないような人種は一度見ておくといいと思うよー。商業アニメは八頭身のカッコいい男の子ばっかりとか公の場で平気で言っちゃえるよーな人は特にねー(棒読み。
 しかしあれです、エアとまごころを君にも観たいな。一回ずつしか観ていないから。

2006年04月16日

たけのこ食べたい。

 そういえば何か違和感があるなあとずっと思っていたのですが、わたし的には藤原竜也はLだろうと思うのですよ。ライトはもっと細面な人が…とか、ワガママですか。

 この春から新しい職場に移りましたが元気でやってます。とりあえず最初の一週間が終わったところなのですが、すごくぶちまけた言い方をすればもうなんと申しますか、約束の地というか。窓外には桜草が咲き乱れて鳩が地面をつついていたりして、室内では全体の三分の一がメガネで学ランは全体の九割以上ですがそんなことはどうでもいい。どうでもいいんだ!こういう考え方は下品かもしれないけれど、現代文がないカリキュラムの彼等に現代文教えて、しょっぱなからゴリゴリのテクスト論を導入していくのって、正直すごく気持ちいい。未踏の雪面を一番に駆け抜けるようなもので、そんなの気持ちよくない訳がないじゃんか…。
 と、まあそんなこんなで、なんだか幸せに慣れていないので、恐いくらいの状況です(笑。ま、いずれにしてもこれは美しい物語ではないのだからして、夢いっぱいで生きていくことは出来ないだろうけれど。頑張って働きます。

 ところで『ギャルサー』はじまりました。見ました。アホでした。藤木直人はカッコよかった。ウエスタンブーツ似合う!本官さん(@バカボン)みたいな警官とか、アパートやジェロニモの家などありえないやわなセットも面白くていい。
 しかし予想以上に説教くさいストーリーにはちょっとめげそうになりました。もっと藤木は憎めないキャラながらもアホ全開で、ギャルたちも大人たちもアホくさくなって自然に和解していくとゆうのを勝手に期待してた。藤木についてはカウボーイなのは外見だけで、中身はネイティブアメリカン(などという言葉をあれにあてはめることすら失礼に感じるが…)とゆうのもちょっとサギだよねえ…カタコトの日本語とか違うだろう…。

2006年04月13日

映画『変態村』

 今年に入ってからのオンライン関係での不運続きに、ついに先日神田明神でITお守りを買ってきてしまいました。結構高かった…御利益があるといいなあ…しかしなんかペラいんですが…高かったのに…。

 今日はどう考えても地雷映画だろうと思いながらも、予定が変わって時間が出来たような気がしたので、ついつい『変態村』を見に行ってしまいました。
 ライズエックスって初めて行った。アンダーグラウンドだった。
 原題は『受難』なんだって。『変態村』って邦題、なんだかサンスポのとばしみたいなタイトルだよねえ。

 で、そういう意味ではやっぱり地雷で、変態村というよりは狂気の村という感じでした。既知外村でもニュアンスが違うと思う(これはどうせコードにひっかかるから無理なんだけど。
 内容は俳優の演技がいまいちなのと、なんとなくよくわからんのとで、これまた微妙な。さんざあおられてる所謂「変態」シーンも総計20秒くらいだったし、いや別にそういうシーンが見たかった訳じゃあ勿論ないんだけど、もっとはっちゃけてもよかったんじゃないかなあとは思う。全体をみっつに分けると、最初の導入なんかはもうちょっと切りつめてよかった気がするし、中間の狂気に入っていく部分は描写不足というかなんだか物足りない。主人公はよくあれで生きてるなあとは思ったけど(笑。最後の方なんかは絵的には面白かったし、ラストもどうなんのかと思ってたらまあまあ面白かった。

 泣いてばかり居る主人公はちょっとキモい(笑)けど、魔性なんですね。俳優自体はすっごい美形というわけではなかったけど(笑)でもだからこそ魔性って設定が活きる気もする。もっと活かせた気もするが。しかしとりあえず宣伝文句に主人公のことを「美形」って書いた人は、この辺理解できてないんじゃないかと…。タイトルもとばしっぽいし、やっぱどうも売り方に違和感を感じるなあ。それを予想しながら見に行ったわたしもわたしだが。
 そんなわけで、全体としてやはり不満が残った。あーやっぱ『キス・キス,バン・バン』にしておくべきだったかなあ…。

2006年04月09日

temporarynotice

 めんめんメガネのよいメガネ!(←挨拶の言葉。
 皆さんお元気ですか。
 先日やくもさんとお話していて、「本当によいメガネはメガネをかけていない時でもよいメガネである」という結論に達しました。メガネ名人です。

 妙なテンションですみません。
 おしらせです。
 先日からxreaで障害がつづいているそうです。
 s6サーバ(マヨイガ&タクミくん)でもs31サーバ(ジョジョ&裏ジョジョ)でもなぜか被害を免れていたので、なんとなくこのまま復旧するんじゃないかとゆう気がしていましたが、現在ジョジョ方面が陥落中です。

 もし今後マヨイガまで消えるようなことがありましたら、http://www4.diary.ne.jp/user/407826/にていろいろお知らせします。しかしまあほっといてもそのうち元の場所にちゃんと戻ってきますので。ヴァズヴラチーツァミエースタ。わたしはxreaを信じています!

2006年04月06日

映画『ブロークバック・マウンテン』

4087604977ブロークバック・マウンテン
E・アニー・プルー 米塚 真治
集英社 2006-02-17

by G-Tools

 ↑原作は未読。アマゾンさんに絵だけ借りてます。

 なんだか色々考えていたら落ち込んだりもしたのだけれど、またぐるぐる考えていたら映画を見終わったときの気分に戻れたような気がしたので、下書きはほっぽって改めて書き直し。

 朝型にならねばならないのでしばらくレイトショーで観るのはやめようと思って、まじめに昼間に行ってきた。ガラガラだったけど、平日昼間だからこんなものかな。プレミアスクリーンだったので、伸び伸び見られた。

 これを見ようと思ったのは、恋愛をメインモチーフとして扱っている映画ってあんまり好きではないしほとんど見ないので、では同じような物語が男性同士で行われたら、やおいテクストには甘い採点をしてしまうわたしはどう感じるのか?という疑問があったからなのだけれども、結論として、男女での恋愛映画をあまり見てないのだから比較できないじゃないか、と…(問題設定の段階からわたしはバカですか?

 すごく丁寧に物語られていて、かなり引き込まれたという意味でよかった。いろいろ思ったり感じたりしたけど、うまく言語化出来そうもない。
 観る前からちょっとタイムリーだなとは思ってたんだけど、やっぱり『ハツカネズミと人間』を思いだした。ジョージの理想の農場の話をね。レニーとジョージとは違う意味で、イニスとジャックの間で共有できていない言葉、概念だ。そして、どちらのペアにおいてももしもそれが共有出来ていたらと思ってしまうのだけれど、共有という言葉、概念の意味も異なるだろうな。あれ?あたりまえか。

 最後の方で一カ所誤読してたというか判っていなかったことがあったんだけど、それはわたしの読解能力が低いからなのかなあ。
 あと、ジャックの父親の言葉の中でどっちなんだろうと思ったことがあったんだけど、それは文脈考えたらわかることだった。やっぱり読解能力が低いのかなあ…。
 思うに最後に山に行かなくてよかった、と思ってしまうのって、先行コードのせいかなあ(最後の辺り渡辺淳一が目の前にチラついてしまい、なんだか悔しかった…。しかしやはり山であれして終わり、だったらかなり脱力しただろう…。
 それと、最後の方は1980年代?なんだよね…???60年代のアメリカの片田舎という環境が云々云々というアオリ文句はやや恣意的だなあ。

 なんだかものすごく散漫ですが。
 また何か書くかもしれないけれど、もし書くとしたらその時は多分わたしなりにまじめに論じることになると思う。しかし、正直気が重い…。

2006年04月05日

清明。

 今日は二十四節気の清明だそうです、よー。はしたないおねだりなんかしたら捨てるよ二世!(お気に入り、笑、清明は「!」ってつかわなさそうだよね、なんとなく。

 米米CLUBが再結成だそうですがそれはまあよいとして、そのせいなのでしょうが先日ラジオを聴いてたら特集をしていて、有名どころの曲を何曲かかけてたんだけど、「Special Love」がものすごいグサグサと胸につきささるのでなんだろこれなんでだっけ、もしや。と思って発売時期を調べたらまー痛い痛い。痛いわけです。歌詞もあんなんだし。くそう。
 いやでもあの頃から好きな曲ではあるんですよ。最後のシングルだよね。あのサビの冒頭の小節なんて、シンプルだけどちょっとスゴイよね。力があるってか、火事場の馬鹿力ぽい勢いを感じる。Aメロとかグダグダだけどね(笑。でも最後のシングルにこのタイトルを持ってきたのも、このサビを持ってきたのも、個人的には偉いと思う、って印象批評。

 そういえば、ビブロスが大変なことになってしまったそうです。すごくびっくりした…。やおい業界の最大手が…。倒産したらもうその社名って使えないのだっけ?淋しくなるなあ。
 個人的に心配なのは犬スタイルのゆくすえだ(エンエンの暗い過去…。なんとかはなるだろうと思うけど、どううまいこと行っても遅れは出そう。

 『ダヴィンチコード』は昨日↓と書いてから、既にッ!中巻に来ました。面白いねえ。面白いけどなんか意外なふんいきだなあ。薔薇の名前というよりもフーコーの振り子だよ師匠!(そう言えばフーコーの振り子は挫折したよ!

2006年03月31日

「マヨイガの成分解析結果」

 いろいろなとこではやってる成分解析★カドルコア世代☆さん)ですが、ニャー速。さんで紹介してるこのスレとか、見てて面白いですよね。やってみたいけどダウンロードするのがめんどいなと思っていたのですが、ふらりと落としてみたらなんだかスゴイ。

---
マヨイガの成分解析結果 :

マヨイガの40%は成功の鍵で出来ています。
マヨイガの36%は祝福で出来ています。
マヨイガの15%はビタミンで出来ています。
マヨイガの8%は知恵で出来ています。
マヨイガの1%は理論で出来ています。

---

 …マヨイガすげー!(笑
 1%であれ、理論まであるんだ!(笑

 と、なんか幸せになったので書き置く。

 なにか解析されたいものがありましたら、↓コメントにお書きください。

2006年03月30日

アーカイブについて。

 マヨイガはちょこちょこ調整してるんですが、先日過去ログの第一回一斉整理を行ったらものすごくサーバに負担を掛けてしまって、ドキドキしました。まあ付加掛けてるのがMovabletypeだからxreaで使ってる人も多いCGIだし、いきなりアカウントが凍結されるようなことはないと思う、けど…。

 ということで、ログはまだまだ復旧途中ですが、カテゴリアーカイブの表示形式を替えてみました。表示はちょっと見づらいかもなのですが、ログとしてはこの方が見やすいかなと。おお振りとフジミのアーカイブを独立サイトっぽく表示するための改装だったのですが、他のカテゴリもこの方がおそらく便利、かもしれない。よろしければご利用ください。バナー↓からリンクしてます。おお振りバナーもつくっちゃった(笑。


WE KEPT OUR PROMISE TO YOU
WE KEPT OUR PROMISE TO YOU

楽興の時 [Moments Musicaux]
楽興の時 [Moments Musicaux]


 ついで。↓これ、三橋(左)と田島(右)にしか見えないんですが(笑、色的には逆(左が田島で右が三橋)のほうがしっくり来ますね。

タジ猫ミハ猫

*ネット上で拾った画像です
 問題がありましたらすぐに削除しますので、ご一報ください

2006年03月28日

時代が望んでも、流されて描いたりしないぜ!

 純情でバカで天然で素朴な主人公をムカつかれないように描くのは難しいよね。大和名瀬の『デキる男・・・』の和葉は反省することでそれをクリアしてるのかなあと思う。他にどんな回避の方法があるかなあ。ハンターのゴンは微妙だよね。特権的すぎるし、時々出す黒さがあざとすぎて逆効果、でもそんなにムカつかない…というかあんまり印象に残らないからかな…。

 サイトが二つもあるし同人誌も描いているし、ジョジョはコンスタントに二次創作っているのですが、おお振りやフジミはやはり作品を読んだときにグワーと盛り上がって絵や文章を書くというハマり方な気がします。
 一方、タクミくんへのハマり方はちょっと特殊みたい。ずーっと大盛り上がりしてるってわけではないんだけど、別に再読したとかでもないのに最近ものすごい書きたくてたまらない。文字だからかなあ、他では文字書かないし。わかんないけどとにかく、ここんとこすごいいっぱい更新したし、まだまだ書いてる。アップしてない文字がメモや下書き、プロットを合わせて10万字近く、ただのテキストファイルが200kb近くになっているのは、もう超おかしい。

 おおふりや表ジョジョはなるべく原作を意識して絵を描いてるので、原作を脇に置いて描いてたりするのですが、そうすると父に盗作はいかん!と怒られます。まあ確かに二次創作は法律のグレーゾーンつーかゲンミツにはアウトだけどね。

 追記、追記。タイトル、わたしがこんなこと書くとアホみたいだな!(笑
 フールオンザプラネットで「流されて、歌ったりしないぜ」ってさわおが言うんですよ。さわおだからこそ、カッコイイんだ。

2006年03月25日

『見た人はすぐやらねばならないバトン』

 最近忙しくなってきてて、更新滞りがちですみません。
 アレについて書きたいのですが…ああとりあえずもう、和さんのバカ!!!!!
 続きは明日にします…。

 Sage巡回してたら、なまけもののひとりごとのたつみさんの書かれている『見た人はすぐやらねばならないバトン』を見てしまいました(笑。下記します。

続きを読む "『見た人はすぐやらねばならないバトン』" »

2006年03月17日

ネットのあれこれ。

 突然出現するキャラAAって、昔はせいぜいポルナレフくらいだったのに、プチトマト以来花京院もちらほら見かけるようになりました。わはは。

 なんとなくめんどくさいので使ってなかったけど、RSSチェッカーはめちゃめちゃ便利ですね。これでブログ系のサイトさんを回るの楽になりました。早く導入すればよかったなあ。今メインブラウザがきつねなのでSageセージ?と読むのかな、を入れました。きつねはアドインツールを入れられるのも、ちょっと面倒ですが便利ではあります。もうちょっと便利なアンカー作成のアドインがあればいいなというくらい。時折、わざわざIEtabでひらいてオートアンカーライトをつかっていたり、します(笑。IEもタブブラウザになるそうだけど、どうなんでしょうねえ。

 最近またMovabletypeの挙動があやしくてちょっと心配です。マヨイガでのファイル作成動作があやしい感じで、同じCGIをつかっているタクミくんサイトでは問題はないので、重すぎるんでしょうかね。一日一エントリーくらいなのになあ。今後大丈夫かな…。過去ログの切り分け・分離が簡単に出来たらいいのになあ。
 MTと言えば、エントリーを書く際に「下書き」という機能があって、これで登録するとブログに表示せずにエントリーを保存できるのです。しかし、これがどういう仕組みなのかが未だによくわかりません。通常のエントリーは、登録するとアーカイブフォルダの所定の場所にそのエントリーの内容を保存するファイルがつくられるわけなんですが、下書きで保存すると、そのファイルがつくられないのです。だからといって、どこかにtempなどのファイルやフォルダがつくられるわけでも、ないようです。ftpソフトでいろいろひっくりかえして調べてみたのですが、未だに一体どこに保存されているのか判りません…MTの七不思議です。

2006年03月16日

まんがのかきかた。

 飲んでも酔わない時もあるのだ。おいしいワインが飲みたいなあ。

 漫画といえば、最近の作業手順を備忘のためにメモ。
 プロット。まず山場や全体の雰囲気を大体決めて、決めゼリフやテンポにたよった会話を思いつくままにメモっていく(これは二次創作だからこそな手順かも。間をつなげるようにセリフやト書き(動作や表情の他、構図、どんな絵で描くかのメモもふくむ)を入れていって、しょぼい戯曲台本のようなものをつくる(ところで論文も思いついたところをメモして、間をつなげていくことがある。このプロットが出来た段階で満足してしまうことも多い。

 下書き。プロットをつくった段階でほぼ絵やコマ送りは必然的に決まっているはずだ、という信念のもと、ネームはきらない(面倒なだけとも言う。この段階では枠線もフリーハンド。結構楽しい。プロットのセリフは随時変更する。逐次的にテキストファイルにフィードバックして、写植をつくる。

 下書きをもとに、枠線と吹き出しをペン入れ。これが一番嫌いな作業。以前は「スクリーントーンと雲右衛門が大嫌い」と公言していたゆずりですが、最近ではトーンよりも枠線引きが嫌い、吹き出しを書き込むのはもっっと大嫌いになりはてました。だーって神経つかうし面倒なんだもの。この段階でPC使いたいんだけどなあ。ペン入れはアナログで入れたいし、枠線と吹き出しはその前に入れたいんだよね。せめてロットリングがあればまた違うのだろうか。そんなこともないかな。

 ずれちゃった下書きを手直したりしつつ、ペン入れ。好きなページの好きなコマからどんどん入れて、かわかし、ゴムかけ、手直し。順番には入れられない。ペン入れは大好き。一年ちょっと前に墨汁を変えたら、すごい線がかわって(当社比)楽しくなった。

 仕上げ。アナログ原稿はトーン・写植をはる。写植も面倒だー。トーンはニガテなのは仕方ないんだから、出来る範囲で頑張ろう!と思うようになったら、最近はそんなに嫌でもなくなった。

 こんなとこか。しかし同人用サイズ原稿は楽だなあ。すぐに何ページも埋まってしまう。

2006年03月13日

にゃんこもえ。

 FFって7を最後までと8を途中までだけやって、結局FFの物語まわしってなんかやっぱ肌あわんかもーシステム自体に魅力あるわけじゃないしなーと思い敬遠していたのだけれど、12は松野泰己なのか!すごい前評判だな!(前評判て言わないそれ!)301でそれならば!と思い、309でなんだか燃えた。CFも今日はじめて見たけどなんかオウガっぽいな!燃える!

