1 |  2 |  3 |  4 |  5 |  6 |  7 |  8 |  9 |  10 |  11 |  12 |  13 |  14 |  15 |  16 |  17 |  18 |  19 |  20 |  21 |  22 | 23|  24 |  25 |  26 |  27 |  28 |  29 |  30 |  31 |  32 |  33 |  34 |  35 | All pages

2006年02月26日

イタリアに行ってきました。

 すみません。アフタヌーン三回読んで(昨日地元についたらお財布に800えんくらいしか残ってなくってビックリしたよ!ウルジャンかアフタかどっちか一冊だわーと思ったら本屋にウルジャンがなかったよ!でもおお振り面白かっ…その話はまた今度だ!)ご飯食べて、13時間眠ってました。
 というわけで、いつものSさんといっしょにイタリアにいちきました!
 パックのツアーでコンダクターつき(棒振りじゃないよ!)だったので、スケジュールがきつくて大変でしたが、逆に言えば個人では回りきれないほどの内容を見てきたわけで、初めてのイタリア(行く前から既に次回がある気まんまんでしたが)としては、充実したかなと思ってます。ずっと雨でしたけど(涙、でもオフシーズンで雨で、どこでも人出は少ない方だったのだろうなとも思いました。

 初日、成田からアリタリアでミラノへ。フライトは約12時間…長いよー長いのは仕方ないけれど座席の画面が壊れていて映画が見られなかったのは辛かったよー(涙。もともと寝つきが悪いので、飛行機ではあんまり眠れないので余計しんどかったです。

 ミラノ!夜着で一泊し、翌朝ミケランジェロの最後の晩餐を見学。絵自体よりも、あっこで毎食食事とってた修道士たちはいろんな意味でちょっとスゴイと思った。その後スカラ座からドゥオモを見学。ドゥオモはなんかもう言葉も出なかった。丁度日曜でミサの時間だったせいもあるのだろうけれど(パイプオルガンの音と聖歌とお説教と天井から差し込む光にグっときた。なのでその後でもいろいろ見たけどここのドゥオモが一番好き。ここで半日くらい呆けていたかったのだけれどそこはパックツアーのしんどいとこで、とりあえず自由時間めいっぱい呆けておいた。

ドゥオモ外観

 昼食後バスにてベローナへ。ベローナはロミオとジュリエットの舞台だそうで、かなり観光化されてたけど小さくてかわいい街だった。コロッセオとかあって、結構古い街なのかな。コロッセオで舞台とかふつーに行われるみたいなので、それは見てみたいと思った。その夜ヴェネツィアへ。

 ヴェネツィア!本島に泊まったけれど、ホテル内部が迷路のようだった…。大分建て増ししてんのかな。丁度春のカルナバーレの時期だったので、コスプレ観光客がいっぱい…でも行事などはない日で、雨模様でもあったので、あんまりカルナバーレを楽しめる感じではなかったのが残念。ドゥカーレ宮殿では内部のため息橋とか牢獄とか見学。裏道がいっぱいあるらしくって探検したくなった。サンマルコ広場近くからゴンドラにも乗ったけれど、ゴンドリエーレはアルパチーノみたいな悪そうな人だった。でも帰れソレントへを口笛してくれたので、い、いい人だ!だって前を行くゴンドラのゴンドリエーレなんて、超テキトーなドラゴスティア・ディンテイをでかい声で歌ってるんだもの!こっちまで良く聴こえますよ!いろいろと超台無しですよ!(笑。でもそういえばオゾンブームの火付け役はイタリアのラジオだったっけか。まあそんなこんなでここまで結構キツい行程で、へろへろになってフィレンツェへ。着いたのがやっぱり夜だったので、とりあえずスーパーに行ってみる。まだ行程半分も来てないし、今買っちゃうと重いだろうなと思いつつ、後で買う時間なかったりしたらヤーだったのでアレを購入。えへへ。後でね。

 そして、フィレンツェ!ウフィツィ美術館は時間ないし団体行動だったしとりあえずボッティチェリしか覚えてない。ヴィーナスよりラ・プリマヴェーラが好きだ。その後市内へ。でも時間天候都合もろもろあって、アカデミア美術館は諦めた…(涙。ダビデ像は見たかったなあ。くやしいのでかわりにウフィツィの売店でダビデ像グッズを買ってしまった(笑。そこまで執着してみてはたと気づいたんだけど、どうにもわたしはミケランジェロのダビデ像=ジョルノだと信じているらしい。しかしまあダビデにかぎらず、ルネサンス期の青年像は美しいものが多くって大好きだ。
 あと、ウフィツィの裏で見つけたオブジェ。

