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2015年12月26日

LOSTMAN GO TO CITY@豊洲PIT

 ピロウズもマヨイガもひさしぶりじゃないか。

01. マーチオブザゴッド
02. フリービーハニー
03. スパイキーグース
04. スキニーブルース
05. プロポーズ
06. ミスタードルーピー
07. 彼女は今日、
08. ファイティングポーズ
09. ジュリエット
10. カッコーの巣の下で
11. ノーセルフコントロール
12. スプリットエモーション
13. マイガール
14. ワカレノウタ
15. フラッグスター
16. ガゼルシティ
17. ラストダイナソー
18. アドバイス
19. ホワイトアッシュ

EN.1
01. ムーンマーガレット
02. ぼくは かけら

EN.2
01. ノーサレンダー

EN.3
01. ファニーバニー

 初めての豊洲。駅から出たらちょうど美しいトワイライトの時間帯でおおーと思っていたら、すぐに真っ暗に^^
 豊洲PITは初めてだったけど、3000人収容なのにコインロッカーが少なすぎる気がした。
 音響は、やっぱり慣れないので少々違和感はあったけど、さわおの声がきれいに聞こえる気がした。あとサポートベーシストさんが変わったので、特に最初は(インストだったし)かなり音がかわったような気もした。

 でも、マーチオブザゴッドから始まるなんてこころにくい^^フリービーも素敵だ。
 スパイキーグースはタイトル思い出せなかった^^;でもかっこいいよね!でもスキニーブルースもかっこいい!ウェイクアップの曲なんてつい最近のような気もするけどもう結構前だよね。
 プロポーズ、鉄板だ。ドルーピーも久々でうれしい。
 そして97年の曲ということで彼女は今日、!初めて聴いたピロウズの曲なので、何度ライブできいてもとてもうれしなつかしくなる曲。CD音源の、二期終わりっぽいさわおの歌い方と、ライブの感じが全然違うのもいい。
 ファイティングポーズはイントロが好きだ。ジュリエットもランハイの曲ってあんまりやらない気がするのでうれしい。
 カッコーの巣の下では、ちょっと古い印象の曲だった気がする。
 ノーセルフ!いろんな意味でこういう時に聞きたい曲だ。
 スプリットエモーションはいまだにどこに収録されているのかよくわからない曲。
 マイガールからは失恋の三曲。ワカレノウタっていいよねえ。ライブでやるの初めてだったっけ?聴いたことあったと思ってた。フラッグスターはいまだにどこに収録されているのかよくわからない曲。
 ガゼルシティも、ラストダイナソーも久々!アドバイスもやっぱりいいよね。ホワイトアッシュで締めるのもかっこいい…!

 アンコール、会場へのラブソングということでムーンマーガレット。そしてぼくはかけら、ペナルティーライフの二曲が連続で燃える!
 ダブルアンコールはノーサレ、何度もいっている気がするが、この曲がこんなに大事な曲になるとはリリース当時はまっったく思ってもみなかったなあ…。これまた違う意味で、こういう時にききたい曲だ。
 ベースが有江さんなのでサプライズはないだろうと思っていたら、なんとさらにファニバニまで!これは、イギリスから来たフリクリファン(後述)のためだったのかも。イギリスの方ありがとう。あ、アイドルネッサンスさんのおかげ(後述)もあるかもしれない。そして、あらためていい曲だー。

 MCは、マニアックなライブということを繰り返すさわおに、世界の果てまでお願いします!という声があり、おすもうさん…?とさわおが首をかしげていた(まあ、なんとなくニュアンスはわかったけれど…^^;)ら、後にイギリスからのお客さんだと判明したり、フリクリ!と叫んでたり^^
 アイドルグループがファニバニを歌っているらしいけど作者のおれに何の断りもないなあと思ってマネージャーに聞いてみたら、さわおさん、ビールのみながらいいよ!って言ってましたよ、ということだそう^^
 そしてシンイチロウの胸になんて書かれているか気にし続けるさわお、ツアーの間中シンイチロウにアリエッティと紹介されたという有江さん、それを面白いと思っていたらしいシンイチロウ…^^

 久々だからというわけでもないけれど、正直最初は豊洲まで行くのおっくうだな~という気がないでもなかったけれど、でもやっぱり行ってよかったなー。ありふれた言い回しだけれど、元気をもらった感じがする。次のツアーも楽しみ^^

2015年03月28日

moondust tour@Zepp Tokyo

01.Clean Slate Revolution
02.Break a time machine!
03.空中レジスター
04.ノンフィクション
05.プレイリーライダー
06.都会のアリス
07.Purple Apple
08.パトリシア
09.バックシートドッグ
10.ロボットマン
11.ハッピーバースデー
12.アネモネ
13.like a lovesong
14.メッセージ
15.ムーンダスト
16.ハイブリッドレインボウ
17.About A Rock'n'Roll Band
18.Ideal affection
19.モールタウンプリズナー
20.リトルバスターズ
EN1
21.TOY DOLL
22.ターミナルヘヴンズロック
EN2
23.ランナーズハイ
En3
24.この世の果てまで

 そんなわけで、アルバムを聞かずに参加してみることになりました^^たまにはそういうのもいいかなとも思って。

 ムーンダスト曲は、「へんな歌」数曲はよさそうなだあと思いつつ、それでも聴いてすぐにピンとくる感じではなかったので、またスルメ曲が多いのかな^^これからアルバムを聞こうと思う。
 ノンフィクションでは札幌公演に来てくれたさわおお母さんの話、お母さんカワイイ^^
 意外だったのはモールタウン、最近わりと演っているような気もするけれど、もうライブではあまり聴けないかなあと思っていた曲だけれど結構聴けているかもしれない。
 MCでは、パープルアップルが楽しいというのと、当初はディープパープルアップルにしたかったけどPEEちゃんにさすがに…ととめられたのに、今回のツアーではPEEちゃんがソロの部分でスモークオンザウォーターを弾こうかとか言い出して、という話が可笑しかった^^

 しかし、アンセムかなり並べられてたのに、なんだか物足りない…なんだろう、何が聞きたかったんだろう…ノーサレ、ポイズンとかかなあ。レディーステディーゴーとかも聞きたかった。新しい曲かな。
 古い曲も聴きたい、今リクエストをと聞かれたら、きっとトリップダンサーと答えるだろうなあ、となんとなく思った。最も純粋で最も美しい(だっけ?塾旗掲揚か、と思った^^)ラブソング、と言われてふっと彼女は今日、を思い出したので、私の中では一番古い、ピロウズのことを何も知らずに聴いた曲だから、この曲は私にとっては純粋で美しい曲と言えるのかもしれない。だからその頃の曲を聴きたくなったんだろうな。

---
 ここ最近の報道を見ていてせつないような申し訳ないような気持ちになってしまったけれど、そしてライブに参加してさわおを見るのが正直少しこわいような気もしていたのだけれど、でも逆に、きっとさわおは何のかわりもないような、何も言わないだろうなという気もしていて、実際に来てみればやっぱりかわりはなかったなあ。
 さわおが何よりも音楽だけを大事にしているのだろうことは、理解していたつもりだけれど、あらためてやはりそうなんだろうなあ、と。今までにもいろいろあったんだろうに、ほとんど表に出さないで(もっとコアなファンはいろいろ見えているのかもしれないけれど、私が分かる程度の範囲では)、あるいはきれいにくるんで隠して、音楽のことだけを話して歌っているんだなあと。
 ライブは楽しい、まだまだ曲をつくる、と宣言して帰っていったさわおに、なんだかまた申し訳ないような気持ちになりつつ、バスターズはきっちりそういうさわおの音楽を受け止めなきゃいけないよなあ、とも思う。馴れ馴れしい声掛けにすぐむっちゃうのに、声がかからなければすねる、そういう面倒なさわおのこともね^^

2013年12月19日

ハッピー・バースデー。

 ライブ効果でひさびさにピロウズを聴きまくっている。なんていい曲ばっかりなんだろう、と改めて思えるのがうれしい。

 ハッピーバースデーはライブで聞いてすごくいいなと思った。
 ピロウズの新曲はスルメ(最初は微妙で、聴きこんでるうちに味が出てきてやがて大好きになる)であることが多いんだけど(笑、ハッピーバースデーも最初はそこまで好きでもなかったんだけど、ライブで聴いてああピロウズらしい曲だったんだなあ、と思った。
 ピロウズの新曲を聴くたびに、まあスルメの場合は味が出てくるたびに、ってことだけど(笑、あれだけ素敵な曲をつくってきて、なおかつまだこんなにいい曲作れるんだなあ…と感心させられてたんだけれど、今回ハッピーバースデーにピロウズらしさを感じて、あれだけたくさんピロウズらしい曲作ってきて、なおかつまだピロウズらしい曲って作れるんだなあ、という妙な感慨を感じてしまった(笑

 まあ、そのピロウズらしさ、というのがあるから・なくなりはしていないからこそ、こんなに長期間聴き続けていられるのかもしれない。飽きっぽいわたしにしてはかなりめずらしいんだけど、飽きる飽きないというのとは別に、信頼の問題かもなあと思う。ピロウズの、さわおの音楽が信頼できるからこそ、ずっとついていこうと思えるし、ついていけるのかもなあ、と。

 そして久々に自分のブログのピロウズ関連エントリーを読み返して、あまりの痛々しさに頭を抱えたくなった(笑。でも逆に面白いというか、その時の印象が蘇ってきて自分としては有用なので、書くのをやめないでおこう、とも思った、のでこんなこと↑もまた痛々しく書いておく(笑。

2013年12月16日

LOSTMAN GO TO CITY@Zepp Tokyo その2

 きのうは蜂郎さんマリィさんと、くまちゃんらパートナーをまじえ、クリスマスパーティーでしたvくまちゃんが二日酔いだったりいろいろアクシデントはあったけど楽しかった~^^
 さて、ロストマンゴートゥシティ、ひさびさのライブでワクワクしつつも忙しさであまり心がまえが出来ないまま当日に…^^;今回もマリィさんとご一緒しましたvアレンジが入る曲が普段より多くて楽しかったv

 一曲目からホワイトアッシュ!でガツンとやられ、つづいてノーセルフ!いきなりランハイで二曲!期待してしまいつつ、シナーズ!
 バブルタウンズハッピーズー久しぶり!うれしい!シンちゃんの描いたTシャツこれだったのかな?ミスタードルーピーも地味だけど流れにあってていい!都会のアリスは動物いろいろ出てきてハッピーズーの流れっぽいよね。でもダンサーの子が全く見えなかった…(涙。さわおが紹介してくれてからえっそんな人たちいたの、という感じだった…。
 ウィノナは…いちおうログ見てみたけどライブで聴くの初めてだったかも。ラストホリデイは正直あまり好きな曲ではないけど…。
 ラッシュ!!やっぱりリトバス近辺の曲の上がりっぷりはもう段違い。
 そして新曲、軽い方の新曲ということで、すぐに覚えられると思うってさわお言ってたけど、もう忘れ気味…^^;
 ファンファンファンとスキムヘブン、も初めてだったかも?クレイジーサンシャインはわりとライブで聴けてる方かも。
 そしてハッピーバースデー!いいな~地味だけどピロウズらしい…地味だからこそ、かも^^クォーターは、今回予習で聞き返していて、クォーターオブアセンチュリー…あっ25年ってことか!とやっと気がついた^^よんぶんのいち、は一期ピロウズのことなのかなあ。それとも淳さんのこと…?だったらそれもいいな^^
 ウェイクアップ、フレンジー…これライブだとカッコよすぎるよねえ^^アルバムでも大人カコイイけど、ライブはラストがもうもうもう、って感じ^^
 スリーピーヘッド!ライブのレア曲の定番…ってなんだか矛盾してるけど^^この曲は歌のとこより前奏後奏が盛り上がるので面白いし好き。
 モールタウンはもうライブで聴けないんじゃないかと思っていたのでびっくりうれしかった。
 ラストはポイズンにレディステディゴー!という大盤振る舞い…と思ってたら、トライアルツアーのラストと一緒だった…^^;

 アンコール、ブルドラ!鉄板すぎる。バスストップも意外と?アンコール率高いかも。盛り上がるもんねぇ^^
 アバウトアロックンロールバンドの音源もリリースが待ち遠しい感じ。ダブルアンコがハイブリで、さわおのいう歴史にこだわるわけじゃないけど、積み重ねてきたものには価値がある、みたいな言葉をまさに表す選曲だったなあ。そして遠かったのでよく見えなかったけどさわお泣いてたみたいね。

 ところでアンサイクロペディアにピロウズの項目があるのに今気づいた…しかしアウイェーではなくてアゥイエなのではなかろうか。

2013年12月14日

LOSTMAN GO TO CITY@Zepp Tokyo その1

 ライブも久しぶりじゃないか。

01.White Ash
02.NO SELF CONTROL
03.Rock'n'roll Sinners
04.Hello, Welcome to Bubbletown's Happy Zoo (instant show)
05.Mr.Droopy 06.都会のアリス
07.ウィノナ
08.Last Holiday
09.RUSH
10.アバウトアロックンロールバンド
11.Fun Fun Fun OK!
12.Skim Heaven
13.Crazy Sunshine
14.ハッピーバースデー
15.クォーター莫逆の友
16.Wake Up, Frenzy!
17.Sleepy Head
18.モールタウン プリズナー
19.Poison Rock'n'roll
20.Ready Steady Go!

EN
01.Blues Drive Monster
02.Waiting At The Busstop

EN2
01.ハイブリッドレインボウ

2013年09月18日

『ハッピー・バースデー』

 最近はくまちゃんの同郷呑みにまぜていただいたり、高崎の友人に会いに行ったりなんだり、してました。あと、久々に髪を短くしましたvちょっとパーマもかけて新鮮な気分なのですv
 そして、またひとつ年をとりつつ、

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 …久しぶりじゃないか!
 発売日に届くように注文しておいたのですが、その日は受け取れなかったので、結局今日になっちゃったけどむしろ丁度よかった^^バンド結成日と誕生日が近いのでこういうときは得した気分なのですvしかも、こんなダイレクトなタイトル…(笑。

#1 ハッピー・バースデー
 意外にそうポップでもなく、ピロウズらしいせつなさびしい曲調^^

#2 都会のアリス
 女性名シリーズ?^^これもある意味ピロウズっぽいかも。ロックンロールぽいというか…ライブで聴いてみたいな。
 …ん、途中でなんか叫んでる?

#3 クオーター 莫逆の友
 ばくげきって読むんだ…知らなかった…;タイトルがあんまりピロウズっぽくない気もする。個人的にはあんまり得意な曲調じゃないけど、また馴染んだりライブで聴いたりしたら印象がかわるかも、という気がする。

2012年06月19日

TRIAL Tour@Zepp Tokyo その2

 感想が遅くなりました(汗
 とは言え、さすがに三回目なので。

 ポラリスはもうしばらく聴ける機会なさそうなので、聴きおさめ^^
 あと、ジョニーストロボが入っててよかった!やらなきゃよかったなってライブはない、っていうMCも!(備忘メモ※http://www.musicnet.co.jp/whatsin/news/22609)
 そういえば、今回はアイスピック、トリップダンサーと、ロストマンの曲二曲も入ってるんだよね。15年前の曲、って紹介をされてたので、もうそんなに経ったんだなあ、と改めて思った。
 レディーステディーゴーは、やっっと歌詞おぼえた…(笑。銀色のテープの演出とか、ファイナルらしくてよかったv
 ノーサレ、ファイナルではメロディフェイクが入って、やっぱそうかーと思った。

 というわけで、ファイナルはマリィさんとご一緒しましたv一人で観るのもキライじゃないけど、人といっしょに観るのも楽しいし、ちがった角度からの感想とか聞けて気付かされることもあるよね。バスストップは元気な曲なのに地味なタイトルなのね、といわれてそういえばそうか、というかヘンなタイトルだよなーって改めて思った(笑。でも、ではなくて、だから、好きな曲なのかも(笑
 あと、買わなかったシャツには意味がある…さわおの着ていた黒に赤いラインのポロシャツがかわいくて、なんであれ買わなかったんだっけ…と思ってたら、バックプリントのでかいPが気になったからだったんだ、と、さわおが後ろ向いた時に気がついた。

2012年06月17日

TRIAL Tour@Zepp Tokyo その1

 ツアーファイナル!
 今回のツアーは、4回皆勤とまではいかなかったけど、東京公演3回参加しちゃうお金の使い方間違った人(byさわお)になってしまた。

01.リバイバル
02.ザビエル
03.ロックンロールシナーズ
04.コミックソニック
05.フラッシュバックストーリー
06.メロディー
07.ターミナルヘヴンズロック
08.アイスピック
09.ポラリスの輝き 拾わなかった夢現
10.エネルギヤ
11.レスキュー
12.ジョニーストロボ
13.マイノリティウィスパー
14.持ち主のないギター
15.トリップダンサー
16.トライアル
17.この世の果てまで
18.ポイズンロックンロール
19.レディーステディーゴー!

EN
01.ファニーバニー
02.ウェイティンアットザバスストップ

EN2
01.ノーサレンダー

2012年05月01日

TRIAL Tour@SHIBUYA O-east

 今日ライブだって忘れてたよ…!朝気づいてほんとによかった!(涙

01.リバイバル
02.ハロー、ウェルカムトゥバブルタウンズハッピーズー(インスタント・ショウ)
03.ロックンロールシナーズ
04.コミックソニック
05.フラッシュバックストーリー
06.ノンフィクション
07.ターミナルヘヴンズロック
08.アイスピック
09.ポラリスの輝き 拾わなかった夢現
10.エネルギヤ
11.レスキュー
12.プライベートキングダム
13.マイノリティウィスパー
14.持ち主のないギター
15.トリップダンサー
16.トライアル
17.この世の果てまで
18.ポイズンロックンロール
19.レディーステディーゴー!

EN
01.ファニーバニー
02.ランナーズハイ

EN2
01.ノーサレンダー

 セトリ結構変わってたなあ。さわおが東京は四回もあって、全部来ちゃうような間違ったお金の使い方する人もいるでしょうから今日は古い地味な曲をやります、とかゆうのでめちゃくちゃ期待したら、プライベートキングダムって…ぜんぜん古くないじゃん!と思ったけど、もう五年くらい前の曲なんだね(汗。
 一方、案の定というかジョニーストロボがかわっちゃって残念…(涙。アンコールのファニバニ、ランハイは鉄板だね!しかしレディーステディーゴーの歌詞また覚えてなかった!ファイナルまでには…!
 あと、自分のライブでののり具合喜び具合で、気に入ってる曲がわかるなあ、と改めて思ったんだけど、順位付けするとしたら結構意外な感じになりそうで面白い。たとえば、自分で思っていたよりも、意外に結構トライアル好きみたい(笑

 Peeちゃんがさわおのピックひろってたらしい…のだけれど見えなかった~(涙
 でも最後にさわおがまた西行って北行って戻ってくるから、Zeppでまたきもちわるい汗かこうぜ!みたいなことゆってたのがおかしかったw

2012年04月08日

TRIAL Tour@SHIBUYA CLUB QUATTRO その2

 遅くなりましたが、東京初日にいちきましたv

 リバイバルいいね!一曲めだね!
 二曲目がザビエルでびっくり(笑
 シナーズ大好き!
 コミソニの前と後にMCがあった。コミソニってなんかひとの曲のような、なんか異質な感じ…と思って聞いてたので、なんか納得。
 アイスピック…!もしかしたらライブで聴くの初めてかも。…もしかして、ポラリスとアイスつながりか。
 ポラリスに大興奮しつつ、ここのところ、ノーバディノウズとか、あたしにとってのキラーチューンって、ライブでグイグイ盛り上がる感じの曲じゃないんだよね…とも。アイスブルーのライトをうけてるPEEちゃんが美人だった笑。

 フラッシュバックストーリーは、さわおが途中で歌うのをやめちゃって、もしかして歌詞忘れ??と思ったら、ギターの調子が悪かったようで。結局しばらくして、赤白のPEEちゃんのギター?に替えてもらったみたい。みなさんは興味がないでしょうけど僕はあるんで、とかえんえん言いつつギターの調子みてるさわおがおかしかった。
 メロディーやると思わなかったなーなんとなく。
 THR!タイムリー!加速していく人類に祝福を!
 エネルギヤは結構盛り上がり系かもと思った。
 レスキューはやっぱりPEEちゃんと淳さんでコーラスしてて、あぁ~って感じだった(笑。

 そしてそして、まさかジョニーストロボやってくれるなんて思わなかったから、大感激ものだったのです。アンセムじゃないからどうしても希少な感じがしてしまうし、毎回歌い方ちがうし、なにより大好きな曲なので、いつも新鮮に大事。
 今回はそれに加えて、ライブは毎回ハプニングがあるけど、やらなきゃよかったなってライブはないというさわおのMCと、そういう曲をやるよ、という紹介が、すっごくすっごくうれしかったしよかった。この曲は恋の歌として聞いてしまうとあまりにせつないし、や、でもめっさジョルアバだとも思うけど、笑、でもさわおの歌詞だし、音楽と重ねて聞くほうがやっぱりいいかな、と。さわおの歌は基本的にさわお1人の世界で、全部音楽にまつわる内容として解釈できるし、個人的にはそこに信頼をおきたいと思ってる。うまく言えないんだけど、恋愛とか社会のこととかに重ねる歌詞だと、聴く側との間にズレがぜったい出てくるし、一方音楽というのもさわおとリスナーとが絶対分かり合えないであろう対象で、でもずっと共有してるものでもあるので、だからそこでつながってたい。…ん?じゃあエネルギヤは?笑

 マイノリティウィスパーはそこそこ。
 持ち主のないギターは、まあ、予想通り(笑
 トリップダンサーにびっくり!どうしたの!笑。でもうれしい!
 トライアルは、意外とというか、意外でもないんだけど、盛り上がりづらいよね(汗
 果てのイントロが始まったとき、近くにいた女の子ア゛ー!!という感じの喜びの雄叫びをあげていて、つい笑ってしまった。好きなんだね笑
 レディーステディゴーはもしかしたらアンコールかな?と思っていたので最後の辺りはラストかな?とずっと思ってた笑。でもポイズンも定番化してきたね~うれしい!
 で、レディーステディゴーは、あたし歌詞をゴーゴーレディーステディゴー、しか覚えてないことに気づいた…次回までに覚えよう!笑。備忘のために…"go go! ready steady go!""did you really get me?"と、"will it soon finish?""busters!"か~笑。でもほんと、台本通りかのようにがっつり盛り上がれて、こういうのもいいよね!と思ったv

 アンコール、さわおの「もうちょっとだけ遊んでやるよ」が久々に出た笑。エフェクトが流れてうおー!って感じ、さわおがすっと腕をのばして耳をすますのがかわいかったvしかしドードーなんてこれもびっくり!
 しかしそのあとのバスストップにもびっくり!でも意外と締めにもいい曲だよね。
 ダブルアンコ、さわおが東京はあと三回あるだろ…とかぼやいてた笑。ノーサレはラストのフェイクがなくって、なんかそれも納得。なんかこう、一時のがーっと盛り上がる感じがおさまってきて、なんかこう、新しいアンセムになってくんだな~って感じで。
 リトバスもハイブリもやらない、でもきっちり盛り上がるし、ピロウズらしいライブで、新しいピロウズという印象があった。

2012年04月06日

TRIAL Tour@SHIBUYA CLUB QUATTRO その1

 楽しかった!
 予想どおり、レディーステディーゴー!にほとんどもってかれた感じ(笑

01.リバイバル
02.ザビエル
03.ロックンロールシナーズ
04.コミックソニック
05.フラッシュバックストーリー
06.メロディー
07.ターミナルヘヴンズロック
08.アイスピック
09.ポラリスの輝き 拾わなかった夢現
10.エネルギヤ
11.レスキュー
12.ジョニーストロボ
13.マイノリティウィスパー
14.持ち主のないギター
15.トリップダンサー
16.トライアル
17.この世の果てまで
18.ポイズンロックンロール
19.レディーステディーゴー!

EN
01.ウェイクアップ、ドードー
02.ウェイティンアットザバスストップ

EN2
01.ノーサレンダー

2012年01月21日

トライアルに、トライ中。

 谷風邪はマジパねえ。あらゆる風邪症状が出て、でもあきらか風邪じゃないし、風邪薬全然効かないの。確かにこれ、江戸時代だったらマジでヤバいわ…。

 ↑たぶん他にも書いてる人とか思いついたけどアホすぎて書かなかった人がいっぱいいそうなタイトルですが。弱火でじっくり聴き込み中。

 リバイバルは、一曲目にしか入れられなかったタイプの一曲目、という感じ。『ロストマン』の一曲目のストーカーみたい。ちょっとノーサブスタンスっぽいかも。
 レスキュー、申し訳ないけどあたしYOKOはあんましすきなタイプの声ではないんだよなあ、と改めて思ってしまった。
 コミソニはこのアルバムに合うような合わないような…。
 フラッシュバックストーリーは、ちょっと曲調が古すぎるような…大瀧詠一か。
 エネルギヤ、やっぱり曲はいいなー。これこの内容でもいいから、英語詩にすればよかったのになあ。
 アルバム聴く前はこれは絶対ないと思ってたんだけど、そして聴いた後はあーたぶんこれが来るなと思ってたんだけど、やはりダントツでポラリスである(笑。これすっごくいいね!ブリザード身にまとって、ねむりたい~♪って、やっぱさわおは抽象的な歌詞のほうがうまいよ絶対!曲もすごくいい。へんなイントロもいいし、後奏でへんなイントロにサビのベース音あわせてしっくりくるのがすっごくカワイイ!
 マイノリティウィスパーはサビとかスピッツっぽい。もうちょっとビートゆるめればスピッツな気がする。
 持ち主のないギターはあんまし好きじゃないタイプのスタンドかも…。でも歌詞はよさそう。
 トライアルは、もう少し聴きこんでみたい。さわおらしい歌詞な気がする。けど逆に、もしかしたら新鮮味はないのかも。曲の終わり方とか聴いてるとこれもスピッツっぽいなーと思った。
 レイディステディゴーはなんかもうよくなってきた(笑。おかしすぎる。ザッツアワンダフルワールドみたいにしたいのかなとは思うんだけど、これも曲調古いし、最初はアレだったんだけど。でもいいよ。”I don’t know your first name. So I call so. ‘Busters!’”か~(笑。やっぱ、ピロウズとバスターズの関係性はこれくらいがいいんだろうね。さわおが性格キツいからとかではなくて、これくらい離れていたほうが、さわおの中で「バスターズ」がちゃんと詩になれるんだと思う。そして、やっぱ抽象的な歌詞のがうまいんだよ(笑。”first name”はブランクでいいのよ(笑。

2012年01月18日

『トライアル』

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 トライアル!
 ニューアルバム!
 なんかすっごいうれしい!
 ニューアルバムってうれしいよね!
 例によって初聴マラソン!

 #01 Revival
 へんなイントロ…へんな曲だ!なんだこのサビ!ピロウズっぽくないな~
 なんか長く感じる。
 …なんだこのBメロ!(笑。へんなの~(笑

 #02 Rescue
 あっまたへんなイントロ!でもピロウズらしいな~。
 あ、そうか、普通は日本語詩なんだよね(笑。一曲目のインパクトで忘れがちだった(笑
 …なにこのサビ!誰?…あ、やっぱYOKOかー。そうかー。
 …もしかしてライブではまたPEEちゃん淳さんのコーラスなのか(笑

 #03 Comic Sonic
 コミソニ!

