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2007年03月30日

乃木坂太郎『医龍』11~13

4091802168医龍 (11)
乃木坂 太郎 永井 明
小学館 2006-03-30

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4091807259医龍 (12)
乃木坂 太郎 永井 明
小学館 2006-09-29

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409181168X医龍 (13)
乃木坂 太郎 永井 明
小学館 2007-03-30

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 おお、11巻12巻について書くのを忘れていました。11、12辺りのメインは三例目のバチスタ終了と国立ですかね。そういえば最近本誌ではバチスタが出てこないですね。国立は最近すっかりヒールっぽくなってきてしまいましたが、この後どう動くのか興味津々です。

 13巻は、なんだかやっぱり、加藤がぼろぼろでかわいそうですな。ここからどう立ち直るんだろう。朝田のUCLA話はやさしくない喝だと思うし、みんなが戻ってきて立ち直るのではなくて、加藤自身が一人で立ち直ることになると思うんだけれど、そんなふうにダントツに強くあることを求められてしまう加藤はちょっとかわいそう。まあでも、それくらいでなければ教授にはなれないのでしょうけど。

 朝田は伊集院に何を求めているのか、そろそろはっきりしてほしい(笑。自分のことを嫌っている研修医を育てるというのは、朝田にとってどういう意味がある行為なんだろう。考えてみると、この漫画って朝田がすごい勢いで空白で、あんまり考えとかが言語化されてなくって、周囲の視点から朝田という人間を描き出していく感じなんだよね。たまに語ったかと思えば、人を切るのが面白い、だし…(笑

 …で、その伊集院が、霧島にとっては朝田との絆になっていくってのがほんとやおいだなあ、って感じですが…(笑。
 最近本誌で、主人公のような菩薩のような顔の霧島しか見ていなかったので(笑、そういえば霧島こそヒールなんだった…!とようやっと思い出しました。藤吉が、伊集院が加藤の元にもどることが「正しい選択」だと表現してるのを見て、そう言えば朝田落しいれ&患者見殺しのほかにも、無用なバチスタ切ったり内臓逆位の赤ちゃん追い返したり、してたんだよなあ、と…。そんな霧島を、伊集院はどうやって受け入れるのか、これまた楽しみですね。

2007年03月22日

菅野文『オトメン(乙男)』1

4592184149オトメン(乙男) 1 (1)
菅野 文
白泉社 2007-01-19

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 ちまたで話題のオトメンをやっと読んでみた。
 …あんまり面白くなかった…。

 菅野文はわたしがまだ花とゆめを買っていた頃デビューした作家で、その頃から絵はいいのだが話がどうにも面白くないなあともったいなく思っていた。しかしもう随分キャリアつんだだろうし、こんなおいしい設定だったら誰が描いてもある程度は面白いだろうし、と期待しつつ読んだのだけれど、あまりに難点が多すぎてハマれない。

 どうも主要人物のキャラが立ちきってない気がする。オトメンこと飛鳥は、乙女な内面とそれを隠そうとする外面という二本柱で、しかし柱しかないぞ?壁や屋根はどこだ?って感じ。なんというか、乙女っぷりが表面的というか、恋をすると裁縫がしたくなるとか、占いが気になるとか、乙女要素の羅列という感じで、いっこの人格としての飛鳥という人間が把捉できない感じというか。だからちっとも感情移入できない。
 不器用女子のりょうちゃんも冒頭みたいな正義感っぷりと後々出てくる天然ぶりはアンバランスで、どのへんに落したいのかよくわからないというかむしろ飛鳥達の行動に体よく引き摺られて(勿論体よくりょうちゃんを〈徴用〉しているのは作家なのだが)キャラ迷子という感じ。いずれも描写の足りてない、設定だけ貼り付けたカキワリのようなキャラに思えてしまう。

 そしてストーリ自体もベタを通り越して凡庸というか、面白みがない。むしろベタ展開を期待していたのだけれど、ベタを通り越して単に単調なだけのストーリになっている。りょうちゃんの父の話とか、特にそんなかんじ。

 しかしこうした難点は、要するにこの作家が漫画がうまくない、ということである気もする。どうもコマのつなげかたや場面の切り替え方がへたで、読んでて入り込めないし、そういう不器用さがキャラづくりやストーリ展開のまずさにもつながっている気がする。
 上述のキャラ設定やベタストーリにしても、もっともっと戯画化して極端な描写で描くとかすれば、もうちょっとインパクトや説得力が出て、漫画としての「力」になっただろうと思うのだけれど、サラリと描いてしまっているという感じ。そういうサジ加減が出来ないという点でも、漫画家としての巧さに欠けている印象を受けた。

 ただ、ちまたでは人気作品らしいので、この作品が楽しめないのはわたしの感性が古くなってしまっているということなのかもしれない。どうしてもやはり漫画としてあまり巧い作品ではないとは思うものの、うまくない漫画でも面白い作品はいくらでもあるのだから。