 まあそれはそれとして、最近何にもしていません。何もかも退化してます。このままサルになってしまうのではないだろうか。
 せめてと思ってにゃんこちゃん漫画を一生懸命描いているのですが、まだにゃんこちゃんが出てきません…最愛のボスはカコワルイし、ひたすら欲求不満…。でもあと数ページで…!!!
 まあそんなわけで、今日はゆずり秘蔵の萌え画像を紹介します。
 かわい子ちゃん(写っているのは背中だけだけど多分かなりの美人)がにゃんこに囲まれてる画像です!激モエ!














にゃんこまみれ

 *著作権はアレです。問題がありましたらすぐに削除しますので、ご一報くださいませ。

 わたしのピクチャフォルダには、この手の萌え画像が大量に保存されてます。疲れたときなんかに開いてモエモエしてます。
 にゃんこって飼った事がないので、むしろその分妄想が膨らみがちな気がします。

2006年03月08日

三井寿

 三井がロマンチックな物語(恋愛的にという意味ではない)を喚起するのはわからんでもなくて、ゴリも結構そうなんだけど、ゴリと三井でロマンチックな物語になるのはもうよくわからないけど面白いなあ。

 と、語シスコのゴリ三井を読み返しながら思った。
 語シスコのコミックは一読目はそうでもないんだけど、二回目三回目からものすごい驚いたり感動したりするので短編でもいいからまた描いて欲しいのですがあなたはどこにいらっしゃるのでしょうか。モーニングのコラムも終わってしまったようだし。

ミッチー

2006年03月01日

イタリアに行ってきましたその2。

 ということで、忘れないうちにイタリアにいちきましたのその他の雑感。

 イタリア人について。ローマで道を間違えた時に、雨が降ってきていたのでホテルの軒をかりて道を確認しようとしたら、ベルボーイににっこり笑われて、ベルボーイの居るようなホテルの前でこんなことしてマナー悪いかなーと思いつつ急いで地図を見ていたら、元気に話しかけてくれて、「トレビの泉?超簡単だから!まっすぐ行って、下って、左!簡単でしょ?」と、超親切かつ明るく、何度も教えてくれた。「わかんなくなったらまたおいで!」なんて送り出してくれて、彼は超イタリア人だった。ありがとう。
 あとヴェネツィアからフィレンツェに行ったときのバスの運転手さんがナポリ人で、コンダクターさんがナポリ人だから運転が荒っぽいんですよ~なんて話していた。フィレンツェは観光バス規制が厳しくって、ほんとはドゥオモの周辺とかバスで入っちゃいけないらしいんだけど、ドゥオモをぐるりとまわってくれるし(笑、あれはサービスだったのか!?)彼とは話をしてみたかったなあ。関係ないけどバスといえば、バスの中でハング・アップ聴いてマドンナやっぱりスゴイと思った。イントロとかマイケル・ホルムのクスコみたいだなとちょっと思ったけど。トリノのフィギュアエキシビションでも使ってたよね。カッコいいなあマドンナ。
 あと、ギャルソンってなんでみんないちゃいちゃしてんだろーと思った、のはわたしだけでなくって、民間人のSさんも「なんで皆ボディタッチはげしいの?しかも男性ばっかり」とか言ってたくらい。みんな無言で当たり前のよーに同僚に触っていくの。あれはなんなんですかね!?ヨーロッパってどこもこうなんですか!?

いちゃいちゃ
いやマジでこんな感じ。誇張なし。

ぶっ
超目の保養でしたけれど!(笑

 イタリア語について。結局挨拶程度しか覚えられず、ていうかなまじ英語がなんとか通じちゃうものだから、気を抜くとすぐにサンキューとか言っちゃうの。あれはくやしい(笑。でも頑張ってアリーベデルチも何回か言ってみたよ!やはり興味がある言葉はすぐに覚えるもので、わたしはおいしいとか手にとってもいい?とか覚えられなくてSさんに何度も教えてもらうし、SさんはSさんでさよならってなんだっけ?とか何度もわたしに聴くし(笑。わたしは毎回嬉々としてアリーベデルチ!とか答えてましたが(笑。

 ジョジョについて。前から知ってたけど荒木飛呂彦はイタリアルネサンスが大好きなんだね、とフィレンツェで心から納得出来た気がした。ジョジョ(特に五部)におけるエッセンスとしてのルネサンスの感触がやっと頭ではなく心でわかった感じがした。あと、フィレンツェで見かけたウインドウのマネキンのジョジョ立ちに仰天した。

ジョジョ立ち
立ってるよ!

 でもジョジョっぽさということで言えば、ローマの方がもっとジョジョ五部!って感じだった。他の街ではあんまり思わなかったんだけど、ローマではじめてああこの街ならブチャラティとか居るかもしんない、と思った。あの歴史性と都会性とが混在している感じ、雑然としてるのにまとまってて力強い、そんな雰囲気はモロに五部って感じだった。ナポリはどうなんだろうなあ。
 あと、どの街でもかなり落書きが多かったんだけど、しばしば見かけた○にAのマークがすごーく気になった。あれなに?

アバマーク
どう見てもアバマークです。
(なんて書いててヤバイものだったらどうしよう…

 ワインについて。ワインは赤ばかり飲んでました。白は試飲とかプロセッコとかちょっと飲んだくらい。赤はハウスワインはおいしいのもイマイチなのもありました。キャンティクラシコなどキャンティ系はふつーに美味しかったですが、2003年は当たり年なんだそうですが、試飲させてもらったらまだちょっとエグい感じでした。寝かせるとよくなると言われて買ってきてしまいましたが(笑。あと、トスカーナのもう一つの有名銘柄だそうなモンタルチーノも二度ほど飲みましたが、高かった方なんてグラスで15ユーロですよ。2000円ちょっとか。へたなフルボトルよか高い。でもすごい重かったけど美味しかった~。試飲でスーパートスカーナのロガイオーロとかも飲ませてもらった。ヴィーノサンテは不思議~なかおりで、Sさんと「何かに似て…はッ、紹興酒!?」って言ってたんだけど、ビスコッティをすすめられてつけてみたらすんごいおいしかった!やっぱり甘いものに合うんだね。ビスコッティにつけると蒸留酒っぽいかおりになるのが面白かった。あと、スーパーで買うてきたアレ

グレコデトゥーフォ

 というわけで、グレコデトゥーフォ!(アバッキオのプロフィールで挙げられていた「好きなワイン」なんです。正確にはグレコ・ディ・トゥーフォーかも)フィレンツェでスーパーに寄った時に、今後買う時間がなかったらやだなと思ってワイン売り場へ寄ってみた。でもこうも簡単に見付かるとは正直思ってなかったけど(笑。見てみて結構ビックリした。安いし(7ユーロくらい、千円ちょっとか)!ラベルも何だか意外!そっか別にあの人(アバッキオ)はワインに超こだわってるとかではなくって、言うなれば「オレは久保田萬寿純米大吟醸しか飲まねえ」じゃなくって、その辺で「ワンカップじゃなくて上善買っとくか」とか、そういうニュアンスでこのワインを選んでんのねきっと、と思った(あら?何だか余計にわかんなくなったかも、笑。考えてみればハタチだものねえ。なんかアバッキオイメージがかわったよ。アバッキオ漫画描く前でよかったと思う。でもまだ飲んでないけど(笑。

(以下萌え話。
(アバッキオについて。わたしはまっとうな(?)アバッキオファンの方々とは温度差があるんだろうなって気がしてたんだけど、それは自分がもともとはブチャラティとジョルノのファンで、アバッキオ萌えはそれに付随して&周囲に触発されてきちゃったように思うから、そのせいなのかなと思っていたのね。で、まあそういう事情もあるんだとは思うんだけど、問題なのはたぶんその結果のほうで、結果わたしのアバッキオ萌えっていい悪いは別にしてキャラ萌えに近いんだなと思うのよ(だからこそ今回このワインにこだわっていた気がするのね)それもまた愛の一つの形、と思いたいけれど…(笑。

 とりあえず思い出したことまで。

2006年02月27日

仕切りなおしだ。

 ええと、イタリアの話はひとまず置いておいて。
 実は結構ゲンをかつぐほうなので、いろいろあったし!サブタイトルも変えて仕切りなおすことで、いよっし今年も頑張るぞ!と思うことにしました。

 ということで、ゆずり絵日記の2006年版のサブタイは「冒険家のように記せMYTEXT」にします。元ネタはもちろんピロウズMY FOOT「冒険家のように進めMYFOOT」より引用です。他にもいろいろ考えたんだけど、やっぱ最新アルバムから借りておくことにしました。ジョジョでもよく思うんだけど、バスターズ的にはやっぱ最新作が最高傑作だから(そうであって欲しいという期待もこめて。

2006年02月26日

イタリアに行ってきました。

 すみません。アフタヌーン三回読んで(昨日地元についたらお財布に800えんくらいしか残ってなくってビックリしたよ!ウルジャンかアフタかどっちか一冊だわーと思ったら本屋にウルジャンがなかったよ!でもおお振り面白かっ…その話はまた今度だ!)ご飯食べて、13時間眠ってました。
 というわけで、いつものSさんといっしょにイタリアにいちきました!
 パックのツアーでコンダクターつき(棒振りじゃないよ!)だったので、スケジュールがきつくて大変でしたが、逆に言えば個人では回りきれないほどの内容を見てきたわけで、初めてのイタリア(行く前から既に次回がある気まんまんでしたが)としては、充実したかなと思ってます。ずっと雨でしたけど(涙、でもオフシーズンで雨で、どこでも人出は少ない方だったのだろうなとも思いました。

 初日、成田からアリタリアでミラノへ。フライトは約12時間…長いよー長いのは仕方ないけれど座席の画面が壊れていて映画が見られなかったのは辛かったよー(涙。もともと寝つきが悪いので、飛行機ではあんまり眠れないので余計しんどかったです。

 ミラノ!夜着で一泊し、翌朝ミケランジェロの最後の晩餐を見学。絵自体よりも、あっこで毎食食事とってた修道士たちはいろんな意味でちょっとスゴイと思った。その後スカラ座からドゥオモを見学。ドゥオモはなんかもう言葉も出なかった。丁度日曜でミサの時間だったせいもあるのだろうけれど(パイプオルガンの音と聖歌とお説教と天井から差し込む光にグっときた。なのでその後でもいろいろ見たけどここのドゥオモが一番好き。ここで半日くらい呆けていたかったのだけれどそこはパックツアーのしんどいとこで、とりあえず自由時間めいっぱい呆けておいた。

ドゥオモ外観

 昼食後バスにてベローナへ。ベローナはロミオとジュリエットの舞台だそうで、かなり観光化されてたけど小さくてかわいい街だった。コロッセオとかあって、結構古い街なのかな。コロッセオで舞台とかふつーに行われるみたいなので、それは見てみたいと思った。その夜ヴェネツィアへ。

 ヴェネツィア!本島に泊まったけれど、ホテル内部が迷路のようだった…。大分建て増ししてんのかな。丁度春のカルナバーレの時期だったので、コスプレ観光客がいっぱい…でも行事などはない日で、雨模様でもあったので、あんまりカルナバーレを楽しめる感じではなかったのが残念。ドゥカーレ宮殿では内部のため息橋とか牢獄とか見学。裏道がいっぱいあるらしくって探検したくなった。サンマルコ広場近くからゴンドラにも乗ったけれど、ゴンドリエーレはアルパチーノみたいな悪そうな人だった。でも帰れソレントへを口笛してくれたので、い、いい人だ!だって前を行くゴンドラのゴンドリエーレなんて、超テキトーなドラゴスティア・ディンテイをでかい声で歌ってるんだもの!こっちまで良く聴こえますよ!いろいろと超台無しですよ!(笑。でもそういえばオゾンブームの火付け役はイタリアのラジオだったっけか。まあそんなこんなでここまで結構キツい行程で、へろへろになってフィレンツェへ。着いたのがやっぱり夜だったので、とりあえずスーパーに行ってみる。まだ行程半分も来てないし、今買っちゃうと重いだろうなと思いつつ、後で買う時間なかったりしたらヤーだったのでアレを購入。えへへ。後でね。

 そして、フィレンツェ!ウフィツィ美術館は時間ないし団体行動だったしとりあえずボッティチェリしか覚えてない。ヴィーナスよりラ・プリマヴェーラが好きだ。その後市内へ。でも時間天候都合もろもろあって、アカデミア美術館は諦めた…(涙。ダビデ像は見たかったなあ。くやしいのでかわりにウフィツィの売店でダビデ像グッズを買ってしまった(笑。そこまで執着してみてはたと気づいたんだけど、どうにもわたしはミケランジェロのダビデ像=ジョルノだと信じているらしい。しかしまあダビデにかぎらず、ルネサンス期の青年像は美しいものが多くって大好きだ。
 あと、ウフィツィの裏で見つけたオブジェ。

スコリッピが出そう

 えっとあとはドゥオモとか、ドゥオモのキューポラ登るのに15分くらいかかったよ。降りるときとか足がもうガクガクで、Sさんと「ひざが笑ってるというか、手とかも笑ってるよ~」「そこらじゅう笑ってるよね~」「うん、みんな笑ってる…サザエさん!?」とかゆってたら大ウケしまいはっここはドゥオモだった、と反省しました。
 フィレンツェ後はサンジミニャーノ、シエナへちょびっとずつ立ち寄り。サンジミニャーノでは丁度晴れたのと小さくて静かな街で人も少なかったのとで、すごくいい雰囲気でした。Sさんと「パズーの街みたい!」「あそこにラピュタが!」とか云いながら、今までで一番写真を撮ってました(笑。ここはまた行ってみたい街です。シエナでは音楽大学に入って、やっと悠季のことを思い出してみたり(フィレンツェのドゥオモの時には薄情にも忘れていたので。

 ローマ!朝サンピエトロ大聖堂でツアーからはずれてヴァチカン美術館に並ぶ(申し訳なかったけど、ヴァチカンに入ってシスティーナ礼拝堂を見ないというのはやはりナシですよ!。システィーナ礼拝堂はとにかくもうスゴイ。呆ける。ミケランジェロやっぱスゴイ。アダムの創造は意外と白い色彩で少し驚いた。実物を絶対見たいと思っていた絵の一つなので、見られてよかった。そのほかラオコーン、ラファエロのアテネの学堂やサンピエトロ大聖堂のミケランジェロのピエタなどメインどころだけ見学。

ソクラテス&プラトン

 その後街の南東に向かって真実の口、フォロ・ロマーノ、コロッセオあたりを散策したところでふたたび雨が。地下鉄でバルベリーニ駅へ向かってトレビの泉を見て、スペイン広場付近までぶらぶら。悠季のことを思い出していたのでベルニーニのテレザの法悦も見たいなと思ったけれど、駅から反対方向だったしもう疲れと雨とで行く気を失ってしまったよ(悠季ゴメン。最終日のこの夜はホテルに戻ったところで、同行のツアーの方に会って「荒川静香金でしたよ!」と教えられ、ウッソーテレビテレビなんでリプレイやらないのーとか騒ぎながらスーツケースをつめてました。

 帰りはミラノへとんでからふたたびアリタリアで成田へ。今回は映画も見られて往きほどしんどくはなかった。前から見たかったポーラーエクスプレスを見たけどすごーく眠くなった…。あと電車男を3分の2くらい見た。結構面白かった。
 てな感じの六泊八日でした。細かい感想はまた。写真もまだ携帯で気まぐれに撮った分しかないので、またいずれ。

2006年02月25日

帰りました。

 つ、疲れました…!いろいろありました!
 書きたいことも描きたいこともいっぱいありますが、取り急ぎご報告。

2006年02月18日

イタリア。

 というわけで、八日ほどイタリアに行ってきます。
 更新は出来たらします。

2006年02月06日

改装中。

 Movabletype3.2のスタイルキャッチャーでデザイン替えてみました。便利は便利なプラグインですね。

 色々考えた結果、カテゴリ編成を変えました。いくつか減らして統合&独立サイトつくるほどではない萌えや燃えを収納するためのカテゴリ(そのまんまだな…)をつくりました。フジミサイトも更新とろいので、そのうちここに組み込みます。ちょっとスッキリ!