スコリッピが出そう

 えっとあとはドゥオモとか、ドゥオモのキューポラ登るのに15分くらいかかったよ。降りるときとか足がもうガクガクで、Sさんと「ひざが笑ってるというか、手とかも笑ってるよ~」「そこらじゅう笑ってるよね~」「うん、みんな笑ってる…サザエさん!?」とかゆってたら大ウケしまいはっここはドゥオモだった、と反省しました。
 フィレンツェ後はサンジミニャーノ、シエナへちょびっとずつ立ち寄り。サンジミニャーノでは丁度晴れたのと小さくて静かな街で人も少なかったのとで、すごくいい雰囲気でした。Sさんと「パズーの街みたい!」「あそこにラピュタが!」とか云いながら、今までで一番写真を撮ってました(笑。ここはまた行ってみたい街です。シエナでは音楽大学に入って、やっと悠季のことを思い出してみたり(フィレンツェのドゥオモの時には薄情にも忘れていたので。

 ローマ!朝サンピエトロ大聖堂でツアーからはずれてヴァチカン美術館に並ぶ(申し訳なかったけど、ヴァチカンに入ってシスティーナ礼拝堂を見ないというのはやはりナシですよ!。システィーナ礼拝堂はとにかくもうスゴイ。呆ける。ミケランジェロやっぱスゴイ。アダムの創造は意外と白い色彩で少し驚いた。実物を絶対見たいと思っていた絵の一つなので、見られてよかった。そのほかラオコーン、ラファエロのアテネの学堂やサンピエトロ大聖堂のミケランジェロのピエタなどメインどころだけ見学。

ソクラテス&プラトン

 その後街の南東に向かって真実の口、フォロ・ロマーノ、コロッセオあたりを散策したところでふたたび雨が。地下鉄でバルベリーニ駅へ向かってトレビの泉を見て、スペイン広場付近までぶらぶら。悠季のことを思い出していたのでベルニーニのテレザの法悦も見たいなと思ったけれど、駅から反対方向だったしもう疲れと雨とで行く気を失ってしまったよ(悠季ゴメン。最終日のこの夜はホテルに戻ったところで、同行のツアーの方に会って「荒川静香金でしたよ!」と教えられ、ウッソーテレビテレビなんでリプレイやらないのーとか騒ぎながらスーツケースをつめてました。

 帰りはミラノへとんでからふたたびアリタリアで成田へ。今回は映画も見られて往きほどしんどくはなかった。前から見たかったポーラーエクスプレスを見たけどすごーく眠くなった…。あと電車男を3分の2くらい見た。結構面白かった。
 てな感じの六泊八日でした。細かい感想はまた。写真もまだ携帯で気まぐれに撮った分しかないので、またいずれ。

2006年02月25日

帰りました。

 つ、疲れました…!いろいろありました!
 書きたいことも描きたいこともいっぱいありますが、取り急ぎご報告。

2006年02月18日

イタリア。

 というわけで、八日ほどイタリアに行ってきます。
 更新は出来たらします。

2006年02月06日

改装中。

 Movabletype3.2のスタイルキャッチャーでデザイン替えてみました。便利は便利なプラグインですね。

 色々考えた結果、カテゴリ編成を変えました。いくつか減らして統合&独立サイトつくるほどではない萌えや燃えを収納するためのカテゴリ(そのまんまだな…)をつくりました。フジミサイトも更新とろいので、そのうちここに組み込みます。ちょっとスッキリ!

 そして、Kinarie&Mayさんのブログ用フォトリーダー2.00を導入しました!だってマヨイガは絵日記サイト(の、つもり)だから!
 あと…あれ?グーグルのキャッシュ更新されたんですか!?わからないけれど、昨年までの絵日記のログが入手できたので、調子に乗って絵日記分だけ復元しました!グーグル愛してる!!

