バロック。
今日は知り合いの方の合唱の公演を聴きに行ったのですが、バロックというかバッハというか教会カンタータしばりなんて超燃えますね!
アルトパートのソリストがカウンターテナーの方だったのですが、ふつうにスーツにタイでテノールバスのひとびととおんなじ服装だったのでなんというか。ていうかむしろこっちがやっぱ特別な目で見ちゃってるなあというか。
なんかそのあとごはん食べに行ってワインに一万円以上かけてしまい酔っているのでダメダメなのです。
今日は知り合いの方の合唱の公演を聴きに行ったのですが、バロックというかバッハというか教会カンタータしばりなんて超燃えますね!
アルトパートのソリストがカウンターテナーの方だったのですが、ふつうにスーツにタイでテノールバスのひとびととおんなじ服装だったのでなんというか。ていうかむしろこっちがやっぱ特別な目で見ちゃってるなあというか。
なんかそのあとごはん食べに行ってワインに一万円以上かけてしまい酔っているのでダメダメなのです。
そういえば、パラオ記でだいじなことを書き忘れていました。
帰りの飛行機の離陸が、整備が順調で、なんと「早まりました」。あんなの初めての体験でした(笑。
というわけで、コミケ三日目戦果。長いですよ。
大和名瀬はひさびさにちんつぶだワーイ!…と思っていたら、ページひらいた途端に取手…取手…?岩淵神谷じゃないの…?と思わずしょんぼりしたけれど、やっぱり面白かった。取手話書かなければ話すすまないものね。岩淵神谷も進展してたし(笑。取手はなんだか前とは顔が違う気がした。
鳥人ヒロミの習作コピー本も買ったのだが、そういえば彩おとこの続き読んでないや…!
砂原糖子のスケコマシ×オタクメガネ本は、なんか攻めが最初の頃はあんまし一途でなかったのが残念だったのだが、オチはよかった。あのあと本編に戻るというのもいい。メガネがんばれ。言ノ葉の本は未読。
大竹直子の高橋桐島シリーズは、ちょっと流石に薄かったなあ…。なんか別シリーズの商業コミクスが出るそうで、それで思ったのだが、この作家は基本的に絵がうまい人だと思うのだけれど、軍人を描くときはとんでもなく神がかっているというか、軍人以外のモチーフだと対あたし的な魅力が半減以下になってしまう…なんでだろう…。
葛井美鳥のアラカルトは、最近なんか流石に薄くないか。漫画以外のページが多いというか、情報量が少なくてあまりお得感がない気がする…。
天城れののメガネ生徒会長話が完結してた。でも未読。
高尾理一のチェリー本はすごいよかった…!アメリカ人話(社長もカウボーイも)といい、やっぱりこの作家のこういう軽妙な雰囲気の話はすごくよい。
月宮零時は本のサイズが小さいので、ちょっと困る…。内容はまだ読み終えてないけれど、なかなか濃くてうれしく思いつつ、しかし商業の内容の補完的なところもあり、ちょっとそれでいいのかなあ、という気もしつつ。
和泉桂のとこは、売り子さんが丁寧で親切で、この作家の本を読破してるわけでもないライト買い手でちょっと申し訳ないような感じだった(笑。貴公子本は、かなり時間がなかったと書かれていたけれど、誤字脱字も多く、構成もちょっと雑で少し残念だった…。
遠野春日は未読なのだが、砂漠のあれこれはまだ続くそうで、作者がすごく気に入っているCPなんだろーなーという印象だった。
えすとえむは特に購入は考えずに覗きに行ったら、ケンタウロス本がすんごく気になって思わず買ってしまった。そして、すんごいよかった…!この作家の商業本に萌えたことはないのに、これはすごい萌えてしまって一体どういうことよ?ていうかあたしはやはり人外が好きなんだろうな…。
六青みつみは「寄せては返す…」本がなかったので残念だった。
阿仁谷ユイジは、コンビニエンスのプロトタイプ本が、やはりちょっといたい感じだった…。
ということで、夏祭り三日目にいちきました。
カタログ見てたら結構まわりたいところが多かったので、少しは早めに行こうかと思ったのですが、だらだらしていて結局現地に着いたのは10時半過ぎになってしまいました。そんなんだったので、ちょっと気が焦ってしまったのですが、けど意外とすんなり入場できて、ほしい本もほとんど買えましたvそれはいいのですが、思っていた以上の出費で…気づいてみたら、かなりショックな額を使っていたのですよ…。コミケでこんなにお金つかったの初めてかもしれない…。
本のことについては、また改めて!