 そして、Kinarie&Mayさんのブログ用フォトリーダー2.00を導入しました!だってマヨイガは絵日記サイト(の、つもり)だから!
 あと…あれ?グーグルのキャッシュ更新されたんですか!?わからないけれど、昨年までの絵日記のログが入手できたので、調子に乗って絵日記分だけ復元しました!グーグル愛してる!!

 ブログパーツ、以前お世話になっていたちゅねともは、導入を迷い中です。聴いているCDがあんまり代わり映えしないというかピロウズのジャケットをアップするのが主な目的になってしまっていたし、だったらこのフォトリーダーで代用できるような気もしてしまうので。

 まだまだ手直しが必要な部分がいっぱいですが、ちょっとずつ手を加えていこうと思います。

2006年02月05日

名前をつけてやる。

 ところでSFなどの未来描写では、時折人名が現在のものとは異なる命名法でつけられていることがありますよね。SFはあんまり詳しくないので卑近な(なのか?)例ですが、ガイナックスのアニメなんかでは人名はカタカナになっていきますよね。『エヴァ』では碇シンジとか綾波レイとか名前のみカタカナで、『トップをねらえ!』ではタカヤノリコにアマノカズミと苗字までカタカナだったりするわけなんですけど。

 人名につかえる文字がカタカナのみとなればこれはいろいろ便利だし、効率のみの面では有益なことは間違いないですね。特にサイバーパンクなSF未来世界では、よくわかりませんがコンピュータとかめちゃめちゃ生活の基盤になってるので、そういう世界ではビット数が少ないほうが有利だとか、とにかくそういうことなんであろう(自分でも何を言いたいのかわからなくなてきた。

 しかし、そんな他愛ない想像よりもはるかに説得力のある「未来世界標準はカタカナ名前だよ」の根拠を思いつきました。子供の名付け(命名)DQN度ランキングを見ていて。
 最近の小学校の先生は大変ですよね(なんて対岸の火事のようなことを言っていられるのもたぶんあと数年ですけどね。光宙(ぴかちゅう)とか月下美人(はにー)とかラッキー星(らっきーすたー)とか名簿にあったら、読めなくても仕方がない、というかむしろ一発で読めるほうがおかしい。教員は一休さんじゃないんだよ。
 こんな凄惨(笑)な状況では、そのうち人名にはカタカナしか使えなくなる日が来ても不思議ではないと思うのです。

2006年02月04日

「おお振り妄想オープニング」

 濃いかな?濃いかな?と思いつつ半分以上焼酎の梅入りお湯割で晩酌してたらちょっと回ってしまった。

 んで、これは少し前のネタなのかな?燃えるつーか、なんだかうるうるきちゃいます。もっと長いのが見たい!
 アニメってあんまり見ないし、好きな漫画のアニメ化にもおおよそ無関心な方なのですが、おお振りに限っては見てみたいかもと思っています。
 つか、スキマスイッチもいいな!

---
妄想オープニング


2006年02月03日

つらつら。

 ところで文を接続詞ではじめてしかもその直後に読点とか入れると論文くさくなって小説的にはとてもよろしくないのだと気づきましたよ。わたしの文章はそんなんばっかでヤーなかんじのエクリチュールになっていけません。

 ピロウズで一番好きな曲、なんて超愚問なんであって、そんなん決められないのだけれど、いつ聴いてもオッケー大好き愛してるアゥイエな曲、は実は結構少ない。バックシートドッグはその中の一曲。傍役の恋、ォゥォゥィェー。

 おおふりのおかげでステキ絵描きさんやステキ小説書きさんサイトをいくつか新しく知ったので、楽しい。燃えるなあ。
 ところで人様の二次創作を読んで絵にさせていただきたい!という衝動がまきおこるのって、漫画原作の二次創作の場合だけなのかなあ、と思った。でも小説原作の二次創作ってあんまり読んだことないのかそういえば。うーん、わからないぞ。

 ママンがテイルズオブシンフォニア?をプレイしているのですが、イケメンな指導者っぽいキャラの声が立木文彦なのでギャグにしか見えません…。

 半年以上前から朝マックをしようと思って平日休みや遅出のたびに狙っているのですが、10時半より前に出られたためしがありません。なんて怠惰な!

 センターといてみました。英語も国語も八割解けたよ。英語は出題傾向が随分変わったので、あんまり知識物暗記してなくても結構解ける問題になってる気がしました。しかしあの説明している会話の問題(PATくんで有名なあれ系問題)って、ややこしい説明をさせようとするあまりに、おい君ちょっと人としてその態度どうなんだ、というキャラが毎年つくられてしまってる気がします。笑えるけど。

2006年01月29日

そんなわけで。

 ログ破損以降、いろいろな方にコメントやメールでお声をかけていただきました。中には初めてコンタクトしてくださった方もいらっしゃって、本当にうれしく思いました。この場を借りて、改めて御礼申し上げます。
 (しかし「元気出してね」というサブジェクトのアダルトサイトからのメールは、あまりにタイムリーで流石にとさかに来ました、笑。

 この件は正直なところかなりショックだったもので、あれからしばらく恣意的に判断停止状態になっていました。気を紛らわせるためにおおふり萌えとかぶちまけてみましたが(笑、いや描きたかっただけですけどね。仕事も漫画も全然進まないし(怠惰なだけです!
 マヨイガのテクストは常にかなり衝動的に書いているので、失ってしまうともう戻ってこない感が強いように思えてしまいます。でも、一度テクスト化したことで、しなかった場合よりかはわたしの中に何かが残っただろうと思いたいですね。
 それに、テクスト化したものを読んでくださった方がいらっしゃったということや、今回そうした方々にいろいろコンタクトをいただけたということは事実で、それはやっぱり『結果』が残ったということだと思うのです。もう少し言うなら、それって『記録』はふっとんでも『過程』はあったということだと思うのですよ。キングクリムゾンされても行動までは無意味化しなかったって意味でね。

 まだきちんと入手したログ全体を確認はできていないのですが、しかし結局全体を復元することは無理っぽいです。まー前にも書きましたように、なぜか(笑)BL感想だけはすべて残っているので、ログゼロの月はないってことで、それは不幸中の幸いかなと。
 データのご提供は半永久的に受け付けさせていただきますので、何かありましたら是非宜しくお願い致します。

 そんなわけで、元気出していきますよー。

 そいえば、サイト名は「マヨイガフェニックス」にしようかと思ったのですが、フェニックスは以前おやぎさん(現本屋くりえもんさん)が使ってらしたなあ、と思ってこのようにしたのですが、どう見てもバットマンのパクリです。

2006年01月25日

諸行無常ね。

 ログがとびました。
 経緯としては、以前からやろうと思っていたMovabletypeのphp化と、ついでにMovabletype自体のアップグレードもしようということで、いろいろ作業を進めていたのですが、結局ゴチャゴチャになってしまってMovabletype3.2をゼロからインストール、さて書き出しておいた過去ログを導入しようとしたところ、ログが一年分以上ふっとんでました。超キングクリムゾン。結構なショックです。涙も出ないよ。

 でもまああれですよ、データといえども、形あるものはいつか壊れる運命なのよね。
 正直なところ、しばらくマヨイガ放置しようかとかいろいろ考えたんですが、それより前に進んだ方が生産的だろうと。
 いろんなとこからデータをあつめてきたので(グーグルキャッシュはなぜか夏以降更新されてないみたいだけど、でもありがたかったですよ)、これから出来る限り復元します。ちまちまと。ちなみにBLの感想にかんしてだけは、直前に偶然にもブラウザにキャッシュしてあったので、すべて残ってます。まーマヨイガのメインコンテンツって主にそれだしーとか。
 とりあえずかなりへこんでいるので、その作業もしばらくしてから取り掛かろうと思います。サイトデザインとかもやる気が出るまで放置の方向で。

<以前マヨイガのカテゴリーアーカイブを見たことがあるよん、という方へお願い>
 カテゴリーアーカイブというのは、サイト右側にある「日常」とか「読書/BLコミック」とかそういうやつです。以前にそれをクリックしてカテゴリーごとのアーカイブをご覧くださった経験がおありの方で、まだブラウザのキャッシュが残っていらっしゃる方、そのデータを送っていただけると非常にありがたいです。
 「オフライン作業」にして「履歴」をサイト順にならべて「mayoiga.s6.xrea.com」のフォルダの中をご確認ください。「マヨイガ: ~~アーカイブ」というファイルがもしも残ってましたら、そしてその中に2005年以降のデータがありましたら、そのデータをお送りいただけたら非常にうれしく思います。データを保存する時には、ブラウザの「ファイル」「このページを保存」なんかをご利用ください。保存語、mayoiga@s6.xrea.comまでご一報ください。
 はっきし言って超面倒な作業だと思うのですが、もしデータ(特に2005年後半の…)を送っていただけましたら、心ばかりの謝礼をお送りします(アマゾンかBK1のネットで使えるギフト券かなにかになると思います。

 すみません、こんなせっぱつまってるエントリーで。
 明日から通常営業に戻ります。

2006年01月22日

電柱殿下は雪兎の夢を見るか。

 このあいだわたしが中上健次の路地シリーズをキャラ萌えで読んでたことに気づいたこと(ちなみに半蔵が萌えます)とか、某さんが萌えをはじめて体験した話をきいたこととかあって、対象に萌えちゃうと研究できないんではないかということについて考えるともなしに考えていたのだが、その件について補助線がひけたような気がする。

 その補助線が電柱殿下ってのが笑えるんだけどさ。
 以前にも書いたことだが、わたしは電柱殿下の雪中ご乱心(「形象と音楽と」)は結構平気なのだが、ティレニア海横断ご乱心(「幻想のシャコンヌ」)は許せない、と思っている。で、その差異の原因は音楽上のご乱心なのか、それとも恋愛上のご乱心なのかというところにあると考えていたのだけれど、問題はもっと違うところにあるんではなかろうか。

 というのもだ、遠泳ご乱心というか、イタリア関係のご乱心は、その後の展開を導くためだけのものに思えるのだ。遠泳ご乱心の場合、悠季が視点人物である以上、悠季がコモだっけ?に移動した後は、どうしても圭が物語にからみづらくなっちゃうわけで。だから、圭はあんな無茶をして悠季を追いかけることになってしまったんではなかろうか。
 まあそんなふうに言っちゃうと結局、桐ノ院圭があまりに幼いベベである、って設定自体が悠季の物語に圭をからめるためだけの設定に見えてきてしまうので、個人的にはイタリア留学は圭なしの方がよかったんじゃと思うんだけど。たまに会いに来るくらいで、それでも幼すぎないベベさ(たとえば、赤い日記帳をつけて、エミリオにベベって呼ばれる程度のこと)は演出は可能だったと思うし。そしてそのほうが読者の圭萌えは加速した気がするんだが。

 一方、雪中ご乱心の方は、その前段の守村家での事件とのつながりこそ唐突だったものの、圭の悩みについては一応伏線は張られていたし、その後の「指揮者の本分」「その男、指揮者につき…」(ところでこのタイトルいつ見ても笑ってしまうんだがギャグなのかなあ)にも繋がる話で、こっちはあまり違和感がない。
 勿論、「ブザンソンにて」のベートーベン第七は何だったのよ~という感じだし、それは悠季も問うているのに、圭の「覚えていません」でワヤになっているというのがワケワカランといえばワケワカランので、うまくつながっていないといえばそうなのだけど。
 問題は、雪中ご乱心があってもなくてもその後の展開には支障がないってことで、だから殿下が展開に利用されてるて印象は、遠泳ご乱心よりも薄い。

 こうしたキャラクタの設定(広い意味での)を物語展開のために無視しちゃうってやり方には、わたしはかなり拒否反応が強くて、『からくりサーカス』も結局読むのをやめてしまったわけなのだけど、でも、物語の上での必然性とか言っちゃうと明治期みたいな批評になっちゃうよね。きちんとテクスト内のキャラの描かれ方から論じれば、ちゃんとした批評になるかな?でもその結果が規範批評では、あんまりやる気が起こらないけど(笑。
 結局何が言いたいのかっていうと、萌えからはじまる研究もあるんではないかということで(笑…カタチになんなきゃ意味ない気もするなあ。

2006年01月20日

背景変更しました。

 おおう。「want to sleep for」が「one two three four」だったら、「want to rock'n roll」は「one two rock'n roll」なのか。なのか?

 というか今年のサブタイトルをやっと決めました。思いつかずにぐだぐだ悩みましたが、今年はイヴァノヴィッチ『あたしにしか出来ない職業』から。そろそろプラムシリーズの新作が出るといいなあ。
 背景画像はサブタイトルに合わせて空条徐倫。淡い色を使ったらきれいに圧縮できなくて、いまんとこ画像だけで70kbくらいあります…重いですよね、すみません…。最近、自分の環境が光なので重さがよくわからなくって、表示にどれくらいかかるかとかご報告いただけるとたすかります…。

2005年12月07日

「AudioScrobbler」

 右サイドにAudioScrobblerを設置してみました。
 永久にピロウズとビートルズしか出てこなさそうですが(笑。
 あ、最近はクラシックのが多いか(それも曲目の並びを良く見ると非常にアレだが。

 設置に関しては以下のサイトにてお世話になっています。ありがとうございます。

---
[D]AudioScrobbler Now PlayingDigital Town on the webさん)

2005年12月04日

コミックランキング更新。

 ということで、今月は語りまくりです。

 『7SEEDS』…@フラワーズ。繭ちゃんは予想通りの結果で…(涙。生き残り予想。いまんとこ残ってるのは安居、小瑠璃、茂、涼、虹子、源五郎、あゆ、鷭ちゃんか。うがーすでに七人より多い…これ全員は残れないんだね。やはり安居と茂は二者択一だろうな…安居は茂を庇って死亡、もしくは茂を見捨てて生き残ると予想。しかしあれだね、エリート育成の段階で身体的弱者とか同性愛者はぜんぶ排除されてて、ってことはメガネキャラもホモキャラもなしかよ!と思うと、結構大変(笑、何がだ。

 『テレプシコーラ』…@ダヴィンチ。もー、ひとみちゃんが…あの子いい子だねえ。これまでも拒食症のこととか少し痩せた時のこととか、しばしば悩んでたり頑張ってたりって描写はされてたんだけど、ここまで体質についての悩みがひとみちゃん自身の独白で描かれたのは初めてだよね?あまりにせつなくてかわいそう。あんなに頑張ってるのに、どうにもならない、かもしれない。むくわれてほしいなあ。あと千花ちゃんが、母
が六花へ期待をかけているのを知って、こんな身近にライバルがいた!と喜んでるのも、あーなんていい子なんだ!と感動した。千花ちゃんが復帰して頑張ってほしいと思うってのはここしばらくずっとそうなんだけど、ほんと千花ちゃんもむくわれてほしいよなあ…。二人とも頑張りやさんで、いい子だー。六花もがんばれー(笑。

 『おおきく振りかぶって』…「あ」「あ」「阿部君は、」「スゴイ!」「と、思う!」やくもさんに非常に呆れられました…。でもちゃんと面白いと思ってるんですよ!ホントに!