 ブログパーツ、以前お世話になっていたちゅねともは、導入を迷い中です。聴いているCDがあんまり代わり映えしないというかピロウズのジャケットをアップするのが主な目的になってしまっていたし、だったらこのフォトリーダーで代用できるような気もしてしまうので。

 まだまだ手直しが必要な部分がいっぱいですが、ちょっとずつ手を加えていこうと思います。

2006年02月05日

名前をつけてやる。

 ところでSFなどの未来描写では、時折人名が現在のものとは異なる命名法でつけられていることがありますよね。SFはあんまり詳しくないので卑近な(なのか?)例ですが、ガイナックスのアニメなんかでは人名はカタカナになっていきますよね。『エヴァ』では碇シンジとか綾波レイとか名前のみカタカナで、『トップをねらえ!』ではタカヤノリコにアマノカズミと苗字までカタカナだったりするわけなんですけど。

 人名につかえる文字がカタカナのみとなればこれはいろいろ便利だし、効率のみの面では有益なことは間違いないですね。特にサイバーパンクなSF未来世界では、よくわかりませんがコンピュータとかめちゃめちゃ生活の基盤になってるので、そういう世界ではビット数が少ないほうが有利だとか、とにかくそういうことなんであろう(自分でも何を言いたいのかわからなくなてきた。

 しかし、そんな他愛ない想像よりもはるかに説得力のある「未来世界標準はカタカナ名前だよ」の根拠を思いつきました。子供の名付け(命名)DQN度ランキングを見ていて。
 最近の小学校の先生は大変ですよね(なんて対岸の火事のようなことを言っていられるのもたぶんあと数年ですけどね。光宙(ぴかちゅう)とか月下美人(はにー)とかラッキー星(らっきーすたー)とか名簿にあったら、読めなくても仕方がない、というかむしろ一発で読めるほうがおかしい。教員は一休さんじゃないんだよ。
 こんな凄惨(笑)な状況では、そのうち人名にはカタカナしか使えなくなる日が来ても不思議ではないと思うのです。

2006年02月04日

「おお振り妄想オープニング」

 濃いかな?濃いかな?と思いつつ半分以上焼酎の梅入りお湯割で晩酌してたらちょっと回ってしまった。

 んで、これは少し前のネタなのかな?燃えるつーか、なんだかうるうるきちゃいます。もっと長いのが見たい!
 アニメってあんまり見ないし、好きな漫画のアニメ化にもおおよそ無関心な方なのですが、おお振りに限っては見てみたいかもと思っています。
 つか、スキマスイッチもいいな!

---
妄想オープニング


2006年02月03日

つらつら。

 ところで文を接続詞ではじめてしかもその直後に読点とか入れると論文くさくなって小説的にはとてもよろしくないのだと気づきましたよ。わたしの文章はそんなんばっかでヤーなかんじのエクリチュールになっていけません。

 ピロウズで一番好きな曲、なんて超愚問なんであって、そんなん決められないのだけれど、いつ聴いてもオッケー大好き愛してるアゥイエな曲、は実は結構少ない。バックシートドッグはその中の一曲。傍役の恋、ォゥォゥィェー。

 おおふりのおかげでステキ絵描きさんやステキ小説書きさんサイトをいくつか新しく知ったので、楽しい。燃えるなあ。
 ところで人様の二次創作を読んで絵にさせていただきたい!という衝動がまきおこるのって、漫画原作の二次創作の場合だけなのかなあ、と思った。でも小説原作の二次創作ってあんまり読んだことないのかそういえば。うーん、わからないぞ。

 ママンがテイルズオブシンフォニア?をプレイしているのですが、イケメンな指導者っぽいキャラの声が立木文彦なのでギャグにしか見えません…。

 半年以上前から朝マックをしようと思って平日休みや遅出のたびに狙っているのですが、10時半より前に出られたためしがありません。なんて怠惰な!

