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2008年06月23日

川端康成『伊豆の踊子』

“文豪の名作”ד人気漫画家”! 川端康成『伊豆の踊子』の表紙カバーを、荒木飛呂彦先生が手掛ける![@JOJOさん]

ちょwwwおまwwwwwwwwwwwwww




…踊り子持ってなくってよかった。

↓画像が見やすいですよ。

荒木飛呂彦先生、川端康成「伊豆の踊子」の表紙を手掛ける![痛いニュースさん]

2008年03月15日

乙一・荒木飛呂彦『The Book―jojo’s bizarre adventure 4th another day』

4087804763The Book―jojo’s bizarre adventure 4th another day
乙一 荒木 飛呂彦
集英社 2007-11-26

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 ということでやっと時間が出来たので読んだらあっという間に読み終わってしまって、時間つぶししなきゃいけない状況だったので少々困った。

 うーん、乙一ジョジョ!なぜあんなに出版までに時間がかかったのかわかった気がした。すごく細かなとこまでジョジョネタがつめこまれていて、この作者は一冊に全てを注ぎ込もうとしたんだなあと感じた。同人誌なら、このネタはとっといて次の作品へ、って出来るけど、商業作品で二次創作をできるのは、滅多にない機会だもんね。
 あと、スタンド戦を文章で書くのは大変だなあと思った。

 ラストが…とっても後味のわるいラストだと感じたんだけど、どうなんだろう?とっても乙一らしい気はするけれど、全然ジョジョらしくはないし、スッキリしない。そもそもこの結末自体、個人的にはちょっと気味が悪く好きになれない。作者が男性だからだろうか、とかつい言いたくなる。
 でも後味が悪いのは、琢馬がむくわれないというせいもあるんだけど、それよりも仗助達にみとめられなかった(状況の全体を認識はされなかった)せいなのかなあ、という気がする。

 読者はほぼイコールジョジョファンだろうし、つまり読者は無条件に仗助たちを支持してしまうと思うんだけど、でもこの琢馬の凄絶なありようは読者の同情(のような感情)をほぼ絶対的にうごかしてしまうと思うんだよね。読者が感情移入してしまう琢馬に、しかし読者が支持したい仗助たちはその事情を知らずに=彼を救えずに終わってしまう、ように見えてしまうのが、なんともいえない後味のわるさの原因な気がする。
 つまり、この作品がただのサスペンスだったら、サスペンスとしての後味の悪さだけが残ったんだろうけど、仗助たちの認識のありようにある種不満が残るせいで、ジョジョの二次創作作品としての後味の悪さもあったのかなあと。
 ていうか、もうちょっと全般に原作キャラに活躍して欲しかった気も。我儘だろうけど。

 まあそんなもやもやも若干あるけれど、でも全体としてすごく良くできてる作品だという気がした。だからなにはともあれ乙だ。

2007年11月24日

乙一『The Book―jojo’s bizarre adventure 4th another day』

 基本的にマヨイガでは読後に感想等を書くことにしていますが、これは読むのがもったいなくてしばらくかかりそう且つ、読む前段階の感想までも書きたいので、書いちゃいます。

4087804763The Book―jojo’s bizarre adventure 4th another day
乙一 荒木 飛呂彦
集英社 2007-11-26

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 わ、わわわ!乙一四部!乙一四部だ!
 ジョジョファンとしてはダメダメなことに、発行されることを知らなかったので、書店で平積みされてるのを発見してものすごいビックリ&感動しました。
 スゴイな!装丁もスゴイ!発行がのびにのびたせいでだろうか、20周年記念ってことになってんのも偶然=必然って感じ!