 『GUNTS』…ガンツは初めてヤンジャン紙上で目撃した時から一目ぼれでラブラブなマンガだったのだけれど、ゼロワンみたいな終わりがきたらどうしようと常に心配だった。メンバーがやけに増えた辺りでどう収集をつけるんだろうと非常に心配してたんだけど、…ああもう、ここまでくれば既に充分です!ほんとスゴイ!でもまだまだ期待してるよ!

 『ジョジョの奇妙な冒険』…ジャイロがどう成長すんのか?という話になってきた。ジャイロが、ではなくて、是非ふたりで、成長してほしい(これは別にヤオイな希望ではなく、そのほうが絶対面白いと思うから。

 『銀色絵本』…千津美と藤臣くんシリーズ。ひさびさに男鹿先輩と友美ちゃんの『女の子は余裕!』を読みたくなって、でも読んだら二人のラブラブがないぞ!と不満がつのり、代打で千津美と藤臣くんシリーズをひっぱり出して来て読んだ。藤臣くんはほんとどんなに時代が流れてもかっこいいなあ(笑。まあ、ごくふつーの昔の少女漫画的無口なイケメンという類型ではあるんだけど藤臣くん、いざって時にははっきり言葉にしたり態度で示したりすることを恥ずかしがらないところが、すごくいいなあ!ところでこの二人ってどこまで(略。…あっ違うそうだ、「女の子は余裕!」のつづきの「また明日!」は『彼方から』に入っていたんじゃあないかッ!(今検索していて思いだした。『彼方から』は手放してしまったのに…馬鹿馬鹿!

 『少年残像』…読んだら悲しくなることだけは覚えていたのだけれど、なんとはなしに手にとってまたすごーく悲しくなってしまった。でも大好きな話。アンハッピーエンドは大嫌いだが、それでも『少年残像』は好き。というか、由貴香織里の中で一番好きかもしれない。『天使禁猟区』以前の由貴さんは好きだったなあ。こういう同性愛ものもまた描いてくれないかなあ。BLでも少女漫画でもどっちでもいいのに。…と言いつつ、最近どんなものを描いているのか全然知らないや。しかし、『少年残像』は絶対雑誌で読んだように思っていたんだけど、初出を見ると花ゆめステップ増刊になっている。増刊を買った覚えはないんだけど…はて。

 『真夜中猫王子』…くわタンの中で一番好き。なのだが、続編未読…そして『蛇神さま』の二巻がなぜか見当たらない。

 『SEX PISTOLS』…とにかく作者が飽きないでいてくれれば、それだけで。

 『新世紀エヴァンゲリオン』…つ、ついに、来月は来るよ、最後のシ者が…ということで期待中。ああ、ほんとに十年越しだ。

2005年11月21日

それでは文学、文学…

 今取り掛かっている月末締め切りの仕事が結構面白いのです。時間があればもっとたくさん担当したのになあ。しかしわたしの一応専門としているこの作家は、ほんとに基礎研究が進んでいるので、いろんなことがラクチンだ。
 ああしかし、漫画が描きたくなってきた(脈絡がないようだけど、あるんですよ。この冬はばりばり描くぞ!

 ところで鏡花は勿論(?)好きですが、全然数を読んでいません(師匠すみません。しかし、というか、そして、というか「きみの星は! 年は?」「年は狐……星は狼。……」なにこれ!やっぱスゴイよなあの人!鏡花の言葉とか文体はすごくて当然だし、わたしとしてはそっちがメインだと思うんだけど、科白でキてしまうこともまた多々あり。「ピストルの使い方」というタイトルもすごいセンスだな。モダンだな。

 ところで鏡花ってちょっと蝸牛こと飯嶋伶っぽいイメージがあるよね(逆だってば。
 で、全然関係ないけど蝸牛といって思い出すのは柳田の『蝸牛考』だけど、このかっちょいいタイトル(この感覚はわたしだけなのか?)にあの柳田の妙に洒脱な文体(この感覚も共有できるか心配だが)で内容もアレなので、『蝸牛考』はなんだか可笑しい。こういう柳田のエクリチュールの独特なかわいさとかってやはり好きなんだよな。仕事のために世相篇を借りたら、同じ巻に入っているので思い出したので。

2005年11月15日

コミックランキング更新。

 『おおきく振りかぶって』…すごく面白い。しかしやっぱ少女漫画なのかもしれないと思う。ところで三橋のあのキャラは漫画だからいいのであって、文字になると正直キモい。そんなわけで二次創作は漫画のサイトさんばかりまわってます(スゴイんだよ!漫画でCP限定してもぼうだいな数のサイトさんが!超大手ジャンルだ!)しかし文字で割り切ってキモ三橋をつらぬいてる(のかどうか知らないけど)非801(なのかどうか略)サイトさんを発見、それはまたすごく面白かった。
 『ファインダーの隻翼』…ハード展開な上に麻見や飛龍の本音が見え隠れし大変オイシイ展開。ネイキッドトゥルースの続きはそろそろですか?楽しみです。
 『セックスピストルズ』…貴種カップルにワクワクです。
 『魔法使いの娘』…しかしこれからどうなるんだろう?
 『絶対可憐チルドレン』…椎名高志ファンですから。
 『願い叶えたまえ』…西田東はまだまだこれから!と信じてる。今も十分面白いけど。
 『ジョジョの奇妙な冒険』…正直いまだに月刊のペースに慣れない。というか作者もペースとれてない感じがいなめない。
 『僕と彼女の×××』…連載ペースが遅いので全然進まない…千本木話がまだ続いてるけど、期待していいのだろうか。なんとか進展して欲しい。
 『彩おとこ』…赤鬼少尉が大好き!なので、丁子なんてキライだ!(笑
 『LOVELESS』…新刊が出る来月の方が盛り上がる気もするけど。草灯がちゃんと絵を描いていてうれしい(笑。

2005年11月03日

映画『チャーリーとチョコレート工場』

 というかもう、結局わたしはこれを見に行かないんじゃないだろうかと大いに心配していたところのチョコレート工場の秘密を、今更ながらやっっと見に行きました。『飛ぶ教室』も見損なったし~とか、早く見ないと今年度ゆずり的期待度&期待はずされそう度ナンバー1のアレが始まってしまう~とか(結局始まってしまったね)思いながらも、なかなかモチベーションがあがらず。半ば無理矢理映画館へ。

 で、やっぱり面白かった!よかった!
 ウォンカさんは最高潮時のブチャラティにちょっと似ていると思った。

 というかもう、ウォンカさんは超絶にかわゆかった!!!!!!

 彼のあまりのかわいさに他の感想が全然出てこない。
 ポスターとかも見ていて思ったけど、こうしてきちんとメイクすればすごくいい感じじゃないか。それに、くるくる表情が変わるジョニーデップが超ステキ。にこにこ笑ったり、びっくりしたり、わたしはこんな↓むっとしてる表情が大好きだ。

 ということで、一年前の心配は杞憂に終わった(この写真はやっぱり今見てもどうなのかと思う。

 非常にばかな感想ですが、…うーん、ばかでいいや(笑。
 あと、やっぱりティム・バートンのつくる町並みっていいよね。わざとらしくて好き。

2005年10月30日

サイトデザインを替えました。

 まだいじりたいところはありますがとりあえずおおまかな改造はおわりました。

 表示の不具合のあるなしなどのご報告をいただけると非常にうれしいです(できればブラウザもご一緒にお願いします。
 壁紙は汐華初流乃です。

2005年10月10日

コミックランキング更新

『がっこうのせんせい』…野良が出てこなくて残念(いや居るには居たが…)だけど、何はともあれカワイイィからこれでいいのだ。
『僕と彼女の×××』…ベタ展開でフツーに面白い。千本木がんばれ。
『新世紀エヴァンゲリオン』…すっかり忘れていたがカヲルさんどうなったんだっけ…と思っていたら、先日(といっても結構前だけど)ネットで驚愕の展開になっていたことを知って仰天した。オフィシャルでそんなことになるなんて。単行本化が待たれる。しかしいまだにカヲルくんカヲルくん言ってる自分に結構びっくり(私信:ご迷惑お掛けしました>たつみさん。飽きっぽいたちのはずなんだけれど。
『DEATH NOTE』…復ッ活ッ!…かな。
『SEX PISTOLS』…貴種カップルが面白い。今月号がまだ読めてないけど。
『騎士堂倶楽部』…個人的に西村しゅうこはアタリハズレがはげしいと思うんだけど、これはふつうに王道BLとして楽しめた。いい仕事っぷりだと思った。
『DOG STYLE』…本仁戻がやっぱり好きだ。サイトの日記が…、あは。
『YELLOW』…そろそろ手放そうかなと思って最後に一読しようと読んだらやっぱり面白かった。うーん、どうしよう。もう少し持っていようかな。
『ジョジョの奇妙な冒険』…トリッシュカワイイイィ。SBRはちょっと最近単行本の表紙とかで萎えてしまうこともありつつ。でもディオはステキだ。

2005年08月31日

コミックランキング更新。

 『西洋骨董洋菓子店』…夏コミで同人誌の総集編を購入したこともあって、数年ぶりに読み返してふたたびすごくハマってしまった。面白すぎます!おケーキさまさまとか超懐かしい!改めて思うに、よしながふみの文法って(少なくともわたしには)すごくわかりやすい気がする。それもあって、千影は小野の浮気とか橘への気持ちとか全部気づいているんじゃないかなと思う(あ、同人の方ね、というか同人の千影は本編より冴えてる気もするが。少なくとも、たとえ「そう」でも、それでいいと思ってるんだろうな…あぁちーちゃん、切ない…。こういうイノセントなキャラってずるい気もするけれどやはりいいよなぁ。しかしほんとこの後どうなるのだろう、気になって仕方がない。
 『ジョジョの奇妙な冒険』…つまりSBRのことですよ、えへへ(嬉しがり。ジョジョ第七部。
 『氷の魔物の物語』…もう色々書いたけれど、やはり王道っていいよなぁと。ちょっとときどき恥ずかしくなりつつだがそれがよい。
 『DOG STYLE』…テルミキラブラブが楽しみ。四ヶ月先だけど…。
 『三村家の息子』…明治カナ子は大好きだ。しかし今回はSMがなかったなぁ…いや別にそれはわたしの嗜好にかかわることではなくって(笑)明治カナ子の持ち味がいちばん発揮される分野だからそう思うわけで。でもそれがない分、カラスとか、他の描写が面白かった。あと雨どいの壊れている話は精神的にはちょっとSMか。
 『SILVER DIAMOND』…はやく続きが読みたい。
 『誰がおまえを好きだと言った』…ユギたんは久々のコミックスであたふた?してしまったけど、ユギたんのクオリティが高いのはまぁ驚くべきことでもなかったか。
 『月とサンダル』…アンティークといっしょに読み返した。懐かしいなぁ。学部の頃を思い出すよ。
 『八雲百夜』…存在自体がどうなるんだろう。てゆうか、あれ、あれ?五号で終わりじゃなかったっけ?新現実。まだ買ってないけど。ということで今号もまだ未読なんだけど。
 『お金がないっ』…いや最近色々考えちゃったよ。リンクスでの連載を見てて、綾瀬が次第に言いたいことを言えるようになっていく、というモチーフの描かれ方が、(BLにこだわらず)超王道だなぁと思ったんだけど、そういった変化には狩納の影響が少なからずある、ってことがしばしば強調されているわけで、その場合狩納の非道さとか横暴さって、どう処理すんのかなと。しないのかな?それと、今号特に思ったんだけど、そういうふうに成長してきた綾瀬だけれど、やはり危機一髪が訪れて、やはり狩納が登場しちゃうんだよね(ジョジョ三部だったら絶対ありえない展開。それって綾瀬の成長描写的に問題は残らないのかなって思うんだけど、でもやはり狩納との恋愛をきちんと描くにはそういう展開も必要なのかも。要するに、綾瀬の成長物語の表象/狩納の(これも成長?)物語の表象/ふたりの恋愛物語の表象、がなんっか三すくみみたいな相克関係にあるわけで、なのに全部進めなきゃならないって制約が、もしかしたら『お金』の破綻を生むのかもしれないし、でも何かがどうかしてこの三つが上手くまわってくれたら、すごく面白くなるだろうなと思う。この作品は基本的にベタだし、興味深い素材だ。

 最近金欠なのでボーイズを厳選して買うようになったためか、ハズレが少なくなった気がするなぁ。いいのやらわるいのやら。

2005年08月28日

「ちゅねとも」を導入しました。

 オーディオスクロールバーの挙動が気になっていたのと、さらにわたし好みなアプリをみつけたのとで、早速右サイドに設置してみました「ちゅねとも」。
 オーディオスクロールバーよりも軽いというか、体感速度が速い気もします。それにピロウズのジャケットが常にマヨイガにあるというのもうれしいじゃあないか…。

バック絵変更&フジミはじめました。

 鬱憤晴らしのはずだったんだが疲れた疲れた。
 ついでにマヨイガも守村さん絵に変更。技術が少ないので前の絵と雰囲気が似ているなぁと反省。以前から思っていたのだけれど、変態指揮者はついついわたしのデフォルトの絵で描いてしまうのだけれど、守村さんはそれが出来ないからいろいろ考えながら描くことになるので描いてて楽しい。バイオリンもハデだし(タクトは地味だ…。前回のバイオリンはあまり適当に描きすぎたので、今回はきちんと資料を見ながら描いた。といってもちゃんとした資料ではなく手元に丁度あったオイストラフのCDジャケなんだけど。守村さんとのギャップが楽しかった…。

守村悠季

 ディレクトリをサイト、と呼称するから気が重くなるんだな。
 ということで、フジミのサイト、ではなくて、フジミページ、を新たにつくりました(笑。
 タクミくんはさらりとふわふわと甘甘に、を至上命題にしてるのですが、もう、もうね、フジミはドギャーンとド派手にストイック!を目指してます。つまりジョジョなんだけど(笑。でも非常になんていうかその、下品なんですけど、フフ、下品なので、ご覧になってくださる方はお気をつけて。

(追記、フジミページはマヨイガのカテゴリに再編成)

2005年08月15日

夏コミに行ってきました。

 ちょっと疲れすぎなので簡略版で。

 サークル参加日は、ゆりかもめのトラブルに巻き込まれて一時間くらい車内にとじこめられ、現地に着いても会場の整理の関係からか開始時刻を過ぎても入場できず、なんというか波乱万丈な始まり方だった。20分遅れくらいでやっとスペースに到着して設営や参加登録をばたばたやって、しかも朝の待機時間に製本するはずだった本が三冊あり、しかもそのうち二冊はメインの部だったから捌けるのも早くて超自転車操業。作るはしから売れていくというのはうれしくも非常に申し訳なく、辛かった…。それでもスペースに来てくださった方々には本当に感謝です。
 この日はお買い物はフジミとデスノの松田本をちょっと見て、ジョジョを一周して、それくらい。
 そして疲れてヘタレたせいでまたしても打ち上げはかなわず、やくもさんと三人でお茶を飲んだのですが、疲れのためもあってか遠慮のない801トークがとどまることを知らず、やくもさんには本当にすみませんでした…。

 翌最終日はゆっくりめに現地へ。昨日の今日なのでなんとなくゆりかもめに乗る気がしなくて、りんかい線で向かう。乗換えは多いけどこっちのが早いようだ。前回よりは早めに着いたせいか、すっごい人でしかも暑くてめげそうになった。でもその分完売は少なかったので頑張ったかいはあったのか。以下、ほとんど801話とネタばれありなのでご注意を。

