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2008年04月10日

CP表記について。

 なんかスゲーたいへん。
 というわけで、メモ帳から。

 CP表記ってとっても大事だよね。

 デスアフロとか。
 だって、ついこないだまでデスアフロ…?デスマスク×アフロディーテ?つながりあったっけ??つーか変な表記wwwとか思ってたら、気付いたら萌えてた。
 あとサガニ。サガニ…サガニ?サガ蟹?サガ×デスマスクかよwわかんないっつーかありえないww、とか思ってたら、気付いたら萌えてた。
 イズタクとか書いてもきっと誰もわからないのだが、泉×託生(でも泉タクじゃ作曲家みたいだもんなあ)なんですが、イズタクってイズミハみたい…泉(おお振りの方のね)カコイイよなあ、とか思ってたら、気付いたら萌えてた。
 リゾアバ。リゾラバみたいwとかいってひとりでもりあがり相方に引かれ、冷静に考えてみてもギャング×警官なのでやっぱり盛り上がってしまったり。

 つまりですな、表記のゴロがいいって、言葉の力があるってことなんだなあ、と思う。うまい略称ができると、言霊のちからでCPもうまくいくのだ。たぶん。

 ということはですよ、総受けっこはどんな接頭略称、にもついていける略称がのぞましいのですよ。
 ○○ミハとかたいがいオッケーでしょ?アベミハ、カノミハ、タジミハ、イズミハ、ハナミハ、ハルミハ、ハマミハ…ほらねー!
 でも三橋と並んで総受けの双璧(あたしの中で)たるタクミは実は結構難しい。章タク三洲タクが超基本なのは、ゴロがいいせいもあるのだと思う。
 真タクとか尚タクとかじゃあ、わかりづらいしいいづらいもんなあ。麻生とか、アサタクじゃわかんないし、かといって圭タクとか言っても麻生のファーストネームなんかあたしだってこないだ知ったばかりなのだ。
 あれだな、たぶんタクミを総受けとか思っているのは、あたしみたいなただれたごく少数の人々で、一般的にはギイタクしかないから、だから○○タクってつくりづらいんだ。逆説的に。

 というふうに、CP略称が先にできて盛り上がったり、CP略称がうまくいかなくて挫折したり、するのです。
 ふしぎ!

2008年03月07日

実写について。

 基本的にはそういうものはすべてナシの方向で、おねがいします。という前提で、それでもぐちぐち書いてしまうのが非常に悪い癖である。

 『愛の言霊』が実写化されたときに、なんか受け攻めある感じで話されてる印象でよく理解できなくて、アレ?『愛の言霊』ってプラトニックていうかそういうのナシだったよね?とくびをかしげたのだが、映画ではどうなったんだろうね。

 タクミくんの映画はいそがしくって見に行けてないのだけれど、もう東京ではやってないみたい。どうしたものか。
 そして城田優はギイに似てると思ったのはうそではないのだが、しかしそういう恰好するとまったくもってDQ…あ、いえ、ギイではないなあ、と、なんかラフな写真見てて思ったりした。でも制服きてるとやっぱりすっごくギイだ。

 あと、こないだの『smart』の表紙が『吸血鬼と愉快な仲間たち』の高塚暁によくにている気がするとどっかで見て思った。
 
B0013DR5UGsmart (スマート) 2008年 04月号 [雑誌]
宝島社 2008-02-23

by G-Tools

 いっそ『吸血鬼』は実写化したらおもしろいかもしれない…というのはしかし、きちんと愛情もってまじめにつくってくれたら、なんだよな。BLって映像化したらおもしろそうな作品いっぱいあるけど、ほんとに面白くなるにはいろいろ難関がありそうだ。

2008年02月22日

攻め志向について。

 全般的なおホモの話をするための新カテゴリをつくりましたということで、色々考えてみよう。あ、変化球はないんで、すべからく直球なんで、ニガテなかたはご注意ください。あと基本自己満足というか自分のための備忘なので、ニガテでないかたも読んで不快になったらすみません。


 というのは、すこしまえに蜂郎さんとマリィさんとなんかとてつもない話をいっぱいしてたときに、クロエは受けよりも攻めが好きなのではないかという推論がでた。
 BLって、受け視点で読むとか、虹だったら好きキャラがほぼ受けになるとかいう話もきくし、勿論あたしもそういう傾向はないでもなくて、タクミ総受けとか三橋総受けとかって大好きなわけなんですが、でもジョルアバの場合はわりとジョルノメインで考えてる(いやアバ総受け志向も実は若干あるんですけどね、ジョルノがとくにすきなので)のでそういうことになったのですが。

 あとこれもマリィさんとメールしてたときだったか、BLを作家の視点から見たときの性の問題についても考えさせられて、すごく単純化してしまうと作家の性が露出してしまうことに関する問題なんだろうけれど、それで気付いたのだがあたしは自分が虹創作するときには基本攻め視点で書きたいみたいなのですよ。今はジョルアバとタクミくんシリーズしか書いてないわけですが、受け視点で書いてるのはほとんどタクミくんの託生受けだけなのです。
 たぶんあたしは基本的に攻め視点で書くほうがすきで、それはあたしの性とはまったく無関係なとこで思考してる(つもりになれる)からなんではないかなという気がする。たぶん受け視点よりも無責任に書けるし、無責任にしか書けない。

 託生受けがなんとか書けるのは、そもそもタクミくんの世界が一種異質であって、あのぶっとんだエクリチュールに癒しとか触発とかをいろいろ求めてテキストを書き始めたようなところもあるので、託生視点というか、託生の要請するエクリチュールが他のキャラとは(勿論あたしのゼロの(誤用ですね)エクリチュールとも)ぜんぜんちがうから、あたしにも書くことがかろうじて可能(ある意味不可能でもあるんだろう)なので、書きたくなるのだろう。
 だから、逆説的に、ギイ=攻め視点のほうが、素で書いてしまえるんだよね。勿論素でというのは、自分をギイ=攻めに投影しているとかそういうことではないのだけれど、思考パターンとかをあんまり悩まずに構築してるというか。

 まあ、根拠なんてないけどね。
 ギイの暗い話を書きつつ、やはり自分は基本根暗なのだなと再確認しつつ、そんなことを考えたり。

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