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 わたしは実は花ゆめ最盛期をぎりぎりはずしてしまったかわいそうな読者(笑)なのだけれど、それでもわたしが読み始めた頃の花とゆめはまだまだ力のある漫画がいっぱいのってた(本橋馨子のやおいくさい漫画がふつうに掲載されていたり和田慎二だってまだいろいろ描いてたりした。それが次第にダメダメになっていって、掲載作品の半分くらいが異性装漫画になった辺りで読むのをやめたのだけれど、とにかくあの頃からどうも花とゆめという雑誌自体の漫画構成能力がものすごく落ちている気がする。まだまだ面白い漫画を描いてる作家もいると思うんだけど、面白い漫画があってもそれは単に作家個人の力量による産物っていうか、〈雑誌〉(編集者やネームバリューや環境すべてをふくめての、『花とゆめ』という〈雑誌〉)は全然バックアップ出来てない印象。
 まあオトメンは別花の掲載らしいのだが、別花は今オールド花とゆめっぽくなっている印象だから。

2007年02月19日

森永あい『僕と彼女のXXX』4

4861273579僕と彼女のXXX(4)
森永 あい
マッグガーデン 2007-02-10

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 一巻(菜々子×あきら)、二巻(千本木×菜々子)、三巻(菜々子+椎名)ときて、これは千本木+あきらなのか千本木×あきらなのかどっちにしても、遂に表紙からしてなんかやおい。

 暴力美少女菜々子と、内向美男子あきらの中身が入れ替わり、あきら(中身菜々子)は菜々子の友人椎名と付き合いだし、あきらの友人千本木は菜々子(中身あきら)にめろめろに。ちなみに現在、入れ替わりを知らないのは椎名だけ。
 で、まあ四巻は千本木と菜々子(中身あきら)が急接近なので、もはやこれはやおいなのか?BLなのか?という状態に。
 追記:ごめんよく見たらあきら×千本木だった、表紙は。

 掲載誌の対象読者は男子なのか、女子なのか。ヤマジュンやら準にゃんとかやらの影響なのか、最近男子読者もやおい耐性がついてきたり、むしろ楽しんだりしてる(ネタ的に楽しむことの是非はここでは措く)ので、門戸は広がってる気がしなくもない。
 だからこういうちょっとライトなやおいっぽいの、を男子、というか非BL読者がどう思うのか、ちょっと興味がある。

 しかしそんなでかい話を考える前に、この『僕と彼女の』がほんとにやおいなのか、っていうかこのままやおい路線を進むのか、が問題なんだよね。
 まあやおい展開の是非は別としても、あたしは森永あいという書き手の物語の作り方を、あんまり信頼してないのである。
 森永あいはオタクなクロエ的には(あっまだ慣れない)もちろん(もちろん?)、『ユンカース・カム・ヒア』からのつきあいで、しかしあの頃は特に特徴の無い作家でこのままマイナーに終わるんかなと失礼なことを考えていたのだけれど、やっぱり出世作って『山田太郎ものがたり』になるんかね。なんか絵がすごい進化したんだよね。『ユンカース』から『山田太郎』の間をよく知らないので不思議。

 それはさておき、この進化したキラキラ絵は中々味があってよいとも思うのだけれど、一方お話づくりは『山田太郎』的なアクロバットに頼った展開が目立ってきてて、特に『あひるの王子さま』はそんなとこがすごく悪く作用していたように思う。なんというのか、あっちにいったりこっちにいったり、ハラハラドキドキの振り子展開が基本なんだけど、その振り子はどこかに着地するための振り子ではなく、もはや振り子運動そのものが目的化してるというか。

 だから『僕と彼女の』がどんな結末に向かっていくのか、大まかにわけて結末があきら×菜々子なのか、それとも千本木×菜々子(中身あきら)なのか、ってのはまだ見えないし、それで森永あいの力量がちょっと見えてくる気がするのだ。
 あきら×菜々子は、今のところ菜々子サイド的に全くありえないのだけれど(笑、ではなぜあきらの菜々子への未練がくどくどしく語られているのか、ちょっと疑問。千本木×あきらにしたほうが、物語的には自然だと思う。もしもあきら×菜々子になっていくのなら、それなりの説得力が必要になってくるだろう。

 ただ、千本木×あきらの方も今まではちょっと無理矢理なやおいな気がしなくもなかったんだよね。千本木の菜々子(中身あきら)への気持ちってのが唐突な気がしてて、ていうか実は千本木のキャラ自体があまり見えてこなかった気もしていた。かっこよくて女の子にモテモテで、でも地味男なあきらの親友だった千本木って、どんな人なんだー、って感じで。
 でも今回番外編で千本木とあきらの中学時代が書かれていて、千本木の性格とか、なんで菜々子(中身あきら)のことが好きになったのかとかが見えてきて、急に丁寧に描かれ始めたなあという気もして、ますます千本木×あきらが自然な展開に思えるようになったので。

 ところで、千本木の内面が語られたことで、千本木×あきらはBLについて考えるための材料としても面白みが増したと思う。
 千本木は菜々子(中身あきら)の性別ってどう考えてるんだろう。千本木は中身があきら=男子だからこそ好きになったわけだけれど、千本木が好きなあきらっていうのは、実際の女子すら持ちえないほどのたおやめぶり(他にいい言葉が思いつかない)の具現化なわけで、ってことは千本木はあきらの中に理想の女性像を見てるんだ、とも言える。
 千本木はあきらの中に何を見ているのか、女性性なのか、それとも性差を超えたナンカなのか。
 BLって、攻めも受けももはや男でも女でもないところに作られたキャラなんではないかと言う気が最近していて、そういう視点でも千本木は面白いと思うのだ。

 …えーと、なんだかいろいろとくどくどしく書きましたが、正直千本木×あきらでつっぱしってほしいだけです、あたしは(笑

 あ、ところであたしが千本木好きなのは、…メガネだからなのだろうか?