 #04 Flashback Story
 …わはは。
 あー、でもさわおらしいかも。

 #05 エネルギヤ
 エネルギヤ!
 …やっぱりメロディはいいね。

 #06 ポラリスの輝き 拾わなかった夢現
 正直タイトルからあまり期待はしていなかったんだけど、
 …なにそのイントロ(笑。結構いいかも。

 #07 Minority Whisper
 なんかへんなイントロの曲ばっかりだなあ(褒め言葉。

 #08 持ち主のないギター
 …7分18て(笑
 あんましいい予感してないぞ(笑
 …なにこれ、この後スマイルみたいになるのかしら(笑
 …ん?このまま終わってしまうの…?
 …そうかー。

 #09 トライアル
 いやいやいや、期待しすぎると良くな…おおーまたへんなイントロ!
 うーん、ムーブメントとその未来は今とマイフットを足して3.5で割った感じ…?
 あんまりこう、グイグイくる感じではないかも?

 #10 Ready Steady Go!
 …ナニー、ナ、ナンダッテー!
 …ええー!
 …ああ、そう、そうなの…。
 …えー!!!
 …なんだこれ。
 …そこは、わかる。
 …しかし。
 …えええーーー!!!!
 …バスターズ?(疑問形
 いやはや。

 なんというか、いつも以上に'Quo Vadis'…。

2011年12月17日

Energiia Tour@Zepp Tokyo その2

 きのうは忘年会だったので、結局エネルギヤツアーファイナルの感想を書くのが遅くなってしまったけれど、覚えている範囲で!

 一曲目がいきなりレインブレインで、うおおー!!という感じでとにかく上がりまくりだった!だってサンキューの一曲目だよ!
 しかし次がビスハンだったので、ますます上がりつつも、三曲目バビロンだったらどうしょう(だってそうだったら何のツアーなのかわかんないじゃん、でもあたしサンキューの頃はライブ通ってなかったから、それはそれでうれしいかもだけど、笑)でもバビロン以外が来ても絶対違和感あるだろうし、とか混乱してたらMCが入った(笑。
 このMCで、今日やったらしばらく演んないだろうって曲入れてくから、とかゆわれてもうもうもう、期待がますます高まってしまった!

 ノーセルフはさわおが最初のアゥイエーを落としそうになってた気がする(笑。ちょっとあわててマイクに戻ってたように見えた。気のせいかもだけど。
 ニューアニマルはほんといいよね。何度も同じ事書いてる気がするけど(笑、イントロカッコイイし、二番からオクターブあがるのがほんとカッコイイ。
 そして結局バビロン!問答無用で最高である。もうこの辺りまで、どの曲もすごくて顔ニヤニヤしっぱなしだった(笑。はたからみたら相当キモいだろうな(笑
 キムディール、やっぱウインドミルがカワイイ(笑

 そしてー、エネルギヤ…。正直に書くが、曲の前にさわおが「バスターズ男子たち、一緒に歌ってくれ」と言った瞬間、この曲を好きになろうという気がかなり失せてしまった。男子でないと共感できない曲なのかもな、って思って。そういう曲もあってもいいんだけど、エネルギヤはメロディや曲の構成はわりと好きなので、残念だなあ。
 あと、やっぱり歌詞がダイレクトすぎ。この後であったザットハウスとか聞いてても、「”雨の日も晴れの傘”さして、優しくされた記憶をぶらさげて歩きたい」とか、エネルギヤと似たようなモチーフは既に何度も歌ってたし、比べるとこのザットハウスの頃みたいな昔の歌詞の残酷さってやっぱりすごかったんじゃないか、エネルギヤはやっぱり軽すぎないか、って感じてしまう。
 などと思いつつ、いや、困ったときは萌えだ、とかひらめいて、この歌詞を受けが女性と結婚したためにフラれてしまった攻めの話だとか妄想してたら、なんかちょっと萌えてきた!神葉理世の書くようなかわいい受けだとよいね(笑

 そしてー、ブロックヘッド…。さわおがのーついーとと言っていたので詳細は書かないけれど、ああまたか!と思ったよ。またか!っていうのは、またZeppか!ってことなんだけど。なんか最近Zeppとの相性悪いのではなかろうか…。

 その後のリタリンは急遽入れたのかと思ったら、セトリどおりだったのね。いいけど。燃えたけど。
 スケルトンライヤーもカコいいね。
 ザットハウス!初めてだなーと思ったら、リトバスツアー?で外して以来、一度もやってなかったらしい。苦手なんだって。確かに難しそうな曲だよね。ちなみにエネルギヤも歌いにくいらしい(笑。潤さんとPEEちゃんと交代で歌いたいとか言って、淳さんに「何を言っているんだ!」とつっこまれてた(笑。しかし久々にこういう曲聞いて、さわおはライブでもまだこういう曲歌えるんだなあ、と感心した。他の古い曲もいっぱい聞きたくなる。ていうかリバティーが聴きたいv
 ハイキングはハイキング。
 フラッグスターはあたし持ってないんだよなあ、たしか。何に入ってるんだっけ?あと、そんなに暗い歌詞だっけ?
 日々のうた、ラッシュもちょっと久々。
 そしてここでマイフット…!!なんだかふしぎだけど、ていうかここからもう怒涛だね。ここからまたニヤニヤがとまらない時間帯だった(笑。
 ミッドナイトダウンは人気もある曲なんだろうけど、個人的にもすごく大好きで特別な曲だ。
 グッドリ…!グッドリって、なんというか、ご褒美ソングなんだよなあ。ミッドナイトダウンとはちがう意味で特別。マイフットもちょっとそんな感じなんだけど、つまりアルバムのタイトルチューンで、アンセムではない系統の曲ってことかなあ。ってか、やっぱりこの2曲とサンキュー、か(笑。すごく好きな系統なんだよね。特にグッドリとサンキューは、アルバムツアーの頃はまだライブに行ったことがなかったので、今のライブで聞けるとすっごいご褒美な印象。
 その未来は今、はさわおがほぼ必ず曲名を叫ぶのでちょっと、なんというか、照れくさい(笑

 アンコール、ユアオーダーはちょっと意外だったというか、たぶんあたしが古い曲を聴きたい気分だったってことなのかなあ。や、好きだけど(笑
 アンコールのスリーピーヘッドも久々かも。カコイイよねえ。
 なんとなくどこかで入るんじゃないかと期待してたランハイも聞けてよかったv
 そして、リトバスはもう鉄板で!

 MCでは、なんかPEEちゃんがいつもよりテンション高かった気がした。あといいかげん淳さんメンバーになったらいいのにと思った…もうしょうがないというか、いろいろ動かせないんだろうけど…(涙

 ロッカーに向かうときに、横を歩いてた男子が、面白かった~けどまだまだこれからでしょ!って感じ~とかゆってて、すっごく同感だった。なんだかいつも以上にあっという間だった気がする。たぶん、冒頭のさわおの言葉で、久々にあの曲や、聞いたことないあの曲も聴きたい~!って期待しちゃってた曲がいっぱいあったからだろうなと思う(笑。
 でもそのまだまだ感は期待と楽しさのあかしでもあると思うので、その不満足感すらもふくめて、いいライブだったなあという印象。改めて、キミたちは、ボクらのエネルギー。

2011年12月15日

Energiia Tour@Zepp Tokyo その1

 疲れた~原稿終わらない~でもまさにエネルギヤなライブだったv感想は明日にでも…(汗

01.レインブレイン
02.ビスケットハンマー
03.ノーセルフコントロール
04.ニューアニマル
05.バビロン天使の詩
06.キムディール
07.エネルギヤ
08.ブロックヘッド(…
09.リタリン202
10.スケルトンライヤー
11.ザットハウス
12.ハイキング
13.フラッグスター
14.日々のうた
15.ラッシュ
16.マイフット
17.ミッドナイトダウン
18.グッドドリームス
19.その未来は今

EN
01.ユアオーダー
02.スリーピーヘッド

EN2
01.ランナーズハイ
02.リトルバスターズ

2011年12月07日

『エネルギヤ』

エネルギヤ
エネルギヤ
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 #1エネルギヤ
 …えっ
 …こんな曲だったっけ?
 …うん、これか。

 …いかーん。ラブソングとかゆうから心配してたけど、やっぱりセントオブスイートのことばかり考えてしまうー。やっぱさわおが結婚なんてしたら、曲が一義(カズヨシじゃない)に規定されてしまうんだろうなあ、と、コワイ。ていうかこんなダイレクトなラブソング久々だね。ていうかやっぱ、キミはボクのエネルギー、なんて、まんますぎる…なんかもっと別の言い回しはないものか。ドア閉めてすぐ愛しあったとかね、今までここまでダイレクトな語彙あったかな。内容よりも語彙のレベルで、さわおらしくない気がする。

 まあそれはさておき、なんかヘンな曲だなあ…。バギーデイズ+アクロスザメトロポリス、割ることのスミノフ?なんかそんな感じ。あんましA面に来る曲ではない感じ。

 #2BLOCKHEAD(in April)
 これも地味…(笑。

 #3ハイキング
 あれ!?なんか似たような曲調で三曲…。なんか、かえって意外だ(笑

2011年11月09日

氣志團Presents“極東ロックンロール・ハイスクール~枕連~(マクラーレン)”@SHIBUYA O-East その2

 きのうの夢は寝る前にライブ映像を見たせいかな、と思ったので、今日はピロウズの夢が見られるかも~と思ったけどそれはなかった(笑。

 というわけで、きのうはマリィさんと枕連にいちきましたv
 最初の寸劇は面白かったvシンチ人形w

 セトリは、最初のダンスウィズゴッドで、おや?対バン意識せずにマイペースにいくのかしら、と思ったけれど、後はアンセム揃い踏みって感じで燃えた!
 アイシンクからライドンはフリクリの曲だし、つづいてコミックソニックと、タイアップ曲を並べてキャッチーだったv
 アイノウユーは久々!だけど一時期のライブ定番曲だし、さわお的に鉄板なんだろなーと思う^^
 ファニバニ、ターミナルヘヴンズロック、バビロンとこれも定番で大好きな曲ばかり、でもバビロンは久々かも。なんか希少な感じがして、やってくれるとうれしくなる曲だ。
 ワンライフはこのラインナップではちょっと意外だったかも。
 この世の果ても鉄板で、サードアイもこの中ではやや地味かな?でもかっこいいしノリやすい曲だしいいよね^^
 そしてラストがハイブリ…!!何もいうことはない!
 でもさわおはなんかいっぱいいっぱいっぽかったけど、いつもこんな感じだっけ??年かしら…。

 さわおはなんで呼ばれたのかわかんないんだけど、あいつらもしかして俺達のことすきなんじゃねえの?とかゆってるのが可笑しかった^^髪の毛まとめようとして、なんかイヌみたいな頭になってたのもカワイイ(笑
 シンイチロウさんは、たぶんマクラーレンってタイトル先に思いついたんでしょうけど、とかゆってて、らしくってよかった。
 メンバー紹介なかったのはちょっと残念。

 氣志團のほうは、後ろのほうで聞こうとしたらちょっと観づらかった…(汗。フリを覚えるのが楽しそうだけど大変そう!でもかわいい!曲は全然知らなかったのだけれど、ピロウズ以外のバンドを久々に聞くと、しかもこうして聞き比べる感じになると、一曲が長いんだなあと感じる。ボーカルはなんか時々飛鳥っぽい声というか発声だったのでちょっと意外だった。影響をうけた世代なのではなかろうか。
 MCは意外にピロウズ二期ネタが多かったのと、さわおのMCをうけて好きに決まってんじゃん!!というのがうれしかったv

 アンコ前にプロポーズとかいろんな曲つないだアレンジ流れてて面白かった。
 アンコールは氣志團がリトバスを演奏してくれてリーゼントのさわおが一緒に歌ってて、うれしかったvなんかまたさわおはお酒飲んでたが(笑、どうやら差し入れの地ビールだったらしい。

 そんなわけで、時間長かったし疲れたけど、楽しかったですv

2011年11月08日

氣志團Presents“極東ロックンロール・ハイスクール~枕連~(マクラーレン)”@SHIBUYA O-East その1

 備忘めもその1。今日はPerfumeの夢をみた!なんかあたしと男子二人(誰だかわかんない)で、Perfumeの三人にさじで「あーん」ってしてもらえる権利を得た!(笑、我ながらキモチワルイ。あ~ちゃんがいーかなーのっちがいーかなーとかワクワクしてて(かしゆかは誰かに取られていた!)はっそういえば化粧なおしてない!恥ずかしい!とかますますキモチワルイところで目がさめた!

 備忘めもその2。少女漫画にハマっている男子どもにそれ面白いの?と聞いたら、面白い!相手役がまじイケメン!とか力説された…みんな、イケメンが見たくて読んでいるらしい…。

 というわけで枕連にいちきましたv


01. ダンスウィズゴッド
02. I THINK I CAN
03. Ride on shooting star
04. コミックソニック
05. I know you
06. FUNNY BUNNY
07. TERMINAL HEAVENS ROCK
08. バビロン 天使の詩
09. ワンライフ
10. この世の果てまで
11. THIERD EYE
12. ハイブリッドレインボウ


 ピロウズのセトリのみですが。とりあえず。感想はまた明日にでも。

2011年06月22日

何が咲くのか、誰も知らないんだ。

 私がピロウズに出会った初めてのアルバム、それはプリーズミスターロストマンで、私は1×歳でした。その音はポップでオルタナで、こんな素晴らしいアルバムをつくったピロウズははきっと特別なバンドなのだと感じました。
 今ではアルバムはオリコン常連、私のBGMはもちろんノーバディノウズ。なぜならホーンアゲインもまた特別なアルバムだからです(@ヴェルタースオリジナル。

 なんかあたしがジョニーストロボとかノーバディノウズに異様にこだわるのは、あたしのあれ気味な細部に拘る気質のせいもあるのかもしれないが、いまだにホーンアゲインやオーパーツがアルバム全体ではなんかしっくりきてないから、なのかもしれない。アルバムがしっくりこないからこそ、気に入った曲だけには、逆にことさらに執着してしまうというか。
 最近は気分がローなことが多いので、ピロウズ全曲の流しっぱなしをやめて、気に入ってる曲だけ20曲ちょっとをプレイリストにいれてシャッフルして流してるんだけど、だから流れるのはすきな曲ばっかりなんだけど、ノーバディノウズが始まると、ことさらにキラッキラしてきこえたので、なんというか、そういうことなんだろうなあと思う。あれはやっぱり一番新しい希望の歌、なんだろうなと。さわおの言ったこのフレーズは、ほんとに至言だと思う。

2011年06月08日

『Comic Sonic』

Comic  Sonic (DVD付)(初回生産限定)
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#1 comic sonic
 ダカダカダッ、ダカダカダッ、ダカダカダカダカダカダカダッ。
 さいしょ聴いたときは単純すぎるかなあと思ったけど、ピロウズらしくていいね。でもアニメタイアップ曲ではライドンを超えるものはもう出ないんじゃないかという気もする…や、あたしがライドン好きすぎるだけかもしれないけれど。

 Aメロさいしょの歌詞と最後のサビの歌詞がいっしょとか、簡単なようでいてこういうささやかなこまやかさが、さわおらしい、気がするのです。
 あと、「誰一人見ていなくても後戻りなんてごめんだ」なんていまだにゆってるのもさわおらしい気がする(笑、どんなにサンキューバスターズをくりかえしても、永久に無観客試合なんだろな。さわおやっぱワガママだよね(笑。ワガママで気位が高くてかつドMで、やさしく慎重にトゲトゲの言葉を使うロッカーって感じで、アバッキオとか三洲みたいな矛盾したイメージ(笑。

 タイトルもかわゆくて好き。PVもアイデアはあまりにそのまんま、という感じだけどいいと思う。バスターくんの画風がちがうのと、でかい頭の漫画絵から実写で本人が出てくるのはどうかなと思うのくらい。

#2 Good Bye Present
 これは…。
 昨日とちくるってヘンなこと書いちゃったあたしへの仕置きだろうか…。

2011年06月07日

リバティー。

 リバティーの話をしよう。

 あれは今から7年前…、いや16年前だったか、まぁ、いい。ピロウズにとっては過去の曲だが、バスターズにとっては多分、『ターンバック』の一曲目だ。
 この曲には二期らしいリリックがあるから、なんて呼べばいいのか…。確か、最初に聴いたときは…ラズベリーキッス、もしくは甘い恋人。そう、あれはゴボウソングだった…ピロウズの方向転換前の曲だからな。まぁ、いい曲だよ。

 というわけで、リバティーは、たしかグッドドリームスの直後くらいに出た、ピロウズのミニアルバム『ターンバック』の一曲目なのです。

「キャンパスに広がる白い空、無限の四角い窓を開けたら。僕らはじっとしてられなくて、砂袋全部投げ捨てた気球に乗り込んだ~♪

 …と、根岸崇一というか愛咲ルイ(@岡田あーみん)みたいな歌詞に、グッドリ時代のバスターズはド肝を抜かれたりしたものなのですが、

「午後の空に隠れてる星のように。優しい暗闇を、待っている。

 なんてとこで、やっぱりさわおの歌詞はいいよなあ、と思わされるわけです。こういう言葉の重ね方がいいなあと思うのですよ。ありきたりな言葉を、いかに異化するか、ということなのかもしれない。
 たとえばレディバードガールは「初めてキミと出会ったときを」じゃなくて「初めてキミと出会ったときの場面を」だから、「再放送中」とか不思議なことになれたのだと思う。あと、バビロン天使の詩では、「僕の姿ちゃんと見えるのはもうキミだけしかいなくて」って、こんなのなんどもさわおが歌詞にしてる内容のはずなのに、にもかかわらずこんなにステキな歌詞で更新できたこととか、なんかそんな感じ。たぶん。

「いつか唄った、永遠のラブソング。まだ憶えてるなら、リバティー。

 最後の一節で、この「永遠」のとこで最高音が来るのがいかにもさわおらしい音への乗せ方な気がするのです。
「雨上がりに、見た幻を」の部分をあそこに配置してあのメロディにのせてることとか、空中レジスター「神様が逃げた不完全な地球上で」 の「不完全」や「地球上」の音への乗せ方とかも、だいたいそんな感じ。

 何が言いたいのかというと、あたしにとってピロウズらしいかどうか、というのは必ずしも評価の基準ではなくって、だから新しいこととかかわったことにチャレンジしてる曲は大好きなんだけど、こういうとこ、なんというかさりげないこまやかな曲作りという部分がブレてしまうと、やっぱりイマイチだなあと思ってしまうことが多い気がする。なんで、今のところ、やはりホーンアゲインは言葉の使い方が普通すぎた(少なくともあたしにとっては)んではないか、と思ってるのです。もちろん、どこかでその印象は変わるのかもしれないし、そうだといいなとは思ってるけど。

 そして、だからリバティーは、明らかにゴボウだと思うけど大好きなのです。

2011年04月27日

HORN AGAIN TOUR@TOKYO DOME CITY HALL

 自分が何を期待していたのかわかったのと、なんかあの書き方では誤解を招きそうなので、追記。
 つまりあたしは、最後にさわおに「次回覚えてろよZepp Tokyo!」とか、なんかそんなようなことを言って欲しかったのだ。予定外の曲とか、謝罪とかではなくって。さわおもバスターズも、Zeppの貸しはZeppでしか回収できないんだろうと思うから。


01.リンプトゥモロウ
02.ギヴミーアップ
03.空中レジスター
04.ノーバディノウズホワットブルームス
05.パープルアップル
06.ムーンイズマイン
07.サッドファッドラブ
08.コミックソニック
09.バイオグラフィー
10.オレンジフィルムガーデン
11.リリーマイサン
12.ノーウェア
13.ウェイクアップ、フレンジー!
14.ブリリアントクラウン
15.エメラルドシティ
16.ムーブメント
17.その未来は今
18.リトルバスターズ
19.ドギーハウル
EN.
01.タバスコディスコ
02.ハートイズゼア
EN.2
01.ノーサレンダー
02.ハイブリッドレインボウ


 JCBホール…じゃないのか、東京ドームシティホール、はじめて!面白い作り!しかし…当日券出てたし、売れてないんだなあとは思ったけど、結構ゆっくりめにアリーナに入ったのにスッカスカで手すりもぜんぶ丸見えで、ちょっとびっくりした…。MCでも言及してたけど、よく考えてみたら、東京ファイナルといっても平日だものね…。でも、始まってみたら結構いっぱいに見えた。さわおもpillowsで平日にこれだけ集まったら上出来だろ!みたいに喜んでたし(笑。
 まあそんなわけで、初めてのハコで勝手がわからないから、あんましいい位置とれないかなと思ってたけど、わりと前の方でさわおもばっちり見えたのでよかったvあとドリンクホルダーがカラビナでよい感じv

 サッドファッドラブが結構よいと思う。
 コミックソニックはいいけど、アルバムに入らなそうだなあ。でもカワイイ。
 セトリ、やはり変更なしかーと思ってたら、流石に東京五公演目なので…とかゆってノーウェア!燃える!そしてウェイクアップ、フレンジー!!かっこよすぎる…!!!最後のウェイクアップ!フレンジー、ウェイクアップ!!!がめっちゃカッコよかった!
 ムーブメントは多少(あたしの中で)こなれてきた気がする!もう一息…!!
 リトバス燃えるなあ。タバスコディスコはめっちゃ後に残るなあ。
 ノーサレはいっつも出遅れてしまうのだけれど、今回は流石に構えていたので(笑、1234、5678!に参加できた!(笑。いい曲だなー。
 まさかのラストがハイブリ…!!ノーサレで後先考えずに体力使い果たしていてしんどかった(笑。いい曲だなー!

 さわおのギター機関銃がわりにすんのは流行ってんのか(笑。peeちゃんのギターおじぎさせるのも(笑。
 MCは、また客席があまりにシーンとしてたら、タワレコのTシャツみたい、こういうのも本意じゃないんだけどね、でもちょっと調子に乗るとあいつすぐ怒るだろ、って思ってると思うんですけど、面倒ですいません、みたいな感じでわろた。あとアンコール要求の手拍子もみんなめっちゃ気合入っててわろた。シンイチロウさんが、水曜日は不動産屋さんがお休みだそうで、今日は全国の不動産屋さんの方がお集まり下さって…とかゆっててわろた。
 あと、君たちわ×おさんのついったーにアゥイエ、だけリプライすんのとか、やめませんか?向こうには意味不明ですよきっと、という提案とか、こういうのも書かないでよね、とか(なので伏字)、青森行ったら会いに行きたいんですから、とか(笑。ところでわ×おアンドさわおTシャツは収益を義援金にするらしい。知らなかったー。でもほとんど売り切れてた…。おなじ流れで、カラオケでスマイルとか歌わないようにね、知らない人ドン引きだからね、とか(笑。あたしスマイルのサビ一時着歌にしてて、確かにちょう恥ずかしかったよ!

 ノーサレの前のMCは、今回ツアー中ほぼ同じセリフで通してると思うのだけれど、「どんなに絶望的なことが起こったとしても、またこうして会おう」という中の、「あったとしても」、という留保がとてもさわおらしいと思うし、バスターズにはその意図がきっとちゃんと伝わっているのだろうと思う。たぶん、具体的なことに言及しないのは、決して逃げているわけではなくて、その対象と自分の仕事とにきちんと向き合っているからなのだと思うのだ。音楽なんて絶対役に立たないとわかっていながら…あたしもこれ以上具体的に書くとひいきの引き倒しになりそうなので、言わないけど。
 でもでも、だからこそ、最近の歌詞はやっぱりダイレクトすぎだと思うし、彼の中にはきっともっと違う、もっと広がりをもち得る言葉があるはずなのに~と期待してしまうんだ。直接的具体的すぎる言葉は、そこから先がない感じで、数年後に聞き返しても発見がなさそうな、そんな気がしてしまう。あたしはさわおの言葉の選び方がすきだし信頼しているので、期待もたぶんすごく大きいのです。

 というわけで、これから中止になった東北でツアーファイナルを行うらしくて、よかった!向こうでも、さわおのトゲトゲで優しい言葉がちゃんと伝わるといいなあと思うし、きっと伝わるのだろうとも思う。

2011年04月25日

HORN AGAIN TOUR@Zepp Tokyo

01.リンプトゥモロウ
02.ギヴミーアップ
03.空中レジスター
04.ノーバディノウズホワットブルームス
05.パープルアップル
06.ムーンイズマイン
07.サッドファッドラブ
08.コミックソニック
09.バイオグラフィー
10.オレンジフィルムガーデン
11.リリーマイサン
12.カーニバル
13.サードアイ
14.ブリリアントクラウン
15.エメラルドシティ
16.ムーブメント
17.その未来は今
18.リトルバスターズ
19.ドギーハウル
EN.
01.タバスコディスコ
02.ハートイズゼア
EN.2
01.ノーサレンダー

 なんか、参加してるときはそれなりに面白かったんだけど、後になってみると正直消化不良だったなあ、という気がしてきた。

 そんなわけで。ブリリアントクラウンの途中でギターの音が出なくなる、という前代未聞の事件がおこり、20分くらい(だったらしい)中断、いつものモヒカンのローディさんの復旧作業中、さわおが懸命に場をつなごうとするも予想外に時間がかかり、次第にテンパってきて、チューニングもしなきゃで結構グダグダだった(笑
 まあそれはよかったんだけどね。さわお気の毒だったけど。別にそれが不満だったわけではなくて。
 正直、いえあさましいということは百も承知なんですけど、なんか予定にない曲やってくれるかな??とか思ってしまったんだよね…(笑。だからダブルアンコでノーサレはじまったとき、正直えっ、と思ってしまった…(笑。まあ結局ノーサレの途中でまた音鳴らなくなって(らしい)、さわおはマイクだけに切り替えてたし、もう一曲なんて無理ではあったんだろうけど。
 けどなんていうか、会場がお願いしたらもっとなんかしてくれたかなあという気はするんだよね。ていうか、会場おとなしすぎたよね。
 最初のMCだったかで、あまりにおとなしく待ってたらさわおに犬みたいとか言われてたし(笑、いやそれはいいんだけどさ、犬で、でもアンコール待ちの拍手も手拍子かよって感じでおざなりで、さわおが出そびれて曲がおわっちゃったとかゆってたし、で、なんというか、あのアクシデントにももっと積極的につっこむべきだったのかもしんないなと思った。さわおだって相当テンパってたし、peeちゃんたちも困ってるっぽかったし、会場がもっとずうずうしく振舞ったほうが、さわおも楽だったのかもなあと思う…とかえらそうにいいつつも、自分がなにかをできるわけではないので、他力本願な自分もどうかと思うけどね。
 それはさておき、そんなわけで、予定外のラッキーがなかったこと自体というより、流れ的になんか消化不良だったなあと思う。

 あ、でも曲数はAXと変わらないんだね。なんか減ってた気がしてた。

 ノーバディノウズ、今回peeちゃんとさわおが見える位置だったので今更気づいたのだけれど、Aメロがずっとベースとドラムだけで、peeちゃんのギターが入ってもメロディとかしっかり弾くわけじゃない、さわおのギターなんかリアルにネックレス状態(笑)になってるしで、やっぱちょっとかわった曲だなーと思った。ビューティフルモーニングウィズユーと構成だけ少し似てるかなあ。大好きだー。
 コミックソニックはやはりイントロがカコイイんだけど、曲自体はちょっと地味かなあという気がした。
 ハートイズゼア久しぶりでやっぱカコイイなあと思ったけど、いつもよりレゲエっぽい?気がした。

 MCは、災害のことにはAXで触れたから、もう何も言わないだろうなと思ってたので、やっぱり、と思った。「アゥイエ!っていうと、イェー!っていう。ワンワン、っていうと、ワンワン、っていう。さわおですか?いいえ、わさおも」は心に残った(笑。しかしわさおさわおTシャツは買えなかったー。あと中断のせいで、あたしの(あたしの?)ジョニー・ストロボが最低なことに…(笑。いや、でもどうせJCBでやるつもりだったみたいだし、中断のせいではないけどさ…。
 最後に新曲のこと、ライクアラブソングみたいなノれる曲と欝曲、ってゆってたけど、マリィさんとも話してたんだけど、ライクアラブソングはやけにライブでよくやるなーと思ってたらさわおはそういう認識だったのね、とびっくりした。あんましそういう印象なかったから。あと欝曲、最近の感じで欝な曲となると、歌詞がダイレクトすぎてちょっと鼻につくような曲になりそう…とかいってると、さわおにキレられそうだ。

2011年04月06日

ジョークは笑うのが礼儀。

 などと書くと、なんだか銀魂のタイトルみたい(笑

 それで、こないだカラオケで彼女は今日、をひさびさに歌って気づいたのだが、あれだ。彼女は今日、「ジョークなんて通じるかな。想像しても、しくじるのは怖いから言わないよ」→雨上がりに見た幻「ジョークは笑うのが礼儀さ。呆れるなよ、笑ってよ。聞き飽きてるとしても」ジョークはここから来ていたのかもしれないのですよ!

