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2014年01月07日

2014年。

 年末からクロエ実家からくまちゃん実家へと帰省して、ずいぶん家をあけてしまいやっと帰って来たのです。

 そんなこんなで2014年になりました。
 2014年のサブタイトルはピロウズ「ハッピーバースデー」の「思い出したんだ 生きていること」からです。
 昨年はどうもアウトプットが少なかったなあ、というのが正直なところで、もちろん書くこと/描くことを忘れていたわけではないのだけれど、でも思い出せよ自分、という気持ちなのです。
 あと、ピロウズの最新の曲、さわおいうところの「一番新しい希望の歌」から借りたい気持ちが強かったので、これを選びました。いろいろなことがどんどん変わっていって、自分の好みも変わっていく中で、ピロウズはかなり長く聴いているバンドだし、そしてマヨイガもまだまだ続けたいなと思っているので。

 あと、今年はタクミくんサイト、特に途中になってる連載を再開させたい…星矢サイトというかデスアフロサイトも書きかけのテキストを上げたい…(汗。

 そんなわけで、今年もマヨイガをよろしくお願いいたします!

2014年01月13日

映画『鑑定士と顔のない依頼人』

 これはすこしまえというか昨年ですが、大晦日にくまちゃんと一緒に観にいちきました。
 ネタバレになるのであまり書けないし、ネタバレ好まない方には↓のような予告編もおすすめできないというか、観ないほうがよいかもです(わたしも観ないで本編観ました。

 …後味が悪かった!大晦日に観るものではなかった(笑。結構混んでたけどね。

 ストーリーは美術商に電話してきた顔を見せない依頼人に、なんだかんだ不思議な品が気になったり、神経症に苛つかされたりほだされたりで近づいていって、という。筋自体は、凝ってはいるけどサスペンスなので、その意味では単純というか、深みのようなものはあまりないと言ってしまえるかも(トルナトーレ監督のいう「偽りの中に真実がある」ということについては色々考えることもできるけれども。でもまあ、基本的には単純にうわあ、というのと後味の悪さが残る(笑。ただ、サスペンスとしてはとても面白いし、後からあれはああだこうだと気づいたり推測したりで二度楽しめる。

 映像はきれいで、美術品や依頼人の家などすごく雰囲気がよかった。街はミラノっぽいなとは思ったけど、ミラノを含めいろんな街で撮っていたみたい。言語が英語だったのがちょっとハテナではあった。イタリア語のほうがもっと雰囲気出そうな話だった。
 原題の方のタイトルの意味はthe best offerだそうで、これはオークションにおいて本日の一番のオススメ、みたいな意味だったので、意味深でいいなと思う。

2014年01月15日

映画『ウォーキングwithダイナソー』

 これもくまちゃんと元旦に観に行った^^

 恐竜が観たかったのと3Dを観てみたかったから(二人とも観たことがなかったので)という感じ。
 しかし期待していたより子供むけだったというか、ちゃちなストーリー仕立てだったというか、そもそもストーリーがあったことが期待はずれだった。ストーリー仕立てのものよりも、ドキュメンタリーっぽいものを期待してたので。でもこれはちゃんと事前に調べなかったのが悪いんだけどね。

 うーん、やっぱり早くOrbiに行ってみたい!

2014年01月23日

田中鈴木『アイツの大本命』7

 立川らく兵さんの廃業がショックです。面白かったのにな…

 あまり話が進んでいなかったこの頃に、大きな展開が。でも結局あまり変化はなかったか(笑。ので、面白かったけど特に感想はない…あ、西田は幸せになってほしい^^今後どう展開するのかも気になる。

2014年01月28日

立野真琴『YELLOW/R』1

YELLOW/R 1 (B’s‐LOVEY COMICS)
立野 真琴
エンターブレイン

 続編が出てたの知らなかった~うれしい^^
 内容もいい意味で相変わらずだと思う。雰囲気もクオリティもそこそこで平均以上というというか。さすがは立野さんだと。あとがきによると、海外でも人気あるみたいでなんだかそれもうれしいなあ^^日本だと思って読めば日本の話なんだけど、ほかの場所を舞台として読んでもそれほど違和感なさそうだし。
 すでに二巻も出ているようなので買おうと思うv

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