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2012年05月01日

TRIAL Tour@SHIBUYA O-east

 今日ライブだって忘れてたよ…!朝気づいてほんとによかった!(涙

01.リバイバル
02.ハロー、ウェルカムトゥバブルタウンズハッピーズー(インスタント・ショウ)
03.ロックンロールシナーズ
04.コミックソニック
05.フラッシュバックストーリー
06.ノンフィクション
07.ターミナルヘヴンズロック
08.アイスピック
09.ポラリスの輝き 拾わなかった夢現
10.エネルギヤ
11.レスキュー
12.プライベートキングダム
13.マイノリティウィスパー
14.持ち主のないギター
15.トリップダンサー
16.トライアル
17.この世の果てまで
18.ポイズンロックンロール
19.レディーステディーゴー!

EN
01.ファニーバニー
02.ランナーズハイ

EN2
01.ノーサレンダー

 セトリ結構変わってたなあ。さわおが東京は四回もあって、全部来ちゃうような間違ったお金の使い方する人もいるでしょうから今日は古い地味な曲をやります、とかゆうのでめちゃくちゃ期待したら、プライベートキングダムって…ぜんぜん古くないじゃん!と思ったけど、もう五年くらい前の曲なんだね(汗。
 一方、案の定というかジョニーストロボがかわっちゃって残念…(涙。アンコールのファニバニ、ランハイは鉄板だね!しかしレディーステディーゴーの歌詞また覚えてなかった!ファイナルまでには…!
 あと、自分のライブでののり具合喜び具合で、気に入ってる曲がわかるなあ、と改めて思ったんだけど、順位付けするとしたら結構意外な感じになりそうで面白い。たとえば、自分で思っていたよりも、意外に結構トライアル好きみたい(笑

 Peeちゃんがさわおのピックひろってたらしい…のだけれど見えなかった~(涙
 でも最後にさわおがまた西行って北行って戻ってくるから、Zeppでまたきもちわるい汗かこうぜ!みたいなことゆってたのがおかしかったw

2012年05月02日

池玲文『たつのおとしご』

 メカ屋のおやじが山で拾ったツノのある子を育ててましたら、なんかお互いそんな感じで、でも当然人間ではなかったわけでして。

 この作家さんは年の差萌えだったのか…そういえばそうか(笑。以前はヒゲとか多めだったし、ガチムチ同士CPのがお好きなのかと思ってたよ…あたしがそういうののほうがすきってだけか(笑
 そんなに主人公CPには萌えなかったけど、ゆるーいまったりコメディよりで、のんびり面白かった。
 受け龍の父が怪しい(笑。父のほうは、受け龍とはどうなったのか、惣菜屋とはどうにもならないでほしいけど(笑、でもどうなのか気になる。

2012年05月05日

橘紅緒・北畠あけ乃『若葉の-少年期』

 グンマーの友達のうちにいちきました。
 今回に関しては、まさかこんな形でグンマーを訪れることになるとは夢にも思っていなかったので、びっくりでうれしかったのです。昔行ってた神社さんも行ってきたし、ふくまんじゅうさんも行った。

 中学からの同級生、イケメンくんとメガネでマネキンよばわりされちゃうかわりものくん。
 マネキンくんがともだちになりたいというのでイケメンくんもふうがわりさが新鮮でつきあってるうちに…。

 北畠さんの漫画って初めてかな?
 内容は、ベタだけどそれがまたよし!イケメンくんがかわった友人になつかれていい気になってるつもりでいたら、自分でも気づかないうちに…という、わりかしベタな子供らしい傲慢さがかわいい。マネキンくんもふうがわりさがちょっとあざといけどかわいいね。二人の間に割って入った女の子のはなしはやや搦手だったかもでこれまたよかった。マネキンくんの彼女への気持ちを書き切らないあたりはこの原作者さんらしい気がする(原作者さんの小説はあんまし数は読んでないけどね。
 いずれにしてもまだ続きがあるそうなので楽しみv

2012年05月06日

武田すん『世界の果てで愛ましょう』6

世界の果てで愛ましょう 6 (電撃コミックス)
武田 すん
アスキー・メディアワークス (2012-04-27)

 アリシアの話のつづきは面白かったv弟とうまくいくとよいね~と思いつつ、弟の優柔不断ぷりはダメだな~、とも…(笑
 餃子の話も王子がかわいくてよかったv
 あやしい新キャラの話は、また長めのシリアス展開で、そろそろ涼馬がほだされるんでは…と期待(笑。
 このシリーズは面白いのでもうちょっと続いて欲しいけど、でも王子と涼馬にははやくくっついてほしいなあと思うし、でもそうしたら連載終わってしまうだろうし…と、ジレンマなのです。

