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[ 音楽/ピロウズ ]

Wake up! Tour@渋谷O-EAST その2

 いやしかし正直を言うと。

 あれ…、なんか、しっくりこなかった?

 って、感じ、だった。

 ドードーにはじまりバギーデイズに終わるのは順当だったけど、三曲目にアイノーユー、であれ?そうくるんだ、と思い、次のインスタントミュージックにあれ?そうなん?と思う。

 ハテナをふりまきつつ、しかしプロポーズに燃える!何度聞いてもいい。最後のキミに、プロポーズを、は何度見てもいい。
 プロポーズやったらレジスターはやんないよね?と思ったら直後にレジスターでわー!と大興奮。
 シリアスな曲って?と思ったらシリアスプランだった(笑
 プライベートキングダム、カーニバル、ミッドナイトダウンという繋がりは微妙にアリなようなナシなような、ベタすぎるような、しかしなんか馴染まないような。どれも好き曲なんだけど。
 つよがり…ロックスターの友人の曲、って、最初の「の」は所有格なのかただの修飾なのか(笑
 ライクアラブソングは結構ライブでやるのであー来たなーと思ったけど、マイフットをやったのはなんかびっくりした。いっこ前の希望の曲、だろうに、何故?と。

 ところでボートハウスはなんだかめちゃめちゃ好きになってしまった。やっぱりパトリシアに似ている。つまり、優しい愛の歌(今ウヘェと自分でも思ったがでもそうなのだ)であって、直前のMCで、こんなにたくさんの音楽が溢れる中で、ピロウズ「なんか」を聞いてる変わり者のキミたちに、とゆってたように、あまりに明らかなバスターズへのラブソングだったのだ。
 「いい加減、嫌われてもいい頃」だと思えるのは、なんでか。ボートハウスはあまりにあからさまにタイニーボートへのアンサーソングで、「舟を壊して家を建てた」、タイニーボート調を壊して、ストカメを建てた、それから「バカバカしい歌」ばっかりつくってきて、それでもそれを信じてくれるキミ=バスターズ、が居た。
 ストカメを「バカバカしい歌」だと断定してしまうと、それはとても面白い解釈になる気もするのだが、ここでは「バカバカしい歌」はたんにタイニーボートのような狙いのない歌、くらいの意味だろう。
 そんで「マトモになれたら家を壊して舟をつくろう」と言っても、マトモになる日というのは来ないもの(笑、か、もしくは舟はキミ=バスターズも信じてくれるものになるだろう、という確信のこと、なんだろうなあ。
 「キミが好きだよ」という最後のフレーズもあったかすぎる。アイライクユーバスターズ、というフレーズにもあるように、ラブではなくライク、のほうがさわおには重いような気もする。気のせいかもだけど。まあ、あれです、アイラブユーバスターズとかさわおが書いたら、ちょっと微妙だもんなあ(笑。
 で、そのあとにロストマンの曲をやったのはすごくあざとい(笑)けど、でもいいよね。

 ヤングスター!いいなあこれ。昨日一番の楽しみで、やっぱり楽しかった。クラップちょっと失敗したけど(笑
 そして、その後シナーズというのは豪勢すぎる(笑。二曲目を連続してやってるからか、なんかうれしいけど微妙な(プロポーズ→レジスターの流れと似ている。

 スケアクロウはカラオケとかで歌っても思ったんだけど、ボーカルを活かす曲だなという気がする(勿論わたしがうまく歌えてるわけではない。
 サードアイからクリーパーズという盛り上がりっぷりはすごいなあ、と思った。
 そして、バギーデイズのラストはすごいことになっていた。

 アンコール、カルヴェロは…初めてみたけど、ああなるのね(笑。思っていたのと全然違った。
 バスストップとかすごく好きだー。

 うーん、しかしこう振り返ってみても何がしっくりこなかったのか。面白かったんだけど、ウェイクアップ3の曲は微妙にライブ向きではないものが多いかな、という気もしたかも。

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