2007年02月15日

宮脇明子『ダイエットは殺しの暗号!?』

4086185148ダイエットは殺しの暗号!?
宮脇 明子
集英社 2006-11

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 これも去年に読んだ。

 ある大富豪の孫に似ているけれどめちゃくちゃ太っていることから、ダイエットに成功したらという条件で遺産をもらえることになった高校生の女の子。しかし彼女がダイエットをはじめると、なぜか次々に殺人事件が…!?

 宮脇明子は本当に漫画がうまいなあ。何を読んでも大体面白い。これは一冊でまとまってて手ごろな感じだった。

2007年02月13日

山田芳裕『へうげもの』4

4063725758へうげもの 4 (4)
山田 芳裕
講談社 2007-01-23

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 なんだか話をよく覚えてない(たぶんあたしが日本史に弱いせい)のと、展開が速いのと、あとどれが誰だかすぐにわからなくなってしまうのとで、なんだかよくわからない。けど結構面白い。瞬間瞬間が面白いので、意外と雑誌連載に向いてるのかも。まあ、そのうちまとめて読み直そう。

 光秀の最期があまりに格好よくうつくしく、素晴らしい。「下の句など蛇足……」!こんなに格好いい光秀は初めて見た。家康も朴念仁気味でなんだかいいです。たいしてサルは、うん、独特でいいんだけど、好きではないかな。
 あと、織部の名は役職名だったということは知らなかったので恥ずかしい。織部焼きの作成もはじまって(あ、そういえば織部焼きももともとは織部本人が焼いてんだと思ってたのでこれも恥ずかしい)、そろそろ佳境というか、この作品はそんなに長い話にはならずに収束するのかな、と思った(希望的観測かもしれないけど。

2007年02月04日

山岸凉子『舞姫(テレプシコーラ)』10

484011661X舞姫(テレプシコーラ) 10 (10)
山岸 凉子
メディアファクトリー 2007-01-23

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 千花ちゃん…!!!(涙

 あ、一部ラストまで収録されてなかったらどうしよう、巻末が「降」の字(ん?「降」じゃないっけ?)で終わってたらどうしよう、とか心配したんだけれど、一部ラストまでちゃんと入ってましたよ。

 まあそれにしても、一部後半はダヴィンチで読んでおいてよかった。コミックスでいきなり読んでたらこれは辛いよなあ。まあ、コミックスで初めて読んだ場合、ラストのカタルシスがより増したかもしれないけど。
 しかし千花ちゃんの話は連載の時にはなんだか唐突というか、ビックリ展開に感じたものだけれど、一部が終わってあらためて考えてみると、少なくともここまで(一部了まで)の展開は連載当初からあった構想なんだろうなあと思われた。六花がコリオグラファーを目指す、という結末を知ってみれば、すべてはそこに向かうための布石だったなあと思える。

 もちろん一部では途中退場してしまった空美のことも含めてね。
 富樫いわく、自分の身体能力以上の踊りを振付るという六花の欲望は、千花を自らの中に内面化して、理想の踊り手とすることで生まれたものだろうと思うんですよ。だからあの千花関係の展開はやっぱり必要だったんだろう(少なくとも作者の構想にはあったんだろう)と思うし、また、六花の踊りは六花だけでは完成させることが出来ないだろうと思う。そして、だから六花では踊りきれない振りを、空美に踊らせることではじめてそれは形をともなったものになるのだろうとも思う。
 で、そうなると、空美がどう変わっていくのかも見所になるのだろう。空美はテクニックだけはすごいけれど、どう見ても情緒や美貌面には欠けているし、どうやってそれらを獲得していくのかにはすごく興味がある。

 あと、踊り手としての六花にもまだ期待したい。コリオグラファーを目指すと決めたとしても、踊りをやめるわけはないし…でもどうなんだろう?コリオグラファーって普通、どれくらい踊れて、どれくらい踊れないものなんだろう?ベジャールとかって(いやコリオグラファーってほとんど彼くらいしか知らないのだが)ダンスの才能はどうなんだろう?
 まあいずれにせよ、六花の海外留学もアリかなあ、とワクワクですよ。
 六花は恋愛面もワクワク。相手は拓人なのかなあ…拓人には悪いがもう少し、夢を見たい…(笑、あ、六花が留学から帰ってきたらものすごいオトコマエのいいダンサーになっていたり、とか…ハハハ…