2012年05月11日

小石川あお『こじかくんと鳩教授』

 ちょっと間があいてしまいました…。

 久々に期待させてくれる佳作がきた!他の作品も読んでみたい…と思ったら、ん?『それは食べてはいけません。』の人か!(笑。おおー。今作は随分まとめてきたなー、いい感じじゃないか、という印象。

 背中に鳩のような羽根をもつ考古学の鳩谷教授は、お話の中の国を探しているちょっとした変人博士。潔癖というか几帳面な小鹿くんは日本史学専攻の助手?で、急遽鳩教授の助手になり、教授に振り回される日々。そんな中、周囲では不思議な事件が頻発し、事件の中心には灰色のオウムがいるらしくて云々。

 小鹿くんはかわいくて、そして几帳面でちょっとズレてるっぽいとこもいい。対人関係苦手そうと思ってたら、そうでもなくわりとそのへんは無難かも。だらしない変人教授は面白いけど、小鹿くんへの好意とかなんですきなのかとかもうちょっと知りたかったなー。
 謎にまつわる筋も結構面白くて、BLとしてだけではなくってそっちも楽しめる感じ。二人のキャラとお話がしっくりきてるのが個人的にはポイント高い。主人公二人は結構あざとくも見える感じのキャラづくりなので、だけどお話とうまく噛み合ってるから嫌味がない感じ、な気がする。
 あと本屋件喫茶店?みたいなお店がかわいー。ネコの手貸してくれるネコもちょーかわいーv

 と、いうわけで、変則的BLでちゃんと面白くって、今後にも期待がもてるという、ここしばらくにはなかった感じの作品と作者だったので、かなりいい感じな気がしてますv
 続編というか第二弾も読みたい感じだし、次回作も楽しみv

2012年05月18日

永井三郎『少年よ、大志とか色々抱け』

 またしてもごぶさたしてしまいました。ここのところいろいろ大変だったよ…!(>_<)

 田舎の高校のボロい男子寮に、プリンスのようなキレイなイケメンがやってきて、何事にも全力直球でちょっとズレてる男子が猛烈空回り。

 疲れていたので何も考えずに読めるおホモを…と思って買ったんだけど、最初はあまりのテンションについていけなくて何度か本を閉じた(笑。でも慣れたら結構面白かった。
 絵が、ギャグはちょっと本仁戻的で、シリアス絵はきれいに整えられた宮本佳野という印象。結構うまいと思う。しかしなんか全体的にはちょっと語シスコっぽいような気もする。作者さんが男性名なとことかも(笑。
 そんなわけで結果的にはそこそこよかったので、次回作も読んでみたいv

2012年05月21日

「五月場所千秋楽」

 というわけできのうですけど、千秋楽観にいちきましたv
 はじめての大相撲で当然はじめての升席ですv
 もともと興味があるほうでもなく、ことに最近の動静なんてぜんぜん知らなかったのですが、雰囲気ふくめてとっても楽しかった。取り組み間がわりとのんびりな展開もよいよね。升席は東側の後ろのほうだったけど結構よく見えた、けど、ちょっと狭かった…同行者がでかかったからか…。
 優勝決定戦も見られてよかったv稀勢の里が勝っていれば三つ巴だったというのがちょっと惜しかった…、けど、旭天鵬が平幕かつ最年長での初優勝ってことで、なんだかすごい励まされた。インタビューも実直で素直でとても素敵だったなー。

2012年05月29日

永井三郎『スメルズライクグリーンスピリット』

 久しぶりじゃないか。
 ここのところ忙しすぎて本屋に行く暇も気力もなかったよ…><

 こないだ知ったばかりの作家さんの新刊が出てたー。そんで、とっっても面白かった!

 田舎の高校で、女の子みたいなかわいい顔で女装癖があるゲイのこなのですが、おや?いじめてくるイケメンのようすが…。

 ネタバレになってしまうので詳しく書けないけど、イケメン×ゲイ少年とかベタな展開ではなくって、書けないのがくやしいくらいすっごいかわゆかった!
 いやー、こういうの大好き。CPが全面に出てこないのできっちりBLでもないし、青春の日常もので、タイトルとか洋楽オマージュな感じでもありたぶんある意味オサレ漫画だし、正直普段はあんまし得意なタイプの漫画ではないのだけれど、でもでもこの二人のかわゆさでなんかもうオールオッケーな感じ。主人公もイケメンもすごいカワイイィv
 でも、生温かげな青春日常ものとしても、みんな嫌味なくキャラたってて、主人公のお母さんとか、主人公をいじめてたハーフの同級生とか、キモカッコいい先生とか、みんないい。雰囲気もオサレげなだけでなく田舎の雰囲気夏の雰囲気ふくめてしっかりしてるし、でもちゃんと(笑)雰囲気漫画としても読めると思うし、いろんなバランスがすごくよい。

 そんなわけで、新しい作家さんで、新しい作品で、こんなに面白くって好みな作品は久々なので、なんかうれしいよねこういうの!次巻もすごい楽しみーv

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