 あとはわざわざ書くまでもないのだろうけれど、ワンライフ「どんな靴を履いてても、歩けば僕の足跡。立ち止まればそれまで。僕が終わる印」→「足跡の無い道を選んで、ずいぶん歩いたな」と、ハイブリッドレインボウ「太陽に見惚れて少しこげた。プリズムをはさんで手を振ったけど」「昨日まで選ばれなかった僕らでも、明日を待ってる」→「千年後の雨になって僕らは降るだろう。太陽とも解り合って、虹を出せるかな」とかかな、そんな感じでジョーク云々も、やっぱりみんな過去の言葉の引用なのかなあと思うけど…他には見当たらないなあ。あれー。ほんとに引用ならもっとあってもよさそうだが。深読みしすぎだったのか…。

 そんな感じで、雨上がりが彼女は今日、まで遡っていたとしたら、なんだかいいなあと思うのです。でもやっぱり、このあたりに遡って引用するとしたら、きっとロストマンだろうしなあ…(笑

2011年03月31日

HORN AGAIN TOUR@SHIBUYA-AX その2

 そんなわけで、感想。長いです。

 今回はケリーズダックがなかった。リンプトゥモロウのイントロから、メンバー揃って生音に替わるのカッコよかった。
 ギヴミーアップはたぶん、ホーンアゲイン曲の中でムーブメントの次に盛り上がった曲かもしれない。
 空中レジスターは、リリーマイサンかと一瞬思った…正確には曲名が思い出せなかったので、ホーンアゲインの中の空中レジスターに似てる曲、かと思った…(笑
 ターミナルヘヴンズロックはたぶんあれ、2011年だから!「加速していく人類に祝福を」だから!(絶対違うと思う。でも今回、Tシャツもバスター君・ザ・ワールドがあったし(笑
 バイオグラフィー「僕の前に初めて道が出来た日の事、死ぬまで忘れたりしない」…のあとって「バンドマンのバイオグラフィー」か。今調べた。ずっとなんて言ってんのかなあと思ってた(笑
 パープルアップルという選曲にはびっくりした(笑。全然構えてなかったのでクラップ入りそこねたし間違えた(笑。そしてギターソロをPEEちゃんさわおの掛け合いでやってて面白かった。ので、わざわざ選曲したわけではなく、たぶん今回のツアーでずっとやってるのかなと思った。PEEちゃん=お兄さんとさわお=弟、みたいでほほえましかった(笑
 ムーンイズマインは、この歌らしいきれいな声で、古い曲やるといろんなさわおの声きけていいよねvと思った。地味だけどわりと好き。
 サッドファッドラブはいい曲だけど、なんというか…B面っぽい。ちょっと地味。

 魔法の、言葉でー、ノーバディノウズ、ホワットブルームス!(笑…ノーバディノウズはホーンアゲインの中で一番すきなので、これは今回のアルバムの中で一番盛り上がる曲だろうと勝手に思い込んでいて(笑、なんか会場の反応が思ったよりうすかったのでビックリした(笑。なんでなのー。でもあの反応の薄さは多分この曲だけの問題ではなくてアルバムの問題だと思うし、ホーンアゲインについての感想は後述…うーん、このツアーまだ4月も参加するし、次回はもっと盛り上がるといいなあ!でもアホな前振りが、ノーバディ=魔法の歌だよ!って感じで、あたしとしてはよかった(笑。あとタイコが面白いなあと改めて思ったし、ライブだと難しそう。
 まさかのオレンジフィルムガーデン…!なんだこれ!なにこの変態セトリ!と思った。ていうか今回あたしの好きな曲が多くてうれしかった。この曲は歌詞が変態すぎて大好きです(笑。これが入ってるアルバムグッドリは、最近サイト名に借りたほど好きになってきてしまったのだけれど、もう全体が眠そうで夢のなかっぽくって変なアルバムだなあと思うし、特にこの曲は夢うつつの歌だろうと思う(笑
 リリーマイサンは、マリィさんがサリーマイラブにタイトルが似てると言ってたので、なんかそれでいいやという気になった(笑。でも最近わりと好きです。歌詞は全般的にあざとすぎるのだけれど、「醒めない夢が、手放せない恋がまだ居座って」のとこの言葉の音への載り方はピロウズらしいしとてもよい。
 カーニバルはなんだかピッタリすぎて…でも本当にカッコイイ曲だなあ。「二人同時に夢で見たのさ。生まれ変わった時代、虹のかかった未来」
 サードアイ!ほんとカコイイ。ライトはもっと緑で…!とか思いつつ、その印象は多分すっごくジャケ写の影響。「もう一度何かを始められそうなんだ」

 ブリリアントクラウン、はだいたい予想通りな感じだった。
 エメラルドシティはわりと盛り上がってた。
 ムーブメントの前のMCでさわおが、ツアーに入る前には迷ってて、でもツアー始まったら楽しかったしピロウズの曲大好きだし、だから迷わないよ!みたいなことゆってたので、逆説的に、あーホーンアゲインや、特にムーブメントの評判はイマイチだったのかな…と思ってしまった。
 さわおは自分は自分のことを詩に描くタイプで、ホーンアゲインは特にちいさなことを書いたから、そういうアルバムに共感してくれる人は少ないだろう=ライブに来てくれてうれしい、というようなこと言ってて、あたしもホーンアゲインしっくり来てない方なので、ちょっとそういうこと言われてしまうとツラいなあと思いつつ、でもそういう問題ではない気がするんだよね。だってあたしはホーンアゲインの歌詞ほとんど知らないもの。ていうか気づいてしまったんだけど、ここ数年ピロウズの歌詞カードなんて見てないもの…(威張れない…。だから少なくともあたしにとっては、ホーンアゲインがしっくりこないのは、歌詞ではなくって曲の問題なのだと思うし…。バイオグラフィーとかそういう傾向わかりやすいけど、バスターズには共感しやすい歌だと思うし、今までもユアオーダーの「スタジオミルク」みたいな歌詞とかあったわけだしなあ。

 その未来は今、も、そういえば最初に聴いたときにはしっくり来なかったなあ(笑。これは歌詞がちょっとしんどいかもだ、今は。
 そして、この流れ(アルバムの中でトリになりそうなブリリアントクラウンは演奏済み、という)なら、アンセムやるんだろうなあ、とは思ったけど、リトバスでよかったなあ。ハイブリでなくてリトバスでよかった。小さくて偉大なものというタイトルと、そして今日のバスターズの曲、という感じが、とても似つかわしかった。
 締めは何にするのかなあ、これ(ブリリアントクラウンとかリトバスとか)が締めかしら、とライブ後半ずっと思っていたんだけれど、それはラストはドギーハウルですよね、確かに…w

 タバスコディスコは別にホーンアゲインに入れても違和感なかったような…。
 逆にユアオーダー、このセトリの中ではなんか違和感あるなあ…wと思ったことで気づいたんだけど、あたしは未だオーパーツを消化しきれてない気がする。況やホーンアゲインをや、なんだろうなあ。
 退場後はドギーハウル。なんかいっつも、会場で聞く曲ってすごく違う感じに聞えてアレ?違う人?とか思っちゃう。
 そして、ダブルアンコがノーサレ…!これはヤバい。本当にヤバかった!正直パイド出た頃はあんまし好きな曲ではなくて、グレイみたい、とかさんざんな感想(グレイが嫌いなわけではなく、ピロウズらしくない曲、という意味)を書いてきてしまった曲なのだけれど、ライブで聴いてるうちにアレ?いいかも?とか思いはじめ、そしてこの状況でのノーサレって…!!!震災に関した曲は書かないと思うとか(そういうの書くタイプだとはたぶんバスターズも思っていないし)歌なんて99.9パーセント役に立たないとかいいつつ、悪夢をけちらす歌を、と歌う歌を選んださわおの心意気がすきだ!「ノーサレンダー、ベイビー、傷つくなよ。汚れきった世界から必ず連れ出してみせる。どんなに悲しくても、生き延びて又会おう!悪夢を蹴散らす歌を唄いながら」…あらためて、でもこれはさわおが歌うんでなければ好きにならなかった歌、歌詞だと思う(笑

 全体的に、特に前半、丁寧に演奏して歌ってるなあ巧いなあ、という印象があった。や、いつもが雑というわけではなく(笑、はじけっぷりがちょっと抑えられてたかなあと思った。でもこういうのもいいし、盛り上がらないわけでもないし、何が言いたいのかというと、誰だよピロウズのこと若気の至りバンドとか言ってたヤツ(根に持ってる。

2011年03月30日

HORN AGAIN TOUR@SHIBUYA-AX その1

 きのうはAXにいちきました。
 今回は中止なら中止でもいい…と思っていたライブだけれど、行ってよかった。そして、バスターズでよかったと思った。

01.リンプトゥモロウ
02.ギヴミーアップ
03.空中レジスター
04.ターミナルヘヴンズロック
05.バイオグラフィー
06.パープルアップル
07.ムーンイズマイン
08.サッドファッドラブ
09.ノーバディノウズホワットブルームス
10.オレンジフィルムガーデン
11.リリーマイサン
12.カーニバル
13.サードアイ
14.ブリリアントクラウン
15.エメラルドシティ
16.ムーブメント
17.その未来は今
18.リトルバスターズ
19.ドギーハウル
EN.
01.タバスコディスコ
02.ユアオーダー
EN.2
01.ノーサレンダー

 AXは前日まで休業してたようで、そしてピロウズの翌日からはライブが続いているそうで、みんな先頭に立つのはイヤなんだな、ピロウズは弾除けかよ、みたいな。有名なアーティストとかは有名であるがゆえに世間からいろいろ解釈されて大変だけど、ピロウズなんて石ころみたいなもんですからね、という自虐とか。最後に、でも音楽なんて99.9パーセント役に立たないからねとか、またすんごい考え考え、言葉を選んでしゃべるさわおが、「いつもどおりに」誠実で好ましかった。

 そんなすてきなさわおのあれこれも、しかしぽぽぽぽーんの記憶で一色に塗りつぶされちゃってますけどね(笑。未だに他人の歌に驚かされることがある、とか言い出して、フリつきで歌い出したさわおの歌があまりにヘタクソでおかしかった(だってうまかったらイヤじゃないか。そのあと、惇さんにぽぽぽぽぽーんじゃない!ぽぽぽぽーんだ!とか力説してうるせえ!とかゆわれてんのは新鮮だったwだってお前もすすすずき惇じゃないだろ?とか言い返してるしwかわいいなあ。

 今回はマリィさんとご一緒しましたv
 そんで、AXは休業のせいか、なんか音響がちょっとおかしかったような…低音とかハウってた気がする。
 また物販いろいろ買っちゃった。バスター君ザ・ワールドTシャツは、新手のスタンド使いかwwwという感じで、柄もカワイくてよいですね。
 長くなるので、感想は明日アップしますv

2011年02月11日

ホーンアゲイン、アゲイン。

 わかったあぁ。
 ノーバディノーズホワットブルームスは、あれだ、ルールザワールドに似てるんだ!アレンタウンじゃないや。まあ、あたしの中では同じくくりの曲ではあるんだけど。
 ビリージョエルのアレンタウン、ティアーズフォーフィアーズのエヴリバディウォンストゥルールザワールド、ホールアンドオーツのプライベートアイズ、の三曲が、80年代のさわやかポップスマイベスト3なのですが、ルールザワールドは自分のスタンド名にしたいくらい大好きなのですvノーバディもこの三曲っぽい、はてしなく爽快なアメリカっぽい青空な感じ!
 そんなわけで、ホーンアゲイン、この曲を軸にして聴いてます。ウィスタートゥーシー、ノバディノーホワットブル~

 リリーマイサンは正直ウヘェと思わないこともなかったラブソング…だがやっぱりピロウズらしい独り言ラブソングだった(笑。慣れてきた(笑。
 あとエメラルドシティはオズの都か!そっかー。魔法使いの歌なんだね…だったらドンファンはやめてほしかった(笑。軽さと重さを思い出してしまう。

2011年02月05日

ホーン、アゲイン。

 まだあんまり聴いてないんですけど、とりあえず。
 ちょっと地味だなあという気がする。このアルバムのオリジナリティがまだ見えてこないせいかもしれない。というのも、なんか既存曲とかぶる曲が多い気がする…ってあたしはグッドリの時にもグダグダディスってた気がするが(笑

 ムーブメントはタイニーボートだと思う。ていうか二期っぽい。リリーマイサンのイントロはちょっとだけレジスター?Aメロまでのメロディラインはウィノナ?サッドファッドラブはサビがちょっとだけレモンドロップスっぽい?音が似てるのかも。エメラルドシティはイントロのコードがウェイクアップフレンジーっぽい?Aメロのさいしょがちょっとその未来は今?…書いていたら、どれもこれもいちゃもんレベルな気がしてきた!(笑。でも、ブリリアントクラウンは、明らかにスケアクロウ+さよならユニバースぽいと思うし、歌詞はプライベートキングダムだよね…?

 でもなんか、ほんと『GOOD DREAMS』の時と同じようなこと言ってる気がするんだよね。ていうか言ってたよね。あれに似てるこれに似てる、とか(笑。
 で、今グッドリの感想見返していたら、グッドリのサビがミスチルっぽいとか書いてるよ…ばかじゃないのあたし(笑。それがいいか悪いかは別にして、別にミスチルっぽくはないよ。でもしっかり「そのうち大好きになれそうな曲」とも書いていた。今では大好きです(笑

 まあそんなわけで、文句はさておき、自分でもやっぱりなあという感じなんですが、今のところ一番のお気に入りは「ノーバディノーズホワットブルームス」ですv…やっぱり!そうなると思ったんだ!(笑
 でもこれはスゴクいい。イメージとしては、高い青空のアレンタウンでちょっと年いってるロックバンド(ピロウズのこと)が好きなように歌って、あちこちからノイジーなちゃちゃとか合いの手とか聞こえてくる感じ。Aメロから最後のサビにがっとつなげるとことか、リズム変わる曲好きなのですごく好み。
 全然しらないので的外れかもしれないけれど、ホーンアゲインのホーンって、トーキョーバンビで協力してもらったスカパラとも関係あるのかな?と思っていたんだけれど、この曲のいろいろな音もホーンっぽい?…違う?
 なんにしても、目新しさもあって、終わり方とかそこここではすごくピロウズらしくて、でもこれもちょっと二期っぽさもある気もしてて、複雑ですごく味わい深い。サビが高音だしAメロ低いので、ライブでは大変そう(笑。

 いつもながら、ピロウズの感想はマヨイガ比でもいろいろだだもれで本当に恥ずかしいのですが、面白いのでいろいろ思ったままを書いとく。

2011年01月30日

『HORN AGAIN』

 発売日をうっかり忘れていました…。
 初聴きの感想はあとで見ると(自分が)面白いので、いつもどおりとりあえずアップ。

#1「Limp tomorrow」
 最初のベース?からのイントロがいい感じ!…長いな!サビがいい。
#2「Give me up!」
 いいね。あんまりピロウズっぽくないかも(よい意味で。
#3「Movement」
 スキマスイッチぽい、あんまり好きなタイプではない(スキマスイッチが嫌いというわけではなく)かも、と思っていたけれど、この流れできくと違和感なくていいね。でもやっぱりサビーはメジャーすぎるなあ。
#4「Lily, my sun」
 イントロがちょっとレジスターっぽい…かも。ムーブメントっぽいメジャーさがちょっと気になる。
#5「Biography」
 タイトルがふしぎ。イントロがいい。Aメロも変でいい。サビは流れのまんま。
#6「Sad Fad Love」
 英詩はいいね!!
#7「Nobody knows what blooms」
 なんだろう…なんか気だるいメジャーメロディ?英詩のあとで、サビが英語なせいか、なんか日本語に違和感が(笑。ちょこちょこ入るホーンみたいのが面白い。
#8「EMERALD CITY」
 なんとなくプレデターズっぽい気がする。ギターはウェイクアップフレンジーっぽいかも。
#9「Brilliant Crown」
 あれ?これライブでやってたっけ?アンコールの前にかかってた曲?あんまり好きな傾向の曲ではないかも。
#10「Doggie Howl」
 英詩はいいね!!(笑

2010年12月22日

欝曲セットリスト。

 更新が滞っていてすみません。
 冬コミの原稿にやっととりかかってます(汗。

 ピロウズの夢セトリを考えようと思ったのですが、先に欝曲セットリストのほうを思いついてしまいました。ライブがいやになるセトリ(笑。しかしやはりこう見てみると、最近は欝曲少ないのかなあ、と改めて感じたなあ…。

01.ストーカー
02.マイガール
03.インスタントミュージック
(MC・さわおの失敗談)
04.カーニヴァル
05.レインブレイン
06.ベインドッグ
(MC・さわおの最近あった欝な話)
07.ウェイクアップフレンジー
08.ボートハウス
09.ニニー
(MC・さわおが面白い話をしようとしてスベる)
10.ペーパートライアングル
11.カモンゴースト
12.ミッドナイトダウン
(MC・さわおが盛り上げようとして、客席のからみにキレ気味に)
13.モンスターC.C
14.ノーセルフコントロール
15.ハイブリッドレインボウ
(MCかと思いきや、休憩・チューニングで終了)
16.アイスピック
17.チェリー
18.フォクシーズ
19.ホワイトアッシュ
(メンバー紹介・みんなの失敗談)
20.ブラックシープ
21.スマイル
22.プリーズミスターロストマン

EN
01.傷跡の囁き 誰もいないパラダイス
02.ナイトメア

EN2
01.ノーサブスタンス

2010年12月17日

Movement Tour@Zepp Tokyo その2

 最初のMCでさわおが、今日初めての人いる?悪いが今日はマニアックな日だ!とかゆうのでがぜん大盛り上がりだった(笑。しかも二度目のMCだったかでは、楽しい時間はここまでだ!ここからは暗い曲ばかりだ!とかゆうので更に盛り上がっていたら、暗い曲に待ってましただなんて変わった人たちですね、とかさわおがゆってるので、あれ?このひとはピロウズ=欝曲という世間の評価をしらないのかしら?と思ったのです。
 しかし結局うつな曲はあんましやらなかったような…ブラックシープとかスマイルとかやっちゃうのかと思ってたのに。

 マイフットはほんとカッコいいよなあ。アルバムツアーではなかったので、一曲目は何かな~、といろいろ期待してたんだけど、マイフットも聞きたかった曲のなかの一曲だ。しかし実は、グッドリも同じぐらい期待してたんだよなあ…いつだったかのライブで、サンキューマイトワイライトをむちゃくちゃ期待してたらグッドリだったのでガッカリ、とかマヨイガで書いてから、一回もグッドリ聴けてない気が…ばちがあたってるのかしら…。

 ニューアニマルもほんとカッコいいというか、あの変態的なイントロはほんとスゴイ。Aメロも、二番でオクターブあがるとこも、すごいカッコイイ。のに、サビはメロディも歌詞もわりと平凡な気がして残念。というあれこれって、何度も書いていることだとは思うんだけれど(笑
 アナモニはほんとにいい曲だなあ!
 彼女は今日、懐かしい!ピロウズを聴くようになったきっかけの曲なので、とても思い出深い。そして、今でもきれいな声で歌えるさわおがスゴイ。
 クレイジーサンシャインはわりとよく聴く気がする。
 リタリンもほんっとカッコいいなあ!燃える!
 って、どの曲もなんかいつも同じこと書いてる気がしてきた!(笑

 ムーブメント、はじめてきいた…ダメなバスターズというか、バスターズを名乗れない!
 空中レジスターはやっぱり大好きだー。
 ミッドナイトダウン、この曲はほんとにダメな歌詞が大好きだ。
 ローファイボーイは久々だなー!
 それから確か、楽しい時間はここまでだ!とか言ってロボットマン…や、確かに歌詞は相当暗いけど(笑。
 スプリットエモーション、グルーミーナイトもはじめてきいた!
 フラッグスターは、存在だけ知ってて初めて聞いた。12月のだから、ということらしい~。結構古い曲だよね?

 そしてそして、ビューティフルモーニング、ウィズユー…!!!今回の一番うれしかった選曲だったなー。ライブで聴くの初めてだったしすきな曲だし、あんましやらなそうな曲だと思ってたし。でも始まってみれば、なにしろ…もうもうもう、PEEちゃんのギターがド変態だった…!こんな曲だったんだ!!!それで、なのかどうか、さわおがすっごい気持よさそうに歌ってた気がした。
 しかし、↑のせいか、ラッシュでPEEちゃんのギターが不調になって曲の途中で取替えに行って、あたしはビューティフルモーニングウィズユーからPEEちゃんばっかり見てたので気付かなかったけど、さわおがすごい不安そうだったらしい(笑。観そこねて残念(笑。

 スリーピーヘッドはしかし、レア曲ライブではかえって定番という気も…(笑。でもカッコよくって大好き!
 モールタウンはたぶん初めて。これCDでももちろんすきな曲だったけど、ライブだとすっごいカッコいいね。ペナルティーライフの曲っていいよなあ、もっとライブで聴きたい!
 果てでは、さわおがあの世の果てまで行きそうになったと言っていた…あの世の果てってなんだ(笑。
 ブルドラはよかったけど、ちょっと飽和ぎみかも。なんというか、稀少価値がなくなってきてしまったというか…って、これは流石にわがままか(笑。

 アンコール、ニューイヤーズイブは、12月だから…ということらしい(笑。実はそんなに好きな曲でもないのだけれど、アルバムグッドドリームスがなんだかとってもなつかしくて聴きたくなった。
 ココイチでさわおと同年代くらいの店員さんが年下上司にお説教されてるのをみて、なんだか年代的に、年下上司=グレイと、年上部下=ピロウズみたい!と妙に感情移入してしまったらしいさわお。そんなおっさんにもロックンロールは必要なんだ!とか叫んでシナーズ(笑。や、カッコいいからいいけどさ!
 ダブルアンコがプロポーズって、ちょっとビックリした。けど、キミにプロポーズを~♪と、例によってさわおがむちゃくちゃカッコつけて、その後にガーっとシンちゃんの変態ドラミングがあって、このバージョン初めてだったのでびっくり。むちゃくちゃカッコよかった!アンコールらしくなってたしすごくよかった。またどっかでやってほしいなあ。

 ところで、バスターくんが逆さになったTシャツは、なんかかわいそうでかわなかったのだけれど、シンちゃんのMCであれはひっくりかえったバスターくんがうさぎちゃんに見えるという、うさぎ年用のファニーバニーミーツバスターくんTシャツだということを知って、やっぱり買っていこうと思ったら、終演後は売り切れてた… 残念。

 そんなこんなで、いつもどおり行ってよかったなあと思いつつ、ふたたびピロウズを前向きに聴くためにも行ってよかったなあとも思ってます。来月のニューアルバムが楽しみだ!
 しかし…レア曲ライブというか暗い曲特集というか、を聴いて、すごくうれしくはあったのだけれど、なんだか何かが足りない~、とワガママ気分が炸裂なのです。そういえばドリームセトリとか考えたことないなあ、と気づいたのでちょっと考えてみようと思います。イタいお遊びだとは思いますが…(笑。

2010年12月16日

Movement Tour@Zepp Tokyo その1

 ええと、いろいろあって、ピロウズの情報をわりと故意に避けていたので、今回シングルも全然買っていなくって、このままではマズい…と、ライブから復帰してみたのです。最初はものすごいアウェイ感があったけど(笑、まあでも行ってよかった!久々でよかった~という感じ!
 しかし、もう一年以上はピロウズから離れていたような気がしていたのだけれど、PEEちゃんが今年はオーパーツツアーもあって云々といっていたので、アレあたしオーパーツツアーはさすがに参加してたよね???とマヨイガをかえりみると、確かに2月にライブ行ってた(笑。よかった、なんとなく。

01.マイフット
02.ニューアニマル
03.アナザーモーニング
04.彼女は今日、
05.クレイジーサンシャイン
06.リタリンツーオーツー
07.ムーブメント
08.空中レジスター
09.ミッドナイトダウン
10.ローファイボーイファイターガール
11.ロボットマン
12.スプリットエモーション
13.グルーミーナイト
14.フラッグスター
15.ビューティフルモーニングウィズユー
16.ラッシュ
17.スリーピーヘッド
18.モールタウンプリズナー
19.この世の果てまで
20.ブルースドライブモンスター

EN.
01.ニューイヤーズイブ
02.ロックンロールシナーズ

EN2.
01.プロポーズ

2010年02月20日

OOPARTS TOUR@Zepp tokyo その2

 なんかここんとこ本当に忙しくて、全休できる日がなかったせいか疲れがぜんぜんとれてない感じです…。なので今回のライブも、チケットはとったもののどうしようかなあと思ってたんですが、でも逆に行った方が元気出るかなあとも思ったので、無理していちきました。

 そんなわけで、ゆっくり行って、先に物販にも行ったのですが、最近どのTシャツ持ってるのかよくわかんなくなってきてしまって、三枚買ったけどもしかしたらだぶってるかもしれない…まあいいか!
 そして体力がないので、最後列付近でのんびり見てました。一番うしろは高くなってるので、逆にいつもよりステージがよく見えた。

 ダンスウィズゴッドから始まるのはやっぱり順当だね。
 ビスハンはいかにも二曲目って感じの曲だ(笑。
 ノンフィクションはやっぱりすごいいい曲だな!大好きだ。そして、既に恒例になったブレイクMC(笑)は、タクシーでボラれた話だった。これも恒例になった、この話はノンフィクションです、の後、映らないミラーを~からがなんかさわお絶好調だった(笑。恒例の流れがバッチリきまったからかな、と思った。

 ユアオーダーはいいね!ピロウズらしい曲だし好きだ。
 フォクシーズはやはりニルヴァーナ。
 レモンドロップスはイントロがライブバージョンだった。そして、ライトがレモン色なのはベタだった(笑。前から思ってたんだけど、Zeppってライティングが他より派手だよね。Aメロではソーダ色になってて、これも合ってると思った。夏っぽいね。
 メロディーは素直すぎるくらい素直な曲だ。
 キムディール!いいよねえ。やっぱりこの曲のウインドミルが一番カワイイ。
 そして、ロデオスターメイトは初聞き…イントロすごいイイのに、メロディはわりと普通…?ていうか、なんでシンちゃんが風船出してきたのかわかんなかったんだけど、ディズニーアニメの主題歌なのかこれ!