 ところで、六花の振りが男性でも踊ってみたいものではあるけれど、白鳥は女性だから、いやマシューボーンとかもあるけどね、という貝塚先生の言葉につい考えてしまった。
 男性が白鳥でも勿論いいんだけれど、でも男性だとトウシューズが履けないんだよね。白鳥はポアントでないとつまらないというか、白鳥のすごく大事なところが抜けてしまうような、そんなイメージがある。マシューボーンとかはポアントだと違っちゃうよなあって気がするし、あれはあれでいいんだけど。王道的な白鳥としてはやっぱりポアントが必要だなあと思うのですよ。男性がポアントで白鳥やってくれるなら、それもいいんだけど。モンテカルロとかの色物系ではなくってね。とりあえずチュチュはなしだな(笑。ポアントで王子的な衣装でやってはどうか。きっと美しいと思うんですけど。そしたら背の低い日本人ダンサーが重宝されるかと思うし…段々何が主張したいのかわからなくなってきた(笑。
 あと、白鳥はバレエの超王道なのに超特殊な踊りだ、だって鳥のマネをするんだから、という六花の言葉にもそうだなあと思わされた。そして山岸凉子が白鳥の手の動き、とか書いていると、ついラーラのことを思い出す(笑
 なんだかまとまらないけれど。

2007年01月23日

ひぐちアサ『おおきく振りかぶって』7

4063144372おおきく振りかぶって Vol.7 (7)
ひぐち アサ
講談社 2007-01-23

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 結果なんかわかってるのに、それでもドキドキするんだよ~~~。

 榛名がかわいいよ!三橋との交流が楽しみだよ。しかしこんな部活大好きっ子が、なんでシニアは大事にできなかったんだろうんなあ。阿部かわいそうに。
 ハマちゃんかわいいよ!梶山と梅原はなんかハマちゃんの兄貴みたいでほほえましい。
 ルリちゃんもかわいい。ルリちゃんにドギマギしてる栄口もかわいい。
 水谷もかわいいよ~。満塁になったしゅんかんの「……え!?」とか、三橋見てふきだしちゃうとことか、「……オレはビックリしちゃったよ」とか、いい。大好きだ。しかし水谷活躍の陰で地味にアウトになってる花井がなんかせつない。
 田島もかわいいよ!田島ってめちゃくちゃ麒麟児みたいな印象だけど、あたりまえだけどやっぱ人間なんだよね(笑。田島よりスゴイひとはいっぱいいるんだよね。
 しかし「もう怒ってないってさ」のあたりとか、なんて大きな人なのだろう…と、もうカワイイとか気軽に言えないくらい田島様スゴイ。カッコイイよ。

 まあ、そんなわけでみんなかわいくてよかったのですが、しかしやはり阿部。そして三橋。
 なんか三橋が阿部の手をおもいっきり握りなおした直後の阿部と三橋、がすごくいいね!やはりこの二人を中心に世界はまわるんだ!と思った(何だそりゃ(笑

 しかし、あれ、え、うそ、桐青戦ラス2?二月号分まで入ってラス1だと思ってたのに…今回、三ヶ月分しか収録してないのか…毎月60ページ以上描いてたのか…スゴイな…。あたしは三月号から本誌を買ったので、田島大活躍の二月号が抜けててツライ…!(笑



2007年01月20日

乃木坂太郎『医龍』8~10

 もう本誌連載が大変なことになっていて、オエビでそっちに集中しちゃってました。
 ので、書く機会を逸してましたが、医龍のコミクスのつづきについても書いておかなければ。

4091865682医龍―Team Medical Dragon (8)
乃木坂 太郎
小学館 2005-02-28

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4091865690医龍―Team Medical Dragon (9)
乃木坂 太郎
小学館 2005-07-29

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4091865704医龍―Team Medical Dragon (10)
乃木坂 太郎
小学館 2005-12-26

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 このあたりのメインは三例目のバチスタではあるのですが、あたし的に現在最注目の霧島について。

 霧島関係のエピというと、ドラマでは木原の名前のエピソードがちいさいけれどいいなあと思っていて印象に残っていたのだが、原作はこんなに面白かったんだね…!ていうか原作を知ってみると、ドラマにおけるこのエピの使い方は半端であんまりうまくなかったんだなあ。
 手術中の木原の使い方も、こっちのがベタだけど衝撃的。ドラマの展開にするんなら、なおさら名前のエピをもっとくわしく描写すればよかったのになあと思う。

 というわけで、あたしは(現在の本誌の展開も含めてだが)今は霧島が一番スキだ。いや伊集院はもう別格で大好きなんだけど、それでも伊集院に拮抗するくらい霧島は興味深い。二人とも凡人プラスアルファキャラで、すごく魅力的。どんどん美形になってくるし(笑

 このコミクスのあたりでは、自分は凡才だと認めた霧島の論理に、これはカトちゃんもう立ち向かえないんじゃないの、と一瞬思った。自分も凡才だし、すごく霧島が魅力的に見えた。
 しかし惜しむらくは、自分の凡才に気付いた霧島が、なぜか(なぜか、ではないかもしれませんが)医局員だけに目を向けていることで、なぜか彼のディスクールには「患者」という言葉が出てこない。霧島の論理が、凡才医師を救うことそれ自体ではなくて、全国津々浦々で奮闘している凡才医師たちが誰でも治療にあたれるような標準的な医療を構築し、どんな僻地の患者でもその標準的な医療を受けられるようになること、そこまで視野に入れていたらほんとに霧島は無敵だったのではなかろうか、たぶん。もっとも、そこまで霧島がカンペキになってしまったら、もうほんとに加藤のたちうちできるスキはなくなってしまっただろうけれど。

