« 2011年12月 | メイン | 2012年02月 »

2012年01月01日

2012年!

 というのも、実はピロウズのノーサレンダーなのです。
 正直あの曲はアルバムで聴いたときには微妙かなと思ってて、ライブではわりと盛り上がる曲だったけどあたしはいまいち好きではなかったし、正直後々アンセムにはならないだろうという気もしていて、ただ、聞き続けるうちに次第に慣れてきては、いました。
 でも昨年あの四月のAXで、さわおが現状を歌うことはしないと言ったうえで、ノーサレのMCで「どんなに悲しくても」という歌詞を「どんなに絶望的なことがあったとしても」と表現しなおした時に、ああこの曲が「巻きなおし」されたのだとあたしは感じ、それからノーサレは本当に大好きな曲になりました。歌い続けることの意味、更新の可能性を初めて実感したと言ってもいいと思うのです。
 そんなさわおの心意気にならい、あたしも同じテクストを読んで、同じことを書き続けて、同じことを言い続けて、そうすることでつねに自分の考えや萌えを更新していこう、と思ったのですよ。

 そんなわけで、今年のマヨイガのサブタイトルは、ご覧のように『存在の耐えられない軽さ』冒頭の一節「一度だけ起こることは、一度も起こらなかったようなものだ」からです。もとはドイツのことわざだそうだけれど。とまれ、一度は数のうちに入らない――いやはや、こうして改変してみると、この言葉の厳しさが身に沁みます(笑。でもさわおを見てると、軽い軽いあたし達の一回性の生の中で、同じことを書き続けることにはやっぱり意味があるのかも、と思うのですよ。ノーサレンダー!

 今年も、マヨイガとクロエをどうぞ宜しくお願いいたしますv

2012年01月03日

ヤマザキマリ『テルマエ・ロマエ』IV

テルマエ・ロマエ IV (ビームコミックス)
ヤマザキ マリ
エンターブレイン (2011-12-22)

 なんか、長編がはじまってびっくり。まあ、そうでもしないとネタもたないよね…(笑。
 しかし、これではたんなるよくあるタイムスリップものみたいだ…。ルシウスの日本生活はまあ確かに面白いんだけど、万能美人の女の子とかちょっと漫画的すぎるしなあ。うーん、今後の展開がちょっと心配…。

2012年01月05日

那州雪絵『魔法使いの娘ニ非ズ』2

 基本的にはいつもどおり、怪異譚に初音ちゃんがかかわっていくオムニバスなんだけど、けっこう大きい物語がまじってくるので燃える!
 今回は無畏がいたvそして兵吾がいい奴。小八汰もっと出てきてほしい。でも今は使役する/されるだけの関係だから無理か。小八汰との関係が変化するエピソードもそのうちありそう。そして、無山…気付かなかったよー。あんなところにいたなんて。いい人そうになってたけど、前からぱっと見はいい人だったからなあ…。今後どう変わっていくのかなあ。
 そんなわけで三巻もとっても楽しみなのですv

2012年01月06日

杉浦志保『SILVER DIAMOND』25

 いよいよそろそろ、クライマックス…かな?(笑
 王子と金隷の結びつきがモエモエ。しかし彼等は何を選び取っていくのか…この作者の作品で無駄死には出ないかなあという気がするので、ラカンの前に立ち塞がるとしても、最終的にはラカンがお説教して手打ちかな(笑。
 重雪はちょっと意外だったが、これまたこの作家の作品では基本的にたんなる悪人というのはいないのかもなあ、とも思った。逆にホシノミコトは人格がないことで、今はなんとか悪い人になってる(なれている)のかも。