そんなわけで12時くらいには用事が済んでしまい、すぐ帰るのも淋しいから食事でもしていくか、と思ったところで折良くマリィさんから連絡をもらい、マリィさんとその先輩と合流させていただいて、軍関係とか見てちょっと飲んで帰ってきましたv
あと、どうでもいいんですが、一日目三日目でピロTを計二人見ましたよ。もちろん自分もずっとピロTです(笑
しかし、やっぱりコミケは楽しいですね。コミケが終わると、なんか夏も終わりかーって淋しくなってしまいます。そして、あたしってオタクだなあと、しみじみ感じてしまいます。
さて、次は受かればJ庭、受かれば冬コミだ!
というわけで久々の夏祭りサークル参加だったのです…三期ぶりなのです!
今回は相方マリィさんとゲストの蜂郎さんと、三人参加でした。とっても暑かったけれど、ちょう楽しかったですvていうかやっぱりサークル参加は楽しいですね!やる気とか萌えとかみなぎってきた。
でも新刊は、PPが仕様になってなかったことに気づいて大ショックだったのです。うーん。デジタルデータの扱い方とか、オンデマンド印刷の短所とか、蜂郎さんともいろいろお話させてもらったのですが、結論の出ない悩みです。とりあえずは数こなして、手際とか要領よくしていくしかないかなあ。
買い物はあんまりしてない。ジョジョはちょっと。あとは、リア総受け本とか…蟹山羊とか…。
終了後は三人で飲みつつ語らいつつ、既にッ!冬のお話もしましたよ!画期的に早い!
プラティカルパさんで拝見したニュースをふたつ。
大和田秀樹作『ムダヅモ無き改革』が、まさかのアニメ化決定!!
…っていうか、2巻が出ていたのね。
まゆたんこと新條まゆ先生が「りぼん」、「ジャンプSQ」にて新連載
これねえ、ジャンプSQのほう、面白そうだから読んでみた。予想以上に面白かったよ。あのひと漫画うまいな。3回連載ということもあるのかもしれないが、すんごい盛りだくさんで豪華で飽きない展開。それにキャラがみんなかわいいというか、好感もてるキャラばかり。
あとそういえば、行きの飛行機で「GOEMON」を見た。同行のSさんと、劇場で見るほどでもないけど気になる映画、という意見で一致した(笑。
とにかく画がすんごいきれいだったー。町の風景とか九龍みたいなごたごたさで、ああいうの大好きだ。
江口洋介はマスクするとすんごいカッコいいね!いや、語弊があるな、口元がダメだということではなく、顔全体で見るとどう見ても江口洋介なんだけど、口を隠すとちょっと匿名性のあるイケメンになって、結構汎用性があがる気がする。カッコよかった!
しかし江口洋介よりも更に、青年時代の五右衛門がすんごいカワイくてよかったんだけれど、たぶんあたしはたんに、ああいうさわおみたいな髪型がすきなんだろうな…という気がしなくもないというかたぶんそう。
三成は総髪ロングで服装も中国人ぽくてなんぞこれwwwと思ったけど、やっぱりかわいかった(笑。ところで要潤てジャニーズのひとだと思ってた…。
しかし脚本はいまいちというか、よくわからないとこ(あれだけの身体能力がある五右衛門が、なんで才蔵を助けられないのか、なんで才蔵は三成をきらないのか、とか…あたしの読解力が足りないのか?)もあり、いきつく論理(五右衛門のいう「強さ」は微妙にわからなかった)もあんまりあたし好みではなかった。
五右衛門と才蔵が半蔵の弟子で、信長に仕えてて、とかいう歴史遊びっぽいパラレル設定は、すごく面白いのになあ。でも佐助がカコワルイし最後もああなので、不満でもあった(幸村殿以来すっかり佐助贔屓です。
ということで、ここのところパラオに行っていたのです。
今回はちょっととてつもない出来事があったのですが、まあ基本的には当初の予定通りのんびりすごしましたv
パラオはJALのチャーター便なら四時間ちょっとでつくし、日本と時差もないし、よいところです。あっ、紫外線はめちゃめちゃ強いです。あっ、あと今は雨期で結構天気よくないです。
ただ、ほかの南洋の島々とくらべると、あまり観光地化していなくて、それはよい面でもわるい面でもあると思うのですが、そんな部分も含めて、端的に言ってほんとうになにもない島国なのです。この国は一体これからどう変わっていくのかいかないのか、といろいろ考えてしまいました。
あとパラオといえば中島敦なのです。光と風と夢なのです。と、思っていたのですが、まあ中島敦関連のものはなんにもなかったので、ちょっと残念でした。まあ当たり前か。
というわけで正直言うと見所もあまりないのですが、火山灰による白泥がつもった海ミルキーウェイとか、ジェリーフィッシュレイクとか観たり、パシフィックリゾートのビーチで海遊びをしたりしてました。海はごく浅いとこ、それこそ波打ち際からすぐの場所に魚がいっぱいいたり、もうちょっといくと珊瑚やシャコ貝がいたりするので、泳げないあたしにも面白かったです。
タクミくんに出てきて気になってたグラスボートにも乗ったりしましたが、そこの人にカクレクマノミはオスしかいなくって、群れで一番大きい個体がメスになるんだという話を聞いて、ちょっとやおい…ん?ていうかガチムチ総受け…?とか思った。素敵。
ホテルはPalau Plantation Resortで、部屋はむしろコテージというかヴィラというかなので、広くて整っててとってもよかったのですvそれに小規模なとこなので、すんごくアットホームでスタッフさんみんな親切で…すんごいお世話になりました!(笑
まあそんなわけで、ちょっと日本でしばらくゆっくりしたい。
アーゥイエー。
旅に出ておりました。
今回も、というか今回は特に、ちょっといろいろたいへんだったのですよ。
おおぉ~。コミスタの使い方が少しだけわかってきたぞ…。レイヤーウインドウを表示すれば、今まで困ってたことがいろいろ出来るんだな…。って、かなり今更!
