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[ 雑感/BL ]

ジョルアバについて@ピロウズ、その2。

 そんなわけでつづき。
 きのう再度マリィさんとカラオケに行き、レディバの二番はアバッキオ死後なのではないか?という話に。
「夢を見ている。目を開けたまま見ている、キミとの距離がゼロになる夢を。ここで待ってる、耳を澄まして待ってる。キミの足音 近づく瞬間を、今か今かと。Is this love?This is love!キミに会いたいな。胸が痛くて泣きそうなのは、キミのせいなんだ」アバッキオが帰ってくるのを待っているジョルノ…せつなすぎ!!!

 しかし、やっぱジョニーストロボがジョルアバすぎてせつなすぎて…これは一体どういうことだ。
「今出会った。未来を擦り減らして、出会えたんだ、戻れない旅の途中」ジョルノに出会って、まさしくアバッキオの未来は磨り減ったわけで、そしてバスに乗って戻れない旅へと行ってしまうアバッキオ…。「ターミナルはきっと別だとしても」、行き先がべつべつなんだろうなあ、という感じで淋しい…。でも「永遠じゃなくたって価値がある夜、カーニバルみたいな光を放つ」ってことは、あの数日間の間になんかあったんですか、このひとたち(笑。
 あと、ジョルノは「苦手だった、優しく振る舞うなんて。嘘をついた後の気分、逃げ出したい」というのはすごく想像できる(笑。でも、「キミはちょっと僕を油断させる術を身にまとった猫のよう」もすごくそんな感じだと思うんだけど、カーラディヴォルペでは油断しちゃだめだったのに~、って…(涙。
 アバッキオがいなくなってしまって、「傷になって治らないままの、愛の深さなんてわからない」、ゴールド・エクスペリエンスでもとりもどせない傷をかかえていくなかで、「そっと寄り添って聞こえたんだ、声無き声」といなくなったひとを幻視し続ける感じで、「手と手を伸ばして合わせたんだ。ギュッと握ってみたい」って、いつか手と手が届いたら、いいなあ、と思う。
 でも「偶然が重なって、運命の人」であり、「一瞬で燃え尽きる流れ星でも、何かを照らしたんだ。ストロボのように」であり、他の仲間とくらべてもごく短い期間のつきあいでしかないし、本人たち同士も相当不本意な、けれど運命の相手、というのはすごくもえる!!!というあたしの相当ピンポイントなツボがはんめいしたのでした…。いいんちょと不良転校生が、実は相当価値観近かったり同じ目標もってたみたいな(笑、何でお前なんかと…という相互ツンデレ、でも相当お似合い。

 あとバックシートドッグは死後のアバッキオが生者をみつめる感じでせつない。
「最終回だけ見逃してる半端な幕切れ、キミに会いたい。'もしかして'なんて罪な夢は心をかきまぜる、脇役の恋。今になって思い知ったんだ、キミはまだ あの季節を思い出せるかい。痛い程眩しかったな」やっぱりジョルノは相当眩しい存在だといい。けどけど、「僕はまだ キミの庭に繋がれてるんだ。犬の様に吠えるだけさ」だとしたら、そう!(ナカカズ123。まだつながれているのなら、再会できる、のかもしれないわけで。

 そんなわけで、このままでは淋しいし、幸せなジョルアバソング@ピロウズを探してみることにします(笑

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