2007年01月05日

高尾滋『ゴールデン・デイズ』4

4592181999ゴールデン・デイズ 4 (4)
高尾 滋
白泉社 2006-12-18

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 GDにいきあたりばったり感を感じるのは、どうも本筋でないエピ、悪く言えばノイズが多いからだという気もしてきた。あとそれに伴い登場人物が増えすぎてるのも。今回だと百合のお兄ちゃんとか、ビショップのカテキョの子どもの話とかね。まあでもこの両者はそれぞれに魅力あるキャラになりそうではある。百合のお兄ちゃんなんて、優しそうな穏やかそうな人だなーと思っていたら、意外にエキセントリックでわが道をゆく、絵のドヘタな絵描き志望という面白そうな人だった。
 ただ、彼等と彼等の物語が本筋にどうからむのか、本筋にからまないまでもちゃんと後で回収されるのか、とか不安なかんじ。
 GDはどんどんリゾーム的に広がってく世界、ってことなのかもしれないけれど、それぞれちゃんと描ききってくれるといいなあ。そうでないと、ほんとに各要素はただのノイズに終わってしまうと思う。

 本筋に関しては、お祖父さんと光也と仁の微妙な三角関係というか、それぞれがそれぞれをどう思ってるのかもまだはっきりしないけれど、花ゆめだから仰山なボーイズラブにはどうせなんないだろうしなあ。光也が仁を護るということの意味を考え始めたように、時間・時代の問題をうまく扱ってくれたら面白くなりそうだなあと個人的には思う。タイムスリップに代表される時間の問題は、SFの醍醐味の一つだと個人的には思うし、それをまっこうから扱った作品は大好きなのだ。

2007年01月04日

もとなおこ『Dearホームズ』2

4253097723Dearホームズ 2 (2)
もと なおこ
秋田書店 2006-12-15

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 これで本当に完結なのだとしたら、うーん、なんだかまとまりがない話だったなあ。ホームズものどうこうという前に、漫画としていまひとつだった感じ。各キャラの描写も深まりを見せず、各エピソードは単体でもイマイチだし全体としてもモチーフがうまくつながらずにばらばらで、あんまり面白みがない。
 もともと短期連載の予定だったのかもしれないけれど、消化不良ぶりは打ち切りっぽい。実際はどうあれ、印象として。単発連載とかで続けるつもりなのかな…とも思ったんだけど、このオチではそれもなさそうだし。