というわけで、やっと時間が出来たので、漫画を書きつつ部屋をととのえています。
大きい家具は結構ネットで買ってるのですが、今日届いたクロゼットハンガー、板のサイズが合わないお…(涙。問い合わせ時間も終わってしまっているので、ちらかりっぱなしのまま寝るしかない。ほんとぐしゃぐしゃなのですが。
ところでネットで何かを買う場合、ていうかネットじゃなくてもそうかもですが、基本的なモノ以外を買うときが結構たいへんなのですよ。基本的なモノ、たとえば机がほしい、とかベッドがほしい、とかなら検索もたやすいのですが、やっぱりそれだけではうまく部屋を整えられない。
たとえば洗濯機の上がデッドスペースだから、なんか置きたい…でも賃貸だから穴あけられないし、狭いし、どうしたものか…と思ったところで、つっぱり型の簡易ラックを買えばいいんだな、と、まず必要なものの形態を自発的にイメージしなきゃなんない。そして、それを捜すにはどういう言葉で検索すればいいのか?ということも考えなきゃなんない。そんな調子だから、なんか発想力とか鍛えられてるかなあと思います。
まあそんなわけで、必要なものを考えて買うのは結構たいへんだし、アズスンアズポシブルなのでちょっとめんどいのですが、単純にほしいだけのものは、ゆっくり時間をかけて納得のいくものを買おうと思っています。
まずね、木馬。もちろんちいさい馬で、脚はロッキングふうでもトロリーふうでもどっちでもいい。あとね、夕顔の鉢。紫の夕顔がいい。そんで、ベランダに棚をつくりたい。あと、ベランダ菜園セット。プチトマトとかつくりたい。ベッドサイドにおくかわゆいランプもほしいな。あと、黒船屋の複製画。あんまり大きくても困るけれど、やすっぽくない印刷のがいい。
こないだは、神奈川近代文学館で「中島敦展―ツシタラの夢―」を見てきました。生誕100年記念なのだそうです。松本清張とか太宰治とかと同期なのだそうでちょっとビックリです。
しかし基本的に夭折している作家なので、あんまりいろいろなものがある感じでもなく。
でも蔵書の紹介とかでは、新事実に気づいてちょっとびっくりしたこともあった。タネ本のこととか、中国もの以外ではあんまり研究されていない気がするので、誰かやってくれないかしらと他力本願なことを考えた。
南洋関係では、現地の人々をさげすむ官吏たちに対して失望する敦…という展示には違和感をおぼえないこともなかったけれど、でもまあ展覧会で作家を批判することってあんまりないんだろうし、仕方ないとも思う。
今回は中文の方と一緒だったこともあり、帰りに中華街に寄りました。飲茶の食べ放題で食べ過ぎて、また太る。
今回はジョニィごっこじゃなく将軍ごっこをしてたら日が暮れてました。あと、ダイエットのためにもお酒はほどほどにしたいと本気で思っています。
そんなわけで仕事も一段落!漫画書かなきゃ!
それはさておきこないだすごいものを見てしまった。
こないだ仕事の関係で、新幹線のとまる、けれど結構何にもない駅で降りたのです。そしたら小学校低学年くらいのひよこたちが、体操服姿で水筒もって、きゃいきゃいしながら隊列くんでるのです。かわゆいなあとほほえましく見守ってたら、引率してるのが、背が高くって新卒かというくらい若い女性…いや?男性??え?女の人じゃないの?というほどの、女顔の男先生だったのですよ。なんかそんな感じの、ちょっとあかぬけない、けれど磨けば光りそうな…。
後は言わなくてもつたわるでしょう?