 本橋馨子が第三の帝国本を出してくれていてすごくうれしかった。内容はちょっとまた冬彦かわいそう期の話だったので淋しかったけど…というか冬彦の般若のよーな顔が恐ろしかったけど。あとがきに書かれた言葉を期待して超待ってます!
 ごとうしのぶの列の長さには正直びっくりした。正直タイムラグにそんなに集客力があると思っていなかったから…でもタイムラグ本完売でも列は続いていたし、やはりそっちではなくってみなさんタクミくんめあてなのね、という推測も可能か。いずれにしても、ごとうしのぶもしくはタクミくんってわたしが思っているよりはるかにネームバリューがあるのだなぁ、と思った。…のはいいけれど、タクミくん本と銘打たれて利久本ってどうよ。どうなのよ。読者は果たしてそれでいいのか。わたしはよくないぞ。うーん、もうややこしいから祠堂シリーズという言葉をつくってほしいなぁ。
 よしながふみのアンティーク本は、なんというか、それはうすうす気づいていたというかむしろ自信を持って確信していたことだけれどそれを直球で描かれてしまうとすごい衝撃、だった…。やっぱりか小野、という…。あぁ、藤木直人はこういう小野を演じたかったかもなぁ…。それにしても、ウィングス本編のアンティークって、そこにドラマのアンティークも加味しても、なんというか壮大すぎる前フリだったかのよーにすら思えてきた…。濃すぎるよ同人アンティーク。どうなってしまうのだろうか小野は。
 鳥人ヒロミの成層圏×試着室本はなんというかたまげた。成層圏のふたりがちょっとふけているせいか、キャラがつながらなくてなかなか理解できなかった。少しずつあぁそうだった、と思い出していく感じで読んだ。
 あとは大和さんのさあ恋とかCJさんのヤクザ×ラーメン屋とか。どうしてもやはり商業作品しか手を出せませんが。あとお金がないとか。外国の方がお金がない本を持っているのを見て和んだ(笑。あと、「「お金がないっ」関係は買ったって良いだろ、男だって、あの綾瀬雪弥だったら好きなんだよ」というレスを見てものすごい衝撃を受けた。あの作品って、一体何なんだろう…って(笑。いや、雪弥があまりに所謂「性別受け」過ぎるんだろうけど、したらば「性別受け」と女の子キャラとの差異ってどこに見出されるんだろうか。たぶん801読者だったら、雪弥の設定が女の子、だったらあれは読んでないと思うんだよね。このレスを書いた男性読者は801読者じゃないけどお金だけは読むのか、それとも801読者で自己弁護(笑)のためにお金を出してみたのか…興味深いタイプのスタンド使いなのでもっと詳しく話を聞いてみたいと思ったよ。

 前回より西1に居る男性の数が多い気がした。男女比は1対20くらいかな。よしながさんとこの列とかは1対15くらいな気がした。以前は男性の方って人に頼まれてんのかなぁと思っていたけれど、それだけではないよねきっと。西1に入るのって大変だろうし…。
 あと、企業ブースで鳥肌実がサイン会をするというので来るまで待っていて一目見ようかと思ったけれどもう疲れたのでよしにした。

 そんなこんなでございました。お疲れ様。

2005年08月11日

広島に行ってきました。

 というわけで、先日は広島方面にいちきました。

 行き先を決めたのがあまりにぎりぎりで飛行機の予約が間に合わず、初日の宿と往復の新幹線しか決まっていない状態という無計画極まりない旅行でしたが、それなりにいろいろまわってきました。

 初日は昼前に広島市内に入り、市電の一日カードを買って、すべてをさておきお好み焼き屋さんへ。そして誘惑に抗しきれずに昼から生ビール。お好み焼きは元気のいいお姉さんが焼いてくれて、鉄板の上で切って食べるのがめんどいけれど楽しかったしおいしかった。
 そして銀山町近くのホテルで荷物をおいて、市内観光へ。原爆ドームはいろんな意味で見るのがしんどかった。勿論ふつうにしんどいのだけれど、あまりに物語化されてしまっているための妙な当たり前さとでもいうべき感じがあって、そういう意味でもしんどい気がした(こういう言語化はわたしがひよっこであってもいちおう文学研究者だからなのだと思う。抽象的すぎだけど、これ以上詳しくは書かない。
 そのあとまぁいろいろあって(後述、夕方広島城、縮景園へ。少し前からSさんは妙に城が見たいと言っていたのだけれど、どうやら見たいのは内部らしいことが判明。広島城もそうなんだけど、確かに大概の城の内部は展示場になってしまっていて残っていないんだよね。内部も残っている城もどこかにあるのかな?

広島城

 まぁ、わざわざ市電にゆられて訪ねた民族資料館が休館日だったとか、広島城から夕立に降られただとか、そういうことはSさんとの旅行においてはごくごく初歩的な不運なので想定の範囲内。
 観光後とりあえず翌日の宿どころか宿泊地すら決まっていなかったので、駅前でコーヒーを飲みつつ思案し、宮島泊を決定。その後ふたたび夜の原爆ドームへ。内側からライトアップされていて、内部がよく見えた。
 夕食は久々に暑い中を歩き回ってあまいものを飲みすぎたせいかヘタレたわたしのせいで、てきとーな居酒屋へ。馬は汗をかくかどうかについて大激論。世界中どこへ行ってもこの二人で居酒屋にいくと確実に関係ないわけのわからん話が始まるのはなぜなんだ。

 翌日はセオリーどおりにアクシデントから始まってしまい、近隣にあったレトロな眼科へSさんがかかった後、市電でのんびり宮島口に向かって船で宮島へ。十一時前には宮島につき、早速厳島神社へ行こうと参道を歩きつつ、拝観もまだだというのにふらふらと焼き蛎のにおいにつられて購入。しかもビールつき。厳島神社では、水の上の廊下をぺたぺた歩いて超よいね!と感動しつつ、絵馬を書いたりおみくじをひいたりぼーっと見学。しかし、超よかったのもそのはずで、後から考えるとちょうど満潮の時刻だったのですな。無計画かつ不運なわたしたちにしては順調すぎる展開にしあわせな気分になってしまった。夕刻も偶然(笑)干潮を鑑賞できたし。

厳島満潮 厳島干潮
(左・満潮の厳島神社/右・干潮の鳥居とゆずり)

 厳島神社拝観のあとは近隣でお昼を食べてからロープウェイに乗り、弥山山上へ。弘法大師の時代からあるというきえずの霊火を楽しみにしていたのだけれど、この五月に建物が火災で焼失したそうな…。そんな状況で、もう何のために登るのかよくわからなかったけど、とりあえず山道を更に山頂方面へ。暑かった。疲れた。
 その後厳島神社へ戻り、ホテルへチェックインしたのだけれど、なぜか従業員が皆良く言えばオールラウンダーで(同じ人が送迎もするしフロントもするし、という)若い男性ばかりで不可思議だった。夕刻は海水浴場へ。波が低くて瀬戸内海だなぁと感心した。
 この日の夕食はホテルで、ビールを飲んで大いに堕落した。

 翌日は舟で本土に戻り、もみじまんじゅうソフトを食べてから(まずかった…)山陽本線で岩国へ。日本三大橋の錦帯橋や白蛇、岩国城を見学。

錦帯橋

 お昼に岩国寿司というのを食べたのだけれど、これは正直いかにも名物、という印象だった…。お昼を食べている最中にまたしても雨が降り始め、止みそうな気もしなかったのでとりあえずバスで駅へ。案の定降りはどんどん強くなり、雷までなる始末。雨を逃れてほっとしつつ山陽本線で広島へ。
 広島についても雨が降っており、動き回る気力もなかったので近隣のマッサージルームへ。それでもまだ時間があったので、駅ビルの名店街のお好み焼きロードでお好み焼きを半分こ。かなり混む店らしく、注文確認が飛び交いつぎつぎとお好み焼きが焼かれていく鉄板上が熱かった。しかし、お好み焼きを箸で食べるのは大変なんだなと気づいた。
 帰りは駅弁を購入して新幹線に。次はプラハとかクロアチアとかに行こうと妄想をふくらませつつ、一路東京へ。おつかれさまでした。

2005年08月03日

コミックランキング更新。

 BLだらけだ。

 デスノ。L、そして一部終了、お疲れ様。はっきりいってものっそい不安だけれど、でも楽しみにしています。二部。
 浴びる純情、一巻に一人で大騒ぎしていたら、実は意外と一部で評判がよくないようで、もう我がことのように悲しかった(笑。でもわたしはすごく面白いと思うので、応援してます。
 連載開始の八雲百夜。森美夏大好き。あと会津八一とか微妙な選択(八雲と関係があるのをわたしが知らないだけかしら)や甲賀三郎がオモシロそうなので期待大。
 メイプル戦記、ちょっときっかけがあってまた手に取ったら、また泣きそうになってしまった。というか、読み出したら止まらなかった。あぁ面白かった。こ
のころまでの花ゆめはよかったなぁ。今の花ゆめじゃこういうの連載出来ないんだろうなぁ…。これ文庫で持っているんだけど、併録のヴァンデミエールの反動
が、いつも読み始めるまで内容をまったく思い出せないのが不思議。
 新章連載開始のさあ恋。結城の家の話ということで、いやー今度はそっちですかー、というか(笑。ほんと王道だな大和名瀬。あとおぼっちゃま結城もほんとにしょうがないなぁというか。
 美貌のディテイルというかタクミくん、まだまだ時折眺めてます(笑。
 西田東はいろいろ読み返した。見つめていたいの終わり方がせつなくて希望をもたせつつ不安でどうしょうもない。好きだ。
 毒チェリーは微妙だけれどやはりわたしは本仁戻ファンなので。
 ピストルズ、本誌のパパたちのお話は読まなくても我慢できそうなので我慢することにした。系図だけじっくりみたけれど、系図を見ても全然わからん。とりあえずマキオさんの存在がよくわからん。まず性別がわからない。
 ガンツ、あの子どもはどうなるんだろう。というか最近の奥の世情取り入れっぷりがよくもわるくもすごい状態。

2005年07月24日

映画『ハウルの動く城』

 ネタバレがありますので未見の方はご注意を。

 見ないつもりだったのですが、仕事で使えそうな気がして急遽『ハウルの動く城』、時期をはずしているので下高井戸まで行って見てきました。最近シネコンしか行かないので、小さくてかわいい映画館で懐かしい感じでした、下高井戸シネマは。

 えー。予想に反して面白かったです。『もののけ姫』よりかは、というレベルで。

 技法について。声優は相変わらずうまくない。美輪さんは別格だけれど、他はほぼ聞くに堪えない。木村拓哉は意外といいという意見も聞くけど、単にあの中では下手さが際だたなかっただけかと。つーかそれについては後述。
 絵については、韓国に下請けに出すのはやめたみたいだけど、それでも作画は不統一だった。最初のハウルとお花畑のハウルなんて違いすぎ(いや髪の色でなくってよ。あと、ソフィーの外見のモーフィングはもうちょっと工夫が欲しい(理解出来ていない人がいたように思う)し、そうした人間絵のいいかげんさや、これは物語内容の話にもかかわるけれど、キャラづけの雑駁さがイヤだった。特にハウルやソフィーといった主人公のキャラが言葉や表情、行動に一貫性がなくあいまいすぎ。
 物語について。物語の緻密でないことはさておくとしても(わたしはあまり完全なる物語は志向しない)、「90才のソフィーの恋」では殆どない、というのは羊頭狗肉というかなんというか…。ハウルはソフィーの正体を知っていた(寝顔の時点もしくは過去の時点で?)わけだし、これは前述のキャラづけにもかかわることだけれど、ソフィーの老婆性の設定がむちゃくちゃいいかげん。老婆と少女を行きつ戻りつするのは面白い試みだけど、アイデアに描写(脚本=映画としての物語も絵も声も)が追いついていない感じ。
 あと、魔法に関する論理がめちゃくちゃ。なんで城を一旦壊したのかとか全然わかんない。それと、なんで戦争しているのかわからない。いや分からなくてもいいんだけど、それにしては最後のサリマンのセリフが意味不明。
 なんかこの消化不良っぷりは『魔女の宅急便』に近いものがあるなぁ。同じ原作ものだし。原作アリでつくる物語の強度が脆弱すぎるのでは?宮崎ハヤオ。

 とはいいつつも!
 とりあえずハウルはモエモエだった!声が石田彰だったら三十倍くらい素敵なキャラになっただろう!(すみません、声優は全然詳しくないので美青年演じられる上手い声優は石田彰しか知らないのです…というか単にわたしの好みということもあり。あの薄い描写でも石田彰だったらもう少しは深みのあるキャラになっただろうなぁ…。
 あと、(特にハウルの服の)色指定の趣味が悪すぎて卒倒しそうになったよ。なので色替えで。

ハウル

 とはいいつつ、いまだにマモノのほうがよっぽど気になる帰り道。
 わたしのせいか?『ハウル』のせいか?
 マモノのせい、ではある、確実に。

2005年07月18日

梅雨明けにて。

 梅雨明けですかー。
 うんざりするくらい暑いですが、ピロウズTシャツの出番が増えたのは喜ばしいことです。ネコドクロTシャツの評判があんましよくないですが(笑。

 …まだプレデターズのアルバムを買っていません。

 唐突ですが、「My Beautiful Sun(Irene)」は地味~に大好きな曲です。「アイ♪アイ♪アイニージュー♪」なんて歌詞なのにこんなカッコいい曲、さわおにしか作れないと思う(笑。ついつい口ずさんでしまいます。

 そいえば、こないだこっそりと(全然こっそりじゃないけど)ちょっとした実験をしたのですが、イマドキの高校生の殆どはピロウズを知らない、という結果に終わりました…あるいは知っててもバスターズではなかった。
 ピロウズって一体どんな世代が聞いてるんだ?

2005年06月07日

コミックランキング更新。

 今朝は中央線のダイヤが大幅にみだれ、大混雑大混乱の三鷹駅で黒山の人だかりというか人波というかもう人のカタマリを見つつ「見ろ!人がゴミのようだ!」と叫びたいのをこらえるだけでせいいっぱいでした。疲れた。

 大分これをさぼってしまいましたが、要は漫画に情熱を傾けられなかったせいです(そう考えると、フジミの破壊力はほんとすさまじかったなぁ。

 セブンシードは…、もうほんと、バサラのあとにこれだけ大作つくれる田村由美のその力量を再確認し、非常に燃えた。荒巻くんと蝉丸が特に好き。
 SBR、再開三話目にしてジョニィ・ジョースターに惚れなおした。こうでこそジョジョ七部だ!
 西田東、「西田東なのにヤクザがカッコよくてモエモエ!」というのがとにかく斬新だった…(笑
 電柱殿下はいまだに強烈でサイコーです。コミカライズの続編が読みたいなぁ。
 フラワーオブライフ、地味にたのしめた。末尾のファミレスのとんでもない展開が特に漫画的にダイナミックで好き。
 八雲百夜、期待通りに八雲らしさが出てきてうれしい。キャロルの引用だと思われる妖精の描写や八雲の妻など、かなりベタだけどそれがいい感じ。
 ジョジョは夏コミ原稿のために過去部(正確には五部ですが)も見返してます。何度も言うけど、本当に絵が上手すぎ。ため息が出てしまう。
 デスノへの愛が我ながらさめてしまって悲しい…。
 熱愛、これまたベタながら話に少し動きも出てきてよかった。
 すずはら篠は今回は正直お話はさておきたいけれど絵は本当に好き。特に最近好きだ。

2005年06月05日

土手。

 ここのところミーハーに音楽づいていますが、今はバッハの無伴奏パルティータがスキスキ。といっても、勿論シャコンヌではなく第三番のガボットとロンド(わたしは分かりやすい人間なので。でも『ラブ&ポップ』を思い出してしまうのがちょっと微妙…。

 今日は夕方からぼらぼらと土手を散歩していましたが、日が沈むに従いだんだん肌寒くなってきて、やはりまだ夜散歩には早すぎるや、と思いました。

 あとどうでもいいんですが、ユニコーンの「大迷惑」の歌詞を間違って「キミは貫一ボクはロミオ」だとずっと思ってました…!これでは801になってまうわね(いや、でもわざとじゃないのよ。ユニコーンと言えば民生といえば、セットストックどうしようかなぁ…最終追加はミスチルかぁ…100sは中村時代の曲やるのかな、でもそれはそれで淋しいかもなぁ…。

2005年05月02日

コミックランキング更新。

 久々です。
 えぇえぇ、アレにかまけていたせいですとも。すみません。

 デスノの首位は揺るぎませんな。本誌、ミサの寿命は計算するとあと10年か20年くらいか。どうやって終わるのだろうかこの漫画。
 美貌のディテイルは正直このコミックス単体がどーとかこーとかいうわけではないんですが、とにかくタクミくんシリーズのことです。王道万歳!
 ピストルズ。コミックスも連載も次が早く読みたい~。
 シルバーダイヤモンド。応援キャンペーン中です。
 ジョジョ。自家発電中です。
 やじきた。最新刊は今ひとつだけれど、シリーズ全体では好感度復活中。
 PLUTO。最近そういえば見てないぞ?
 ハンタ。なんだかだ文句を言いつつやはり楽しく読んでいるわたしの負け。
 ガンツ。タエちゃんが…!!!!!
 SBR。期待上げ。

2005年04月24日

コミックランキング更新。

 デスノはコミックスのほうでの評価。第二部は…、あの、メ、メロニアは…。…。や、まだ始まったはかりだからね…。
 で、フジミですよ!原作もよかったけど、後藤星の漫画もよかった。テンポの良さがすばらしいし、愛も感じる。
 テレプシ、どんどん面白くなってきているので続きが気になって仕方がない。
 SBR、とりあえず再開がうれしい。しかし、あのアリマタヤのヨセフ云々という展開は当初からきまっていたのかどうか…もしかして路線変更だったのかなぁとも思う。
 ラブレス、ついてきてよかったとはまだ言わないでおく。今後の展開に蝶期待。
 タクミくんもまだまだ引力をゆるめてはくれないのだ。
 八雲百夜も絶賛期待中。
 蓮華はあまりの懐かしさに。
 お金、ねこ田さんはやはりなんだかだ言ってもあの平均値を持続しているのはステキなことだと思う。

2005年03月05日

ククールさん。

 ドラクエ、順調に楽しんでます。錬金釜とかしちめんどくさいなぁとか、言いたいことはいっぱいありますが、やはり7よりオーソドックスな展開で、安心して進められる感じです…、…?、…???