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もくじ

田村由美『ミステリと言う勿れ』1
鳥山明・ドラゴン画廊・リー『転生したらヤムチャだった件』
山口ミコト・馬鈴薯『真夜中のX儀典』1~4
コナリミサト『凪のお暇』2
市川春子『宝石の国』8
コナリミサト『凪のお暇』1
志水アキ・京極夏彦『姑獲鳥の夏』1~4
志水アキ・京極夏彦『絡新婦の理』1~4
宮尾行巳『五佰年BOX』1
志倉千代丸・銃爺『オカルティック・ナイン』1~4
奥瀬サキ『流香魔魅の杞憂』1
桜井画門・三浦追儺 『亞人』1
萩原天晴・アビディ井上『さぼリーマン 飴谷甘太朗』1
馬田イスケ『紺田照の合法レシピ』1
市川春子『宝石の国』1~7
メーブ・恵広史 『ACMA:GAME』1~22
乃木坂太郎『第3のギデオン』1~5
椿いづみ『月刊少女野崎くん』1~6
地下沢中也『預言者ピッピ』1、2
伊勢ともか『懲役339年』1~4
三部けい『僕だけがいない街』1~9
吉富昭仁『へんなねえさん』
宝井理人『グランネリエ』1、2
那州雪絵『超嗅覚探偵NEZ』3
川田大智『まかろにスイッチ』2
乃木坂太郎『幽麗塔』1~9
岩本ナオ『金の国 水の国』
川田大智『まかろにスイッチ』1
吉田糺(他)『STEINS;GATE 閉時曲線のエピグラフ』1、2
高橋葉介『怪談少年』
たかみち『百万畳ラビリンス』上・下
荒川弘『アルスラーン戦記』1~5
麻々原絵里依・有栖川有栖『臨床犯罪学者・火村英生のフィールドノート 英国庭園の謎』
伊坂幸太郎・大須賀めぐみ『魔王 JUVENILE REMIX』1~10
手塚治虫『どろろ』1~4
安野モヨコ『監督不行届』
那州雪絵『魔法使いの娘ニ非ズ』6
那州雪絵『超嗅覚探偵NEZ』2
那州雪絵『魔法使いの娘ニ非ズ』5
南国ばなな『ミルクマン』3
諫山創『進撃の巨人』16
諫山創『進撃の巨人』1~15
葦原大介『ワールドトリガー』10
葦原大介『ワールドトリガー』7、8
小畑健『All You Need Is Kill』1、2
葦原大介『ワールドトリガー』6
那州雪絵『超嗅覚探偵NEZ』
葦原大介『ワールドトリガー』1~5
那州雪絵『魔法使いの娘ニ非ズ』3、4
空知英秋『銀魂』52
空知英秋『銀魂』51
空知英秋『銀魂』50
森永あい『僕と彼女の××× 番外編』
『世界の果てで愛ましょう』7
『ジョジョリオン』1~3
ホームラン・拳『まじかる☆チェンジ』2
ほしよりこ『きょうの猫村さん』1
空知英秋『銀魂』45
浅野いにお『おやすみプンプン』4
浅野いにお『おやすみプンプン』3
浅野いにお『おやすみプンプン』2
浅野いにお『おやすみプンプン』1
武田すん『世界の果てで愛ましょう』6
ひらかわあや『國崎出雲の事情』9
空知英秋『銀魂』44
アルコ・河原和音『俺物語』
梶川卓郎・西村ミツル『信長のシェフ』
大和田秀樹『ムダヅモ無き改革』7
空知英秋『銀魂』43
下吉田本郷『ディベーティアン』1
ひらかわあや『國崎出雲の事情』8
杉浦志保『SILVER DIAMOND』25
那州雪絵『魔法使いの娘ニ非ズ』2
ヤマザキマリ『テルマエ・ロマエ』IV
中村光『聖☆おにいさん』7
空知英秋『銀魂』42
平野耕太『ドリフターズ』2
ひらかわあや『國崎出雲の事情』7
森永あい『僕と彼女の☓☓☓』8
南国ばなな『福耳☆美ブラザーズ』
高殿円・雪広うたこ『魔界王子』1~3
杉浦志保『SILVER DIAMOND』24
鈴木理華『タブロウ・ゲート』9
空知英秋『銀魂』41
雲田はるこ『昭和元禄落語心中』1
壱村仁『coda』1、2
南国ばなな『ミルクマン』2
武田すん『世界の果てで愛ましょう』5
尚月地『艶漢4』
江口夏実『鬼灯の冷徹』1
ひらかわあや『國崎出雲の事情 』6
空知英秋『銀魂』40
永尾まる『猫絵十兵衛御伽草紙』
ホームラン・拳『まじかる☆チェンジ』1
平本アキラ『監獄学園』
鈴木理華『タブロウ・ゲート』8
高河ゆん『LOVELESS』10
ヤマザキマリ『テルマエ・ロマエ』III
外海良基『JUDGE』1
大和田秀樹『ムダヅモ無き改革』6
ひらかわあや『國崎出雲の事情 』5
平野耕太『ドリフターズ』1
空知英秋『銀魂』39
那州雪絵『魔法使いの娘ニ非ズ』1
青池保子『エロイカより愛をこめて』37
Magica Quartet・ハノカゲ『魔法少女まどか☆マギカ』1
武田すん『世界の果てで愛ましょう』4
空知英秋『銀魂』38
ひらかわあや『國崎出雲の事情 』3、4
ひらかわあや『國崎出雲の事情』1、2
尚村透『失楽園』4
立野真琴『鷹司家のニンジャ』1
杉浦志保『SILVER DIAMOND』22
藤たまき・坂木司『青空の卵』1
中村光『聖☆おにいさん』6
空知英秋『銀魂』37
大和田秀樹『ムダヅモ無き改革』5
鈴木理華『タブロウ・ゲート』7
よみさし。
青桐ナツ『flat』4
車田正美『聖闘士星矢』11~14
空知英秋『銀魂』36
武田すん『世界の果てで愛ましょう』3