 センターといてみました。英語も国語も八割解けたよ。英語は出題傾向が随分変わったので、あんまり知識物暗記してなくても結構解ける問題になってる気がしました。しかしあの説明している会話の問題(PATくんで有名なあれ系問題)って、ややこしい説明をさせようとするあまりに、おい君ちょっと人としてその態度どうなんだ、というキャラが毎年つくられてしまってる気がします。笑えるけど。

2006年01月29日

そんなわけで。

 ログ破損以降、いろいろな方にコメントやメールでお声をかけていただきました。中には初めてコンタクトしてくださった方もいらっしゃって、本当にうれしく思いました。この場を借りて、改めて御礼申し上げます。
 (しかし「元気出してね」というサブジェクトのアダルトサイトからのメールは、あまりにタイムリーで流石にとさかに来ました、笑。

 この件は正直なところかなりショックだったもので、あれからしばらく恣意的に判断停止状態になっていました。気を紛らわせるためにおおふり萌えとかぶちまけてみましたが(笑、いや描きたかっただけですけどね。仕事も漫画も全然進まないし(怠惰なだけです!
 マヨイガのテクストは常にかなり衝動的に書いているので、失ってしまうともう戻ってこない感が強いように思えてしまいます。でも、一度テクスト化したことで、しなかった場合よりかはわたしの中に何かが残っただろうと思いたいですね。
 それに、テクスト化したものを読んでくださった方がいらっしゃったということや、今回そうした方々にいろいろコンタクトをいただけたということは事実で、それはやっぱり『結果』が残ったということだと思うのです。もう少し言うなら、それって『記録』はふっとんでも『過程』はあったということだと思うのですよ。キングクリムゾンされても行動までは無意味化しなかったって意味でね。

 まだきちんと入手したログ全体を確認はできていないのですが、しかし結局全体を復元することは無理っぽいです。まー前にも書きましたように、なぜか(笑)BL感想だけはすべて残っているので、ログゼロの月はないってことで、それは不幸中の幸いかなと。
 データのご提供は半永久的に受け付けさせていただきますので、何かありましたら是非宜しくお願い致します。

 そんなわけで、元気出していきますよー。

 そいえば、サイト名は「マヨイガフェニックス」にしようかと思ったのですが、フェニックスは以前おやぎさん(現本屋くりえもんさん)が使ってらしたなあ、と思ってこのようにしたのですが、どう見てもバットマンのパクリです。

2006年01月25日

諸行無常ね。

 ログがとびました。
 経緯としては、以前からやろうと思っていたMovabletypeのphp化と、ついでにMovabletype自体のアップグレードもしようということで、いろいろ作業を進めていたのですが、結局ゴチャゴチャになってしまってMovabletype3.2をゼロからインストール、さて書き出しておいた過去ログを導入しようとしたところ、ログが一年分以上ふっとんでました。超キングクリムゾン。結構なショックです。涙も出ないよ。

 でもまああれですよ、データといえども、形あるものはいつか壊れる運命なのよね。
 正直なところ、しばらくマヨイガ放置しようかとかいろいろ考えたんですが、それより前に進んだ方が生産的だろうと。
 いろんなとこからデータをあつめてきたので(グーグルキャッシュはなぜか夏以降更新されてないみたいだけど、でもありがたかったですよ)、これから出来る限り復元します。ちまちまと。ちなみにBLの感想にかんしてだけは、直前に偶然にもブラウザにキャッシュしてあったので、すべて残ってます。まーマヨイガのメインコンテンツって主にそれだしーとか。
 とりあえずかなりへこんでいるので、その作業もしばらくしてから取り掛かろうと思います。サイトデザインとかもやる気が出るまで放置の方向で。

<以前マヨイガのカテゴリーアーカイブを見たことがあるよん、という方へお願い>
 カテゴリーアーカイブというのは、サイト右側にある「日常」とか「読書/BLコミック」とかそういうやつです。以前にそれをクリックしてカテゴリーごとのアーカイブをご覧くださった経験がおありの方で、まだブラウザのキャッシュが残っていらっしゃる方、そのデータを送っていただけると非常にありがたいです。
 「オフライン作業」にして「履歴」をサイト順にならべて「mayoiga.s6.xrea.com」のフォルダの中をご確認ください。「マヨイガ: ~~アーカイブ」というファイルがもしも残ってましたら、そしてその中に2005年以降のデータがありましたら、そのデータをお送りいただけたら非常にうれしく思います。データを保存する時には、ブラウザの「ファイル」「このページを保存」なんかをご利用ください。保存語、mayoiga@s6.xrea.comまでご一報ください。
 はっきし言って超面倒な作業だと思うのですが、もしデータ(特に2005年後半の…)を送っていただけましたら、心ばかりの謝礼をお送りします(アマゾンかBK1のネットで使えるギフト券かなにかになると思います。