2012年01月08日

宝井さき『桃色症候群』

 この作家さんの絵が結構好きなんだけど、お話はどれも短くていまひとつだった…。
 表題作の両親の再婚で兄弟になってしまった同級生とか、傍若無人な野球部のマネージャ先輩との再会話とか。幼馴染の図書館司書と向かいのラーメン屋の話とかはなんか色々と無理がある感じだし、向かいの洋菓子屋のお兄ちゃんと和菓子屋の息子の話とか、お兄ちゃん都合よすぎであのデート相手はなんだったの…という感じだし、なんか全体に軽くて展開もあんまし練られてない感じだし、ちょっと残念。

2012年01月09日

麻々原絵里依・岩本薫『プリティ・ベイビィズ』

 新人刑事がつれない先輩を追いかけていたら、あやしげな教会にたどりつき、なんか牧師さんの美人息子さん(メガネ)とそんなこんなに。

 原作小説を読んでいないからなのか、いまいち入り込めなかった…。
 主人公のキャラ立てもいまいちなところに、ただのツンツン美人受けが出てきても、なんか過去とかあるんだろーなーと思いつつそれがあんまし明かされないので、攻め受けどっちにも感情移入できず…。無愛想な先輩も全然活躍しないし、キャラやたら多いし、把握しきれず萌えられず。
 シリーズもの前提なのはわかっているけれど、コミックス一冊分の作品としてあまりに中途半端で興味も惹かれず、続きがもし出ても読みたいと思えない。せめて主人公CPだけでも、もうちょっときっちり萌えさせてくれるような描写がほしかった。

2012年01月12日

『Cab』17

 昨年末からぐるぐるぐるである。不眠でもある。

Cab(17) (マーブルコミックス)

ソフトライン 東京漫画社

 キャッスルマンゴーやっぱり面白いぃ。
 とがめさんは万のこと結構すきなのか?でも独占しないつもりなのか?なんでもいいがはっきりしてくれー!でもはっきりさせないのも独占しようとしないのも、もしかして過去のせいなのかなー。
 万が一人で苦労したり損したり、とがめさんのこと誤解したり意固地になっちゃったりしてんのが、木原さんらしい(笑。
 悟がかわいそうなんだけどズルくみえちゃうってのもベタでいいなー。
 とがめさんと万が全然会えてないし、そろそろ動いてほしいなあ!

2012年01月14日

ひさびさにヘニーデ。

 そんなわけでぐるぐるぐるなのです。今年ももう二週間経ったというか、まだ二週間なのかといおうか(笑

 あんまし本読めてなくてしんどいなあ。本読めないのは、こころひかれる新刊が少ないせいなのか、それとも精神状況のせいなのか、どっちもかもしれないが。
 まあそんなわけで、本の感想を書けないとマヨイガのエントリがどっと過疎化してしまうな~と反省。ひさびさにヘニーデっておこう。

 あっ『アンダーグラウンド』はマリィさんといっしょに二度目を見た!面白かったな~。一度目もあっという間だったけど、二度目のほうがもっとあっという間だった。好きな映画とか、いい映画とか、そういうのではない、やっぱり怪物みたいな映画だなあ、と思う。

 最近はちょっと勉強もしてるんだけど、結構今までの知識とつながることが多くて楽しい。今までの知識が補強されたり、逆にひっくり返されるとまでは行かなくても別の視点が見えてきたり。あと、私の悪癖であるロジック好みはそろそろ相対化したいね。

 あと最近買ってよかったのは、布団乾燥機とフランフランのタオルラック、ルルドのもみ玉はいっているクッション。布団乾燥機はめっさ捗る!干す手間はぶけるし、布団ふわっふわ!タオルラックは旅館にあるみたようなののちょっと大きいやつで、これも冬場の乾燥対策や洗濯物干しにちょう便利。ルルドのクッションは腰痛によい感じv