ヤマザキマリ『テルマエ・ロマエ』II
尚月地『艶漢』3
杉浦志保『SILVER DIAMOND』21
山岸凉子『テレプシコーラ(舞姫) 第2部』4
尚村透『失楽園』3
尚村透『失楽園』1、2
ゆうきゆう『おとなの1ページ心理学』2
読みさし。
青木朋・上季一郎『幇間探偵しゃろく 1 桜』
Hirohiko Araki『Rohan au Louvre』
杉浦志保『SILVER DIAMOND』20
中村光『聖☆おにいさん』5
鈴木理華『タブロウ・ゲート』6
大和田秀樹『ムダヅモ無き改革』4
空知英秋『銀魂』34
空知英秋『銀魂』33
西炯子『ひらひらひゅ~ん』3
森永あい『僕と彼女の×××』7
黒娜さかき『青春♂ソバット』3
笠井あゆみ『天狗陰陽道』
那州雪絵『魔法使いの娘』8
武田すん『世界の果てで愛ましょう』2
杉浦志保『SILVER DIAMOND』19
阿部潤『パパがも一度恋をした』
青桐ナツ『flat』1~3
ヤマザキマリ『テルマエ・ロマエ』
横山了一 『極☆漫~極道漫画道』1
西炯子『ひらひらひゅ~ん』2
大和田秀樹『ムダヅモ無き改革』3
空知英秋『銀魂』32
冨樫義博『HUNTER×HUNTER』27
鈴木理華『タブロウ・ゲート』5
車田正美『聖闘士星矢』8~10
高河ゆん『LOVELESS』9
車田正美『聖闘士星矢』1~7
中村光『聖☆おにいさん』4
高河ゆん『LOVELESS』8
空知英秋『銀魂』31
森本秀『アスタリスク』6
杉浦志保『SILVER DIAMOND』18
ゆうきゆう・ソウ 『おとなの1ページ心理学』
若杉公徳『デトロイト・メタル・シティ』8
空知英秋『銀魂』30
空知英秋『銀魂』29
大和田秀樹『ムダヅモ無き改革』2
宮脇明子『ヤヌスの鏡メタモルフォセス』
杉浦志保『SILVER DIAMOND』17
尚月地『艶漢』2
浅田弘幸『浅田弘幸作品集 1 蓮華』
ゴージャス宝田『キャノン先生トばしすぎ』
青池保子『エロイカより愛をこめて』35
武田すん『世界の果てで愛ましょう』1
ながいけん『神聖モテモテ王国』1
鈴木理華『タブロウ・ゲート』4
大羽快『殿といっしょ』1
中村光『聖☆おにいさん』3
山岸凉子『テレプシコーラ 第2部』2
空知英秋『銀魂』28
森本秀『アスタリスク』5
渋沢サツキ『真夜中の相棒』
森永あい『僕と彼女の×××』6
須貝あや『男家!!』2
那州雪絵『魔法使いの娘』7
黒娜さかき『青春ソバット』2
杉浦志保『SILVER DIAMOND』16
空知英秋『銀魂』27
小畑健・大場つぐみ『バクマン。』1
手塚治虫『MW(ムウ)』1、2
古屋兎丸『インノサン少年十字軍 上巻』
尚月地『艶漢』1
イバラノツルヒコ『イバラノツルヒコの華麗なる日々』
鈴木理華『タブロウ・ゲート』3
杉浦志保『SILVER DIAMOND』15
大和田秀樹『ムダヅモ無き改革』
鈴木理華『タブロウ・ゲート』2
若杉公徳『デトロイト・メタル・シティ』6
中村光『聖☆おにいさん』2
山岸凉子『テレプシコーラ 第2部』1
若杉公徳『デトロイト・メタル・シティ』5
杉浦志保『SILVER DIAMOND』14
須貝あや『男家!!』
那州雪絵『魔法使いの娘』6
葉芝真己『東京ゴースト・トリップ』1、2
中村光『聖☆おにいさん』1
森本秀『アスタリスク』4
鈴木理華『タブロウ・ゲート』1
大和田秀樹『ドスペラード』
森本秀『アスタリスク』3
森永あい『僕と彼女の×××』5
森本秀『アスタリスク』1,2
黒娜さかき『青春ソバット』1
高尾滋『ゴールデン・デイズ』8
杉浦志保『SILVER DIAMOND』12、13
冨樫義博『HUNTER×HUNTER』25
乃木坂太郎『医龍』16
高河ゆん『LOVELESS』8
井上雄彦『リアル』6、7
天野瑰『シャーロック・ホームズの新たな冒険 ベイカー街の下宿人』
小笠原宇紀『魂シズメ』1
石塚真一『岳』1
ひぐちアサ「おおきく振りかぶって」9
井上雄彦『リアル』1~5
乃木坂太郎『医龍』15
高尾滋『ゴールデン・デイズ』7
荒木飛呂彦「岸辺露伴は動かない―六壁坂―」
若杉公徳『デトロイト・メタル・シティ』4
杉浦志保『SILVER DIAMOND』11
冨樫義博『HUNTER×HUNTER』24
南国ばなな『ミルクマン』1
高尾滋『ゴールデン・デイズ』6
西炯子『ひらひらひゅ~ん』1
乃木坂太郎『医龍』14
石田敦子『魔法少年マジョーリアン』1
ひぐちアサ『おおきく振りかぶって』8
若杉公徳『デトロイト・メタル・シティ』3
那州雪絵『魔法使いの娘』5
高尾 滋『ゴールデン・デイズ』5
乃木坂太郎『医龍』11~13
菅野文『オトメン(乙男)』1
森永あい『僕と彼女のXXX』4
宮脇明子『ダイエットは殺しの暗号!?』
山田芳裕『へうげもの』4
山岸凉子『舞姫(テレプシコーラ)』10
ひぐちアサ『おおきく振りかぶって』7
乃木坂太郎『医龍』8~10
高尾滋『ゴールデン・デイズ』4
もとなおこ『Dearホームズ』2