 すみません、こんなせっぱつまってるエントリーで。
 明日から通常営業に戻ります。

2006年01月22日

電柱殿下は雪兎の夢を見るか。

 このあいだわたしが中上健次の路地シリーズをキャラ萌えで読んでたことに気づいたこと(ちなみに半蔵が萌えます)とか、某さんが萌えをはじめて体験した話をきいたこととかあって、対象に萌えちゃうと研究できないんではないかということについて考えるともなしに考えていたのだが、その件について補助線がひけたような気がする。

 その補助線が電柱殿下ってのが笑えるんだけどさ。
 以前にも書いたことだが、わたしは電柱殿下の雪中ご乱心(「形象と音楽と」)は結構平気なのだが、ティレニア海横断ご乱心(「幻想のシャコンヌ」)は許せない、と思っている。で、その差異の原因は音楽上のご乱心なのか、それとも恋愛上のご乱心なのかというところにあると考えていたのだけれど、問題はもっと違うところにあるんではなかろうか。

 というのもだ、遠泳ご乱心というか、イタリア関係のご乱心は、その後の展開を導くためだけのものに思えるのだ。遠泳ご乱心の場合、悠季が視点人物である以上、悠季がコモだっけ?に移動した後は、どうしても圭が物語にからみづらくなっちゃうわけで。だから、圭はあんな無茶をして悠季を追いかけることになってしまったんではなかろうか。
 まあそんなふうに言っちゃうと結局、桐ノ院圭があまりに幼いベベである、って設定自体が悠季の物語に圭をからめるためだけの設定に見えてきてしまうので、個人的にはイタリア留学は圭なしの方がよかったんじゃと思うんだけど。たまに会いに来るくらいで、それでも幼すぎないベベさ(たとえば、赤い日記帳をつけて、エミリオにベベって呼ばれる程度のこと)は演出は可能だったと思うし。そしてそのほうが読者の圭萌えは加速した気がするんだが。

 一方、雪中ご乱心の方は、その前段の守村家での事件とのつながりこそ唐突だったものの、圭の悩みについては一応伏線は張られていたし、その後の「指揮者の本分」「その男、指揮者につき…」(ところでこのタイトルいつ見ても笑ってしまうんだがギャグなのかなあ)にも繋がる話で、こっちはあまり違和感がない。
 勿論、「ブザンソンにて」のベートーベン第七は何だったのよ~という感じだし、それは悠季も問うているのに、圭の「覚えていません」でワヤになっているというのがワケワカランといえばワケワカランので、うまくつながっていないといえばそうなのだけど。
 問題は、雪中ご乱心があってもなくてもその後の展開には支障がないってことで、だから殿下が展開に利用されてるて印象は、遠泳ご乱心よりも薄い。

 こうしたキャラクタの設定(広い意味での)を物語展開のために無視しちゃうってやり方には、わたしはかなり拒否反応が強くて、『からくりサーカス』も結局読むのをやめてしまったわけなのだけど、でも、物語の上での必然性とか言っちゃうと明治期みたいな批評になっちゃうよね。きちんとテクスト内のキャラの描かれ方から論じれば、ちゃんとした批評になるかな?でもその結果が規範批評では、あんまりやる気が起こらないけど(笑。
 結局何が言いたいのかっていうと、萌えからはじまる研究もあるんではないかということで(笑…カタチになんなきゃ意味ない気もするなあ。

 1 |  2 |  3 |  4 |  5 |  6 |  7 |  8 |  9 |  10 |  11 |  12 |  13 |  14 |  15 |  16 |  17 |  18 |  19 |  20 |  21 |  22 | 23|  24 |  25 |  26 |  27 |  28 |  29 |  30 |  31 |  32 |  33 |  34 |  35 | All pages