 …何事ですかこの萌えキャラは。

 もうゼシカさんのぱふぱふとかゆってる場合じゃない(そもそもぱふぱふはドラクエの伝統だ。
 いやはや『千と千尋の神隠し』のハク以上の衝撃でした。ハクの場合、これって宮崎絵じゃないじゃん、というさめた対応が可能だったのですが、もう、ククールは、なんというか、鳥山絵で萌えキャラだなんて、なんだかすごくうしろめたい気分になります…!(ヘンタイですかわたしは。原画はそうでもないんですけどね。動くともうダメですね。外見はトランクス系統のキャラだなぁ、というくらいの印象なのですが、それが動く、喋る、暗い影しょってる、ともうダメですね。モエモエですね。あー何がどうなっているんだドラクエよ(どうなっているんだはむしろゆずりの方という気もしますが。

2005年02月28日

映画『呪怨』『アザーズ』

 この期に及んでというか、むしろ気が緩んだのか、風邪ぎみだったので、アレはとりあえずひと段落したことにしました。はぁ。

 録画されていた「呪怨」と「アザーズ」を見た。「リング」でさえかなり怖い思いをしたわたしが全然平気だったのでその意味で「呪怨」はイマイチかもと思った。「アザーズ」はやっぱニコールキッドマンはアバッキオに似てるよなと思った(逆なんですが…。オチはまぁこういうの最近多いかな~と。

 …これではまんまアバッキオだ。
 しかし何か絵ばかり描いています。引きこもっていないで外に出なければ…。

2005年02月24日

バック絵変更しました。

 ご覧のとおり、何かが壊れました。今月絵を描いてないよーとか書いちゃったのがマズかった。…こんなことしている場合じゃあないッ!というか、サイト関連でもやらなきゃいけないことはいろいろあるというのに、一番しなくてもいいことから真っ先に手をつけてしまうのは、これはもうほんとにダメ人間だとしか言いようがない。
 ボス、じゃなかった、師匠には内緒にしてくださいね。


 まぁそれはさておき、もう描いちゃったのでしょうがない。
 正直なところ、この人を単体で描くことになる日が来るなんて思ってもみませんでした。配色が凝れないので絵的にあまり楽しい方ではないですし。それもあって、髪色をちょっとハデにしてみました。眼はわかりづらいですがすみれ色です。紫でもバイオレットでもパープルでもありません。ムーディー・ブルースがなんかドラえもんみたいで我ながら笑えます。

2005年02月14日

BL Review Ringに参加しました。

 もうお気づきかもしれませんが、BL Review Ringさんに加入させていただきました。だって、だって、ほとんどメインコンテンツになってきてるんですもの、例のカテゴリが…!
 ですから、マヨイガ自体には別段変化はありませんし、普通の記事も当然続けますので、どうか生ぬるい目で見てやってください。

 ところで、マヨイガのアクセスログを見ていると、先日来「扇ゆずは」で検索して来て下さる方が大変多く、気になってぐぐってみたら、…大変なことになってました。bk1よりもマヨイガが上位。何でだー。すみません、何の情報もないブログで。うーん、ファンページでも作るべきか(笑。


 は?
 …バレンタインディ?

 何を言っておられるのですかあなたは。

2005年02月06日

「電柱殿下の奇妙な冒険」

 なんか最近いろいろあります。
 今月は異様に忙しくなるはずで、夏祭りの原稿と中島敦の二本立てです。学会や人と会う予定が多いのもあるけど。そんな中、またどうでもいいサイトコンテンツが増えていきます(やっぱりフジミの魔力には勝てなかった…。なので気分的には三本立てなのですが、一番どうでもいいサイト更新に一番力を入れてしまいそうなのが心配です。

 というわけで、フジミジョジョという、もう誰が読んでくれるのか文学ジョジョ以上にわからんコンテンツを準備中です。いいんだ別に。予告編を「すべてがJになる」に置いてますが、しょっぱなからこれまた「テクストは作者の反映ではありませんよ」と主張しなければならん感じの出来で、我ながらどうなのかと疑問です。タクミくんのときとは違った意味で赤面です。というかやりすぎた。既に。
 いやしかし、フジミはやっぱ濃いですな…少なくとも、わたしがジョジョパロしたくなるくらいにはね…。

2005年02月02日

ザ・ニューサイト!

 必要なものは『サイト』である
 『恋は桃色』
 このサイトの先にあるものこそが
 人間がさらに先に進むべき道なのである(ほんとかよ)

 必要なものは萌え絵である
 それは萌えをコントロールできる絵でなくてはならない
 マッチョやオヤジ、ムダ毛・体臭(?)のない絵で
 デッサンよりも萌えを尊ぶ絵でなくてはならない
 いつかそのような絵を
 このゆずりが描けるだろうか?(無理じゃない?)

 必要なものは『ギイ×タク』である
 王道CPには強い萌えがあるからである

 必要なものは『勇気』である
 わたしは自分のエクリチュールを
 一度捨て去る『勇気』を持たなければならない
 朽ちていくわたしのエクリチュールは
 36名の祠堂学院生(誰だよ)を集めて吸収
 そこから『二次創作』を生み出すであろう……

---
 遂にやってしまいました。サイトがどんどん増えていきます…もう数えるのもイヤだ…。
 というわけで、タクミくん二次創作サイトをつくりました。「恋は桃色」
です。もう、なにしろ、原作がBLなわけですから、裏ジョジョ以上に801です。どこを切っても801です。そして王道です。砂を吐くほど甘いです。名前どおり桃色です。テクスト論者のみなさんも、そうでないみなさんも、ゆずりの人格を疑わないでください。わがままですが、もしも訪れてくださる場合、以上ご了承くださいませ。
 一応まだメンテが必要なので、仮公開としてます。

 現地にも書きましたが、タイトルは細野晴臣からです(中村一義経由だけれど、笑。801サイトのタイトルにするとなんだかものすごいですね。細野晴臣さん、すみませんすみません…名称に著作権がないとはいえ、我ながらなんてことを…。
 でも実は、「桃色片思い」でもよかったかなと思ってます。嘘です。同作品読者にしかわからんネタですが、きっと一年生バージョンにはピッタリですよね!「桃色片思い」(ただのギイいじめだ。胸がきゅるるん、ですからね。

 しかしですね、年々シンプルなサイトづくりが好みになってきてて、今運営している中では、「すべてがJになる」が、人様からの評価はどうかわかりませんがわたしの中ではかなり完成体(戸愚呂弟でいうと80%くらい)だったのですが、今回のはMovableTypeでつくってみました(MovableTypeはひとつのCGIで三つまでブログを管理できるのです。が、ブログってめっちゃベンリじゃないですか!今更ながら、ビックリしました。かなりいいかんじにシンプルなサイトになったんではと自負しています。色づかいがウザイとかそういうのは別で(笑。
 まぁ、このサイトはたぶんそんなに頻繁には更新しないだろうということを前提にした構築をしたので、どういうサイトでもこれでイケるというわけではないし、DIO様のおっしゃるように「サイトに強い弱いの概念はない」わけで目的別に構築するのがいちばんなんですけれどね。


 閑話休題。
 こないだの『やじきた』新刊を読んでて、ハーディ・レニアートンを見るたびに崎義一を思い出していた。サスガにギイはあんなエグい人ではないけれど!(笑、いや分らんが)。でも結構似てるよね。顔立ちとか。御曹司で高校生なのに仕事とかしちゃってる設定とか。そう考えると、「狭霧に異様に執着するハーディ」ってのは、アリなんだかなんなんだか。
 そんなわけでどうしても描けないギイを描くときにはハーディをちょっとだけ意識して描くようにしている。しかしやはりおおや和美の絵はスゴイ。わたしはもともと模写が蝶ニガテだというせいもあるんだけど、ギイをまねして描くとめっさ地味男になってしまう。託生は目がまるいからまだいいんだけどね。

 …なんか最近どの話題もオチがこれかよ、ってかんじになってて、我ながらほんと重症だと思うので…。

2005年01月01日

あけましておめでとうございます

 あけましておめでとうございます。ここ数年、元日の日記は年賀状に使った画像で更新していたのですが、今年はまだ年賀状を書いていない(!)こともあって、コレです。今年の大河ドラマ、モエモエ義経記、じゃなかった、『義経』の主人公のタッキーこと滝沢英明。…ごめん、好きなんです(笑。滝沢が好きだというと、友人(同い年の友人には女として終わっていると言われる)どころか中学生(中学生は単にマッチョの良さが分っていないのだと思う…思いたい)にも白い目で見られますが。でもいいじゃないさ。「元気ハツラツぅ?」「オフコースなり!」のオロナミンCのフライングCFの段階からハマってましたが、やっぱりどうせ滝沢に演らせるのなら茶髪のままのが面白いじゃないね。だから茶髪のままの滝沢にいんちき着物を着せた表紙のtelepalを思わず買ってしまったので。

 昨年はいろいろありましたが、実際はどうあれかなり「動いた」感のあった年でした。今年は更に「外へ」というテーマでいろいろ精進していきたいと思っています。
 今年のサブタイは「このブログにテクストはありますか」とすることにします。もちろんスタンレー・フィッシュ『このクラスにテクストはありますか』のパロディです。この本のタイトルになっているこの言葉の意味内容がもともとイタいせいもあるんだけど、このサブタイトルを思いついたときには流石にあまりにイタくて自分でビックリしました。ので、絶対使おうと思ってた(笑。

 それでは、今年もマヨイガとゆずりをどうぞ宜しくお願い申し上げます。

2004年12月24日

過去ログを整理しました。

 部屋の大掃除の前に、ウェブスペースの大掃除です。マヨイガの過去ログを整理して、具体的には読書日記を入れましたが、可能な限り見ないでください
 他人にみられると大変なことになりますが、しかし自分で見るとなかなか面白かったです。異常な分量(の漫画)を読んでた頃とか、あの漫画をはじめて読んだ頃とか、あの漫画を好きじゃなかった頃とか、あの漫画を好きだった頃とか、思い出がいっぱいだ。漫画ばっかりだけど。

2004年12月23日

アカネ

 ここ数日呆けています。
 書くこともないので、ご紹介がわりにわたしがデザイン画を描いてママンが型紙を切ったテディベア(勿論切ったのも縫ったのも詰めたのも母で、このリボンを結んだのはわたしで、母はこのリボンが気にいっていないらしい)アカネちゃんの写真でも貼ろうと思います。単にうれしがりなだけです。

 なかなかよくなってきた気がします。上の写真がボケぎみなのは、エントリーにアルファフィルタをかけているためなのです。
 これから市川学生会の会合にいちきます。

2004年12月21日

いわゆるひとつの衝動買い

 衝動的に携帯電話を買いました。3ギガピクセルの(と言った時点で、機種バレちゃうようですが…。というのも、いいかげん携帯(今の端末はシンクに落としてからメールを送るたびに初期化されるし、そもそも携帯じゃない)もデジカメ(いまだに持ってない)も必要だろうと思っていたので。まだ設定とかよく分っていないのでもうちょっとくらいきれいに撮れるんではという気もしますが、まずはこんなかんじ。

 わーい。ブログで写真日記とか、携帯からの更新などなど、夢が膨らんでます。

 私信、ゆずりのオフラインでの友人知人の方々へ。あと三ヶ月くらいは以前の連絡先も併用しております。あとやくもさん色々ありがとうございました。

2004年12月19日

映画『カーリー・スー』

 『カーリー・スー』を見ながら手が勝手に動いていたんだけれどなんだろう?なんだろうね。全然関係ないのね。とりあえず俯瞰と椅子とデッサンくずしで攻めてみたというところ。あの映画スキ。

2004年12月17日

「月下の一群」3(小説)

 満月なのだろうか、その月はあたしの目にはほぼ真円に見えた。こんな時間に月が中天に来てるのか。あたしは目を店内に戻した。
「…文章」
 女子が口を開いた。かわいい声、フミアキ、たぶんそれが店員の名なのだろう。
「の、ノンノン、どうしたんだよ?」
 ノンノンかよ。
「…なんで別れるとかいうのよ」
「ちょ、ちょっと、そ、それどころじゃないだろ今、お前」
 やっとのことで対話をはじめた二人によってあたしを除く店内の人間たちはほっと息をついたようだった。皆これがきっかけでこのおかしな状況の一端があきらかになってゆくのだと思ったのだろう。あたしはがっかりしていた。憤慨していた。なんだろうかこの尋常な痴話喧嘩は。呆れたね。もう少し位は非日常的な一幕であってほしかったよ。でも仕方がない、人間の悲喜劇なんぞはなべて恋愛より起こるものなのだと今ではあたしにもよく分っている…
 それはさておきそしてあたふたと反応を返すフミアキを尻目に、ノンノンはその場に立ち尽くしたまま一歩も動かずにじっとレジの方向を見つめていた。ノンノンの立っている入り口付近はまだしも月光に照らされてこちら側からでも物の輪郭がわかるくらいの光度はある。でもレジの辺りは少なくとも普通の人間にはものの形を判別できないだろう程度には真っ暗だった。それでもノンノンは凝視をやめない。
 あたしは彼女からはフミアキの顔は見えていないのだろうに、と思った。そう思ったのだ。

2004年12月14日

「月下の一群」2(小説)

 女子だった。スパイラルの落ちかけだろうふわふわ栗色のロングヘアは背中の半ばに達し白い顔、小さくそれでいて厚みはあるくちびるにグロス、短めの眉はオリーブカラーで入れてオレンジのチークは濃すぎず、要するにかわゆい女の子。マフラーをぐるぐる巻いて、この寒いのにひざ下丈のスカートでそれは小花柄で、要するにフェミニンな女の子。要するに、あたし好みの女の子。いつもだったら専門学校生のフリでもして写真の一枚でも撮らせてもらうところだがこのあたしが色気抜きでつい凝視してしまったくらい明らかに様子がおかしかった。
 更にも一つ気になるのは先ほど挙がったレジの奇矯な叫び声でありそちらも仕方なく見てみると、店員のうちの一名はアフロでありもう一人の店員と入り口の女子とをかわるがわるに見ようとしていた。そして見られる側のもう一名のほうは、ファミマのお仕着せを着ていることやあたしの眼が男子の細部の観察を放棄しがちだという事情を割り引いてもどうという特徴もない外見だった。そして、だったのは過去のこと。今は目を飛び出さんばかりにして口を開閉し続けるという見ているものを不安にさせる形態へと化していた。あたしは見苦しさにつと目を逸らした。
 残りの人々すなわちあたしを含めた男女取り混ぜ三名は、店員アフロと同様に女の子とレジとを交互に見やりながら止まっていた。膠着していた。能天気な音楽だけが辺りに充満していた。そして電気が消えた。音楽も途切れた。あたし達は無言のまま奪われた視界にも黙って耐えていた。言葉を発することを畏れていた。

2004年12月12日

「月下の一群」1(小説)

