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[ 読書/一般コミック ]

ひらかわあや『國崎出雲の事情 』6

 そんなわけで、友人の結婚式のために日本最後の秘境グンマー某市、故郷のちかくまでいちきましたv焼きまんじゅうを食べられなかったので、お土産品の焼きまんじゅうでも買おうかなと高崎駅で土産ものコーナーに寄ったら、リニューアル直後だったらしく、すごくキレイでいろんなお土産があって面白かった。
 そこで本糀の酒まんじゅう、というのが売ってて、においが片原まんじゅうっぽかったので買ってみた。角田製菓というところの。帰ってきて酒まんじゅうをたべつつ検索してたら、片原まんじゅうの復元をめざすふくまんじゅうというお店ががんばっているらしい!食べてみたいなあ。ややチープでおいしくて、なんかたくさん食べられるんだよね。うちではお昼ごはんがわりにしてました(笑。
 どこかでかみなり太郎も復元してくれないかなー、あれも好きだったんだけど。

國崎出雲の事情 6 (少年サンデーコミックス)
ひらかわ あや
小学館 (2011-07-15)

 歌舞伎については今回もアレですが…、いまだに勿体無いなあとは思いますが…。
 関西人のオレ様もじゃもじゃ頭くんの話は、もじゃもじゃ頭くんがみんなに好かれる出雲によってオレ様っぷりを反省するとことか、梅樹が活躍するとことかよかった。盛り上げ方終わらせ方もベタだけど安定感があっていい。
 写真の話は、女子出てくるの久々…というか思い出したように出してくるよなあ、忘れてたわけではないんだろうけど、という感じ(笑。
 他の話も、誕生会とかそこそこ面白かった。メイドカフェはほんといつまで勤めるのか…(笑。

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