 アイシンク・アイキャンはもう常に最高だ!なんだかんだ言って、やっぱフリクリに使われてる曲はどれもスゴイ。
 ブルドラもいい!いつも思うんだが、この曲のアゥイエーは、アゥイエーマイベスト5に入ると思う!すごい気持ちいい!
 ウィニンはライブだとたぶん演奏時間1分くらいだと思う(笑。ミスキャストな三銃士でも、な歌詞がすごい好きだ。
 ライクアラブソングって、なんかすごいライブでよくやる曲だよね。個人的には、あんまりライブ向きだとは思わないのだけれど…。

 ジョニーストロボ!やっぱりこれはとってもいい。さわおの声がよくってたまらない。でも今日は、やさしい声のAメロとサビの声の落差は派手につけすぎだと思った…(笑、でもそんなさわおが好きだ!
 ビヨンドザムーンはやはりあまり好きではない。
 ライフサイズライフいいなあ、これカラオケで歌いたいなあ。
 プライマービートで終わりかと思った(笑。
 この世の果てまではやるとは思わなかった。
 ノーサレンダーはやはりグレイ。

 アンコール、雨上がりに見た幻はベタ…やっぱりいい曲だ。
 ハイブリやるとは思わなかったなー。
 ダブルアンコではまた、もうちょっとだけ遊んでやるよ、だっけ、みたいなこと言ってた。リトバスもやると思わなかったなー。

  MCは、さわおの高橋の演技を観た話しは、ああほんとにスポーツ観ない人なんだな…と思った。前にDVDの雑談で、QBKを知らなかった時にも思ったんだけど、さわおはきっと興味のない分野はほんとどうでもよい人なんじゃないかなあという気がする。PEEちゃんのスケルトン選手に会った話、シンちゃんのミッキーのマネと内緒の話も面白かった。

 ごく一部をのぞいて、アルバムオーパーツの曲がやっぱりいいなあと思った。
 あと、特に前半のセトリ的に、バックシートドッグが聞きたかったなあ。単に好きってのもあるんだけどね。
 最近の定番があんまし入らなかったなあという気もする。レジスター、プロポーズとか、レディバとか、ていうか最近の曲やってないよなあ。ウェイクアップの曲一曲もやってないし、マイフット、パイドからも一曲ずつ?
 あと、今回もアンセムぽいのはやんないだろうと思ってたら、ハイブリリトバス…!盛り上がるけど、好きだけど、なんか違う…!と、ついつい思ってしまった。別にあたしがぐだぐだ考えていたような裏はなかったんだなあ。というか、ポイズンロックンロールやらなかった…さびしい…。
 最近いつもそうみたいなんだけれど、たいていツアー前半は実験的なセトリをやって、後半では無難な感じにまとめてきてる感じなので、やっぱ今後もツアーはニ公演見ないとなあ、と思ったのでした。実験的なセトリは不完全燃焼なことも多いけど、やっぱ後から考えると面白いし、その不完全燃焼を払拭するためにも後半のセトリも見たいし。

 でも今回、東京ラストも見たかったし、チケも手に入れられそうではあったんで、でも疲れてるしどうしようかなあと思ってたんだけど、なんかDVDになるそうなので、じゃあ行かなくてもいいかな!と思うことにしました(笑

2010年02月19日

OOPARTS TOUR@Zepp tokyo その1

 高橋くん…おめでとう!スゴイね!スゴイよ!!
 あと、ジョニーはかわいいよ!ちょっとおかしいくらい!

 ということで、オーパーツツアーニ公演目いちきましたv

01.ダンスウィズゴッド
02.ビスケットハンマー
03.ノンフィクション
04.ユアオーダー
05.フォクシーズ
06.レモンドロップス
07.メロディー
08.キムディール
09.ロデオスターメイト
10.アイシンクアイキャン
11.ブルースドライブモンスター
12.ウィニングカムバック!
13.ライクアラブソング
14.ジョニーストロボ
15.ビヨンドザムーン
16.ライフサイズライフ
17.プライマービート
18.この世の果てまで
19.ノーサレンダー

EN
01.雨上がりに見た幻
02.ハイブリッドレインボウ

EN2
01.リトルバスターズ

 くわしくはあとで!

2009年12月03日

OOPARTS TOUR@Shibuya O-EAST

 久しぶりじゃないか!
 よく考えたら九月以来だからあんまし久しぶりじゃないや!

01.ダンスウィズゴッド
02.ビスケットハンマー
03.ウォーキンオンザスパイラル
04.ユアオーダー
05.フォクシーズ
06.レモンドロップス
07.メロディ
08.キムディール
09.グッドモーニンググッドニュース
10.ニューアニマル
11.カリールディ
12.ラッシュ
13.ライクアラブソング
14.ジョニーストロボ
15.ビヨンドザムーン
16.ライフサイズライフ
17.プライマービート
18.この世の果てまで
19.ノーサレンダー

EN
01.雨上がりに見た幻
02.ラストダイナソー

EN2
01.ポイズンロックンロール

 オーパーツツアー、きっちりダンスウィズゴッドからでよかった!カコイイ曲だよね!
 ビスハン、結構びっくりしたけどでもしっくり。
 ウォキノンはいつ聴いてもカコイイ。
 ユアオーダーからの流れは燃えたなあ~どれも好きだ。レモンドロップスとかちょう期待通り!
 キムディールはライブの定番で。
 グッドモーニンググッドニュースはいいよね!アルバムでも位置もよくってすごい好きなんだけど、ライブで聴いてもすごいカッコいい。
 ニューアニマルは、曲は大好き。歌詞がちょっといまいちなんだ…でも曲はすごいカコイイ!あのイントロはすごい。
 カリールディは久々だなあ。奇特な(笑。
 ラッシュも久々かなあ。
 ライクアラブソングもわりと定番だよね。実はアルバムではあまり好きな曲ではなかったんだけど、ライブで聴いてるとすごく心地いいと思える。
 ジョニーストロボ!大好きだ!なんてかっこかわゆい曲だ…ピロウズがこういう曲を作っていなければ、あたしはここまではハマらなかっただろうなあ。
 ビヨンドザムーンは、やはり歌詞がどうも…安直にドラマチックというか、あんまし好きではなくて、ライブで聴いてもやっぱりニガテだった。
 ライフサイズライフ!きっちりカコイイ。
 そして、やっぱりライフサイズライフの後には、プライマービートを期待してしまった(笑
 果て、ノーサレンダーという締めはなんかビックリした。どっちも最近定番ではあるけれど、締めとは…いろいろ思うところもあるが後述。
 雨上がりがアンコール曲というのも、同じ目的からなんだろうな。
 あっラストはダイナソーか、…いやその未来?…いややっぱダイナソー??とすごく混乱した…。
 ポイズンで締めというのは、結構予想通りだったし燃えた!やっぱりいい曲だなあ。

 …というわけで、ハイブリも、リトバスも、ストカメも、ファニバニも、やらなかった。やらないだろうなあとも思った。
 そうするとアンコールでやる曲ないから、雨上がりはアンコールだろうなあ、とも思っていた。
 新しい定番曲、新しいアンセムを模索しているんだろうなあと思う。過渡期かなあ。しばらくは、ちょっと変則というか変拍子ぽい印象のライブになるかもなあと思うのだ。

 雨上がりは力も人気もたぶんあるけれど、雨上がりやスケアクロウ(スケアクロウやらなかったなあ)はスローテンポでハイブリリトバスみたいな感じではないし。ストカメもスローテンポだけれど、ライブバージョンは激しいし、雨上がりライブバージョンとかはちょっとないだろうなあという感じだし。
 ポイズンは、あたしは大好きだけれど、ちょっと短いし、ハイブリというよりはランハイとかに近いかなあ。
 ノーサレンダーはいいけれど、ライブの締めにはちょっと違うかなあという気がする。
 まあ、これからが楽しみなわけですが。

 そんなわけで、今回もマリィさんとご一緒しましたv
 やっぱりO-EASTはタテに狭くて、ステージ近くっていい。武道館の後だったので、殊更にさわおが近くってワクワクした。バスターズもほとんどかぶってたみたいで、さわおがそりゃそうだよな、かぶってなきゃあんなに集まらないもんな、とかゆってたけど、大きなとこでやった後で、内輪で反省会、みたいなノリに感じたなあ(笑

 さわおの七分袖ライフサイズライフは特注だったのかー、と。
 考え考えしゃべってるさわおがすごくいっぱいいっぱいで、その場の思いつきで、真摯で、とても好ましかった。校長先生の話が長くて失神者が出たが(笑
 しかし今回は何しろ、君たちみたいなみすぼらしい犬がしっぽふってなついてくるのが大好きだ、が名言だった(笑
 野良犬でもいいのかな、かぎまわってる野良犬はいなくならないけど、野良犬と旅に出て「言葉とか通じないなら噛み付いて、吠えまくって、戯れ合って」いこうと思えるようになったのかな。通じないままでもいっしょに旅をすんのかな。そして、イヌゴヤチャンネルの負け犬も入れてくれるのかな(笑。さわおに犬とか言われると、深読みしてしまうよ。それはさておき、みすぼらしい犬はいいね。たぶんみんなそう思ってる…さわおだけじゃなくってバスターズもドMなんじゃないかな、と(笑、そりゃそうだよな。

2009年11月03日

オーーパーーツ。

 オーパーツは、わるくないけど、すごくよくもない。(当社比で)キラーチューンもないし、(当社比で)捨て曲もあんましない。正直そんな感じ。
 けど、そんな印象をもっていてなお、オーパーツばっか聴いてほかのアルバム聴けなくなっちゃってるという状態が、すごくあたしにとってピロウズらしい状況なのです。グッドリのときも、ぶつぶつ文句いいながら、他のアルバム聴けなくなってずっと聴いてたし(笑。もうほんと中毒だなあと思うのです。ポイズンロックンロールなのです。

 こんどは歌詞のこと中心で。
 ダンスウィズゴッドはこんな曲で日本語詩というのがなんかよいのです。
 ユアオーダーはいいね!「ファッツドミノ」とか、Aメロでのカタカナの入れ方がさわおらしい。サビのアーアーアーはなんかちょっと笑える。ていうかサビの歌詞はちょっとベタすぎるかなあという気もする。
 メロディーは、ベートーベンって、なんかちょうこのごにおよんでというか、ちょっとエーなのですが、でも素直でいい曲だと思う。

 やっぱジョニーストロボが一番すきです。なんでかな。歌詞はさわおにしてはリリカルすぎて、詩的すぎて、かわゆすぎて、あれ、という感じ。「傷になって治らないままの、愛の深さなんてわからない」なんて、ほんとにさわおか(笑。わからない、というとこでかろうじて踏みとどまってる感じ。そんなんばっかりで、「苦手だった、優しく振る舞うなんて。嘘をついた後の気分、逃げ出したい」ってまさにそうで、優しすぎてこっちもどきどきなのです。

 パフィーリアじゃなくて、雨上がりに見た幻は、恥ずかしながら時々泣けてしまってダメだ(笑。サビの雨上がりに、見た幻、というとこがすごくいい。しかし冒頭の「ジョークは笑うのが礼儀さ」という歌詞は正直かなりハテナだ…唐突だ。

2009年10月18日

オーパーツ。

 ダンスウィズゴッドはふつうにいいよね。一曲目には違和感あったけど、一曲目にしか入れられない曲かも知れない。パイドパイパー、ドードー、マイフット系の一曲目だよね。…ってことは、最近そういうの増えてるということなのか。しかしこれまでの三作はタイトルチューン的な曲だったけど、今回はどうなんだろう?歌詞カードまだ見てないからよくわからない。
 ユアオーダー、メロディはほんと最近のピロウズっぽい歌詞で、まあ普通に好きだ。
 レモンドロップス。いやー、タイトルだけみたときには、まさかこれがくるとは思わなかった…。歌詞カードみてないけど、サビはニルヴァーナパロだと思うのだけれど、たぶんHello, Hello, How Rock!かな、が、サイコー。気持ちいいね!
 フォクシーズはやっぱりAメロはスメルズライクぽい?サビもなんか元ネタありそう。サビ、ミスチルインディーズ時代のスケットメンだっけ?にちょっとだけ似てるような気もするので共通の元ネタがあったりして。
 ビヨンドザムーンはどうしても苦手だなあ…。君と僕とお月様ぽいけど、お月様のほうがすき…。でも、というのもあれだけど、これはライブでやるだろうな。
 ジョニーストロボ、なんだか一番すきかもしれない。すごくいい!星がきらきらしてる感じでなんだかかわいい…三分ないぞ!?(笑
 雨上がりの幻は、いいんだけどなんというか、ピロウズじゃなくてもよくない?という気もすこしする。あたしの中ではストカメ、スケアクロウとかと同じくくりだ。つまりすごくいい曲なんだけど、あまりにメジャーというか、さわお以外の人でも書きそうというか。…なんかもう、地味なピロウズしか受け付けないというのはダメなバスターズだなあ、という気もするが(笑
 ライフサイズライフはふつうにいい。ちょっとサビが古くさいけど。
 プライマービートはタイトルそのままな感じ。

 十曲で四十分はかなり短いとは思ったけれど、二分台の曲が三曲もあるのね。ライブどうすんだろう(笑。一時間半くらいで終わりそうだ(笑。

2009年10月13日

『OOPARTS』

B002JM5NH2OOPARTS【初回生産限定盤】
SAWAO YAMANAKA the pillows
avex trax 2009-10-14

by G-Tools

 アーゥイエー買ってきたぜ。
 タイトル、オーパーツはなんか時代遅れの遺物っぽいニュアンスでつけたらしいのだけれど、オーパーツって、あたしとしてはむしろ時代を超先取りした人工物ってイメージが強かったので、さわお強気だなーなんて思ってたんだけどなあ(笑。
 それ以外はなるべく情報入れず、試聴もせず我慢してきたので、とりあえず一周。一周40分だって。

#1「ダンスウィズゴッド」
 ヘンなイントロキター。でもなんかあんまピロウズっぽくない気がする。ちょっと長い。一曲めにしてはインパクトに欠けるような気もする。
#2「ユアオーダー」
 なんかまたあんまピロウズっぽくないなーけど拍ぐるぐるの曲は好き!
 あれだ、ピロウズっぽくないけどジャケ写っぽい。テキサスっぽい!
#3「メロディー」
 ライブで聴いてた曲だ!ピロウズらしいというかさわおっぽい歌詞の曲だよね…あ、犬と仲直りの曲か(笑、ライブで聴いたの結構前かも。パイドパイパー。
#4「レモンドロップス」
 オーバーアンプみたいなイントロ。心地よし。ん?サビの歌詞はもしかしてニルヴァーナ?(笑
#5「フォクシーズ」
 また変ないい曲!でもなんかあれだ、今回全体になんだろう、ニルヴァーナ?じゃないなあ、でも洋楽っぽい曲が多い気がする。さわおは何か新しいバンドを好きになったのだろうか。
#6「ビヨンドザムーン」
 インスト?…これライブでやるの淋しくないか、と思ったら違った。あーなんかまたあたしのあんまり得意でないピロウズらしい曲なのかな、そんな気が…。ちょっと古きよきJポップみたいな。
#7「ジョニーストロボ」
 なんかまた斬新なサビキター。
#8「雨上がりに見た幻」
 既になじんでいるイントロ(笑。しかしこうしてCDで聴くと、サビでのさわおの若者っぷりがハンパないな。アラフォーなのに!
#9「ライフサイズライフ」
 あっこれはあたしの好きそうな曲!英詩多いね!
#10「プライマービート」
 このタイトルでこのビート…ベタな!(笑。…あっとゆうまだったな!

 なんかほんとあっとゆーまで、あんまし印象が決まらないというかまだぜんぜんよくわかんない感じ。しばらく聴き込みますv

2009年09月20日

the pillows 20th Anniversary LATE BLOOMER SERIES 06 “LOSTMAN GO TO BUDOKAN”その3

 三度ピロウズ20周年おめでとうでした。

 というわけで、いいライブだったし行ってよかったと思いましたが、セトリについては思うこともありました。
 前回のエントリで書いたように、たぶん今回はライブ定番曲を多くやっていて、たぶんそれはいつものライブの延長の武道館ライブ、という演出だったのかなあという気もするのだが、物足りない気持ちはやっぱりあった。
 主力級の曲ということでいえば、バビロン、グッドリあたりは入れてもよかったんではと思う。あとランハイがなかったというか、アルバムランハイの曲を一曲もやっていない。ビバークからだってファニバニだけで、ライブでよくやるのにキムディールもアドバイスもやってない。
 何よりレジスター、ノンフィクションあたりなんて、ここ最近(といっても二年前くらいだけど)のライブの定番だと思うし、15周年のときには生まれてなかった曲だし、やってほしかった。や、あたしが好きだからというのもあるけど。
 英詩曲はカルヴェロだけだったし、インストもやってほしかった。
 あと、今回ついにサンキューをライブできく、という野望は果たしたのだけれど、…実はノーサブも聴きたいんだよなあ(笑。どんどんワガママになるけれど。ていうか、スマイルとかも一度でいいから聴いてみたい。でもなんか、どっちも普段はやらないだろうし、こういうお祝いライブではもっとやらないだろうなという感じの曲なので、果たして今後聴ける機会があるのかどうか…。

 というわけで、一曲目のサンキューと、アンコール一曲目のプリーズミスターロストマン、なのです。
 サンキューは数あるピロウズの名曲たちのなかでもいろんな意味でスゴイ曲だと思ってるので(異論はあるとは思うけど)、この曲から始まったのはあたし的にはすごくしっくりきた。
 そしてロストマンは、三期の始まりのアルバムかつあたしがはじめて買ったピロウズのアルバムのタイトルチューンなので、これまた特別な曲なのですが、前にも書いたようにこの曲は十五周年ライブの一曲目でもあったのです。十五周年ライブはあたしがはじめて参加したライブでもあるので、なんかいろいろ契機になってくれる曲という印象です。だから特別な曲だけど今回の一曲目にやると今後もロストマンからはじめなければならなくなるし、でもやっぱり特別な曲なので、だからアンコールの一曲目ですごくしっくりきたのです。
 そんなあれこれを考えてると、次には何がピロウズの/バスターズの/あたしの、特別な曲になるのかと、楽しみですね。

 そういえば、ニューアルバムのタイトルはオーパーツだそうですが、冷静に考えてみると、ある時代の技術では作成不可能なはずの作品…って、これまたさわお的にすごい大見得きったタイトルなのか…!(笑。そんなこんなで、やっぱり楽しみにしていますv

2009年09月18日

the pillows 20th Anniversary LATE BLOOMER SERIES 06 “LOSTMAN GO TO BUDOKAN”その2

 ということでロストマンゴートゥ武道館です。
 20周年です。
 …ピロウズ、本当におめでとう~!!!!!続けてくれてありがとう~!!!!!

 九段下でマリィさんと待ち合わせたのですが、勿論平日なのでお互いに仕事帰りで、時間も開演小一時間前。会場に行ってみたら物販がものすごい列になっていて、いちおう並んでは見たのですが開演に間に合いそうになく、諦めました(涙。
 武道館は入るのも初めてだったのでどきどきわくわくしてたのですが、頭上の日の丸にビックリしました(笑。あと、今までのピロウズライブにはない(笑)広さで、おお~って感じでした。
 例によってチケットはあんまし気合いが入ってない感じでスタンド席だったので、観覧席の傾斜がきつくてちょっと怖かった。しかもかなり後ろの方だったので、ちょっと淋しいなあという感じ…でもライブが始まってみれば、スタンディングゾーンからスタンド席最後列まで、端から端まできっちりみんなあっついバスターズで、ぜんぜん淋しくなかったですvむしろ燃え燃えの会場とステージがよく見えてよかったかも、という。

 冒頭、剣がかさなっていくCG映像に、おお~金の力再びか!と感慨にふけりつつ、一曲めが!ついに!サンキュー!!…改めて、いい曲だよな~!!!
 マイフット!!主力級を二曲続けてなんて、やっぱアニバーサリーライブはひと味ちがうなあ、とか思ったんですが、さわおの意図はそうではなかったみたいというのは後述。
 ノーサレンダーはなんかロックバンドっぽいので(笑、や、いいんですけど、嫌いではないんですけど、なんかこう。ドキドキする。どんなに悲しくても生き延びて、また会おう!のとことかライブバージョンだったけど、カッコイイんだけど、なんだかロックバンドみたいでこう、ドキドキ。でもやっぱりライブらしくていい。

 アナモニ、いい曲だなあ~なんで売れないんだろうね!
 ドードー、やるとはあんまし思ってなかったし、ここに入るとはもっと思わなかった。けど歌詞的にアナモニの後であってるかもね。まだ足りないって目覚めたいー。
 プロポーズはやっぱり大好きだ!君にプロポーズを、は遠目であんまし見えなかったので、DVDで見たいな。
 スケアクロウはピロウズらしくていいよね。
 …あれ、このイントロなんだっけ…絶対知ってるはずなのに…とか思ってたらニューアニマルだった。ごめん。

 90'Sマイライフは聴いたことあるようなないような…。
 ぼくはかけらは古い曲つながりか。ライブっぽいしいいと思う。
 ワンライフはいいのだが、青い花の映像が安っぽくて少し泣いた。
 1989はダメなことに初めて聴いた…。日付のカウントダウンと、ちょっと古いアニメみたいな映像に気を取られてしまった。
 サリバンになりたい…古い曲はいいんだけど、なぜこれだったのだろう。

 さわおがバスターズへのラブソングを、とかいうのでボートハウスかパトリシアか、とか思ったらレディバ…!!えぇ~!!この曲もそうだったの!!という。広い意味なんかな。でもそういえば、前もこの曲をラブソングとして紹介していたんだった。
 ファニバニも燃える~サビの合唱とかなんか最近やっと時々やるようになりましたよね、という感じなのだけれど(笑、この大きなハコで大合唱とか、なんだかんだでやっぱ燃える!
 そんでアイノーユーをやったあたりでやっと気づいたのだが、このライブはキャノン&アンセムではなくて、ライブ定番曲がメインのライブなんだな、と思った。それにたいする感想はまた後述。

 ストカメは、それはやるよなあ、そしてやっぱ燃えるよなあ…!ライブバージョンはやっぱスゴイ。しかしなんか世界平和祈念みたいな映像があってなかったのでちょっとどうかと。
 サードアイはちょっとびっくりしたのだが、やっぱこれもライブ曲なのだろう。果てもね。そしてそんなわけで、その未来もそろそろライブ定番だよね。
 新曲は、まずいこと(?)に初聴きというか買ってなかったので、ああ~!という感じでした。バスターズ失格かなあ、と。映像で飛行船が出てきたから次はあれか、という。
 で、やっぱりのハイブリはやっぱり締めだったし、もう完璧。

 アンコールのイントロが未収録だったので、まさかここで新曲、と一瞬思ったけれど、どう考えても聞き覚えのあるイントロだったので何だっけ何だっけ…と思ってたら、ああ!ロストマンだった!ロストマンのライブバージョンで、アンコールにロストマンなんて…燃える!15周年のときはこれが一曲目だったのだ。
 そして、スワンキーは意外だったし、しかもアンコールでというのはとっても意外だったけど、これもけっこうライブの定番なのと、アルバムロストマンの曲なのとでなんかそうかと納得。

 ダブルアンコは何かな~と思ってたらカルヴェロだった!(笑、そう来るのか~、と。みんなかわゆいし、この曲のときはさわおpeeちゃん淳さんの三人がおんなじかっこをするので、淳さんがメンバーかのようだ(笑。
 ライドンはほんとうにかわゆい~。しかしなんで映像が眼鏡だったのか、PVがゴーグルだからなのか…。
 リトバスはああやっぱ最後にこれもってきたんだ、そうだよなあ、と。(ピロウズにしては)広い会場が、バスターズのこぶしでうめつくされて、ほんと燃えた!!!
 でもこれで終わりでなくって、なんと更にポイズンが…!!わあ…!!燃えた!!!三度目のアンコールに、さわおには調子に乗りやがって、とか言われたけど!!!(笑。前のライブではこの曲好きだけど盛り上がるけど短いよなあ、とか思っていたんだけれど、なんか後奏長くってよかった。

 さいごのさわおの「今度はもっと小さいとこで遊ぼうぜ」って言葉はすごいよかった。ピロウズは20年ですごいかわったけれど、ぜんぜんかわってなくって、これからもかわらないんだろうな、と思わせてくれて、いい挨拶だと思った。

 今年はすんごい忙しかったのもあって、ベストアルバムとかリマスター盤とかぜんぜん追えてなくって、新曲すら聴けてなかったんだけれど、やっぱピロウズ大好きだ!とあらためて思いました。ニューアルバムも楽しみだなー。
 そして、まだ続きます(笑。

2009年09月17日

the pillows 20th Anniversary LATE BLOOMER SERIES 06 “LOSTMAN GO TO BUDOKAN”

 ということで、昨夜はマリィさんといっしょにロストマンゴートゥ武道館にいちきました!

 いろいろは後ほど。とりあえずセットリスト。

01. サンキューマイトワイライト
02. マイフット
03. ノーサレンダー
04. アナザーモーニング
05. ウェイクアップドードー
06. プロポーズ
07. スケアクロウ
08. ニューアニマル
09. 90'Sマイライフ
10. ぼくはかけら
11. ワンライフ
12. 1989
13. サリバンになりたい
14. レディバードガール
15. ファニーバニー
16. アイノウユー
17. ストレンジカメレオン
18. サードアイ
19. この世の果てまで
20. その未来は今
21. 雨上がりに見た幻
22. ハイブリッドレインボウ

EN1
01. プリーズミスターロストマン
02. スワンキーストリート

EN2
01. カルヴェロ
02. ライドオンシューティングスター
03. リトルバスターズ

EN3
01. ポイズンロックンロール

2008年09月23日

PIED PIPER TOUR@Zepp Tokyo

 なんかサーバのちょうしがよくなくて、ご迷惑をおかけしました&更新できませんでしたが、おとといはいい夜だった!

01. パイドパイパー
02. ノーサレンダー
03. ミスタードルーピー
04. ターミナルヘヴンズロック
05. ニューアニマル
06. バビロン天使の詩
07. アクロスザメトロポリス
08. トーキョーバンビ
09. ゴーゴージュピター
10. ビスケットハンマー
11. キムディール
12. トーキョーゾンビー
13. ラストホリデー
14. 日々のうた
15. トリップダンサー
16. メロディ
17. レディバードガール
18. パープルアップル
19. ザッツアワンダフルワールド
20. フィンガーポストマジック
21. ウィニンカムバック!
22. ポイズンロックンロール
23. ランナーズハイ

EN1
01. 確かめに行こう
02. ブルースドライブモンスター

EN2
01. この世の果てまで

 もとい、おとといもいい夜だった!
 パイドパイパーツアー二公演目にいちきましたv
 今回はマリィさんとご一緒しましたv

 前日の雨がもちこされた感じで、ときおり強い雨が降ってました。ライブ前に物販にいって、新Tシャツとか買った。あ、バスターくんのぬいは結局三色全部買っちゃった。怖かわゆいvその後マリィさんとお茶をして、まき毛のことロンゲの子の冬について検討しつつ、入場を待つ。

 セトリは前回よりもよかった気がするなあ。
 やはりパイドではじまるのはいいし、ノーサレンダーもむしろ二曲目に入れたほうがいきいき。
 ターミナルヘヴンズロックはパイドにすごくよく合うと思うし、久々に聞けてうれしかったv
 ニューアニマルはやはりライブ映えする。
 バビロンなんていつどこで聞いてもサイコーだ!
 バンビはかわゆいし、ジュピターもかわゆいし、ビスハンもいいし、そうしてキムディール!大好きだ!街にあふれる、あの、くだらない歌じゃない!しかし位置がわるくて、ウインドミル奏法が見えなかった…(涙。あれ大好きなのに。
 トリップやるなんて!でも結構聞けてる気がする。そんなにレアでもないのかな。
 新曲は、へんなイントロへんなAメロはすごくよかったけど、サビがちょっと地味かも。アルバムには入らなさそう。というかシングルでもないかも。どうだろう。
 レディバとかもかわゆすぎ。
 パープルアップルは、またクラップ失敗した気が…ていうか、みんな間違えてた気がする(笑。これ、イントロがふつうにロックなんだなあと改めて気づいた。
 ザッツアワンダフルワールドもいいよね。
 フィンガーポストはやはりライブでは結構好きだ(笑
 再短曲ウィニンもいつ聞いてもいい曲だ!
 ポイズンも完璧。しかしやはり、短い…(笑、ライブ用のロングバージョンがあったらいいのになあ。
 ランハイのクラップもみんな結構ちがってなかったかな。

 アンコールで確かめに行こうはすごすぎ!カッコよすぎ!そんでブルドラなんてアンコールとはおもえないくらいの大盤振る舞いじゃないか!どっちも大好きだ!!