 日の出と日の入りの時刻くらい少なくともここ一ヶ月先くらいまでならば毎日分単位で記憶しているし、それを活かすための電波時計もどこかに忘れてくることはなくきちんと左手首に巻いている。要するに今回の事件の要因はあたしに内在してたものじゃないってことだ。
 寒かった。そしてあたしは寒いのは大の苦手なのだった。
 県道沿いのファミマはたまに回り道をしたときに且つ必要があれば立ち寄るくらいで、今日がその回り道をした日なのであって、手袋を持って出なかった後悔に苛まれているあたしにその明かりが天啓のように見えたという理由で気がつけばその入り口に立っていた。意外なことに「いらっしゃいませ、こんばんはー」かろうじてあたしまで聞こえる程度の挨拶がおくられた。深夜のコンビニらしく惣菜がたくさん並んでいる正面奥の棚をちらりと見やってから、体が温まって思考がもう少しくらいまわるようになるまで暖をとろうと入り口脇の雑誌の棚に向かった。
 店内にはレジにふたりの店員と、そしてあたしと同じようにあたしよりも以前から雑誌棚の前に陣取っている漫画雑誌を繰る推定学生男子、カゴに文具や菓子や飲料を入れてはふらふら什器の間をさまよう年齢不詳男子、以上の人員配置があった。そろそろ明け方と呼べる時間帯だからこんなものだろう。あたしは読みたくもない『JJ』のページを十数えるごとに繰りながら店内に流れるファミマ専用ラジオをぼんやり聴いていた。鑑賞していた。三度目の曲紹介に入ったところで、入り口のドアが開く音がきこえた。「いらっ…、○、×○△…ッ!?」
 レジが発狂したというわけではないだろうと心を決め、イヤな予感をいだきつつ、あたしは入り口の辺りを眺め遣った。

2004年12月10日

アロマ

 コーヒーは普段あんまり飲みませんし、こだわりもないのですが、以前はホットミルクにインスタントコーヒー直で入れてってのが定番でした。
 ここ最近、マグカップに大匙イチかもう少しのハチミツと、インスタントコーヒーを一杯分でお湯にとかして飲んでます。もうコーヒーよりもホットハチミツという香りになります。ハチミツは甘味付けではなくてメインです。これがおいしい。ような気がする。「コーヒー・ルンバ」にいわゆる「しびれるような香りいっぱいの、琥珀色した飲み物」ってこんなのだったらいいのにな、と思うのです。

2004年12月09日

試験は終わる、されど終わらず。

 試験が終わったら採点があるのよね。それにいろんなフォローや打ち合わせ。
 忙殺ってこういうことだと思います!
 かてて加えてイライラすることがあったので、若干期待をしつつ校舎の7階に行ってみたら、案の定ホールが開いていたので、久々にスタインウェイに触った。8ケタもしたピアノにこのように無防備なのはどうなのだろうといつも思うのだが自由に触れるのはとてもうれしい。
 家のピアノもしばしば調律師さんに賞賛されるくらいかなりいい感じの音が出るので、外のピアノでおぉっと思うことは正直あんまりないんだけど、やはり流石にスタインウェイ。カバーかけたまんまという横着をしても一味違うのだ。でも寒さと睡眠不足と練習不足で全然指が動かなかった。余計イライラした。今度はちゃんと楽譜を持っていこう。というか練習していこう。

2004年12月06日

アリーヴェデルチ(じゃ、またね)。

 年度末(まだ年末だけど今年は年度末でもある)っていうのは毎年蝶大忙しなわけで、色々考えつつもあまり感慨に耽る間もなく仕事をこなしていくだけなのだけれど、流石に二年見てきた生徒が居る上最上級生を送るのだと思うとちょびっと胸がゆるがされる、今日は最後の授業の日だった。前進してきたつもりの今年度、少しは何かが届いただろうかと考える。そうなら…いいなぁ。

2004年12月04日

バック絵変更しました。

 本気でPTAの苦情(笑)に対応したというわけではなく、ただ描いてしまっただけです。

 最近ジョルノが大好きです。蝶やおい込みでだけど。でも込みでなくてもすごく大好きなんですよほんとにね(そこ、疑いのまなざしで見ない!。絵的には自分で書くとなんだか幼くなってしまう気がするけれど、でもそもそも中学生なんだよね。もすこし大人っぽいジョルノも描きたい(後略、あとは裏ジョジョにてそのうち。  ところで、今年度はがんばって自分にしては沢山カラー絵を描いてきたのですが、今見返すともう数ヶ月前のものでも見るのがツライ出来です(笑。でもそれって多少なりとも上達したってことなのかな、そうだといいんだけれど。最近やっと少しだけ、ほんとに少しだけ、思うように描けるようになってきたかなと思います。まだまだだし、もっともっと上手くなりたいなぁと思うけど、まぁこんなレベルだから楽しいって部分もあるのでしょう、試行錯誤という楽しみが。  特にやっと慣れてきたペインターが楽しくて仕方ありません。今はもう塗りはほとんどこれです。ただ、やはりクラシックスは機能制限が多すぎ(推定、それこそ単調な塗り以外にはあんまり活躍してませんが。  まぁ、ということで、かなりノリノリで時間の合間を縫って塗り上げたので、スパン短くなってしまうけれど更新したわけなのです。

2004年12月03日

ヘニーデ姫

 ブックオフの洋楽コーナーにエゴラッピンとかエルマロが置いてあって笑ってしまったんだけど、もしかして自分の方が間違っているのだろうかなと少し不安。

 ラノベを買うのがスゴク恥ずかしいと思ってしまう自分こそが恥ずかしい。ラノベは文化だ。たぶん。

 大塚英志はきらいじゃないが新現実はイカニモカウンターカルチャーですぜと肩で妙な方向へ風切ってる感じがして好きじゃないんだけど、森美夏のマンガが載っていてつい立ち読みしてしまった。あんま面白くなかった。でもあいかわらず絵は超絶に大好きだ。んで、特集『森美夏-yoshinatsu mori-』さんという便利なサイトを発見。新現実で連載するらしい。うん、確かに大塚英志とのコンビはうまい料理法なんだろうなやっぱり。昭和偽史シリーズ、だったのか、それのこんどは小泉八雲編らしい。ハーンか。柳田や折口よりもわかりやすいいかがわしさな気がして微妙な期待だけれど、でもやはり楽しみ。

 うーん。すごくダメな文章だなぁ。人に伝わらないエクリチュールってどうなんだろう?でも疲れてる状況の表象ってことだよね。原文ママで。

 そうだ。学校で働いてよかったことの一つは、実は下校時刻後の校舎を歩けることだったみたい。今日それをつくづく思って、そう思った瞬間に、一度くらい公立の学校に行ってみたいなと思った。夜の公立の校舎ってめちゃめちゃわたし好みな場所だから。まぁオバケが出なければの話だけど。まぁとりあえず私立でも必要充分だ。とにかく学生の立場だった頃からそういうのが大好きだったし、なんだかそういうばかなことでワクワクすると頭が若返るような気がして、しかも生徒に見られる心配もないという状況。

 寝ますね。

 追記、ラノベといえばね、ルビー文庫(注・角川のボーイズレーベル)にまで角川源義の例の巻末のヤツが入ってるのをはじめて知った。やっぱラノベも文化で。

2004年12月02日

コミックランキング更新

 例のKさん
ジョジョ4部を貸しているのだが、暢気に「露伴がイイんですよー」などと話していたところ「で、エロパロでは誰と人気なの?」なぞ問われ、質問内容ではなくやおいをエロパロと称されたことにぎょっとしたのだけれど、やっぱやおいとエロパロは違うよたぶんだってやおいだよ?やまもおちもいみもないしむしろ基本的にはエロすらなしなのだよ!などと思う、忙中閑ありだ。
 デスノ。もう今週はほんと脱帽。キラがあの人「なのに」こんなに面白いなんて。ミサミサがかわいい!初登場の時点で、こんなにこのキャラが愛すべき存在になるとは全然思わなかったということが一番スゴイ点だと思う。そして、「キラだから」!すごい、このフラッシュバック!あーもうほんと参る。完敗。オモシロすぎ。
 さあ恋といいタクミくんといい、最近御曹司(ヨシツネではない。あーしかしそうだ、ヨシツネといえば、オロナミンCのCFで既に大興奮ではあるんだけれど!!!…まぁ、それはまた、いずれ)モノが好きだなぁと思うにつけ情けない気分なんだけど、まぁBL限定ということで。タクミくんシリーズにハマりそう。というかハマってる。めずらしいことに小説のほうも読んでいる…。
 勇午はなんだか置いてる本屋が少なくなかなか進まない。
 最近川原泉読んでないなぁと思ってフロイト1/2を読んでまた泣きそうになってしまった。最近の作品よりこの頃のものの方が好きだ。あと銀のロマンティック…わははとかミカエルの3巻とかも滂沱もの。でもまとまり的にフロイトが一番好きだなぁ。
 ジョジョはなんというか自家発電中。ジョルノいいよジョルノ!SBRはやはり連載が中断して辛いよ。

2004年12月01日

ドラクエ

 世間様がなぜドラクエ8であんなに大騒ぎをしているのかいまだによく分りかねているのですが、フィールド動画などを見ていると少しだけ納得できる気もします。というのも、7のポリゴンというかなんというかという感じのCGにかなりウンザリし、技術力の低さもさることながら鳥山絵にポリゴンは無理だろうと、そしてそんなことも理解できないエニックスはやっぱりドラクエの売りを理解してないんじゃないかと、云々云々、結論としてドラクエもういいやって気分になっていたのですが、8の動画を見ているとこれがまさかって感じだがグっときたぜ!ってやつで、鳥山キャラがちゃんと立体になってる。そして動いてる。
 うん、いいんじゃあないか?そして、少し見ただけだけど、ちゃんとドラクエっぽい世界がそこにあった。それが一番大事なことだと思うし。いずれにしても、7の迷走は無駄ではなかったのだなぁと思えました(でも合併のおかげって説もあるのかな?まぁいいや。まだこれからもあの世界を持ったままあのゲームをつくりつづけるのなら、新しい場所に連れて行ってくれそうだ。もう一度。

 ところで、ああいういかにもなマンガ絵の立体化で思い出すのは黄金の旋風なわけですが、かなり評判の悪かったあのナントカというポリゴンアニメーション技術でも、わたしは結構楽しめたんだけれど、あれもまた日進月歩の技術革新によって更に荒木キャラっぽいタッチでの立体化が可能になるんだろうなぁと思うと、またぜひカプコンさんにはジョジョゲーをつくってほしいなぁと思うわけです。オチとしてはね。

2004年11月30日

まだ一応霜月なのだが。

 近所の某家が毎年エスカレートしてゆくのをわたしは毎年黙ってみつめるのである。
 この時期になるとあの家は光り輝くのである。最初の年はベランダの手すりに掛けられた豆ライトの束のみで、まぁきれいでいいやね、くらいに思っていたのだが、それが年々装飾に凝りだして、今年はもうどう見てもただの民家とは見えない状態。家の外周にあたる部分にビットラインのライト、窓枠には青のラインライト、二階のベランダの手すりには星型ライトのつらなり、三階壁部分にはベル型ライト、玄関前にはやっぱりライトでできたトナカイにひかれるサンタクロースのオブジェ、…。毎年のことなのだけれど、流石に今年は道の向こうにソレが見えてきた瞬間、正直唖然とした。一体どれくらい電気代がかかるのだろうか。
 よいクリスマスになりますように。

2004年11月28日

空条徐倫

 先日upしたバック絵が扇情的だとのご意見をPTAの方々から頂き、大笑しつつ早急にまた替えようと思いました。というのは半分冗談で(笑、単純に勢い余った筆ペン画なのでやっぱり不満になってきたのと、仕事のしすぎによる脳内小爆発のせいで絵を描かずにおれない身体的精神的状況なので。何描こうかな。
 いや身体的はちょっと嘘だな。右肩が痛い。カイロに行きたいなぁ。
 そうそう、そのジョリーンについて彼女は汚れないんだ、とか考えつつ、なんかそういう詩ピロウズにあったよなぁ、なんだっけ~と思っていたのだけれど今流れてきたので思い出した、「透きとおる瞳で嘘ついて、どこまで堕ちても汚れない~、She's perfect、I'm fall in love...」だった。「何も持たないで、満ち足りてる。磨かれなくても、輝ける...」やっぱりこれだ。
 いや…、汐華さんかも!?(冷静に考えるとちょっと最低な発言。

2004年11月25日

バック絵変更しました。

 空条徐倫に対してはどんなにビッチな(笑)恰好させても大丈夫という信頼をおいている。決して汚れないんだろう。だからたまに描きたくなる。というか最近女の子をあまり描かないけど、描こうとすると徐倫になっちゃう。

 ぼちぼち両ジョジョサイトも更新しています。

2004年11月20日

ウッソー!?イヤ?

 昨日あんなことを書いてから、改めてベアを見ていたら、シュタイフのベアルが四体も居て、しかもうち二体は白タグ(限定版)だったのでビックリですよ。
 今日はゼミに行く途中に開催されていた三田祭で、浜松とか市川とかの古馴染みさん達に会えてびっくりした。屋台ではもう名前も知らない後輩さんたちがやっぱりちゃんこをつくっていた。ひとつ頂いたら、味が全然かわってなくてこれまたびっくりした。いろんな意味で、何かが残ったのならよかったなぁと思った。どんどん変わって行ってもまたいいんだけれどね。そういう意味での通過点ならば大歓迎だし。そう、変わったと言えば、すごくメンバーが増えてたことと、特に女の子が増えてたことが印象的だった。今年も代表が女の子だそうなので、その影響もあるのかもしれないし、その意味ではわたしは通過点になれたのかもしれないと思う。そうなら…いいなぁ。

2004年11月19日

テディベアル

 ママンが購入したシュタイフのテディベアルが来た。
 「ホワイトショコラ」という日本版ベアルで、わたしもママンもあまりシュタイフデザインは好きではないのだけれど、まぁこれは確かに結構かわゆらしい顔立ちをしている。まさに日本向け。日本限定版ってどうも金満大国向けの金儲けベアという気がして(特にメリーソートの限定チーキーとかそんなかんじ)ムカつくんだけど、でもデザインが良いとついつい買ってしまう(特に和風チーキーとか…笑、いや、デザインと縫製がよければ金儲けベアでもいいんだ別に…と思っている…限定チーキーは縫製ひどいのもあるからね…。
 で、今日からママンが実家に帰っているので、わたしが勝手に開けて所定の位置に飾ったのだけれど、その後ママンから電話で「父に見られないように請求書隠しといて!」との通達。そこで箱を探ってみると、ショコラの価格は、…約にまんえん。
 関係者割引を適応した上でにまんえん。いや、確かにこれは安い。シュタイフであのサイズ、デザインなら安いほうだとは確かに思う。
 だけれどね、テディベア棚と化しているアップライトピアノを見ながら、感慨にふけってしまったよ。わたし今までに何体買ったっけ、ていうかママンはゆうにその五倍くらいは買ってるわけで…
 冷静に考えると、うちには数十万円分のテディベアが居ることに気づいてしまった…。

2004年11月18日

ミスチル

 「先生、ミスチル好きですか?」
 とわたしに尋ねてきた生徒がいたので「わたしの年代の人間は皆ミスチルを聞いて育ってるものさ、でも最近のはあんまり聴いてないなぁ」と返したところ「最近、自分も古いの聴いてるんですよー」と云うのでどの辺りを聴いてるのか尋ねると帰ってきた答えは「ユースフルデイズの入ってるやつ、えーと、ワンダフルワールドとかいう」
 …めちゃめちゃ最近のじゃん!
 わたしがかなり狼狽したのが見て取れたのか、その横にいた生徒も加わって「じゃ、先生はどんなの聴いてたんですか?」「深海とか?」と言ってくれたのだが、あれはフォローだったのだろうか。というか、こうしてつらねてみるに、もう最初のフリの段階からわたしに合わせてくれようとしていた気すら…いや、それはうがちすぎかな、そうだといいけど…。
 今しらべてみたらイッツアワンダフルワールドは2002年発売らしい。そりゃあ高校三年生にとっては、今は昔であることだろうなぁ…トホホ。深海は96年か。あの子達小学生の頃だね…。