 乙一はどう贔屓目にみても荒木より年下には見えないのが可笑しい。先にあとがき読んだら、なんかこれまでの仕事はすべてジョジョ四部を書くためのバイトでした、みたいな書き方してて可笑しい。いいのかそれで。発行がのびたせいで、乙一が昔とは比べ物にならないくらい知名度があがってんのもなんか運命っぽいのだけれど、そんな状態でこんなこと書いちゃうのが乙一らしい気もする(笑

 内容も、もったいなくってまだ最初の方しか読んでないんだけど、ジョジョ抜きにしてもかなり面白そうな上に、きちんとジョジョだし、そこここに小ワザがきいてるし、ジョジョファンにはたまらない一冊っぽい。杜王町をしっかり読み込んで我が物にしているのは基本として、語彙もしっかり荒木ワールドだったり、康一くんや露伴もしっかりキャラ把握されてて、ほんと作者はジョジョ好きなんだなあって感じ。あと露伴がイコール荒木として扱われてて(笑、作者コメントとかまんま荒木のものを引用しているのも最高(笑。なんというか、サスペンス作家としての乙一がしっかりそこに居るのに、その乙一は明らかなジョジョファンで、しかもそのファンとしての志向が一般的なジョジョファンとほとんど乖離してなくて、だからたんなる商業コラボではない一冊になっている気がする。

 わーなんか興奮してしまいました。一息ついたらゆっくり読みます(笑

2007年11月17日

放り投げ本。

 最近途中で読みさす本が増えてる気がします。

 嶋田二毛作『吸血鬼に愛される方法』
 鬼=吸血鬼対渡辺綱の子孫というわたしの大好物設定だったんだけどつまらなくて…。

 橘みれい『からくり仕掛けの蝶々』
 泉鏡花が出てくるということと絵が今市子なのでワクワクして読んだのだが文体があまりに馴染まなくて読めなかった。半分くらいしか読んでないけどお話自体もイマイチ。ていうか、この橘みれいって『花影の刻』の嶋田純子がPN変えただけだったのね。そうと知っていたら買わなかったのに…って、『花影の刻』も文体も内容もなじまなくてかなり苦労した。こっちは一応読んだけど。

 仙道はるか『夜空に輝く星のように』
 これも文体がなじまなくて読めなかった。橘みれいにもそう思ったが、なんか昔のラノベ(ラノベという言葉が出来る前のラノベ)文体だなあという印象だった。

 清水正『ケンジ・コードの神秘』
 どうせトンデモ本だろうとタカをくくって読み始めたら読めないほどのトンデモ本で困った。

 榎田尤利『人形の爪 眠る探偵 I』
 探偵がまったくもって推理もしないし、かといって立ち居振る舞いその他にきらめく魅力があるでもないし、なぜ皆に愛されまくってストーカーまでされているのか全くわからなくって、本編はかろうじて読み終えたが、後半の過去編と続きは読む気がしない。

2007年07月17日

セバスチャン・フィツェック『治療島』

4760131671治療島
セバスチャン・フィツェック 赤根 洋子
柏書房 2007-06-21

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 メディアでも人気の精神科医。原因不明の病気の娘をアレルギー専門医に見せようとしたら、待合室から突如消えてしまいました。
 様々な手段で懸命に捜すも娘は見付からず、四年後に精神科医は島にある別荘で自分の気持ちを見つめなおすためにインタビュー原稿にとりかかっていた。ハリケーンが近づく中、奇妙な女性が現れる。自分は統合失調症だと主張する彼女は、セラピーをもとめて精神科医にまとわりつく。

 アマゾンの紹介とかがなんかすごかったし、オビにもダンブラウンを超えた!とか書かれていまして、ちょっと却って及び腰で&多重人格オチだったら焚書、と思いながら読みました。で、まあ、確かに一日で読んでしまいましたが…。

 冒頭近くから、思わせぶりな謎を振りまきすぎで、読むのに疲れた。章立てがものすごい細かくて、二ページで改章とかも結構あるんだけど、その各章で思わせぶりな引きがあるような感じ(実際そこまでではないかもしれないがそんな印象。出てくる時点ではそれが何を表わしてるのか全然わかんないのに、いちいち謎を覚えておくのがしんどい。
 オチにかんしてはまあ予測の範囲内だけど、まあそうかな、というか(どんなんだ。一応単純なオチではないので、よかった。ただ、なんだかクライマックスの描写があんまりうまくなかったというか、もっとドラマチックにならなかったかなあ、とも思った。この話は、雰囲気は確かにヨーロッパなのだが、展開はハリウッド的なので、もっと派手な文体の方があってるのに、と思った。なんというか、ジェットコースターなストーリー、とかいううたい文句だったけど、結局一番驚いたのは精神科医と村長のノートパソコンがバイオだったってあたりが…(笑。やっぱりもうちょっと派手さがほしかったかと。