 前回も書いたが、ピロウズの魅力のひとつであるヘタレラブソングについて。
 マリィさんが、レディバの歌詞で「キミに会いたいな。理由がなくちゃすぐ会えないなら、何か考えなきゃ」とか歌ってしまうのはピロウズくらいだ、というようなことをおっしゃって、そうかこういうとこがピロウズらしさなのかもなあと思った。別に突飛でもないけど、歌になりようがないような、ていうか隠しておきたい恋のみっともない部分を、こんなにカッコよくかわゆく(当社比)歌ってしまう。
 っていうか、キムディールもものすごいヘタレだと改めて思って。「僕を見て、捨て猫のようなキミが甘える幻に酔っている。雨の日に傘を二つ持ってウロウロしてる、あの犬は僕なんだ」捨て猫のように「僕」が甘えたら、ふつうのJポップになるんだと思うんですが、あれ?今のぜんぶ妄想だったですか!(笑、という。大好きですv

 しかしほんとピロウズはこんな名曲ばっかつくっちゃってどうすんだって感じだ。あとあたしはさわおの声が(も)大好きな気がしてきた。

2008年08月20日

PIED PIPER TOUR@SHIBUYA AX その2

 AXは好きだなあっていつも言ってるね。
 番号が遅かったので、ゆっくり行けばいいやと思ってたらなんかパン食べ過ぎて、おなかいっぱいだわぎりぎりだわですったもんだ。

 ノーサレンダー。これではじまったのはなんだか納得。
 ミスタードルーピー。タイトルが思い出せなかった…ふつうにピロウズな曲だ。
 ヴォイス。これは初聴き。
 パイドパイパー。盛り上がる!
 ドードーをやるとは思わなかった…。
 ニューアニマル。やっぱいいねえ、ライブ映えする。
 アクロスザメトロポリス。地味にいい。
 バンビ、かわゆいv
 ゴーゴージュピターもかわゆいv
 ウォキノンはやはりとってもカコイイ。

 バックシートドッグはいいよねえ、大好き。曲ももちろん大好きだし、ウォウウォウイェー♪も楽しいのだけど、歌詞も大好き。「感傷的な物語には、有りがちな孤独、脇役の恋」なんか、単語の並べ方がスゴイなあと思うんだ。…そいえばこれもヘタレラブソング(後述)だ。

 トーキョーゾンビーもカコイイ。
 ラストホリデーはやはり微妙かも…。
 白い夏は、ライティングを白→緑→赤→暗転、にしてはどうか、とかアホなことを考えていた。
 その未来、なんだか懐かしい。

 エゾでいとしのエリーを歌った話のあとに、ピロウズのラブソングもいいぞ!みたいな流れでレディバに入って、そうか!レディバはそういえばラブソングなのか!と、あらためて思った。ピロウズのラブソングっていいよねえ。だって、「寝ぼけた風に何度も目くばせしてんだ、彼女の髪をもう一度揺らしてくれ」とか、風に頼むな~!(笑。このヘタレぶりは、彼女は今日「ジョークなんてつうじるかな、想像しても、しくじるのは怖いから言わないよ」とか、昔からぜんぜんかわらない。スピッツにも似てるが、ピロウズはよりロックで、スピッツはよりポエティックな気がする。
 そんなレディバは相変わらずすんごいカワイイ。こういうかわゆいキッチュなロックって、あたしにとっては大事なピロウズの要素のひとつだ。
 パトリシアもとてもすてきなヘタレラブソングだ。

 パープルアップル、意外と(?)ライブ向きだね。バスターさんで弾いてておかしかった。
 ザッツアワンダフルワールドは、ついついそのあとにポイズンがくるんではと期待してしまった。
 フィンガーポストマジック、ライブだとノリやすくていいね…。
 ウィニンが入ったのは、なんか意外だった。
 そして、Don't you understand?…ポイズンロックンロール!大好きだ!…なのだが、もともと短い曲な上にライブなので、あまりに短すぎてあっというまに終わってしまった…(涙
 なんでランハイでしめだったのかはちょっとよくわかんない。クラップ曲が多かったから?(笑

 アンコール、フールとシナーズというのは一見不思議だけど、アルバム的には納得の選曲だ。
 ダブルアンコは、なんかさわおつかれてたかなあ、という感じだった。バスターズに歌わせるし(笑
 しかし今回、ところどころで疲れてるっていうか年かなあという印象を受けたので、ちょっと心配になってしまった。会場に歌わせるのも、それだけアンセムができたってことでもあるんだろうけど、なんか疲れてんのかなあという印象も個人的には感じてしまった…
 アルバム的にもやるかなあと若干思ってたんだけど、ノーサブはもうやらないのかな…一度くらい聴いてみたい。

 さわおは衣装を忘れて、物販からパープルアップルTシャツをもらってきたそうなのだが、キッズLとSを試着してキッズLを返したらしい(笑。それはいいけど、キッズLが入るの??思ってたよりも小さいんだなあ、さわお。オレがかわいいのは知ってる、とかかわゆすぎる。やっぱバンビ=さわおか(笑、何笑ってんだ、カワイイ顔して。

2008年08月19日

PIED PIPER TOUR@SHIBUYA AX その1

 このカテゴリも久々じゃないか。
 楽しかったですv

01. ノーサレンダー
02. ミスタードルーピー
03. ヴォイス
04. パイドパイパー
05. ウェイクアップドードー
06. ニューアニマル
07. アクロスザメトロポリス
08. トーキョーバンビ
09. ゴーゴージュピター
10. ウォーキンオンザスパイラル
11. バックシートドッグ
12. トーキョーゾンビー
13. ラストホリデー
14. 白い夏と緑の自転車赤い髪と黒いギター
15. その未来は今
16. レディバードガール
17. パトリシア
18. パープルアップル
19. ザッツアワンダフルワールド
20. フィンガーポストマジック
21. ウィニンカムバック!
22. ポイズンロックンロール
23. ランナーズハイ

EN1
01. フールオンザプラネット
02. ロックンロールシナーズ

EN2
01. ファニーバニー

2008年07月10日

…あれ?

 パイドパイパー、よくない?
 よくなくなくなく(略

 パイドパイパー。イントロが古典ロック、サビはターミナルヘブンズロックっぽい。Aメロのリズムぐるぐるかわるのがピロウズっぽくって好き!「少年時代にイナズマにうたれて、火花をあやつれる、」とか中二病設定を、「こんなふうに!」でカッコよくしちゃうのがピロウズっぽくて好き!

 ノーサレンダー…Aメロはピロウズらしい。サビがグレイっぽい…?「悪夢を蹴散らす歌を」とかさわおらしいね。
 トーキョーゾンビー。ほんとピロウズのインストはいいなあ。
 パープルアップルは、これはもしかしてレゲエなのか?

 レディバードガールは、なんかめちゃくちゃいい気がしてきた。「Is this love? This is love! 効き目はあるかい?」。カーニバルの「去っていった連中の足跡に、効き目のない呪文で祝福を」を思い出す。独り言の恋な感じはすごくピロウズらしい。「彼女は今日、」より前からずっとつづく感じ。

 ポイズンロックンロールは、ほんと参る。へんなイントロで英詩で、かっこいいロックで、マジヤッベ、超飛んでる(笑。"I'd like to play with people besides that, That's you! I'll do a rock'n roll!"パイドパイパーの「ポイズンロックンロール」はポイズンロックンロールだし、「my strange song」はパイドパイパーなんだろうなあ。それもあって、パイドパイパーはすごくピロウズらしい曲という気がする。
 ポイズンもゾンビーも3分切ってるとかスゴイ。

 でもすごく好きな曲はあるけれど、アルバム全体ではまだいまいちよくわからない。

2008年06月26日

僕の変な歌知ってるだろ?

 しかしパイドパイパーとポイズンロックンロールは段違いによすぎる。とくにポイズンロックンロール。スゴイ。"I'd like to play with people besides that yes, That's you! I'll do a rock'n roll!" スゴイ、スゴイ!

『PIED PIPER』

B0017LF66OPIED PIPER(初回限定盤)(DVD付)
the pillows
エイベックス・エンタテインメント 2008-06-25

by G-Tools

 予備知識ゼロでいきますよ。

 #01「Pied Piper」バンド間違えたかと思った。また全然いままでにない感じでよいね!!
 #02「New Animal」ここに入るのかー。前にも書いたようにあまりビジョンの見えにくい曲という気がするけれど、流れの中ではありかな、と。
 #03「No Surrender」わーまたへんなイントロ!!…、ちょ、そのバックボーカルというかコーラスはありなの!!?ノーサレンダー??
 #04「Last Holiday」…言ってもいいですか?なんかダサめの曲多くないです???なんかサビミスチルっぽい(ミスチルがださいということではない、本当に。しかしミスチルといえばむしろサレンダーか。
 #05「Tokyo Zombie(The Knock Came At Dead Of Night)」ここでそうくるか。
 #06「Across The Metropolis」ああ、この曲はこのアルバムにあってるっていうか必要だなあ。
 #07「Purple Apple」わーまたそういう…!!でも英詩だから大丈夫!
 #08「Tokyo Bambi」ここにはいるとしっくり来すぎてかえって微妙。
 #09「Ladybird Girl」ここでレディバかー。なんかすっごいロックな気がしてくる。
 #10「That's A Wonderful World(Song For Hermit)」えーまたそういう…!ナイアガラトライアングル…?
 #11「Poison Rock'n'roll」またイントロがへん!英詩はいいね!!

 洋楽ぽさと、80年代Jロック、とか、そんな印象なのだが…なんか…あたしはこのアルバムを好きになれるんだろうか?????久々に不安。グッドドリームス以上に不安。難易度高杉。

2008年06月05日

『New Animal』

 あまりに忙しくてなんだかもう。とほほ。
 ご無沙汰いたしました。

B0015RAYI0New Animal(初回限定盤)(DVD付)
the pillows SAWAO YAMANAKA
エイベックス・エンタテインメント 2008-05-28

by G-Tools

 日にちの感覚がなくなっていたので、27日の夜あわててタワレコにいちきました。
 ジャケ写があれ?さわお?ちがいますよね?でもさわお?え?とか思ってて感想書くのが遅くなった、というのはうそです。

 #1「New Animal」
 このPEEちゃんのへんてこなイントロといったら。
 そしてその後のシンちゃんが合流しての、いかにもピロウズ的なカコイイイントロといったら。
 そして、2番からはキイあげっぱなしのとことか。
 ああもう、だからピロウズなんだよ!って感じだ!
 (ピロウズ=売れない、メジャーじゃない、でも大好き、でも時々はずされる、エトセトラ)
 で、メロディはいいんだけど歌詞が弱いというか印象にあまり残らない。あんまり特徴がない内容だという気がする。タイトルがいまいち活きてないというか、新しい生き物?っぽさがもっと欲しい感じ。
 #2「Finger post of magic」
 正直これはちょっと、ついていけない。なんだろう…何風なんだろう…。
 #3「Mr.Droopy」
 Droopy…たれさがる、らしい。
 そんなにぐっとくる曲ではないけれど、しかし英詩曲がだめだったことはない。

2008年02月15日

インストアライブ@タワーレコード。

 ご無沙汰しました。仕事が忙しくてとっても大変です…。

 タワレコのインストアライブが当たったのでいちきましたv
 セトリはドードー、ビスケットハンマー、バンビ、ジュピター、メトロポリス、レディバ、ヤングスター、バビロン、その未来。

 ちっちゃい会場っていいね…!すごい楽しかった!インストアライブって初めて行ったのだけれど、これがタダなんて素敵すぎる。なんかドリンクも出てたし(飲めなかったけど。
 かわいい顔して~なさわおがかわゆかった!一体何歳なんだ!
 PEEちゃんは昨日のポリスに三万出したらしい!あたしの知り合いも見に行ったらしいけど、三万てどこでの値段だろう…。

2008年02月08日

『Tokyo Bambi』

 ちこくちこく。

B000YIRRZETokyo Bambi(初回限定盤)(DVD付)
the pillows SAWAO YAMANAKA
エイベックス・エンタテインメント 2008-01-30

by G-Tools

 勿論前日には購入してましたが、感想が遅くなってしまいました。トーキョーバンビ自体は既に聞き飽きてた(笑)のと、カップリングが聞き込めてないのとで、なんだか中途半端だったのです。今も。
 嫌いでも苦手でもないけれど、正直ライトな印象でのめりこめない感じ。でもむしろ、それでいいのかもって思う。こういう曲もあるよね、っていうか。ピロウズにはあたし好みな曲ばかりではなく、いろんな曲をつくってほしい、というなんともワガママなバスターズ心理なのです。

 #1「Tokyo Bambi」
 もう随分聞き込んでしまったので、慣れたしまあふつうに好き。ただ改めて思ったのは、『Wakeup!Wakeup!Wakeup!』とはぜんぜん曲調が違うなって印象で、『Wakeup!Wakeup!Wakeup!』は好きだけれど、上述のようにやっぱりどんどん違うことしていくピロウズがあたしは好きみたいなので、むしろ安心した。次のアルバムが楽しみじゃないか。
 それはともかく歌詞がカワイイ。「キミのクセ毛がみぎひだり~♪」とか「何笑ってんだ、バンビの目をして~♪」とか、超カワイイぞ。そのせいもあってか、なんかサビよりもAメロがいい。
 で、しつこいようだけど、かわいい顔してんのはさわおだよね???

 #2「Go! Go! Jupiter」
 わはは。軽いなあ…流石にちょっと物足りないかも。
 イントロのぺーれーれーれーってギターがいいなあ。ピロウズらしくて。

 #3「Across The Metropolice」
 タイトルからはもっとエレクトリックな感じというか、機械っぽい感じもしくはギターぎゃんぎゃん鳴る感じ(笑)の曲を期待してたのだけど、もののみごとにガゼルシティ風の(?)アクロスザユニバースだった…(笑。ちょっと地味だけどいい、けど地味だ…。

2007年12月19日

かーわいい顔して。

 さて、というわけで、何時ものように!

 …トーキョーバンビ、いいじゃないか(笑

 いや、いいよこれ。カッコいいよ。ライブよりCDのほうがいいかも。CDで慣れたらライブでも楽しめそう。PVのさわおのイカれっぷりがまた最高。

 先日のロストマンゴートゥイエスタデイ、で、さわおが「いい曲ばっかだな」とずっとゆっていたのだけれど、正直あたしは二期曲はやはり微妙に感じたし、少なくとも三期以降のピロウズとはものすごいいきおいで曲調がちがうので、なじまないのは確かだと感じていた。
 さわおだってその差異(落差とは言わないが)は絶対わかってるはずで、だから「もしも」さわおが三期以降の曲イコール自分の思い通りの音楽だと考えているのだとしたら、二期曲とかって、過去の曲としてちょっと恥じらってもおかしくないものだと思うんだよね。思うんだけど、さわおは、今と曲調ちがうよね、とか照れるよね、とか古い曲だよね、とか一切言わないで、「いい曲ばっかだな」っていうんだよね。
 それが本心なのかどうかは全然わかんないけど、ただその態度それ自体、すっごい好ましいと思った。たとえそれが本心じゃなくっても、スゴいと思う。どんどん変わってって、それでいて過去を否定しないっていうのは、バスターズにたいしても誠実だと思うし、カッコイイし、尊敬する。

 ファンながらさわおって中二病っぽいとこあると思うんだけれど(笑、それでもひきつけられてやまないのは、こういうとこでしっかりカコイイからなんだろうな。ねっこのとこがしっかりカコイイから、いろいろハジけたって痛くならないし、信頼して大丈夫だな、と思えるんだと思う。
 …ていうか、なんかあたしのほうがむしろ中二病か。
 何笑ってんだ、かわいい顔して!(笑

2007年12月16日

LOSTMAN GO TO YESTERDAY TOUR@Zepp Tokyo その2

 シングルコレクションツアーでマニアックなライブアゥイエー、と思ってたんだけど、予想よりもマニアックではなかった気がする。いわゆるレア曲は少なかったような…。パトリシアシングルバージョンとか、ビューティフルピクチャーとか、アイシンクアイキャンとか、ウィハブアテーマソングとかも聴きたかったなー、とかワガママを。

 トリップからってのは意外だったけどよかった!や、彼女は今日、が三期の最初のシングルだと思ってたから。トリップの方が先っていうか、トリップはロストマンの先行シングルだったんだね。たしか最初にカラオケで歌った曲なので、懐かしい。
 ラッシュ!いいよね。カコイイ!
 ワンダフルサイト!カコイイ!!ばーんのうな、クスリを、飲み込んで!
 スリーピー!カコイイ~!!
 ノンフィクションをライブできくといつも思うのだけれど、今回もまたあたしはノンフィクションがすっごい好きだなあと思った。アンセム系もロックバラード系もそのほかもいろいろ好きだけど、実はこういうキッチュぽいポップなロック系、が、あたしはたぶん一番好きだ。時計が九時十六分で止まった、この話はノンフィクションです、もさわおらしくてよかった(笑
 ハートイズゼア!ウーーーーーーーーーーーー、ワントゥ!!
 ナイトメアも盛り上がる!カコイイ!
 白い夏は初めてライブで聞いたけど、ちょっと地味になっちゃうね。でも好きだし、すっごいカッコイイ。
 というわけで、ここまではあたしの好きな曲ばっかりで、ウッソマジヤバイ、とか思ってました。

 開かない扉の前で…から、その、正直やっぱ二期はちょっと合わないかな。と。なんかニニーも入ってたけど(笑
 トーキョーバンビも…タイトルがバカみたい(笑、褒め言葉です)だしすごく期待してたんだけど、聴いて見ると、アレ、って感じで…どうだろう…うーん、なんだかふつうのポップスみたいだね…(笑。別にスカパラホーンが悪いわけではないと思うんだけど、やっぱりなんかしっくりこないかな。別に一曲ニガテだったからってどうってことはないのはもうわかってるし、いつものようにくりかえし聴いてたら好きになるかもしれないのもわかってはいるけれど…。でもなーに笑ってんだー、という歌詞はピロウズっぽくて好き。「かわいい顔して」って、さわおのことでしょ?(笑

 というか、やはり単にあたしがキッチュな音が好きなだけなのかもしれないけどね。というわけで、レディバもキッチュでポップでかわゆくって大好き。
 彼女は今日、も懐かしいなあ。これがなかったらピロウズ聴いてないもんなあ。
 ワンライフも次のスワンキーも、なんかこのあたりピロウズ重要度の高い曲という印象。ストカメとならんでるし。しんごうがなにいろでもー。
 その未来は今もなんだか懐かしい(笑、結構前になるのかね。

 アンコールでチェリーが来るとは…。
 いつもやってるアンセム系はやんないだろうなと思ってたけど、ハイブリが来た。リトバスかと思ってた予想はあたらなかった。
 そして、ダブルアンコがサードアイというのは意外だった。好きだけど。
 オマケがアドヴァイスというのはあんまり意外でなかった(この前もだったから。大好きだけど(笑。この曲、さわおの一人数役がカワイイよな~(笑

 バスターくんがふくらまないかわりに、さわおが髪をふくらませてきたのが超可笑しかった。ふくらんでる?とか常に気にしてるのも可笑しかったし、これと、いい曲ばっかだな!しか言わないのがなんかもうさわお。変なテンションだったけど、アドヴァイス追加してたし、機嫌よかったみたいだね。正直、前みたく「珍しい鳥発見!」くらい言ってしまえばいいのに、とか思わないこともないんだけど…(笑
 あーあと、アンコール前にかかったトリップダンサーが、改めて聞くと今とあまりに声が違うのでビックリした(笑

2007年12月15日

LOSTMAN GO TO YESTERDAY TOUR@Zepp Tokyo その1

 またAXではサンキューやったらしい…orz
 けど楽しかったよ!詳細はおって。

01. トリップダンサー
02. ラッシュ
03. ノーセルフコントロール
04. ワンダフルサイト
05. スリーピーヘッド
06. ノンフィクション
07. ハートイズゼア
08. ナイトメア
09. 白い夏と緑の自転車赤い髪と黒いギター
10. 開かない扉の前で
11. ニニー
12. デイドリームワンダー
13. ガールフレンド
14. トーキョーバンビ
15. レディバードガール
16. 彼女は今日、
17. ワンライフ
18. スワンキーストリート
19. ストレンジカメレオン
20. その未来は今

EN
01. チェリー
02. ハイブリッドレインボウ

EN2
01. サードアイ
02. アドバイス

2007年11月13日

『LOSTMAN GO TO YESTERDAY』

B000VLUNA0LOSTMAN GO TO YESTERDAY
the pillows
KINGRECORDS.CO.,LTD(K)(M) 2007-11-14

by G-Tools

 アホみたいに高いシングルコレクションだがバスターくんメールブロックがどうしても欲しくて買ってしまったよ。

 タワレコは商売巧いな…。

 しかし結構持ってない曲入ってるんだよね。DVDはもちろんだけどパトリシアシングルバージョンとか入ってるディスク1は初めて聴く曲も多い。ウィハブアテーマソングとかも英詩バージョンなのかな…とはいえ残りの4枚のディスクはほぼ持ってる曲ばかり。まあなんにせよ、まだ聴いてないというか開封してないんだけどね…(笑

2007年10月10日

Wake up! Tour@Zepp Tokyo その2

 なぜかZeppの日は風邪ひき率が高いのだが…。

 そんなわけで、ウェイクアップツアーのファイナルにいちきました。
 前回のツアーとかで、一公演だけじゃなくて複数回行きたかったなあと反省したので、今回は三公演分とったんだけど、正直O-EASTはいまいちに感じたので、あー一回でよかったかなーとも思っていたのですが(結局名古屋は行けなかったけどね)、やっぱ行ってよかったですよ!セトリ変わってたし。しかしセトリはツアー中に結構変えたらしい…ということはやっぱ夏前のセトリは他の人にとっても微妙だったのかな、とも思うけど。
 大阪ツアー(後述)直後でお互いへろへろでしたが、今回は相方マリィさんとご一緒しました。正直、ピロウズを誰かと一緒に聴ける日がくるとは思っていませんでした…!(笑

 セトリは前のよりもつながりとか自然でよかった。やっぱりプロポーズ→レジスターとか重複ぽいもんね。どっちも好きだけど。
 アンドハローはいいねえ。案外ライブで聴いても面白い曲だ。
 Sad Sad Kiddieとか、「イングリッシュソング」(笑)が随分増えてた。好きだからいいけど。
 バギーデイズが前倒しになってて、もう終り!?早すぎない?とビックリした(笑
 リトバスからヤングスター、ブルドラという締めはなんか怒涛だった。ブルドラは大好きだけど、なんか締めってイメージはなかったのでちょっと拍子抜けな気もしたけど。
 アンコール、果ては実はあまり好きではないので、ダブルアンコに文句言うのもワガママだけどこれで締めはなあ…と思ってたら、さわおがPEEちゃんと相談してAdvice!いいよねAdvice!大好きだ。

 しかしセトリの変更の特徴としては、英語詩とアンセム系の大量投入の二点だった気がする。つよがり他穏やか系の曲が減ってるんだよね。うーん、いいような悪いような。英語詩もアンセムも盛り上がるけど、そして楽しかったけど、ウェイクアップっぽさは薄くなったかも。ボートハウスすら削ってるし…。
 どうせならインストやればよかったのに、という気もする。けど『ウェイクアップ3』にインストないからだめなのかな。

 多少の人気が出てきた(笑)おかげでファン層がかわりつつあるのか、最近さわおが丸くなった(笑)せいなのか、コールみたいのが随分増えた気がする。個人的にはさわおはもうちょっとツンツンしてるほうが好きなんだけど…(笑。でも「バスターさん!」は可笑しかった。
 MCはPEEちゃん取り合いネタはもういい、と思った(笑。でも映画『スケアクロウ』は見てみようかなという気になった。

 Zeppはロッカーがいっぱいあっていいのだけど、やはりちょっと大きすぎる気がする。そしてマイクが時折おかしかったような…。
 そいえばどでかい三色のバスターくんバルーンには正直ドン引きしたんだが、あれはさわおがやりたかったらしい…(笑。ということを知って、やっぱピロウズに金の力は持たせないほうがいいんじゃないかという気がした…(笑

 今度出るロストマンゴートゥイエスタデイで、シングル曲ライブをやるのだそうで、とてもワクワク。

2007年10月09日

Wake up! Tour@Zepp Tokyo その1

 久しぶりじゃないか(さわおのマネ。
 デスマーチは多分おわった。
 そして、ウェイクアップツアー最終日にいちきましたよ!


01. wake up! do do
02. Skinny Blues
03. And Hello
04. DEAD STOCK PARADICE
05. プロポーズ
06. Sad Sad Kiddie
07. Ladybird girl
08. シリアス・プラン
09. プライベート・キングダム
10. スケアクロウ
11. Swanky street
12. MY FOOT
13. 確かめに行こう
14. サードアイ
15. Century Creepers(Voice of the Proteus)
16. Sweet Baggy Days
17. プレジャー・ソング
18. LITTLE BUSTERS
19. YOUNGSTER(kent Arrow)
20. Blues Drive Monster

EN
01. Ride on shooting star
02. ROCK'N'ROLL SINNERS
03. ハイブリッドレインボウ

EN2
01. この世の果てまで
02. Advice

 in(O-EASTからの)
 And Hello、DSP、Sad Sad Kiddie、スワンキー、確かめに行こう、リトバス、ブルドラ、ライドン、果て、アドヴァイス
 out
 アイノウユウ、インスタントミュージック、レジスター、カーニバル、Midnight down、つよがり、ライクアラブソング、ボートハウス、GIRL'S DON'T CRY、カルヴェロ、バスストップ

2007年08月15日

『Lady Bird Girl』

B000QEIVISLady Bird Girl
the pillows
エイベックス・エンタテインメント 2007-08-15

by G-Tools

 ツタヤのアコギ用ピックが欲しかったのだけれど、三軒もまわったのに買えなかった…(涙

 #1「Ladybird girl」
 ライブで最初に聴いた時にはあんまりいいと思わなかったんだけど、今はかなりいいと思う。タイトルとPVどおり、キュートでキッチュで、ピロウズらしいセンチメンタルさもあって、でも微妙に地味で(笑、すごくピロウズらしい曲だと思う。
 しかし、もう散々聴きこんでしまっているので、特に改めての感想は浮かばない…(笑

 #2「And Hello!」
 これまたピロウズらしいロックというか、ピロウズのカップリングらしい曲というか(笑。地味だけどカッコいいなあ。

2007年07月20日

Wake up! Tour@渋谷O-EAST その2

 いやしかし正直を言うと。

 あれ…、なんか、しっくりこなかった?