2004年11月17日

たまにはきちんと日記を書いてみよう。

 今日は同人誌の入稿日だった。早期割引のためではあるんだけれど、こんなに早くの入稿なんて、わたしたち蝶エラくね?などと思っている(まだもう一冊があるけれど。論文じゃあこうはいかない。しかし昨日というか今朝方までの夜を徹しての表紙づくりが結構キツかった。ちょっと手がつけがたくてのばしのばしにしていたのがよくなかったなぁ。
 途中でパレット替えて塗りなおしたり、サイズのでかさにメモリを圧迫しフリーズしそこまでの作業が無駄になったりして、かれこれ10時間くらいぶっ通しで描いた。これこそ論文じゃあこうはいかない。だって途中で絶対ネットサーフとかしちゃうもの(笑。PCの能力的にいっぱいいっぱいだし、保存するにも時間がかかるので、ほとんど遊ばなかった。あぁランナーズハイ。
 あと西田東の『彼の肖像』の中で、画家のセリフとして「頭と右手だけの生き物になれたらな。メシとかクソとか面倒くせえよ」というのがあって、わたしは基本的においしいもの食べるの大好きなので、こういうことはほとんど思わないんだけれど、漫画とか描いてるとたしかにその気持ちがわかる。おやつ食べるのも鬱陶しくなる。これまた論文じゃあこうはいかない。お茶の回数すら論文の時より少なかった。でもさすがにゼロというわけにもいかないので、夜中に赤だしのお味噌汁を飲んだ(もちろんインスタント。はじめてやってみたけど夜食に結構いいかんじだ。
 さてそんなこんなでお昼頃入稿のため秋葉原に行ったんだけど、あの町はどんどん女子が入りづらくなってきている気がする。ここ一年くらいでエロス用品の店は増えるわ、風俗店はできるわ、駅中の書店はBL置いてないわ、駅前のゲーマーズもBLおくのやめちゃうわ(笑、書泉だけが頼りだ。なんだかね。
 入稿後、睡眠不足のくせにどうしてもハンバーグが食べたくなって、というか万世の前を通ったときから、というか印刷所の営業所が万世橋の近くだと知ったときからハンバーグという文字が脳内にありつづけていたんだけれど、折角万世に入るのならなにもこんな状態のときでもなくてよかろうと思いなおし、適当な洋食屋に入った。というか万世橋交差点の近くの、地下にあるとこだったんだけど、いやヘンな店だった。イタリア国旗色の案内を見ながら入ってみると、壁には「夕焼け小焼け」の歌詞(ローマ字で。仕切りのガラスはは障子ふうの装飾。キッチンの前にはドルチェケースと三色の垂れ幕。ちなみにウェイターは韓国人。そしてハンバーグにはセットの味噌汁…。ま、それはそれとして、秋葉原らしい重量たっぷりなランチだったということで。

2004年11月15日

紀宮って一発変換なのね。

 「そのためなら、ぼくの体など何べん焼かれてもかまいません
 と言いつつも、実際わたしが体調くずしたりしてみてもなんの意味もないわけで。無駄だ。無駄ではないことをしていこうと思う。

 とりあえずサーヤにおめでとう。
 会ったことはないがわたしはあなたが結構好きです。幸せになってください。

2004年11月12日

「ジョニー・デップ」と「空飛ぶクルマ」

 あまりの驚きにわたしは語る言葉を持たない。
---
ジョニーデップの「夢のチョコレート工場」画像‥‥アレ?
(ソース:ABC(アメリカン・バカコメディ)振興会さん)

 もういっこ。
 わたしの夢のひとつに「元気なうちにスピナーに乗りたい」というのがある。ところで、スピナーとエアカーはどう違うのだろう。というかこの画像はちょっと格好わるいかなぁ…うーん、期待度半減。
---
NASAが空飛ぶクルマを開発中…かなり本気
(ソース:自動ニュース作成Fさん)

2004年11月10日

めまぐるしい日々。

 疲れた。
 師匠が勤務先に来てくれた。いやわたしのためじゃなくて仕事で。斬新で楽しかった。師匠の語り口に引き込まれたのは久々で(最近講義は受けていないからね)うれしかった。
 にしても、H×H年内休載・あと5~6話で終了(ソース:FINALEさん)ってほんとなの?最近のメタメタぶりから考えると全くおかしくない展開。あぁショック。

 あと、今年の冬はスゴイことになりそう。マリィさんとゆずりと、○○で握手!ってかんじでね。あぁ忙しくなるぞ。

2004年11月08日

元気玉

 なんだか仕事などにおいて色々ヘコむことがあった。忘れたいが自分にも成長すべき部分があるのも確かだ。
 とにかく時間が欲しいな。あとお金。せめてどっちかは欲しいな。あと80デイズを見ようかどうしようかちょっと迷ってる。
 ちょっと疲れが溜まっていて眼の下が熊もといクマになってる気がするけれどきっとLくんにはかなわない。Lくんは非常に床屋に行きたいらしい。髪が伸びすぎてもう限界だ、とのたまっていた。しかしわたしが見るに今日も普段通りの突風の後のような髪型だったからいつもの髪型とどう違うのかわかんねぇよ、と言ったら笑ってた。あのキャラは狙ってやってるのかと最近思う。
 鬱々としていてもしょうがない。元気玉が出来ればいいのにな。

2004年11月06日

コミックランキング更新しました。

 ブログをはじめてから、右欄のカテゴリに各項目のエントリ数が出てしまうので(いや消してもいいんだけれど)「コミック/一般」と「コミック/BL」のエントリ数の差にひとりでヒヤヒヤしているのだけれど、まぁいいさね。さてさて。
 とりあえずデスノ最高。あの展開をグダグダだと言える人々は普段どんな漫画を読んでいるのだろうと思う。…いや、確かに、ミサの宴会とかは仰天したけど。でもそれもまたいいじゃないか。あの設定で、まさかこれほどまでにさまざまな展開をやるとは想像だにしてなかったよ。これからもつっぱしってほしい。
 ガンツ。連載中のタエちゃん編はほんと燃える。クロノがんばれ。タエちゃんもがんばれ。二人で生きろ。
 ジョジョ。資料用にいろんな部を読んでるというか見てる。もう、見れば見るほど、あの画が完成されたものとして目にうつる。真似しようとするたびにあれは真似できないよなぁと思い知らされる。もう、ジョルノもブチャラティも美しすぎます…!(なんだかんだ言って結局この二人に帰着するんだなわたしは…
 ピストルズ。ちょっと今月の展開は安易な気もするけど、でもまぁ今までのプロットをよくつなげたなぁという気もする。BLであれだけのSF設定を張った
この作者ならではの力業かも。穿ちすぎかなぁ。
 青猫。久々に読んで、やっぱり画も話も巧いよねと。大正浪漫万歳。
 狂四郎はおつかれさま。
 JUNKS。ウェスタンは燃える。

2004年11月02日

田臥萌え

 ここ数ヶ月言おうか言うまいか迷って、誰にも言わなかったんだけど、やっぱダメ。
 タブセ萌え。
 篠田先輩に似ていると思う。
 でも実際そんなに小さくはないんだよね多分。
 二日続けて図書館に入ったら蝶ゲンナリしました。もうね、アレかと。薔薇の名前かと。八角形の図書館かと。
 というわけで、これから『GOOD DREAMS』を聴きます。ワクワク。
 

2004年10月30日

禁断症状中

 アレが切れて苦しい。
 始終イライラする。
 少し熱っぽい気もする。
 外は雨。
 暖房を入れている。
 冬になる。

 気を紛らわす。
 仕事しなきゃ。
 漫画も書かなきゃ。

 アレが切れて苦しい。

 明日晴れたら、アレを買いに行こう。

2004年10月29日

「あなたの漢らしさを鑑定」

 カゼをひいたようです。
 すごくボーっとしているのです。
 書くこともないので漢度を計ってみました。

あなたの漢度は
123
あなたはほぼ漢と言っても間違いありません. あなたは漢として必要な要素を全て兼ね備えています. あとはそれを上手く活かせるかどうかということです.

 IQと同じくらいの標準数値を指定しているのかな、つまりたぶん120くらいから漢みたいです。生物学的にも社会的にもわたしは女だけど、つねに漢ではありたいものです。
 「あなたの漢らしさを鑑定」(ソース:FINALEさん)より。

2004年10月26日

「仙台ダイヤモンドクレイジーズ」

 ライブドアの球団名が「仙台ライブドアフェニックス」に決まったそうで。ダッセ。ダサイなんていうダサイ形容詞が相応しいよまったく。馬鹿なライブドア。仙台ダイヤモンドクレイジーズだったらそれだけでコアなファンが数万人(このあたりの数字はよくわからないけれど)はできただろうに。そんで、球団マスコットも荒木飛呂彦が描いたりしたらもう…。
 おもしろ球団名はMRI(モナー総研s03)さんにて(ソース:朝目新聞-asame.comさん)。
 …まぁ、正直あまり野球に興味はないのですが。

 いやいや待て待て、「仙台クレイジーダイヤモンズ」じゃないじゃあないか(笑。

2004年10月24日

教科書雑感

 ゼミ発表用にまた国語科教科書を調べていて思ったことなど。


 今更蝶便利サイトを発見。National Information Center for Educational Resourcesでは小中学校の現行教科書の目次が閲覧できるのです。蝶便利。蝶サイコー。
 ただ、一つ奇妙なことがありまして、教育出版の中国1年の教材「オツベルと象」が「オッペルと象」と表記されているのです。教育出版のサイトをみると、「オツベル」となっているので、サイト作成者の思い込みかなにかなのでしょう。

 ちなみにこのネタで検索してマヨイガに来られる方がたまにいらっしゃるので、備忘のために事実関係を記しておきます。

「オツベルと象」は賢治直筆原稿が残っていない。初出は雑誌『月曜』(尾形亀之助編集、恵風館)で、大正15年1月の創刊号に同タイトルで掲載。「オッペル」の表記は、加藤四郎「近代人の散歩馬車―雑誌「月曜」の創刊―」(『中央新聞』大正十五年一月二十九日付け夕刊四面)の中で、「宮沢賢治氏の「オッペルと象」は全くすばらしい読物だ。」と書かれたのが初出。この表記の件に関して、『月曜』に対しても加藤四郎に対しても賢治からのリアクションがなされた形跡は残っていない。

 教科書での掲載履歴などについては右側のエクリチュールからどうぞ。

 あと、わたしはレオ・レオニの『アレクサンダーとぜんまいねずみ』も『スイミー』も小学校の教科書で習ったんだけれど、今考えてみれば一作家の作品を二種類も採録するなんて、とてもめずらしいことだったんだなぁと思います。毎学年ごとに戦争物語の入っているおもいっきり×教×な教科書だったけど、そこんところは評価したいです。このふたつはそれだけの価値はあるテクストだとわたしも思いたいから。『アレクサンダーとぜんまいねずみ』なんてあまりに記憶が美しくて、それを壊すのがいやさに再読できないくらい大好きです。
 ちなみにわたしと同じ大学の人は、上記をふくめたレオ・レオニの絵本のいくつかは、図書館旧館の不思議な一画で閲覧できます。

2004年10月23日

「甘党のピテカントロプスはサトウキビの夢を見るか」

 ああもう今日は何やってるんだろうという感じですが、「甘党のピテカントロプスはサトウキビの夢を見るか」というデスノートコラの出来があまりに良いので、リンク。

その1
その2

 L吉、カワイイィィ!
 もうこれは男子でも女子でもモエモエになってしまうと思います!

「偉人たちの代理戦争」

 教科書掲載の偉人伝について調べようと思い、とりあえず手始めにググっていて発見したのが湘南 から元気倶楽部さんの偉人たちの代理戦争でした。このページタイトルを見て、もしか「これまで教科書に採録されてきたさまざまな偉人伝というテクスト群は、実は諸イデオロギーの代理戦争であったのだ」という内容かしらんと思い、早速クリックしたのですが…、

 結論として、わがクリックに一片の後悔なしッ!でした。

O-ZONE「Dragostea Din Tei」

 ということで再度「Dragostea Din Tei(ドラゴスティア・ディンテイ)」について。このタイトルは菩提樹の下の愛という意味だそうなので、我々風に言えばウンテルデンリンデンですね(笑。
 先日からすごくハマってしまってマヨイガにおいても頻出していたので、みごとにわたしの奸計にはまって興味を持ってくださった方が複数名いらっしゃって(笑、幸甚の至りです。
 この曲やこの曲のフラッシュ「マイヤヒー」の詳細については、マイヤヒー まとめさんをご覧になっていただければ、よくお分かりいただけると思います。UKヤフーの動画チャートでは現在JoJoやRobbie Williams、Green Dayを文字通り押し退けて2位にランクインしていて、かなり楽しいです。日本語版も出るそうなんですが、その際はぜひ来日してほしいですね。

 それはさておき、なぜこんなにじわじわとわたしの中でキているかというと、先日PVをちゃんと見て、これがうわさのアルというメンバーか、と大笑したからです(アロー?とか言ってるあたりのメガネの目がイっちゃってる人です。つーか最初に見たときにゲンスルーそっくり!と思ったのですが、よく見るとあまり似てませんね(笑。あと、PV内に出てくるキッチュなアニメ画もすごくカワイくて好みです。というわけで、そんなわたしの印象を荒木色でアウフヘーベンしてみたら(笑、すごくしっくりくるんじゃなかろうかと思ったわけで。



Ma-ia-hii,
Ma-ia-huu,
Ma-ia-hoo,
Ma-ia-haa!!

 …正直、アルの髪はやりすぎた。
 今は反省している。
 元ネタはもちろんストーンオーシャン4巻です。

 おまけ。ラブリィリンク。

 

 …というか、リンクバナーのセンスがひどすぎる(笑。公式サイトなのに。

 追記、検索してこられた方へ。たぶんお探しのブツはこれかと。

2004年10月22日

しるこを食ふの記

 映画版デビルマン、まぁゆずり内常識的には、見ないが九割、でも「カワユイ双子が出てんのよオォォ」という出歯亀的興味が一割だったのですが、あまりにあまりな出来らしく、各界の反応がおもしろすぎです。…あの双子のデビルマンとサタンのヴィジュアルは今でもカワユイと思うけど(しつこい。
 昨日からおしるこが食べたくて、ねりあんを買ってきて作ってみたのですが、どうもイマイチ。のどが乾くばかり。うーん、おしるこの作り方のミソが知りたいです。
 あと梅園のあわぜんざいが食べたいです。大丸か浅草本店しか知らないんだけど、どこかに行きやすい店舗ないかしらん。
 大学の近くにも茶店があったらステキなのだけれど。コンビニばかりが増えていきます。駅前のあの店やあの店がつぶれて、みんなファミマになっていっています。
 あ、あと、「しるこを食ふの記」というのは三浦哲郎の文章らしいのです。らしいというあいまいな書き方はなんなのかというと、以前教科書調査をしていたときに、こういうタイトルで採録されていたテクストがあって、でも調べても当該のタイトルのテクストは見つからなかったのです。タイトルは教科書編集者がつけたものかもしれません。どなたか情報をご存じでしたらご教授ください。すごいステキなタイトルだなと思っているので、テクストも読みたいのです。

2004年10月18日

 ミニストップで牛が飲み物を買っていた。

 顔は男だが乳牛だった。

 iPODにゲンスルー、サブ、バラO-ZONEの「Dragostea Din Tei」、通称マイヤヒーを入れたので、朝からリピートしてずっと聴いていました。かなり中毒。詳しくはまた後日に。

2004年10月17日

コミックライティング

 中間テストつくってます。
 それはさておき。
 昔はものっそい勢いで感覚だけで漫画を描いていたのですが、大学に入った頃からだんだん頭で考えて描くようになってきましたし、その方が性にあってるみたいです。今はプロットはメモとって、台本をPCで打ち込んで、コマ割の確認のために簡単なネームをきって、難しい場面などはラフスケッチを描くまでに成長しました。遅いか。
 それにつけても、わたしは昔から「スクリーントーンと雲右衛門が大嫌」で、これは今でもほんとにいやでいやで仕方ありません。しかしやはり愛ですね、やはり。だってトーン貼るだけじゃあなくって、削ったりもしてるんですよ!このわたしが!すべてはジョジョのためですよ!…同人誌というメディアが漫画家を養成するのって、むべなるかなですよね。
 トーンといえば、クローゼットの中から昔のトーンが大量に出土して仰天しました。破格値と巨大さで一時よく売られていたワイドスクリーンは、当時から低質だなぁと思ってたけれど、数年を経た今、もう使い物になんない状態です。でもデリータやICはまだ大丈夫(…。それにしても、わたしは道具に関しては無頓着なほうなので、あるものを買うというタイプなのですが、あまりにいろんな会社のトーンが手元にあるのでびっくりしました。トーンの大手会社がどんどん入れ替わっているってことなのかなぁと思います。高校の頃はデリータだったし、大学の頃はIC、あとこないだ買ったのはマクソンでした。