 あと、原題が知りたい。

2007年06月08日

伊坂幸太郎『アヒルと鴨のコインロッカー』

4488464017アヒルと鴨のコインロッカー
伊坂 幸太郎
東京創元社 2006-12-21

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 映画化されるそうですが、映像化は不可能だと言われていた云々、という宣伝文句はなんだか使い古されてるなあ…と思っていました。でも読んでみて、これは無理だろ!と思いました。どう映像化したんだろう???気になるー。

 そんなわけで、トリックはまあ古典的ですが、でも面白かったです。

 物語の内容に関しては、特には…視点人物の男子主人公と女子主人公、そしてその周囲の人々、という感じなのですが、殆どの登場人物が若気の至り、という印象。特に女子の視点人物は独善的な印象で、好きになれなかった。
 視点人物の男子がずっと蚊帳の外、というところとか、あざといなあと思った。あざとい上にあまり意味を見いだせないというか。なんかそういう、技巧優先というか、何かが描きたいために技巧を使うのではなくってとりあえず使っておくって印象っていうか。
 そういう技巧優先に見えちゃうとことか、ブータンやボブディランやコインロッカーなどのモチーフがどうもうまくつながんない印象なこととか、村上春樹的なふんいきとか、底が浅いなあって印象だった。

 しかし、あまりにアホな感想ですが、正直に書きますと、厚さのわりにかなり短時間かつストレスもなく読めたので、話題作をちゃんと読んだぞワーイ!という無駄な満足感は、ありました。だからそれなりに読んで損はしてないかな?という気も。

 アレ?この作者、陽気なギャングが地球を回すの人か。

2007年03月25日

三崎亜記『となり町戦争』

408746105Xとなり町戦争
三崎 亜記
集英社 2006-12

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 作者は男性だったのか、と驚いた(笑。自分ばかだなあ。

 内容はつまらない。つまらなかった。
 町の振興策としての戦争にかかわることになった男が、戦争がどこで行われているのか一見全然わからないお、と思い続けるお話。
 見えない戦争というモチーフは面白いと言えば面白いし、それを一人称で書こうとすれば何にもわからないお、状態になってしまうのもむべなるかななのだけれど、やっぱり煙に撒かれた感じがする。見えない戦争が最後まで見えませんでした、ってだけに終わっている印象で、小説の(広い意味での)面白さよりも見えない戦争という現象を指摘することを追究したいのではないか、と思えてしまう。わざわざ小説という形をとる意味はあるのだろうか。たんなるプロパガンダ以上の意味は。
 そしてあまりに言葉や表現が直截的で、どうもこの文体が好きになれない。感情や動静をすべて書いてしまっているように感じる。直截的で、よく言えば素直で、悪く言えば鈍感、な印象。
 あと、わたしは「町」という行政単位になじみがないので、この言葉にすごく違和感があった。単純に「市」くらいの感じで考えていいのかなあ。その違和感が余計にこの物語をあざとく感じる要因になった気もする。

 ところで香西さんはある意味萌えキャラだと思った。いわゆる〈綾波レイ系統〉の女性という印象。小説で書かれると、漫画やアニメで見る以上に空疎なキャラだなあと思った。

 香西さんといえばところで、これを読む前には、主人公が戦争中のとなり町の女性と恋に落ちる話だと思っていたのでした。

2007年03月20日

森見登美彦『太陽の塔』

4101290512太陽の塔
森見 登美彦
新潮社 2006-05

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 京大農学部生が一年前のクリスマスにふられた彼女に「研究」と称してつきまとう、というお話。
 ファルス志向かつ意図的にか無意識的にかわからないスノッブな文体、という印象をうけました。

