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2013年10月15日

『鳥籠シンドローム』1、2巻

 週末は柔道とプロレスを観にいちきましたv
 柔道はうちのこがいっぱい勝っていて面白かった!プロレスは新日本@国技館のやつ。オカダカズチカがカワイイィ。中邑真輔とは違いファッション基地外なところもカワイイィ(笑。中邑はもう少しホンモノっぽく見える(笑。

鳥籠シンドローム 第1巻 (あすかコミックスDX)
サマミヤ アカザ
角川書店(角川グループパブリッシング) (2012-11-21)
鳥籠シンドローム 第2巻 (あすかコミックスDX)
サマミヤ アカザ
角川書店(角川グループパブリッシング) (2013-03-23)

 うーん、微妙にいまいちだったかな…。謎の王様ゲームの秘密とか、攻めや謎の先生の秘密とか、いろいろ考えられてはいるんだけれど、焦点がブレてしまったのと受けから随分離れてしまったような感じがするのとで、ちょっとケムにまかれた感じ。あと受けが元気で前向き純粋、だから攻めも惹かれたの、というのがちょっとありきたり。受けが後ろ向きだった自分から成長した、という設定だったと思うんだけど、その成長はあんまし書かれてなかったと思うし、だから余計受けが唐突というか話の中心でない感じになってしまっていたのかも。
 あと、この作家さんは小説の挿絵から知って、すごくリリカルできれいな絵だなーと思っていたんだけれど、漫画絵としては個人的にはいまひとつだったのも残念。

2013年10月31日

やまねあやの『ファインダーの渇望』

 かなり前に買って、結構前に読んだ(笑

 本編は、ここのところの同居に加えて秋仁が麻見にど独占欲っぽくもなってきたので、ちょっと普通のBLっぽくなってきた感じ(笑。秋仁がふつーに受け的な要素を持ち始めても、麻見的にはは構わないのかなあ。なんか秋仁が普通のこになったら飽きてしまうのでは…とか思わされてしまうというのは、やっぱりファインダーがよい漫画だってことなのかなあ、とも思う。
 しかしあのメガネは誰なんだろう。秋仁狙いだといいなあ。 
 番外のオフィス編は崎谷はるひの真芝☓秦野を思い出した(笑

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