もくじ

2018年…!?
映画『ゴースト・バスターズ』
映画『シン・ゴジラ』
そんなわけで、
運命石。
沖縄。
放電中。。
あっ…
2015ねん。
映画『幕末太陽傳』
映画『Godzilla』
ボストン交響楽団@東京芸術劇場。
そんなこんな。
映画『サイコ』
鹿児島。
サクレクール。
大阪。
映画『ウォーキングwithダイナソー』
映画『鑑定士と顔のない依頼人』
2014年。
全日本フィギュアスケート選手権。
「午前10時の映画祭」
「レオ・レオニ 絵本の仕事」
「深海 —挑戦の歩みと驚異の生きものたち—」
危機。
結婚式。
WBC。
ご無沙汰しました…。
映画『塀の中のジュリアス・シーザー』
2013年^^
そんなわけで、
映画『最強のふたり』
「ジョジョ展」
いきもの。
映画『これは映画ではない』
おまつり。
鹿児島。
夏祭り、京都。
お引っ越し。
九州。
へにーで。
妄想。
「五月場所千秋楽」
映画『シャーロック・ホームズ シャドウゲーム』
がっかり。
うちなー。
いちねん。
へにーで。
映画『おとなのけんか』
「没後150年 歌川国芳展」
「スターズオンアイス」
ひさびさにヘニーデ。
2012年!
一日目。
映画『アンダーグラウンド』
映画『ベニスに死す』
映画『サヴァイヴィングライフ』
映画『人生、ここにあり!』
映画『明日のパスタはアルデンテ』
三日目。
一日目。
ハワイ。
映画『ブラック・スワン』
ドロドロ。
ルクエ。
めも。
こんばんは。
二日目。
新年ー。
おおみそかー。
映画『インセプション』
三日目。
一日目。
ベトナムとカンボジア。
サランラーップ。
奇妙なギャルソンと奇妙な客。
映画『レギオン』
フィルハーモニア管弦楽団@サントリーホール。
サラサーテか。
映画『シャーロック・ホームズ』
大人買い。
ここは…
映画『フィリップ、きみを愛してる!』
春。
グーグル様。
新年。
二日目。
映画『イングロリアス・バスターズ』
チンチラとか。
バロック。
宴の後。
三日目。
一日目。
映画『GOEMON』そのた。
パラオ。
戻りました。
カオスというかエントロピー過多というか。
「中島敦展―ツシタラの夢―」
酒は飲んでも太るな。
さば。
限界なんて、
「森鷗外展 -近代の扉を開く-」
Yonda?パンダ。
ヘニーデ。
バックシートドッグ的に。
もう三月!?
新年~。
三日目。
「Akinator」
映画『僕らのミライへ逆回転』
「NHK音楽祭」
都道府県大戦。
ぐだぐだなるままに。
冬ですね。
映画『デトロイト・メタル・シティ』
自分にご褒美とかごまかすな。
おろかなくちとかいて。
仕事だっつーの。
サヨナラサマー。
ベトナムに行ってきました、その2。
ベトナムに行ってきました、その1。
わー!
君の夢がかなうのは、
沖縄に行ってきました。
沖縄。
東京でバナナが育つくらい。
『連想キャラバトン』
日焼け止めレビュー。
衝動買いのガイドライン。
六月祭。
雨の歌、だったん人の踊り。
「眼鏡人伝」その7
やれやれだわ。
映画『俺たちフィギュアスケーター』
電脳めも。
まよいがこいもも。
月とか太陽とかに吠えたい。
旅旅。
旅。
いちごがすきでもあかならとまれ。
かわいさ選手権・第二回。
リンクありがとうございました。
新年。
二日目。
江戸東京博物館特別展「文豪・夏目漱石―その心とまなざし―」
博多大阪。
出張中。
三日目とか。
二日目。
一日目。
カワイさ選手権。
「やれやれだわ。」
『知りたいバトン』
そんなわけで。
忙中閑…なし?アレ?
春ですね。
BL萌えツボタグクラウド。
週刊萌えニュース。
サロンミュージック「KELLY'S DUCK」
美DIO。
映画『ファントムブラッド』
入稿とか。
ドラマ『百鬼夜行抄』
タグクラウド。
立春とかいうの。
文楽『摂州合邦辻』『妹背山女庭訓』
ワーキングライクアドッグ。
そういえばペニシリンってどこ行ったの?
新年ッ!
二日目。
ストレイテナー「Melodic Storm」
映画『パプリカ』
文楽『義経千本桜』
かえりみる。
iPOD shuffle。
50000ヒット御礼&7周年記念。
忙中閑あり。
軽さと重さ。
文楽『仮名手本忠臣蔵』
四国に行って来ました。