2012年01月15日

「スターズオンアイス」

 蜂郎さんとSOIにいちきましたv
 カートはエンターテイナーだなあ。ていうか知らなかったけど、座長なのね(汗
 サーシャはかわゆかったv
 カー姉弟とかパントンとか、やっぱりすごく見応えがあった。
 小塚もとってもよかった。曲もいいよね。けど、カートとのペアプロは…小塚のかわいらしい不器用な感じが面白かったけど、それを狙ってるのならいいのだけど…という感じ(笑
 バトルがほんとすごくて、イナバウアーからのイーグルが見事だった!さすがだー。
 高橋はほんとスゴイな別格だなというのと、人気もすごいなあと。

 しかししかし、なにしろもうもうもう、とにかく真央がリアルに菩薩で魂が浄化されてどっか行ってしまい、しばらく二人とも脱け殻みたいになってました(笑。ほんとうになんというか、人間離れしてたというか、弥勒菩薩か天女かという、ありがたい~という感じ。ふざけているわけではなく、こんな言い方しかできない…うーん、もっと適切な言い回しがありそうだ。
 で、二人とも真央のスケートを見るとほとんど無条件で泣いてしまうことが判明しました…(笑。あたしだけじゃなくってよかった…や、でもあたしは今日は、暗い中に現れたシルエットを認識した段階でもう泣きそうでしたよ。さすがに、なんだこれ(笑。

 お茶+夕ごはんをしつつ蜂郎さんと、いろんな話をしてました。小塚の衣装がうんぬんとか真央はチャイコンを勝負曲にしてほしいとか、あたしは相当勝手なことを言っていたような…(笑。というかなにより、小塚の写真を見て笑いすぎてすみませんでした…(汗>蜂郎さん。

2012年01月16日

はしだ由花里『ミケとポチ』2

ミケとポチ 2 (GUSH COMICS)
はしだ 由花里
海王社 (2012-01-10)

 俳優のミケと、ボディガード?のポチのつづき。二巻で完結なんだけど、うーん…正直、なんか微妙だったような。
 ミケとポチのキャラがいまいち定まらなかった感じ。それに、それぞれお互いを好きな理由も微妙によくわからないし、ミケとポチという呼び名もあまり活きていなかった気がする。
 そして二巻は、展開に困ったらミケの辛い過去をつくっていきました、というようにしか見えなかった…なんだかなあ、と思ってしまった。

2012年01月18日

『トライアル』

トライアル(DVD付)
トライアル(DVD付)
posted with amazlet at 12.01.18
the pillows
avex trax (2012-01-18)
売り上げランキング: 14

 トライアル!
 ニューアルバム!
 なんかすっごいうれしい!
 ニューアルバムってうれしいよね!
 例によって初聴マラソン!

 #01 Revival
 へんなイントロ…へんな曲だ!なんだこのサビ!ピロウズっぽくないな~
 なんか長く感じる。
 …なんだこのBメロ!(笑。へんなの~(笑

 #02 Rescue
 あっまたへんなイントロ!でもピロウズらしいな~。
 あ、そうか、普通は日本語詩なんだよね(笑。一曲目のインパクトで忘れがちだった(笑
 …なにこのサビ!誰?…あ、やっぱYOKOかー。そうかー。
 …もしかしてライブではまたPEEちゃん淳さんのコーラスなのか(笑

 #03 Comic Sonic
 コミソニ!

 #04 Flashback Story
 …わはは。
 あー、でもさわおらしいかも。

 #05 エネルギヤ
 エネルギヤ!
 …やっぱりメロディはいいね。

 #06 ポラリスの輝き 拾わなかった夢現
 正直タイトルからあまり期待はしていなかったんだけど、
 …なにそのイントロ(笑。結構いいかも。

 #07 Minority Whisper
 なんかへんなイントロの曲ばっかりだなあ(褒め言葉。

 #08 持ち主のないギター
 …7分18て(笑
 あんましいい予感してないぞ(笑
 …なにこれ、この後スマイルみたいになるのかしら(笑
 …ん?このまま終わってしまうの…?
 …そうかー。

 #09 トライアル
 いやいやいや、期待しすぎると良くな…おおーまたへんなイントロ!
 うーん、ムーブメントとその未来は今とマイフットを足して3.5で割った感じ…?
 あんまりこう、グイグイくる感じではないかも?

