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2018年02月09日

綾辻行人『時計館の殺人』上・下

 このシリーズ随一と推す人が多いらしいのも、なるほど納得。
 最初はキャラが多すぎて把握するのが大変で、時間の進み方も遅いので少々まどろっこしかった。冒頭の降霊術があまり後にはつながらない感じなのも、入り込みにくい理由かも。館の構造も、庭なども含めてかなり複雑だし。話が進み始めると、途中からはすいすい読める。 
 館の時計があれなのだろうというのはすぐに予想できたけれど、時計があれな理由がよくできていた。犯人もなんとなくわかったというか、アリバイをつくろうとしてるように見えたのであやしいなと思ったけれど、どうからんでくるのかがよかった。

2017年12月23日

綾辻行人『人形館の殺人』

 今読んでしまうとわりとありきたりなたねなので、わりとすぐに気づいてしまった。人形関連の話がもうひとひねりなにかあったらさらによかったなあと思う。

2017年12月21日

綾辻行人『水車館の殺人』

絵が怖くてすごく雰囲気をつくっていていい。逆に、水車は水車である必然性がいまひとつよくわからなかった。

2017年11月14日

倉知淳『星降り山荘の殺人』

ミスリード等はよかったのだが、読後感が好みではない…。「そのキャラ」は意外に(あまり好感がもてそうなキャラではないのに)好感がもてるキャラだったので、残念。

2017年11月12日

綾辻行人『迷路館の殺人』

読む順番を間違えてしまった…あと、十角館を再読してからにしたほうがよかったなあ。でもまあしょうがない。ミスリードがうまい。

2017年11月06日

貴志祐介『鍵のかかった部屋』

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 防犯探偵シリーズ。
 これで既刊は読了してしまった…また続きが出るといいなあ。

2017年11月04日

貴志祐介『狐火の家』

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 防犯探偵シリーズ。
 探偵も弁護士もギャグっぽさが強くなってきたような(笑。

2017年10月30日

貴志祐介『硝子のハンマー』

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 ミステリークロックのシリーズの第一作。読みでがありよかった。 防犯探偵も弁護士もなかなかいいキャラ。

2017年10月21日

貴志祐介『ミステリークロック』

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 なんとなく買ってみた。
 気づかなかったのだがシリーズものらしく、最初はキャラ説明があまりなかったりで少々とまどった。
 表題作はややこしすぎてよくわからない…。
 でもミステリーを読みたい気分が高まってきた。

2016年11月20日

筒井康隆『薬菜飯店』

 こういう本をさっと買って読める気楽さはKindleならではだなあと思う。

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もくじ

綾辻行人『時計館の殺人』上・下
綾辻行人『人形館の殺人』
綾辻行人『水車館の殺人』
倉知淳『星降り山荘の殺人』
綾辻行人『迷路館の殺人』
貴志祐介『鍵のかかった部屋』
貴志祐介『狐火の家』
貴志祐介『硝子のハンマー』
貴志祐介『ミステリークロック』
筒井康隆『薬菜飯店』
ティムール・ヴェルメシュ『帰ってきたヒトラー』上・下
伊坂幸太郎『マリアビートル』
奥泉光『神器―軍艦「橿原」殺人事件』上・下
伊坂幸太郎『グラスホッパー』
野崎まど『独創短編シリーズ 野崎まど劇場』
東野圭吾『仮面山荘殺人事件』
筒井康隆『旅のラゴス』
清水義範『迷宮』
パンティ田村『偉人ブログ』
高野和明『ジェノサイド』
上遠野浩平・荒木飛呂彦『恥知らずのパープルヘイズ』
筒井康隆『ダンシング・ヴァニティ』
エリザベス・ムーン『くらやみの速さはどれくらい』
森見登美彦『有頂天家族』
綾辻行人『十角館の殺人』
西尾維新『化物語』上・下
アルフレッド・ベスター『虎よ、虎よ!』
伊坂幸太郎『フィッシュストーリー』
宮部みゆき『ステップファザー・ステップ』
架神恭介・辰巳一世『よいこの君主論』
薬丸岳『天使のナイフ』
恩田陸『ネクロポリス』上、下
今野緒雪『お釈迦様もみてる―紅か白か』
川端康成『伊豆の踊子』
乙一・荒木飛呂彦『The Book―jojo’s bizarre adventure 4th another day』
乙一『The Book―jojo’s bizarre adventure 4th another day』
放り投げ本。
セバスチャン・フィツェック『治療島』
伊坂幸太郎『アヒルと鴨のコインロッカー』
三崎亜記『となり町戦争』
森見登美彦『太陽の塔』
マイケル・グレゴリオ『純粋理性批判殺人事件』
太田光・中沢新一『憲法九条を世界遺産に』
『ダ・ヴィンチ』9月号
六月に読んだものから。
五月に読んだものから。
四月に読んだものから。
三月下半期に読んだものから。
三月上半期に読んだものから。
一月にに読んだものから。
畠中恵『ぬしさまへ』
有栖川有栖『マジックミラー』
『日本の童話名作選―明治・大正篇』
六月に読んだものから。
十一月に読んだものから。
『飛行艇時代【増補改訂版】』
十月下半期に読んだものから。
十月上半期に読んだものから。
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