 って、感じ、だった。

 ドードーにはじまりバギーデイズに終わるのは順当だったけど、三曲目にアイノーユー、であれ?そうくるんだ、と思い、次のインスタントミュージックにあれ?そうなん?と思う。

 ハテナをふりまきつつ、しかしプロポーズに燃える!何度聞いてもいい。最後のキミに、プロポーズを、は何度見てもいい。
 プロポーズやったらレジスターはやんないよね?と思ったら直後にレジスターでわー!と大興奮。
 シリアスな曲って?と思ったらシリアスプランだった(笑
 プライベートキングダム、カーニバル、ミッドナイトダウンという繋がりは微妙にアリなようなナシなような、ベタすぎるような、しかしなんか馴染まないような。どれも好き曲なんだけど。
 つよがり…ロックスターの友人の曲、って、最初の「の」は所有格なのかただの修飾なのか(笑
 ライクアラブソングは結構ライブでやるのであー来たなーと思ったけど、マイフットをやったのはなんかびっくりした。いっこ前の希望の曲、だろうに、何故?と。

 ところでボートハウスはなんだかめちゃめちゃ好きになってしまった。やっぱりパトリシアに似ている。つまり、優しい愛の歌(今ウヘェと自分でも思ったがでもそうなのだ)であって、直前のMCで、こんなにたくさんの音楽が溢れる中で、ピロウズ「なんか」を聞いてる変わり者のキミたちに、とゆってたように、あまりに明らかなバスターズへのラブソングだったのだ。
 「いい加減、嫌われてもいい頃」だと思えるのは、なんでか。ボートハウスはあまりにあからさまにタイニーボートへのアンサーソングで、「舟を壊して家を建てた」、タイニーボート調を壊して、ストカメを建てた、それから「バカバカしい歌」ばっかりつくってきて、それでもそれを信じてくれるキミ=バスターズ、が居た。
 ストカメを「バカバカしい歌」だと断定してしまうと、それはとても面白い解釈になる気もするのだが、ここでは「バカバカしい歌」はたんにタイニーボートのような狙いのない歌、くらいの意味だろう。
 そんで「マトモになれたら家を壊して舟をつくろう」と言っても、マトモになる日というのは来ないもの(笑、か、もしくは舟はキミ=バスターズも信じてくれるものになるだろう、という確信のこと、なんだろうなあ。
 「キミが好きだよ」という最後のフレーズもあったかすぎる。アイライクユーバスターズ、というフレーズにもあるように、ラブではなくライク、のほうがさわおには重いような気もする。気のせいかもだけど。まあ、あれです、アイラブユーバスターズとかさわおが書いたら、ちょっと微妙だもんなあ(笑。
 で、そのあとにロストマンの曲をやったのはすごくあざとい(笑)けど、でもいいよね。

 ヤングスター!いいなあこれ。昨日一番の楽しみで、やっぱり楽しかった。クラップちょっと失敗したけど(笑
 そして、その後シナーズというのは豪勢すぎる(笑。二曲目を連続してやってるからか、なんかうれしいけど微妙な(プロポーズ→レジスターの流れと似ている。

 スケアクロウはカラオケとかで歌っても思ったんだけど、ボーカルを活かす曲だなという気がする(勿論わたしがうまく歌えてるわけではない。
 サードアイからクリーパーズという盛り上がりっぷりはすごいなあ、と思った。
 そして、バギーデイズのラストはすごいことになっていた。

 アンコール、カルヴェロは…初めてみたけど、ああなるのね(笑。思っていたのと全然違った。
 バスストップとかすごく好きだー。

 うーん、しかしこう振り返ってみても何がしっくりこなかったのか。面白かったんだけど、ウェイクアップ3の曲は微妙にライブ向きではないものが多いかな、という気もしたかも。

2007年07月19日

Wake up! Tour@渋谷O-EAST その1

 行ってきたよー。疲れたよー!
 詳細はおって。

01. wake up! do do
02. Skinny Blues
03. I know you
04. インスタント・ミュージック
05. プロポーズ
06. 空中レジスター
07. シリアス・プラン
08. プライベート・キングダム
09. CARNIVAL
10. Midnight down
11. つよがり
12. like a lovesong(back to back)
13. MY FOOT
14. BOAT HOUSE
15. GIRL'S DON'T CRY
16. プレジャー・ソング
17. YOUNGSTER(kent Arrow)
18. ROCK'N'ROLL SINNERS
19. スケアクロウ
20. サードアイ
21. Century Creepers(Voice of the Proteus)
22. Sweet Baggy Days

EN
01. Calvero
02. Ladybird girl
03. WAITING AT THE BUS STOP

EN2
01. ハイブリッドレインボウ

2007年07月12日

「変えられるのは、未来だけなんだ」

 Wakeup!ツアーのチケットがかなり入手困難を極めていたので、いろいろ申し込んだりしたら三回分のチケットを手にしてしまいました。うち一回は地方なんだけど。

 ピロウズのアルバムでは曲順の傾向がある程度決まってる感がある。
 たとえば一曲目は英詩曲で、バブルタウン・サッド2キディ・レインブレイン・デッドストック・ザビエルという系譜がある。ラストの英詩曲はアドヴァイス・カルヴェロ・ルーキージェット・ガゼルシティと、これは意外に少なかったかも。あと、たとえばラス2あたりにはバラード系かそれに準ずる雰囲気の曲で、ロストマン・ビューティフルモーニング・確かめに行こう・サンキュー・傷跡の囁き・グッドリ・さよならユニバースって系譜がある。気がする(笑
 だけど、最近気になってるのは二曲目と三曲目の傾向で、ペナルティーのロンサム→フリービーとか、マイフットのシナーズ→レジスターとか、ウェイクアップのケンタロウ→プロポーズとか。いや、単にそこらあたりにあたしの好きな曲が集中してるってだけの話なんですが(笑。サンキューのビスケットハンマー→バビロンは近いようで違うかな。なんていうか、もっとコンパクトで閉じてるイメージなんだよね。メイン曲ではないというか(バビロンは力強すぎるのだ。

 というわけで、ケンタロウがすごく好きです。正式なタイトルが覚えられないけど(ヤングスターというらしいぞ。
 「Set you free、何処に行こう。起死回生のプレリュード」いいなあ~、今までのピロウズになかった感じ。大好き。特に歌詞は、「Set you free」とか、なんかさわおらしくないというか、「Set me free」とか邦楽でよく使われる言葉(当社比)だからかなあ。やっぱナイアガラトライアングルだよ(笑、ただのイメージですが。でも「Boy meets rock」とかさわおらしい気もするよねえ。
 いずれにしても、そのらしくなさとらしさの間がいいです。だからなのか、ボーイズビーロックスミスも好きになってきたよ!(笑

 プロポーズもいいよね。なんか日記を確認したらこれ去年の春からライブでやってんのね。もう定番曲みたいな気になってしまう。
 プロポーズは歌詞がいつもどおりのムチャクチャでいい。「おでこにファースト・タトゥー」とかは、肉の字のことだとしか思えない(笑。ポパイにキン肉マンなのか…ほんとに?(笑
 最後の「キミにプロポーズを」のところ、「キミに」を一音ずつ切ってるのに違和感があったのだけれど、つまりここがライブバージョンと違うところだったのか、とやっと気づいた。ライブバージョンの「キミに」をつなげて歌うのはライブっぽくていいし、アルバムバージョンはエロいし、どっちもカッコイイ(笑。

 というわけで、来週はライブで、その後はレディバードガールがシングルで出るらしいです。

2007年05月04日

『Wake up!Wake up!Wake up!』

 まだ20回弱しか聴いてないけど、暫定の感想をとりあえず。

B000O5B12CWake up!Wake up!Wake up!(初回限定盤)(DVD付)
the pillows SAWAO YAMANAKA
エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ
2007-05-02

by G-Tools

 #1「Wake up! dodo」 …PVのせいか、ギターとベースラインが飛行中のイメージなんだけど、でもジャケ写のせいか、走行中って感じもある。抑えた歌い方がなんだか新しい。今の声で、昔の透明な歌い方を模倣してるみたいな印象。サビの直前がちょっといまいちかな。でもサビの「ウェイクアップ、ウェイクアップ、ウェイクアップ!」がスゴイ…!

 #2「YOUNGSTER(Kent Arrow)」 …ケンタロウ?いいなーこれ「ウェイクアップ!」のとこいいわあ…短いから好きなのかしら(笑。それにしてもなんだねこの素晴らしいAメロは。五月にふさわしくさわやかですごくイイ。歌詞も「起死回生のプレリュード」さわおらしくない語彙で、だがそれがいいっ。あーでも、ちょっとだけ、スピッツぽいかなあ。ていうか大滝詠一…?(笑。

 #3「プロポーズ」 …これやっぱり大好きだわ。そして、「キミにプロポーズを」がものすごいエロい…!ライブのもカッコかわいくって好きだけど、声だけだともう…!わー。ていうか、よく聴くと冒頭からエロいなー「高所恐怖症パイロット」がエロいってどうよ!(笑

 #4「スケアクロウ」 …やはりちょっと、なんというか、地道にJポップ。あんまりほめ言葉ではない。

 #5「BOAT HOUSE」…なんか昔のピロウズみたい。イントロ、あーどんなにー悲しくても、とか(笑。あ、っていうか、これサビとか、昔のミスチルっぽい。サビの終わり方とか、コバタケっぽいし。間奏のギターとかばっちりピロウズなのに。不思議な曲だなあ。
 歌詞がなあ。最初は「パトリシア」系か…と思っていたのだが(中二病的気質のせいか、わたしはラブソングってあんまり好きではないのです。いやパトリシア、好きですけど…何といったらよいのか)、やっぱりそうではなくって。「こんなバカバカしい歌を信じてくれるのはそうキミだけさ」「どうして僕のこと嫌いにならないのかずっと不思議だよ」さわおははじめて「プロポーズ」をライブで披露したときに、「またバカバカしい歌が出来たので聴いてくれ」と言っていたので、やっぱり「キミ」はイコールバスターズなのか。
 「どうして」という言葉を聴き続けて、なんだかこの曲の印象がかわってきた。あ、よりいい方にね。

 #6「プレジャー・ソング」 …悪くないけれど、微妙に隙間に埋もれてしまっている気も。これもサビの高音がちょっとスピッツっぽい気がする。

 #7「シリアス・プラン」 …すげー。すげーカコイイ。のに、何だろうこのサビ!(笑。あとちょっとカモンゴーストぽい。

 #8「Skinny Blues」 …これも多少かげがうすい気もするけど、Aメロがいいな。サビがピロウズっぽくない気もするっていうか、ウェイクアップ3のピロウズらしくなさってこういうとこだよなって気もする。別にそれ=ピロウズらしくないこと、は悪いことじゃないと思う。

 #9「プライベート・キングダム」 …なんかピロウズっぽくない気もするけれど、すごいピロウズっぽい気もする。特にサビ。んー、「戻りたいな」とかやっぱり(やっぱり?)多少違和感。

 #10「Century Creepers(Voice of the Proteus)」…あ、ああ…!ひっくりかえっている…!!ああ、そうか、そうだね、うん、こういうのもいいよ!いいじゃないか!強勢的に書けば「っ笑えばいいさ、オカシイだろ!」って感じ、だろうか!イントロの最初のところがなんだかエレカシぽい。その後のギターはすぐにピロウズ。

 #11「Sweet Baggy Days」…テンポアップとか、ちょっとあざとい気がしなくもない。でもあれがないとちょっとキツイね。ラストのエフェクトが、ウェイクアップドードー冒頭にかぶるんだね。インストも英詩もないこのアルバムが、ひとまとまりになる感じ。

---
 全体的にピロウズらしいような、らしくないような、そんな感じで、個人的にはすごく好きだ。
 そのらしいような・らしくなさって、ペナルティーライフ的というか、ピンポイントでターミナルヘブンズロック的な、ものの気がする。ロックというか、ロックンロールのピロウズ的解釈という印象(だから、他のロックンロールの素地をもったJロックバンドのイメージがかぶる部分があるんだろうと思う。
 わたしはペナルティーライフ・ターミナルヘブンズロックのそういうところが大好きなので、ペナルティー以降にああいう曲が続かなかったのでちょっと残念に思っていたんだけれど、今回そういうとこが大炸裂、という感じで超アゥイエだ。
 ただ、一般受けとか、バスターズ受けはどうだろう。ターミナルヘブンズロック、外国で人気ないんだよね、たしか…(笑、つまり、外国でもどうだろう。

2007年05月02日

アゥイエ!

 これから仕事だというのにアゥイエ!

 しかし、すっかりそのことを忘れていたが…これ、ウェイクアップ3、絶対売れないだろう!(笑

 これでもしピロウズがブレイクしたりしたら、仕事中に「アゥイエ」って使ってやるよ!

2007年05月01日

…アゥイエー(ダウナー気味に。

 前のエントリ、ものすごいアゥイエーぶりが自分ながら羨ましいくらいですわ。
 今日は仕事の開き時間にウェイクアップ3を買ってきて、さわおのあまりの素晴らしいアゥイエーぶりに、ひとりでひねもすアゥイエーしていたのです。
 本当は更にアゥイエーな感想をモリモリ書く予定だったのですが、ダウナーです。
 だって、職場にCD忘れてきちゃったんだもの…明日まで聴けない…(涙。
 バカバカ!

 そういえば、ウェイクアップドードーは全然長くなかった。確認したら三分台だった。あれが長いって、どんだけこらえ性ないんだクロエは…(笑、いや、一曲めって短いものだと思ってたから…いやマイフットは更に長かったねそういえば…。

 あ、DVDは持って帰ったので、今ドードーのPV見た。バスターくんのPVって、もしかして初めてだっけ。こういうのもいいね。たまにはね。飛べないドードーがかわいい。

ウェイクアップ!

 アゥイエー!?イェー!!!

B000O5B12CWake up!Wake up!Wake up!(初回限定盤)(DVD付)
the pillows SAWAO YAMANAKA
エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ
2007-05-02

by G-Tools

 ロック、オルタナ、ザ・ピロウズ!

 #1「Wake up! dodo」 …こう来たか!…ちょっと長いけど!イイ!
 #2「YOUNGSTER(Kent Arrow)」 …カコイイ!
 #3「プロポーズ」 …なんかものすごくすんなり入ってったけど、プロポーズじゃないかっ!
 #4「スケアクロウ」 …ここにスケアクロウは合わなくないか…と思ったけど、これはこれで!
 #5「BOAT HOUSE」…ポップ!
 #6「プレジャー・ソング」 …イイ!
 #7「シリアス・プラン」 …イイぞっ!
 #8「Skinny Blues」 …イイじゃないかっ!
 #9「プライベート・キングダム」 …イイ!
 #10「Century Creepers(Voice of the Proteus)」…ここまで捨て曲なし!
 #11「Sweet Baggy Days」…というか最後まで捨て曲なし!

 というか、しいていえばスケアクロウがちょっとニガテかも、というくらい!(笑
 つまり(つまり?)最強アルバムの予感!
 アゥイエ!

2007年04月05日

「君が心を閉ざしたのはどこの誰のせい」

 なんだかんだ言いつつ聴いてますが、三回も続けて聴くと飽きてしまう…『スケアクロウ』…。

 「ボーイズビーロックスミス」というタイトルはもうその語呂を聞いただけで超アゥイエなタイトルでイカス、と思っていたんだけれど、実際聴いてみると昨日書いたようにやっぱりサビがいまいち。っていうか、サビっていうか、むしろ歌詞が全体的にいまいち好きになれないんだよなあ、と思った。まあ、特にサビの歌詞なんだけれど。

 だって、「僕はキミに恋してるのさ」とかさあ。あんまりだよ。あんまりだろう?(どこのサリーマイラブだ?

 まあでもその後すぐ「気付いてくれ」とかついてくるあたりはピロウズなのかな、という気もする。

 しかし歌詞だけではなく、音もなあ。気付いたんだけれど、「ロックスミス」のサビと「スケアクロウ」のサビは、最初の辺りがちょっと似ているのではなかろうか。

 「赤い月に見下ろされて今日も不機嫌かい」という終わり方はいい。そして三分一秒という長さも愛らしい(笑、わたしは短い曲が好きなのです。

 でもこうしてグダグダ言ってても、一月も待たずに『Wake up!Wake up!Wake up!』が出るんだ!なんてアゥイエーなんだ!

2007年04月04日

『スケアクロウ』

B000NA6OQGスケアクロウ(初回限定盤)(DVD付)
the pillows SAWAO YAMANAKA KAZUTOSHI SAKURAI
エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ 2007-04-04

by G-Tools

 #1「スケアクロウ」もうすっかり耳に馴染んでしまった(笑。しかしやっぱりあんまり好きではないかなあ。
 #2「BOYS BE ROCKSMITH」うーん…イントロとかAメロとかはすごく好きなんだけど、サビがいまいち好きになれない。
 #3「つよがり」桜井和寿となんとなく比較してしまうのは仕方がないと思うけれど…さわおの声は時々えろい。

 それはさておき、「つよがり」を聴いていて、さわおの声はわたしにとってやはりイコールピロウズなのだ、とも思った。だから「スケアクロウ」もあまり好きではないけれど、やっぱりさわおの声で歌っているのでピロウズの曲なんだよね、という気になる。そして同時に、好きではない曲があっても別にいいんだ、ってことをちゃんと思い出す。無理に「スケアクロウ」を好きになろうとするようなことは出来ればしたくない。ニガテな曲もあって、それでもピロウズが大好き、という状態で居たい気がするので。

 しかしほんと、ピロウズというかさわおは、わたしの中二病をひどくするなあ…(笑。今更なんだけどさ。

 DVD!キャンユーフィーーーーーール?キャンユフィールザットハイブリッドレインボウ?

2007年02月09日

『LOSTMAN GO TO AMERICA』

B000LPRK4ILOSTMAN GO TO AMERICA~THE PILLOWS MY FOOT TOUR IN USA~
the pillows
エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ 2007-02-07

by G-Tools

 うわあ…。
 ほんとにエイベックスだあ…(笑

 おとつい買ってきて、ちょこちょこ見てます。
 ラジオの時も思ったけど、やっぱり演奏はすごい荒れてる…けれど、さわおが動いているとそれですべて帳消しになってしまう、このパフォーマンスの力!ライブ行きたい!

 ライドンで急に客が来たので(笑、QKK)さわおがブチ切れたところ、これはいろんな意味で痛いよなあと思いながら見た。よくすぐに浮上したなあと。
 副音声の本人の解説によるとまあ確かに頭にきてたみたいなんだけど、それ以上にへこんでたみたいで、ライドンの後しばらくは落ち込んでたって繰り返し言ってたのが印象に残った。怒りよりもがっかりの方が大きいというのは、なんだか分かる気がしたのだ。

 スケアクロウは四月リリース、五月にはフルアルバムが出るそうで、もうすごくワクワク。でもやっぱりスケアクロウは好きにはなれない気がする。アルバム曲に期待したい。
 そういえば、スケアクロウがムーンライトマイルのOPにつかわれることにもビックリですが、ムーンライトマイルにロストマンという登場人物が居るということにもっとビックリしました。どうせWOWOWなので見られませんが。しかしスペリオールは元気ですね。軍司さんとか軍司さんとかね。

2006年12月16日

LOSTMAN GO TO CITY@SHIBUYA AX その2

 というわけで、サンキュー聴けなくて悲しかったのですよ。せめてこのサンキューなしバージョンのセトリを他の会場でもやっててくれていれば、東京の二日間はセトリがかわるとふんで、昨日も参加できたのになあ…昨日のチケットは手に入りそうだったし。残念。まあ、でもいつかは聴けるでしょう!楽しみにとっておこう!
 さて。

 さいしょにフォローをしておくと、ロストマンゴーストゥシティではないですよ。

 現地に着いたのが六時過ぎだったので、急いでロッカーつかって入場待ちしてようと思ったら、ロッカーにチケット入れっぱなしだったというアホっぷり。小銭大目につくっていってよかった。とってかえして戻ったら、丁度整理番号が呼ばれるとこだったので、そのまま入場。まあ寒い中で待たずに済んで、よかった。
 開始は定刻ちょっと過ぎで、最初は結構前の方まで行ってしまって、また苦しい思いをしてた(笑。でも女の子が増えたからか、以前ほどタイヘンではなくって、視界も前よりも良かった。

 「グッドリ」うん、好きなんです…ただ、サンキューをめちゃめちゃ期待していただけで…でもよく考えたらグッドリライブで聴いたのだって、初めてなんだよね。
 「ロージー」も好き。
 「ブルドラ」カコイイよねえ!曲がストームのイメージで、やっぱりライブで聴いたらそんな感じで、すっごくよいと思った。
 「カムダウン」緩急のある曲でこれまたメチャメチャカコイイ。
 「空中レジスター」ピロウズらしくて大好き。
 「セントオブスイート」以前ライブで聴いたような気がしてたんだけど、このツアーで初めてやった曲らしいので、勘違いだったみたい。これも大好き。しかし、やさしいかおり、って意味なのね。いやモデルのことはとりあえずいいんだけど、甘いかおり、というか、甘さのにおい、みたいなイメージを持っていたので、ちょっと拍子抜け…なんかよくわからんね(笑。
 「キムディール」あの、くだらない歌じゃない!
 「ノーセルフ」アゥイエ!
 「ロボットマン」「リタリン」すっごく、よい!やっぱサンキューのアルバム曲はいいなあというか、サンキュー聴けなかった代打で(笑
 「ミッナイダウン」あんなに苦しかった悪夢が、ウソみたいだ。なんだか思い入れのある曲なんだけど、そんな曲はピロウズにはいっぱいあるんだけど(笑
 「この世の果てまで」が、だが実は最近あんまり好きではない。原因はなんとなくわかってるけど。
 「サードアイ」カコイイよねえ!
 「スリーピー」このイントロのごちゃごちゃした感じが大好きだ。しかしこれで終わるってのもいいな。

 新曲。
 「Lady Bird Girl」…では、ない気がする…だって、天道虫少女?なの?(笑。これと、「スケアクロウ」は、正直わたしはあまり好きではない。変な表現だけれど、昔のバンドサウンドみたいに聞こえてしまって、あまりピロウズっぽくないとも感じた。でもアンコール後に掛かっていたスケアクロウの音源はやっぱりピロウズの音だったし(当たり前だが、CD向きの曲なのかなあという気もした。
 「プロポーズ」は大好き。ピロウズのいつもの(笑)変な歌、だ。

 アンコール。
 「ストカメ」こないだのミスチルとの対バンではやらなかったので、久々な気がした。やっぱりいいな、と思った。
 「シナーズ」地球上のすべての人がロックンロールを求めてるんだ。これむちゃくちゃカコイイよね。大好き。これがすごくカッコよくて、レジスターが変な曲なので、マイフットは好きだ。
 「リトバス」やはりアンセムなのだ。燃える。

 さわお、なんか今回はよくしゃべっていた印象。
 折にふれ「今日完璧じゃね?」と言っていて、おかしかった。観客ともよく喋ってたし。「欧米か?」とか、言われた方は日本語判ったかなあ…(笑、誰かMC解説してあげてると、よいなあ。

 しかし、メンバー紹介でのみょうなイチャイチャっぷりは、なんか…世の中の傾向を取り入れているのかなんなのか。シンちゃんと気合をいれてたんだよネーなんて話しているPeeちゃんに、「お前オレの女じゃなかったのかよ!」と憤るさわお、その後シンちゃんの紹介の前に「キッ!」とシンちゃんを睨みつけるさわお、…イヤですよ!ピロウズでアレなんて絶対イヤですよ!(ふじょしファンとか増えたらイヤだ、なんてわたしが言うと、ただのワガママに見えるかもしれませんが。

 あと、印象にのこったこと。
 今度DVDが出るアメリカでのロストマンツアーの話で、昔からピロウズを聴いてる人は喜んでくれるだろうし、最近ピロウズを好きになった人は頼もしく思ってくれるだろう、みたいなことをさわおが言っていた。
 あたしはピロウズが海外で人気なのはすごくうれしいし、他のバンドと比較してしまったりしたけれど、でもそれってあたしの人間が小さいからだよなあ、と思ってたし、実際そうでもあるんだろうと思う。けれど、ピロウズ人気の高まりって、バスターズにとって当たり前に喜ばしいことではあるはずなので。頼もしく感じるっていうのは、そのうれしさを的確に表わす言葉でいいね。
 というわけで、さわおのこういう言葉の選び方って時折すごくいいんだよなあ、と思ったのでした。的確でトゲトゲだったり、今回みたいに時々妙に優しかったり、ほんとロック向きなエクリチュールなんではと思うのだ。

 次はアルバムリリースかなあ。来年春ごろかなあと予想。

2006年12月15日

LOSTMAN GO TO CITY@SHIBUYA AX その1

 うんでも楽しかったんですよ。ロボットマンとか、あとたしかリタリンも初めて聴けてうれしかった。でもなんかビールのんだら疲れちゃったので、もろもろは明日に書くよ。


 01. Good Dreams
 02. Rozy Head
 03. Blues Drive Monster
 04. Come Down
 05. Degeneration
 06. Lady Bird Girl
 07. プロポーズ
 08. バビロン天使の詩
 09. 空中レジスター
 10. Scent of sweet
 11. New Year's Eve
 12. Kim deal
 13. スケアクロウ
 14. NO SELF CONTROL
 15. Robotman
 16. Ritalin 202
 17. Midnight Down
 18. この世の果てまで
 19. サードアイ
 20. Sleepy Head

 EN
 01. ストレンジカメレオン
 02. Crazy Sunshine
 03. Rock'n Roll Sinners

 EN2
 01. LITTLE BUSTERS

ロストマンゴートゥシティ、

 いや楽しかった楽しかったし東京公演ラストに参加して他会場とは違うセトリにダブルアンコールまでやってもらっておいてこういうこと言うのはわがままなのは重々わかってる。でもね、

 あたしは今回のツアーの各会場のセトリを知って、あたしの大好きなサンキューマイトワイライトを、まだライブで聴いたことのない、そしてふだんのリリースアルバム冠ツアーではたぶん聴けないサンキューを聴けるのを、ほんっとうに楽しみにしていて、あれを生で聴いたらあたしは泣いてしまうんではなかろうかとか本気で心配して、もう昨日の夜からイメトレしてワクワクしていたのに、

 一曲めがグッドリとわかった瞬間、違う意味で泣きそうになりましたよ。

 勿論グッドドリームスだって大好きです。でもサンキュー…聴きたかった…(涙。

 これから帰ります。

2006年10月09日

諸君、私はピロウズが好きだ。

 NINNY「キミが誰のものでも多分不安じゃないこの気持ちは色褪せない」My girl「どこかで誰かと笑ってるのならそれでかまわないなんて思えない」…アレー!さすがさわお!(笑。でも多分おんなじ意味なんだろう。

 そんなわけで先日来、ピロウズを観たり聴いたり、めざましテレビにちょっと写ったのも見てわはー、とか思ったり、してます。
 めざましでもちょっとエブリバディゴウズが流れたのを見て、先日も思ったんだけど、なんかやっぱりさわおが窮屈そうに見えるなあと思った。いや、多分曲のせいじゃなくて(笑。ハンドマイクがイカンのか。ギター弾きながらスタンドマイクの前で歌ってる時の方が、何故か自由に見える。とんでハネて、ギターふりまわして、体中で歌ってる感じがするのだ。
 youtubeで他にもいろいろピロウズ動画を見てたら、サンフランシスコのライブ動画のコメ欄で「みんなキライ!ピロは絶対ノースカロライナになんか来ないもの!こんな無名な州なんかもうイヤ!」「ピロがフィラデルフィアに来たら、心臓麻痺おこすかも!」「南オーストラリアに来て欲しい、ピロは自分がミュージシャンになるきっかけをくれたんだ」とかいう各地のバスターズのコメを見て、あたしはどうにもちいさい人間なので、すごくうれしく思った。
 なんでか知らないけどこんなに(ここまでの状況は、まるっとFLCLのおかげだけだとは思えない)世界各地でピロウズの音楽をきいてる人が居てうれしい。ああ~もっといろんなバスターズにライブを見て欲しい、共有したい。でも新曲もレコーディングしてほしいし、やっぱり東京でライブして欲しい…ってただのワガママですな。

 とりあえず、あれです。
 キミたちピロウズを聴いてくれ。
 サイド→、カーニバルを入れました。これはマジカコイイ曲だし、PVも割り合いカコイイので、オススメ。大きいのも貼ろう。

the pillows"Carnival"

 最後に、いろいろ廻ってる中で面白かったコピペから。

 さわお「もうっ!かず君!」
 桜井「ごめんよさわチン━━━━━━━━!!!」
 以降も仲良く吉祥寺の井の頭公園でTiny Boatを歌いながらボートを漕ぐ二人の姿が目撃されている。

2006年10月06日

Mr.Children&the pillows new big bang tour ~This is Hybrid Innocent~@Zepp Tokyo その2

 に、行ってきた、よー!

side:P
「アゥイエ!!」あまりのさわおの絶好調ぶりに、今日こそケガをするんじゃないかとか思ったよ!(笑
 Zeppツアーでは各地でアウェイ気分を味わってきたそうで、むしろそれが活力になってきたと言うさわお。東京では「意外とピロウズ人気あるじゃん?」とか思って拍子抜けしたらしいさわお。「オレってドM?」とか言い出すさわお。あげく「オレに優しくするな!」とか言い出すさわお。
 昨日も書いたけど、さわおって気位が高い、とゆう言い回しがピッタリ(プライドが高いとか高慢とかなんて言葉じゃゼンゼン言い表せない)な気がして(笑、ネコみたいな、あんまり客席に返事しない辺りも気位が高いように見えて(笑、昨日とかなんて嬌声ぽいのに対して「珍しい鳥発見」はまあいいけど、その前に「ヘッ」て言いませんでした?(笑
 ともあれ、気位の高いドMなさわお、てことでまたひとつさわおが好きになりました(笑
 日本ストレンジカメレオン協会会長(自称)になったそうだし(笑

 あ、ええと、曲のことを。
 ノンフィクションはなんとなく最近のピロウズのメルクマールっぽい印象があるので、これで始まってうれしかった。
 ライドオンなんて大好きだ!
 高所恐怖症のパイロット、プロポーズは、まだ二回しか聴いてないけどかなりお気に入り。どっちもライブで初めて聴いたのと雰囲気が似てる気がするのとで、空中レジスターの後継って印象。
 ファニーバニーやっぱいいわぁ。こないだの初Zeppの弾き語りが忘れられない…。
 新曲スケアクロウは、よかったような気もするけど…どんなんだか忘れてしまった…印象薄かったのか??