杉浦志保『SILVER DIAMOND』9、10
高河ゆん『LOVELESS』7
山口美由紀『タッジー・マッジー』
乃木坂太郎『医龍』6、7
乃木坂太郎『医龍』4、5
若杉公徳『デトロイト・メタル・シティ』2
乃木坂太郎『医龍』1~3
山田芳裕『へうげもの』3
高尾滋『ゴールデン・デイズ』3
桐山光侍『忍空-SECOND STAGE-干支忍編』1
三宅乱丈『秘密の新選組』2
三宅乱丈『秘密の新選組』1
那州雪絵『魔法使いの娘』4
山岸凉子『舞姫(テレプシコーラ)』9
青池保子『エロイカより愛をこめて』33
南国ばなな『もっそれ』
若杉公徳『デトロイト・メタル・シティ』1
限界なんてこんなんじゃない。
椎名高志『絶対可憐チルドレン』4
つだみきよ『プリンセス・プリンセス』1
杉浦志保『SILVER DIAMOND』8
山田芳裕『へうげもの』2
高尾滋『ゴールデン・デイズ』
あれこれ。
田中鈴木『スロースターター』
よしながふみ『フラワー・オブ・ライフ』3
あさのあつこ・柚庭千景『バッテリー』3
ひぐちアサ『おおきく振りかぶって』6
山田芳裕『へうげもの』1
冨樫義博『HUNTER×HUNTER』23
平本アキラ『俺と悪魔のブルーズ』1
杉浦志保『氷の魔物の物語』13、14
目黒三吉・奥瀬サキ『低俗霊DAYDREAM』7、8
もとなおこ『Dearホームズ』1
高河ゆん『LOVELESS』6
杉浦志保『氷の魔物の物語』9、10
木々『ラヴミーテンダー』3
山岸凉子『舞姫(テレプシコーラ)』8
ひぐちアサ『おおきく振りかぶって』1~4
那州雪絵『魔法使いの娘』3
椎名高志『絶対可憐チルドレン』1、2
星野架名『カンパネルラはふりむかない』
筒井旭『CHERRY』
杉浦志保『氷の魔物の物語』7、8
今市子『百鬼夜行抄』7
市東亮子『やじきた学園道中記』27
青池保子『エロイカより愛をこめて』32
『花音』10月号とか『ウルトラジャンプ』10月号とか
森永あい『僕と彼女の×××』3
小畑健・大場つぐみ『DEATH NOTE』8
杉浦志保『氷の魔物の物語』3、4
杉浦志保『氷の魔物の物語』1、2
杉浦志保『SILVER DIAMOND』6
マモノ。
高尾滋『てるてる×少年』11
市東亮子『やじきた学園道中記』26
小畑健・大場つぐみ『DEATH NOTE』7
中原アヤ『ラブ★コン』1、2
西炯子『STAYリバース 双子座の女』
漫画のこと色々。
よしながふみ『フラワー・オブ・ライフ』2
田村由美『7SEEDS』6
羽海野チカ『ハチミツとクローバー』2
羽海野チカ『ハチミツとクローバー』1
小田扉『団地ともお』4
杉浦志保『SILVER DIAMOND』5
浅田弘幸「蓮華」
小畑健・大場つぐみ『DEATH NOTE』6
山岸凉子『舞姫(テレプシコーラ)』7
九条キヨ『ZONE-00』
伊藤悠・佐藤大輔『皇国の守護者』1
高河ゆん『LOVELESS』5
高尾滋『てるてる×少年』10
森美夏・大塚英志「八雲百夜」
青池保子『エロイカより愛をこめて』31
藤田和日郎『からくりサーカス』36
山本貴嗣・柳田理科雄『俊平1/50』
小畑健・大場つぐみ『DEATH NOTE』5
冨樫義博『HUNTER×HUNTER』21
さちみりほ『銀のヴァルキュリアス』6
高城リョウ『お米ちゃん。』
市東亮子『やじきた学園道中記』25
TONO『カルバニア物語』9
杉浦志保『SILVER DIAMOND』4
那州雪絵『魔法使いの娘』2
藤田和日郎『からくりサーカス』35
真刈信二・赤名修『勇午―The negotiator (マグダラのマリア編上・下)』
新井理恵『脳髄ジャングル』
真刈信二・赤名修『勇午―The negotiator (パキスタン編上) 』
よしながふみ『彼は花園で夢を見る』
松山花子『パパには言えないこと』
和月伸宏『武装錬金』5
小畑健・大場つぐみ『DEATH NOTE』4
荒木飛呂彦『スティール・ボール・ラン』3、4
木々『ラヴ ミー テンダー』2
真崎はるか『アニメ店長B’店長候補生』1
杉浦志保『SILVER DIAMOND』3
高尾滋『てるてる×少年』9
藤田和日郎『からくりサーカス』34
『愛してるぜベイベ』とか
福山庸治『マドモアゼル・モーツァルト』
キタさん
本橋馨子『バイオレンスで死にな』2
徳弘正也『狂四郎2030』20
浦沢直樹『PLUTO プルートゥ』1
和月和宏『武装錬金』4(集英社、ジャンプコミックス)
市東亮子『やじきた学園道中記』24(秋田書店、プリンセスコミックス)
さちみりほ『銀のヴァルキュリアス』5(秋田書店、プリンセスコミックス)
浜田翔子『魔王の系譜』2(ビブロス、ZEROコミックス)
WJその他、特にパピヨン
和月伸宏『武装錬金』3
小畑健・大場つぐみ『DEATH NOTE』3
さちみりほ『銀のヴァルキュリアス』4
田村由美『7SEEDS』5
with Ajax Amazon
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