 #10 Ready Steady Go!
 …ナニー、ナ、ナンダッテー!
 …ええー!
 …ああ、そう、そうなの…。
 …えー!!!
 …なんだこれ。
 …そこは、わかる。
 …しかし。
 …えええーーー!!!!
 …バスターズ?(疑問形
 いやはや。

 なんというか、いつも以上に'Quo Vadis'…。

2012年01月19日

野々宮ちよ子『ブサメン男子♂〜イケメン彼氏の作り方〜』

 なんとかかんとかなん~、バスターズ!!(笑
 これ絶対ライブで笑っちゃう~でも楽しみ!

 明るい人気者系イケメン&寡黙ムッツリ剣道男子の二人のイケメン幼馴染に可愛がられ愛されまくる幼児体型高校生。

 …うーん、受けは幼い感じではあるけど、ブサメン…なのか…?
 というところもふくめて、お話も絵も悪くはないけどフックがないというか…コレという押しポイントがない感じ。お話も絵もありきたりって感じかなあ。あと、エロにがんばってます、という感じで、前述のようにキャラもいまいちフックがないので、心情の機微がとっても物足りない。

2012年01月21日

トライアルに、トライ中。

 谷風邪はマジパねえ。あらゆる風邪症状が出て、でもあきらか風邪じゃないし、風邪薬全然効かないの。確かにこれ、江戸時代だったらマジでヤバいわ…。

 ↑たぶん他にも書いてる人とか思いついたけどアホすぎて書かなかった人がいっぱいいそうなタイトルですが。弱火でじっくり聴き込み中。

 リバイバルは、一曲目にしか入れられなかったタイプの一曲目、という感じ。『ロストマン』の一曲目のストーカーみたい。ちょっとノーサブスタンスっぽいかも。
 レスキュー、申し訳ないけどあたしYOKOはあんましすきなタイプの声ではないんだよなあ、と改めて思ってしまった。
 コミソニはこのアルバムに合うような合わないような…。
 フラッシュバックストーリーは、ちょっと曲調が古すぎるような…大瀧詠一か。
 エネルギヤ、やっぱり曲はいいなー。これこの内容でもいいから、英語詩にすればよかったのになあ。
 アルバム聴く前はこれは絶対ないと思ってたんだけど、そして聴いた後はあーたぶんこれが来るなと思ってたんだけど、やはりダントツでポラリスである(笑。これすっごくいいね!ブリザード身にまとって、ねむりたい~♪って、やっぱさわおは抽象的な歌詞のほうがうまいよ絶対!曲もすごくいい。へんなイントロもいいし、後奏でへんなイントロにサビのベース音あわせてしっくりくるのがすっごくカワイイ!
 マイノリティウィスパーはサビとかスピッツっぽい。もうちょっとビートゆるめればスピッツな気がする。
 持ち主のないギターはあんまし好きじゃないタイプのスタンドかも…。でも歌詞はよさそう。
 トライアルは、もう少し聴きこんでみたい。さわおらしい歌詞な気がする。けど逆に、もしかしたら新鮮味はないのかも。曲の終わり方とか聴いてるとこれもスピッツっぽいなーと思った。
 レイディステディゴーはなんかもうよくなってきた(笑。おかしすぎる。ザッツアワンダフルワールドみたいにしたいのかなとは思うんだけど、これも曲調古いし、最初はアレだったんだけど。でもいいよ。”I don’t know your first name. So I call so. ‘Busters!’”か~(笑。やっぱ、ピロウズとバスターズの関係性はこれくらいがいいんだろうね。さわおが性格キツいからとかではなくて、これくらい離れていたほうが、さわおの中で「バスターズ」がちゃんと詩になれるんだと思う。そして、やっぱ抽象的な歌詞のがうまいんだよ(笑。”first name”はブランクでいいのよ(笑。

2012年01月23日

ひらかわあや『國崎出雲の事情』8

 ぺんぎんたちにまじって~、オーロラを、ながめたいな~♪
 …キャワイイィ!!

