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山田芳裕『へうげもの』3

 少し前にネット上で知り合ったある方のお名前が、わたしが心酔しているメガネのファーストネームと一緒なので、ちょっとドキドキします(その方は女性なのですが、ステキメガネの名前が女性っぽいのですよ。
 メールでやりとりする際に、○○様、とか書くとうひゃーわたし何書いちゃってんの!信者ですか!とか思ってしまうのです。馬鹿ですね、徹底的に。

 あ、梓さま、ではありませんよ!

4063725456へうげもの 3 (3)
山田 芳裕
講談社 2006-08-23

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 上さまあぁ。
 最期の展開はちょっとビックリというか、語っている内容はちょっと唐突な気もしましたが、最期の最後はかっこよかった…。
 ああぁ。

 まあそれはさておき。
 ちょっとまた路線がかわってきたような。
 今回は、箔付けのためのツールとしての名物、がクローズアップされてる感じで、織部もあまり目立ってない気がする。名物への執着は書かれても、そのモチベーションが他の大名とかとどう違うか、とかがあんまりわからない。
 ハートマークに「信」の字の幟には笑った。織部に驚嘆してるどこぞの人とか面白い。
 あと、どうでもいいけどあんなに抹茶一気に飲んだら動悸息切れがしそう。

 まあそれはさておき。
 後半は、とにかく光秀カッコヨス…!!!だった。あれだね、すべての武将をがっつりキャラだてして、しっかり花を持たせていくつもりなんだね。うーん、サルもどうなっていくのやら。

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コメント

 帰ってきました。

 サルもよくなりますよー。

>やくもさん
おかえりなさい!
お忘れかもしれませんが、アレ描きますねー。

ところでサルの件、こないだ結局本誌を見てしまいました…(笑。

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