![]() | 勇午―The negotiator (マグダラのマリア編上) 真刈 信二 赤名 修 講談社 2004-09 by G-Tools |
![]() | 勇午―The negotiator (マグダラのマリア編下) 真刈 信二 赤名 修 講談社 2004-09 by G-Tools |
丁度揃いであったので順番は後先だけれど読んだ。
これに限らないけど、やっぱりテンプル騎士団関連モノはどうにもこうにも面白い。というか聖遺物とかEU拡大とか十字軍とか、もうもう関連項目が目白押しだし、うまく構成されていたと思う。
ただ、ちょっと描線が弱いかな、と感じた。
| 脳髄ジャングル(小学館文庫) 新井 理恵 |
懐かしくてつい手にとってしまった。
以前読んだときよりはあらが目に付いてしまうけど、まぁ懐かしさの分もふくめて楽しめた。
もう後悔してます。
というわけで、とにかく燃えたい気分だったのです。最近は全然読んでないけどアフタ漫画はやはりいいなぁ。夢使いだけはトラウマっぽくなってしまったけど(だって前作のディスコミが大好きだったんだもの…途中までは…。
![]() | 勇午―The negotiator (パキスタン編上) 真刈 信二 赤名 修 講談社 2004-02 by G-Tools |
なつかしいなぁ、ってちゃんと読むのは初めてだけど。いいところで切れてしまったので下巻も買っておけばよかったなぁと思った。ユーゴって名前はスゴクカッコイイと思う。丁度自分がこの漫画を知った頃(その頃シベリア編だったかな)偶然にもユーゴスラヴィアという国がなくなったので、印象深かった。
とりあえずこれでしばらくは楽しめるだろう。
| 彼は花園で夢を見る(Wings comics) よしなが ふみ |
表紙はいい。そして、よしながさんのBLではないもの(『西洋骨董洋菓子店』は例外として)の中では面白い方なのではと思う。ラウリーヌの本ネタは『文づかひ』のイイダ姫だろうか。この辺りのエピソードだけは秀逸だった。しかし全体には低調というか、むしろ或る程度のレベルを保った低調さなので手に負えない。どこまで本気で読んでよいのかという意味での萎えがくる。そして本気で読むためには浅すぎる。それでも最初に書いたように、非BLではまだいいほうなのでは(といっても、正直非BLでは『西洋…』と『それを言ったらおしまいよ』の表題作以外のものと『フラワーオブライフ』しか読んでいなくて、それで見切りをつけてしまったのだけれど。
横道にそれる。よしながさんのBLとそうでないものの描き方の違いについてはそのうち考えようと思っているけれど、とにかく印象批評の段階であきらかにオモシロさが違う気がするので、夏目さん、一度BLものも読んでみて下さいよ。無理かな。
![]() | パパには言えないこと 松山 花子 幻冬舎 2004-10-24 by G-Tools |
いたたたた。
ママの再婚相手にドキドキって、ナチュラルに連れ子は男子だと信じてたよ。表紙もよく見ずにさ(でもオビがあった気もする。わたしの馬鹿。馬鹿。腐女子。
内容的には前3作のほうが面白かったかな。
それにつけても早く課長の2巻を出して欲しい。BEBOYも久々に見たけれどまた知らないキャラが増えてた。ママとドクターはどうなったんだろう。どうもなってないのか。
![]() | 武装錬金 5 (5) 和月 伸宏 集英社 2004-11-04 by G-Tools |
やっぱパピヨンだね。
相変わらずストーリー的にはあまり見るべき物がない。戦闘もなぁ、イマイチ見所に欠ける。いっそブラボーくらいに突き抜けてくれれば(ブラボチョップとか)面白いんだけれど。
![]() | DEATH NOTE (4) 大場 つぐみ 小畑 健 集英社 2004-11-04 by G-Tools |
初めて入った書店で購入したら、例によって店頭のパッケージ分の本を取り置き分と取り替えられたんだけど、これはまぁデスノくらい売れてれば珍しい事じゃあない。驚いたのはその後で。ブックカバーを4種類の中から選択できるんだけど、店員さんはすでにカバーがされている取り置き分を出してきた。つまり、取り置きストックを4種類分作ってるんですよ。これはちょっとスゴイ。やっぱ売れているのだろうなと思ったので。
内容にかんしては、なんだか連載分と前回までの分とが頭の中で混乱してきた。しかし相変わらずのハイクオリティ。文句なし。というかあまり言うこともなし。
とりあえず、明後日のだけどLの「好きになりますよ?」にメロメロってことで思ったのは、わたしの中ではL単体萌えがメインらしいってこと(もうミサミサが居ても別にどーでもいいくらいに。結構月もどうでもいいのかも。
![]() | スティール・ボール・ラン 3 (3) 荒木 飛呂彦 集英社 2004-11-04 by G-Tools |
![]() | スティール・ボール・ラン 4 (4) 荒木 飛呂彦 集英社 2004-11-04 by G-Tools |
何だ…この表紙…ッ!さすが飛呂彦!おれたちの思いもよらない事を平然とやってのけるッ…そこにシビれる!あこがれるゥ!…ジャイロはモデルさんですかね?そしてまとわりつくジョニィ・ジョースター…?これは?アレなの?まさかね?ごめんなさい、かなり混乱してます…。
なので、えーと、ふつうの感想はジョジョサイトにて、ダメな感想は裏ジョジョにて明日にでも。