帰りました。
ナルト
地の底
土佐
道後温泉
だから暑いのか。
三日目。
一日目。
gdgdだ。
駒苫の主将がメガネ。
映画『DEATH NOTE -デスノート-』
一回戦。
"Henryk Szeryng plays Tzigane by Ravel"
テディベアUSBメモリ
守村伊集院と医龍アイコン。
最近の、
大体オッケー。
志賀。
『管理人の輪を増やそうバトン』
タグふれんず。
太陽にみとれて少し焦げた。
昼寝をしてしまったよ。
迷っている時間はないですよ。
ロッシュフォール
映画のお楽しみ。
たけのこ食べたい。
映画『変態村』
temporarynotice
映画『ブロークバック・マウンテン』
清明。
「マヨイガの成分解析結果」
アーカイブについて。
時代が望んでも、流されて描いたりしないぜ!
『見た人はすぐやらねばならないバトン』
ネットのあれこれ。
まんがのかきかた。
にゃんこもえ。
三井寿
イタリアに行ってきましたその2。
仕切りなおしだ。
イタリアに行ってきました。
帰りました。
イタリア。
改装中。
名前をつけてやる。
「おお振り妄想オープニング」
つらつら。
そんなわけで。
諸行無常ね。
電柱殿下は雪兎の夢を見るか。
背景変更しました。
「AudioScrobbler」
コミックランキング更新。
それでは文学、文学…
コミックランキング更新。
映画『チャーリーとチョコレート工場』
サイトデザインを替えました。
コミックランキング更新
コミックランキング更新。
「ちゅねとも」を導入しました。
バック絵変更&フジミはじめました。
夏コミに行ってきました。
広島に行ってきました。
コミックランキング更新。
映画『ハウルの動く城』
梅雨明けにて。
コミックランキング更新。
土手。
コミックランキング更新。
コミックランキング更新。
ククールさん。
映画『呪怨』『アザーズ』
バック絵変更しました。
BL Review Ringに参加しました。
「電柱殿下の奇妙な冒険」
ザ・ニューサイト!
あけましておめでとうございます
過去ログを整理しました。
アカネ
いわゆるひとつの衝動買い
映画『カーリー・スー』
「月下の一群」3(小説)
「月下の一群」2(小説)
「月下の一群」1(小説)
アロマ
試験は終わる、されど終わらず。
アリーヴェデルチ(じゃ、またね)。
バック絵変更しました。
ヘニーデ姫
コミックランキング更新
ドラクエ
まだ一応霜月なのだが。
空条徐倫
バック絵変更しました。
ウッソー!?イヤ?
テディベアル
ミスチル
たまにはきちんと日記を書いてみよう。
紀宮って一発変換なのね。
「ジョニー・デップ」と「空飛ぶクルマ」
めまぐるしい日々。
元気玉
コミックランキング更新しました。
田臥萌え
禁断症状中
「あなたの漢らしさを鑑定」
「仙台ダイヤモンドクレイジーズ」
教科書雑感
「甘党のピテカントロプスはサトウキビの夢を見るか」
「偉人たちの代理戦争」
O-ZONE「Dragostea Din Tei」
しるこを食ふの記

コミックライティング
フレグランス
携帯と状態
映画『シックス・センス』
コミックランキング更新
帰り道
思わず描きたくなる…
お金がない
マイヤヒーフラッシュ
ファッション
ほんかくサスペンスまんが
ライブドア
タッチタイピング
ランキングはじめました
光の速度で
文学ですが何か?
月がキレイですね
わらいごと
ラッシュ
ランナーズハイ
トップ
あなたとあたしさくらんぼ♪
Lくん
元気です
はぁ
うつくしきもの
「ドラマ版デスノートキャスト候補一覧(まとめ)」
スタンド
まじめにがんばっている教員も一杯いると思うのよ
アナログ
映画『ヴァン・ヘルシング』
わたしと映画と映画館と
今日の予定そのた
あっ
まだ体が痛いのよ
sleepy head

「EdMax」
小人は夜来る
バック絵変更しました
洪水は我が机上に及び
魔法のほうきをイメージした新しい乗り物SWEEPER
はぁ。
二学期がはじまって。
完全パンクマニュアル「はじめてのセックス・ピストルズ」
このサイトについて
MOVABLETYPEを導入しました
過去ログ
リンク
with Ajax Amazon
with Ajax Amazon