 で、つよがりですよ。正直あんまり好きな曲ではないので、ネットでこれをカバーすると知って、なんでこんな地味な歌!とか、プリズム熱がきてた(後述)のでプリズムが聴きたいよ!とか、あと、もっとミスチルっぽいシングル曲聴いてみたい、とか最初は思ってた。
 んだけど、さわおが「一番好きなアルバム、Qから」と言った瞬間に、そうだったんだ~!と、一気に盛り上がってしまった。
 あたしもQが一番好きだよ!いいよね!
 そんなわけで、つよがりもすごいいい感じにカバーされてて、これはほんとマスタリングされたものを聴いてみたいと思った。

 ラストのハイブリはちょっとテンポが荒れてた気がした。流石にお疲れだったのだろうか。なんか全体に短かったような気がしたけど、曲数は結構やってるんだよね。短い曲多いからなあ。

side:M
 ミスチルはよくもわるくも桜井バンドだなあと改めて思った。
 なーんて、さわおさわおさわおでピロウズ聴いてるあたしが言えた義理ではないですな(笑

 一曲め、トゥモローネバーノウズはすごい丁寧に演奏するなーと思って、この調子で最後までいくのかなーと期待半分不安半分で聴いてた。
 光の射す方へはかなり好き曲だしよかった。
 ストレンジカメレオンは、メロディフェイクも多かったけど、結構…荒れてたような。録音で聴くとまた違うのかなあ。でもかなり思い入れがあるようなことを言っていたので、気合は伝わってきたようにも思ったし、うれしかった。
 新曲は…。
 ニシエヒガシエは、やっぱこの辺りの曲があたしは好みだなあと思った。ディスカバリーもQと同じくらい好きだ。
 最後の曲は知らなかったですスミマセン。

 で、順番前後するけど、プリズムですよ。前から割り合いに好きな曲ではあった(前から思ってたんだけど、「何もかもが憂鬱」とゆう歌詞さえなければなあ、と(笑。あれは、ちょっと…)けど、この夏にミスチルファンの弾き語り少年に弾いてもらって、プリズムいいじゃん!と再度思っていたところだったので、結果的に聴けてよかった、というか、何しろ。
 プリズムの仮タイトルは、さわおって言うんだって!(笑
 …ほんとかな!(笑
 一番ピロウズに影響受けてる曲とのことだけど、言われてみれば、ちょっと昔のピロウズっぽいところは確かにあるかもしれないと思った。
 あたし多分プリズム好きだよ!(笑

 しかし、全体的にはドームとかでやる公演とあんまし変わんない気がした。どうせならもっとライブっぽい構成、アレンジで聴いてみたかったなあという気もしたけれど、ストレンジカメレオンを聴いててそういうのはちょっとムリかなという気もした。
 曲としては、蘇生とかセンターオブユニバースみたいなのも聴いてみたかったなあ。ピロウズの他の曲も聴いてみたかった。

EN:
 名もなき歌は以前も思ったけど、会場合唱用なんだね。
 エブリバディゴウズ、なんかさわおの声があんまり聴こえなかったような…。


 正直、色々思うことはありました。でもやっぱり聴いておいてよかったと思う。ライブはなるべくその瞬間に聴いておきたい。
 まあ多少はガマンしてましたので、最後にちょっとだけ贔屓の引き倒しを書いちゃうけれど、桜井は抱かれたい男性ランキングとかに名前が上がってたようなルックスだけど、ミスチルのセールスはピロウズとはダンチだけど、会場はアウェイぽかったけど、
 ライブ中のさわおは、どう少なめに見積もっても桜井和寿の数倍はカッコイイ。
 と思いました。

 (あ、海外ツアーをやってるという点では、ピロウズもミスチルに勝てるかも、ですね
 (勝ってどうするんだ

2006年10月05日

Mr.Children&the pillows new big bang tour ~This is Hybrid Innocent~@Zepp Tokyo その1

今日はァゥィェではなくァゥェィ…だった。
正直すごい散財をしてしまったと思った。
でもまあ、聴かないで後悔するよりはいいと思おう。

面白かったこともいっぱいあった!
欝はちょっとだけ下記!
明日には持ち越しません!明日はちゃんと感想書きます!

セトリも合ってるかよくわからない!

1. ノンフィクション
2. Ride on shooting star
3. カーニバル
4. プロポーズ
5. Funny Bunny
6. 空中レジスター
7. アナザーモーニング
8. スケアクロウ
9. つよがり
10. バビロン天使の詩
11. I know you
12. サードアイ
13. その未来は今
14. ハイブリッドレインボウ

1. Tomorrow never knows
2. 光の射す方へ
3. 箒星
4. ストレンジカメレオン
5. Prism(仮タイトル:さわお)
6. ロードムービー
7. しるし
8. フェイク
9. ニシエヒガシエ
10. 終わりなき旅
11. Worlds end

EN1. 名もなき詩
EN2. everybody goes

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2006年04月23日

MY FOOT TOUR FINAL@Zepp Tokyo その2

 つづき。

 絶好調!誰にもさわおを止めることはできない!
 (ジャンプしたら天井に届く)

 何度目かのMCで、世の中は純粋じゃなくて、けど信じられることがあるから、希望があって、曲も生まれる、とさわおが言った。
 世界がとか時代がとか言われるとそれだけで醒めてしまう程度にはわたしもすれてしまい、さわおの言葉をまるまる飲み込んで心酔するには年をとりすぎた。けどさわおはそうした言説を、最後には全て歌に回収する。世界や時代というご大層な言葉も彼個人の問題として回収されるのなら、醒めず聞いていられるというか、醒めている場合じゃなくなる。流されず、汚されない、なんて言われてもピンとこなくても、流されないで歌う(フールオンザプラネット)ならわかると思うんだ。
 ということに気づいて、だから、さわおのことをもっと信頼してもいいのかな、と思った。わたしはさわおの青い言葉にいちいちさめなくっていいんだ。
 しかし、その流されないことってほぼイコール売れないことなわけで、売れないことがアイデンティティになっちゃってるさわおもバスターズもちょっとかわいそうだとは思うんだけど(笑。でもそれでいい曲が出来て、聴けるのならいい…のかなあ。

 ともあれ。さわおはその後、一番新しい希望の曲をやるよと言った。一番新しい希望の曲、いいフレーズだ。

 「ノンフィクション」実はこの曲かなり大好きなんです。
 「Hello,Welcome to Bubbletown's Happy Zoo」大分歌詞覚えたはずなのに何言ってるのか全然わからないさわおの英語がかなり好きです(笑。歌詞もメロディもよくできてる佳曲だーといつも思うけど、でもそんなん(いい歌詞いいメロな3分シンギング)ピロウズにはいっぱいあるやー(笑。
 (高所恐怖症でプロポーズの新曲)「また馬鹿馬鹿しい新曲ができたので聞いてくれ」というようなことを言ってた。ロックンロールなんだって。この曲のサビの最後で高音域使うような感じの、最近多いよね。「空中レジスター」の「不完全な、地球上で」の部分とかみたいな。ああいうの好きだ。
 「彼女は今日、」さわおが今回は古い曲もやっていて、云々と言ってはじめたので何だろうと思ったらこれだった。彼女は今日、はわたしがピロウズを知るきっかけになった曲なので、そんなに古くないじゃーんと思ったけどもう十年以上前なんですな…。ライブで初めて聴いた。ロストマンらしい曲だけど、確かに今聴くと、最近のピロウズにはない感じの曲だ。
 「さよならユニバース」正直あんまり好きな曲ではないのだが(曲調のせいでどうもロストマンやサンキューマイトワイライトと比較してしまう)なんとはなしに神妙に聴いてしまった。
 「ストレンジカメレオン」やっぱりいいよね、流石、という感じの曲。後奏もライブらしくよかった。
 「MY FOOT」一番新しい希望の歌、とさわおが言った時、また別の新曲かなと思ったらマイフットだった。アルバムのタイトルチューンであると同時にツアータイトルであるこの曲を、さわおが最新と言ったのがなんだか嬉しかった。その時の最新アルバムが、それまでで最高の出来だといい。
 「サードアイ」これ好きだー。
 「FUNNY BUNNY」君の夢が叶うのは、誰かのおかげじゃないぜ。手が届きそうなさわおの記憶で半年くらいはがんばれそうだ。
 「Dead Stock Paradise」さわおを待ってえんえんと続く前奏と、戻ってきたときの入りがカッコよかった。

 アンコールの前に荷物取りに行っちゃって急いで帰ろうと思いつつ、帰りがけにTシャツ買わなきゃと焦ってたら、また白いTシャツ買っちゃった…それも二枚も…。ケミカルバンプTシャツで開けてないのもあんのに…(涙。白は着づらいんだよねえ。はあ、ああいう時って判断狂うよなあ。
 そんなこともありつつ、やっぱり楽しかったです。いいライブだった。

2006年04月22日

MY FOOT TOUR FINAL@Zepp Tokyo

 うわーなんかスゲーよかった。なんだろう、すごい。ピロウズが好きだ。行ってよかった。

 ということで、先週風邪をひきまして、ここしばらく寝てたんで、今日もちょっとどうしようかと思ったんですが、二ヶ月前から楽しみにしていましたし!いちきました。

 数少ないライブハウス体験がなぜかAXばかりだったので、当然ZEPPもはじめて。なんか音響がかなり違った印象。サイズ的にも後ろの方モニタとかもあるし、やっぱり大きいのかな。収容人数はあんまり変わらないみたいだけど。
 体調のこともあって、開演ぎりぎりに入って、後ろーの方で見ました。だって仕方ないもんよー、この体調で場所取りしてぼーっとしてんのキツイし、モッシュも絶対無理だし、今日はおとなしく後ろで見るのよ…と自分をなだめつつも、始まっちゃうとやっぱ、さわお見えないよーうわーんな状態でちょっとせつなくなりました…が、いい子にはスペシャルな出来事があったんですよ!(わたしがいい子かどうかは知りませんが!

 ガゼルシティでしめてのアンコール、BGMがとぎれて暗い舞台を見つめていたら、箱後方のスタッフブースみたいな場所にさわお登場…マジすか!もう本能だけで、レミング状態で(笑)わらわらと近寄ってしまいましたよ!もうすぐそこにさわお!二メートルの距離にさわお!ここだよって、手を伸ばしたら(ノンフィクション)うわあ届きそうだ!こんな近距離初めてだよー!会場に歌うながしてわざとマイク離れたりするから、さわおの生声が聴こえるんだよー!!うわあんやっぱさわお大好きだー!!!(ゼイハア

 …えっと、まだまだまだ書きたいことがあります、その他の詳しい感想は明日にでも。


1. MARCH OF THE GOD
2. ROCK'N'ROLL SINNERS
3. ノンフィクション
4. Degeneration
5. Hello,Welcome to Bubbletown's Happy Zoo(Instant Show)
6. Ride on shooting star
7. 空中レジスター
8. Mighty lovers
9. (高所恐怖症だけどプロポーズの新曲)
10. My Beautiful Sun(Irene)
11. I know you
12. My girl(DocumentVer.)
13. 彼女は今日、
14. さよならユニバース
15. ストレンジ カメレオン
16. MY FOOT
17. サードアイ
18. その未来は今
19. Gazelle city

EN
1. FUNNY BUNNY(弾き語りVer.)
2. Dead Stock Paradise
3. Another Morning

EN2
ハイブリッド レインボウ

2006年01月15日

挑戦者のように走れMyFoot

 本当に『あっ』とゆーまに(たぶん二日くらい)二万字を書いていてびっくりした。
 二次小説だけど。論文書けよって感じ。

 『マイフット』は絶好調です。今三十回くらい。途中でとめたりしちゃうので、最初のほうは既に四十回近くかけてる。空中レジスターが好きだ…いや、ちょっと待て?レジスターってもしかして、registerじゃなくてresisterなのか!?いや、なんで突然レジスターが出てくるんだろーと思ってはいたのだけれど…そうかそうか。「神様が逃げた、不完全な、地球上で」このフレーズごとに下げては戻ってく音とさわおの声がきもちいいよ。マイフットもいいよ。ガゼルシティもいいよ。

 ところで関係ないけれど、前にも書いたようにわたしは歌詞カードってあんまし見ないので、歌詞カンチガイが結構いまだにあります。先日など、ハイブリの歌詞を確認していて「呼び方もとまどう色の姿」だということに初めて気がつきました。「異形の姿」だと思ってた!しかも、この詩の流れの中にこんな言葉を使うさわおスゴイ、くらいには思ってたよ。
 うん、でもまあ、いいよねハイブリ。「きっとまだ、限界なんてこんなもんじゃない、こんなんじゃない」とかいいじゃないか。「Can you feel? Can you feel that hybrid rainbow? ここは途中なんだって信じたい」の「たい」のところで最高音がくるとことか。好きだ。だから、「異形の姿」のがいいと思う…(涙。

 そんなわけで、前にも書いたような気もしますが、ピロウズは正直歌詞はあんまりどかっと感動するような感じではないのですが、「Midnight down」とか好きです。はじめて歌詞でおおっと思ったのは「Midnight down」なのかもしれない。
 冒頭ちかくの「さわらないでよ 震えてる胸の痛みはまだ帳消しじゃない」とかいかにもさわおでいいね。「震えてる胸の痛み」いいね。特にかわった言葉じゃないけど、重ね方がいいね。「帳消し」とかね。
 あと、あの頃のゆずり的にも「心に武器を持って 待ち伏せばかりだった/あんなに苦しかった 悪夢が嘘みたいだ」というとことかは、かなりイタくってかなりいい感じだった。
「世界を吹き飛ばして 自由だけを吸い込んだ/暗闇をくぐり抜けて キミの顔しか見ないんだ」

 「Midnight down」というタイトル自体もまた(笑。

 あー。さわおの嫁になりたいなー(遂に言ってしまった。

2005年12月16日

The third eye Tour@SHIBUYA AX

 でも、明日来ないような、重い空が、捲る瞬間を、その目で見た~って聴こえるよねえ?

 色々あってチケットが手に入んなくて、行けないかなと思っていたサードアイツアーにいちきました。
 実はライブ前にある人にちょびっとお会いしたのですが、その方が矢原くんに似ていてなんだかビックリドッキリしました。あはは。

 今回は過去の経験をそろそろ反省し、ソールの分厚いスニーカーをわざわざ新調しました。その甲斐あって、だいぶ視界はよかったです。普段よりはってレベルですけど…。

 ノンフィクションのイントロはやっぱり笑えました。さわおの弾き方がおかしかった。ハートイズゼアがなかったのは淋しかったけど、マイガールはこのバージョンのが断然いいと思う。アルバムに入るんならまた違うアレンジを期待、という贅沢ワガママなことを言ってみたり。あとスロウダウンもいいし、早い話がノンフィクション以降の曲はみんな好き。こんどのアルバムに入るという空中レジスターもかなりよかった。タイトルチューンになるMY FOOTは正直まだイマイチだけど、でもやっぱりアルバム『MY FOOT』はかなり期待していいんではないかと。
 しかしその一方で、これまで大好きだったターミナルヘヴンズロックとかバビロン天使の詩とかがあんまし聴けないモードに自分がなってきちゃってるのは、なんなんだろ。ピロウズの変化についていっているということなのかもしれないけど、なんか淋しい。や、勿論気分が変わればまた大好きになるんだろうなという予感はあるので、いいんだけど。やっぱピロウズの中で好きな曲、って気分によって結構変わるじゃない。
 でもそんな中、WALKIN' ON THE SPIRALとかBack seat dogとかはいつ聴いても大好きなんだ。実はlike a lovesongも好き(実はってこともないけど。

 まあとにかく今は新曲を聴く気分ってことなんだと思うし、だから、サードアイがめちゃめちゃ好き好きなのだと思う!最近の曲の中でダントツ。いやー、サードアイいいよ!思い返すに、オフィのフラッシュで見たときにもうハマってたんだよね多分。
 平凡なシーラカンス楽しんだけど、満ち足りてるって言えなくなった
 眩しい世界の扉が開いた、もう一度何かを始められそうなんだ
 うんうん、『MY FOOT』楽しみにしてます。ZEPPも行くよ!

01. THUNDER WHALES PICNIC
02. WALKIN' ON THE SPIRAL
03. ノンフィクション
04. Slow down
05. ターミナルヘヴンズロック
06. I know you
07. バビロン天使の詩
08. OVER AMP
09. 空中レジスター
10. ローファイボーイファイターガール
11. My Girl (Document Ver.)
12. Kim deal
13. Back seat dog
14. Fool on the planet
15. RUSH
16. MY FOOT
17. サードアイ
18. TRIP DANCER
19. その未来は今

EN
01. like a lovesong (back to back)
02. LITTLE BUSTERS

EN2
01. ハイブリッドレインボウ

三番めの目が、場所を知ってる。

「明日が来ないような重い空が、捲れる瞬間をその目で見た」

 仕事は終わってませんが、昨日は、というかさっき?ピロウズサードアイツアーファイナル@SHIBUYA AXにいちきました。疲れた!からだじゅう痛い!眠い!とりあえず寝て仕事終えてから補足します。
 とりあえず一言、わたしサードアイ大好きみたいです。

2005年11月23日

『The third eye』

 いやしくも文学研究者たろうと思ったり思わなかったりするわたし、が、こんなことを書いていていいのか。知らないね。むしろ、ピロウズの言葉をきちんと受け取ろうともしないのに(雑誌はもとよりハイブリ通信すら読んでない)ピロウズに印象批評してしまうことのほうが問題があるような。
 ま、なんにせよ、これは勿論批評ではない。

B000BKJHZIThe third eye
the pillows 山中さわお
キングレコード 2005-11-23

by G-Tools


 妙に統一感のあるシングルですねアゥイエ。

#1「サード アイ」
 ここ数日のうちに、試聴を自分の中で美化しすぎてしまっていたようで、あらためて聴いたらちょっと拍子抜けしてしまった(笑。

 この曲の中でさわおは「シーラカンス」という言葉をつかっている。これはやはりたびたび使われる「深海魚」の仲間だと考えていいのだろうと思う。そして、「深海魚」「シーラカンス」という語彙の系譜はたぶんどうしても、どう考えても、さわおの友人桜井和寿/Mr. Childrenのアルバム『深海』における「深海」「シーラカンス」といった語彙を、踏襲か、少なくとも共有しているのだろうと思う。ちょっとくやしいけど(笑、でも個人的な関係性まではわからないけれど、さわおにとって表象としてのミスチル(ポップスターとしての)というあり方が、ある種の因縁じみた呪縛というかなんというかであるんだろうとは思う。0916でも、記念日にAXでライブするピロウズに、普通にツアーでドーム級の会場を使うミスチルを引き合いに出していたし。まあ、気にしないわけはないだろうとも思うし。

 じゃ、ミスチルにおける「深海」「シーラカンス」って何さ。『深海』(1996)のタイトルチューン「深海」は「僕の心の奥深く深海で君の影揺れる(中略)シーラカンス、これから君は何処へ進化むんだい、シーラカンス、これから君は何処へ向かうんだい」にはじまり、「今じゃ死にゆくことにさえ憧れるのさ」「連れてってくれないか」となる、まあ単純にある種の閉じた内省性の表徴みたいなもんであったと思うんだ。同アルバムの「シーラカンス」に「とはいえ君が、この現代に渦巻くメガやビットの海を泳いでいたとしてもだ、それがなんだって言うのか?何の意味も何の価値もないさ」とあるように、シーラカンスという言葉は、実在の生物の古代性を意識して使われてるわけで、そしてそれは「僕の心の中に君が確かに住んでいたような気さえもする」「ときたま僕は僕の愛する人の中に君を探したりしてる、君を見つけ出せたりする」というふうに自分に帰っていくように思う。つまりミスチルにおける「シーラカンス」は「あり得たかも知れない自己」「可能体としての自己」に重なるので、他者である「シーラカンス」とは自己内部のもう一人の他者みたいな存在だと思えるし、ミスチル/桜井和寿にとって、「深海」とか「シーラカンス」という語彙はイロニックな自己として考えていいのではないかと思う。

 ピロウズではどうか。「nowhere」(『リトルバスターズ』、1998)に「沈み続けて深海魚のように潰れていたいんだ、ねぇどうしてなんだろう、何にも欲しくない」とあったように、ピロウズでは「深海」という場そのものに重点が置かれてる。そしてまた「Rosy Head」(『グッドドリームス』、2004)の「深海魚の愛は理想像、たぶんね。キレイな世界だぜ」と、「深海」という場で諦めていたかのような「nowhere」から、その後は自分の世界をいかにつくっていくか、って方向に向かってたように思う。バスターズとつくる、「キレイな世界」。また、「シーラカンス」という言葉はこれまでにはなかったし、これまでのピロウズの「深海魚」は明らかに自己そのものの象徴みたいなものなのだと思う。ミスチルとかさねあわせると随分かなしいことになってしまうのでこれ以上は書かないけど、そんなふうに、読めなくもない、切ない。

 で、「Rosy Head」で「たぶんね」と言っていた矢先に、「サードアイ」で「平凡なシーラカンス楽しんだけど、満ち足りてるって言えなくなった」と、言ってしまうのださわおは(アメリカツアーぶち上げといて平凡と言ってしまうですか!という気も、若干(笑。
 「眩しい世界の扉が開いた、もう一度何かを始められそうなんだ」
 さわおは何処へ行くっていうんだろう。いずれにしても、そのさわおにバスターズが「連れてってくれないか」と言挙げるとしたら、それはミスチル『深海』のそれとは、全く違った意味となるだろう。だって勿論、何処だってついていくのだ。「メガやビットの海」だって、どこだってなんだって。

 えー。
 どうみても深読みです。本当にありがとうございました。
 (ミスチルもピロウズもこの言葉をつかってる曲はまだあった気がするんだけど。思い出したら追記する。
 (ちなみに「モンスター」の系譜の話もあるんだが、もう面倒なのでやめておく。

 や、単純にもう、カッコいい、いい曲ですよ。大好きです。

#2「Slow Down」
 そうすると、この「スロウダウン」とか「ノンフィクション」におけるそれこそ「遅延」というモチーフも、無関係ではないのかもしんない。
 レトロチックだ。

#3「ワカレノウタ」
 なんだかあんまりピロウズっぽくない曲かな?という気もする。どこが、とは上手く言えないんだけど…後奏とかのせいかなあ。キライなわけではないです。

 追記:「平凡なシーラカンス」について、イコールミスチルと捉える人が結構多いみたいで…さわおがどこかでそういう発言しているのかなあ。どうもそうは思えないのだが。

2005年09月22日

『DELICIOUS BUMP TOUR IN USA』

 あんまりライブビデオって好きじゃないんだけど、ノンフィクションにノリノリになり全プレに応募したくなったがためについつい買ってしまった…。アマゾンで安くなってたし。
 しかし、メイキングみたいのとか移動風景とかはやっぱつまんないし、申し訳ないけどヌードルズにも興味はないので、前半はかなりあちゃーやっぱ買わなきゃよかったかなーと正直思ったんだけど、歌ってる部分を見て、ライブ映像って結構燃えるなー!と感動した。現地ファンたちもいろいろすごいなと思った。サビとかいっしょに歌っちゃえるんだ!とか、かなりほんとにファンなんだなーってびっくりした。あの雰囲気からみるに、フリクリファンのライトなピロウズリスナーたちってことではないと思うもの。
 あと、やっぱさわおのライブパフォーマンスはモエモエ(燃えでも萌えでも。ウデをまわしながらピッキングするのとか(呼び方がわかんない、キムディールのサビの前とかでやるやつ)超カワイイ!でも前から思ってたんだけど、さわおって結構ナルシストっぽいよね、正直これもあちゃーと思う(笑。そしてあの英語はどうなんだ(笑。どんどん調子に乗っていってたような感じだし(笑。
 しかしそんなわけで結構面白かった。余裕が出来たら916のDVDも買おうかな。

 ところで、Jロックバンドのこの規模でのアメリカツアーであの盛り上がりっぷりって、世間的にどういう評価なんだろか。雑誌とかも全然見ないしよくわからんのだけど、気になるな。

2005年09月18日

好き好き大好き。

 「プリーズプリーズミー、アゥイエー、イエー、イエー!」
 …って何だよ!かわいいなぁもう!
 「HEART IS THERE」もすごいカッコいいな。「Cause I don't want my body rocking」のあたりが好きだな。冒頭の「ウー―……、ワントゥ!」も超カワイイな(笑。

 なんでわたしはこんなにピロウズが好きかな。
 なんて言語化は、やっぱり自己愛っぽくてキモい。
 しかし、人でも物でもなんでもそうだけど、あぁ好きになってよかった!と思えるのは、やっぱりしあわせなのだと思う。それもやっぱり自己愛っぽいけれど。
 でもしたらば結局、好きという感情それ自体、結局は自己愛に似ているとも思うのだ。
 いいんだ、もう。
 キモくても言語化すんだ。

 あと、この好き衝動がなぜかさわお大好き、には至らないのも不思議。いやさわおは勿論好きだけど、さわお大好き!というよりピロウズ大好き!!としたほうが、今の気分には適切な気がするんだ。

 ということで、ノンフィクションばっかり聴いてます。
 再来月のサードアイも楽しみだにゃあ。

2005年09月14日

『ノンフィクション』

 まったくの初聴きなので、あんまり期待はしてません。いつもピロウズの新曲ってしっくりこないから。

#1 ノンフィクション
 ( ゚д゚)…
 なにこの地味なイントロ!(笑
 もうその時点で大好き!!
 超ライト!ノンフィクション紹介ページの「類稀な彼らのポップセンス全開」とゆー言葉に抱いていた不安感は払拭され、この言葉に良い意味で納得できた。超ダラダラでとてもシングル曲と思えない。しかしサビなどはハマりそうな音。いろいろとアンバランスなかんじ。

#2 HEART IS THERE
 #1に似た雰囲気かも。ちょっと大人しいけどよいかんじ。

#3 My girl(Fiction Version)
 うう、イマイチよくわからない。これって古い曲かなにかなのか?

