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[ 二次/おお振り ]

『アフタヌーン』六月号

 発売日に読んでましたが、遅くなりました。
 アニメは二回目以降は録画し忘れて、やくもさんに助けてもらいました!ありがとうございました!こっちはあとで。

B000P7V9EO月刊 アフタヌーン 2007年 06月号 [雑誌]
講談社 2007-04-25

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 三橋のおかげで反撃開始という展開で、よかった…しかし当人はよくわかっていなかった、というのが三橋らしい(笑。首の振り方確認してるのもせつなカワイイ。

 しかし今回は何より、阿部の立ち直りっぷりに驚嘆しました。阿部はやはり只者ではない。三橋のおかげで狭山の作戦に気づいたのはいいとして、それに対応したリードの迅速さ、そして更に気づいてしまったことを気づかせないようにという配慮までしようとする、とか、スゴイ。精神力に感嘆。
 どうもわたしはおお振りって、んな高校生ありえねー、とかあんまり思えなくって、この子スゴイ、って素直に読んでしまう。キャラが立ってるからかなあ。わかんないけど。

 あと勿論、花井。おっきいこと言っちゃって恥ずかしがってる花井もいいけれど、三橋の記憶にカッコワルイオレが残っちゃうのがハズカシイ、という回路になってんのが面白い。いや、やおいではなくって。
 花井が三橋を意識するのは、いろんなレベルや理由があって、それが複雑にからみあっているので面白い。キャプテンとチームのダメっ子としてとか、チームの二番手とチームのエースとしてとか。

 田島と自分をくらべてイライラしている泉がすっごくよいです。そして、そこに花井が出てくるのも。
 田島を四番打者同士として意識しちゃう花井と、チビたん同士として意識しちゃう泉。ってことで、実は田島のライバル同士なんだね。しかし、花井よりもむしろ泉のほうがバリバリに闘志燃やしてんのがかわいい!(笑。泉って実は、にしうらーぜの中では結構性格キツいというかイラチだったり愛想なかったり、する気がする。今回も自分にたいしてイライラしてるんだけど、花井にあたってるし(笑。でもたぶん三橋には絶対あたらないんだろうな、とか(笑。 結論、泉はやっぱりオトコマエなのだ(ただの願望ですか。
 あと、水谷にハッパかけてんのも、自分が点入れたいからってのもあるんだよね!(笑。それにスナオに「ありがとな!」とか言ってる水谷が…!カワイイィ!しかも肩いからせてバッターボックスに向かってくし!(笑。

 今後はどうなるんだろう。ロカは西浦が気づいたことに気づいていたけれど、滝井はどうだろう?そしてロカのところに顔を出した和さんは何のフラグなのか。
 この試合では、泉の大活躍と、田島のかるくアベレージ超えた活躍、そして花井の微妙な活躍に期待してます(笑。泉が次で得点入れるには、水谷か三橋が塁に出なきゃね。どっちが出ても面白いだろうな。


---ここから異次元空間
 イズミズは最早公式ですか。
 ハナミハも鉄板ですか。やおいではなくても面白いんだけど、やおいだよねあれは。
 あとはイズミハおながいします。

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