國崎出雲の事情 8 (少年サンデーコミックス)
ひらかわ あや
小学館 (2012-01-18)

 生徒会室に集まってるセレブたちは生徒会役員じゃないのか(笑。出雲が生徒会室につれてかれちゃう、ってのがなんかしっくりこなかったけど、ようするにお友達のとりあいだったんだよな…(笑。映画の顛末がいまいちはっきりしなかった気がして残念。主役はともかく、出雲の評価は…?とか。
 文化祭の上方の役者、こんなキャラだったっけ…(笑。キャラが多くなりすぎてきたような…(笑、でも常に新キャラ必要な設定の漫画だよね。再利用はいいけど、もうちょっとキャラ設定おもいださせてくれるといいかも。今回は足に頬ずりのシーンの回想で、なんか調子乗ってたキャラだっけ?と思ったけど、今回の再登場時のへらへらっぽいキャラが思い出せない…ふだんはこうなんだったっけ?

2012年01月24日

下吉田本郷『ディベーティアン』1

ディベーティアン(1) (モーニング KC)
下吉田 本郷
講談社 (2012-01-23)

 高校ディベート部漫画…いちおう。
 本当のディベートをするシーンは、ない(笑。
 外見も中身もヘビチックな表紙のキャラと、黒いムシチックなもっさり頭の二人が、ディベート甲子園に出るために、毛深い転校生、さわやかイケメンを無理やり勧誘し、いろんなしょうもない出来事で相手を説得してく感じ。

 モーニングツーってのんびりまったり読める佳作漫画多いよね。そこはかとなく面白かった。
 ヘビともっさりがほんとは美形なのがおかしい。さわやかイケメンも地道にヘン。毛深い転校生が特技なくておみそでかわいそう…(笑。これからみんなに認められてくといいな。

2012年01月26日

池玲文『≠ノットイコール』2

 なんかすごい。ポラリスとレディーステディーゴー!どっちもすっごくいい。トライアルはこの二極でまわしてる。

 タイムスリップして恋した少年が実の父でして、の、完結編。

 うーん…一巻はタイムスリップした先の過去世界の描写とかも面白くて、お話も順当な感じでよかったんだけどなあ。
 二巻は、現在に戻ってきて、親子であることにそれぞれ苦悩したりなんだりなんだけど、展開がありきたりなわりには長いタイムスパンを必要とするものだったせいなのか、ちょっと冗長に感じた。
 あと、父の父との確執とか、あの家自体が不思議な場所だって設定、一巻で出てきてたっけ…?すごく唐突なわりに当たり前のように語られてた気がして、違和感があったんだけど。

2012年01月30日

#008「東方大弥の異常な愛情①」

 インフルエンザになって、あと携帯をスマートフォンにしました。忙しいですv

 ということで、インフルの影響で購入が遅くなりました。

 なんか恋愛マンガっぽくなってる…?ような?(笑、半信半疑。
 いいねえ、ちょっと今までと違う感じでいいよ~。
 でも主人公がいまだキャラがよくわからず、感情移入できず…今回出てきたDNAの話とか、設定は面白いんだけど。大弥も若干キャラまいご気味かなあ。康穂もキャラ弱いような気がする。
 今のところ、設定や展開はかなりワクワクするけど面白いかどうかの判断はまだ保留したいかなって感じで、キャラはそれぞれかなり異常で奇妙だけれど、でもなぜか個性は弱い、という感じ。うーん、もうちょっとキャラでぐいぐい引っ張って欲しいな~。

with Ajax Amazon