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[ 雑感/日常 ]

「森鷗外展 -近代の扉を開く-」

 神奈川近代文学館の「森鷗外展 -近代の扉を開く-」にいちきました。

 内容はタイトルどおりでしたが、森林太郎として死せんと欲す、の鶴所筆記の遺言書とか、やはりおおーって感慨深く拝見しました。

 しかし…今回はまあ、自分の反応はそうなるだろうとうすうす予想してはいましたが、こないだ文学BLを書いたので、ものっそい個人的な妄想で楽しかった…。
 観潮楼の模型をみてたら厩があるのをみつけて、陸軍省には騎馬で登庁してたのかーと気づき、これはネタになる!と喜んでみたり、なんかあたしはここにネタを探しにきたのかね?という感じでした。漱石の雑誌掲載小説のスクラップとかも、鷗外よほど漱石気に入ってたんだなあとかなり和みましたが、やっぱこれもネタになっちゃいそうだし…。アホな妄想が同行者にバレはしないかとひやひやしておりました。
 まあ、そういう楽しみ方も、いい…んではなかろうか?不敬ですかね?

 あと、港の見える丘公園は、バラが咲きまくっていて見応えがありました。
 横浜市は開港一五〇周年だそうで、いろんなイベントを企画してるみたいですね。すごいお金かけてそうなんですが…何かを思い出すんですが…一五〇って、なんかこう、人をまどわせる数字なんですかね?

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