 また後で追記します。

「夜はいつだって残酷なフレンド」

 …って、なんて陳腐な歌詞なんだ!!!!!(笑。しかしそれでもカッコイイのがさわお!(またわたしのキモいファイターガール面が出てしまった。いやしかし、やっぱりこのサビのメロディは好きだなぁ。それにつけても「ノンフィクション」、イントロが何かを思い出すな~と思ってたら、なんかドリフのBGMに似てるよ!!可笑しい!しかし「何にも怖くないぜ」でブレイクはどーなんだ~(笑。と思うんだけど、でもこの全体の雰囲気から考えると、このダサさは狙ってやってるのかもしれないなぁ。
 あと、「ここだよって手をのばしてくれ、嘘みたいだ。キミが見えた」ってラストの歌詞はなんかいいなぁ。全体にヒッキー肯定ソングっぽいことを考え合わせるとちょっと教育上よろしくないけど。もしくは、『神様のボート』のラストみたいな怖さ?(笑。ほんとに「キミ」が見えてるの?という。でもすごいさわおっぽい気がするなぁ。んー。さわおのこだわりは「知る」「分かる」ことが一番デカいと思うんだけど、この「見る」も気になるね。「オレンジフィルムガーデン」とかも似たモチーフかも。
 「Please Please, me」って部分はやっぱビートルズなんかなぁ。「ride on shooting star」のbeep beep...みたいに。

 「HEART IS THERE」はほんとフツーに恰好イイ。ちょっと落ち着きすぎな気もするけど。

 「My Girl」はイントロがなんかジブリっぽくてなぁ。「ninny」っぽいかなぁ。ちょっとよくわかんないや。

2005年07月18日

梅雨明けにて。

 梅雨明けですかー。
 うんざりするくらい暑いですが、ピロウズTシャツの出番が増えたのは喜ばしいことです。ネコドクロTシャツの評判があんましよくないですが(笑。

 …まだプレデターズのアルバムを買っていません。

 唐突ですが、「My Beautiful Sun(Irene)」は地味~に大好きな曲です。「アイ♪アイ♪アイニージュー♪」なんて歌詞なのにこんなカッコいい曲、さわおにしか作れないと思う(笑。ついつい口ずさんでしまいます。

 そいえば、こないだこっそりと(全然こっそりじゃないけど)ちょっとした実験をしたのですが、イマドキの高校生の殆どはピロウズを知らない、という結果に終わりました…あるいは知っててもバスターズではなかった。
 ピロウズって一体どんな世代が聞いてるんだ?

2005年01月29日

『KOOL SPICE』

 いやはや、更に過去へ。
 もう、これは違うバンドとしか。「恋のスパイに気をつけろ」…ですか。そして、なるほど、「NAKED SHUFFLE」はこういう土壌から生まれたのね。などと、むしろ納得。
 それはさておき。ピロウズが昔はこうでした、というのを確認した上で、こういう音楽をやっていた彼等のどこから『ロストマン』以降のピロウズが生まれたのか、ってのが皆目見当もつかないんだよね。まだ知らないけどこれ以前のレコード会社の時代には、また違う音楽性だったのではないかとも推測されるし(ジャケットの様子などからそう思ってるだけだけど)、やはりさわおって小器用なのかなとも思う。いろんな系統の音楽をそれなりにこなすというか。…器用貧乏というか…(あ、言っちゃった。

2005年01月26日

『Living Field』

 さて、禁断の扉が開かれましたよ。
 ピロウズの未聴盤。とりあえず二枚入手したうちの一枚『Living Field』から聴きましたが、なぜかというとこれが未聴アルバムの中でいちばん新しいから。から、聴いたのに、…、…これ「ピロウズ」って冠されてなかったら絶対聴かないと思う。

 わたしはバスターズ二大増加期(勝手に命名)のひとつである「Mスクのリスナーで「彼女は今日、」でファンになった」パターンなんだけど(もういっこは「FLKLでファンに」だろうたぶん)、つまり『Living Field』の次の『Please Mr. Lostman』からのファンで、この二枚の間に落差があるってことはうすうす知っていたから今まで踏み込まなかったわけだけど(まぁ手に入らなかったせいもあるので、機会があったら聴こう、くらいに思っていたし、今回がその機会だったので)、実際踏み込んでしまうとやっぱびっくり。

 中では「屋上に昇って」がダントツだな、と思ってしまうのは、ベストアルバムに入っていて既に知っていたからなのか、逆にダントツだからこそベストに入れられたのか、ってとこで。あとは「HAPPY SLAVE」がよかったな。タイトルがスゴイ。あまりにあからさまなさわおっぷりでむしろ今は見られないだろうタイトル。

 そういえば、あんまり「ダメ」さがただよっていないことがこのアルバムの違和感の正体なのかも。『Please Mr. Lostman』を初めて聴いた頃は、わりあいポップで歌詞も言い方は悪いけどどうってことないのに、なんでこんなに全体の雰囲気が暗いんだろう、ってずっと思っていて、それが好きになるきっかけだった。それは、直截的な言葉やわかりやすいマイナーコードなどで「つらい」「苦しい」と言うよりもずっと、すごくわたしの心に響く「ダメ」っぷりだと思ったのだ。
 さわおは、ずーっとブレイクしなくて、「ぼくはかけら」で「あるはずもない出口をさがす毎日、悪い病気さ治りっこないよ」だの、「どうしようもない事をずっと気にしてばっかりだよ、子どもだってもう少し物わかりいいだろう」だの「うまくいかない事が続いて気が狂いそうだよ、僕のやり方じゃ誰も認めないのさ」だのと、ドギャーンと吐露してしまった部分をずーっとずーっと持ちつつ、それでも暗いだけじゃない、いろんな曲を作ってきたわけで、そこはかとなくただよう「ダメ」さが、だからそれだけではない、力を持つようになったんではなかろうか。
 でもさわおのことはよく知らないので、これはわたしの印象批評。

 とにかくそういうわけでわたしはピロウズが大好きなので、『Living Field』もすでに四回は聴いてみた。

2004年12月16日

つのを出して、しっぽを振ってよ。

 万事に飽きっぽいわたしがなんでピロウズをこんなにずっと聴いていられるのだろうか、としあわせの理由を探るという愚かな行為がまた幸せに感じられてしまうという、まさに螺旋を歩くようだ。さて。
 舌の根もかわかぬうちに云々だけれど、『GOOD DREAMS』はきかなくなっちゃった。ただ「GOOD DREAMS」だけはスゴク好きでずっと聴いてる。Cのメジャーなんだよねぇ。「道なんてない。前に進んでたって、歩いたんじゃない、倒れてないだけ」なんてAメロ、いかにもさわおだし大好き。新装されたオフィでこれのイントロが流れてバスター君が剣をなげるフラッシュもすごくかわいい。ザビエルとかその未来は今なんかもやはり好き。  あと最近「I think I can」が大好き。さわおの「th」音の発音がチルディッシュでカワイすぎるんだ(笑。「Beautiful picture」もすごくカッコいいなと思うようになった。
---
Looking askance at a funfair,
I was sitting to kill time while,
and just only looking distant over a finishing fountain.
Although being disappointed, but it is not so bad.
Quietly, secretly, we two left something in own hand,
...nowhere is a mistakes.
I think there is something similar to me about you.
You were dazzling and looking out of the window simply.
Sunny day, the beautiful picture makes me turn around.
(ゆずり訳)
---

2004年11月17日

「オール・ピロウズ」

 というわけで、『GOOD DREAMS』をお休みするために、一時間でアゥイエな気分になれるというというコンセプトのプレイリストをつくってみました。ちょっと重いかな。でもまだ聴いてみてないので、明日の朝がたのしみ。


  1. リバティー[3:21 TURN BACK]
  2. Another Morning[4:35 LITTLE BUSTERS]
  3. 僕らのハレー彗星[5:59 TURN BACK]
  4. Beautiful Picture[6:02 Another morning, Another pillows[Disc 2]]
  5. Funny Bunny[3:37 HAPPY BIVOUAC ON THE HILLALI STEP]
  6. Rain Brain[3:46 Thank you, my twilight]
  7. My Beautiful Sun(Irene)[3:49 Thank you, my twilight]
  8. RUSH[3:39 HAPPY BIVOUAC ON THE HILLALI STEP]
  9. NO SELF CONTROL[3:37 RUNNERS HIGH]
  10. Hybrid Rainbow[4:00 LITTLE BUSTERS]
  11. RUNNERS HIGH[2:44 RUNNERS HIGH]
  12. Little Busters[3:40 LITTLE BUSTERS]
  13. Thank You, My Twilight[4:37 Thank you, my twilight]
  14. Good Dreams[4:45 Good Dreams]
  15. Advice[2:15 HAPPY BIVOUAC ON THE HILLALI STEP]

 うすうす気づいていたけど、ビューティフルピクチャーってずいぶん長いね。

2004年11月09日

やっぱり『GOOD DREAMS』

「ごめんなさいダメなのやっぱり『GOOD DREAMS』が聴きたくてしょうがないの…
 こないださんざん愚痴ったので、しばらく聴かないでいてみようかと思ったんだけど、止まらないのです。そろそろターボかかるってことなのかしらん、そうだとよいのだけれど、はやくわたしをメロメロにさせてくれピロウズよ。まぁそこまで行かなくとも、少なくとも『smile』よりは好きになれるといいなぁ。
 まぁ、サッカーニュースなどで「アウェー」ならまだしも「アウエー」とか書かれてると「アゥイエ!」とつい読んでしまう、「PLEASE PLEASE ME」をくちずさむと「プリースプリーズミー、アゥイエ!」と歌ってしまうゆずりのことですからね。仕方ないんですよ。

2004年11月04日

『GOOD DREAMS』

 どうにもしっくりこない。
 その原因のひとつには、多分これまでの曲とかぶる印象の曲が多いからで。「その未来は今」のイントロが「LAST DINOSAUR」だったり、「天使みたいにキミは立ってた」が「この世の果てまで」とリズムや雰囲気が似てたり、「オレンジフィルムガーデン」がなぜか「back seat dog」を思いだすとか(これはいいがかり?)、「RosyHead」のAメロ冒頭が「インスタントミュージック」の同じ箇所の音と似ていることとか、なぜかそういうふうに聞こえてしまう曲が多く感じる。
 それと、どうにもアルバム全体の雰囲気が見えてこない。悪い意味で「スピッツのような穏やかな」時間が流れていくかんじ(わたしはスピッツは好きです。
 あと、トモフスキーはあんまり好きではない。このアルバムには合ってる気もするけど(なんか『RUNNERS HIGH』のMAYA MAXXのときと全く同じ感想なんだけれど、笑。
 わたしは過渡期なのだとか通過点なのだとかいう言葉は、それ単体では絶対に肯定的な評価として用いたくないので、この印象のままであれば『GOOD DREAMS』はわたしにとってはイマイチなアルバムと言わざるを得ない。でもくどいようだけど、ピロウズの新譜が聞き始めはしっくりこないのはわりといつものことなので。既に数十回は聴いたので、もう少ししたらまた聴いてみようと思う。

 #1「Xavier」…タイトルの意味がわからない。ピロウズオフィサイトによると歌詞カードに間違いがあるそうで、「became」ではなく「because」って…、全然ちがうよ!まぁでも、いつもどおりのはじまりの一曲、英詞の曲なので問答無用に好きになっちゃう(笑。
 #2「Walkin' On The Spiral」…いいね。気持ちいいね。青空って感じだね。ライブでは背景は白ってイメージだったんだけど、青空もアリだなって思った。
 #3「その未来は今」…聞き飽きた(笑。って言ってしまうってことは、あんまり好きではないのかも。「待ってるだけじゃつまらなくて僕らは走ってる」のとことか割と好きだけど。音が。
 #4「天使みたいにキミは立ってた」…あんまり好きではないかな。なんだか『TURN BACK』を思いだす。だから好きでないというわけではないのだけれど。
 #5「オレンジフィルムガーデン」…タイトルの単語がまんまサビに出てきてしまうのって個人的にはあまり好きではないのだけれど、サビの「オレンジフィルムガーデン、キミと隠れたい」はなかなかいいフレーズだと思う。その前の「あせる僕をからかって上手く話せない」も、音がいいなと最初に思ったんだけど、音への言葉の乗り具合もいい。「ない」の部分で最高音がくるような。「パトリシア」の「躓いてもまた大笑い」の音と言葉との相性に似ている気がする(しかし非道い印象批評だなこれは)
 #6「フロンティアーズ」…そこそこ好き。
 #7「ローファイボーイ, ファイターガール」…聴いているとどうにも鬱々としてきてしまう。
 #8「New Year's Eve」…地味だ。
 #9「Bad Dreams」…正直タイトルだけ見て、「Smile」みたいな曲だったらどうしようと思ってた。なので、冒頭の「あお~ん…」というサウンドエフェクトを聴いて和んでしまった。結構好き。『ペナルティーライフ』っぽいね雰囲気的に。
#10「Good Dreams」…試聴でも思ったけど、サビが異様にメジャー街道。正直、ミスチルっぽいと思う。嫌いではないけど違和感がある。だって、その割にAメロが落ち着いた大人のポップス(笑。サビ以外はいろいろ新しい要素も多い気がするし、そのうち大好きになれそうな曲。
 #11「Rosy Head」…上記したAメロ冒頭をのぞけばかなり評価したい曲。つか、いつもどおりの締めの一曲なので問答無用に好きになっちゃうんだけど(ん?デシャヴ。

2004年11月02日

とりあえず『GOOD DREAMS』

 マイッタネ。
 ザビエルだよ。
 何がって? #1のタイトルがさ。
 知ってたけどさ。
 まぁそれはさておき(ちょっと忘れておこう。15周年といっても気負わないアルバムづくりですねアゥイエ!蝶いつも通りです。

 #1「Xavier」の奇妙な音作りはいつもの一曲目という感じ。ちょっとクラッシュテストダミーズすら思いだす。けどポップ。
 #5「オレンジフィルムガーデン」結構好き。サビが気が利いているかんじ。「うまく話せない」の音のあたり、いいじゃないか。
 #9「Bad Dreams」冒頭が好き。
 #11「Rosy Head」ピロウズらしくて好き。2分48秒。

 とても眠いので、初発の感想はこれくらいです。またゆっくり慣らしていきます。

2004年10月09日

「Back seat dog」

 台風だ台風だ。
 世の中には知らないほうがいいこともあるわけで、わたしは「Back seat dog」の「催眠術の仕業みたいに/唇は動く/キミニアイタイ」の部分を「催眠術の仕業みたいに/唇割る僕/キミニアイタイ」だとずっと思ってた。「唇割る」だったら、「口をわる」のニュアンスが入る上、このダメソング(なんたって「犬の様に吠えるだけ」だからね)に似つかわしくないちょっといんびな雰囲気も香り付けされて、すごくステキだなぁなんて思っていたので、違うと知って非常にガッカリしたのであった。

2004年10月06日

『その未来は今』

 十五年目にしてこんな大仰なタイトルをつけてやったぜ!(大意)とさわおが言っていた『その未来は今』が昨日発売になって、正直な話わたしはすっかり忘れていたので今日急いで買ってきました(笑。

 #1「その未来は今」、ライブで聴いたあと頭の中で「LASTDINORAUR」そっくりに変換されてたんですが、結構違ってました(当たりまえだ)。けどイントロが似てますねやはり。しかしトモフスキーによるカバーイラストがおっきい恐竜の絵(↑)なので、あながち間違いでもないかもー?
 #2「Beehive」、Aメロで中島みゆきッ!?と思ってしまいました。…うーん、これまでになかった感じかも?ちょっとまだなんともいえない違和感があるような。
 #3「Heavy Sun(With BabySon)」、これまたちょっとびっくり。でもターミナルヘヴンズロックからのさらに転回と考えればそんなに違和感は感じないかも。

 まぁハッキリいって3曲とも多かれ少なかれ違和感があるんですが、この初聴で違和感ありまくりなのはいつものことなんだったそういえば。最近ピロウズスキスキモードがあまりに力強かったので、自分はピロウズであればすべて受け入れるようなファンだった気がしてましたが、ちょっと冷静に戻りました。もちろんそれは熱が冷めたってことではなくて、このシングルも次のアルバムもいつものようにゆっくり馴染ませて大好きになっていくと思うので。

2004年09月16日

THANK YOU VERY MUCH, I LIKE YOU BUSTERS!@SHIBUYA AX

 なんというか、もう、ごめんなさい…。
 整理番号がまぁまぁ早めだったこともあって、割と前、つか正直に書くとモッシュゾーン周辺に年齢もわきまえず突っ込んでいったのですが、一曲めのバラード「系」と言えるような部類であるはずのPlease Mr.lostmanでの超盛り上がり、プラス二曲めがいきなりリトルバスターズで、かなり本気で生命の危機を感じました。まぁその後はフツウのライブだったけど…でもやっぱ位置的にキツかったし、体力的につらかった…年を考えるべきでした。でもすごく楽しかった!
 ほとんどMCがないに等しくて、時間は異常に長いというほどでもなかったものの(まぁ長めだったけどね)、すごく密度が濃かった。30曲以上かな?MCって正直あんまり好きではないので、いや面白いからいいんだけどね、でもやっぱり曲をいっぱいやってくれてうれしかったです。あと、15周年ということで、メインどころばかりの選曲だったので、今までライブ未参加だったわたしはほんとに無理しても行ってよかったなぁと思えました。もうかなりへろへろですけどね!帰り道まっすぐ歩けなかったけどね!
 んで、あとは、メモ。

・確かめにいこうとパトリシアでは恥ずかしい話ですがちょっとホロリときてしまった。確かめにいこうはもっと若かったころの記憶込みで聴いちゃいまして。パトリシアってすごくやさしいラブソングだと思う、大好き。歌詞ではなくて、メロディがね。最後の「つまづいてもまた大笑い」のあたりのメロディがすごくいい。
・巴里の女マリーもよかった。つか、ピロウズできいたの初めてだ(笑。
・HAPPY BIVOUACとか、ベース!ってかんじの曲もすごくいいなと思った。分かりやすいからか、ベースってライブの醍醐味のひとつだとおもってしまっているので。この世の果てまでもアレンジなのかな?すごいごっついベースだった。
・新曲のその未来は今はなー、イントロとAメロはいいんだけど、サビが微妙だったような…。印象としては、ペナルティーライフから少し時間が戻ったような曲だった。
・ラストがライドオンシューティングスター、ターミナルヘヴンズロック、ランナーズハイで、好きな曲ばかりだし、湿らないダメ押しでよかった。

 そんなわけで、これから仕事しまっす(自分、かわいそうだ…

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2004年09月15日

『SYNCHRONIZED ROCKERS』

 レコード店でこんなに大きく扱われたのはわたしが知ってる限りでは初めてのような…
 うーん、どうも貧乏性というかなんというか、カバーって原曲を崩せば崩すほど好きなので、やはりミスチルの「ストレンジカメレオン」とJIROの「SAD SAD KIDDIE」サロンミュージックの「Our love and peace」あたりがおおっと思った。ヌードルズもイントロで一瞬ギョッとしたけど(笑、あれはなかなかよかったのでは。Theピーズの「巴里の女性マリー」は曲自体はじめて聴いたのだけれど、なかなかいい。佐藤竹善の「カーニバル」がなぁ。もっとドギャーンというかんじでくるかと思っていた。まぁわたしの竹善イメージはウェルカムトゥジアナザワールドくらいで止まってるから、印象違うのは当然かも。

2004年09月13日

THANK YOU VERY MUCH, I LIKE YOU the pillows!

 やっぱ行くことにしました、16日のthank you very much,I like you busters!@SHIBUYA AXに。ピロウズ友達がいないし、勤務日だしと思ってあきらめてたのですが、やっぱり行きたいじゃないですか。15周年ライブですよ。もう、一人ライブ参戦&打ち合わせ日時変更お願いしますってことで敢行します。あーこんなことなら早くチケ買っとけばよかったよ、かなり高くつきました(笑。でも行かずに後悔するよりは、お金とかそういうものに後悔したほうがずっといいと思う(こんな思考回路だからいつも散財するのだな。  で、実は初生ピロウズなんですよ。  …だ、だめだ、もう想像しただけで興奮してしょうがないです(笑。興奮のあまりおなかがよじれそうです。正直いろいろ手につきません、このクソ忙しい時期に。昨日なんて朝方まで眠れず、仕事がほんとしんどかったです。それくらいに蝶楽しみで仕方ありません!!!!!  なんだか文章がすっごいはっちゃけてしまってますが、もうこのまま残しときます(笑。

2004年09月01日

ミスチルの『ストレンジ・カメレオン』

 少し前の話になるのですが、ミスチルの「ストレンジ・カメレオン」はかなり総毛立ちました。というか、ヤッベ。スゴイ。どうしようか。ほんとにミスチルが「ストレンジ・カメレオン」やってるよ、これ。
 原曲がギターサウンド中心で、わりあい桜井の声に合いそうな歌だったから、そのまんましか想像できてなかったし、まさかここまでミスチルの色になると思ってなかった。ジョンレノンの「MOTHER」やった時並みに(あれはアレンジ小林武士だろうけど)いじってると思う。2ビートのゆるやかなピロウズの原曲が、ミスチルシングル曲っぽい4ビートになってて、全然印象がちがうんだけど、ピロウズらしい孤独さがしっかり残ってる気がする。いわば、ミスチル「I'll be」と「I'LL BE」の違いのようなものか(笑。ここまでミスチルっぽくやってくれてるのは脱帽ものだし、なんだかうれしい。しかも、ミスチルがシングルカットしたら、ふつーに売れるような「曲」だよこれ(もちろんこの「曲」はさわおの作詞作曲込みってことを強調してるんだけど。はやく全部聴きたいな。大サビの「勘違いしないでね、別に悲しくはないのさ」のところをどれだけいじっているのか楽しみ。
 そんなこんなで、、公式サイトに掲載された桜井のコメントが意味不明瞭だけど決しておざなりではないものだと感じて(そして他の方々のコメントもそのようなものだった、思わずうれしくなってしまった馬鹿ないちバスターズとして、15日を待つのです。

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もくじ

LOSTMAN GO TO CITY@豊洲PIT
moondust tour@Zepp Tokyo
ハッピー・バースデー。
LOSTMAN GO TO CITY@Zepp Tokyo その2
LOSTMAN GO TO CITY@Zepp Tokyo その1
『ハッピー・バースデー』
TRIAL Tour@Zepp Tokyo その2
TRIAL Tour@Zepp Tokyo その1
TRIAL Tour@SHIBUYA O-east
TRIAL Tour@SHIBUYA CLUB QUATTRO その2
TRIAL Tour@SHIBUYA CLUB QUATTRO その1
トライアルに、トライ中。
『トライアル』
Energiia Tour@Zepp Tokyo その2
Energiia Tour@Zepp Tokyo その1
『エネルギヤ』
氣志團Presents“極東ロックンロール・ハイスクール~枕連~(マクラーレン)”@SHIBUYA O-East その2
氣志團Presents“極東ロックンロール・ハイスクール~枕連~(マクラーレン)”@SHIBUYA O-East その1
何が咲くのか、誰も知らないんだ。
『Comic Sonic』
リバティー。
HORN AGAIN TOUR@TOKYO DOME CITY HALL
HORN AGAIN TOUR@Zepp Tokyo
ジョークは笑うのが礼儀。
HORN AGAIN TOUR@SHIBUYA-AX その2
HORN AGAIN TOUR@SHIBUYA-AX その1
ホーンアゲイン、アゲイン。
ホーン、アゲイン。
『HORN AGAIN』
欝曲セットリスト。
Movement Tour@Zepp Tokyo その2
Movement Tour@Zepp Tokyo その1
OOPARTS TOUR@Zepp tokyo その2
OOPARTS TOUR@Zepp tokyo その1
OOPARTS TOUR@Shibuya O-EAST
オーーパーーツ。
オーパーツ。
『OOPARTS』
the pillows 20th Anniversary LATE BLOOMER SERIES 06 “LOSTMAN GO TO BUDOKAN”その3
the pillows 20th Anniversary LATE BLOOMER SERIES 06 “LOSTMAN GO TO BUDOKAN”その2
the pillows 20th Anniversary LATE BLOOMER SERIES 06 “LOSTMAN GO TO BUDOKAN”
PIED PIPER TOUR@Zepp Tokyo
PIED PIPER TOUR@SHIBUYA AX その2
PIED PIPER TOUR@SHIBUYA AX その1
…あれ?
僕の変な歌知ってるだろ?
『PIED PIPER』
『New Animal』
インストアライブ@タワーレコード。
『Tokyo Bambi』
かーわいい顔して。
LOSTMAN GO TO YESTERDAY TOUR@Zepp Tokyo その2
LOSTMAN GO TO YESTERDAY TOUR@Zepp Tokyo その1
『LOSTMAN GO TO YESTERDAY』
Wake up! Tour@Zepp Tokyo その2
Wake up! Tour@Zepp Tokyo その1
『Lady Bird Girl』
Wake up! Tour@渋谷O-EAST その2
Wake up! Tour@渋谷O-EAST その1
「変えられるのは、未来だけなんだ」
『Wake up!Wake up!Wake up!』
アゥイエ!
…アゥイエー(ダウナー気味に。
ウェイクアップ!
「君が心を閉ざしたのはどこの誰のせい」
『スケアクロウ』
『LOSTMAN GO TO AMERICA』
LOSTMAN GO TO CITY@SHIBUYA AX その2
LOSTMAN GO TO CITY@SHIBUYA AX その1
ロストマンゴートゥシティ、
諸君、私はピロウズが好きだ。
Mr.Children&the pillows new big bang tour ~This is Hybrid Innocent~@Zepp Tokyo その2
Mr.Children&the pillows new big bang tour ~This is Hybrid Innocent~@Zepp Tokyo その1
MY FOOT TOUR FINAL@Zepp Tokyo その2
MY FOOT TOUR FINAL@Zepp Tokyo
挑戦者のように走れMyFoot
The third eye Tour@SHIBUYA AX
三番めの目が、場所を知ってる。
『The third eye』
『DELICIOUS BUMP TOUR IN USA』
好き好き大好き。
『ノンフィクション』
「夜はいつだって残酷なフレンド」
梅雨明けにて。
『KOOL SPICE』
『Living Field』
つのを出して、しっぽを振ってよ。
「オール・ピロウズ」
やっぱり『GOOD DREAMS』
『GOOD DREAMS』
とりあえず『GOOD DREAMS』
「Back seat dog」
『その未来は今』
THANK YOU VERY MUCH, I LIKE YOU BUSTERS!@SHIBUYA AX
『SYNCHRONIZED ROCKERS』
THANK YOU VERY MUCH, I LIKE YOU the pillows!
ミスチルの『ストレンジ・カメレオン』
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