 京都のほかの大学に通っている高校時代の友人が、
「京都の女子大生は京大生が奪って行く」
 と言ったとき、私は愕然としたほどだ。
 いくら目を皿のようにして周囲を見回しても、私の身辺には他大学の女子大生を略奪してくるような豪の者は一人もおらず、私も含めてどいつもこいつも、奪われる心配もない純潔を後生大事に守り通しているように見えた。松明を振りかざし、「女子大生はいねがー」と叫びながら、他大学まで女子大生を狩りに行くと一般的に言われている恐ろしい京大生はどこにいるのだ。今でも私はあれを一種の都市伝説と考えたい。

 と、こんな感じ。ちょっとネット文体っぽい気もする。

 しかし梗概に出ている元彼女へのストーキングは冒頭にしか出てこなくて、いろいろな人とものがリゾーム的に出てくる感じだし、物語としてのまとまりはあまりない(リゾームとしての一体感はある。あとあんまりファンタジー的には面白くない。太陽の塔や末尾の「ええじゃないか事件」がファンタジー部分にあたるのだろうが、モチーフも展開もいまひとつ凡庸な気がする。
 あとあたりまえだけどすごく京都という町の描写が多く、それはいいのだけれど太陽の塔がトポス的に唐突な印象。関東在住のわたしには、京大近辺から阪急だかにのって万博記念公園まで、という道のりがイメージできないし、何でこんなに京都のリゾームを描いておいて大阪にある太陽の塔に回収しようとするのか、がいまいちわからないというか伝わってこない(太陽の塔は元カノがらみのモチフなのだけれど、上述のように恋愛物語がうまく機能しているとは思えないので、やはり唐突。でも京都の人なら違和感なく読めるのかな。

 ただ、こういう文体が好きな人が手軽に読むにはいいと思う。わたしは結構好きなのでそこそこ楽しく読んだ。

2007年03月07日

マイケル・グレゴリオ『純粋理性批判殺人事件』

 カレンダーが動作してませんね…。

純粋理性批判殺人事件〈上〉純粋理性批判殺人事件〈上〉
マイケル グレゴリオ Michael Gregorio 羽田 詩津子

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純粋理性批判殺人事件〈下〉純粋理性批判殺人事件〈下〉
マイケル グレゴリオ Michael Gregorio 羽田 詩津子

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 久々にあたまにきたというか、ダメな作品をちんたら読み続けてしまったことに腹が立つ。つまらないので読みさして、時折思い出してはどっかにいってしまったのをまた探し出して読んで、たぶん二、三ヶ月は読み続けてしまったのである。

 設定はものすごくあたし好み。晩年のイマヌエル・カントといっしょに殺人事件に取り組もう!なんて、ものすごく面白そう。そして、全く面白くないわけでもない。ヤッハマンやフィヒテの使い方も面白いし、大まかにナポレオンの時代という社会状況もさし色として面白い。

 しかしあまりに描写がダメというか、いやもしかしたら翻訳がダメなのか…。読んでてしんどい。
 そして、時代性もうまく活かせていないというか、殺人事件を論理的に解決するというカントやハノの方法が、これまでの捜査方法とどうちがうのか、がよくわからない。しかしこれはあたしが作者と文化を共有できてないからニュアンスがわかんないってことなのかなあ…。
 また、事件の結末のつけ方もつまらないというかなんというか、隣りの家に塀が出来たって、へー。って感じ。ハノの弟にまつわる昔の事件のほうもなんだかな。
 他にもいろいろ言いたいことはあるのだが、もういいや。
 総じて材料はよいのになあ、という感じで正直オススメしない。

2006年10月13日

太田光・中沢新一『憲法九条を世界遺産に』

 『The Ruby』が出ましたが…、フジミ、わたしのすごくニガテな感じの番外編で…した…。タクミはなんか異様に文字が大きかった。

4087203530憲法九条を世界遺産に
太田 光 中沢 新一
集英社 2006-08-12

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 詳しく批評しようかとも思ったけどめんどくなったというかバカバカしくなったので、感想だけにします。

 とりあえずこのタイトルは太田のジョークのつもりらしい。ので、ちょっと安心したんだけれど(笑、しかし、こうしたタイトルも含めた自分のディスクールを、「新書」という形態で世に問うことの意味までしっかり考えてるとはとても思えないジョークだと思う。内容に関してもやはりあまりに幼い思想もあり、目配りの足りてない部分も多く、総じて甘いとは思ったけれど、結構色々なものを読んでるなあと思った。自分の妻に政治的な言動を批判されてることとかも書いてるし、結構柔軟な人なんかなあとも思った。
 ただ、一応反論への目配りもしてますよー、柔軟に考えますよーという留保は、言い訳がましいというか、信頼しづらい部分もある。自分は自己批判できてるから大丈夫、と思っちゃう人って、案外死角に気づかない気がする。無知の知を得たつもりになって満足してしまうというか。まだ知へたどり着いてないかもしれないのに。
 失礼な物言いだけど、この人がまだ学生くらいの年齢だったらこれからすごく期待できただろうなあと思う。
 んで、逆に言えば、中沢新一は…いいや、もう(笑。

 ってかこれを読んだのは、宮沢賢治に随分言及してるからだったんだけど、国柱会に共鳴しちゃう宮沢賢治のアブナサを看過すべきではない/けれど『宮沢賢治殺人事件』とかも違う、って目配りしてあなたはどこへ行くのか、希少生物とかいうラベリングして新しい神話を立ち上げてるだけじゃん、と思ったところで、ああこれは研究業界でも自己反省すべき点だよなあ、って思ったり…。
 ちなみにこの流れは主軸の憲法論にほぼまんまなので、まあそういう内容なわけですよ。実りはないですね。

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もくじ

ティムール・ヴェルメシュ『帰ってきたヒトラー』上・下
奥泉光『神器―軍艦「橿原」殺人事件』上・下
東野圭吾『仮面山荘殺人事件』
筒井康隆『旅のラゴス』
清水義範『迷宮』
パンティ田村『偉人ブログ』
高野和明『ジェノサイド』
上遠野浩平・荒木飛呂彦『恥知らずのパープルヘイズ』
筒井康隆『ダンシング・ヴァニティ』
エリザベス・ムーン『くらやみの速さはどれくらい』
森見登美彦『有頂天家族』
綾辻行人『十角館の殺人』
西尾維新『化物語』上・下
アルフレッド・ベスター『虎よ、虎よ!』
伊坂幸太郎『フィッシュストーリー』
宮部みゆき『ステップファザー・ステップ』
架神恭介・辰巳一世『よいこの君主論』
薬丸岳『天使のナイフ』
恩田陸『ネクロポリス』上、下
今野緒雪『お釈迦様もみてる―紅か白か』
川端康成『伊豆の踊子』
乙一・荒木飛呂彦『The Book―jojo’s bizarre adventure 4th another day』
乙一『The Book―jojo’s bizarre adventure 4th another day』
放り投げ本。
セバスチャン・フィツェック『治療島』
伊坂幸太郎『アヒルと鴨のコインロッカー』
三崎亜記『となり町戦争』
森見登美彦『太陽の塔』
マイケル・グレゴリオ『純粋理性批判殺人事件』
太田光・中沢新一『憲法九条を世界遺産に』
『ダ・ヴィンチ』9月号
六月に読んだものから。
五月に読んだものから。
四月に読んだものから。
三月下半期に読んだものから。
三月上半期に読んだものから。
一月にに読んだものから。
畠中恵『ぬしさまへ』
有栖川有栖『マジックミラー』
『日本の童話名作選―明治・大正篇』
六月に読んだものから。
十一月に読んだものから。
『飛行艇時代【増補改訂版】』
十月下半期に読んだものから。
十月上半期に読んだものから。
with Ajax Amazon
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